まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

昼食は昔なつかしのライスカレー -松竹座のお隣 播重-

歌舞伎の幕間はたったの30分。大急ぎで松竹座の隣の播重へ駆け込んで一番早く勝負がつくライスカレーを注文です。

いやあ、それにしてもこのライスカレーには昭和の初期の味がするなあ。
思わず、私が母親に連れられて行った京都の高島屋百貨店の七階にあった食堂を思い出してしまった。
足元に置いた買ってもらったばっかりのおもちゃが気になって、ずっとそっちばっかりを見ていて怒られたっけ。

ふぅ~、50年くらい昔の話なのに昨日のことのように思えちゃう。今日はちょっとへんだぞ、オレ、、、、
歌舞伎の世界にタイムスリップしちゃったのかなあ???

◎御堂筋に面した道頓堀角の播重。本来はすき焼き、しゃぶしゃぶの老舗です。
 歴史のある三階建ての建物は松竹座と共に生きてきたんですねえ。
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◎一階のレストランは軽食中心。カレーやビフカツやオムライスがオススメだとか、、、
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◎薄暗い店内の灯りの下で白い御飯の真ん中に黄色い卵黄が居座っています。このビジュアルは良いですなあ。
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◎さすがに大きなお肉がゴロゴロ入っているけれど全然辛くない。
 何のための卵なんだろう? そして「これはカレーだぞ。」と自分に言い聞かせないと何を食べているのか忘れてしまうような味なのも、、、昭和だわあ。
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団菊祭五月大歌舞伎 -市川団十郎の眼力にタジタジ-

恥ずかしながら私は生の歌舞伎を鑑賞したことが無かったんです。歌舞伎自体は好きですからNHKの番組では良く見ていたんですけどねえ。
でも、あるところで市川団十郎さんに会う機会があって、その時には私がオススメするイタリアワインを「美味しい。美味しい。」と飲んでもらったので、なにか親近感が沸いていたのです。

ところが、今回すごいチャンスがやってきたんですよ。
それは、この五月に大阪松竹座で歌舞伎の公演が開催されると言うことなんです。元々は東京の歌舞伎座で行なわれていた”団菊祭”が歌舞伎座の改修で大阪に来たと言うわけです。
これを逃すと一生歌舞伎を観る機会が無く人生が終わってしまいそうな気がしたもので無理を言って席を確保してもらいました。
しかも、幕間に団十郎さんにもお会いすることができるとのこと。フギャア~!!大興奮するわあ!!

ワインがお好きだと言うことは知っていたので、さっそくワイン・グロッサリーの社長さんとセラーの中でゴソゴソワイン選び。結局、コシュ・デュリの赤と白を選んでもらいました。
そのワインを抱えて難波の松竹座に駆けつけ、初めての松竹座、初めての桟敷席、初めての楽屋、、、そして始めての団十郎さんとのマン・ツー・マンのお話ができました。
いやあ、緊張したわア。何を話したのか覚えていないほどですが、はっきりと記憶に刻まれているのは団十郎さんの眼力の鋭さ。
勧進帳の弁慶を演じた直後だったので、まだ化粧も落としていないお顔だったのですが、すくっと私を正面から見据えて落ち着いた口調でお話をされると、私のような人間は身がすくんでしまいますわ。

夢のような時間はあっという間に過ぎてしまいましたが、きっと、また時間を作ってお会いできますように、、、ガンバリマス!!

◎松竹座の前はすごい人だかり。やっぱり女性が多いなあ。
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◎団菊祭は市川団十郎と尾上菊五郎を中心とした演目が呼び物ですが、そこに坂田藤十郎がからむ”勧進帳”は一番人気が高いわけですよ。
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◎私の席は右側の桟敷席。実は勧進帳の時に気がついたのですが、弁慶の団十郎はずっとこちらを向いて演じるわけで(対する菊五郎は左の桟敷に向く)、もう団十郎に見つめられっぱなしだったわけです。←単なる思い込みに過ぎないのだけれど、、
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◎館内での演技中の撮影は禁止なので、勧進帳の様子はカタログの写真で。
 この方がきれいに写っていますなあ。(あたりまえか)
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◎演技終了直後の団十郎さんにお会いできました。見つめられると金縛りにあって身体が動きません。
 さすがに、弁慶を演じると身体は辛いとおっしゃっていましたが、急性白血病で死にかけたことを考えると良くここまで回復されたと思います。

◎カタログに描いてもらったサイン。我が家の家宝にいたします。
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◎松竹座のトイレは圧倒的に女性上位。表示も男が一人に対して女は三人ですぜ。
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5月のワイン会 at ベルクール -またまたブラインドの垂直試飲-

5月の定例ワイン会は百万遍北のベルクールで。まあ、お料理は松井さんですから安心できますし、逆にワインの選択で悩みます。

今回のワインとしてはボルドーの垂直試飲がポイントだったのですが、この前からハマっているブラインドの垂直に無理を言って変更してもらいました。
だって、そのほうが絶対に面白いし、この前はなかなか良い成績を収められたので「ちょっと自信があった。」と言うのが本音です。

でも、今回は全くダメだった。ワインはシャトー・リオナの64.70.71.75.87の5本だったのですが、何とか正解だったのは75だけ。
やっぱり、これだけ年が近いと無理ですわ。

それでも、これでへこたれるようなまなゆうじゃあありませんよ。次回こそは絶対リベンジしてやるぞ!!

◎いつものベルクール
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◎当日のお料理をパラパラと。メインの仔豚が美味しかったなあ。
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◎これも当日のワインたち。ちょっとピントがきていないのはカメラかな?それとも私の手の振るえかな?
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◎この会の主宰にはいつも感謝です。そして、会員の皆さん、また来月も宜しくお願いいたします。
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ブルゴーニュ・シャルドネ 2007 -原産地呼称の重み 日本はボロボロ-

このブログに何度も登場していただいている「ヘンな人」 実態は恐ろしいほどの酒乱で、ワイン会を一瞬にして破壊してしまうほどのパワーの持ち主でもあります。
その「ヘンな人」は国内出張のたびにヘンなものを見つけてきてくれるのですが、今回も頂いてしまいました。

”わさびチーズ”と言う一口チーズです。中央道のサービスエリアで買ったそうですが、長野県安曇野の会社が販売しているものです。
まあ、これだけならどうと言うことは無いのですが、そのパッケージに書かれているキャッチが凄いんです。

わさび哀歌

男は胸に わさび持つ
孤独や痛み 哀しみも
一人黙って 耐えるもの
泣き顔なんざ 見せやしねえ
キラリ一瞬 光るのは
涙じゃないぜ
わさびがツンと 効いただけ
胸のわさびが 沁みただけ
             みずき

男は黙って
マルイのわさび

どうです?? 泣かせるじゃ~あ~りませんかあ~!!
私は、おもわずこのチーズを口に放り込んで、今までの私の艱難辛苦の人生を振り返っておりましたよ。

正直に言って、このチーズはたいして美味くもない。普通のプロセスチーズです。
セールスポイントのわさびのツ~ンと来る辛さもありません。あるのは化学合成っぽい人造わさびの香りだけ。

でも、このキャッチコピーには負けました。そして、思わず感激メールを送ろうとバックラベルで会社のHPを探したんですが、、、
そこで発見したのが製造者の住所。ナント!!!!おおさかあぁぁぁ!!??

