まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

どこもかしこも「ぶっかけ」「つけ麺」 -日本人の悪い癖?みんなで渡れば怖くない-

日本の麺シーンは「さぬきうどん」と「中華つけ麺」に席巻されてしまった感がありますな。

私も、この夏には田舎に帰るつもりなんやけど、ちょっと調べてみたら香川のうどん屋の数は数年前の倍くらいに増殖しているようです。
国道沿いにはうどん屋の新装開店ラッシュらしいですぜ。もちろん、名前の通ったお店には朝の早くから行列ができているらしいし、、、、

こりゃあ、よっぽど作戦を立てて行かんと美味いうどんにありつけなくて終わるかも分からんなあ。
正直に言って、香川のうどん屋でも美味いところは数えるほど。「これは堪らんなあ!」なんて思える店は、あそこと、あそこと、、、
おっと、これは教えられまへん。

一方、中華ソバの世界では関東から押し寄せたつけ麺が関西を覆いつくしています。こちらはあまり良く知らないので多くは語れませんが、ニューウェーブなのは確か。
”魚貝豚骨系”なんていう掟破りのスープがなかなか美味いのは日本人の開発思考の結果でしょうか?

でも、、、だからと言ってどこもかしこもがこの流れに身を任せてしまうのはどうなんだろう?
「皆さんはそうかもしれませんが、私はこの道を歩き続けます。」と言うような気骨のある老舗こそが本当の意味での”伝統”を継ぐ存在だと思うんですけど。
なんて、エラそうなことを言っている私も流れに軽々と押し流される典型的な性格の持ち主なんですけど、、、、

◎祇園石段下にある京都の老舗麺処”京めん”です。
100701s 018

◎ビールを一杯やりながらメニューをめくってみると、、、
100701s 008

◎こんなものがあるじゃあないですか!!オイッ!!京めん!お前もか!?
100701s 017

◎なんて思いながらちゃっかりと注文。おおっ、美味しそうやなあ。
 でも、ちく天、温玉はさぬきの定番のトッピングですわ。
100701s 013

◎それをうどんでなく蕎麦で作るところが、お店の最後の意地なんでしょうか?
 ウ~ン、美味いけど悲しい。こんなことを考えるなんて、人間って複雑な生き物だなあ。
100701s 015
スポンサーサイト

旬菜 なみ里 -祇園祭の定番処-

少し前の記事になりますが、祇園祭の山鉾巡行の日に訪れた”旬菜 なみ里”です。
約束の時間に少し遅刻したのですが、
「この前もそうでしたよ。」とご主人に言われて
「ああ、そう言えばそうやったなあ。」と言うことはお店に伺うのも一年ぶり???

祇園祭とは切っても切れない”鱧”を主体にしたお料理を出していただきましたが、相変わらず美味しいし、ボリュームもあるし、、、
それに、なによりも特徴的なことは「全てのお皿がお酒を呼ぶ」事です。ですから、どうしても、つい飲みすぎてしまうのが”玉に瑕”なんですよねえ。

ちょうどアルバイトで入っていた娘が中国モンゴル自治区からの留学生だと言うことで、モンゴルの焼酎まで飲ませてもらいましたが白酒の一種ですね。
次回は馬乳酒をお願いしたいなあ。

◎ポツンと灯る看板です。
1007023s 001

◎お料理の数々です。メインの”鱧と松茸のシャブ鍋”にまで至るプロローグがホントに楽しいし、その中にもテーマの鱧がチョコチョコ顔を出すのがなんとも言えませんね。
1007023s 003

1007023s 006

1007023s 009

1007023s 012

1007023s 017

1007023s 020

1007023s 026

1007023s 027

1007023s 035

1007023s 037

1007023s 042

1007023s 045

1007023s 050

1007023s 052

1007023s 053

1007023s 054

◎「とりあえずビール」の後はこんな日本酒をずっと冷酒でいただきました。
 ちょっと、調子に乗りすぎかなあ??
1007023s 010

1007023s 016

1007023s 021

1007023s 031

1007023s 041

◎このモンゴルの焼酎は初めての経験です。かなりキツイですわ。
1007023s 048

アルガーノ ヴェント -なにか騙された気分-

まあ、私は”立派”なアルチューハイマーですから、物を無くしたり落としたりすることは日常茶飯事です。
今回もどこかで愛用のソムリエナイフを落としたみたい。

仕方がないのでネットで調達することにしたのですが、あまり安いものを買うとまた「ぞんざいに扱ってしまうかもしれないから、、」と少し価格の高いものを買ってみました。
それはプルタップスのトレド。柄の部分にはローズ・ウッドが使われていて高貴なイメージが私のハートをノックしたんです。

しばらくして送られてきたトレドは見た目もカッチョええし、さっそく使い勝手を試してみたのですが、、、、

ナント!! コルクにスクリューを突き刺したとたんに、柄のローズ・ウッドがポロリ。
「ありゃ~!!ウソやろう??」

よく見ると、外見からはノックピンのように見える2本の金属の釘は本体にまで貫通していません。
いわゆる「カッコだけ」ですわ。ウ~ン、これが中国製やったら笑って終わるところやけど、フランスの有名メーカーがこれで良いんでしょうか?
なんか、、、騙されたような気分が残ります。

