FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

インドカレーへの道 -9W2258便 いよいよ帰国の途に-

今回のミッションも一応終了。はたして農水省と経産省がどんなレポートをまとめ上げるのかは分かりませんが、私としてやるべきことはやったんじゃあないかと思います。
それに(本来の)目的でもあった”本物のインドカレーに挑戦してみる”と言うこともできました。

結果としては、やはりインドカレーは手ごわかったわけですが、タイカレーとの違いもある程度は分かったし、インドのお米がタイのお米とも違うことも分かりました。
これらの成果は、いずれこのブログでも報告できるかも分かりません。

スケジュールに追われ追われてホテルに帰りついたのが深夜になったこともあったのですが、充実していると言えば言えましたし、「またここには来たいなあ。」と言う気持ちもできました。
ただし、もうミッションではイヤだ。自由な旅行ができる個人旅行で、なおかつ有能なガイドさんが付いてくれれば、、と言う条件はあるけれど。

「インドを見たら人生観が変わるよ。」と言う人の言葉が半分くらい理解できた旅でした。

さあ、日本に帰ろう。そして次の旅に備えよう。

◎バスが空港に到着すると必ず迎えてくれるのが、この機関銃と、、、
100205s 029

100205s 057

◎荷物を運ぼうと寄って来るポーターと物乞いの女性。このポーターですが、勝手に荷物を運んでお金をせびるので注意が必要なんです。
100205s 051

◎今回は少し賢くなって搭乗前に”空弁”を購入。
100205s 036

◎私が選んだのは”ノン・ベジ”のサンドイッチとセブンアップ。このサンドが142ルピーでセブンアップが50ルピー。
 日本の価格からは安いですがインドとしては市場価格の2.5倍です。
100205s 044

100205s 045

◎今回も機材はB737-800でした。
100205s 041

◎この航空会社は徹底的に空港内はバスでの移動です。これも経費節約??
100205s 046
スポンサーサイト



インドカレーへの道 -ベジタリアンが太るわけ-

すでに書いていますけど、インドでは食事のときに「ベジタリアンかそうではないか」を聞かれます。
つまり、それほどベジタリアンが多いわけです。ただ、いろいろと話を聞いているうちに分かったことですが、彼らはけっして健康に気を使っていると言うことではなさそうです。
なぜなら、インドでは太った人間がすごく多いんです。(最近の中国もやたらと多いですけど)

普通、日本でベジタリアンと言えば「健康志向」「体形維持」などを連想しますよね。でもインドでは、単にお肉が嫌いなだけ。後は宗教的な理由もあるのですけど、、、
ですから、肥満の原因とよく言われる甘いお菓子は大好きですし、主食のカレー自体がものすごく油っぽいんです。イメージとしては、ルーの粘度ではなくて油の粘度でドロッとしていると言うような、、、

今回訪れたのは、アンドラ・プラディシ州の種苗研究所です。そこで講演を聴いたのは油を取る為のひまわりの品種改良の研究でした。
内容によると、インドの油の生産量、消費量ともに世界第3位とか。ですから、大量に作るわりには輸出にまで回せる余裕が無いそうです。

ひたすらカレーを食べて太り続けるインド人ってちょっと怖いですねえ。何人かのインド人に他国の料理を食べるかどうかを聞いたところ、やはりベジタリアンの壁を越えることができないので手が出ないとのこと。
唯一食べれるものは、日本料理の何品かだけだそうです。それって、かわいそうだなあ。

◎ハイデラバードのホテルはTAJ DECCAN HYDERABAD。☆☆☆☆だそうですが、内容は優にそれを上回っていましたね。
100204s 007

100204s 001

100204s 003

◎ホテル玄関には手荷物検査装置が、、、インドのホテルでは常識ですが、日本人が見ると奇異に写りますねエ。
100204s 004

◎郊外の種苗研究所は大学の機関でもあります。
100204s 010

◎一面に咲き誇っていた品種改良中のひまわり。当然、F1ハイブリッドです。
100204s 014

◎2月は乾季の真っ最中。街が埃っぽいのも良くわかりますね。
100204s 017

◎ハイデラバードはインドで最も回教徒の多い街だと言われています。街中では真っ黒なニカーブを着た人を多く見かけます。
100204s 040

インドカレーへの道 -アンドラ・プラディシ州知事と面会-

さて、今から夕方のムンバイを離れ、ハイデラバードへ向かいます。飛行機で約1時間ほどの距離ですが、、、
じつは、そこでアンドラ・プラディシ州の知事さんと会うのです。

ほんとは次の日の夜に会うことになっていたのですが、知事の予定が変わったとのことで急遽決定です。
幸いなことに飛行機の手配もでき、空港に到着して告げられたのは機材のディレイ。
ああ、よくある話ですよねえ。急いでいるときに限ってこうなるものなんですよ。

約2時間ほど遅れるとのことでしたが、知事さんは予定を変えたのは自分だからとずっと待っていてくださいました。
まあ、私は下っ端ですから直接お話をすることはできなかったのですが、気さくな良い人だと言う印象を受けました。

概して、インド人は日本に良い印象を持っているようです。日本製品も大好きですし、勤勉な国民性にも憧れを持ってくれているようです。
これからも、両国が仲良く発展できたらよいなあ、、、なんてまじめに考えてしまいました。

◎ムンバイ空港のほんとうの名前は”チェトラパティ・シヴァージー空港”と言うのです。
 素直にムンバイ空港で何が悪いのかね?
100203s 106

◎9W2114便の機材は今度こそB737-800。でも、会社名の上に”KONNECT”と書いてあるのはナンだろう?
100203s 113

◎このウイングレットはB737-800の証です。
100203s 115

◎ナント!このフライトの機内サービスは有料でした。座席前ポケットにはこんなメニューが、、、
 お金を出してまで食べたいほどお腹が空いているわけではなかったのでそのままスルーしましたけど、、、
100203s 125

◎到着したのはハイデラバードの”ラジヴ・ガンジー国際空港” きわめて新しい空港でした。でも、市内からはけっこう離れています。
 知事を待たせたままにしていると言うので、外務省関係者の顔は引きつっていますけど、、、、
100203s 128

100203s 129

◎辛抱強く待っていてくださった知事さん。(手前の人は通訳さんです)やはり育ちのよさを感じる話し振り。
 きっとお金持ちの家系の出身に違いない。(どこかの国の首相にもそんな人がいますけど)
100203s 132

 | HOME | 

Calendar

« | 2010-02 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!