まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

リースリング 2010 -イベリコ豚は鰹節??-

最近、どうも気になるリンデンバーム。
今日も今日とてお店を覗いてみると、、、巨大な生ハムの塊を発見。

「ああ、生ハムをスライスして売りはじめたんやなあ。」
なんて思いながら引き寄せられるようにフラフラとお店の中へ。

女性の店員さんに聞いてみるとスペインのイベリコ豚の生ハムだそうです。
さっそく「200gくらい欲しいんですけど、、、」と言ってみました。

すると厨房からオーナーの吉田さんが長~いナイフを持って登場。
シコシコとスライスしてくれました。

吉田さんが言うには「スペインの生ハムはイノシン酸の旨みでイタリアやフランスはグルタミン酸の旨み。つまり、スペインは鰹でイタリアは昆布。」なんだそうです。
そう言われれば、目の前で切られている生ハムもどこと無く鰹節に似ているような気もするなあ。

今度、どこかでプロシュートを調達してきて、食べ比べをやってみましょうかねえ。

◎これだけ大きな塊だと切り応えもありますわな。
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◎このルックスからしてまるで鰹節そのもの。
 プロシュートのようなしっとりとしたものではなくて、結構しっかりした噛み心地があります。
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◎この生ハムホルダが優れもの。
 レバーひとつで生ハムの角度を自在に変えることができるんです。
 お値段はかなり高かったそうですが、、、、
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今日のワインは、ニュージーランドの白ワインです。

日本人の楠田さんがニュージーランド北島の南端(ああ、ややこしい)のマーティンボロで造るリースリング。
確か去年あたりからスタートしたワインだと思うのですが、たぶん、この葡萄も近くの畑からの買い葡萄ではないでしょうか?

ニュージランドの白ワインと言えば真っ先に思い浮かぶのはソービニヨン・ブランなんですが、当地に移住したワインメーカーはかなりドイツ系の人も多いようですからリースリングというのもアリなんでしょうね。
そんな葡萄で日本人がワインを造るなんて、、、まったくグローバルな展開ですなあ。

色は、ほとんど無色透明。気の抜けたサイダーみたい。粘性はまったく感じず、サラサラです。

香りは、非常にフローラル。白いユリやピンクの桃。春のやさしい日差しにとってもマッチする柔らかく華やかです。

飲んでみると、尖った酸も無くとってもまろやか。柑橘系のスッパさとイチゴの甘酸っぱさが合わさったようなスッキリ感がやっぱり春の気候にピッタシです。
ただ、ここまでスルスル飲めてしまうと印象に残るものに乏しいのも事実。しばらく経ってから「あれっ?どんな味だったっけ?」なんて思ってしまいそうです。

この味わいでもう少しCPが良ければなあ、、、せめて2Kを切るところくらいまで行ってくれたらケースで買うんだけどなあ。
たぶん生産量が多くないのでこの値付けなんでしょうが、ここは発想を転換して大量生産に走っていただきたい。
そのためには、今回初トライだというスクリューキャップも大歓迎しますけど、、、、(C)

生産者-クスダ ワインズ 
生産国-ニュージーランド
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-3675円

◎CIとしても定着した感のあるエチケットデザイン。赤い印鑑マークをもう少し目立たせていただきたいな。
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◎楠田さん自身は嫌いだと言うスクリューキャップ。CPのために今後はこれで行きましょうよ。
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山元麺蔵 -帰省前の事前確認と私のわがまま-

近々四国に帰省する予定があるので、その前に山元麺蔵でうどんの再確認。
どうせ向こうではうどんを食べまくるでしょうから”本場”の讃岐うどんとの味わいの違いを考えてみようかと思ってね。(決して優劣をつけるつもりは無いですけど)

夕方から雨が強くなった日だったので「もしかしたら空いているかな?」と思ってお店を覗き込んでみると客数はまばら。
「ラッキー!!」と突入して、ついでにメニューに無いものまで頼んでしまいました。

それはうどんの「釜ぬき」つまり、うどんを釜で茹でたそのままの麺をいただくと言うものです。
ちなみに、茹でられた麺をその茹で汁とともに出してもらうのが「釜あげ」ですね。

山元麺蔵では本来「釜あげ」はメニューには無いのですが、ちょっとだけアレンジしてもらって食べたメニューは「土ごぼう天釜ぬき」と言うことになります。
温かい麺と温かい出汁で食べるつけ麺と言うことですね。

何故こんなことを頼んだかと言うと、麺蔵君のうどんの硬さにもう少しもちもち感を足してみたかったからなんです。
そして、それが大成功。非常に食べやすい美味しいうどんが完成しました。

できたらこれをメニューリストに加えて欲しいくらいなんやけど、そこまでしてくれるやろか?
もう何回か通い詰めて説得してみようかなあ?