もちろん、さっそくネットショップに連絡して交換してもらいました。その対応自体は充分に誠意のあるものでしたが、、、

◎見た目はすごくしっかりしたもののように見えるのですが、、、、
1007051 001

◎実際はこうです。接着剤だけに頼っているとは、、、再発の可能性がありますねえ。
1007051 002

今日のワインは山梨県の甲州種100㌫の白ワインです。
最近ではあまりにもワインに手が出ないので、こうなったら圧倒的に柔らかいワインから再スタートしましょう。

なんと言っても「繊細な日本人の味覚と料理との相性を大切にした・・・」と言うバックラベルにすごい自信を感じたこともあるんですよねえ。
今までの経験では、甲州葡萄って”水っぽい”イメージが強いんですが、これが良い意味で今の私には合うんじゃあないかと、、、

色は、ミツカン酢よりも薄い黄色。私が持っている”甲州”のイメージぴったりですわ。粘性も全く感じず、まさに”水っぽい”です。

香りは、そこはかとなく漂ってくるような柔らかさはあるものの、蜂蜜とユリの花と蜜柑の花の香りが心地よいですねえ。
まさにギンギンに冷やしてもこの内容ならおかしくなりようがありません。

飲んでみると、まさにこれはコンビニで売っている”レモン水”のようにがぶ飲みできます。アルコール度数は12.5㌫もあるので、実際にがぶ飲みするとあとが大変ですが、それくらいスルスルと喉を過ぎていきます。
酸がしっかりしているから、そんな印象が生まれると思うんですが、それは、この勝沼醸造がしっかりとした葡萄作り、仕込みを行なっているからでしょうね。

絶対的なポテンシャルの高さでは、日本のワインはまだ世界レベルではないと思うのですが、このような日本人的な”真面目な”作りをしていると味わいももっと重厚さが出てくるように思います。
これからも、頑張って頂きたいものです。(C)

生産者-勝沼醸造(株) 
生産国-日本
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-12本で1万円の1本

◎ちょっと意味不明のラベルです。できれば、もっと国際的な観点を持って欲しいですね。
 それとも、なにか特別な意味があるのでしょうか??
1007024 001

ワインが飲めないこんな夜は -ロスコ→クーゲル→コペルニクス、、そして天下一品-

日本に帰ってきてから一気に梅雨明けをして、このうだるような天気の始まりです。
毎年のことなんですが、この天候の変化で全くワインに手が伸びません。伸びた手の先は必ずビールですわ。

でも、それではこのブログの趣旨にも反することになりますから、ここは重い腰を上げて夜の京都に出撃してみることにしましょう。

最初に向かった先は久々のロスコ。ハズレのない美味しいイタリアワインがそろっている安全パイ的なお店です。
ここでの話題は、最近このお店を訪れた大阪に拠点を置くN酒店さんのN氏のこと。
「ドアを斜めにならんでも入れたか?」とか、
「外観では想像できんくらいナイーブなんと違うやろか?」とか、
「あのイタリア旅行記は面白かったなあ。」とか。

ちょうど私が中国に出張中のできごとだったのが残念です。私が京都にいたら、、、どうなっていたやろか????

次に向かったのは、これまた定番のクーゲル。ここではいろんなハイボールの飲み比べを楽しみました。
予想外に、樽の効いたモルトウイスキーのハイボールって美味しいんですねえ。

クーゲルのあとはクールダウンをするために「バー・コペルニクス的転回」へ。
モヒートを飲んでホッコリです。

そして、、、、記憶はないんだけど、、、、何故か天下一品へ。
だから、今日は朝から胸焼けなんだなあ。

◎自宅ではエアコンを入れないものでワインに手が出ないんですね。
 ここロスコではしっかりとワインを堪能することができました。
1007023s 068

1007023s 064

◎”フィノッキオーナ”と言うサラミが赤ワインにグッドでした。
1007023s 057

1007023s 062

◎クーゲルでの4本。左から順に制覇。
 右に行くほどヘビーではあります。
1007023s 070

1007023s 071

◎コペルニクスはあまりにも暗くて、写真はほとんどこれが限界。
1007023s 077

1007023s 072

1007023s 074

◎どうしてこんな写真が写っているんだろうか?
1007023s 087

中国最新事情 -NH952便 嫁に来ないかぁ~??-

さてさて、搭乗するNH952便はいつものB737-700。12Kのシートが待っています。

でも、今回はそれどころではありませんでした。テイクオフしてから水平飛行に移り、機内サービスが始まったとたんに、私の眼はCAに釘付け。
こんな綺麗な人が今までもエアーニッポンのCAにおったん????それとも新人????

