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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アヤラ訪問記 -アイ村の古株メゾンと西田さんの秘密の液体-

ボランジェをやっつけた勢いで、お隣のアヤラにも突進。ただし、ここは試飲だけ。←これ以上、固形物はお腹に入りません!!

私は事情に疎かったのですが、今や、アヤラはボランジェのグループなんですね。
こうやって、シャンパン業界を見なおしてみれば、大きなところはどんどん大きくなっていく傾向にあります。

その理由は、普通のワインを作るよりも、シャンパンを造ることって、より多額の資本力が要るということなんでしょうね。
そう考えると、グラン・メゾンの対局にいるRMの生産者って、勇気があるんだなあ。

さて、アヤラですが、その建物は質実剛健。まるで、巨大な発電所のような迫力で、アイ村の中にそびえ立っています。
優雅な雰囲気のボランジェとは、全く違う雰囲気なのが面白いですね。

そのアヤラで、我々を迎えてくれたのは,こちらも輸出部長のレイモンド C.リネヴァル氏。
非常に快活で、話上手な印象です。

全部で、5種類ものシャンパンを、次から次へと試飲させてもらいましたが、やっぱり、アイ村と言えばピノ・ノワールですね。
ブラン・ド・ブランを作る必要はあるんでしょうか?

ただし、ノン・ドサ(アヤラでは、ブリュット・ナチューレと言うらしい)は、個人的に受け入れがたいなあ。
一番好きだったのは、一番ノーマルなボトルでした。

そのあとは、西田さんのリクエストで、西村さんのマブダチの”ジャニソン・バラドン”へ。
そこで、西田さんは、シャンパンならぬ”秘密の液体”をゲット。

この液体については、ぜひ、クーゲルでご本人から、その正体をお聞き(耳だけでなく、舌でも)ください。

◎素晴らしいアヤラの建物。でも、これまで見たメゾンの建物の中で、一番重苦しい趣があります。(ちょうど、天気も悪かったしなあ)
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◎入り口には、古いボトルも。何か、情念のようなものを全体から感じるんですよねえ。←ちょっとオカルトっぽいんです
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◎快活なレイモンドさんに会えて、ハッと我に返りました。
 でも、うしろの壁のポスターの女性が、なにか生きているように感じて、、、
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◎試飲したのは、この5本。私の好みは、赤い文字。
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◎エペルネの市内のど真ん中にある、ジャニソン・バラドン。
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◎そこで、シリルさんから手に入れた液体を、しっかり掴んだ西田さんの満足そうな顔が、何かを企んでいる顔に見えませんか?
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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