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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

インドカレーへの道 -やっぱりインドは辛かった-

ムンバイでは、インド有数の大企業を訪問。日本企業との提携とか、主に経産省のお仕事をしました。
それにしても、インド人の英語は難しいなあ。インドでは公用語はヒンドゥー語と言うことになっているんだけれどなかなかそれが守られていなくて、インド人の通訳さんも「こいつらの言葉は分かりません。」なんてお手上げの場面もありました。

それに対して英語は商売上で必要なので、ある程度の学力のある人はみんな話します。むしろ英語が公用語のように思えます。
ところが、その英語に地方の訛りが入っているもんだから「これは英語じゃあない!!」と言いたくなるような時もしばしばでした。

ドッと疲れたミーティングの後はお食事タイム。会社の食堂で社員の皆さんと一緒にいただきます。
そしてそのメニューは当然ながらカレー。これが辛かったのなんのって!!!

ついに普通のインド人が食べている”ノーマル”のカレーを食べたわけですが、そのどれもが”脳天直撃系”でした。
頭のてっぺんから次々と流れ出る滝のような汗はアッと言う間に身体を濡らし、口の中は全くの麻痺状態。
不思議なことに、そうなってしまったらそれが快感のような気持ちにもなりましたが、、、←頭のどこかが壊れたみたいです。

ああ、ごめんなさい。「インドのカレーなんてたいしたこと無いじゃない。」なんて浅はかに思っていたのは大間違いだったことが分かりました。
今まで食べてきたカレーはレストランでの外国人向けのレベルだったんですね。

それにしても、、、、恐るべしインド人の味覚ですなあ。

◎大手企業の名前は”マヒンドラ”トラクタだけではなくて、乗用車も作っている大手企業です。
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◎社員食堂でみんなが食べているのは、、、やっぱりカレー。聞いてみれば、多少のメニューの違いはあるものの、ずっとカレーなんだそうです。
 感心したのはその人たちの指使いのしなやかさ。半数以上の人が右手だけでスプーンも持たずに食べています。
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◎これが仰天カレー。ああ、こうして写真を見直しただけであのときの恐ろしさがよみがえってきます。
 当然、ヨーグルトも無かったし、、、、しかも、ライスだけでも充分辛かったのですよ。
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◎逆光だったのでフラッシュを焚きたかったのですが、一番近くに外務省のエライさんが座っていたので遠慮しました。
 「あいつはほとんど居眠りばっかりしているのに、どうしてカレーの写真には熱心なんだ?」なんて思われたくなかったですから。

 カレーの名前だけでも参考になりますでしょうか?
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◎食後の甘いものはビックリするほど甘いのがインドの特徴です。
 このケーキは練乳に浸したスポンジケーキ。表面の輝くものは”銀”だそうです。インド人は銀は身体に良いと信じているとか。
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◎ほとんど放心状態だった帰り道。ムンバイの街中もデリーとあんまり変わりませんね。リキシャの色が違うけれど、、、
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◎なぜか道端にすごい数のタクシーの行列を発見。「一番前には何があるんやろか?」と楽しみにしていたのですが、結局特筆すべきものは無し。
 いったい何のために集まったん???
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インドカレーへの道 -9W0302便 絶世のインド人美女CAに遭遇-

どうやら機材へはバスでの移動のようです。でも、そのカウンターはきわめて接近しているし、バスもほとんど同時発車していますからバスを乗り間違えたら大変です。
この雰囲気は、一昔前の中国の長距離バスのターミナルにソックリです。

まあ何とか搭乗できて周りを見回してみると、女性のCAにすごい美女がいるのを発見。おかげで2時間もの時間を退屈することなく過ごすことができました。
たいした用事も無いのにわざと呼び出して水をもらったりなんかしてね。

そして、出てきた機内食はやっぱりカレーだった。しかも、どこを見てもヨーグルトがありません。
ああ、あの助けがないと心配だなあ。狭い機内だから服を脱ぎだすこともできないし、、、ましてや、あの美女の前で裸になるのなんて恥ずかしくって、、、(でも、オレの肉体美に惚れちゃったりなんかして、、)

残酷にも時間は過ぎてムンバイの空港に到着したのですが、心の底から別れが辛かったのです。(きっと、彼女も、、)

◎中国の長距離バスのターミナルと雰囲気がソックリです。混乱しているのもそのまんま。
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◎機材はB737-400。けっこうくたびれていますね。カラーリングも最新のものではありません。
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◎座席ポケットの安全のしおりはB737-800.900のものだったのですが、、、、
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◎若き日のオードリー・ヘプバーンとソックリ、、なんて言うと私の歳がばれるでしょうか?
 私の今までの経験の中でも、ここまで心がときめいたCAはいませんでした。これで声がダミ声だったりしたら拍子抜けなんだけど、その点もシッカリ確認して美声を聞かせていただきました。
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◎最初に配られたジュース。顔ばっかり見ていたので何のジュースだったのか覚えていないんだけど、美味しくなかったのだけは記憶にあります。
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◎機内食はカレー。もちろん、配膳時には「ベジタリアンかそうでないか」と聞かれます。
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◎私にはチキンカレーが配られました。あとはケーキと紅茶と水ですね。
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◎このカレーが辛かった!!今まで食べた中では一番の辛さ。
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◎その理由は、チキンの下に隠れていた唐辛子に全く気がつかなかったから。
 完全に不意打ちを食らいました。
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◎カレーについていたのはナンでもなくチャパティでもない不思議な柔らかいパンでした。
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◎大急ぎで美人CAを呼んで紅茶をお願いしましたが、この紅茶が”タージ・マハール”
 もちろん、どんな味かなんて分かるはずも無く、口の火消しで大変でした。
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◎いつもは食べないケーキも出動です。それにしても、インドのケーキは無用に甘いなあ。
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◎ここでも出てきたミントの口臭消し。でも、辛さは消えないんだよなあ。
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◎この路線は、日本で言えば羽田⇔伊丹線のようなインドの主要路線ですから搭乗率は90パーセントくらいでした。
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◎ムンバイ空港に無事着陸です。ああ、ここもバスで移動なのね。
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◎空港の工事現場で働く女性ですが、驚いたことに服装は民族衣装のサリーのまま。あんなに動きにくい格好で仕事ができるとは思わないんだけどなあ。
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◎預けた荷物はトラクタで運ばれてきます。
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◎空港の外は例によっての喧騒の世界です。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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