なんじゃぁ~!! どこが安曇野じゃぁ~!!!!!!!!!!!(怒りバクハツ!!)
と言うことは、このわさびも絶対に長野産じゃあないわなあ。

これってダマシなんと違うんかなあ?よくパッケージを見ても「安曇野のマルイ」とは書いてあるけど「安曇野のわさび」とは書いてない。
それやったら問題ないんかなあ????
そういえば、ご近所さんやから名前は出さへんけど、平安神宮の東南にある京漬物の老舗の工場が長野にあるって言うのもどうよ??
観光バスで買いに来るお客さんはそれを知ってるんやろか??

いやあ、フランスがこだわる原産地呼称証明って大事やねえ。フランス人は嫌いやけど、あの気質には尊敬できるところもあるよなあ。
それに対して、こんなことを平然と許しているわが国は中国がやってることを非難することなんて絶対にできないと思うのは私だけなんでしょうかねえ?

◎パッケージのこのコピーには完全にノックアウトされたんですけど、、、
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◎よく見れば、このわざとっぽい緑の混ぜものがきれい過ぎますよねえ。
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◎作っているのは大阪の会社。これを知って怒りが収まりませんわ。
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今日のワインは、フラフラと彷徨いこんだワインショップで手に取ったブルゴーニュの白ワインです。
手に取った理由はジャケットが気に入ったから。カタツムリをモチーフにした南仏系のような明るさが、これからの時期に似合っているように思ったのです。
でも、実際にはこのワインはマコンの生産者によるものですが、、、

初夏に飲む白ワインとしては少し冷やしすぎくらいでちょうど良いはず。冷蔵庫に半日ほど入れて抜栓です。

色は、かなり浅い若草色。まあ、イメージが若飲みですからこんな色合いがちょうど良いですけど、、、、
粘性もそれほど感じないシャバシャバ系ですね。

香りは、ちょっと予想ハズレ。砂糖水のような甘さと桃、りんご、焼き菓子、昆布。かなりの複雑さです。
この価格でここまでの香りの厚さがあるのがちょっとビックリ。これは気軽に飲むわけにはいきませんねえ。

飲んでみると、今度は樽から来るネットリしたクリームとシャープな酸を含んだ果実の甘さが口の中で合体するのです。お出汁っぽいミネラルも充分あって美味しいですね。
ただ、なかなかインパクトのある味わいなので面白がって飲み進めていると、しばらくしてこの樽が苦味になってくるのです。まるでキャベジンを飲んだ後のゲップみたいに、、、(温度も上がってきたからかなあ??)
こうなるともうだめ。「過ぎたるは、なお及ばざるが如し。」なんでしょうかねえ??

ラベルからのイメージとは正反対の中身です。07だからと言って甘く見てはダメですね。このワインを飲むときは姿勢を正して正面から向き合いましょう。←夏場にやったら息が詰まりますけどね。(D)

生産者-オリヴィエ・メルラン 
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-2750円

◎開放的な印象を感じる良いラベルなんですけど、中身はカタツムリなんかじゃあないですぜ。
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クロ サン・ドニ 1999 -雨の日曜日 タジン鍋でお料理ごっこ-

これほどのまとまった雨が日曜日に降るのも久しぶりです。おかげで予定していた”あのうどん屋”も”このつけ麺屋”もお流れです。
もちろん、自動車で行けば問題はないのですが、やっぱり二輪で訪れたいんですよねえ。

仕方がないので、近くのホームセンターで家庭用品の買出しに付き合うことにしたのですが、その時に見つけたのがちいさなタジン鍋。
この冬に流行った北アフリカで使われている陶器の蒸し器のことです。

確かその時には3000円位していて「こりゃあ高いもんやなあ。」なんて思っていたのですが、それが今では900円。
ちょっと試しに買ってみても良いお値段じゃあありませんか。

「何を作ってみようかなあ?」なんて考えたのですが、昨日の晩御飯のトマトソースが残っていたので「ハンバーグのトマトソース煮込み」を作ってみることにしました。
ハンバーグの下にはどっさりとレタスを敷いて、、、

弱火でグツグツと煮込むこと15分。さすがに上手く煮込めました。世間で売られているタジン鍋の中には形が同じでも蒸気抜きの孔が蓋に空いているようなものもあるそうですが、それでは本来の蒸しの役には立ちません。
メーカーももうすこしコピーするものの本質を見極めなければいけませんなあ。

◎なかなかシャレた赤い蓋。これで900円はなかなかのもんですぜ。
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◎レタスの上にハンバーグ。それにトマトソースをかけてみました。
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◎溶けるチーズを乗せてから15分。この鍋は使えますなあ。
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今日のワインは、ブルゴーニュの赤ワインです。クロ サン・ドニと言えばモレ サン・ドニ村の特級畑。まさにブルゴーニュの正統派中の正統派と言っても良いんじゃあないでしょうか?

このワインはクルティエ・セレクションですからドコの畑なのかは分かりませんが、7ヘクタールくらいしかないクロ サン・ドニのどこかなのは確かです。
実は、私はニュイの中ではこのモレ サン・ドニが一番好き。シャンベルタンはハズレが多いし、ニュイ サン・ジョルジュは頼りがないと思うからです。
ただ、やっぱりここは高いワインが多いんですよねえ。その点、このワインの価格は特級畑としては安いほうだと思うんですけど、飲んでみてからのCP値で判断することにしましょうね。

色は、かなり黒が入っているガーネット。エッジには退色が見えないのでまだまだ発展途上のようですね。ちょっと濁りがあるような気がするのですがそれが濃さを呼んでいるのかも?

香りは、、、ちょっと化学薬品っぽいので数時間の経過後、、酸っぱさがある未熟のチェリー、フランボアーズ。スパイスで言えば胡椒、クミン。ブルゴーニュに良くある獣臭も血の匂いもありません。
全体的なトーンは落ち着いていて低く、少しチョコレートも感じるところが面白いですね。
よく考えてみれば、このワインももう11年の年齢です。ボルドーに比べて熟成が早いと言われているブルゴーニュのワインですから、これくらいの枯れ具合も当然なのでしょうか?

