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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

イタリア出張日記 -モンタルチーノ村とエノテカ・オステリア オスティッチョ-

林さんはワインの仕事をしているだけのことはあって、かなりの食いしん坊のようです。
だって、朝から「今日の昼飯は何処がエエかなあ?」なんてつぶやいていますから。←そのくせ、全然スタイリッシュ

そんな林さんが私のために選んでくれたのが、モンタルチーノ村にある”エノテカ・オステリア オスティッチョ
「なにしろ、一番景色が良い場所にありますから。そこで飲むワインも美味しいですし。」

そりゃあそうでしょうね。いくらロマネ・コンティを飲ましてくれるとしても「その代わり、飲む場所は肥溜めの横やで。」と言われたら飲む気もなくなるでしょうしねえ。←それでも飲むかも?

◎モンタルチーノ村にそびえ立つ古城。こういうものが、ごく当たり前のようにあるところが、イタリアだよなあ。
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◎村の入口には、村の地図と、、、
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◎ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産者の地図が並立しています。
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◎村を歩いてみると、これまた典型的なイタリアの田舎の村の光景が、、、
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◎そんな家並みの壁に、こんなレリーフを発見。毎年作られるようですが、2009年のものは、アノ神の雫の作者のモノでした。
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◎さて、到着しました。入り口は、ごく普通のエノテカですが、、、
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◎窓から見える景色はさすがに綺麗。こりゃあたいしたものですわ。
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◎そんな景色に似合うワインとして、林さんと店主が相談して選んでくれたのがコレ。
 ポッジョ・ディ・ソットの”ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2006”
 これも神の雫のワイン絡みですかあ?
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◎抜栓後、ワインを注いでくれる店主の顔もニヤニヤ。
 お~、すでに香りは満開ですがな。
 
 ブルネッロとの違いは熟成期間だけと言われるポッジョ・ディ・ソットのロッソですが、コレでも充分な熟成香が出ています。
 果実の甘さと言うよりも、皮の渋みが上手くまとまっている感じが良いですねえ。
 正直に言うと、陽光の下で飲むよりも、暖炉の火を見ながら静かに飲みたい気分。
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◎ワインを邪魔しないようにしながら食べたものは、こんなしぼりたてのオリオとか、、、
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◎ラルドにグアンチャーレ
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◎クロスティーニ
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◎タリアテッレ・アル・ラグー
 どれも、トスカーナ名物といっても良いお皿ばかり。美味しかったです。
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◎素晴らしい景色に香り立つワイン、それに美味しい料理が並べば、そこはまるで天国。
 周りのテーブルの人達の顔も、みんなほころんでいますなあ。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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