まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -反日の国へ-

本日から、約一週間の間は、このブログをおやすみいたします。
理由は、中国出張だから。あの国では、FC2のブログ更新ができないんです。

こんな時期ですから、出張を取りやめる企業も多い中、我社は、あの反日デモが荒れ狂っている時ですら、出張を認める会社。
少し落ち着きが出た今となって「ちょっと、出張を辞退したいんですけど、、、」なんて言える空気は社内にはありません。

来週になって、もしこのブログが再開されていたら「ああ、まなゆうは無事に帰ってきたんやな。」と思ってください。
もし、再開されない時には、、、

◎私のフライトは、いつものNH951便。杭州へ向かいます。
120924c 088

◎昼時のANAラウンジは静かです。でも、どうして午前にアレほど集中して飛び立たねばならないんだろう?
120924c 085

◎いつものように、ここで朝食兼昼食をいただきます。
 それにしても、ミネストローネスープはこの時点ですでに品切れ。どんだけ少ない量しか用意してへんねんやろか?
120924c 009

120924c 013

◎ワインは、白赤ともに、8月の時と同じ銘柄。まあ、こんなものでしょう。
120924c 006

120924c 010
スポンサーサイト

多麻四十周年・見世出し六十周年記念祝宴 -おかあさんの人気の高さはさすがです-

祇園でいつもお世話になっている、お茶屋の多麻さんの記念行事があったので、末席を汚させていただきました。

創業者であるおかあさんが多麻さんを始めて40年、おかあさんが舞妓としてデビューして60年という事らしいのですが、そうすると、おかあさんの年齢は、、、、
まあ、女性の歳のことを言うのは失礼に当たりますから、やめておきましょう。

じつは、おかあさんも私も、同じゴルフクラブに所属しているので、ラウンド中に遭遇したりしているのです。
今の花街のお姉さんたちがゴルフを楽しむのはよく聞きますが、おかあさんの世代でゴルフをするのって、あんまり聞きません。

若い頃から、かなり”ブッ飛んで”たんでしょうね。

祝宴の当日は、全日空ホテルの広いバンケットホールが満杯になるほどの人、人、人、、、
相変わらずの、おかあさんの人気ぶりに目を丸くしていたのでした。

◎当日の席は自由席だったのですが、きっと席につけなかった人もいたと思いますよ。
 とにかく、すごい人数です。
120725c 009

◎おかあさんの見世出しの頃からのファンだというエライ方のご挨拶で開宴です。
 後ろには、多麻さんの舞娘、芸姑がズラリ。
120725c 021

◎さすがのおかあさんも少し緊張気味やろか?
120725c 012

◎おかあさんの舞の披露のあと、シャンパンを一斉に抜いて、カンパ~イ!!
120725c 016

◎ナント!! そのシャンパンのエチケットは特製のおかあさんの顔入りエチケット。
120725c 017

◎銘柄はローラン・ペリエね。
120725c 020

◎出されたお料理はこんな。美味しかったですけど、私は知った顔の人とのあいさつ回りで大忙し。
120725c 028

120725c 030

120725c 046

120725c 036

120725c 048

120725c 052

◎つる葉もテーブル回りで来てくれました。
120725c 032

◎全日空の名物キャプテン、Y形機長も駆けつけてくださいました。大阪、兵庫、京都の各ファンクラブ支部長とおかあさんとでパチリ。
120725c 041

つけ麺屋 つけ麺マン -強がってはみたものの-

ある夜のこと、阪急茨木駅から京都へ帰ろうと、駅に向かって歩いていると、突然「並盛大盛同一料金」なる電飾看板が目に飛び込んできました。
私って、こういう「お得ですよ」チックなキャッチに弱いんですよねえ。

知らず知らずのうちに、本人の意志とは関係なく店内へ、、、
そして「塩鶏豚つけ麺を大盛りで。」  ああ、やっちゃった。

まあ、晩飯前だから、つけ麺の大盛りくらい軽く行けると思ったのですが、、、、
つけ出汁の濃さにノックダウン。完食はしたものの、電車が揺れるたびに、むかむかする胸焼けが襲ってきて参りました。

「まだまだ行ける!」なんて強がってはいるものの、実際の身体は歳相応になってきているんですねえ。
700円で、これだけ打ちのめされるとは思いもしませんでした。 寂しい話ですよね。