飲んでみると、果実の甘味が前面にあるのですが、それを支えるクリアーな酸が良いバランスですね。もちろん、こなれたタンニンも舌の上に残ります。
飲んでいると気持ちがス~っとクールダウンするのが分かります。

全体的なボリュームはそれほど大きくは無さそうですが、小さく良くまとまっているワインだと思います。7800円はかなり高価な部類ですが、特級畑のこの味わいがこの価格であるのは評価すべきではないでしょうか?
また出会えば、多分私は買ってしまうでしょうね。(C)

生産者-ジュリエット・シュニュ 
生産国-フランス
購入店-かわばた酒店
購入価格-7800円

◎赤ワインも全く同じデザインです。これだけは絶対になんとかして欲しい!!、、です。
 これじゃあ、あんまり売れませんぜ!!
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リースリング 2009 -招かれざるお客様登場-

今日もホームコースでゴルフ(明日が雨の予報だったから)。今日のパートナーは我がホームコースの星、将来の石川遼君の様な存在のN君とそのお父さん。
いやあ飛ばすわねえ。 私よりも確実に50ヤードは先を行っています。 こうなったらオジイのゴルフでコツコツと対抗せねば、、、

彼はまだ荒削りだけれどこれからド~ンと伸びるはず。若い人でゴルフに注目する人が増えてくれるのは大賛成です。ゴルフはオリンピック競技にもなるわけですから金メダルを目指して頑張ってください。
知らず知らずのうちに私も身体のアチコチに力が入ったらしく、痛みが出てきていますわ。今日の風呂はゆっくりと時間をかけて入ろうっと。

そんな週末なんですが、いつものサラダを作ろうとベランダ菜園に出てみると、大根の葉っぱが変です。なにかに齧られた跡がありますし、よく見れば黒い芋虫が何匹も這い回っています。
そりゃあ、人間が美味しいと思うんだから芋虫も大好物なんだろうけど、良くこんな小さな菜園を見つけて卵を生みつけたものですねえ。自然の力は偉大だわ。

殺虫剤でイチコロにするのは簡単だけど、この芋虫がどんな蝶(蛾かも?)になるのかも見たい気持ちが強くって、しばらくこのままにしておくことにしました。
人間様はサラダの葉っぱは他のものでガマンです。まあ、誰からも文句は出ないでしょうけれど、、、、

◎深い緑色のボディに黒点が並んでいるところがシックですね。大人の装いとでも言うべきかなあ??
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◎他にも探してみると、こんな金色の葉ダニも。自然の配色って素晴らしいですね。宝石みたいに光るんですよ。
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今日のワインは、ニュージーランドで日本人が作る白ワインです。
クスダ・ワインズと言えば今では超有名なワイナリーになっていますが、特にピノ・ノワールが有名ですね。

ところが、このワインはドイツ系品種のリースリング。この2009年が最初のビンテージのはずです。
ただし、この葡萄が自分の畑のものなのか、それとも買った葡萄なのかは知らないんです。
あくまでも、クスダ・ワインズの新しいチャレンジだと考えれば良いんでしょうね。
ただ、ニュージーランドの白ワインと言えば、普通はソービニヨン・ブランだと思うんですけど、そこにひねりをいれてリースリングを選択したのは楠田さんがドイツでワイン修行をしたからなんでしょうか?

色は、ほとんど無色透明とも言える薄い緑色。樽は使っていないようですね。

香りは、砂糖水。リースリングに特有な化学的な薬品系の香りはありません。ほのかなユリのような白い花、りんご、ネクタリン。
刺激的な要素は皆無です。柔らかい刺激です。

飲んでみると、最初に来るのは砂糖の甘味。果実の甘味ではないのです。バックラベルには砂糖添加と「ドライではない」と言う表記も書かれているような性格のワインです。
生産者が何を意図してこうしたのかは分からないのですが、多分ドイツのアウスレーゼを目指したかったんじゃあないのかなあ?
ミネラルのようなものも感じることができるのですが、もう少し酸が欲しいですね。

残念ながらそこまでのポテンシャルがこの葡萄には無かったように思います。楠田さんも、このワインはちょっとはずしたと思っているんじゃあないでしょうか?←私の勝手な思い込み。
まあ、最初のスタートラインがこれだと言うことで、あるのならば次回のビンテージに期待したいものです。「継続は力なり」と言いますからね。(D)

次の日に、冷蔵庫でギンギンに冷やして飲みきってしまうことにしたのですが、その時のコンディションのほうが初日よりは良かったように思います。
ヘンな甘さも影を潜めていたようですし、、、、

生産者-クスダ・ワインズ 
生産国-ニュージーランド
購入店-ハナワイン
購入価格-3675円

◎シンプルだけど印象に残る良いデザインのラベルだと思います。
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弥須葉の襟替え -舞妓さんの卒業式-

多麻さんで大活躍の舞妓の弥須葉がもう襟替えなんだと言う話は聞いてはいたのですが、私も忙しくてなかなか会うことができず。
「もうすぐ、もうすぐ、、」なんて思っている間にとうとう最終日になってしまいました。

「今日をのがすと弥須葉の黒紋付姿が見られなくなる~!!」とがんばって多麻さんに出撃。弥須葉の最後の”黒髪”の舞を見せてもらいました。

そしてその後は弥須葉の同期の舞妓達や多麻軍団を誘って「バーまなゆう」へ。
時が経つのも忘れてシャンパンパーティーで盛り上がりました。

そんな楽しい会もいよいよお開きになるころ、弥須葉の髪に鋏を入れるときが来ました。
ああ、私に女の子がいないからかなあ、、何故か涙が出ちゃって、、、
いなくなっちゃうわけではなくて、芸妓になるだけなんだけどねえ。

◎黒髪を舞う弥須葉。地方は幸苑とます穂ですが、手前のます穂が弾いているのは胡弓です。
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◎「バーまなゆう」で弾ける皆様方。シャンパンが何本消費されたことか!?
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◎実は、多麻さんへ行くまでの時間は串幸さんで過ごしていたんです。相変わらずの美味しい串揚げと、、、
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◎ワインたち。オーナーの伊藤さんはドイツワインのマイスターですから、私もアウスレーゼの76年と、、、
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◎ローヌのサン・ジョセフ85年を持参。
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◎伊藤さんからは返礼として71年のベルンカステラー・ドクトールを出していただきました。
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◎なかなか飲む機会がないドイツワインですが、伊藤さんの解説を聞きながら良い勉強ができました。
 76年は過熟の年だったそうで酸が弱いとか、、、、
 71年はそれより古いけれどかえってしっかりしているとか、、、、
 サン・ジョセフもここまで来るとシラーがピノ・ノワールのようだとか、、、、
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ワインバー ワイングロッサリー -DRCの畑で踊り狂う夢-

しばらく間が開いたのですが、いつものように遅がけから新町六角のワインバーへ彷徨。

電話口では「暇で暇で、、、」なんて言っていたくせに、店内に乱入してみるとけっこうお客さんがいるじゃない。これはちょっと自分を抑えなければ、、、、

いつもの二人と掛け合い漫才を楽しんではいたのですが、話から想像すると近々おフランスへ社員旅行らしいなあ。このご時世だと言うのに、さすがはブリブリ言わしてるワイングロッサリーだわ。恐れ入りやした。
ただ、岡田ソムリエのチームのフライトがあやふやだそうで、本人も「どうなるんでしょうか、、、、」なんて、いたって弱気。