◎私にとって夕方の雨は味方。麺蔵君には悪いけど、ちょっとでも客足が鈍りますからねえ。
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◎雨の日のカウンターは珍しくゆったりとしています。
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◎無理な注文にも嫌な顔もせず聞いてもらって、、、安心してビールが飲めます。
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◎釜の前では麺蔵君が真剣に麺の茹で加減のチェックをしてくれています。
 そこまで真剣にやってくれんでもエエのに、、、、
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◎やってきました「土ごぼう天釜ぬき」本邦初お目見えでございます。
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◎茹で上げの麺はつややかでしっとりと。色っぽいやんかあ。
 いつもの男臭さがうまく押さえられています。
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◎エッジは立ってはいるものの噛んでみるともっちりとして抵抗感は少なめ。
 いやあ、思った以上の出来具合に思わずニンマリですわ。
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◎もちろん土ごぼうのてんぷらは美味しいんやけど、今日だけは脇役になっててね。
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◎杏仁豆腐を一口食べて、、、今日も大満足やったわ。
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◎現在、山元麺蔵では震災の義捐金募集のために特製Tシャツを販売しています。
 皆さんも、もし売り切れていなければお買い求めくださいね。限定品ですよ。
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鼎泰豊 高島屋京都店 -時間つぶしにもってこい-

今日は高島屋までお買い物に。まあ、私がなにか買うんじゃあなくて家人がお買いになる物の運送係としてですが、、、、

なにしろ、”女”と言う生き物は買い物にはとってもうるさい。
店員さんを右往左往させて店中の靴を出して来させた挙句に「また今度にするわ。」
私ではとても言えません。

そんなお買い物にいちいち付き合うのもイヤなので、もっぱら私は高島屋の3階という女性フロアの一角にある鼎泰豊(ディンタイフォン)で待機することにしています。
携帯で呼び出されるまでのしばしの時間が私に与えられた自由時間と言うわけです。

でも、ここ鼎泰豊はさすがですよ。台湾発祥のお店ですが、その小籠包はとっても美味しいんです。
喫茶店でコーヒーを飲みながら待つ、、、なんて言うありきたりの待ち方をしなくても良いわけですから。

今回はビール(当然です)と豚肉、ほたて、蟹みそという小籠包の3種盛りを注文。
ほんとはそれ以外の点心も注文したいのだけれど、いつ携帯が鳴るか分からなくてびくびくしている状態ですから思い切って注文できないのが辛いと言えば辛いですけど、、、

◎別館駐車場への連絡通路のすぐ横にあるのも便利な立地です。
 ガラス越しに点心が手作りされているのが見えますよ。
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◎どれどれ、ニューヨークでも評判が良いそうで、、、、
 行ったことないから分からん。
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◎まずはビール。630円なり。
 人気店だけあって強気な値付けやなあ。
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◎ほかほかの湯気を上げながらやってきました”小籠包の3種盛り”2個ずつ入って1050円なり。
 さすがに台湾より高い。
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◎お箸で摘むとビヨ~ンと伸びるんですわ。
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◎皮の中にはお出汁がたっぷり。これが良いんですよ。
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◎生姜をのせて特製酢醤油でガブリです。
 ああ、おかわりしようかなあ????
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4月のワイン会 -ブラッスリーカフェ・オンズ-

今月のワイン会は新しいお店で。その名前は”ブラッスリーカフェ・オンズ”
場所は四条木屋町を南へ少し下がったところにあります。

シェフは松井さんのベルクール出身だと言うことなのでこれはもう期待度が大きいし、場所的にも次の展開の選択がたくさん取れる立地なのも良い点ですね。
当日は大阪での仕事を大急ぎで片付けて、1本のワインを片手に駆けつけました。

お店そのものはそれほど大きくないけれどさすがに木屋町。1階は若い人たちで満杯状態。ほとんど立ち飲みの世界ですね。
われわれはそこから階段で降りた地下スペースのテーブルへ。ここは落ち着きます。

出された料理はこれまた若者好みの”がっつり系”ボリュームも満点だし、急所のつぼを押さえた味付けには文句なし。
これは良いところを教えてもらいました。さすがにここでゆっくりすることはできないでしょうが、人との待ち合わせにはピッタシです。

「軽く一杯やりながら誰かを待つ。」こんな使い方が良いように思いますね。

それにしてもよく飲み、よく食べ、よくしゃべる我がメンバーの皆様たち。
周りの若者にまったく引けをとっていなかったですよ。

この調子で次回もよろしく!!

◎お店は明るくにぎやか。
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◎左手の階段を下りてテーブル席へ、、、
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◎当日のお皿たち。ちゃんとコースになっていますが、そのどれもがボリューム満点。
 それほど値段も高くないようだし、若者に流行る理由も分かります。
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◎ワインはこんな流れで。
 まずは泡がマグナムで2本登場。
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◎今夜も主宰からブラインドが、、、白4本だったのですがエチケットを隠したはずの白紙がスケスケ。
 まる分かりやんか。
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◎メンバーのKさんからはブラインドでこんなワインを。
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◎そして私からは古酒のモンダビ。
 カリフォルニアワインもさすがにこれだけ経てばシルキーですね。
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◎主宰からの赤はこんな。
 クロ・ド・ラ・ロシュ、、、好きです。
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ワインバー ロスコ -木屋町界隈は若者の街-

桜が散り、GW間ではまだ少し時間があるということで静かであることを期待してトコトコと散歩に出かけてみた木屋町三条界隈だったのですがやっぱりスゴイ人出。
その中心は圧倒的に若者達なのですが、みんなパワーが有り余っているように見えます。

そこまで騒ぐのなら、いっそのこと自衛隊にでも入ってお国の守りにでも行けばよいのに、、、、

この夜多かったのは学生よりも社会人新入生だったように思うのですが、私にもあんな時期があったんだろうか?
「無かった。」とは言わないけれど、もうちょっとマシだったように思うんだけどなあ。←単なるオジンの僻みですわ。

こうなったら近くの知った店にでも逃げ込もうと”ワインバー ロスコ”のドアを開けてみたのですが、ここにも三人の若者が、、、
少しはワインの味わいを楽しませてくれればよいものを騒がしくってぜんぜん集中できません。

軽く三杯ほど飲んで早々に退散したのですが、そう考えると祇園ってやっぱり大人の街なんやなあ。
鴨川の西と東でここまで違うとは、、、、

◎ビルの階段脇にある看板
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◎お店の名前の由来になっているロスコの絵が飾られています。
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◎少々のどが渇いていたのでイタリアビールから、、、
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◎カラブリアの土着品種ガリオッポのワイン。
 ちょっと独特の味わい。どんな醗酵方法なんでしょうか?
 嫌いじゃあないけれど、なぞが多いですね。
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◎トリンケーロのバルベラ・ダスティ
 03年と言うことである程度の熟成を感じることができました。
 落ち着きが出てきてこれからが楽しみです。
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◎私はやっぱりここが落ち着きますわ。
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ヴァケラス 2006 -今年のF1はややこしい-

ハッと気がつけば今年のF1サーカスはもう第3戦目。開幕のオーストラリア、第2戦のマレーシアに続いて今回の舞台は中国。
私にとっては、今回からが今年のF1観戦スタートになります。

今年のドライバーの顔ぶれはほとんど去年と変わっていないのでチームの把握は簡単だったのですが、新しいレギュレーションとピレリタイヤのおかげで私の頭は完全にパンク。
去年のブリジストンと比べてもピレリタイヤのパフォーマンスの低さは圧倒的で、ワンレースを完走するのに最低でも2回。もしかしたら4回位のタイヤチェンジが必要だと言うことでチーム戦略の優劣が勝負を左右すると言うドライバー不在の状況があります。

また、去年から一部のチームで使われていたKERSに加えてDRSという変なレギュレーションが加わってしまいました。
この中身があんまり良く分からなかったのですが、ネットで調べてみたらこんな動画を発見。

去年のF1チャンピオン、セバスチャン・フェテルが解説してくれています。
これでちょっとは訳が分かりましたわ。

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今日のワインは、コート・デュ・ローヌの赤ワインです。

産地のヴァケラスはジゴンダスのすぐ南側。でも、何故かそう目立つ場所でもありませんね。

ワインはグルナッシュ、シラー、サンソー、ムルヴェードルの4種類の葡萄から作られているところはローヌワインの定番でもあります。
そう考えると、他の有名産地に差をつけられている理由は畑の違いと言うことになるんでしょうかねえ?