◎全ては、この看板から始まったのです。
120722c 222

◎瓶ビール(中)450円なり。まあ、いつものスタート風景です。
120722c 191

◎このお店の看板メニュー”塩鶏豚つけ麺”を注文。そのつけ麺の食べ方が、こんなに丁寧に書いてあります。
 ちょっと、ウザイですな。
120722c 186

◎お店の兄ちゃんは、キッチンタイマーで、厳密な茹で時間管理。
120722c 193

◎やって来ました、私のつけ麺。「デ、デカイ!!」
120722c 195

◎麺はツヤツヤ。
120722c 197

◎つけ出汁は量も多いし、かなり濃厚。
120722c 196

◎中にはトロトロのチャーシューも隠れています。
120722c 204

◎最初の一口は「美味いがな。」だったのですが、だんだん苦痛に、、、
120722c 206

◎もし、世の中に”若返りの薬”が発明されたなら、再挑戦もあるかもよ?
120722c 219

クリュッグ飲み比べ at クーゲル -販売地域で味は変わるのか?-

6月のフランス旅行でランスに行った時、大聖堂の前のワインショップで買った”クリュッグ グラン・キュベ”ですが、私は、その夜に、ホテルで飲みたかったのです。

ところが、わがままな西田雄一郎さんが現れて「そのワインは飲んではいけません。日本に持ち帰って、クーゲルにある同じビンテージと飲み比べをしますから。」←命令口調
これには、さすがの私も「ムカッ!!」としたのですが、西田(雄)さんに逆らうことは、京都に住めなくなることを示しています。

泣く泣く、言いつけを守るしか無かった私なのでした。←かわいそうになあ

さて、そんなシャンパンですが、仰せのとおりにクーゲルに持ち込んで、お店の在庫のシャンパンとの飲み比べをやってみました。
それだけでは華がないので、私のストックからの、古いグラン・キュベと1985ビンテージも同時抜栓です。

結果として、確かに飲んだ印象は違っていました。違っていましたが、バックラベルのロットナンバーを調べたところ、ランス大聖堂前のワインショップで買った”グラン・キュベ”はクーゲルの在庫の”グラン・キュベ”よりも、1年古いことが判明しました。
と言うことは「あのワインショップでは、クリュッグはそんなに売れていない。」ということになります。←あんなに、お客さんは多かったのになあ

ああ、残念だなあ。これでは、西田さんが確かめたかった「日本に入ってきているクリュッグは、フランス国内で売られているものとは味が違うのではないのか?」という疑問に答えを出すことができないんですよ。
今度やるときには、パリ市内の高級ワインショップで調達したほうが良いかもしれませんね。

おまけ・・・・4本のシャンパンの中では、ダントツに古いエチケットのグラン・キュベが美味しかった。正確には覚えていませんが、15年くらい前に買ったものですが、、、

◎こちらが、クーゲルさんの在庫品。
120623ss 076

◎バックラベルにロットナンバーを検索するためのコードナンバーが入っています。
120623ss 077

◎こちらが、私がハンドキャリーしたもの。←当然ですけど、エチケットは一緒です。
120623ss 079

◎こちらのバックラベルにも、コードナンバーが、、、読みづらいですね。スミマセン。
120623ss 081

◎2本を飲み比べてみると、約1年古いフランスで買ったシャンパンにヘタレが見られます。酸にキレがないんですよ。
 保管状態にも問題があったのかしら? 泡の立ち具合なんかは同じなんですけど、、、
120623ss 072

◎その後、古いエチケットのグラン・キュベを開けてみました。
120623ss 082

◎泡はほとんど無し。でも、非常に良い熟成をした白ワインになっています。
 いやあ、美味しいなあ。ブルゴーニュのトップクラスと遜色ありませんよ。
120623ss 073

◎調子に乗って、ビンテージ1985も。
120623ss 085

◎こちらも泡はもはや出てきませんが、熟成の綺麗さでは古いグラン・キュベにはかないません。
 これには、かなり失望しました。冷やし方が足りなかったのかな?
120623ss 083

◎まあ、こんな比較試飲ができたのも、わがままな西田(雄)さんのおかげといえばお陰ですね。
 心から御礼を申し上げたいと思います。
120623ss 061

◎クリュッグvsたこ焼というのもやってみたのですが、、、ちょっと、微妙やなあ。
120623ss 094

グレイス 甲州 菱山畑 2010 -台湾からのお中元-

台湾の台中市に住んでいる我社の技術顧問様より、予想もしていなかったお中元が届きました。
付き合いを始めてから20年以上にもなるんですけど、こんなことは初めて。

不思議に思ったので、わざわざ御礼のメールとともに、その心境の変化を聞いてみたのですが、安心したことに、変な宗教に入信したわけではないようです。
その理由は、案外簡単で、行きつけの飲み屋に「日本に、こんなお中元はどうですか?」との張り紙があったのだそうです。

それが、台湾産のアップルマンゴー。完璧に、宮崎の高級マンゴーを意識しています。
こういう商売を考えさせたら、台湾は最高の仕事をしますね。ほんとうの意味での”顧客満足”と言うものを理解していて、その期待に答えるものをちゃんと用意してきます。

このマンゴーは、今年が最初の年だということで、絶対数が少なかったのです。そのために、申込受付は4月で終了。
でも、今年の結果によっては、来年は爆発的に多数のマンゴーが日本に流れ込んでくることになるでしょう。

しかも、その価格は日本価格の4割安。TPPに反対する人たちの気持ちも、わからないことはないんだけど、国際価格というものがわかってしまえば、、、もう元へは戻れないですよね。