ここは「だいじょうぶやって! それよりもDRCの畑で楽しんできてや! その時に畑の土を一握り、、お願いね。」と言っておきました。
「任せてください!!絶対に手から離しませんから!!」と言ってはもらったものの、、、多分、もう忘れてるやろうなあ、、、

それはさておき、いつものように古酒をセレクトしてもらって福村シェフの一品で楽しい時間を過ごせました。
そして、いつものように仕上げはクーゲルで、、、、まあ、ワンパターンだけれど大好きな流れではあります。

◎いつものエントランス。和風のこのアプローチが良いですねえ。
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◎今日の泡は大人しいなあ。これからの季節はあまりガツンとこないほうが良いかもね!?
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◎突き出しは鶏レバーとオリーブ。レバーの火の入れ方を福村シェフに聞きます。ふ~ん、そんなに短い時間でよいのね。
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◎岡田ソムシエが用意してくれていたのはヴォルネイ・シャンパン。”ジョセフ・ヴォワイヨ”と”アンリ・ボワイヨ”は親戚でもなんでもない、、なんて言う講釈を聞かされたりなんかして、、、
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◎79なんですがリコルクですね。これではソムリエもしくじりようがないですなあ。残念です!!
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◎力が抜ける、、と言うか、刺さるものがない、、と言うか。スパイシーさも影を潜め、ひたすらスムーズです。シルキーですね。古酒特有の熟成香も引っかかるものがありません。
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◎そんなワインに、福村シェフが合わせてくれたのがこの二皿。最初はホワイトアスパラのビスマルク風。
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◎トロトロ玉子がたまりません。昔、イタリアのパドバ近郊の田舎道で遭遇した味を思い出してしまいました。
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◎次は牛のすね肉の煮込み。こんな煮込みは福村君の真骨頂です。ソースを工夫して、今日のワインに合わせてくれています。
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◎煮込まれたお肉はホロホロとフォークの先で崩れます。
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◎付け合せはシュペッツリ。アルザスのパスタだそうですが、これが美味しいんですよね。
 ここまで手を抜かないのがさすがですね。
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◎仕上げのクーゲルでは最近のマイブームの”マティーニ・オンザロック”を。
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◎なかなか手に入らない貴重なお酒で作ってもらいました。
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つけ麺や ろぉじ -つけ麺蕎麦と猫まんま-

この週末もスケジュールは満杯状態。金夜はワイン会で、そのままクーゲルへ。土は二日酔いの頭を抱えながらゴルフをワンラウンド。土夜はその反省会で、、日朝は自転車をコキコキと。
日昼はある集まりに呼ばれて昼酒。さすがに日夜はおとなしく自宅で映画鑑賞、、、と、こんな流れの休日です。←全然休日になっていないとの声アリ。

さて、そんな忙しさの中でも今回探検したのは”つけ麺や ろぉじ” 先日もコメントを書いた”高倉二条”というつけ麺店の2号店です。
高倉二条の麺があんまり気に入らなかったのでとある人にブツブツ言ったところ「そんならこっちはどうや?」と教えてもらったのです。
店の場所はほとんど百万遍ですから自宅からはこっちのほうが近いのね。出発してからアッという間の10分で到着です。

お店はカウンターだけの小ささ。10人も入れるのかなあ?
高倉二条と同じく、ここでも自動券売機で切符を買ってからの注文です。

その自動券売機で見つけたのが「鯛ぶぶ」なるもの。聞いてみるとお茶漬けだそうですが、ものは試しとこっちにもトライすることにしました。
いったいどんなものなんやろか?

◎SONYのナビを自転車にも装着。ちょっと傾いてはいますが、問題なく使えます。
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◎昼前なのにすでに行列が、、、京都のつけ麺ブームは本物ですね。
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◎店員は二名。とっても忙しそうです。
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◎しばらくしてやってきたのは”味玉つけ麺”780円なり。
 でも、この出汁が入っているのはストウブやんかあ!
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◎実は、カウンターには電熱器が置いてあるんですよ。出汁が冷たくなったら温めることができると言うことのようです。
 ちょうどこんな感じかなあ?(実際には使いませんでしたが、、、)
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◎麺はまさに手打蕎麦。このまま口に入れてみるとコシの強さも本物ですね。この前の高倉二条の印象とは180度違います。
 あっちは湯がき過ぎやッたんやけどこれは良いわあ。美味い!!
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◎今回はチャーシューの増量は頼まなかったので適度なボリュームと言うべきでしょうか?
 角切りのチャーシューは美味いし、、、
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◎味玉もけっこうでございました。魚貝系の濃厚スープはちょっと癖になりそうです。
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◎ひととおり麺を食べ終えると、店員さんが「鯛ぶぶ」セットを持ってきてくれます。
 これがそのセット。200円なり。
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◎???なので急須の中を見ると、鯛節が入っています。
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◎どうやら麺の付け出汁に御飯を入れて、このお出汁で適当に味を調節してお茶漬けにするようです。
 やってみたのですが、、、どうもピンと来ません。これってぶぶと違ごうて猫まんまですやんか???
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◎わたしは御飯にこのにんにく粉を混ぜて食べるほうが好きやわ。お出汁はお出汁でスープとして飲むほうが美味しいんとちゃうんかなあ??
 まあ、色々な変化球もあるこんな店がこれからも京都に増えてくれるのは楽しいことですよね。
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ソービニヨン・ブラン 2008 -この時期の悩み事 ワインの暑さ対策-

GWが過ぎるとそろそろワインの整理を始める時期になってきます。
冬の間はそれほど神経を使わなくても良い温度管理ですが、25℃を超える気温が始まるまえにセラーの掃除と同時にワインの整理をしなければなりません。

セラーの容量は限られているにもかかわらず、毎年買い足されるワインの数は消費される数を常に上回っていますから、今の時期は在庫があふれ出していて玄関の靴箱の隅にまでワインが突っ込まれている状態です。
これを整理するのはホントに大変なんです。

まあ、一つのセオリーとしては自分にとって大事なワイン度のランクが高いものから順番に安楽地に置かれていきますから、動かさなくても良いワインもかなりの数はあるのですが、最近やってきた”新参者”と”古参者”のどちらかを選ばなくてはならないときなんかが一番大変です。
特に、最近はカリフォルニアとかイタリアの古酒とかに興味が移ってきていますから、ボルドーあたりの古酒の立場がビミョ~になってきています。

よく考えてみれば、ワインにとっては大迷惑な話で、気まぐれ者の私の移り気のせいでセラーを追い出されたり靴箱の隅に追いやられたりするなんて、、、申し訳ない気持ちもある程度は持っているんですよ。

