まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

甲州 グリ・ド・グリ 2007 -やっとお目にかかれた丹波産の松茸です-

今年は春から天候不順だと聞かされていたのですが、それが食材に影響を与えているのはいろいろな情況で感じていました。
例えば、祇園祭のころに美味しくなるはずの鱧が9月になってからやっと食べごろになったりして、、、

ですから「今年の松茸はどうかなあ?」とは夏場から気になっていたことなんですが、その心配がどうやら的中したようです。
10月の半ばに訪れた”とり市老舗”ですが、いつもお世話になっているご主人からは「台風が来てくれたらちょっとはマシになるかも?」なんて言う弱気な発言もあったくらいですから。
台風の強烈な風が山の空気を換えてくれることがあるそうです。それで松茸の出現に期待するんですねえ。

私自身は「今年は無理かなあ?」なんて、半分あきらめていたのですが、今週になってようやくお目にかかることができました。
友人が言うには、ここ数年の間では一番困難な年だったようです。

でも、毎年選んでくれる丹波松茸の香りはやっぱり別格。焼き松にお吸い物。最後には松茸御飯で堪能させていただきました。
毎年思うことなのですが「やっぱり、持つべきものは良い(松茸山を持っている)友達やなあ。」

◎虫食いの無い、すばらしい松茸です。市場で売ったら高く売れるんだろうけどねえ。(スマンのう、こんな悪友が近所に住んでていて)
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今日のワインは、先日勝沼のワイナリーを訪れた時に買ったものです。
メルシャンと故・富永博士の共同研究による、甲州葡萄から作られるワインの香りについての考察はすばらしいものだと思いますが、私は有名な”きいろ香”よりも、むしろこの”グリ”感と言うものに惹かれます。
実際の色は”灰色”とは言えないまでも、その色のイメージがまさに当てはまる香りと味わいがピッタシだと思うからです。

私が国産ワインで認める数少ないワインの中のひとつであるこの”グリ・ド・グリ”。しっかりと味あわせていただこうではありませんか。

色は、さらりとした液面ながら濃い紅茶色。緑っぽい若さのイメージは皆無。パッと見では”梅ジュース”ですね。

香りは、これまた”梅”っぽい酸っぱいニュアンス。でも、砂糖のたっぷり入ったダージリンティーも顔を出してます。これを”灰色”と呼ぶなんて、、、スゴイ創造力ですね。

飲んでみると、けっして分厚いわけじゃあないんだけれど、すこし口の中に残り続ける果実の甘味と果実の皮を齧った時のようなミネラル感が気持ちが良いです。それを支えているのが国産ワインとしては強めのアルコール度。13.5㌫もありますぞ。
酸が特別しっかりしているわけでもなく、骨格そのものは極めて華奢な”草食系”なんですけど、、、

「日本のワインだ!」と正面切ってフランスやイタリアに言えるだけのものを持っているワインだと思います。特に、夏場に良いだろうし、試してはいませんが、あんがい鍋物にも合うかもしれません。
もう何度も飲んでいるワインではありますが、今回もまた、その良い出来具合を確認できました。 願わくば、、、こんなレベルの国産赤ワインができてくれればなあ、個人的にはブラック・クイーンに期待しているんですけど、、、(C)

生産者-シャトー・メルシャン
生産国-日本
購入店-メルシャン 勝沼ワイナリー
購入価格-2422円

◎もうとやかく言いますまい。 メルシャンの定番ラベルです。
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ワインバー ワイングロッサリー -鉄を以って鉄を制す?-

これも少し前の記事になりますが、初秋の夜長にフラフラと新町六角を目指してみました。

私としてはお店まで来ていながら「満席だ。」と断れるのは嫌ですから前もって電話で確認はするのですが、その日もちょうど1席だけカウンターが空いていました。

「よっこらしょ。」と腰を落ち着けて(最近は、座るだけで自然と掛け声が出てしまう)スタッフの皆さんのお元気なお顔を拝見。
相変わらず、かわいい動物に例えられるような3匹、、イヤ失礼、3人ですなあ。

いつものように泡モノで落ち着いた後は、岡田君が出してきてくれたコスの1970年を抜いてもらいました。
そして、その味わいを試してもらった上で「福村君、どんなお皿が合うかねえ?」←いやらしい客やねえ。

でも、じつは、私がこのお店で味わいたいものは単にワインだけじゃあない。このワインにどんな料理を合わせてくれるかをこの舌で試してみたい気持ちが半分はある。
それこそ即興の受け応え。ジャズのアドリブと同じじゃあないですか。
結果的に、あるときは首をかしげ、あるときには驚嘆し、あるときには笑ってしまう、、、そんな出会いを求めて今夜もこの狐狸庵に吸い込まれて行くのですよ。

次の日の朝、ベッドの上で目を覚まして「アレッ? 昨日の夜のことは本当だったのだろうか?」と、ポカンと口をあけている自分を発見するのがたいていで、、、
アレは、狐や狸に化かされたんだよね。そういえば彼らは確かに、、、、、

◎アルフレッド・グラシアンのロゼ。
 柔らかい、バラの香りのようなスムーズさ。
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◎ろうそくの火がゆらゆらと面白い。アミューズをその灯りで撮ってみました。
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◎コスの70年。なんて鉄臭いんだろう、、、液面も高いし、まだまだ衰えることを知らず。俺も、願わくばこうありたいなあ。
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◎今日はコルクがきれいに抜けました。岡田君エライ!!パチパチパチ!←ソムリエに失礼やで!!
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◎さてさて、福村君の返答はしっかりとしたオトナの味わいのマトン。乳のみ子羊じゃあありません。
 うん、コイツの鉄分もたいしたもんやなあ。まさに、鉄VS鉄。真っ向勝負ですかあ。
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◎火の入れ具合も完璧と言えるでしょう。あんだけの設備で良くぞここまで、、、、
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◎食後のチーズは福村君から。やっぱり彼の好みは変態系やね。色こそまだマトモだけれど、これはちょっとねえ。
 もうチーズであることを拒否していますわ。
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◎口直しにブルーチーズを一口いただきました。
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◎岡田君が「まだ誰も栓を抜かせてくれない。」と言うので、私が口火を切らせていただいたベルタのカサロット。
 82年物のブランデーです。 ああ、ベルタには何にもいえないなあ。美味いわ。
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手打皿そば ひいらぎや -シャア専用からの卒業-

私は今回のことを”撤退”だとか”あきらめ”だとか言いたくない。あくまでも”卒業”なのだ。
私は次のステージに向かうのだ。そのためには別れを告げなくてはいけないこともあるのだ。

思えば、ヤツとともに戦った日々は5年にもなる。大雨の中を山の峠を走り抜けたこともあるし、山陽道では最高速度247キロを記録したこともある。
ところが、最近の私は、とてもヤツのパフォーマンスを充分発揮することができなくなってきた。私の肉体的な衰えがその理由なのか、、、
まあ、それは言うまい。ただ、数々の良い思い出をこの心の中にしまって置くことにしよう。