すぐさま胸のバッジでお名前をチェック。着陸寸前まで、たいした用事もないのにボタンを押して呼び出して「ワインをもう一本チョーダイ。」だとか、「このコップを持っていって。」だとか、何かとコンタクトを取りつづけました。
でも、そんな酔っ払いのオッサンのたわごとにも嫌な顔一つせずニコニコとお相手してもらって、、、、、

オレの嫁に、、なんて言えへんからなあ、、、う~ん、、、、
どうやろ? 息子の嫁に来てくれへんやろか?? なあ、タ*ベさん、、、、

◎新しいターミナルは搭乗用ゲートも少し高いところにあるみたいです。B737が下の方に小さく見えます。
1007015s 216

◎この便の搭乗率は85パーセントくらいかな?
 でも、そんなことはどうでも良いの。機内食のカートを押してくるあの娘は、、、
1007015s 236

◎う~ん、言葉が出ませんわ。
1007015s 231

1007015s 235

◎フト、機外を見ると積乱雲が、、もう真夏ですねえ。
1007015s 226

◎定番の機内食でございます。この写真を見て、はじめて何を食べたのかを思い出したくらい気持ちはどこかに行っていました。
 ワインだけは浴びるように飲んだけどね。←だって、あの娘を呼ばなくっちゃあ。
1007015s 238

1007015s 242

1007015s 245

1007015s 247

◎水平飛行に移って一路日本へ、、、今日の空は白と青の境目がハッキリと分かります。
1007015s 257

中国最新事情 -杭州国際空港ターミナルA-

さて、帰国は杭州国際空港経由なのですが、今回はできたばかりのターミナルAから。
当然ながら、新しいし、綺麗だし、最新の国際空港のスタンダードは全て装備しているわけですから、いままでの”中国の地方空港”から”一人前の国際空港”に脱皮できたようですね。

見るもの全てが新鮮なので、ひととおりは歩き回ってみましたが、規模はたいしたことがないものの、まあ、これだけあれば文句はありません。
免税品店の品揃えも相変わらずたいしたことはないのですが、そもそも、中国の免税品店は市内のスーパーの約3倍くらい高いですから、私自身は全く何も買う気持ちは起きませんからね。

◎こちらが今までのターミナル。屋根のウェーブは横方向なのに対して、、、、
1007015s 031

◎こちらが新ターミナル。屋根のウェーブは90度方向がずれています。
1007015s 030

◎チェックインカウンター周辺の天井はこんな感じ。開放感がありますね。
 ただ、北京の新空港のような中華のテイストは全くなし。
1007015s 190

◎ここは預けた荷物の再検査所です。私の荷物も再検査の対象に、、、
 別にヘンなものは入れてないんですけどねえ。へへへ、、、
1007015s 191

◎イミグレーションと手荷物検査を終えるとやっと搭乗ターミナルにたどり着きます。
 そこには免税品店が何店も、、、
1007015s 194

1007015s 196

◎まだ未完成の区画もありましたけど、、、
1007015s 213

◎各ゲート前の待合スペースの椅子は綺麗なオレンジ。
1007015s 212

◎ビジネスラウンジを探すとこんな看板が、、、
 どうやら2階のようです。
1007015s 211

◎免税品店の天井がビジネスラウンジになっています。
 これは開放的で眺めもよいですわ。
1007015s 200

◎椅子の間隔も広くて寛げます。
1007015s 204

◎スナックのサービスで目に付いたのはこの焼きソバ。これは新メニューですね。
1007015s 203

1007015s 198

◎それ以外ではいつもの紹興酒やサンドイッチなど。
1007015s 197

◎さっそくPCを開いてネット接続を試みたのですが、、、、
1007015s 206

◎電波は何本も飛んでいるのですが、そのどれもネット接続できず。この原因は次回に調査しなくっちゃあ。
1007015s 208

中国最新事情 -杭州の隠れ家的レストラン-

ある方のご招待を受けて指定されたレストランへ向かったのですが、その場所が全くわからない。
携帯電話で連絡を取りながら何とかたどり着いたところは西湖からもはずれた山の中、龍井茶の産地の真ん中にありました。

ある大手のレストランチェーンが経営していると言うそのレストランは全てが洗練されていて、今までに私が経験した中華レストランとは明らかに一線を画すサービスと味を堪能しました。
いくら本場だとは言え、この国の中華料理はこれからどんなことになるのでしょうか?