◎今月やってきた”大物”はこのハーランの4ビンテージ。DRCは横に置いておくとして、マルゴーとどっちが自分にとって大事なんやろう?
 ウ~ン、今晩寝られへんわ。
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◎イタリアの古酒もこんな。このジァコーザは以前から欲しかったもの。ティニャネッロは付け足しデス。
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◎この2本は完全な”ジャケ買い”シン・クア・ノンの白ワインです。
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今日のワインは、ニュージーランドの白ワインです。ニュージーランドと言えばソービニヨン・ブランと言われるほどこの国の代表的な葡萄品種ですが、これからの暑い夏にはググッと冷やしたコイツが主役になる時期でもあります。
ちょっと寒さが帰ってきている今日の気温ではありますが、キンと冷やして飲んでみましょう。

シューベルトの畑はニュージーランドの北島の南の端、マーティンボロにあります。日本人のクスダワインもここの設備を使わせてもらっていると聞いています。

色は、ほとんど無いかのような透明感。ほんのりと緑が入っているようなレベルです。

香りは、、、少し冷やしすぎたかなあ?非常にか細い麦わら、これまた弱~いユリ、少しのミネラルっぽい出汁。爽やかな春の日差しのイメージです。

飲んでみると、なかなかどうしてしっかりした酸が背筋にあります。香りに感じたお出汁と言うよりは柑橘系の果実味の甘さもはつらつとしていて、期待通りのキレの良さ。
充分の”濃い”味です。噛み締めたくなりますね。

まあ、新酒と言っても良い2008年のワインですから当然と言えば当然の荒さはあるのですが、味の深さも同時に押さえているところがさすがのニュージーランドと言うべきでしょうか?
CPとしても合格点だし、この夏用に少し買い足しておこうかなあ?(C)

生産者-シューベルト 
生産国-ニュージーランド
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-2180円

◎あまりにも味気の無いラベル。もったいないよなあ。中身は良いのにねえ。
 シン・クア・ノンの10㌫も遊び心があればねえ、、、
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ヴォーヌ・ロマネ オー・ブリュレ 2002 -氷見の地ビールの実力はいかが?-

一時期にすごく流行った地ビールですが、今は当時ほどの注目は浴びていないようです。雨後の筍のようにできた中で、今残っているのは本当に実力があってファンをつかんでいるところだけではないでしょうか?
そういう意味では、今のほうが安定成長期に入ったと言えるのかも分かりませんね。

私は各地の地ビールを取り寄せて飲み比べたりするくらいの地ビール好きです。当然、今回の訪問地の氷見でも2種類の面白そうな地ビールを仕入れてきましたよ。
生産者は氷見市の「いきいき地ビール」 パンフレットを読んで興味を持ったのは”水”にこだわっているところ。日本酒の生産者なら理解ができるのですが、ビールで水ってどれくらいの重要性があるんだろう??

そういうところを気にしながら飲んでみました。その印象は、、、、

◎氷見めざめるビール
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◎富山湾の海洋深層水を使って作るエール系のビールです。海洋深層水だから魚によく合う、、、と生産者は主張しますが、どうもピンと来ません。
 むしろ、味わいが弱々しくって頼りが無い。泡の立ちかたも少ないし、その泡もあっという間に消えてしまうのが、、、印象よくありません。
 喉が渇いた夏の昼にバーベキューで飲むビールでしょうかね。
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◎黒部氷筍ビール
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◎黒部ダムのある峡谷からの湧き水を仕込み水として使っているという黒ビール。ただ、本来の黒ビールの味わいからははるかにマイルドで飲みやすい、、、と言うか、黒ビールである意味が無いような普通の味。
 湧き水だからと言ってミネラルを感じるようなことも無く、ラベルを読まなければ絶対にそんな水を使っていると言うことは分かりっこありません。
 色々なコンクールで賞を取っているようですから、それなりの評価はあるんでしょうが、メジャーなビールに対しての地ビールのあり方としての存在感が使っている水だけだと言うのが辛い。
 もう一歩の努力を求めたいところです。
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今日のワインは久々のブルゴーニュの赤です。しかも場所は”あの”ヴォーヌ・ロマネ村で畑はオー・ブリュレ。リシュブール畑の隣ですよ!!
ついでに言えば、生産者はミシェル・グロ。 ここまでそろえば、文句は、、、無いですよね? あるのかなあ??

色は、エッジに少し退色が見え始めた薄~いガーネット。素直な熟成が進んでいるような色目ですね。これで8年かあ。
やっぱりブルゴーニュはこのくらいが良いのかなあ?? ボルドーのワインとは認識を変えたほうが良いのだろうか?

香りは、柔らかな醤油、煮込んだ塩昆布、少しだけチョコレート。なんて和風なんだろう!いつものブルゴーニュのワインには必ずあるようなお肉のような動物系の香りは全くありません。

飲んでみると、まろやかな酸とまだまだ元気な果実の甘さが溶け合ったような柔らかさ。このような濃いんだけど優しい味ってなかなかありませんよ。
あくまでも味のくどさは無いのですが、ボリュームの大きさはすごいものがあります。

この状態はベストと言っても良いんじゃあないでしょうか?パワフルでありながら柔らかいなんて、、、
しかも、この価格は6.8Kです。CPの点から言っても文句は出ないでしょう。
やはり、この出来具合はこの生産者だからこそ。ミシェル・グロと言えばグロ兄弟の中の中心人物でもあるのに、何故か日本ではワインの価格は高くは無いんですよ。
この環境は我々にとっては喜ぶべきことなのかなあ????(B)

生産者-ドメーヌ ミシェル・グロ 
生産国-フランス
購入店-リカーランド・コモリ
購入価格-6800円

◎ミシェル・グロの定番のラベルデザインなんですけど、高級感が全く無いのがワインの価格も高くならない理由なんでしょうか?
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ムルソー1er レ・ジュヌブリエール 2001 -ここまではずすと笑っちゃう不味さ-

いつも出張のたびにヘンなものを探してくれるヘンな人が「やっぱり北陸道が一番面白い。」と言っていたのですが、私も見つけてしまいましたヘンなものを。

それが、この「アイスにかけるしょうゆ」と「アイスに混ぜるみそ」なんです。
GWの真っ最中の徳光PAはまるで芋を洗うような人の多さなんですが、しばらく観察していても誰もこの「アイスに・・・」シリーズには手を出しません。
これはみんながその味を知っているからなのか、それとも単に見た目で選ばないだけなのか????

私としては、やっぱり自分の舌で感じなければ納得しません。「アレはまずいよ。」と言われても試してみるでしょうね、、、、
と言うわけで買ってみました。

そして、この週末にバニラアイスにかけて食べてみたのですが、、、、、

一口食べて思わず笑ってしまいました。「なんじゃあ!! この不味さは!!!!!!!」

自分の好みに合うか合わないかなんていうようなレベルではないのです。食べると気分が悪くなるのです。
いったい誰がこんな食べ物を「販売しよう。」なんて決意したんだろう?いやいや、けっして大げさではなく、それぐらいの”しろもの”ですよ。

食べても身体に危害が無ければ何でも売っても良いものなのか?「イヤなら買うなよ。」と言われたらそれまでなんですが、思わず自主的に販売を中止してもらいたいと言うのはムチャなことなんでしょうかねえ?