さようなら、、、私の赤い彗星、、、

そして、今回から私の相棒となってくれるのは量産型のジム(みたいなヤツ)DUCATI MONSTER1100S。絶対的なパワーでは一歩引けをとるものの、軽量ボディを生かした小回りのよさはあらゆる状況に対応可能。
1100ccと言う大排気量の低速トルクの分厚さが、少し衰え気味の私の戦闘能力を助けてくれるに違いない。
まあ、ジオン軍から連邦軍へ鞍替えしたことになるのだが、、、そんな細かいことは気にしない気にしない。

真新しい白い機体を受け取って、まずやらなければいけないことはお互いの信頼関係の構築。天気も良いことだから、今からちょっくら篠山まで出撃して来ようかな。

◎荒削りなところはあるものの、軽量空冷二気筒エンジンは良く廻るし、なにしろヒラリヒラリと身のかわしが軽い。
 峠では今までよりタイムは良いかも?
M1100S眞鍋様

◎篠山まで来てみると、”築城400年祭り”と言うことでスゴイ人出。メインストリートは歩行者天国になっていました。
 お目当ての”ひいらぎや”までは歩いていくしかないほど。しかも、店の前には行列が、、、、
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◎そば揚げがお茶請けに出てきます。甘くってついポリポリ。
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◎このお店で頼むのはやはり”皿そば” これで780円なり。
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◎薬味に岩海苔が出てくるのを見るのは初めてです。

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◎風味を楽しむのではなく、噛み締め応えを楽しむタイプの蕎麦ですね。田舎っぽいのも好きです。
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◎ちょっと足らないポーションだなあ。追加の皿は110円。これで330円なり。
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◎柚子が入っているそば湯だと言うことなんですが、、、、感じなかったなあ。
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◎ひいらぎやさん、ご馳走様でした。
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山形機長 at 鮨 まつもと -大ちゃん、ミシュラン☆☆ おめでとう!!-

中国出張中にあった”ミシュラン京都、大阪版”の発表。私はネットニュースで内容を知りました。
☆☆☆に輝いたのは京都老舗の懐石料理が中心。その中で”江戸前鮨”の”鮨 まつもと”が☆☆に輝きました。
もう、大ビックリ!!←大ちゃん、ゴメン(<(_ _)>)

このミシュランに関してはちょっと書きたいこともあるので、それはまたの機会にすることにして、今はココロから「オメデトウ!!」と言いたいと思います。
大ちゃん、これからも仲良くしてね。

さて、今日の内容はそんな騒ぎより少し前、9月の最終日のことです。10月から始まる”温習会”の初日に、”あの”山形機長ご夫妻が京都に来られると言うことを聞いたので一席を設けることにしました。
場所は、私がムチャなわがままでも言えるくらい懇意にしてもらっている”鮨 まつもと”。

ちょうど、これまた懇意にしてもらっている御茶屋の”多麻”さんの芸子さんが笛の名取をもらったので、その笛も聞いてもらうことにしました。

まあ、なんて言ったらよいのでしょうか、、、、機長の周りにはいつも笑いのオーラが渦巻いていて、店内はもうハチャメチャ。でも、みんなが笑い転げているその前できちんと仕事をし続ける松本さんはさすがだわ。
そういえば、去年に機長が来られた時に行った”祇園 さヽ木”もミシュランでは同じ☆☆やったなあ。

美味しいお鮨を私が持ち込んだワインで楽しんでいただいた後は、多麻に席を移して「一調一管」を聞いていただきました。
でも、このときも機長は絶好調。周りを楽しませる腕前はB767を操るテクニックよりも上なんじゃあないだろうか?

一緒にお付き合いしていただいて横隔膜が痙攣しまくった皆様、、、ありがとうございました。
次回は、機長の2万時間記念フライトで、、、、

◎いつもの”鮨 まつもと”なんですが、、、、今日はちょっと面白い予感が、、、
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◎出していただくお鮨はいつもの流れで。最近加わった琵琶鱒がアクセントになっていますね。
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◎機長の周りはいつもこんな調子。皆さんアゴが外れませんか?

じつは、機長の笑いの防波堤になっていただこうと、機長の隣にはファンクラブの”かるあしさん”に座ってもらっていたのですが、かるあしさんの努力にもかかわらずその防波堤はあっという間に決壊。
 やはり、機長のパワーは凄かった。
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◎それでも、カウンターの向こう側ではいつもの調子を崩さない松本さんがいます。
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◎飲んだワインはこの5本。ロートシルトが作るシャンパンを持ち込んでみましたが、ブラン・ド・ブランはキリッとしていて私の好み。
 あとの白、赤ともにお鮨に良く合いました。私的には、だいたいお鮨に合うワインの傾向はつかめたと思っています。

ほんとのことを言うと、これらの写真は次の日に撮ったもの。当日は機長のペースに完全にハマってしまっていたので、ワインの写真を完全に忘れていたのですよ。
 いやあ、焦ったわあ。
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◎多麻の二階の大広間で。鼓は小菊、笛はまめ鈴。
 ハッとさせられるほどキリリとした笛の音は目も心も覚ましてしまいます。ちょっとハマりそうです。
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◎機長はここでも多麻のお母さんを巻き込んで大騒ぎ。でも、心に響くような言葉も言われるので、接しているとホントに勉強になります。
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中国最新事情 -帰り便 NH952-

定例の儀式を行なうだけの機内でした。定例の儀式とは、、、ワインを3本もらうことなんですけど、、、、

◎B737-700はやっぱり小さいなあ。
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◎機内のお客さんは3割くらいかなあ?この路線からJALは撤退しそうですが、そうなるとそのお客さんはANAに流れてくるのかしら?
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◎機内食は今回もすき焼き風のメインディッシュでした。往復同じとは珍しい。
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◎サラダの内容は違っていましたけどね。
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◎今日は少し雲が多いかなあ、、、
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◎12A席は足元が広くて好きです。私の長い足を思い切り伸ばしても前の席に届きませんぜ。
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中国最新事情 -杭州空港ゲートの不思議-

ほぼ同じ時間に関空に向けて出発するANAとJALなのですが、わずか10分の違いしかないにもかかわらずゲートは同じ。
飛行機を間違えても「どうせ同じ空港に着くんだから良いかなあ?」なんて思っているんでしょうか?