まあ、あまり深く考えずに栓を抜いてみましょう。何か新しい発見があるかもわかりませんから。

色は、赤と言うよりは黒茶に近い濃さ。葡萄の果皮の色素が溶け込んでいるように思います。
このイメージはローヌの赤ワインの特徴のように思います。ブラインドで出されたときの品種を当てるヒントになりますね。

香りは、岩海苔のようなヨード香、鼻にスッと抜けるシナモン、黒果実。
樽のニュアンスはほとんど感じず、大樽で仕込まれたような感覚です。

飲んでみると、けっこう渋々で口がゆがみますね。酸も充分あってボディは大きそう、、、なんですがあんまり印象が残らない。
果実味が乏しいし、へんな苦味が後味で残るのが不快ですらあります。あんまり楽しいワインじゃあないなあ。

要するにバランスが悪いんですね。抽出が強すぎるのがその原因だと私は考えますがプロの方々はどうお考えなのかご意見を聞きたいくらいです。
これで3.2KですからCPは決してよくないですね。やはりこの産地は私好みじゃあないですわ。(D) 

生産者-ドメーヌ ラ・ガリーグ 
生産国-フランス
購入店-ワイン・グロッサリー
購入価格-3200円

◎ジゴンダスのワインボトルにもある鍵のマークがヴァケラスのボトルにもあります。
 でも、中身は大分と違うように思いますよ。
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福臨門魚翅海鮮酒家 銀座店 -密会の場所としても最高のロケーション-

今夜は業界の大先輩と密会。「震災後の展開をどう読むか?」等々、今後の日本経済の在り様を論議しました。

まさか、大先輩を新橋のガード下に案内するわけにもいかず、そのための場所として選んだのは、銀座の福臨門。
地下鉄銀座駅から徒歩1分でビルの高層階。大人がひそひそ話をして最後ににんまりと笑うシチュエーションとしては文句はありません。(越後屋とお代官様のような関係ですわ)

まあ、話の内容はさておき、いつもながらの日本人好みの広東料理に舌鼓。
特に、今回の震災で材料不足が懸念されるふかひれや干鮑は今のうちに口に入れておかなければ、、、

◎大きな看板も無く、あるのはビルの前のこの電飾看板だけ。目立ちません。
 でも、よく考えてみれば、この店に飛び込みで入ると言うのも無いだろうからこれでよいのかも?
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◎7階のエントランスにあるワインのデコレーション。
 こういったガラス張りのセラーって、中国本土のレストランでも流行っています。
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◎まずはお決まりの一杯から。
 泡が細かくてのど越し抜群。
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◎三種の前菜。
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◎金華ハムと野菜入りふかひれの蒸しスープ。
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◎ふかひれがドサッと、、、
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◎店の名物、金鶏の姿揚げ
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◎もちろん、骨までしゃぶります。
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◎ここで今日のワイン。
 レ・セッレ・ノーヴェ・オルネライア 07
 オルネライアのセカンドワインです。

 さすがに若い。酒質は軽いけれど果実味が甘く感じられて日本的な中華のマイルドな味わいには良く合っています。
 スルスルと飲めちゃいますね。
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◎ハマグリと干鮑、紅薯のXO醤風味。
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◎和牛とザーサイの細切り炒め。
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◎季節野菜の干し貝柱あんかけ。
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◎この貝柱が秀逸。貝の濃密な味わいがたまりません。
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◎蟹肉とレタスの炒飯。
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◎デザート。お好みでどれでも、、、
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◎まあ、私はおとなしくこれくらいにしておきました。
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◎ほんとに静かな店内。他のお客から席を離してくれているのでそれぞれの存在を気にするする必要もありません。
 完全な大人の空間ですね。(騒ぎたければ個室もあるそうですよ)
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東京での定宿 三井ガーデンホテル汐留イタリア街の良いところ

私が都内で宿泊するときにほとんど必ず利用しているのが”三井ガーデンホテル汐留イタリア街

最上階に大浴場があることとブッフェスタイルの朝食が美味しいことがお勧めポイントなのですが、実はもう一つ好きな点はビジネスデスクがちゃんと備わっているところ。
これはかなり使えます。

ついでにエスプレッソのコーヒーマシンがあるので、チェックアウトまでのしばらくの時間に仕事ができます。
ここで一日のスケジュールやミーティングの予習をバッチシやって出かけましょう。

◎このデスクがなかなか広くてグッド。椅子のすわり心地もかなり良いです。
 会社の椅子よりよっぽど好きです。
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◎コーヒーマシンはカプセル式のネスプレッソ。
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◎カプセルは二つ用意されていますよ。
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BAR P.M.9 -旧鮨しみづ跡地のバー-