◎”アイスにかけるしょうゆ”です。写真を見ると、カラメルやバルサミコを思い起こさせて美味しそうなんですが、、、
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◎化学合成の味がします。醤油と砂糖を煮詰めて無理やり粘性を付け加えたんでしょうね。
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◎バニラアイスにかけてみたんですが、バニラアイスだけのほうがよっぽど美味しいわ。
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◎”アイスに混ぜるみそ”です。こっちのほうがもっとヒドイ!甘い味噌だけでおさえておけばよいものを、無理やり唐辛子やしょうがを加えて取り返しのつかないレベルにまで行っちゃってます。
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◎かなり粘度が高いので混ぜるほうが良いのでしょうか?
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◎混ぜようが混ぜなかろうが全く関係の無い不味さです。これはなにかの罰ゲームに使えるなあ。
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今日のワインは、またまた同じクルティエの畑違いです。生産年が1年早いところがグット・ドールと違いますけど、、、
それにしても、こんな飲み比べも面白いですねえ。これで同じムルソー地区の3箇所の畑のワインを飲むことになるのですが、それぞれの違いがホントに良くわかります。
いつかは、そんな畑を自分の目で見てみたいんですけど、、、フランスはどうも苦手だしなあ、、、、、

色は、薄い黄色。色のインパクトはこれらの中では一番弱いですね。サラリとしたさわやかな色調です。

香りは、弱~い焦がしバター。白い大きな百合。焼きバナナ。要素は全て大人しく、ほのかに漂ってくるようなレベルです。

飲んでみると、クリーミーな甘さがあるんだけど、同時に感じる苦さがちょっと引っかかります。樽の焼きが強いのかな?
あまりミネラリーではないけれど、酸も大人しく素直さと言う点ではこのワインが一番親しめるのかも分かりません。(C)

「どのムルソーが好きだい?」と聞かれたら「シャルムかなあ?」と答えるでしょうね。それくらい、あのお出汁系のミネラルの噛み締め具合が好きです。
私の心の中のムルソーの印象はやっぱりそこにあるのですから、、、、

生産者-ジュリエット・シュニュ 
生産国-フランス
購入店-かわばた酒店
購入価格-3980円

◎ラベルはどれも同じですわ。
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忍者ハットリ君に出会う旅 その陸 -初めての鉱泉経験 床鍋鉱泉-

池永亭を出たみんなが次に選んだのは富山湾クルーズ。でも、待ち時間を入れると午前中一杯までかかるようです。
私はどうもその時間がもったいなくてたまりません。富山湾クルーズなら過去にも経験があるし、、、、

そこで、みんなの承諾を得て私だけ近くの鉱泉温泉に行くことにしました。鉱泉とは医学的に治癒効能のある湧き水のことで、冷泉とも違うようです。

氷見の町からバイクで20分くらい山側に入ったところに”床鍋鉱泉”があります。たった1件ポツンとあるのですが、私が訪れた時はまだ朝の9時過ぎと言うこともあり、客は私一人の貸しきり状態。

それほど大きくない湯船に浸かってみるとヌルヌルとした感触がオイルのようでもあります。そしてしばらくすると身体の中からポカポカと温かさが外に伝わってきて、最後には汗が止まらなくなりました。
「まるで、人間オイルフォンデュやなあ。」なんて思ってしまいました。

湯上りのビールを何とかガマンして、クールダウンを待ちましたがそのころには次々とお客さんが入ってきて、小さなお風呂はあっという間に満員になってしました。
ああ、これが最後の富山の印象ですが「終わり良ければ全て良し」ですね。 あとは事故をしないように京都へ帰るだけです。

◎床鍋鉱泉に到着。森の中の一軒家ですね。
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◎まるで普通の家に入るような入り口です。
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◎脱衣場にあった古い体重計。あの~、最初から針は6キロのところを指しているんですけど、、、
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◎風呂場自体は小さなものです。露天風呂もなし。
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◎こんな注意書きがここが鉱泉であることを思い出させてくれます。飲んだりしたら大変ですね。
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◎水質は「ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」源泉の温度は15.4℃です。
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忍者ハットリ君に出会う旅 その伍 -キトキトの魚は遠かった-

今回の旅の発案者は大阪のビーエム乗りのF氏(私にとっては友人の友人)なんですが、実行決定がかなり遅かったので予約できた宿はビジネスホテルなんだそうです。ちょっとガッカリ。
できれば温泉に浸かっての~んびりしたかったなあ。

まあ、夜の宴会は町の中の居酒屋でいつものようなドンチャン騒ぎ。さすがに、いくら私でもこの夜のことはここでは書けません。最初から最後まで下ネタのオンパレードでしたから。
ただ、みんなそんなに酒が強いわけではないので11時ころになると誰ともなく「そろそろホテルに帰って寝るかあ。」なんてことになりました。

しかし、次の日の朝食は今日の夕方に岩牡蠣を堪能した氷見海鮮館で”限定海鮮丼”を食べることだけは確認しました。だって、せっかくのGWにビジネスホテルの朝食なんてちょっと寂しいですからねえ。

その限定海鮮丼は海鮮館の中にある”氷見うどん 池永亭”で朝の8時から食べられます。ですから、朝の7時半ころに散歩をしながら行ってみると、、、そこにはすでに長蛇の列が、、、、
みんな、考えることは一緒なんやねえ。

一瞬「やめようかなあ?」なんて思ったのですが、「これだけの人が並ぶからにはよっぽどの海鮮丼に違いない!!これをやめたら末代までの恥や!」なんて言ってみんなを説き伏せて耐えること40分。
やっとありつけた限定海鮮丼は、、、、、ハマチと烏賊がちょこんと乗っているだけのシンプルさ。これで味噌汁がつくとはいえ800円も取るんですかあ?!

ああ、今回の旅の第一目的である忍者ハットリ君には会えたんだけど、私の心の中で思っていた”キトキトの魚三昧”はついに来なかった、、、
これはもう一度とリベンジを誓うべきか、、、それともこれも運命とあきらめてしまうべきか、、、迷いますわ。

◎しばらく並んでやっとお店の入り口に到達。ここでチラッと海鮮丼の看板を見たときにいやな予感がしたんですわ。
 だって、その写真の丼がしょぼかったもんなあ。でも、ここまで並んで待ち続けて、いまさら列から離れることはもうできませんわ。
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◎待っている間に喉が渇いたので缶ビールを一杯。朝のビールは特に美味いわあ。
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◎調理場を覗き込んでみると、年季の入ったお姉さんが一人で丼の具材を切っています。そのスピードの遅いこと、遅いこと。
 あれだけの行列ができた原因はここにあります。
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◎やってきました”限定海鮮丼”
 ウ~ン、具の周りに白い御飯が見えるのが恨めしい、、って言うか、寂しい。
 別に、丼からあふれるばかりのネタの山を期待していたわけではないのですが、、、
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◎ネタはさすがに新鮮で美味しいんですよ。これだけは言っておかなくてはね。
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◎この味噌汁に入っているつみれが特に美味しかったね。でも、これってキトキトではないよねえ。
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◎食べ終わるまではわずか10分。外に出てみると、もう売り切れの張り紙が、、、ホンマに限定やったんやねえ。
 でも、限定にせんとあかんような内容やとはとても思えへんのやけど、、、
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忍者ハットリ君に出会う旅 その肆 -氷見のGWは獅子舞の祭り-

氷見の町を歩いているとお神輿を曳いた変わった集団に出会います。お神楽の装束の人もいるし、獅子舞の獅子までいます。

不思議に思って通りに出ている人に聞いてみると、5月3日は湊祭りというお祭りの日なんだそうです。
「よりにもよってGWの真っ最中にやらなくても良いじゃない?」なんて思ったのですが、良く考えてみればGWのほうがずっと後から決まった訳ですから、迷惑なのは湊祭りのほうですよねえ。

この集団は町を練り歩くわけでもなく、通りの各家の前に止まっては一軒ずつお神楽と獅子舞を舞ってお布施をもらって歩いているようです。
一軒にかける時間は約10分間。なかなかのハードスケジュールですが、ふと遠くを見ると別の集団を発見。どうやら何組かに分かれて行動しているようですね。
地方に残る田舎の神事。貴重なものを見せていただけました。

後で知ったのですが、このお祭りも後継者が少なくなって存亡の危機にあるそうです。そう考えると、ますます貴重なものに出会ったんだと言う気になってきました。

◎車道にお神輿を留めて歩道でお神楽を舞うようです。
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◎まずは、紋付はかまの人の口上から始まります。
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◎舞は獅子と天狗のお面をかぶった男性との勇壮な戦いです。 最後には天狗が獅子をやっつけてめでたしめでたし、、みたいなストーリーかしら?
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◎正面で見せられている子供たちはちょっと退屈そうですが、、、、
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◎こちらは別の集団の様子。流れとしては同じようですね。
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忍者ハットリ君に出会う旅 その参 -キトキトの魚に出会った、、はず-

海鮮館でとっても美味しい岩牡蠣なんかに出会ったものだから、まだ夜の宴会には時間があるにもかかわらずみんなはガマンができなくなってどこかで一杯飲みたくなってしまいました。
そこで観光マップとにらめっこ。
すると、どうやら海鮮館から遠くないところに鮨屋があるようです。とりあえずそこへなだれ込むことにしたのですが、、、、

入店するなり「今日はもうあんまりネタが残っていないのですけどよろしいですか?」なんて言われてしまいました。
それでも、ある限りのものでベストは尽くしてもらったはずなんですが、、、ボリュームが少なかった。

いわゆるCP(コストパフォーマンス)があんまり良くなかったんですよ。すると、大阪人の連れが「大将!もっとサービスせんかいな。せっかく大阪から来たのに、、」
「富山名物の白海老が食べたいなあ。」「ホタルイカの刺身ってできるか?」ドンドンとリクエストを畳み掛けます。

「うちは氷見の港で上がったものしか扱わないから、白海老もホタルイカも置いてません!!アレは隣の港のものですわ。」
これには私もビックリ。だって海鮮館では売っていたんですけどねえ???

まあ、そんな”地物”にこだわる頑固も良いじゃあありませんか。私は美味しければ何でも良いんですよ。
出してもらった魚は全て美味しかったのは確かです。ちょっと肩透かしは食らったけれどもね。

でも、、、正直に言って、祇園の”鮨 まつもと”の鮨を知ってしまうと満足感のレベルがものすごく高くなってしまった自分を再発見してしまったのも事実です。お酢が効いた御飯の上に乗っただけの刺身なんて鮨じゃあないよねえ。
ああ、開高健の言う「智恵の哀しみ」がここにもあるなあ、、、、

◎”江戸前”なんて看板には書いてありましたがどうなんでしょうか?
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◎まずはビールで乾杯。ああ、今日初めてのアルコールやあ。
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◎お願いしたのは「地物お造り・にぎりおまかせコース」3500円なり。
 そのお造りの盛り合わせがこれ。一人前ずつに小皿で出てきます。全ては氷見の港で上がったものばかりとか。この甘海老もそうなんだそうですよ。
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◎連れとやりあう大将。なかなかの職人肌やねえ。
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◎冷酒は”銀嶺 立山”言うことの無い富山の銘酒です。
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◎握りはこの八貫。まずはマグロ。
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◎鯵
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◎黒鯛
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◎キス これだけ昆布で締められていました。
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◎黒ソイ
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◎甘海老
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◎甲烏賊
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◎平目 
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忍者ハットリ君に出会う旅 その弐 -海鮮館で岩牡蠣に舌鼓-

本来の今回の旅の目的であった”忍者ハットリ君に会う”と言うことはあっという間に終了。これからはみんなの本能の赴くままの行動になります。

でも、いったいナニがしたいのかと思ってみんなの行動を見ていたのですが、次の行動は”お土産を買う”事でした。
みんな、、、家族が怖いんやねえ。私にはいつも偉そうに口をきくヤツラばっかりですが、家庭の中での地位がどれほどのモノかがよく分かりますわ。それに引き換え、私は誰からも期待されていないのでとっても気が楽でしたけど、、、、

一応、氷見は魚の町ですから”氷見海鮮館”で新鮮な魚を調達して、宅配で送ることになったようです。
海鮮館の中では何軒もの魚屋があり、朝に上がったばかりの魚を売っていました。どれも美味しそうやなあ、、、

そんな魚屋では店頭で夏の味覚の岩牡蠣を売っています。宅配もOKだけど、この場で食べることもできると言うことで一つ700円の牡蠣を剥いてもらいました。
うひゃ~!! レモンを絞っただけなのにムチャンコ美味いがなあ!! 濃厚なんて言葉だけでは表せそうも無いこの”トロッと感” 

ああ、、、今年もこのシーズンがやってきたんだなあ、、、、誰か! 冷えたシャブリ持ってきて~~!