◎隣のテーブルを覗き見するとカップルがデートの真っ最中。そんな時に飲まれるアルコールは、、、いまやワインが常識です。
1007015s 131

◎料理のスタイル自体はごくオーソドックスな中華料理なんですが、素材の厳選具合と味付けの柔らかさが全然違います。 
 野菜はあくまでも新鮮そのもので、魚や海老はピチピチ。メインのフカヒレスープはその太さがほとんどモヤシくらいありました。
1007015s 132

1007015s 134

1007015s 137

1007015s 135

1007015s 136

1007015s 138

1007015s 140

1007015s 141

1007015s 146

1007015s 148

1007015s 153

◎飲んだワインは私の好みではなかったドイツの甘口リースリング。
 まあ、ご招待されたんだから文句は言いません、、が、、、、
1007015s 149

◎建物に看板のようなものはなし。
1007015s 157

◎唯一の記録はこの名刺だけです。杭州に来られたら、トライされることをオススメします。
1007018 001

1007018 002

中国最新事情 -今回の朝粥は、、油条-

6月の出張では朝食はピータン粥で攻めてみたので、今回の出張ではオーソドックスな白粥と油条にしてみました。
油条(ヨゥテュヤオ)と言うのは中国独特の食べ物で、朝食の時だけに現れる揚げパンのような、お揚げのような不思議な食べ物です。
そのまま齧ってもなんの味もしないのですが、温かいお粥や豆乳につけるとフニャフニャになってその油分がお粥にコクを足すという役割があります。

飲みすぎて二日酔いのお腹には、とっても優しい食べ物ですわ。

◎ある日のお粥 その壱
 お粥だけで済まさないところが体重増加の原因でしょうか?
1007015s 158

1007015s 161

1007015s 164

◎ある日のお粥 その弐
1007015s 118

1007015s 120

◎時にはこんなワンタンの時もありましたけど、、、、
1007015s 081

1007015s 085

1007015s 087

中国最新事情 -中国で日本の情勢を見る難しさ-

私も日本国民の端くれですから、日本国民の義務でもある(と思う)国政選挙への投票は当然のことだと思っています。
ですから、今回の出張で当日の投票ができないことがわかりましたから、きちんと期日前投票もやってからの出張になったわけです。

そうなると、選挙結果を出来るだけ知りたく思うのはあたりまえだと思うんですが、これを中国でリアルタイムに見ることは非常に難しいのです。
特に、この国では政治の話はなかなかデリケートな対応が必要ですし、ヘンなことを言ったりやったりすれば「オマエは日本のスパイだな。」みたいなことになって投獄されかねません。(実際に台湾人がつかまったことがあります)

そこで、今回は杭州市内の日本料理店に行ってみることにしました。何箇所かのお店ではお金を払ってケーブルテレビを見れる設備を持っていますからね。
ホテルから一番近くてテレビを見れるところは、、、、あった、あった。焼き鳥屋の千串屋です。

さっそくお店に突入してみるとちょうど出口調査の発表があったところです。フムフム、民主党は最初から旗色が悪そうだな。
お店の中の日本人のお客さんはテレビの開票速報に釘付けです。

それを見ていた中国人のお客さんは「こいつらはいったいナニに興奮してるんやろ??」と言ったような顔をしています。
そういえばそうですよねえ。この国ではこんな選挙なんて考えられないことです。自分たちの投票で政治を動かすなんて、、、、

政治自体はふらふらして一貫性がなく、世界からも冷たい眼で見られている日本と、そんなものは最初から存在せず、中国共産党のツルの一声で右に向いたり左に向いたりして発展(と言ってもよいのか?)にひた走る中国、、、、
どっちが幸せな国民なんでしょうか?

◎あれっ? 千串屋の入り口が替わっている。中の様子が分からなくなっていますね。
1007015s 077

◎日本人のお客さんはカウンターに陣取ってテレビに釘付け。
1007015s 061

◎いつも頼む「138元で食べ飲み放題コース」です。
1007015s 066

1007015s 050

◎このコースだと、飲めるアルコールはこの生ビールだけ。ちょっと辛いなあ。
 むりやり4杯飲んだけど(これだけで元が取れちゃいます)
1007015s 065

◎どて煮込みなんかもあります。
1007015s 052

◎頼んだ焼き鳥の数々。138元の元を取ろうとやりすぎちゃったなあ。
1007015s 054

1007015s 057

1007015s 060

1007015s 064

1007015s 069

1007015s 070

◎最後は「ニンニク梅紫蘇焼き飯」で〆ましょう。もう、お腹は一杯だあ。
1007015s 074

中国最新事情 -中国高速道路雑景-

その①
以前にも書いたことですが、中国ではひっくり返った車を見るのはあたりまえ。
無錫では、そのひっくり返ったトラックの横でのどかに昼ごはんを食べている一家(多分、この車の搭乗者家族)を見たこともあります。

そんな光景は一時期は下火になっていたのですが、最近はまたまた増え始めたようです。
今回見たのは高速道路上での単独事故。どうやら中央分離帯に乗り上げたようですが、、、、

◎調子よく走っていたと思ったら止まってしまった高速道路。しばらくダラダラと走ると、その原因が見えてきました。
 「ああ、トラックがひっくり返ってるがな。」←誰も驚かず。
1007015s 089

◎写真には写っていないのですが、この二人の運転者(ひっくり返ったトラックの)が話をしている相手は対向車線を走ってきた救急車です。
 どうやら、「俺たちはダイジョウブやからさっさと帰ってくれ!!」と言っているみたい。
 同乗者に聞いてみると、中国では救急車は有料で自己負担だそうです。みんなは乗りたがらないんですね。←日本は違うんだよな。それが問題になることもあるようですけど、、、、
1007015s 091