◎佐川急便の国際便でやってきた台湾マンゴー。
120707c 125

◎パッケージを見ると、日本マーケットをターゲットにしているのがよくわかります。
120707c 132

◎台湾の市場で見るマンゴーとは品種が違うようですね。あくまでも宮崎の高級マンゴーのイメージを狙っているようです。
120707c 128

◎このような”食べ方ガイド”まで入っていて、親切ですわ。もちろん、日本語です。
120707c 130

◎そのガイドの通りに切ってみると、このように美味しそうに出来上がりました。
120707c 247

◎調子に乗って、このマンゴーをクーゲルへ持ち込んで、カクテルを作ってもらいましたが、甘くて美味しい。
 西田さんに聞いてみると、国産のマンゴーとの違いは感じないそうです。
120707c 187

今日のワインは、”家飲みワイン 日本ワイン特集 第8弾”です。

甲州種の葡萄は日本の固有種。元々は生食用でワイン用の葡萄ではありません。ワインそのものが外国からやってきたのですから当然ではありますけど、、、
でも、誰が始めたのかは知らないけれど、その甲州種の葡萄でワインは造られてきたのです。

私にとっての甲州ワインは、、、あんまりピンとこないのが正直なところ。
インパクトの弱さ(柔らかさ?)が頼りなく感じられるのです。

でも、最近の地球温暖化で山梨県の気温も上がっているはずだし、ぶどうの生産技術も向上しているでしょうから、いつまでもそんなワインでいるはずがない。
「そろそろ変わってきているかなあ?」と思いながら飲んでみましょう。

色は、殆ど無色透明ですね。ボトルが無色なので、一目見た時から色はよくわかります。

香りは、涼やかな白い花。ミント、少し接着剤。椎茸や鰹出汁の風味があって海っぽいミネラルも感じられます。

飲んでみると、ほんのりと甘くて大人しい酸。でも、不思議と余韻が長くていつまでも口の中に残るのはお出汁ですね。
ウン、これは全然薄っぺらい味じゃあないや。合わせる料理に気をつけさえすれば十分楽しめるワインです。
やっぱり、和食系が無難だろうなあ。お鮨にも良いかも?(C)

生産者-中央葡萄酒(株) 
生産国-日本
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-2320円

◎日本のワインなんですから、エチケットに漢字を使うのは日本人のアイデンティティーを刺激して良いと思います。
 外国人にもウケると思うけどなあ。
120317ss 002

日本酒とワインと炭火焼 なかむら -深夜の日本酒三昧、、いや、六味-

セットメニューが基本の”なかむら”さんですが、深夜になると、単品の注文ができるようになります。
しかも、最近では”深夜のセット”なるものも出現。 これは、試してみないわけには行きますまい。

当夜の雰囲気は、ワインよりも日本酒。店主から、お薦めのものを連発で出していただきました。
ワインもそうですけど、日本酒も、こんな飲み比べが楽しいですねえ。 作り手の個性というべきか、味わいがどれも違って、とっても楽しい。

国内での消費量が減っていると言われる日本酒ですが、海外では、逆にブームになりつつあるという話も聞きます。
その味わいの幅がもっと広がれば、若い人達の間でも”復権”するのではないでしょうか? そうなって欲しいなあ。

◎店主のひょうひょうとした雰囲気が、私の肩に入った力を抜いてくれます。
 いわゆる”癒し系”のお店ですね。
120707c 006

◎とりあえずは、ハートランドで落ち着きましょう。
120707c 008

◎これです、これです。 この”深夜のセット”をお願いしましょう。
120707c 010

◎前菜は、鶏肉の湯引きや叩きなど。
120707c 013

◎野菜の揚げ浸しや、、、
120707c 032

◎種類の多い焼き野菜。この甘さが素晴らしい!
120707c 038

◎最適な焼き具合は、さすがに店主の腕前の良さでしょう。
120707c 047

◎焼き鳥はこの三種。優しい味だけど、味わいは深いねえ。
120707c 052

120707c 059

120707c 063

◎さて、今夜はワインよりも日本酒の雰囲気だったので、常温で飲める日本酒を順番に行ってみましょうか。←私は、夏でも、冷やすよりも常温が好き。
120707c 060

◎広島から、雄町米の竹鶴。京都の玉乃光と同じ酒米とは思えないほどの柔らかさ。
 一気に、私の”日本酒ラブ”の心に火がついてしまいました。
120707c 024

◎鳥取からは、山田錦米の日置桜。優しい味だなあ。最近の若者にも受けるような気がするけど、私にとっては、ちょっとインパクトが、、、
120707c 035

◎山形からは、美山錦米の杉勇。独特の酸味ですねえ。最初のツカミは??だけど、ハマると逃げられなくなりますね。
120707c 040

◎お隣の滋賀からは、山田錦米の北島。まあ、私が持っている山田錦のイメージどおりの味わいです。個人的には、もう少し甘さを抑えていただきたい。
120707c 055

◎さて、今度は、鳥取の辨天娘を飲み比べ。青ラベルと緑ラベルです。どっちが好みかな?
120707c 066

◎私は、やっぱり緑ラベルの純米酒が好きですね。丸さが違いますわ。酒米は玉栄ということで、私自身も経験不足なんですが、これからは注目しながら飲んでみたくなりました。
 いずれにしても、夜の遅くからこんな酒飲の相手をしてくれた店主の中村さんに感謝です。 ヘベレケになりながら、退散することにいたしましょう。
120707c 070

6月のワイン会 at 串幸 -特シャブ、上シャブ、並シャブ???-

6月の定例ワイン会は、五辻通りの”串フライ&ワイン 串幸”さんで。
オーナーの伊藤さんの、ワインに関する博識のお陰で、いつも楽しく時間が流れる空間です。

主宰からは、白ワインとして、同じ生産者でシャブリのグランクリュ、プルミエ・クリュ、村名の3種類が出されたのですが、これを「これって、特シャブ、上シャブ、並シャブということですかあ!?」などと言い出すメンバーが出現。(しかも女性)
まあ、何をどう言っても良いようなものですが、この発言の後のワイン会は、一気にグダグダに砕けた雰囲気に、、、

「ちょっと、特シャブをこっちにまわしてえな。」
「この並シャブ、上シャブよりエエんと違う?」

う~ん、ワイン会だからと言って、別にかしこまる必要はないのですが、この雰囲気は、、、
まあ、エエか!! ワイガヤで、日頃のストレスを発散する場があるっていうことも良いことですよね。

◎このワイン会では、なんどもお世話になってる串幸さんです。
120623ss 097

◎スタートは、こんな泡のMGから。全然知らない作り手です。←覚えていないだけかも?
 シャープさはないけれど、少し林檎も感じて、CPは高そうですね。
120623ss 098

◎これが、特シャブ、上シャブ、並シャブ。同じビンテージですが、さすがに畑の違いが味わいに出ています。
 まだ若いワインですが、現時点では、私の好みは”上シャブ”ですね。鉱物質系のミネラルが前面に出ていましたから。
120623ss 099

◎串幸さんの串揚げは、ワインにバッチリ合ってます。赤、白問わずに、どんなワインにも対応できるのが良いですね。
120623ss 107

◎さて、赤ワインは、クロ・デ・ランブレイ 2008から。
 モレ・サン・ドニの特級畑。かなり果実味が強く、酸が押され気味。今でも充分美味しいですが、しばらく置けば、きっと味わいは変化するはずです。
120623ss 110

◎シャトー・カルボニュー 1970 MG。
 あまり退色も見られない、カベルネっぽいビロード色。香りは、少し閉じ気味。
 熟成がよりゆっくりと進む、と言われているMGボトルですが、このワインは少し下り坂に入っているのかな?
 口に入れると柔らかいお漬物がありますね。
120623ss 112

◎コルクを見ると、非常に綺麗な熟成をしたのがよくわかります。
120623ss 113

◎私からの持ち込みワイン、ボーリュー・ヴィンヤード プライベートリザーブ 1964。
 カリフォルニアのカベルネ系赤ワインを育てたアンドレ・チェリチェフの作品です。

 さすがに退色も激しく、パワーも落ちてしまっていますが、私は、この”終わりかけ”の味が大好き。
 周りの誰が、なんと言おうとも、やっぱり美味しいです!
120623ss 116

◎ついでに、カリフォルニアの甘口ワインも出してしまった。これはこれで、良しとしましょう。
120623ss 119

◎食事の締めには、やっぱり、このスペシャルな親子丼。エクストラコストを払ってでも、ぜひ!!
120623ss 121

◎ああ、皆さん、お疲れ様。相変わらず、大笑いで終わったワイン会でありました。←こんなんでエエんかいな?
120623ss 117

京のおうどん屋さん たなか家 -お店の立地も、味のウチ-

晴れた休日は、ゴルフに行くか、ドカにまたがるか。
今日は、ちょっくらと、南京都のおうどん屋さんへレッツら・ゴー!

大阪や神戸(最近では奈良でも)では、新しく開店するおうどん屋さんが次から次へと生まれているのに、京都はさっぱり。(伏見に1件できたそうやけど)
まあ、私には地元に”山元麺蔵”があるから、他の地区にお住まいの方からは恵まれているとは思うんですけど、寂しいといえば寂しいですよねえ。

そんな京都で、評判を聞いていながら、まだ行けていないお店に、今回は突入です。

そのお店とは、もう少しで奈良県との県境となる綴喜郡の”京のおうどん屋さん たなか家”さんです。
自宅からは、約1時間かかるか、かからないかの距離でした。

お店は、24号線から左折して、321号線がクキっと折れている角の小高い丘の上。
ロケーションが良いですわ。本場さぬきの、田舎のうどん屋にダブるイメージがあります。

お店の味は、けっしてお皿の上だけの話ではありませんね。このお店のように、一見すると不利な立地のように見える場所でも、逆転の発想で、それをお店の味にしてしまうなんて、、、
なかなか、頭の良い店主だと思いました。

◎店の看板も、周辺の観光マップ付き。侮れません。
120529ss 033

◎丘の上のお店の外観は、プレハブの集合体。
 このアバウトさも、店主の感性でしょうか?←あえて、田舎感を演出している?
120529ss 028

◎テーブルが並ぶ空間はオープンで、開放的。
120529ss 020

◎はるか遠くは、、、京田辺かな?
120529ss 019

◎さて、肝心のおうどんは”ぶっかけ(小)”480円なり。←田舎感のわりには高いかな?
120529ss 013

◎うどんは普通の太さ。柔らかいグミ感があって、とにかく伸びます。
 お出汁はカツオのあっさり系。この味は京風ですわ。
120529ss 016

◎てんぷらは、舞茸とちくわ。100円と80円。
 揚げ置きでしたが、これはこれで美味しいですね。
120529ss 014

◎何か、もう一品食べたくなって”京都拉饂麺 つけ麺”を。680円なり。
 麺はうどんみたいに白い、、、というより、これってうどんですやん!
120529ss 025

◎担々風の外見のつけ汁は決して辛くはなくて、むしろ甘く感じます。でも、このままでは飲めないほど濃いですね。
 味は全く中華ではなく、あくまでも魚介系の素直な出来具合。ラー油が入っていますね。
 温かい出汁に浸けた麺は、ますます伸びます。

 名前ほどのインパクトがないので、ちょっと拍子抜けするんですけど「何をやりたいのかはわからないけれど、何かをやりたいのだということは、強烈にわかった。」と言うところでしょうか?
 もう一度再訪した時に、この味をどう感じるのか、、、私自身の反応に、私自身が興味があります。
120529ss 026

ワインバー ワイン・グロッサリー -やはり、コルクが、、、-

ある夜遅く、家飲みで、なにかそのまま寝付くことができなさそうな気がした時に出かけるワインバーは、やっぱり新町六角のココ。
一人で、フラリと訪れるのが好きです。

そして、お店のソムリエからの古酒と、それに合わせた、シェフからの一皿を楽しみながら、他愛のない話をして過ごす一時の時間が気分転換にもってこい。
それまでのモヤモヤも晴れて、明日への活力が湧いてくるという算段なのです。

ただ、ヘンにエンジンがかかリ過ぎちゃって、そのまま祇園方面に進出しようとしてしまうところが、難点ですけど、、、

この日も、そんな時の流れで、、、

◎タクシーを降りて、この小さな灯りの先の小径へ、、、
120623ss 022

120623ss 026

◎最初は、いつもの様に泡から。
120623ss 028

◎今日のアミューズは海のキッシュですか、、、
120623ss 029

◎Oソムリエからの挑戦状は、シャトー ラ・ラギューンの1975。
 エチケットがあまりにもキレイだったので「又、リコルク物と違うの?君は、最近リコルクものばっかり出してくるからなあ。」
 「それは、栓を抜いてみるまでわかりません。」
120623ss 034

◎結果的に、リコルクではありませんでした。
 ありませんでしたが、コルクが、、、

 でも、このコルクはちょっと変です。殆どの部分はかなり硬く、しっかりしているのに対して、最後の数ミリはグズグズ。
 もっと、全体的に柔らかくなっているものは、よく見るんですけどねえ。
120623ss 037

◎味わいは、典型的なメドックの古酒。丸さがスムーズです。
 ただ、全体的には儚さが漂いますね。車椅子から立ち上がるだけの体力も無さそうな老人のようです。
 邪推かもしれませんが、あのコルクが、この点に関与しているような気もしますねえ。
120623ss 036

◎Tシェフからは、フォアグラを担いだ煮込みのお肉。
 ボルドーの赤に合わせるには、テッパンでしょう。
120623ss 045

◎ホロホロのお肉を噛み締めると肉汁が、、、
120623ss 047

◎フォアグラを口に入れると禁断のコレステロールが、、、←いつ痩せるねん?
120623ss 050

◎ハード系のチーズは、こういったあっさりした(?)赤ワインによく合いますねえ。
120623ss 057

山元麺蔵 -国際的にも認められた?うどん文化-

夕方によく雨が降る最近の京都(6月ころのことです)。そうなると、どうしても足が向いてしまうのが”山元麺蔵”
いつもは行列ができるのに、天気が悪いとちょっとはマシだからです。

でも、麺蔵君と話をしていて、彼が、このブログをチェックしてくれていることがわかってしまいました。
そうなると、、、なにかお尻がムズムズして落ち着きません。恥ずかしいですよね。

さて、そんな雰囲気の中、お隣さんのグループを見てみれば、なにやらメニューを覗き込みながら相談中。
聞くとはなしに、聞こえてきた言葉が、、、ナント中国語。

さすがに「机以外の四足はなんでも食べる」と言われる中国人やねえ。←例えがちょっと悪いですかね?
美味しいお店を、ちゃんとリサーチしているんでしょうね。

そっとお店の人に聞いてみると、日本語以外のメニューも、きちんと用意してあるんだそうです。
こういう気の利いたところは、麺蔵君のお手のものなんでしょう。

外国人の皆さんも、麺蔵君のうどんを食べて、是非うどんのファンになってくださいね。
でも、くれぐれも、コピーしようとは、、、思わないようにね。

◎今日は曇り空だったけど、店外に行列がなかったので、突発的に突入を決意。
120529ss 072

◎お決まりのビールを飲んでうどんの出来上がりを待っていると、、、
120529ss 042

◎またまた、麺蔵君から”牛ホルモン”の差し入れが、、、
120529ss 044

◎お隣の若いグループは真剣に鳩首会議。中国か、台湾からの観光客ですね。
 「京都へ、ようおこしやす。」その向こう側は、白人のカップルですわ。
120529ss 054

◎さて、私が注文したのは”牛と土ゴボウのつけ麺”もう、定番かなあ?
120529ss 060

◎今日は、一段と、つやつやと艶かしいうどんですね。
 でも、見た目と違ってグミ感の強さは半端やおまへん。
120529ss 058

◎つけ汁もタップリ。
120529ss 059

◎まず、具のお肉とゴボウを食べてからうどんに行かなければ、汁が溢れてしまいますがな。
120529ss 065

◎割り出汁を注いで、ああ、満腹やあ。
120529ss 066

◎食後のデザートの杏仁豆腐は、ほんとに気が利いてますわ。ごちそうさまでした。
120529ss 068

ブラック・クイーン 2009 -こんなテイスティンググラスはいかがですか?-

いやあ、前回のフランスに引き続き、今回のスペインの旅行ブログも長編になってしまいました。

そのおかげで、通常のブログ記事は5月の末の時点でストップしたまま。
時間の流れが秒速の現代で、3ヶ月といえば「もう、はるか昔やで。」と言われてもしかたがないほどの遅れではありますが、少しづつ取り戻していくように頑張りしますので、どうぞご容赦ください。

そんな訳で、この記事も5月29日に書いたものなのですが、今回話題にしたワイングラスは、ブルゴーニュの生産者ユドロ・バイエを訪問した時に、当主のドミニクから、試飲用にと渡されたものと同じなんです。
そういう意味では、私の興味も、本場の生産者と同じ方向を向いているんだと言うことで、、、エエんじゃあないでしょうか?←自画自賛かよ!?

ワイングラスで、ワインの持つ味わいがかなり変わることは、みなさんが御存知の通り。
代表的なワイングラスメーカーであるリーデルも何十種類ものワイングラスをリリースしています。

かく言う私は、基本的なテイスティングはINAO公認の国際規格のテイスティンググラスを使うことにしています。
だって、なにか基準になるものを持っていないと。足元がグラグラするでしょ?

ただ、この国際規格のテイスティンググラスに対して、不満がないこともないのです。
ワインが開くのに時間が掛かるんですよねえ。

そこで、今回買ってみたのはシェフ&ソムリエの”オープンアップシリーズ”のプロテイスティンググラスです。
容量が320ccと、従来のグラスよりも少し大きいのですが、80ccほど入った状態のところが一番広がりがあるデザインになっていて、ワインが空気に触れる面積が大きくなっているところがミソですね。

これからは、このグラスを使うことを基本にしていきたいと思っています。

◎従来のINAOのグラスとの形状比較はこんな感じ。エラの張ったような独特の形状です。
 たしかに少し大振りですが、これくらいならワイン会にも持ち込めるかも?。
120529ss 004

◎今日のワインから、このグラスで行きますよ。
120519c 262

今日のワインは、”家飲みワイン 日本ワイン特集 第7弾”です。

岩の原葡萄園と言えば、日本ワインの父と言われる川上善兵衛氏が明治23年に創業したワイナリーです。
このブラック・クイーンと言う葡萄品種も氏の創りだした一つですね。

ワイナリーがあるのは新潟県上越市。ワインと言うより、日本酒のほうが聞こえが良いような気がしますけれど、私も新潟のワインは初めての体験ですから、一生懸命飲んでみましょう。

色は、かなり濃いルビーレッド。色素の粒が見えるほどドリップにも色が残ります。そのために透明感は全くありません。
エッジには退色もなく、強そうですね。

香りは、スモモのようなスッパ感。クレヨンのような油脂の香りも。ヨードもあるなあ。

飲んでみると、強烈な酸が口の中を駆け巡ります。ここまで酸っぱいとは、、、
まるで、、、梅干しを丸々一個を口に放り込んだみたい。 でも、不思議な事に杯は進むんですよ。
それは、少しクリームっぽい甘さも感じるから。 なかなか深いワインですよ、これは、、、

やはり、寒い新潟だからこういう味になるのでしょうか?でも、山葡萄の荒っぽさもあって複雑味があるところが面白い。
和食にどうかなあ? もう1本手に入れて、どこかのお店に持ち込んでみようかしら?(C)

生産者-岩の原葡萄園 
生産国-日本
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-3150円

◎ちょっと凡庸なエチケット。中央に描かれた印章は何なんでしょうか?
120519c 263

スペイン旅行記 -QR802便 ドーハ→関空-

さて、今回のバケーションも最終章。関空までの最後のフライトです。
テイクオフは深夜の1時25分なので、この便もまた深夜便。

周りを見回してみると、、、みんな眠たそうだわ。でも、この時点で寝てしまうのはダメです。できるだけ、寝るのを避けないと、帰国してからジェットラグに捕まってしまいます。
私は、先ほどの便である程度眠っておいたので、大丈夫。このまま夕方の関空到着まで頑張ってみましょう。

まあ、その点、最近の機内ではパーソナルビデオがオンデマンドで楽しめますから大丈夫。
懐かしい”ルーシーショー”なんかを見て、昭和30年代を思い出していました。

◎バスで機体に横付けし、タラップで乗り込むのって、案外好きなんですよね。機体の大きさもよくわかるし、、
120824c 131

◎ウェルカムシャンパンは、、、もう言わんでもエエですか?
120824c 135

◎航路がこのあたりに来て、安定姿勢になりました。アブダビ上空ですね。
120824c 146

◎深夜の前菜は”スモークサーモン、マンゴサルサのチリ風味”
 やっぱり、このお皿も同じ傾向。淡白な味に、ピリッとしたソースを合わせるんだなあ。これがアラブスタイルの前菜なんですね。
120824c 157

◎深夜便ですから、スナックは軽く。今回は”海鮮丼”をチョイス。海老真丈のお澄ましが付いてきたのが意外。
120824c 159

◎烏賊やホタテが、なかなか美味しいですね。ボリュームは、たった一口ですけど。
120824c 178

◎そろそろ北京上空に差し掛かった頃に、アイオープナーのジュース。
120824c 189

◎日本時間では、午後3時ころになります。晩飯の気持ちでオーダーしたのは”和食”
 メニューはコチラ。
120824c 140

◎これがまた、美味しいんですわ。全体のボリュームは大したことがないんですけど、どのお皿にも細かな仕事がされているのがわかります。
 この出来具合には、、、脱帽です。QRも、なかなか腕の良いミールアドバイザーを雇っているようですねえ。
120824c 194

120824c 195

120824c 196

120824c 206

120824c 201

120824c 209

120824c 211

120824c 210

◎充分なほど満腹になっちゃったよ。窓の外を見れば、そろそろ大阪湾ですねえ。
120824c 217

◎ああ、もう着陸です。でも、気分はブルー。
 明日から、ちゃんと社会復帰できるだろうか? と言うよりも、、、したくないなあ。←帰国するたびに、同じ事を言ってるよ
120824c 220

スペイン旅行記 -せっかくのラウンジの良さも、アルコールが無いんじゃあ、、ねえ、、、-

QR068便は無事にドーハに到着。現地時間は夜の11時過ぎです。

往路と同じラウンジなので、もう慣れたようなものですが、グランドスタッフに聞いてみたところ、ラマダンの時期に関係なく、アルコール類は一切サービスされないそうです。
これは、まなゆう的価値観からするとスゴイ減点。 しかも、ネットが繋がらないんじゃあ、、、

価格の安さから、ヨーロッパへの出張なんかで「もしかしたら、このルートも有効かも?」なんて思っていたんですが、この”ドーハ経由ヨーロッパ攻略作戦”は実現が危うくなってきています。
単なる、私のわがままかも知れませんけど、、、

◎ラウンジへの手荷物検査で、私が持っていたメジャー(コンベックス)が取り上げられてしまいました。
 係官に理由を聞いても「そういうルールだから。」としか言いません。 このメジャーが、どんな武器になるんでしょうか?
120824c 103

◎腹がたったので、メジャー分の損害を取り返すために、思い切りスナックでも食べてやろうと思ったのですが、、、
 中東の人って、甘いモノが好きなんですかね? スイーツがやたらと目立ちます。
120824c 114

120824c 126

◎あとは、パンとサラダ系が多いですね。
120824c 118

120824c 119

120824c 122

◎お茶のコーナーでは、専属のバトラー君が”非常に”丁寧にお茶を入れてくれます。
 凄く時間がかかるので、しびれを切らした白人が「自分でするから、お湯をよこせ!」と、怒っていましたけど、、
120824c 125

◎私が摘んだのは、洋食のコーナーのこんなもの。味的には、、、取り立てて言うことはないですね。
120824c 112

120824c 107

◎ただ、焼き鳥の間に挟まっているのが、スゴ~ク甘いナツメと言うのが、やっぱり中東風なのかなあ?
 ここはやっぱり、白ネギを挟んでいただきたい。
120824c 111

◎唯一満足したのが、このスープ。トマト風味ですけど、コンソメが効いていて美味しかったですよ。
120824c 106

スペイン旅行記 -QR068便 バルセロナ→ドーハ-

さあ、時間が来たので、スペインから出国しましょう。
機材は、往路と同じA330ですね。

機内サービスについては、往路便で細かく報告していますから、それ以外で気がついたところをサッと流してみましょう。

◎TGは、欧州便のほうがアジア便よりも機材が良かったんだけれど、QRではその逆。
 やはり、飛行時間の長いほうが、良い機材を使う傾向があるんでしょうかね?
120824c 034

◎もはや飲み飽きた? ランソンの1998。NVでは無いところがスゴイんです。
120824c 039

◎機体が安定してからは、昼食のサービスが始まります。
 相変わらずの、ワゴンを一切使わないCAによる配膳。スタッフが多いので極めてスムーズなのが良いですね。
120824c 077

◎スターターはアラブ風。揚げシュウマイのようなものの中身は、、、
120824c 046

◎アンチョビ、ほうれん草、リコッタチーズの包み揚げを、辛~いトマトのジャムで食べます。
 これもヒ~ハ~ですわ!
120824c 058

◎ワインリストに往路便との違いを発見。こんなスペインワインが入っていました。
 もちろんトライです。かなりドライな果実味満載系でした。
120824c 094

◎前菜3種の中から、スープをチョイス。”完熟トマトのスープ、バジル、クルトン添え”
120824c 062

◎今回のスペイン滞在で目覚めた「ガスパチョってこんな味やったんや!」の再現を目指したのですが、、、
 やはり、ここはもうスペインじゃないんだ。
120824c 064

◎ちなみに、ビショーのムルソーも、微妙にビンテージが違っていました。
 今回は2007。←往路便は2009 
120824c 097

◎もちろん、こちらもトライ。やはり、私は古いほうが好みやね。
 それにしても、QRのワイングラスは大きいなあ。それ以外の航空会社のグラスの倍以上は入りますわ。
120824c 071

◎さて、メインには魚をチョイス。
 ”鯛のグリル、ハリサ風味。ズッキーニと黒オリーブのバスマティライス添え”

 あっさりとした魚に、香辛料が強烈な薬味をつけて食べます。これは未知の味やわ。
 美味しいとか、美味しくないとかとは次元の違う感覚。あえて言えば、赤ワインのほうが良かったかな?
120824c 082

◎食後のデザートは”ラズベリーとバニラアイス、色々なベリーのせ”
120824c 086

◎そして、こんなチョコレートが配られました。
120824c 090

◎私としては、帰国の翌日から仕事なので、そろそろジェットラグ対策を。
 シートにあるマッサージスイッチを押して、、、おやすみなさ~い。
120824c 102

スペイン旅行記 -バルセロナ空港のビジネスラウンジ-

さて、ホテルをチェックアウトし、ヴァルセロナ空港へ。
その道中の、タクシーの運転手くんとの会話の内容はずっとオートバイ。

私が「ドカに乗ってるねん。」と言うと、
「バイクはヤマハや。オレのヘルメットは”ノリック・アベ”のレプリカヘルメットやで!」

この言葉には、思わず涙が溢れてしまいました。
不慮の事故で、帰らぬ人になってしまったノリック、、、彼のファンが、ここバルセロナに、今でもいてくれるなんて、、、

そんな感激を抱えたまま、チェックイン、そして通関。
別段、買いたい物もなかったので(良き思い出は抱えきれないほどもらいましたけど)、そのままビジネスラウンジへ直行です。

でも、そのラウンジのレベルは、期待からは程遠いものでした。
スナック類は、興味をひかれるものは無く、ワインは、”まあそこそこ”レベル。

トドメは「ああ、ここはネットは繋がらないのよ。」という言葉でした。
これなら、免税品店街にあるコーヒーショップで、たとえお金を払ってでも過ごしたほうが良かったなあ。

まあ、全てが満点という訳にはいかないのが、世の中の常。次回来た時に、それがどうなっているのかを確認することができる方が、楽しみが残って良いかもわかりませんね。

◎バルセロナ空港のターミナル。非常に清潔で、明るいイメージですね。
120824c 003

◎免税品店街も、非常に広くて品数は多そうです。ただ、女性向けの商品ばっかりですけど、、、、
120824c 028

◎教えてもらったとおりに、マクドの前を左折すれば、ビジネスラウンジがあるのです。
120824c 008

◎どうやら、全ての航空会社のビジネスラウンジのようですね。
120824c 032

◎ラウンジそのものは、広くて、ソファの配置もゆったりしているのですが、、、、
 なにか、お客さんが少なくないですか?20人もいないよ。
120824c 020

◎さて、スナック類や、ワインはこんな感じで。
 コンビニの惣菜っぽいパスタサラダを食べた息子は「金をもろうてもゴメンや。」と言っておりました。
 それに比べて、ワインは”普通”でしたけど、、、
120824c 012

120824c 014

120824c 015

120824c 016

120824c 017

120824c 018

◎そんなことより、最大の欠点は、WiFiが無いことです。無線が飛んでまへん。
120824c 025

◎気を取り直して、窓の外を眺めれば、、、
 こんな見慣れない機材が、、、
120824c 024

 | HOME | 

Calendar

« | 2012-09 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad