FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

菊乃井 大将 村田吉弘さん 還暦祝賀会 -案外似合う赤いちゃんちゃんこ-

たぶん、日本で一番ミシュランの★を獲得しているであろう料理人は、この人”菊乃井の大将”でしょう。
京都二店、東京一店の合計が★★★★★★★ですからねえ。

かく言う私も、京料理の美味しさを初めて知ったのは菊乃井でした。
もちろん、安くは無いものの、私でも背伸びをすれば届くくらいの価格でのコースを用意してくれたのがうれしかったなあ。

最近では村田さん自身はめったに顔を出さなくなった木屋町店ですが、今でも私にとっては京料理の定点観測店として存在していますし、その料理の革新性はやっぱり”村田色”に染まっていますね。

そんな村田さんが還暦を迎えると言うことで、その祝賀会にお誘いを受けたのでもぐりこんできました。
まあ、その会の盛大なことと言ったらもう、、、駆けつけた料理人も恐ろしい面々ばかり、全員のミシュランの★を足したらいくらになるんだろう? 
辰巳琢郎やハイヒールのももこの顔も見えて、あらゆるジャンルの人たちが、それこそ”そこかしこ”に、、、

東日本の震災チャリティも兼ねているという事でしたが、会場で展開された模擬店の数も半端やなかったし、そこで出されるお皿の中身も手抜きは一切なし。
私がお腹を空かせて挑んでも全ての料理を食べることは不可能でした。会費の1万5千円分だけはなんとか回収しましたけれど、、、

現在の京都の食シーンをリードするだけでなく、日本中の料理人から絶大な信頼と憧れを持って見られている村田さんのことですから、これからどんなサプライズを見せてくれるのか?
そんな楽しみがまだまだ倍増していくのを、この会を通じてヒシヒシと感じました。
 
◎ウェルカムドリンクは群馬県、永井酒造の水芭蕉。日本酒の瓶内二次醗酵と言うシャンパン製法の発泡酒です。
 まあ、面白いとは思うけど、二杯目の手は出ませんね。
110920ss 003

◎800人以上と言われている参加者で京都ホテルの宴会場は満杯状態。
110920ss 010

◎壇上に登場した”赤い”村田さんには美女から花束が、、、
110920ss 025

◎発起人を代表して”あまから手帳”の門上さんからご挨拶。
110920ss 030

◎”世界の田崎”と”日本の岡”の両ソムリエ協会会長の掛け合い漫才も。
110920ss 034

◎日本ソムリエ協会会長の岡さんの乾杯の発声で開宴です。
 岡さん、先日はお世話になりました。
110920ss 036

◎当日の会場マップです。これだけの出店なんですよ。
 それも有名店ばっかり。周る順番に悩むわあ、、、
110920ss 014

◎イル・ギオットーネの笹島君が鍋を振る、、、
 こんな姿を見るのは久しぶり。
110920ss 042

◎ポンテ・ベッキオの山根君も同様です。両人とも準備が遅いんとちゃうか?
 それとも、マスコミ向けのパフォーマンス狙いやろか?
110920ss 045

◎それに比べて、オテル・ドゥ・ミクニの三国シェフは余裕綽々。
 それにしても、相変わらずの恐いお顔。実際に話をすると笑顔は可愛いんやけどね。
110920ss 047

◎印象に残ったお皿はこの二点。
 まずは”創作中華 一之船入”の小籠包
110920ss 043

110920ss 044

◎そして、”京料理 木乃婦”のふかひれ胡麻豆腐
110920ss 051

110920ss 052

◎そんな会場の中を、風船を付けた村田さんが徘徊老人のようにあっちに行ったりこっちに来たり。
 これからもがんばって日本中を明るうしてや~!!
110920ss 050
スポンサーサイト



 | HOME | 

Calendar

« | 2011-09 | »
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!