その②
現在、中国では高速道路の呼びかたを変更している真っ最中。どうやら、アメリカの真似をして道路名をアルファベットと数字にするようです。
これって、かえって分かりにくいんですけど、、、、

◎左が新しい呼び名。まるでデザインがアメリカンですねえ。それに対して、右が古い呼び名。古い呼び名は日本式なんです。日本では「名神高速」なんて言うでしょう?
 それと同じで始点と終点の地名の略称が名前になっていたんですよねえ。私はこっちのほうがダンゼン好きです。
1007015s 105

◎徐々に変わりつつある看板の表記ですが、このアルファベットと数字を覚えるのが一苦労ですねえ。
1007015s 107

中国最新事情 -7月8日のNH951便と新ターミナル-

やっとこさ、中国出張から帰ってまいりました。ずっと雨に降られっぱなし。
でも、日本のほうが圧倒的に蒸してますなあ。この雰囲気は一気にタイまで南下したみたいですね。

さて、やはりと言うか、当然と言うか、FC2への接続は全くできませんでした。もしこれが上海万博期間だけの暫定処置なら良いのですが、このままパーマネントにこの状態が続くことも充分考えられます。
ここはこの際ブログのお引越しを考えるかどうか、、、悩みますわあ。

アルチューハイマーの私にとって、1週間も前のレポートを書くことは至難の業。デジカメの写真を見ながら「ああだったかなあ?こうだったかなあ??」なんて悩みながら書いています。
当然ながら、正確性も落ちるし、そもそもレポートのボリュームも膨らみません。至極アッサリとした内容になってしまって済みませんです、、、、

ココから本文です ↓

例によって関空の2番登場口から乗り込んだのはB737-700のNH951便。そして吸い込まれるように中央非常口横の12Kのシートに腰を落ち着けます。
なんか、もう会社の自分の椅子に座るような気持ちになってますなあ。

この便は珍しく6割くらいの搭乗率だったからか、CAが「まなゆう様、いつもご利用いただきましてありがとうございます。新聞をお持ちしましょうか?」と言ってくれました。
そうだよなあ、、、JALが撤退するまでは閑古鳥が鳴いていたこの便ですが、そんなときにはこんな会話はあたりまえだった。ああ、、あのころが懐かしい、、、、、

もう完全にルーティンワークになっている機内サービスを受けてそろそろ機体は着陸態勢。その時に機内アナウンスで「当機は新しく運用が始まりましたターミナルAに到着いたします。」とのこと。
あれ~!!1ヶ月前はまだ工事をしていたターミナルが完成したんかいな!? やっぱり中国はやることが早いなあ。出来具合はどうか知らんけど、、、、

◎トミカの”はたらくクルマ”シリーズに囲まれたB737-700。
1007015s 001

◎この白から青へのグラデーションが良いんですよ。
1007015s 004

◎今日は珍しく余裕のある搭乗率ですね。
1007015s 005

◎機内食はこんな。味に文句はございません。
1007015s 006

1007015s 008

1007015s 009

1007015s 018

1007015s 011

◎ただ、いつも飲んでるこの白の味が違って感じるときがあるんです。ワインなのか、それとも私の体調の影響なのか???
 今日は納屋の中にしまっておいた古着のような香りなんですけど、普通なら「ブショネやねえ。」と言うところが、このボトルはキャップシール。
 それでもブショネってあるんでしょうか??
1007015s 014

◎杭州空港に着陸後、向かったところは新しいターミナルA。屋根がウェーブしてるところは旧ターミナルのデザインを踏襲してますな。
1007015s 024

◎当然ながら、新しいターミナルは近代的で清潔です、、、が、、あとからこの写真を見て「これは杭州やね。」と言える特長が何処にもないなあ。
 それが私のようなへそ曲がりには面白くないところですねえ。
1007015s 029

中国最新事情 -一週間のお別れです-

今日から中国出張。最近回数が増えているのは、やはり現地の事情がかなりシビアになってきているから。
人民元問題や従業員の雇用問題、ひいては日本から長期出張している日本人スタッフの精神面のフォローなどなど、、、、以前よりも相談件数がドカンと増えてきました。
私としてもだれかれの区別無く問題解決に協力はしたいのですが、、、「日本に帰るから、現地妻をなんとかしてくれ。」なんて言われてもこればっかりはどうにもなりませんわ。
日本に連れて行ったら良いじゃあないですか!!