◎出発時間が10分早いはずのJALなのに遅いほうのANAの機内への案内のほうが10分早いのは何故?
 余計に混乱するじゃない!?
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中国最新事情 -杭州空港のラウンジがグレードアップです-

久しぶりに訪れた杭州空港のビジネスラウンジですが、かなり設備が良くなっているのを発見しました。

改善点その一
 お酒がビールだけでなく、紹興酒を置くようになった。

改善点その二
 ”VIP-1”と言う無線LANが繋がった。

「これでかなりグレードが上がったなあ。あとはワインを置いてくれたら言うことないんやけどなあ。」
なんて思いながらLAN接続をしてみるとその遅さにビックリ。ダイアルアップも顔負けの遅さです。
やはりここは中国。そうそう簡単に喜ばしてはくれませんよね。

◎ラウンジ入り口では平たいJALとANAのCAがそろってお出迎え。
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◎飲み物、食べ物は充実してきましたよ。
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◎私はサンドイッチを紹興酒で流し込みながらLAN接続はしたのですが、、、、
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中国最新事情 -今朝のお粥は、、、-

今日も二日酔い。 したがって、今朝もお粥の朝食です。
でも、今回は典型的な中国粥と油条(ヤウティウ)の組み合わせ。油条は小麦粉を揚げたものですが、最初は硬いこれをお粥に載せると熱でだんだん柔らかくなり、トロッとしたところをお粥とともに口に流し込むのです。

いやあ、美味しいわ。登校前の小さな子供が、学校の前の屋台で食べているのを良く見ますが、私の場合は会社の総経理様から禁止されているんです。
「油が日本人に合わないからお腹を壊す。」と言うのがその理由ですがホントかなあ??

でも、多分そうなんでしょうね。ですから、私はホテルの朝食でしか食べることができないんですよ。

◎ビジュアル的にもお粥の白と油条の狐色が良いコントラストです。
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◎もう柔らかくなったかなあ?
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中国最新事情 -オールドタウンで黄山料理に舌鼓-

夜の食事は市街の古い町並みにある地元の料理で有名なお店へ。名前は”老街第一楼”
”古い町でナンバーワンの店”と言う意味だそうです。

黄山に詳しい人に料理はお任せしたのですが、唯一リクエストしたのは「石耳」
コケのような茸ですが、これがまた美味しいんですよ。
全般的に派手さの無い素朴な味付けで、地元の食材(山のものが中心)を調理しています。
昔の料理と言うものはこういうものだったんだろうなあ、、、それに比べて、今の杭州のお皿の派手なことと言ったら、、、

◎旧市街の入り口にはこんな門が建っています。
 それにしても人が多いなあ。まあ、週末だからねえ。
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◎その一角に建っているこの街ナンバーワンのレストランがここ。
 それを名前にしてしまう自信はどこから来るんだろう?
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料理をちょっと説明しますと、、、、

◎若筍の煮付け
 黄山周辺は細い笹のような竹林が多く、その筍は干したり、生を煮たり焼いたりしてほとんどの料理に入っています。
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◎干し豆腐とほうれん草の炒め物
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◎香菜とピーナッツの炒め物
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◎ビーフンと若筍の辛い炒め物。
 極端な辛さでなく、うっすらと額に汗が出てくる程度。私でもOKでした。
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◎塩魚の煮込み
 生ではなく、塩漬けにした魚の煮物です。塩っぱかったなあ。ビールは進むけど、、、
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◎大きな筍と干し豆腐の炒め物
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◎石耳と卵の炒め物
 これは文句なしに美味しい!!石耳のネットリ感がたまりません。
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◎茸のスープ
 何種類もの茸が入ったスープです。味付けがちょっと薄いかなあ、、、
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◎最後は麺で〆ましょう。手打ちだと言うことですが、見ただけでそうではないことが分かるなあ。
 味は良いとは思うんだけど、本部長様は「ちょっと違うなあ。」なんだそうです。
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◎モチロン、飲んだ白酒も安徽省のもの。40度でとっても飲みやすいです。
 ホントに最近の白酒はどいつもこいつもマイルドになったなあ。
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中国最新事情 -週末は総経理様、本部長様のお供でグリーン会議-

ゴルフが2016年からオリンピックの正式競技になったとのことで、ここ中国でもブームが起きそうです。
この国のことですから、国を挙げて選手育成に取り掛かるんでしょうかね?

そんなゴルフの実情を知るために、週末は安徽省の黄山にまで足を伸ばしてリゾートゴルフにお供させていただきました。
”黄山ゴルフクラブ””は全部で54ホール(現時点では36ホール)のゴルフ場を中心に、ホテル、別荘、リゾートマンションからなる一大リゾートが建設中です。
中国にも、こんな施設ができるようになったんですねえ。

◎ホテルの部屋からしてリゾートしてます。ベッドルームから見えるバスルームと言う構成は、ちょっとラブホっぽいですけど、、、、
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◎ホテルのプールの向こうで眼下に広がるゴルフ場の芝生の緑が呼んでいる~!!
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◎立派なクラブハウスです。
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◎二人乗りの電動カートで移動です。キャディーさんはとっても若い男女。言葉の壁が無ければなあ、、
 まあ、スコアのことは言いますまい。総経理様の目がますます吊り上がったり、本部長様の顔が真っ赤を通り越してどす黒くなった程度ですわ。
 私? もちろんお二人の足元にも及びませんですよ、、ヒヒヒ。
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中国最新事情 -そして二日酔いは今日も続く-

今日も朝は麺類で軽く、軽く。
本部長様のお相手は大変ですわ。気は使うし、お酒の相手は辛いし、、、、

◎今朝の麺は海草の麺。 半透明な平打ち麺でした。
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中国最新事情 -いつものジャズナイト 黄楼-

まっすぐホテルに帰りたがらない本部長様のために、西湖周辺までブラブラ。 たまたま、なじみのジャズバーの前を通りかかったので覗いてみるとちょうどステージが始まるところ。
ドラムのすぐ側の良い席が取れたので本部長様を御案内しました。

ほどなく現れたバックバンドのメンバーは6月のときと同じ顔ぶれ。「あれっ? あいつらまだいるんかいな。」
でも、今回は女性ではなくオッチャンのボーカリストでした。名前はグレッグ・キャロル。
あの有名な黒人のグレッグ・キャロルではなく白人でしたけど、、、、

迫力と言う点ではそれほどインパクトは無いけれど、テンポの良さとブルースハープの上手さに脱帽。
本部長様も大きなお腹を揺らせながらノッておられたので、私としては一安心でございました。

◎ステージ近くの席は注文金額の下限が100元とのことだったので白ワインを1本注文。
 なぜか、いいちこのボトルがあるのは本部長様が無断で焼き鳥屋の飲み残しを持ち込んだから。
 ホントは許されることではないんですよ、、本部長様。
 お願いだからテーブルの下に隠してくださいよ。
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◎ワインはミゲル・トーレスの白ワイン。シャルドネじゃあないことは簡単に分かったけれど、ブドウ品種までは解明できず。
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◎ステージが始まりました。すでに満席の観客は最初からノリノリ状態。
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◎けっきょく本部長様のお尻に根が生えたので二回のステージを楽しんだのですが、やっぱり二回目のほうが圧倒的に良かった。
 適度にアルコールが入ったほうが口や手の回りは良くなるんだろうなあ。
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◎本部長様も調子に乗っていいちこを取り出して飲み始めてしまいました。
 ああ、怒られても知らないからね。
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◎二回目のステージも無事終了。 大満足です。お疲れ様でした。
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◎黄楼、、、このレベルのジャズクラブは杭州ではここだけだろうなあ。
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中国最新事情 -大繁盛の炭火串焼 千串屋-

杭州市内の定宿のホテルに近くで発見した日式(日本風)焼き鳥屋の千串屋。
6月に訪れたときには店内で閑古鳥が鳴いていたのですが「もうつぶれてしまったかなあ?」と思いながら行ってみると”アッとビックリ!”なほどの大盛況です。

次から次にお客は入ってくるし、日本人だけではなく、中国人や青い目の団体さんまで、、、
この調子だと近いうちに2号店、3号店とチェーン化するんじゃあないでしょうか?