前回に”鮨しみづ”に訪れたときにご主人から聞いていたことですが、ちょうど今の店の向かいの旧しみづ跡地にバーができるとのこと。
今回はそのバーに行ってみました。

二階の部屋もあるそうですが、基本はこの小さなカウンターだけのお店だそうです。
客数としてはせいぜい6~8人くらいまで。そこにバーテンダーの三好さんと女将さんが入っていてサービスはとっても良いですね。

食後だったので、いつもの私の定番と言える飲み物を出してもらいましたがどれも美味しかった。
またひとつ、新橋で通うお店が増えてしまいました。

◎いつもとはちょっと違う新橋。高層ビルの電気が、、消えてるね。
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◎新橋ってこういうスペリングだったんですか、、、”ん”は発音しないのね。
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◎烏森神社横の路地にある”BAR P.M.9”
 外観を見ると少しは鮨屋の面影が残っているかな?
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◎ちょっと驚くのが、夕方の4時半から開いているところ。
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◎店内は典型的な小ぶりのバー。でもこの人間どうしの近い距離感が良いときもあります。(うっとうしく感じる気分のときもあるけど)
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◎お店の名前の由来を女将さんに聞いてみると、出してくれたのがこのCDのジャケット。
 そうだったのかあ、しみづの大将はあんな顔をしてて矢沢の永チャンのファンだったのね。(失礼)
 知らんかったわあ。
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◎飲んだものは、、、ジントニックに
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◎白州のソーダ割りに
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◎ボウモアのちょっと珍しいボトルでした。
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本所吾妻橋 鰻禅 -江戸下町の味わい-

震災後、初めての東京出張。
「今でも揺れているんだろうなあ?」なんて思って新幹線のN700系の車内へ。

でも周りの雰囲気は至極普通でいつのまにかあんなことがあったこと自体を忘れていたのですが、東京駅についてみるとエレベーターは止まっているし、地下鉄では自動券売機が半分くらいしか稼動していません。
やはり”計画停電”のインパクトはかなりのもののようですね。皆さんの節電意識はかなり高そうです。

取引先とのミーティングでも仕事の話は10分くらい。それに対して震災の話は約2時間くらいとほとんどの関心はそっちへ。
これではあんまり仕事ができているとはいえませんよねえ。

それでいながら時間が来るとお腹が空くのは世の常です。
ここは浅草にも近いですからなにか下町の名物料理を食べたいなあ。

なんてぶつぶつ言いながら自然と足が向かったのは本所吾妻橋にある”鰻禅”。江戸風うなぎの蒲焼の名店です。
ここでは注文を聞いてから鰻をさばいて焼いてくれます。それこそ”焼きたて”を食べることができるのです。

その代わり30分はじっと待たなくてはいけません。
それだけの我慢ができてこそ、、、ああ、思い出してもよだれが出てくる。

あんな鰻、、、生涯ではじめての経験でした。

◎新幹線の中ではもっぱらPCをクリクリ。接続スピードは遅いけれど、まあ我慢できる範囲内ではあります。
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◎都内ではあちこちでこんな張り紙が、、、皆さんご苦労されているんですねえ。
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◎本所吾妻橋から見る東京スカイツリー。
 これで一応の予定高さ634mには達しているそうです。
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◎今は展望台の周りを仕上げているところでしょうか?
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◎アサヒビールの本社(うんこビル)の近くにある”鰻禅”
 ぜんぜん目立たない店構え。
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◎店内はまさに下町の食堂。
 こんなところにそんなに美味しいものがあるのかな?ちょっと不安。
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◎鰻重と言ってもこれだけの価格差があるんですよ。どれにしたら良いのかほんとに悩みます。
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◎15分と言われたけれど実際は30分くらい待たされました。
 待っている間にすることも無いのでお酒でも飲むかあ。
 純米の牧水をぬる燗で。牧水は沼津のお酒ですね。
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◎お酒とともに出された鰻の佃煮。こいつは酒を飲ますなあ。
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◎充分すぎるくらい待ったところでようやく姿を現した鰻重の”特上”2700円なり。
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◎鰻のボリュームはそれほどでもないな。分厚くもないし、、、
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◎でも、一口食べてその柔らかさにビックリ。ホクホクしていながらくどくない油がジューシーです。味は少し濃い目ですがご飯との相性はばっちり。
 これには参りました。今まで私が関西で食べていたものは何だったんでしょう?
 これこそが”捌きたて焼きたて”の証なのかな?
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◎肝すいは至極あっさりと。鰻の油を流してくれます。
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◎お漬物は、、、別に言うことはありません。
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そば処 笹喜 -満開の桜並木と河童さん-