それと、上海万博が始まってからはネット規制も厳しくて、なぜかFC2ブログは接続不能になります。
来週の木曜日くらいまではこのブログもお休みをいただくことになります。申し訳ありませんが、、、、

さて、いつものANAラウンジです。特別書くことも無いしなあ、、、イエイエ、ワインが替わっているじゃあありませんか。
今回のワインはロスチャイルドの5本の矢が描かれているラベルのワインですよ。ただし、ラングドックだけれど、、、

ボルドーのトップシャトーがどうしてコルビエールでワインを作ることにしたのかは私ごときでは分かるはずも無いのですが、今回は赤白と両方のワインを飲む機会がありました。
その印象は、、、「当たり前のように飲みやすい薄口のワインやな。」です。

「ベンツがAクラスのような大衆車を作る必要がどこにあるのか分からない。」のと同じ疑問がこのワインでも出てきます。
まあ、美味しければソレで良い話ではあるんですけど、、、、、

◎オーシエールと言う名のシリーズです。一見カジュアルなイメージのラベルですが、下側に描かれている”5本の矢”が、まるで黄門様の御印籠のようでイヤミですね。
 「みなの者、控えおろう! このワイン様はロスチャイルド公であらせられるぞ~!!」と言っているみたい。
100707s 001

100707s 002

◎朝ごはんにあわせて飲むワインなのかしら?今は朝の9時なんだけど、、、、
100707s 005

◎ワインブログを書いている者の責任として、今が何時であろうともシッカリとテイスティングしなければなりません。
 これから乗り込む機内でも飲んじゃうし、中国に着いたら昼から仕事が待っている、、としてもです。
 いやあ!キビシィ~!!
100707s 006

フローリス・ディ・ウイス 2008 -まなゆう家で禁断のコリアンディッシュだあ!-

まなゆう家にとって”未開の土地”と言えば、、やっぱり韓国。一番近い隣国が我が家では一番遠い国です。
その理由は、なんと言ってもあの辛さですね。「韓国人に味覚はあるのか!?」なんて思ってしまいます。←韓国の人、ゴメンネ。

でも、それは単なる私の思い込みなのはよく分かっています。在日の友人の家で晩飯をご馳走になったときでも、私の味覚は麻痺してしまっている時に、周りでは味付けについてああだこうだと意見が出たりしていましたから。

そんな我が家にNさんが送ってきてくれたのは正真正銘のコリアンフード。
まずはそのボリュームに圧倒されたのですが、こうなってはなにか晩飯のおかずにしなくっちゃあねえ。

つらつら考えた結果、作ってみたのは豆腐の入ったチゲ鍋です。
ムシ豚のバラ、ミミガー、舌元、トン足、、、辛味出汁によく合わせようとタジン鍋で蒸し焼きにして見ました。

そんなアジアンな味にあわせたのはNさん由来の北イタリアの白ワイン。
めちゃんこ美味かったわあ!

Nさん、、ホンマにおおきに!!

◎こんなどの部位なのかが良くわかる形のムシ豚がゴロゴロと届きました。
100707 006

100707 007

◎タジン鍋ってホントに使い勝手が良いですね。これを使えばコリアンフードも、、、
100707 015

◎あえてマッコリを出さないでイタリアの白ワインにしたところが私の意地。
 これが良かったのよね。
1007071 002

今日のワインは、北イタリアはフリウリの白ワインです。
ヴィエ・ディ・ロマンスと言えばこのブログでも登場頻度はかなり高いはず。にしのよしたかクンのオススメのせいもあるんですけど、実際に飲んでみてホントに美味しいワインだと思います。

その中でも、今回のワインは”ステンレス仕上げ””3種の葡萄の混醸”と言うちょっと変わった造りです。
イメージ的にも、これからの暑い夏向きなんじゃあないのかなあ??、、とチゲ鍋にあわせてみました。

色は、若いSBを思わせる若草色。さすがに08はこんな色なんですねえ。かなりギンギンに冷やしているせいなのか、ドリップも重さを感じさせないサラサラとしたものです。

香りは、SBよりはすこしフローラル。麦わらの茎の香りのほかに、白系の花、蜂蜜、竜眼、若い梅。この複雑さは、マルバジア、フリウラーノ、リースリングのハーモニーだからなのでしょうか?
重さは微塵も感じさせないので、今日のような辛いお皿でも余裕で対応できますね。

飲んでみると、ちょっと噛み締めたくなるような果実の甘味。それでいて、スッと切れる後味。実際のアルコール度数は14㌫もあるのですが、くどさは全くなく、暑い夏の夜に飲むにも問題はありません。
むしろ、軽くてシャバシャバ系でお茶を濁したくなるこの時期に、アンチテーゼのように出したいワインです。

さすがにヴィエ・ディ・ロマンスです。イタリアの白ワインとして私の信頼感は揺るぎの無いものになっています。今日のような辛い料理でも対応能力は充分で、辛さを洗い流してサッパリと口の中を洗ってくれるのです。残るのはレモンのような酸味だけ。
ただ、この生産者の生産するワインの種類が多いのがちょっと頭の整理がつかないことと、どのワインも同じラベルなのが大問題。
そこだけは何とかしてもらいたいものですね。(C)