◎氷見港にある海鮮館です。観光船のチケット売り場やみやげ物屋やレストランがそろっています。
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◎建物の右手は海鮮物の売り場コーナー。年末のアメ横状態ですな。←行ったこと無いけど、、、
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◎みんなは魚をバンバン買ってるけど、、、家では誰がさばくんやろう?奥さんは嫌がるやろうなあ、、←経験アリ。
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◎岩牡蠣発見。500円から1000円まで大きさで値段が変わります。
 私はこの700円で、、、
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◎威勢の良い兄ちゃんがあっという間に剥いてくれます。
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◎ウムムム、、、確かにこれは美味い!!何の調理もしていないのにこの味ですかあ、、、
 一瞬「料理ってなんのためにあるんやろう???」なんて考えてしまいましたよ。
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忍者ハットリ君に出会う旅 その壱 -氷見はハットリ君の町- 

私は、別にアニメオタクでもないし、忍術に興味があるわけではないんだけれど、何故か忍者ハットリ君に会いに行くことになってしまいました。

それは、、、ある飲み会でのこと。昔のテレビ番組の話が話題になって、月光仮面や七色仮面。少年探偵団や実写版鉄腕アトムで盛り上がっていると、たまたま実写版忍者ハットリ君の話も出たわけで、その作者が藤子不二雄Aなのか藤子F不二雄だったのかで議論になり、
「それなら氷見に行こう。あそこは忍者ハットリ君の町だから。」なんていう意見まで飛び出して、、、、

しかも、当日のメンバーがバイク仲間だったもんですからアッと言う間に実行が決定。5月3日と言う日程まで決まってしまったと言うことです。

氷見と言えばキトキトの魚で有名ですし、近くには温泉もあるはずですから1泊のツーリングには最適です。
私も参加表明をしてみんなの後からトコトコ付いて行きました。

氷見が何故忍者ハットリ君の町なのかと言うと、それは作者の藤子不二雄Aの生誕地だからだそうです。最近は”ゲゲゲの鬼太郎”で町おこしをしているところもありますがちょうどそんな感じなのでしょうね。

◎集合場所の北陸道”賤ヶ岳SA”で待てど暮らせど誰も時間通りに来ず。仕方がないので”よもぎソフト”をペロペロしてみました。
 確かによもぎの味がするけれど、「美味しいか?」と言われれば、、ビミョ~、、、、、、
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◎ようやくメンバー集合。「スマンスマン。エンジンがかからへんかったんや。」なんて、、、言い訳になるかい!!
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◎金沢以北は強風で走るのが大変でした。まっすぐ走るためにバイク自体は20度くらい傾けなければならなかったくらいです。
 でも、氷見まではゆっくり走っても4時間ちょっとで到着です。さて、いよいよハットリ君に会えるかな?
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◎ハットリ君は町のあちこちにいました。アーケードの柱にしがみついていたり、釣り船のガラス浮きの上にいたり、、、
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◎からくり時計まであるんですよ。時間が来るとハットリ君や仲間たちが川に架かった橋の中から現れたりするんです。
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◎作者の藤子不二雄Aの生家はお寺だそうです。そのお寺を覗いてみるとなにやら石像が立っている、、、
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◎ああ、”笑うせーるすまん””プロゴルファー猿””怪物くん””忍者ハットリ君”だあ。
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京都ナチュラルチーズとワインの会 -垂直ブラインドの楽しみ-

このブログは本来はワインブログだったはずなんだよなあ。少し真面目にやらなくっちゃあ。

GWの少し前のことになりますが、京都で美味しい串揚げとワインを楽しめる”串幸”の伊藤さんからワイン会のお誘いを受けたので参加してみました。
何しろ気の弱い私のことですから、全然知らない人たちばかりのワイン会なんて緊張しまくるのが分かっていたし、そのワイン会のスタイルが”完全ブラインド”だと聞いていたので、恐る恐る参加させていただいた、、、と言うのが本当のところです。

今回のテーマはボルドーの二つの兄弟シャトーのワインをビンテージごとに飲み比べようと言うことなんですが、私の持っている知識をフル回転させてビンテージに関しては何とかパス。
ところが”ラ・ミッション オーブリオン”と”ラ・トゥール オーブリオン”の同じビンテージでの違いに関しては全く分からず。 だって、、、ラ・トゥール オーブリオンなんて今回初めて飲むんですから、、、、

まあ、私自身の結果はそこそこでしたが、1970年のワインの時系列の味わいの変化とその奥の深さを充分堪能できた貴重な経験ができました。全てがまん丸だと言っても良いくらいのあたりの優しさ。ウ~ン、大好きだなあ。
やっぱりボルドーワインは20年以上の熟成で素晴らしくなるんだと再認識したしだいです。

またこのような機会に出会えることを楽しみにしています。

◎当日のカタログです。ワインのほかにはバケットとチーズだけと言うストイックさ。
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◎伊藤さんが慎重にデキャンタの真っ最中。このあと他の人がナンバーを書いてブラインドになります。
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◎ずらりと並んだ6種のワイン。ビンテージの間隔が空いていたので、色と粘性でビンテージの違いを見分けることはそれほど難しくは無かったのですが、銘柄となると、、、悩みます。
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◎ブラインドの正解が分かった時点で出してもらったチーズ。古酒とチーズも良く合うんですよねえ。
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◎ああ楽しかった。今回もアカデミックだったなあ。みなさんご一緒させていただいてありがとうございました。
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福井 ヨーロッパ軒総本店 -福井名物は蕎麦ではなくてソースカツ丼なんだそうです ナンデ??-

それにしても、ヨーロッパ軒なんて大きく出たもんだなあ。横浜で有名になっていたカツ丼屋さんが関東大震災で福井に戻ってきて開いたお店だと言われていますが、調べてみると支店も含めて福井県中に何件もあります。
でも、やっぱり行くのなら福井市内の総本店でしょう。

と言うことで、GWで大渋滞を起こしている高速道路をいつもの倍の時間をかけて行って来ました。ああしんどかった。

さて、そんな苦労をしてたどり着いたヨーロッパ軒総本店ですが、ちょうど昼食時間でかなりの混雑。
ただ、かなり回転は速そうであっという間に食事を終わらせて去っていく人ばかり。みんな予定が詰まっているんだろうなあ。

ようやく店内に入れてもらったのですが、案外狭いのでビックリ。総本店だと言うのですごいキャパがあるんだと思っていたんですが全然そうではありませんでした。
2階席に案内されて、もちろん注文したのはカツ丼セット。

印象は、、、正直に言うと「たいしたこと無いなあ。」
カツと言うよりは衣を食べている気がしましたね。だって、肉そのものが薄いんですわ。
これを福井名物にするのを福井県民は納得しているんですかねえ?

帰り道では敦賀インター脇の温泉に浸かったりしての~んびり。いよいよ私のGWも幕を開けたということですね。
今日からの五日間はハードだぞう。

◎ナビのおかげで全く迷わずに到着です。ホントに便利だわ。
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◎お客さんはほとんどカツ丼を食べていますね。それにしてもレトロな内装が期待感を高めてくれます。
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◎やってきましたカツ丼セット。1050円なり。洋風ではなく和風の雰囲気があります。
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◎どんぶりを覆うカツ。このビジュアルを見たときはちょっと感激したのですが、、、、、
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◎カツを持ち上げて二度ビックリ。ペラペラの薄さです。
 味的にはカツもソースもこれと言った特徴はなし。かなりガッカリしてしまいました。
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◎帰路に立ち寄った”敦賀きらめき温泉リラ・ポート”インターチェンジのすぐ隣に建っています。
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◎かなりヌルッとした泉質ですね。
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◎温泉を堪能したあとはお決まりの牛乳の一気飲み。左手を腰に当ててグイッと行きましょう。
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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