絶好の春の陽気となった日曜日は桜の花びらを求めて北行。
愛車の二輪のフェラーリをキコキコ漕いで行きました。

鴨川の河原沿いの桜並木を愛でながら、、、なんて思っていたのですが、さすがにこの絶好の陽気です。人が多い多い。
その中を自転車を転がしていくのはちょっと危険だなあ。

そこで、ここでの桜鑑賞はあきらめて一気に岩倉まで移動することにしました。
そして、その途中で麺類補給。今回は北白川通り沿いにある”そば処 笹喜”です。

かなり大きなキャパのあるお店で、我が家も子供が小さいころには良くお世話になったのですがここ十年くらいはご無沙汰でした。
手打ちのこだわったそば、、と言うよりは大人数で押しかけても全然問題ない安心感で選ばれるようなお店です。

その後は、岩倉の同志社高校のグランド横の桜並木を鑑賞しましたが、さすがにここまで来ると人も少なくて、ゆったりと桜の花を堪能できました。
今まで、私は夜桜の方が綺麗だと思っていたのですが、今日のような快晴の下では「やっぱりこっちかな?」と思ってしまいました。

今年は雨が少ないおかげでまだ少しの間は桜を楽しむ時間がありそうです。
今度の週末もどこかへ出かけてみようかなあ?

◎鴨川沿いは満開の桜。天気もエエし、最高の気分。
 ただ、人が多いのよねえ。
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◎空の青さと桜のピンク。よく似合ってますねえ。
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◎河原ではBBQを楽しむ若者たちも。
 ホントは、鴨川では火は禁止なんやで。
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◎北白川を北行して宝が池まで。
 そこにあるのがこの”そば処 笹喜”です。
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◎まだ11時過ぎだと言うのに広い店内は満席。
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◎気温も高く、自転車で汗をかいた身にはビールが滲みこみますわあ。
 あぁ~、美味い!
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◎私が注文したのは”天ざる”1230円なり。
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◎そばの外見は何の特徴も見出せず。香りもありません。
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◎でも、少し甘めのつけ出汁で啜りこむとこれまた良いのど越し。
 あんまり噛まずにツルツルッとどうぞ。
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◎てんぷらもシャキッとした揚げ具合。ただ、海老天の味がなんか泥臭いなあ。
 東南アジアの田んぼで育ったブラックタイガーやろか?
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◎そば湯で仕上げをして出来上がり。これ以上食べると自転車が漕げませんから。
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◎次に向かったのは岩倉の同志社高校のグランド脇の通り。
 人も少なくてのんびりできました。
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◎そして、少し足を伸ばしてある人のギャラリーへ。
 以前に会社の仕事でお世話になったデザイナー氏ご夫婦ですが、今では立派な陶芸作家に。
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◎”ギャラリー左司馬”はかわいい河童さん達に会える場所。
 みなさんも、一度ふらっと立ち寄ってみられたらいかがですか?
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3月のワイン会 -北イタリアのカベルネって、、-

これまた先月半ばのワイン会の報告。綺麗に一ヶ月遅れています。
場所はいつもの”串幸”さん。

何か面白そうなワインを持っていこう、、、と選んだのは中国で買って帰った赤ワイン。レストランで飲んだら思いのほか美味しかったもんですからスーパーマーケットで同じものを購入しました。
価格は約3000円。中国のワインとしては思い切り高級品の部類に入ります。

でも、結果的には皆さんからは良い評価は聞こえてこなかった。まあ、この会のメンバーさんはみなさんお口が肥えておられるからなあ。
次回は、もっとビックリするようなお酒を用意しようっと。蛇がエエかなあ?それともサソリにしようかなあ???