生産者-ヴィエ・ディ・ロマンス 
生産国-イタリア
購入店-にしのよしたか
購入価格-3680円

◎綺麗なのは認めるけど、ココまで種類が増えたのならラベルバリエーションも増やしましょうよ。
100707 016

マコン・ヴィラージュ カンテーヌ 2007 -まなゆう家存亡の危機、、かな??-

ある夜帰宅して、いつものようにハイボールを作ろうと冷蔵庫の製氷室を見たところ、製氷皿の氷が凍っていません。
「ナニに氷をつこうてしもたんや!?」と怒ってみると、
「何にもつこうてへんよ。」

「さては???」と冷凍庫を見てみれば、中でカチンカチンに凍っているはずの肉の塊がグニャグニャです。
「あちゃー!!この冷蔵庫動いてへんでえ!!」

それからが大変でした。とりあえずは隣のばあちゃんの家の冷蔵庫に入れる限りの高級な食材から避難です。
だって、この時期には生ものはアッと言う間に腐ってしまいます。
それでも入りきらない材料は無理やり火を入れて何がしかの料理を作ったり、腐るよりはましだろうと(腐っていても食わせるけど)息子に晩飯の大盤振る舞いです。

そして、次の日にはさっそく近所のヤマダ電機に行って「今すぐ冷蔵庫を持って来い~!!」
ところが、今の我が家の冷蔵庫は560リッターの大型です。その容量の在庫がなかなかありません。
京都市内のヤマダ電機の在庫のうちで今すぐ手配できるのが日立の620リッターと言うことだったのでカタログも見ず、性能も確認せず注文してしまいました。

実は我が家はペンシル型の3階建てで、キッチンは2階にあるんです。そのために搬入はクレーン車を使って2階の窓から。
道には交通遮断のためにガードマンまで出動すると言う大げさなものになってしまったのですが、日ごろから良好な近所付き合いをしているおかげで何処からもクレームは出ませんでした。
ご近所の皆さん、お騒がせをいたしました。

そんなこんなで急遽我が家に来ることになった冷蔵庫ですが、落ち着いて取扱説明書を読んでみるとなかなか面白い機能がついています。←そんなことは、前もって調べろよ。

◎真空チルド機能
 密閉式の食材庫があります。中は”ほぼ”真空になって食材の劣化を抑えるそうです。
100705 004

◎真空レバーを引き上げると「シュパ~」と、まるでダースベイダーのマスクを外す時のような音がします。
 なかなか好きな音ですわあ。
100705 005

◎冷凍庫と野菜冷蔵庫は電動開閉ドアーです。ココのボタンを押すと、、、
100705 007

◎ズズズーっと前に出てきます。これも面白いわあ。
100705 006

今日のワインは、フランス、マコネ地区の白ワインです。この暑さでは赤ワインには手が出ないですからねえ。
このワインはショップのセールで見つけたものなのですが、「25%」のシールが貼られているとは言うもののセール価格でも4Kオーバー。

正直言って、「マコンで4Kは無いやろう。」とも思ったのですが、まあ、物は試しですから飲んでみることにしましょう。

色は、緑は緑でも薄くは無くてかなりしっかりした色目。これはひょっとして、、、、?

香りは、ちょっとセメダイン臭いなあ。それに南国の果実の甘い香りが前に出てきます。やはり、このワインは私の予想よりはよっぽど濃い造りになっているようです。
マコンらしさ満開ですって、、ちょっとやりすぎ??まだ若いからかまとまりが無いのがなんとも、、、

飲んでみると、果実の熟成の強さと樽のオイリーな粘度が合体してかなりのボディの大きさを感じます。酸がそれに押されちゃって口の中がドロドロしてくるのがちょっと辛いなあ。
正直に言って、今飲むワインじゃあないよ。もっと気候が涼しくなって、秋の虫の音でも聞きながら飲むワインだと思います。そういう意味ではミスマッチ。まあ、選んだのは私であって、ワインにはなにの罪も無いんですけど、、、

まあ、それはさておき、「これがマコンだ!!」と言わんばかりの典型的な味わいはブラインドで出してくれても全然オッケーですよ。
今回は全て私が悪かった、こんな時期に飲んでしもうて。でも、この価格でもCPは充分だと言えるのではないでしょうか?冬に、、ね、、、(C)

生産者-ドメーヌ ギュイモ・ミッシェル 
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-5040円の25㌫引き

◎もう少しラベルのことも考えられたらいかがでしょうか?今のラベルって、何のひねりもありませんがな。
100705 002

雨が降ったら、、、山元麺蔵でしょう -変わり続けるうどん-

今日は朝から大雨。こんな時には家にこもるか、大型SCへでも行くか、なんですが、私の場合は山元麺蔵です。
だって、観光客もこんな時には京都には来ないですからねえ。雨の中をお店の前でずっと待つようなことはしないでしょう?