日式レストランではどこでもやっている「138元で食べ放題コース」もあり、セットに含まれている生ビールでグビグビやれば満腹になること間違い無しです。
味的には以前から文句は無いので、次の課題と言えば料理が出てくるのが遅いことくらいかなあ?
いちおう、食べ放題コースには2時間と言う時間制限があるのですが、そのためにわざと遅らせているのかなあ?なんて思ったんですが、みているうちにその理由が分かりました。
お店のキャパに対して焼き場が小さすぎるのです。 焼き場担当の兄ちゃんは必死になって焼き続けているのですが、あれでは注文に追いつくのは無理ですわ。

お店が流行ったら流行ったで、次の問題が出てくるんですなあ。

◎メニューを見ると、だいたい5~9元が串の値段。サイドメニューには高いものがあるので、ビールのことも考えると”元を取る”のは難しくありません。
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◎いまや課題となった焼き場の小ささ。兄ちゃんは必死になって焼いているんですけど、、、、
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◎食べた串はこんな具合。写真の撮り忘れも何品かあります。
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◎他には、こんなお皿の料理も食べてみました。
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◎最後に食べた、この梅紫蘇ガーリックライスがとっても美味しかった。さすがにここは中国。焼き飯系はお手の物ですね。

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◎ビールだけでは満足していただけない本部長様のためにこんな焼酎も。
 こっちのほうが料理の金額よりも高かったような気がするけど、、、、
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中国最新事情 -二日酔いの朝ごはんと昼ごはん-

今日の朝ごはんはワンタンスープではなくお粥です。 
朝のお粥は二日酔いには効きますねえ。
昼ごろになると全く問題なく今までの食欲に戻れますからねえ。

◎今日の朝ごはんはお粥とスクランブルエッグです。 酔っ払いの身体にはちょうど良いですねえ。
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◎昼ごはんになると体力も回復。これくらいの餃子なら、、、やっぱり無理かも??
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◎この春雨ラーメンが効きますねえ。
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◎お腹には全く負担になりません。 これは祇園あたりで売れば人気が出るかも?
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◎三得利(これでサントリーと読むのです)のウーロン茶。この苦さも二日酔いには効きますねえ。
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中国最新事情 -上海蟹、解禁です!!-

この時期の中国の食材と言えば、上海蟹がダントツです。
最近では偽物の存在もあるだとか言われていますが、現場に行ってみると圧倒的な生産量。
まあ、気にしても無駄なのかも知れませんね。

今回の出張でも、今日は特別の日です。だって、今年の上海蟹は初めてなんだもの。
メスの蟹でしたが2匹をたっぷり堪能できました。季節の名物として、不滅のナンバーワンだと思いますよ、これは、、、

◎お世話になったのは常州市の”福記酒店” 象がマスコットの大型レストランです。
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◎これからの季節に美味しくなるメス蟹です。
 これを私の流儀で食べてみると、、、、

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◎脚を全部はずします。ポキポキとこれは簡単。
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◎エラは食べると問題なので、これも切除。
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◎甲羅をはずして、、、美味しさの極致の味噌を食べます。
 ああ、、、美味しいなあ。この蟹のポイントはここですね。
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◎残ったのは蟹の残骸のみ。この間はずっと無言です。
 蟹を食べるときの常道ですよねえ。
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◎上海蟹だけを食べたわけではないので前菜からのコースを紹介しておきます。
 どのお皿も美味しかったですよ、、でも、、、上海蟹が全てでしたね。
 最後の生姜のスープが出てくるのが本場だなあ。 毒消しになるそうです。
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◎単品で唯一スゴイと思ったのはこの麺です。日本の専門店よりも美味いかも知れませんね。
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◎飲んだお酒はこんな流れで。ビール、紹興酒、白酒。
 正直な印象では、どれも気に入らなかったですわ。
 薄いだけの印象です。
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中国最新事情 -ワンタンスープがマイブーム-

ここしばらくの朝食はワンタンが基本です。 今日もワンタンスープが目覚めの一杯。
珈琲よりもシャッキリしますね。

◎トッピングは海苔と干し海老。
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◎ワンタンのプリプリ感が目覚ましです。
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中国最新事情 -ミカンを買うのにもエネルギーを使います-

黄岩近くの田舎道を走っていると道端でミカンを売っていました。「ちょっと季節には早いんだけどなあ。」と思いながら車を停めて味見をしてみるとなかなか良い感じです。
「一箱買ってみるか。」と、さっそく交渉開始。

基本的に、中国では農作物は目方売りが基本です。さっそく天秤はかりが登場して計ってみたのですが、そのはかりが正しいのかどうかでひともめです。
まあ、そんなやり取りも楽しみながらやっているのですが、、、、

◎籠に一杯入っているように見えるけど、良く見れば籠の部分は完全な上げ底。
 なんじゃいな。
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◎天秤はかりが登場して計ろうとするのですが、、、、
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◎「ちょっと待ったあ!」と第三者が登場。そのはかりが正しいのかどうかで議論が始まってなかなか買うことができません。
 結果的に、17キロで1400円。これって安いのかね??
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◎高速道路では中央分離帯乗り上げの事故を目撃。 これも、まだ車がひっくり返ったわけではないからたいしたことではありませんな。
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中国最新事情 -火鍋は本部長様の独壇場-

今回の出張は本部長様のお供で。当然、夜の食事の仕切りは本部長様です。
「中国へ来たら火鍋やろう!?」の一声で火鍋に決まりです。 私は辛いものは苦手なんだけどなあ、、、、トホホ(涙)

本部長様御用達のいつもの火鍋屋で羊肉主体のお鍋です。 まあ、私は辛くないほうを選びましたが、二色鍋の赤いほうはほとんど本部長様の独壇場。
汗をかきながらビシバシ羊肉を食べておられました。 私としては本部長様が満足されればそれで充分です。

その後、本部長様はどこからかの呼び出しの電話に誘われて夜の杭州の街に繰り出していかれましたが、明日の朝に御無事でお会いできますようにお祈りして、私はおとなしくホテルの部屋に帰ったのでした。