まあ、それはさておき、今回の私にとっての驚きは北イタリア、アルト・アディジェのジョセフ・マイヤーのワインたちでした。
初体験でもあったし、今までの北イタリアのイメージである透明感と言うよりは複雑さが前に出てきている奥の深さ。

なかでもカベルネという葡萄品種はやっぱりフランスのカベルネ・ソービニヨンでもカベルネ・フランでもないと確信しました。(前から違うと言う印象があったのです)
実は、私の感覚から言うと日本のブラック・クイーンと重なる部分が多いのです。今度イタリアへ行ったらぜひとも現地取材を敢行しようと思っています。

◎暗い五辻通りにうっすらと見える看板。
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◎最初の泡ものはこの2種類。最近の主宰は同じボトルを複数出してきて”ボトル差”を楽しみたがる傾向があるようです。
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◎白はツィント・ウンブレヒトのこの2本から。私はここのゲベルツが好きでねえ、、
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◎ジョセフ・マイヤーはこんな3本が出ました。北イタリアの赤ワインも最近好きになってきましたよ。
 次回のイタリアではフランチャコルタを中心に活動する予定です。
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◎ドカンとシャトー・トロタノワ’02。こんなものが出てくるから、、、、
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◎私のこのワインが霞んじゃったんですよぅ。
 正直な私の感想は「中国で中華料理とあわせたほうが美味しく感じたな。」でした。
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◎サクサクと食べれる串揚げ。良い油を使ってるんでしょうねえ。
 全部じゃあないけれど、いくつかを写真でどうぞ。
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◎そして、最後のご飯は、、、
 これまた名物の”親子どんぶり”でおます。
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露庵 菊乃井 -早春の色彩-

今週の京都はもう桜が満開宣言だと言うのに気がつき、大慌てで一ヶ月遅れのレポートです。

私にとっての定点観測地点のひとつ”露庵 菊乃井”に3月初旬に訪れたのですが、食事のすばらしさは言うに及ばず、特に感心したのは食材の色の取り合わせの美しさ。
当然、そんなことも計算された上での献立だとは思うのですが、味覚って口だけでなく、目でも味わうものなんですねえ。

モノトーンに沈みがちな冬からいろんなものが芽吹く春への季節の移り変わりが色彩で感じられました。

◎今回は、写真から春を連想してみてください。
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じゃんじゃん横丁で昼酒バンザ~イ!! -どうしょうもないオヤジ四人組でおます-

人生の中ではいろんな出会いと別れがあるけれど、一番長続きしている友人は大学時代に知り合った奴ら。

バカをし、バカをされてもどうしても憎めない連中です。
でも、そんな奴らも(自分も)そろそろ人生の黄昏の入り口に差し掛かってきて、前を向くことよりも話の中身はどうしても昔の思い出に。(それにしてもじゃんじゃん横丁のガード下にいた傷痍軍人の話にまでなるとは思いませんでしたが、、、)

それ以外の話題はと言えばもっぱら健康のこと。こういうのって”皇潤世代”とでも言うのでしょうか?
膝が痛いとか腰が重いとか、、、一人だけ40歳を過ぎてからマラソンに目覚めたヘンなおっさんもいましたが、、、

今回は少人数の四人ではありましたが、相変わらずのバカ話に花が咲いてハッと気がつけばもう夜も良い時間。
私は京都に帰らないとイカンのよね。それが辛いわあ。

◎じゃんじゃん横丁の昼から飲み屋は大賑わい。でも、流行っている店と閑古鳥が鳴いている店がはっきりと色分けされる怖い世界でもあります。
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◎ああ、ここには坂田三吉の世界が、、、、
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◎最初の店は”串かつ じゃんじゃん”実は、有名店は長い行列ができていたもんで、、、
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◎まずは、ビールで。
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◎当然、串かつから。
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◎二度漬け禁止ですけど、、、
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◎このサービスで出てくるキャベツを活用すれば問題はおまへん。
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◎途中からよかいちのお湯割りに変更。
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◎当然ながら、どて焼きも、、、
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◎昔の通天閣の写真を発見。今よりカッコええがな。
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◎二件目は”やまと屋2号店”
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◎ここの”売り”はこのお酒。二合頼むと一合サービスでっせ。
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◎それにしても壁を埋め尽くすメニューの数々。そのほとんどが300円まで。
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◎調子の良いおばちゃん(おねえさん)にのせられて頼んだものたち。
 私、食べた記憶が無いんですけど、、、、
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◎店を出たら(追い出されたら)もう周りは真っ暗。
 そんなに長くいたのかなあ??
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純そば 竹生庵 -地下二階の食堂街で食べる絶品のそば-

本日は久しぶりの大阪出張。ただし、仕事でなく食べ歩きですけど、、、

本来の目的はミナミのじゃんじゃん横丁なんですが、空きっ腹に串かつを放り込むのは少々ヘビーなので梅田界隈でなにかを摘もうと大阪駅前第三ビルの地下街を散策。
それにしても、さすがに大阪は食い倒れの町やなあ。この地下街だけでもすごい数の店があるし、人波もハンパや無い。

