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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

シャトー オー・グリニョン 2006 -猪のサルシッチャのパスタに満足じゃあ!!-

正月のイタリア旅行(←仕事なんですって)のお土産にもらった猪のサルシッチャ。どうしよう???

普通ならサラミやソーセージのように、切るだけでビールのお供にするんだけど、、猪というのが引っかかります。
ここは、パスタの具にしてみましょうかね。私の腕だとそんなに凝った料理も作れるはずもないしなあ、、、、

なんとか料理と言うか、、、(単に切っただけとも言う)パスタを作ってみんなで食べてみましたが、さすがに猪ですね。
ワイルドな味わいが料理人の腕前をカバーして余るものがありました。

Nさん、ホントにありがとね!!

いやあ、、男の料理は、、食材に頼るべきでしょうね。←私の場合はね。

◎生サルシッチャじゃあないのでミンチにまではできませんでした。切ったものを口に放り込むと、、「このまま食べてもバッチシなんじゃあないの?」と言う声アリ。
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◎パスタは基本的にアーリオ・エ・オーリオ。それにサルシッチャと青ネギを混ぜ込みました。
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◎そんじょそこらのソーセージじゃあありえないくらいの味の濃さ。パスタを茹でる時の塩もいらないくらいのインパクトがあります。
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◎「ほかになんかいるかい??」
 「イエイエ、もう充分満足でございます。」 
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今日のワインはボルドー・メドック地方の赤ワインです。ワイン・グロッサリーのボルドー・フェアーで買ったんだ、、と記憶していますが単独で買ったのか、何かとセットで買ったのかの記憶は忘却の彼方。
昨日の晩飯に何を食べたのかさえ覚えていない人間に、去年のことを思い出せと言うなんて、、理不尽じゃあござんせんか??←酔っ払ってます。

寒い冬の夜長には、ボルドーの赤ワインが良く似合うからとけっこうの本数を買い貯めたんですが、私の好みが変わってきたのか、ドッシリ系の白ワインのほうに手が出ることが多くなってしまった。
今日はその反省も込めて、このボトルを楽しんでみようと思います。

色は、濃い目のルビー。さすがにこの若さでは退色も見えず、非常に濃く深い赤黒色です。粘性そのものはたいしたものではなく、果汁の濃さも、皮から搾り出されたような細かな澱も見えません。クリアーです。

香りは、インキーなチョコレート。ベリーでドライな赤っぽいイチジクに胡椒のスパイス。若いボルドーにありがちな尖った酸や、還元香が全くないのは好感がもてます。
栓を抜いた直後から充分開いた華やかさがあります。

飲んでみると、すでにオトナの落ち着きですね。ムートンの樽を使っていると言うことですが、樽の抽出のまろやかさが作り出しているのでしょうか?タンニンも非常におとなしく、それでいてちゃんと存在は主張しています。
同時に、果実も酸もまとまりがあって飲みやすいですね。

CPとしても充分満足できる価値があると思います。この前まではチリのワインを主体に飲んでいたのですが、こういうボルドーを飲むと「やっぱりフランスワインは一日の長があるなあ。」と思わされますね。(C)

生産者-シャトー オー・グリニョン 
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-う~ん、忘れたあ。

◎ライオンの舌がベロ~ンと伸びているように見える変なラベル。
 字体はムートンぽいのが作り手とムートンの関係を表しているようです。
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