◎本部長様御用達の”川味観”です。もはや全中国チェーン店化しましたが、それにふさわしい味ではあります。
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◎メニューは写真入の非常に分かりやすい構成です。これなら中国語が話せなくても間違いなく注文できますよね。
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◎鍋の具材は種類豊富。どれを選ぶかはあなた次第です。でも、本部長様の場合はほとんどお決まりなんですけど、、、、
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◎お肉は羊肉(右)と牛肉(左)です。自分の好みは羊肉ですねえ。
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◎タレにはシャンツァイ(香菜)をたっぷり入れるのが流儀です。
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◎煮立ってきたら戦闘開始。肉はしゃぶしゃぶでいただきます。
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◎本部長様専用は真っ赤な鍋です。私は手が出ません。
 でも、この人の味覚は絶対おかしいね!!
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◎「カンペー!!」はこんなビールで。水のような味(2.3%)ですわ。
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◎やはり白酒ははずせません。”泰山特曲52度”ですが、最近の白酒はマイルドになったなあ。
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中国最新事情 -サービスエリアのおやつ 臭豆腐-

杭州から遠くない高速道路の紹興のサービスエリアでトイレタイム。
車から降りてみると懐かしい香りが漂ってきます。

ああ、これは紹興名物の臭豆腐じゃないの。香りに導かれるように屋台に近づいて、、、
気がついてみれば臭豆腐が手に上に乗っていました。

甘い味噌をつけて口に入れてみると、、、、あれっ!? あの独特の味がしないぞ!
ちょっと揚げ過ぎなのかなあ? これじゃあ、普通の豆腐と変わんないよなあ。

これでは消化不足ですねえ。杭州で再度試してみなくては満足できませんね。

◎紹興のサービスエリアはこんな感じです。建物は遊園地的。でも、設備自体は他のサービスエリアと変わらず。
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◎唯一違うのが、この臭豆腐。パーキングエリアに独特の臭いが漂っていますから、車から降りればすぐに気がつきますよ。
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◎こんな感じで四角く切った豆腐を揚げています。揚げたてが食べごろです。
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◎甘い味噌のタレと辛いタレがあります。私は甘いタレで行きました。←本部長様は手を出さず。
 これで5元(約70円)です。
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中国最新事情 -メニュー改編は夢だったのか、、-

NH951便の12K席。私の定位置です。そして、食事のときにワインを三本もらうのも同じこと。

じつは、ANAのHPで10月からのメニュー変更の案内が出ていたので期待していたのですが、どうやら欧米路線だけの話みたいです。
CAに聞いてみても「そんな話は聞いていませんねえ。」とのこと。 ちょっとがっかり。

でも、本日の献立の”すき焼きご飯”も”ポテトと海老のサラダ”もこころなしかいつもより美味しく感じたのはなぜなんだろう?
ワインは全く変わっていなかったんだけれど、、、、

◎離陸直後は雲ひとつ無い快晴
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◎右前方下方にJAL機発見。サイドワインダーをぶちかましたいよう。
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◎今回の食事はこんな感じで。
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◎すき焼きの肉が多かったのが嬉しかった理由なのかなあ?
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◎サラダが美味しく感じたのはなぜ?
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◎茶蕎麦は今までどおりだった。
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◎そして、変わり映えしないワインたち。
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中国最新事情 -ラウンジのワインが変わりました-

いつもの便で中国子会社への出張です。朝が早いもんで、朝食はいつもこのラウンジで調達するのですが、この日のワインはいつもとは少し違いました。
ナント! アントナン・ロデのシャルドネが冷やしてありました。ウルフ・ブラスから変わったんだあ。 嬉しいなあ。

さっそくグラスに注いで香りを嗅ぐと、ほのかなクリームのような樽香が、、、もうそれだけで幸せを感じる自分の幸せってちっぽけなものなんだなあ。
でも、それでも良いじゃない。私のような小市民の幸せなんて、所詮これくらいのものなんですよ。

◎とっても美味しい白ワインです。大手ネゴシアン物ですが、それだけに安心感もあります。
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◎本日の朝食メニューは、クロワッサン、五目おむすび、白ワインでございます。
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◎他には、赤ワインや芋焼酎なども、、、味見程度だけグビリ。
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◎今まではここから見送った北京行きの便がいません。ゲートが替わったのか、それとも御時世の減便か?
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はせがわ酒店 -酔鯨三種の飲み比べ-

以前は、大丸あたりで駅弁と缶ビールを買い、新幹線の車内で”ひとり居酒屋”を開いていたのですが、駅地下にこの”はせがわ酒店”ができてからは、もっぱらここでほろ酔い気分になり、そのまま京都まで寝て帰る、、、と言うパターンが定着しています。

今回もお店をのぞいてみると、今日は土佐の日本酒”酔鯨”の飲み比べセットがあるじゃあないですか。これは面白いと、さっそく椅子に座り込んでペロペロ、チョビチョビ。
うん、ここのお酒は相変わらずキレが良いなあ。南国の酒だからネチネチしているのかと思いきや、全く違うこの味わい。
さすがに、大酒飲みの国、土佐の酒だけのことはありますわ。

もうこれだけ通っていると店の人とも顔なじみ。私が京都から来ていることも知られているので、今回はこんなお酒を勧められました。
なんと、伏見の黄桜酒造が東京で作っているお酒だそうです。 いやあ、いろいろなところでいろいろなことを教えてもらえる、、、
私は幸せ者ですわ。←アルコール関係に偏ってるけど

◎無意識にお店の前に来てしまうくらいワンパターン化してしまいました。
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◎酔鯨はこの三種。
 私としては青いラベルの”中取り純米酒”が一番好みでした。
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◎酒の肴は”くじら軟骨の南極漬け”
 ”南極漬け”と言う言葉に引かれたのですが、ようするに酒粕漬けでした。コリコリとした食感は面白いけれど、ちょっと甘かったなあ。
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◎これが”江戸前黄桜”
 酒米は八王子で取れた秋錦。なかなか飲めないお米ではありますね。味としてはサッパリ系。
 「これは!!」と言う印象が無いのが特徴でしょうか?
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◎ああ、これで気持ちよく京都まで眠れるわ。ご馳走様でした。
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新ばし しみづ -新しくなった師匠の店-

東京の新橋、烏森神社のすぐそばにあった”鮨処 しみづ” 私がいつもお世話になっている祇園の”鮨 まつもと”の師匠の店です。

松本さんから話は聞いていたし、東京の中でも有名店であることは知っていたので何回か通ったのですが、なにしろ店の規模が小さい。
なかなか店内に侵入することができませんでした。 結果的に、古い店には2回くらいしか行けていませんでしたかねえ。

ところが、そのお店が旧店の斜め向いに移転すると言うことで私も期待していたのですが、今回ようやく行くことができました。

まあ、あたりまえのことですが、新しいお店は全てがピカピカ。 カウンターの向こう側も以前よりはかなり広くなって、身体の大きなご主人も動きやすくなったような気もします。
ただ、今まで出していた鮨の味が変わるようなことは無く、鮨飯の酸っぱさや江戸前のネタの仕込み具合など、なかなか関西では食べることができない味を堪能することができました。
松本さんの鮨ともちょっと違う味の印象が面白かったりなんかして、、、、