だから、雨が降ったら私は嬉しいんですよ、ヒヒヒヒ、、、、、
そんなこんなでやって来た山元麺蔵。思い通り混んでいませんね。予想通りですわ。

季節の限定メニューを頼んで、ビールを飲んで待つこと暫し。相変わらずの美味しいうどんが出てきました。
でも、、、ちょっと今までとは違うなあ。首をひねっていると、いつものように麺蔵君がやってきて
「今日の麺はどうですか?」
「ウン、美味しいで。でも、ちょっと柔らかなったんとちゃう?」
「そうなんです。今まではドンドン硬くなってきて悩んでたんで何回も粉を替えたりして試してるんですけど、、、」
「オレの感じは今日のほうがエエように思うわ。」
「そうですか。ありがとうございます。」と、ニッコリ。
「でもなあ。去年の夏みたいに悩みすぎてノイローゼになったらアカンで。」
「はあ。」
「店を閉められたらうどんが食えんからなあ。」

なんて会話をして店をあとにしました。
麺蔵君はイメージは体育会系やし、ちょっと海老蔵似のイケメン(子供がいるけど)。
でも、心がすごくナイーブやわあ。私なんかが思うに「ちょっと神経質過ぎへん?」なんやけど、、、、

それができるのも若い時だけかも分からんから、極端なことにならん限りは大いに悩んだらエエんと違うのかなあ?
私の歳から見ると羨ましくもあることやなあ、、、、

◎店員さんもハキハキして店内の雰囲気がよろしいなあ。
100701s 027

◎店の奥の釜の前では麺蔵君がうどんと対峙中です。
100701s 024

◎まあ、時間がかかるのは分かっているのでビールを飲んで待ちましょう。
100701s 023

◎今日はもう少しかかるようなのでこんなものも出してくれました。
 かなり辛い肉味噌です。汗だくになりました。
100701s 026

◎でも、考えてみたら私の注文したのは期間限定のこのメニュー。
 これも辛そうだなあ。
100701s 020

◎うどんが登場です。
100701s 028

◎ウ~ン、麺が白い!!綺麗です。
100701s 030

◎うどんのエッジは手裏剣のように尖っています。このできは凄いわ。
100701s 037

◎胡麻ダレ豚シャブの付け出汁。見た目はそれほど赤くないなあ。
100701s 032

◎ちょっとかき混ぜてみましょう。それでも赤くないぞ。
100701s 038

◎麺をつけてみると、このように良く絡みます。
 辛さ自体は肉味噌のほうがよっぽど上。これは私でも問題の無いレベルです。←”赤い”とは書いてあったけど”辛い”とは書いてなかった。勝手な思い込みやろか?
 味自体はとっても良いし、うどんが少し柔らかい(それでも十分の噛み応え)ので食べやすくてよろしい。
 また1段、腕が上がったね。
100701s 041

◎途中で店員さんが「使いますか?」と出してくれた樹脂製のはさみ。うどんを噛み切れない人に出しているそうです。←俺はそんなに歳とってへんぞ!
100701s 039

◎食後にはいつもの自家製杏仁豆腐。この甘さが良いんだよなあ。
 また雨の日に来るからな!!←雨男と呼ばれるようになりたい!
100701s 043

ワインバー ワイン・グロッサリー -約束のお土産-

前回の訪問の時に渡仏の話を聞いていたので、その時にお願いしたDRCの石。
「多分、忘れちゃってるだろうなあ。」なんて思っていて、それほど期待はしていなかったのですが(スマン!岡田君)ちゃんと持ち帰ってきてくれましたよ。しかも何種類も!

しばらくは預かってもらっておいて、今度の訪問時にもらって帰ろうっと。もうしばらく行っていないフランスの夢を、その石を握り締めて見ることにしましょう。

今回の写真のほとんどをNEX-5で試し撮り。機械の特性を理解するにはまだしばらくかかりそうです。

◎いつものエントランス
100623ss 003

◎これがお土産の畑の石です。こんなにたくさん、、ありがとうさん。
100622s 043

100622s 045

◎そして、いつものアミューズで戦闘開始です。
100622s 035

◎暑かったので泡を一杯。続けてアルザスのリースリングを追加で。
100623ss 004

100623ss 008

◎岡田君が取り出したのはシャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 86。ネゴシアンのジャック・シュヴァノンがピエール・ダモアから買い付けたボトルだそうです。
 このアングルは福島君が撮影。私のNEX-5に興味津々のようですね。
100623ss 005

◎やはり1眼カメラの画像は深いですね。
 ワインの印象はすでに活動を止めてジッとたたずむ老俳優のよう。暑い時にはこんな赤ワインが良いなあ。
100623ss 014


◎このワインに合わせて福島君が用意してくれたのは若鶏の煮込み。相変わらずの素晴らしさ。
100623ss 017

◎〆はチーズの3種盛り。 ご馳走様でした。
100623ss 022

◎食べた勢いでクーゲルにも出没。ここは大人の空間ですわ。
100623ss 032

◎シャンパンがずらりと出てきて、、、、あれっ??さっきのお店と同じボトルがあるぞ。
100623ss 026

◎西田さんのケーキのお店が近くに移転してきたこともあって、こんな甘いお菓子が出てくるようになりました。
 リキュールが効いていてお酒にも良く合いますね。
100623ss 029

 | HOME | 

Calendar

« | 2010-07 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad