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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

メルロー 20バレルズ 2007 -河童さんを蕎麦猪口に-

どうやら、この冬は”蕎麦道”のスイッチが入っちゃったみたい。毎週のようにアチコチの蕎麦屋さんに出かけている間に、心の中にはムラムラと蕎麦を打ちたい気持ちがこみ上げてくるのを感じます。
そうなると、無意識のうちに”高山製粉”さんの二八蕎麦のそば粉セットをネットで注文していました。
以前にも紹介したことがあると思いますが、打粉もついたこのセットはホントにオススメですよ。

そして、この前訪れた”ギャラリー 左司馬”で買った湯飲みを蕎麦猪口に使ってみるとこれがまた良い感じ。
へっへっへ、、、この正月は久しぶりに蕎麦を打ちまくろうかなあ? 家族はますます遠ざかるだろうけれど、、、、

◎ワンパックの500グラムは実質的に2人分ですね。
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◎なんとか太さを統一することに神経を集中させて切ったので見た目はグッド。
 でも、ちょっとボサボサするのは何故なんだろう?茹で時間を間違ったのかな?
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◎河童さんの湯飲みを蕎麦猪口に使うって、舌さんも考え付かなかっただろうなあ。でも、子ぶりながら手にも馴染みます。
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今日のワインは、チリの赤ワインです。コノスルのトップレンジのシリーズのメルロー種。
考えてみれば、一時期流行ったチリワインはどうして下火になっちゃったんだろう?価格で言えば圧倒的に安いし、味もけっして悪くはない。

ただ、私の場合は「古酒がない。」と言う理由だったんだけど、、、、パワフルすぎてすぐに飲み飽きちゃう、、と言うこともあったなあ。
このワインも「20バレルズ」と言うくらいだからコッテリと滴るような樽香があることは簡単に予測できるのですが、そのひとつ上を行くバランスを期待しながら栓を抜いてみましょう。

色は、毒々しいまでの黒紫。ルビーなんていう生易しい色じゃあないです。粘性もかなり高く、グラスを伝うドリップがなかなか下に落ちません。
こりゃあ、歯茎まで真っ黒になるだろうなあ。

香りは、かなり複雑。カシス、コーヒー、タバコ、チョコレート。少し閉じた印象ですが、そのことがかえって落ち着きを感じさせて好きです。

飲んでみると、やはりこれはチリワイン。ジュクジュクした果実の甘味と高いアルコール(14㌫)がワインと言うより”お酒”を感じさせますね。
タンニンもまだ暴れ気味で、もう少し時間をかけたほうが良いのかもしれません。ただ、酸は強く無さそうなので、長期熟成に耐えるのかどうかは分かりませんが、、、

期待に反して、このワインも典型的なチリの赤ワインでした。”濃さ”と言う点では今までのものよりもはるかに上ですから、余計にその特徴が感じられますが、、、
CPは充分高いことは分かりますが、私の好きなスタイルではありません。「若い、パワフルなワイン」が好きな人には良いんでしょうけれど、、、(D)

生産者-コノスル 
生産国-チリ
購入店-ワイナリー和泉屋
購入価格-5本セットで10600円

◎シリーズ共通のデザインです。このナンバー入りのラベルが特徴ですね。
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