師匠がバスフィッシングが好きなことを松本さんから聞いていたので、その話題をネタに話をつないでみましたが、外見は西郷さんのような師匠がけっこう面白い人なのを発見して、次回の訪問が楽しくなりました。

東京に行けば必ず立ち寄る新橋。 また新しいお店ができましたね。

◎看板も暖簾も真新しい”新ばし しみづ”です。
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◎師匠はけっこうとっつきにくい。でも、これは私が関西人だから?他のお客さんとのやり取り(関東人対関東人)にはなかなか付いて行けません。
 テンポが速いもんなあ。
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◎「断っているんですけどねえ。」なんて言われても写真を撮っちゃうのは、私のこだわり。
 気の弱い私ですが、引けない時もあるんです。

 鮨飯は”まつもと”よりもはっきりとした酸味。これもアリですね。
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9月のワイン会 at イル・ギオットーネ

昔から比べればはるかに体力が落ちたとは言うものの、まだ二日くらいなら徹夜してもダイジョウブなんですが、昼の間にゴルフ場を2ラウンドくらい歩いてしまうと夕方からガタが来てしまいますね。

午後の6時に、八坂の五重塔のたもとにあるイル・ギオットーネに到着して、いろいろと段取りをしている間に睡魔が容赦なく襲ってきて眠たくて仕方がありません。
何とかがんばって日付が代わるくらいまでは気持ちを持たせていたのですが、残念ながら記憶の半分くらいが欠落状態です。
皆さん、もし、なにかお気に障る事をしたのでしたらまことに申し訳ありません。

それはさておき、今回のワイン会は私が監事を任せてもらった始めての試みと言うことで、私も力が入ります。
主宰やメンバーの人たちのレベルにはとても及ばない私が考えたことは「フランスじゃあなくてイタリアでいこう。」なんです。
一応、全てのワインはイタリア物にして、場所も久しぶりのイル・ギオットーネに決めました。イメージとしては「イタリアワイン、北から南から」と言うところです。

長年の知り合いでもある笹島君には前もってワインを渡しておいたので、彼なりに工夫したメニューを組み立ててくれました。それにしても、彼は困ったと思いますよ。
しかも、当日になって私が持ち込んだのはアルバから持ち帰った白トリュフ。でも、彼の臨機応変の対応で美味しいお皿を並べてくれました。

ホントにサンキュー、笹島君。 今度、なにかで仕返し、、、じゃあない、お返しをするからねえ~!!

◎足を引きずりながら五重塔を目指します。 この坂、けっこうキツイねえ。
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◎「簡単には予約が取れない。」なんていいますが、無理をしても予約を取るだけの価値はあると思いますよ。
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◎抱えてきたのは白トリュフ。例のアルバのポンツィオ君のところで調達した200グラムです。いわゆる”隠しダマ”ちゅうヤツですわ。
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◎今回は二階の部屋を貸しきりに。グラスも用意してもらってありがたいことです。
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◎出してもらった料理は以下の通り。味的には文句の付けようも無いし、今流行っている料理法もいち早く取り入れているところはさすがです、、だけれど、、、
 いつも言っていることですが、もはや”イタリア料理”じゃあ無いね。
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◎飲んだワインは、これまた以下の通り。
 私的には、ピエモンテのバローロの飲み比べは面白かったんじゃあないかなあ?作りかたでこんなにも味わいが変わるんですよね。
 そして、私にとっての一番は、やっぱりビオンディ・サンティのブルネロ。別格だと言う気がしました。
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◎エンリケ・ベルタからもらったグラッパはやはり大評判。この日のうちにこのボトルは空っぽになりました。
 泣きそうです。
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◎どんどん進化していることを料理の上で示してくれた笹島君。彼の成功はとっても嬉しいことだけど、なかなか気軽に来れなくなったことがちょっと寂しいなあ。
 彼自身は、いつもどおりの彼なんだけれど、、、、
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キャンティ・クラシコ リゼルバ デュカーレ 1994 -ホームコースに石川遼君を迎えて-

イタリアから北京経由で関空に帰ってきたのが20時過ぎ。京都の自宅にたどり着いたのはもう22時を過ぎていました。
でも、、、寝れないんですよねえ。時差ぼけと中途半端な機内の睡眠で神経は高ぶったままです。

じつは、翌朝は早くからホームコースへ行ってプロゴルフツアーの「パナソニック・オープン」のお手伝いをしなくてはいけないんですよ。
仕方が無いので、ダラダラと朝の5時までキャンティのワインを飲みながら過ごして、そそくさとコースへ行ってみると早朝からスゴイ観客数です。
私もアチコチのツアー競技には行きますが、予選からこの人出はハンパじゃあない!! これこそ”遼君効果”なんでしょうね。

会場内は写真撮影は基本的に禁止されているのですが、選手がプレーをしていない場所では黙認されているようです。(まだ予選だしね)
観客の皆さんはこのイベントをすごく楽しんでおられるようで私としても嬉しいのですが、、、、コースが傷む!!
フェアウェーは走らんともっと大人しく歩いてくれえ!!

一日中、コース内をあっちにウロウロ、こっちにウロウロ。 ああシンド!!
でも、、、今晩はワイン会なんだわ。 しかも、私が幹事役の、、、いったいどうなるんだろう??

◎京都府では初めての公式プロツアーだそうです。
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◎西コースの10番ホールが”ギャラリープラザ”になっていました。うへ~! フェアウェーにテントが建ってるがな~!!
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◎551蓬莱の豚まんのコマーシャル風に言うと、、、、
 遼君がいるとき、、、
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◎遼君がいないとき、、、
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今日のワインは、イタリアの赤ワインでは最も馴染みのあるキャンティです。

作り手のルフィーノ社はキャンティ地区でも最大規模の生産者。いわゆる”キャンティの顔”です。
現在では葡萄品種、作りかたなどで認証自体がフラフラしている”キャンティ・クラシコ”ですが、このワインは本来の古典的な作りかたを守っていると思います。
ましてや、ビンテージは94年。15年間の熟成は、このワインをどのように変えたのでしょうか?