「それほどお腹にたまらへんものでお酒を飲めるもの、、、」なんてぶつぶつ言いながら歩いていると、とある蕎麦屋の前で足が止まりました。
その看板には今日のそばの産地がきちんと書かれています。「こういう店に外れは無いはず、、」私の胃袋が盛んに反応しています。

中を覗き込んでみると電動の石臼が回っているし、巨大なこね鉢も鎮座しています。
これを見た瞬間に、私の予想は確信へと変わりました。

カウンターだけの小さな店で10人も入れるのかどうか分からないくらいなのですが、ご主人と奥さん(多分)のコンビネーションもグッド。
もちろん肝心のそばは十割の引きぐるみ。季節柄か強烈に引き締まってはいないのですがそれがまた食べやすい。

つけ出汁は鰹がほんのりと香りますが、かえしの醤油は柔らかくおとなしい。そんなに口もきかなかったのですが、ご主人の人柄が出ているような気がしました。
大盛を頼んだわけではないのにかなりのボリュームがあって、これがちょっとした誤算でした。これから行くじゃんじゃん横丁の串かつの量が減るがな。

◎お店そのものはそれほど目立つ造りでもないし、間口も小さいのですが、、、
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◎私の目はこの貼り紙にロックオン。美味い店のオーラを感じます。
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◎店内入り口周辺はまるで”作業場”そば粉が飛び散っていますが、それがまた私の胃袋をそそるのです。
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◎最初に頼んだのは”海苔と山芋の合わせ”と焼酎のそば湯割り。それぞれ400円なり。
 焼酎は千曲錦酒造の帰山。ちょっと珍しいお酒ですね。
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◎海苔と山芋をかき混ぜるとなかなかの美味さ。海と山の合体ですな。
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◎さて、本題のそばは”鴨ざるそば”を所望。1500円なり。
 鴨ロースと鴨つくねが付いてきます。
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◎そばは少し黒緑っぽい色合いとざらついた肌具合。ふ~む、外観に似合わず田舎っぽい味がして私の好みです。
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◎大根は辛味大根をリクエスト。強烈な辛さは無くて、ここにも柔らかさが出ています。
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◎そば湯はシンプル。食べた後の胃袋の満足感と気持ちが解きほぐされた開放感が味わえます。
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◎ご主人と奥さんの味がここの良さでしょうね。店を出るまで、ここが地下二階の食堂街だと言うことをすっかり忘れていました。
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つけ麺 あんびしゃす花 -へんな名前で新規開店-

いつものように休日はサイクリングで市内散策。
「昼飯はあのそば屋で、、、」なんて考えながら北大路通りを西に向いていると見慣れないお店を発見。

”あんびしゃす花”なんて言う名前だから「南国バーかなあ?」なんて思って暗い店内を覗き込んでみたらラーメン屋の風情。
もう一度看板を見直してみると”つけ麺”の文字が、、、イメージが合わない名前やなあ。

でも”大盛無料”と言う魅力に負けて速攻で店内へ。
ああ、ここも今流行の券売機ね。

あまりボリュームは無い座席数ですが、お店の奥には製麺機のようなものが置いてあってここで麺も自家製なのかな?
もしそうなら、あんがい気合が入っているかも? 期待で胃袋が膨らみます。

オーダーしたのはお店のイチオシ”こく旨濃厚つけ麺”モチロン大盛。しかも味玉つき。
ビジュアルはドロドロのネチャネチャだったのですが、食べてみるとそこまでの濃さは感じずあんがい普通。

でも、”大盛”はさすがにこたえました。晩飯が食べたくなかったくらいですから。
「じゃあ、次回は並盛で??」と聞かれると「やっぱり、大盛で。」と言ってしまうでしょうけれど、、、

◎よく考えてみれば北大路通りにもラーメン屋がたくさんありますね。
 競争激しいこの地に新規開店とは、、、
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◎最近見慣れた券売機。慣れれば気にならなくなります。
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◎オーダーはこの3点。
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◎ビールはお決まりです。
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◎麺の湯で上がりを待つ間に周りを見回してみると、、、いろいろな注意書きが、、
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◎店内にある待合席。結構な席数ですが、ここも普通席で活用すればよいのに。
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◎来ました! う~ん、濃いビジュアルです。
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◎麺は縮れの太麺。
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◎つけ出汁が良く絡みます。
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◎チャーシューはぶ厚いのが2枚。
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◎味玉は少しお疲れ気味。もうすこしジューシーさが欲しい。
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◎最後はお決まりの鰹スープを注いで完食です。
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まなゆう

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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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