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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

伊太利国出張日記⑫ -私と言う存在の重さ-

嵐のように現れた本部長様ご一行でございましたが、去っていく時も非常にあわただしいものでありました。
鉄道でミラノまで移動するんですと。

実は本部長様は私よりもよっぽどの”鉄ちゃん”。それなのに、私が前回のイタリア出張でイタリア国鉄の誇る”フレッチャ・ロッサ”に乗っちゃったもんだからそれが気に入らないんです。
それで、わざわざ自分自身も乗ってみたいんだそうです。←まるで子供やがな

ちょうど土曜日で仕事はオフ日でもあったので、私は半日はボローニャを散策し、午後から念願のピエモンテ巡礼に行くと言うことで皆さんとは別れたのですが、何か本部長の肩には不幸の影が取り付いているように思ったのでそっと後姿に神様のご加護を祈ったのですが、、、、
どうやら私の不安は的中したようで、その後本部長様はミラノの地下鉄で買ったばかりの富士フィルムのデジカメを掏られたりして散々な目に合われたようです。

本部長様は以前にも同じような被害にあったようですが、どうしてなんだろう?
スリから見れば本部長様は”鴨がネギしょってやって来た”状態に見えるんでしょうかねえ?

いずれにせよ、私が傍にいる限りは私の身体を呈してでも本部長様をお守りするんですが、勝手にミラノへ行っちゃったんだからどうすることもできないしなあ。
まあ、私のことをもう少し見直したほうがよいのかもしれませんよ。本部長様。

そんな他人の不幸のことはさておいて、私はボローニャ市内の市立中世博物館へ向かいます。
ここは決して大規模な博物館でもないし、高名な作者の作品があるわけでもないのですが、中世の富が集中したボローニャの底力がわかる内容ではあります。
特に、どこかの教会にあったと思われる墓標、墓石の展示内容は圧巻ではありましたね。

その後は観光客が集中するピアッツア・マッジョーレで人間観察。
恒例の土曜市を冷やかして歩いたりして、ピエモンテへの移動の体力を蓄えていました。

◎博物館の建物は普通のお屋敷。
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◎入場料は無料。しかも、フラッシュを使わなければ自由に写真撮影がOKなんです。
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◎広場では、、、
 誰にともなく大声で演説する人。
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◎おねえちゃんにはめちゃめちゃ優しい風船屋さん。
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◎絶対に動かない人。
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◎ここへ来るたびに眺めてしまう噴水なんですが、、、
 おっぱいからねえ、、、、
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◎イタリアワインのヌーボーは1本が2ユーロですぜ。日本では今年のボジョレーはいくらするんやろ?
 イタリアと同じ値段やったら買うけどなあ、、、、
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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