色は、すごく濃い褐色。細かな澱が舞っているせいでジャミーな印象です。コルクも、ボトルを寝かせて保管していたにもかかわらずパキパキに乾燥していて、抜くと言うよりは”粉砕”してしまうありさま。
でも、私の経験では、コルクが乾燥している状態での”逝っちゃった”ワインの経験はなし。
逆に、これは期待できますぞう。

香りは、最初の30分間こそ鼻も近づけたくなかったのですが、それが落ち着いてからはチョコレート、ブラックベリーなどの甘味と、漬物、昆布茶の熟成香の酸っぱさ。

飲んでみると、完熟した黒葡萄を噛み砕いたような甘苦さと丸くなった酸がとっても良いハーモニーを奏でているようです。
澱のせいで、ちょっとニガニガするのが辛いところですが、それも15年熟成の賜物だと思いましょう。

コルクを見た限りでは上手く年を経たわけもないので、この状態が100パーセントとは言えないのが寂しいですが、それでもこのレベルは合格点を上げることができると思います。
CP的にも、けっして不満が出ることはありますまい。でも、ここまで持ち続けるのがしんどいですねえ。(C)

生産者-キャンティ・ルフィーノ
生産国-イタリア
購入店-失念
購入価格-2100円

◎”公爵のリゼルバ”との名前の通り、公爵(らしき人)がワインをもらっている光景のラベル。
 ある種の主張があって、見分けるのが楽な良いラベルですね。
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グラッパを求めてイタリアへ -北京→関空 CA161便-

搭乗ゲートへ行ってみると大混雑。どうやら、この便も遅れそうです。
「ビジネスクラスの人はこちらへどうぞ。」なんて言われたので行ってみると小型のバスが待っていてくれました。
「ああ、これで先に出るのかなあ?」なんて思っていたら全然出発せず。他の人たちはどんどん出て行くのにこの車はどうするんだろう?
結果的にこの車が動いたのは他のお客さんが全ていなくなってからでした? じゃあ、どうしてあんなに早く呼ぶのよ!?

どうもこの対応も訳が分からず。これが中国なんでしょうか?

でも、その後の機内のサービスは今回のCAの中では一番良かったですね。これがヨーロッパまで続いてくれたらよかったんだけど、、、、
じつは、写真は撮らなかったのですが非常にきめの細かな対応をしてくれたCAがいたんですよ。 
やっぱり”人対人”が一番大切なのかなあ?

ひとつ気がついたのですが、エコノミー席の最前列に座っている男性は公安関係者ですね。目の鋭さが普通の人間じゃあないし、中国国際航空のシャツを着ているのに機内サービスは一切しないし、エコノミーからビジネス席に入ってくる人間を厳しく制止しているし、、、
やはり中国国内の治安が日本で考えているよりもはるかに大変な状況になっていることが分かる瞬間でした。チベット、ウイグル、地域格差、貧富の差、一党独裁の矛盾、、、、たくさんありますねえ。
この飛行機がハイジャックなんかされたりなんかしたら、、、私は見たいですけど。

◎こんなマイクロバスに乗せてもらったんだけれど、、、全く動かず。
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◎機体まで行ってみると、、、結局は最後まで待たされるんだね。
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◎やっぱりこの機体にもウイングレットは無かった。こんなB737-800もあるんですね。
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◎ウェルカムドリンクはシャンパンで、、、
0909241s 069

◎夕食のスタートはこんな感じ。
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◎このサーモンも良かったし、、、
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◎このポテトサラダも美味しかった。
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◎メインは鴨肉とジャスミンライス。冗談じゃあなくて、最後の料理が一番美味しかったんです。
 今回はメニューどおりの内容でした。
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◎デザートも言うことなし。どうしてこのレベルがずっと保てないんだろう?
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◎飛行機から降りるときにこの公安関係者の写真を撮ろうと試みたんですがダメだった。
 この左手前で不自然に首を曲げているのが中国の公安職員です。不意にカメラを構えたのですが、顔を撮られない為にとっさに顔を隠すところはさすがにプロですわ。
 次回は完全に隠し撮りを試みてみます。 
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グラッパを求めてイタリアへ -北京空港のトランジット-

世界にはいろいろな国際空港がありますから、そのお国の事情でシステムも違うんだと思うんですが、この北京のトランジットは今までの私の経験でもちょっと違いますね。

過去の経験から言えば、トランジットで最悪なのはヒースロー。ターミナルの移動だけで2時間弱はかかります。これは空港が古いことと、増設増設で無秩序に建物が建ったこと。
それと、北アイルランド紛争や最近のアルカイダの空港爆破未遂事件があったことへの反応の厳しさがあるんだと思います。

でも、この中国の北京空港はちょっと違う。何故だか無用に時間をかけているとしか思えない姿勢が見えます。
だらけていると言うのかなあ? イタリアなんかの国民性とは思えない空気が流れているんですよねえ。

まあ、オリンピックも終わったことだし、どこの国でも緊張が解ける時期ではありますけど、ちょっとひどいかなあ???

世界にはいろいろな国際空港がありますから、そのお国の事情でシステムも違うんだと思うんですが、この北京のトランジットは今までの私の経験でもちょっと違いますね。

過去の経験から言えば、トランジットで最悪なのはヒースロー。ターミナルの移動だけで2時間弱はかかります。これは空港が古いことと、増設増設で無秩序に建物が建ったこと。
それと、北アイルランド紛争や最近のアルカイダの空港爆破未遂事件があったことへの反応の厳しさがあるんだと思います。

でも、この中国の北京空港はちょっと違う。何故だか無用に時間をかけているとしか思えない姿勢が見えます。
だらけていると言うのかなあ? イタリアなんかの国民性とは思えない空気が流れているんですよねえ。

まあ、オリンピックも終わったことだし、どこの国でも緊張が解ける時期ではありますけど、ちょっとひどいかなあ???

◎設備は超一流。見とれてしまうくらいのコンコースです。
0909241s 049

0909241s 055

◎トランジットの人間にも厳しいパスポートチェックがあります。 もちろん手荷物検査も。
 このインド人たちは20分くらいは足止めを食ったかも?
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◎なんとかラウンジに到着。ところがケーブルでのネットがつながらず。文句を言うと「無線LANにつないでくれない?」
 エ~!! この前は無線LANは無いと言ったやんけえ!! でも、実際にはありましたです、ハイ!
パスワードが必要ですので受付で聞いてください。
0909241s 053

◎こんなワインを飲みながらクールダウン。怒ったらアカンでえ。
0909241s 051

グラッパを求めてイタリアへ -ローマ→北京 CA940便-

イタリアへ来るまでのCA便が正規の出発時間よりも早く出る傾向があったために、このローマ発の便も警戒して早めに搭乗ゲートへ行ってみたのですが、今度は逆に出発遅れのアナウンスです。
まあ、私がどうこうできる話ではないのでガマンしかないのですが、もうちょっとなんとかして欲しいなあ。
でも、こんなことでイライラしているのは日本人ぐらいのものなのかもしれません。他の人はのんびりしていますからねえ。

CA940便は往路のCA939便と基本的には同じ機材ですから、重なるレポートは避けて、シートに注目しましょう。
じつは、今回の北京⇔ローマ便で一番感心したのがこのシートなんです。腰に問題のある私が熟睡できるのもこのおかげ。
レカロ社製の硬めのシートの材質もさることながら、”ゆりかご”のように動く重心位置の最適な配置でホントに快適な睡眠ができました。

このシートさえあれば、あとのいろいろな問題点にも目をつぶっても良いかなあ、、、なんて思ってしまいます。

◎座席前のテレビ画面は小さいですねえ。
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◎コマンダーはシートサイドに格納されています。
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◎コマンダーの表は映画やゲームのリモコンに、、、
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◎裏は携帯電話のような電話機です。
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◎サイドデッキにはシートのポジションボタンがあちこちにあります。
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◎テイクオフ時のシートはこの形。
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◎バックレストを倒すと、シート座面がずり上がってきます。(サイドデッキとの位置関係を見てください)
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◎170度までシートを倒すと、ここまでバックレストがずり下がってきます。
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◎テイクオフ後の夕食はこんな感じ。
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◎前菜のサーモンは美味しかったけれど、野菜類は味がない。でも、今回は塩と胡椒があったのでOKです。
 ワインは往路と同じ。
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◎メインにはチキンソテーのトマトソースをチョイス。
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◎このチキンが塩っぱかったんだわあ。
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◎デザートはチーズケーキ。これはなかなかの味でしたよ。
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◎睡眠時にも手放せないボーズのノイズキャンセリングフォン。安眠できます。
 長距離フライトにはゼッタイにオススメです。
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◎北京にランディングの3時間前に始まる朝食ですが、私は中華料理をチョイス。
 メニューには鶏肉と書いてあったのですが、、、、
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0909241s 031

◎食べてみると、どう考えても牛肉です。これって問題じゃあないのかなあ?
 ヒンズー教徒だったらどうするんだろう? インドと中国の戦争に発展したりして、、、、
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◎窓辺には一匹の蝿が、、、、オマエはローマ生まれ?それとも北京?
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グラッパを求めてイタリアへ -トリノ→ローマ AZ1422便-

さて、いよいよピエモンテ出発です。名残惜しいなあ。でも、それも諸行無常。
楽しい思い出をお腹一杯に詰め込んで、、、さあ、、、京都に帰ろうかあ。

帰り便はアリタリアとのコードシェア便のエアー・ワンですが、このエアー・ワンはルフトハンザの子会社です。
変だなあ、、、アリタリアとルフトハンザはアライアンスのグループが違うんだけどなあ。
考えてみれば、このコードシェアって何なんだろう?

中国国際航空はスターアライアンスのメンバーなのでANAとコードシェア。これは問題なし。JALのラウンジを使っているのが良く分からないんだけど、、、、
でも、北京からローマまでの中国国際航空の便はアリタリアとコードシェアなんですよ。このアリタリアってスカイチームのメンバー。
そして、今回のアリタリアとルフトハンザは、、、、わけが分かりませんわあ。

それと、今回のイタリア国内のフライトはネットで購入したんですがそれが格安。
じつは、今回お世話になったNトラベルさんから「我々から買うよりもずっと安く買えますよ。」と言われたので買ってみたのですが、何の問題もありませんでした。
これからこの方法は有効ですね。 みなさんもいかがですか? エアー・ワンのHPから試してみてください。アリタリアのチケットも買えちゃうみたいですよ。

◎朝のトリノ空港は人の往来も多くにぎやかですが、やっぱり空港はこうでなくっちゃあ。
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◎アリタリアじゃあ無くって、エアー・ワンの機材だったのがなにか安心感を感じさせるのは何故なんだろう?
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◎タラップでも、前方が混んでいると見るやサッと後方タラップも用意するのなんてイタリアの感覚じゃあないですよね。
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◎機内も清潔だし、、、、
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◎テイクオフして35分で到着したローマ空港。この飛行速度はかなり速いです。キャプテンはイタリア人かな?
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◎ターミナルBからCへの移動は無人軌道車で。
090923s 137

◎ターミナルCのラウンジです。 イタリアのラウンジの特徴はちゃんとバーテンダーが常駐していること。
 希望するカクテルをすぐに作ってくれます。
090923s 142

090923s 149

◎ネット接続は有料です。LINKENの24時間9ユーロと言うチケットを購入。
 ここに24時間も居るわけじゃあないけれど、これが無ければどうにもならないし、、、、痛し痒しですわ。
090923s 150

グラッパを求めてイタリアへ -最後の晩餐-

アルバでウロウロしていると我々を辻本さんが迎えに来てくれました。「エンリケが午後6時には帰って来いと言っているんですよ。」
ウ~ン、その時間にはちょっと無理じゃあないのかなあ? でも、辻本さんの必死の運転で少し遅れただけでホテルに帰着。
どうやら、ドイツのレストランのシェフも来ているようなので「みんなで晩御飯を食べましょう。」と言うことらしいです。

ホテルからそう離れていないアックイ・テルメと言う温泉で有名な町のレストランへ行ってみると、すでに何かの集まりのパーティーをやっています。
そこに勝手に入っていってその連中と合流です。 どうもこの流れは中国的だなあ。 中国でも、いつの間にか知らない人が同じ席について、一緒に「カンペ~イ!」なんてやっているときがあるからなあ。

その中の一人を指差して「あの人はヴィエッティのオーナーだよ。」なんて辻本さんが言うものだから私は大ビックリ。
だって、ヴィエッティは私の大好きなピエモンテのワインメーカーのひとつですから。

すぐさま横に飛んでいって勝手に挨拶をすると「ほうほう、日本のお客さんなら今から一緒に晩御飯でも食べましょうか。」と言うことになって、今度はパーティーの側の人がこちらに合流。
思いもかけない展開に私は大喜びだったのですが、ほかの皆さんには迷惑をかけたんじゃあないかなあ?

まあ、それはさておき、私としてはとっても楽しいピエモンテの旅の最後の夜を過ごすことができました。
ホントに、皆さんありがとうございました。今回のことはとっても楽しい一生の思い出になりました。

◎アックイ・テルメは温泉の町。町の中心にはお堂があって、そこからコンコンと70度以上のお湯が湧き出しています。
090923s 098

090923s 095

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◎今晩のレストランはここ。モチロン初めてのところだったのですが”街の晩飯屋”と言う雰囲気がフレンドリーで良かったですねえ。
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◎テラスのパーティー会場の片隅でみんなでカンパーイ。
090923s 104

◎いつの間にか一緒になっていたこの人がヴィエッティさんでした。
090923s 108

◎場所を移して、室内でディナー。 グリッシーニはトリノが発祥だったって知ってました?
090923s 110

◎アミューズはピエモンテ料理だというポレンタのフライ。 日本の厚揚げみたいです。
090923s 112

◎プリモにはリゾットをチョイス。このお米に芯を残した炊き方はなかなか日本のイタリアンでは食べられませんね。
 みんな、オジヤになっちゃってるものねえ。
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◎じつは、セコンドにポルチーニのフライを食べたのですが、写真を撮り忘れ。
 それと言うのも、ケルンから来たと言うドイツ人シェフが面白くて、そっちに気を取られすぎていました。
090923s 119

◎当然ながら、ベルタのグラッパは必須条件ですね。
090923s 120

◎レモンのアイスクリームで〆ましょう。
090923s 122

◎飲んだワインはこんな顔ぶれ。
090923s 109

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◎でも、メインで飲んだヴィエッティのマグナムのエチケットはボトルから剥がしてくれて、、、、
090923s 118

◎裏にサインをして、、、、
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◎ヴィエッティさんが私にプレゼントしてくれました。
 よ~し、アンタも今日から私の友達や。京都に来たらまかしてや!!
090923s 124

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☆性別     男
☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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