まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

バリ島逃亡記 -GA883便 関空→デンパサール その1-

「搭乗時間です。」とのアナウンスが流れたので、27番ゲートへ向いましょう。
離陸時間が、予定より少し早くなったようです。

ここからは、デンパサールまでの約6時間のフライト。←予定通りならばね
あまり疲れることもない、調度良い時間ですね。

◎今回の機材は、、、よくわからんなあ。
 え~と、、、ああ、A330-200ですわ。
 以前とは、垂直尾翼のデザインが代わっていますね。
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◎さて、搭乗しましょう。
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◎シートは、ゆりかご型のフルフラットにはならないタイプですね。
 まあ、この時間帯(昼便)なら、寝てしまうこともないでしょうからOKということにしましょう。
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◎シートアレンジはこんなにできることになっています。
 使わないけど、、、
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◎テレビは、前席の背中に付いているタイプではなく、各席からポップアップするタイプ。
 私はこっちの方が、画面が小さくても、目に近いので好きです、、、が、
 言語選択が、中国語、英語、仏語だけっていうのはどうなのよ?
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◎そのテレビのコマンダーはこんなに可愛いものですが、、、
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◎ウェルカムドリンクは、こんなスパークリングを。
 名前は聞きませんでしたが、オーストラリアのシャンドンあたりかと、、、
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◎離陸前に、こんな表紙のメニューが配られます。
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◎離陸後のアペリティフにはジントニックをお願いしました。
 なかなか手の込んだおつまみとナッツを添えて、、、
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◎ランチは和食と洋食のチョイスだったのですが、私は洋食を。
 前菜は”アボガドサラダといくら、わさびマヨネーズ”
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◎薄味ですが、なかなか良く出来ています。ちょっと和風で美味しいですね。
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◎メインは”グリルチキンとパセリバター リコッタとポルチーニラビオリのクリーミートマトソース”
 チキンは良かったけれど、ラビオリのチーズがちゃんと溶けていないなあ。残念です。
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◎あとは”フレッシュフルーツとチーズプレート”などを。
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◎ランチに合わせたのは、シャプティエのローヌワイン、赤白でございました。
 オーストラリアとフランスの選択では、やっぱりフランスに食指が動いてしまいます。
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バリ島逃亡記 -寒さに負けて海外へ-

今世紀で最大だと言われる寒気が日本列島を襲う今日、このごろ。
最近、体力がめっきり落ちているこの身体に、この寒さはこたえます。

しかたがないので、今週は暖かいところへ逃避行を決行。
しばし、体力を回復することに務めることにしました。

そんなことで、今回お世話になる航空会社は”ガルーダ インドネシア航空”です。
我が家とは因縁のある航空会社ですが、その出来事からはすでに17年が経過。
もう、過去のことは忘れることにいたしましょう。

スターアライアンスグループではない航空会社なので、今回のラウンジはJALのサクララウンジ。
お久しぶりです。

◎関空南側のターミナルにあるサクララウンジです。
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◎まあまあの混み具合。ビジネスマンと観光客が半々かなあ?
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◎さっそくワインの品揃えをチェック。その中で選んだのは、こんなスパークリング。
 オーストラリア産ですが、ピノ・ノワールの割合が多そうで、奥行きもあり、好きです。
 色も結構濃いですよ。
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◎それ以外は、、、
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◎こんな大吟醸も、、、
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◎朝食としては、こんなおにぎりや、サンドイッチや、、、
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◎このサンドイッチのカツがバリ美味でした。
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◎クラムチャウダーなども、、、お腹がいっぱいです。
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イル・ギオットーネ × ブライダ メーカーズディナー -若ければ FALL IN LOVE ?-

イタリアワインの有名インポーターであるフードライナーさんからお誘いを頂いたので、上記のようなワイン会に出席するために、八坂の五重塔へ。
笹島くんが腕を振るうイル・ギオットーネは、その並びにあるのです。

店内に入ってみると、フードライナーの辻本さんや吹田さんが笑顔で出迎えてくれます。
そして、ブライダ社のラファエラさんも。

ラファエラさんは小さな子供をイタリアに残して日本でのセールスプロモーテョンをこなし、この夜が最後のお勤め。
明日の午前便で、関空から帰国するとのことです。

多分、疲れはピークだったのではないかと思うのですが、非常にキュートで、アグレッシブで、頭の回転がかなり速い、笑顔の素敵な女性でした。
もし私がもっと若かったら、、、もう、考えるのは止そう。

◎八坂の五重塔です。ここに来るのは久しぶりです。
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◎ということは、このお店にも久しぶりなんです。←アカンねえ
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◎本日はこんな集まり。このコラボレーションは、見逃すことができませんよね。
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◎さて、当日のワインはこんな顔ぶれです。
 最初の泡は、カ・デル・ボスコのフランチャコルタ。
 シャルドネ主体のアッサリ系。がぶ飲みできます。
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◎イル・フィオーレ2011
 ナシェッタと言う地元品種が入っているので、シャルドネの雰囲気からプロバンス系のイメージに変わっているのが面白い。
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◎レ・ディ・フィオーリ2011
 イタリアのリースリング。”ケミカル”っていう言葉でワインを表現したら、ラファエラの心臓が止まりそうになっちゃった。
 悪い意味で言ったんじゃあ無いんだけどなあ。美味しいですよ。
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◎バルベラ・ダスティ ”ブリッコ・デル・ウッチェローネ”2009
 南向きの丘の畑の産。果実味満開。16度ものアルコールですかあ、、、パワフルすぎませんか?
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◎バルベラ・ダスティ ”アイ・スーマ”2009
 ブライダのトップキュベ。樽熟、瓶熟の期間は同じだそうですが、樽が”スペシャル”だそうです。
 こちらも濃いわあ。同じアルコール度数で、やっぱりやりすぎ?
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◎ブラケット・ダックイ2011
 なかなかソフトな食後酒ですね。糖度もそこそこで、私でも楽しめました。
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◎ここからは、”笹島ワールド”のご紹介です。相変わらず、イタリアンの範疇を越えてしまっている彼だけの世界観。
 そんなメニューはこんな流れで。
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◎私のテーブルにはラファエラさん、通訳の斎藤さん、ワイングロッサリーのまさきこさん、笹島くんの奥様、辻本さんなどの面々が。
 この顔ぶれで場が悪くなるはずはありませんよね。スゴク楽しかったなあ。
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◎もちろん、ラファエラさんとは、次回はピエモンテでの再会を約束。
 話をすればするほど、彼女の聡明さがわかりました。
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◎最後には、お決まりの”カフェ・コン・グラッパ”を。
 ブライダのグラッパが出てきたのには驚きました。←ベルタで作っているそうです
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◎笹島くん、綺麗な奥様をいつゲットしていたの?全く知らんかったわあ。
 でも、奥様とまさきこさんの”女子トーク”で付き合いの馴れ初めなどがよくわかりましたよ。←まさきこさん、グッジョブ!
 
 それにしても、彼と私は1995年からの付き合いだということが、彼の口から出て来ました。もう18年かあ。
 まだまだ、先へ先へと走って行きそうな彼ですが、奥様のことも気にかけんとイカンよ。
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小籠包 アンド レッドバブル -こいつはありかも?-

久しく、家飲みのワインテイスティングをやっていなかったので「こいつは、そろそろ肝臓がダメかも?」なんて思われているかもしれない今日このごろ。

まあ、私の評価はそんなレベルでも良いのですが、どっこい、家では毎日ワインを開けています。
ただ、ここに書き残すようなワインでないことは事実ですけど、、、

でも、今日は、久しぶりに(半年ぶりかも?)”家飲みワイン 日本ワイン特集”をやってみようと思います。もう第何弾目かは忘れましたけど、、、
実は、冷蔵庫からの退去命令が出たもので、、、

もちろん、このワインに合わせる小籠包はネットで調達。満月廬さんの冷凍物ですが、さすがに美味しかったなあ。
いわゆる”汁だく”の文句ない味わいでした。

そして、肝心のワインはと言うと、、、
このシリーズは、すでに”スシ アンド バブル”を経験済み。その時はあんまり良い印象はなかったので、このワインもちょっと首を傾げながらの抜栓です。

色は、非常に鮮やかな薄い赤色。底の方には澱も舞っていて、若いブルゴーニュにも見えますね。
ただ、コルクもスパークリング用なので炭酸があるのかと思ったのですが、全くそんな圧力がなかったのが意外です。←瓶内二次発酵って書いてあったんやけどなあ

香りは、非常にフルーティ。ベリー系の甘酸っぱさを感じさせますが、その奥には、苦さもあるようです。

飲んでみると、甘さはほとんど感じず、しっかりした酸の骨格の周りに、果実の良い香りが漂います。

ふ~ん、このバランスは悪く無いですねえ。言われたとおりに、小籠包を用意したわけですが、これだけではなく、他の中華にも合いそうです。
でも、日本食や洋食はどうかなあ?

どちらかと言うと、味のしっかりした料理には良さそうですね。冬の鍋ものにも良いかも?
ああ、良かった。このワイナリーに対して、肯定的な印象を持つことができてホッとしました。

だって、頑張っている日本のワイナリーは応援したいですからね。←味わいに関しては妥協しませんけどね

◎このテイスティングのために、わざわざ取り寄せた満月廬さんの小籠包ですが、良い仕事をしてくれました。
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◎かなり大ぶりですが、中のスープもタップリと入っていて、、、美味いわあ。
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生産者-サンクゼール 
生産国-日本
購入店-カーヴ・ド・リラックス
購入価格-1800円

◎まあ、面白いエチケットでもありますね。竜眼とキャンベルが半々だそうです。
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オステリア オギノ -ひっさしぶりのイタリアン-

思い返してみれば、今年に入ってから、全くイタリア料理を外食していません。
こんなことは、今までにはなかったことですよ。

ですから、友人から「オギノさんで会おか?」と言われたときは「絶対、行くわ。」と即答してしまいましたがな。

今回は、パスタがメインになるように料理の流れを組み立ててみましたが、それに合わせるワインは、いつもの様にオギノさんにおまかせ。
このワインのセレクションも外れ無し。そして、知らないワインに出会えたおかげで、新しい発見が幾つもあったりして楽しいんですよねえ。

ああ、自宅から歩いて通える美味しいお店がここにも。
嬉しいなあ。もっといっぱいできて欲しいわ。

◎前回の訪問は去年の11月。ご無沙汰です。
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◎アンティパストは”ギリシャ産フェタチーズとトマトのクロスティーニ”から。
 優しいチーズとフレッシュトマトの組み合わせが、スターターとしては最適です。
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◎もう一皿は”おすすめの前菜盛り合わせ”
 自家製の鰯のオイル漬けが特にお好みでしたね。
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◎最初の泡は、何故かフランスから。
 ロアールのソーヴィニヨン・ブランで作られたヴァン・ムスーです。
 泡のある猫のおしっこって、、、珍しいですね。
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◎連続して、今度は白ワインを。
 ヴァッレ・ダオスタの”ピノ・ノワールのビアンコ2011”←ああ、ややこしい
 酸が弱いだけに、おとなしく感じます。ほのかなピンクがキレイです。
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◎お医者さんに勧められている”グリーンサラダ”を頼みましょう。
 新鮮な野菜なんて、、、久しぶりやなあ。
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◎赤ワインもオギノさんにおまかせ。
 彼が何故かニヤニヤしながら注いでくれたのは、、、
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◎”ネッビオーロ・ディ・カレマ2007”
 ピエモンテとは言っても、一番北の端のカレマのワインです。勉強になるわあ。
 南のワインよりも、やはり軽いですなあ。ですから、こんな若飲みでもOKです。
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◎ここから、パスタ3連発。最初のパスタは、、、名前はなんやったっけ?
 メニューには書かれていない、オギノさんのお薦めだったのもので、、、
 しっかりと味がついてる魚(鰯)と青菜が、美味しかったなあ。
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◎”丹波あじわい鶏と白菜のスパゲッティ 大根のピュレソース”
 大根のソースに脱帽です。この味は、イタリアには無いわなあ。
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◎”ゴルゴンゾーラのカルボナーラスパゲティ”
 チーズの味の濃さが絶妙。かなり、お腹に来ますね。
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◎ここでワインを追加。
 ”ロッソ・ディ・モンタルチーノ2008”
 私が苦手なサンジョベーゼですが、なかなか素直に美味しいといえる味わい。参ったなあ。
 すでに角が取れていて、スルスルと喉を通ります。
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◎パスタでかなりお腹がいっぱいになったのですが、”仔羊と特大ソーセージの煮込み”
 ワインとの相性がピッタシカンカンですね。味的には見た目ほどくどくないです。
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◎デザートには”ほうじ茶のブランマンジェ”
 美味しそうだったんだけど、、、手が出なかった。
 甘いからではなくて、お腹がはちきれそうだったからなんです。
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とらふぐ茶屋 山福 -まるっきり、去年の再現です-

祇園のバー・クーゲルからの帰り道、いつもこの店の前を通るので、ずっと顔を合わせては挨拶を交わしている水槽の河豚君たちも、この時期になるとだんだんとお腹が膨らんできているのがわかります。←いつも一緒のメンバーだとは限りませんが

そう、寒さが増してくると、脂も乗ってくるし、オスの白子も膨らんでくるというわけです。
そろそろ、食べごろかしら?

残念ながら「あの河豚を食べさせてくれや。」などと河豚を指名するようなリクエストは聞いてもらえないのですが(そんなことをしていたら、時間がすごくかかってしまう)、予約するときに「できるだけ白子が入っているような大きいやつを頼むで。」と、ヒトコト言っておきます。

そのおかげか、今回も美味しい白子をゲット。美味しい”河豚フルコース”を堪能することができました。

でも「確か、去年もこの時期だったっけ?」とブログの過去ログを辿ってみれば、ほとんど全く同じといって良いコトを、またまた体現していたのですね。
だからなんだろうか? 美味しかったのに、感激度合いが低かったのは???

人間の満足感なんて、本当にエエ加減なものですねえ。 これも、いわゆる”知恵の哀しみ”なんでしょうね。

◎これこれ。この看板のお店です。
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◎あれっ!? オレが食べたかった河豚は、まだ水槽の中で元気にしてるやんけ。
 ということは、今夜にオレの口に入る河豚はどいつなんや???
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◎よく見返してみれば、今年の写真は去年の記事と全く同じ。
 ですから、去年のコメントのほうが、初体験だっただけ熱が入っていると思われます。

 申し訳ありませんが、コメントは、そちらを参考にしていただいたほうがよろしいかと存じます。←スゴイ手抜きやな
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草喰 なかひがし -自然に手を合わせてしまう、不思議な感動-

長年の夢だった”草喰 なかひがし”さんに、ようやく伺うことができました。
自宅から歩いても10分ちょっとなのに、この道程のナント遠かったことか。

なんど予約の電話をしても断られ続け、とうとう、中東さんのご親戚のSさんのお力を借りるという暴挙に出てまで行きたかったのです。

すでに、マスコミではなんども取り上げられ、ミシュラン云々までもが★を献上しようとするようなお店ですから、内容についての細かなことは省略しますが、一言で言って感動しました。

”主人自らが野山に分け入って山野草を積んでくる”と言うスタイルは、ご兄弟でされていた美山荘からの伝統。
その食材は、私達のすぐそばにあるのです。土筆、蕪、京菜、豆、湯葉、鯉、諸子、鰈、目刺、、そして米、、etc etc。

それなのに「えっ! これってこんな味やったんや。」と言う驚きが、どのお皿の上にも乗っています。
もちろん、確かなものを選ぶ目のレベルは違うことは当然ですが「ああ、昔に母親がよく似た料理を作っていたよなあ。」というような郷愁も誘ってくれます。

美味しくて、懐かしくて、、、思わずお皿の前で手を合わせてしまうのです。
こんな気持は、今までに何軒ものお店で食事をして来ましたが、このお店が初めての体験でした。

中東さん、奥様、お店を手伝っておられる親戚のおばさん、、、どなたも力を抜いた自然体で、静かで、ゆっくりとした空気が流れて行きました。
そして、食事を終えてお店を出るときには、お腹も心も満腹になっていました。

次回はいつになるのかわかりませんが、、、是非リピートをおねがいしますね、、、Sさん。

◎銀閣寺へ至る道に、ソっと佇むかのように存在しています。
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◎最初の八寸に始まって、最後のコーヒーに至るまで、息もつかせぬ感動の連続。
 「味がどうだ。食材がどうだ。」なんて言う言葉そのものが意味を持ちません。
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◎素晴らしいご飯を炊いてくれたお竈さん。 また会いましょうね。
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聖護院 嵐まる -ご主人手釣りの味を再び-

このお店のご主人のブログは、京都のランチ事情を詳しく書かれていて、なかなか面白いのですが、私自身はランチは元々食べないので、指をくわえて見ているだけです。
でも、記事の中には時々ご自身の釣りの事が書かれていて、そんなブログがアップされた直後のお店では、手釣りの魚を味わうことができるわけです。

今回も、若狭でハマチを爆釣された記事を見つけたので、すかさずお店へ訪問です。
以前はタチウオだったんですよね。

◎フフフ、今や、私の魚系の食事に関しては頼りまくっているお店です。
 お医者さんが言うには「1周間に2回は魚を食べなさい。」とのことなのですが、現状では2週間に1回くらいかなあ?
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◎いつものように、席についたらこんな付き出し三種。
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◎すかさず、不老泉の山廃吟醸。
 この色合が物語る、奥の深い美味さです。
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◎さて、早速、その手釣りのハマチをいただきましょう。
 御刺身の盛り合わせの中で、ちょっと主役っぽくパチリ。
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◎こんな、”ハマカマ大根”も。
 青臭さはゼロ。このあたりがプロの技ですね。
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◎ショーケースの中に、大ぶりの牡蠣を見つけたので、殻をむいてもらいました。
 海のミルク、、、と言うよりは海のプリンやねえ。
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◎「火が入ったらどうなるんやろか?」と、カキフライもお願い。
 ジュワっと口に広がる甘さがインパクト大です。
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◎お酒を”池月”にチェンジ。
 牡蠣のネットリ感を、サラッと洗い流してくれるキレの良さ。
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◎「あの~、若ちゃんの出汁巻きをお願いします。」と言ったら、カウンターの向こうでは三人が顔を見合わせて、しばし無言。
 私、なにかイケナイ事を言ったのでしょうか?
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◎でも、出てきたのは、こんな立派な出汁巻きでした。
 素晴らしい巻き具合ですよ、若ちゃん。
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◎〆にはこんなお鮨四貫。キレイな色使いやなあ。
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◎もちろん、色だけでなく、お味も言う事なし。
 笹ずしの中は、こんなになっていました。

 家へのおみやげ用の鯖寿司も用意してもらって、今回も大満足でございました。
 健康維持のために、もっと通わなくては、、、
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民芸酒房 牧水 -頼りない奴に頼りをかけた結末は、、、-

「たまには、大阪で飲みませんか?」なんて嬉しいお誘いが。
でも、誘ってきた奴は、頼りがないことにかけてはナンバーワン。

今までに、彼が言ったように物事が動いた記憶がありません。
でも、大阪は彼の地元。「まさか間違いはあるまい。」なんて思ったことがそもそもの間違いでございました。

彼が「まなゆうさんを、ぜひとも連れて行きたいと思っておりました。」と言ったお店は開店時間なのにシャッターが降りたまま。
「当分、休業します。」との張り紙が、淋しげに北風に揺れています。

「それでは!」と案内されたおでん屋は、満員御礼。「当分、席はあきません。」
一体全体、どういうこっちゃ!!!

あまりにも腹がたったので、このまま京都へ帰ろうかと思ったのですが、彼が、なにやら何処かへ電話をかけて「こんどこそ間違いございません。」
渋々彼について行くと、大阪ミナミの雰囲気とはちょっと違う大人の雰囲気のお店に案内されました。

「ここは、私が20年も前から通っている店ですので、間違いはございません!」
あのなあ、オマエはもうすでに充分な間違いをしでかしてるっちゅうねん!!

◎”民芸酒房 牧水”さんは、店内に入ると、外界の喧騒からはスカッと切り離された落ち着いた空間。
 なかなか大人の雰囲気なので、男二人で来ると言うよりは、訳ありの二人が「人目を忍んで、ちょっと会おか。」と言う使い方が良いんじゃあないでしょうか?
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◎初めてのお店なので、しばしメニューとにらめっこ。
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◎まずは、お店の看板メニューだと書いてある”五色サラダ”を。
 サラダが看板メニューというのも変な話ですが、出てきたサラダもどこかが「スゴイわ!!これっ!!」というようなところもなく、、、
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◎無難なところで”刺身の盛り合わせ”
 中トロ、生うに、のれそれ、ブリ。至極妥当な組み合わせです。
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◎でも、お酒はなかなか野心的な品揃え。その中から”純米吟醸 南方”を。
 和歌山のお酒は少し甘目が多いのですが、このお酒はキレイな棲み具合。当たりの柔らかさがちょうど良い感じ。
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◎これは”いわしの香り揚”
 梅と大葉が衣の下にあって、けっこうイケます。
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◎一見すると鰻に見えるこれは”レンコンのかば焼”
 すりおろしたレンコンを鰻のように見せかけてタレで焼いてあるという一品。
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◎食べてみれば、レンコンであることはすぐに分かってしまいますが、精進料理のような手の込んだ作りに驚きます。
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◎少し、南方がくどくなってきたので、私の好みの”八海山”にチェンジ。
 ああ、安心の味わいです。
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◎あとは”牛すじ土手焼”とか、、、
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◎始めて食べる”焼とろろ”とかを。
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◎この焼とろろですが、すりおろしたとろろをオーブンで焼いてあります。
 口の中を火傷しないように注意しながら食べてみれば、これはこれでアリですね。
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◎一旦お店を出て、二軒目を探したのですが、どうもミナミのお店の明るさが眩しすぎて、、、
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◎やっぱり来てしまった、中之島のリーガロイヤルホテルの”セラー・バー”
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◎ここにキープしてある私のお酒、、、
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◎バランタインの30年もの。
 スイスイと喉を流れ落ちていく滑らかさ。どこにも引っかからない丸さ。
 大好きです。
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◎こんなホットサンドにもバッチグーでした。
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◎やはり、ここは落ち着きます。ドタバタした夜をキチリと〆るには、この空間で。
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そば処 権太呂 本店 -そば処でうどんすき?-

私も、いっぱしの麺類大好き人間ですが「そばとうどんと、どっちが好き?」と聞かれると困ります。
その時の状況によって、うどんが好きだったり、そばを食べたかったりと気分が変化するんですよ。

ただ、うどんにせよ、そばにせよ、食べる目的はその麺の出来具合そのものですね。
当然、味付けは重要な要素ですが、鍋の後で〆に食べる麺類というものは、、、あんまり気にしていません。主役ではないですからねえ。

ですから「うどんすき、食べよか?」と言われても、積極的に「おおっ!!食べたかったんやわ!」とは言えないんですよね。
でも「もしかしたら、今だに未知のうどんに出会えるかもしれない。」とのかすかな期待も込めて、何故か”そば処 権太呂”さんに突入です。

◎そば屋さんでうどんとは、これ如何に?
 まあ、私が思うには、そばは煮込み系には向いていませんよね。煮込みすぎるとグダグダに溶けてしまいますから。
 このお店がうどんを選んだのは”苦肉の策”なのではないでしょうか?
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◎他のメンバーが遅れるとのことなので、私一人で乾杯です。←私はイラチなので人を待てません
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◎でも、ちょっと手持ち無沙汰。だって、鍋を一人で始めることはできませんから、、、
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◎ようやくみんなが揃って、会食スタートです。
 これは、なかなか凝った胡麻豆腐。
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◎そば寿司もいただきましょう。だって、ここは”そば処”なんですから。
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◎鍋の用意は全て店の人がやってくださいます。これなら、仲間内の喧嘩が起きなくて良いですね。
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◎最初は大きな蛤から。
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◎蛤を食べ終わったら、次はしいたけ、、、
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◎その間に、私はそば焼酎”天照”のそば湯割りを。
 だって、せっかくそば処へ来たんだもん。
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◎見ている間に、お鍋の中は綺麗な配色に。箸を入れて、これを崩すのがもったいないです。
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◎充分お腹が満足したところで、〆のうどんが登場。
 残念ながら、びっくりすることもない、普通の京風うどんでした。
 ああ、ここに、麺蔵君のうどんがあればなあ、、、でも、このうどんはお店で手打ちしているそうです。手は抜いていませんねえ。
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◎でも、トータルで言えば、充分満足できる味とボリュームでした。
 セールスポイントだとお店が言う、お出汁はすごく美味しかったし、新鮮な蛤、ピチピチ飛び跳ねる車えび、肉厚のしいたけ、、、素材の良さは気配りの現れだと思います。

 最後のわらび餅も、甘すぎずに私好みでした。ごちそうさま。
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鮨 まつもと -お久しぶり。 そしてやっぱり、この味やねえ。-

今週はスタートから、例の出来事でドカンと落ち込んではいるのですが、そうは言っても地球は回る。
止まっているわけにはいきません。 勇気を振り絞って、前に進みましょう。
”上を向いて歩こう”を歌いながら、、、

去年の秋から訪れることができていなかった祇園の”鮨 まつもと”に、久しぶりの訪問です。

もう何回も、このブログで紹介しているので、繰り返しにはなるのですが、正統派の江戸前鮨の味を京都で味わうことができるのは「やっぱり、ここだけやねえ。」

ネタに加えられた仕事のきめ細やかさ、鮨飯の酢のきかせ具合、テンポよく繰り出される鮨のタイミングの良さ、、、どれをとっても言う事なし。

最近でこそ、この店の評判を知ってか、同じような赤酢を効かせた鮨飯を出してくるお店は増えましたが、ネタとのコンビネーションが全くうまくできていませんね。
どうせなら、そんな一部分だけを真似るのでなく、もっと全体を真似てもらいたいものですねえ。 そんなに簡単にできることだとは思いませんけど、、、

今回、特に驚いたのはネトネトのあん肝。舌の上で溶けます。まつもとさんが言うには「少し手間は加えてますが、肝心なのは素材の良さ。それは、全部築地の知り合いに任せているんです。」とのこと。
やはり、ここの鮨の美味さは彼のネットワークも重要な要素のようです。 こればっかりは、真似したくてもできるものではないでしょうね。

まあ、私にとっては、こんな店はここだけで充分です。ここに来れば良いだけの話なんですから。

◎この灯りも久しぶりです。
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◎遅くからの訪問だったので、前のお客さんがまだカウンターを占拠。立ち去りがたい気持ちになるのもわかります。
 私はテーブル席で、しばらく待機。
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◎いつもの3種盛り。近海物の集まりですね。
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◎今日持ち込んだのは、”鳥居平今村 キュベ・ユカ 2004”良昨年の2004年のみに作られたというスペシャルキュベです。
 ちょっと酸が足らないかなあ?当たりは柔らかくて飲みやすいのですが、、、インパクトが欠けますねえ。

 手前のお皿は”雲子のホイル焼き”と”牡蠣の煮浸し” こうなると、どうしても日本酒が欲しくなります。
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◎さて、カウンターに移動して、雲丹の”いちご煮”。前半は”東北、北海道系”で飛ばしますなあ。
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◎そしてこれが、問題の”あん肝” お箸でつまむのがやっとぐらいの柔らかさ。
 口に入れると、舌の上で即座にとろけます。こんなあん肝、食べたことがないですね。
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◎さて、ここからは一気通貫で鮨の津波が押し寄せます。合わせたお酒は、この店の定番”まつもと”。
 まったく何の言葉も要りませんね。仕事のレベルの高さに圧倒されます。
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◎最後の玉で幕。次回はいつ来ようかなあ?
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ブラック・ベルベット -團十郎さんへのレクイエム-

◎私と同じく、團十郎さんに親しく接してくださったクーゲルの西田さんが作ってくださったブラック・ベルベット。
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◎二人で、献杯、、、致します。
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市川團十郎さんのこと -惜しみなく、神は奪う-

私のような歌舞伎好き新参者は、役者さんのこと、芸事のことなどを語る資格はないのですが、この世界に興味を持ち、いっぱしのファン気取りをさせていただくきっかけを作ってくださった市川團十郎さんは、やはり特別な人です。

ある舞台で、始めて楽屋見舞いをさせていただいた時に、私は全く頭が真っ白になるほど舞い上がっていたのですが(あとで「あんなに緊張してるお兄ちゃんを始めて見たわあ。」と言われちゃった)、舞台を降りた後で汗を拭きながら、丁寧に、そして優しく歌舞伎の見どころを教えてくださったあの声が、、、今でも忘れられません。

その時の親しみやすさから、図々しくも来阪されるたびにお食事をお誘いして、お好きだったワインを色々楽しんでいただいて、あんなに喜んでいただいていたというのに、、、
ワインを語るときの團十郎さんと奥様の、とぼけたようなやり取りがすごく面白かったんです。そして、飲まれたワインのエチケットは「記録のために。」と、きちんと持ってかえっておられました。
その時のワイン会のことは、このブログでも報告しています。

実は、昨年の年末の顔見世の時も、ワイン会への出席を快諾していただいていたのです。でも、当日の朝に「体調不良で、申し訳ありませんが、、、」と言う連絡を受けて、直接お話をすることはできなかったのですが、その夜の舞台はちゃんと務められて、私も中村勘九郎襲名の口上、船弁慶と、團十郎さんを観ることができました。
今から思えば、あれが今生の別れだったんですね。その後すぐに舞台も休演。ついにお会いすることもかないませんでした。

今朝から、新聞やテレビでは、團十郎さんの死去のニュースがやかましいのですが、それを見ても、なにか私が知っている團十郎さんとは違う人の事をしゃべっているようでピンときません。
私が知っている團十郎さんは、そんな雲の上の人のような存在ではなくて、もっともっと親しみやすい、隣に座って、好きなワインや歌舞伎や家庭のことを語り合える人生の先輩のような存在だったんですから。

去年の中村勘三郎、そして今年の市川團十郎。歌舞伎界に開いた穴は大変なことになっています。
私の心に開いた穴も決して小さくはないのですが、でも、こんな時こそ、歌舞伎を盛り立てなければ。これからも、頑張って歌舞伎に足を運びましょう。
それが、きっと、團十郎さんが私に望むことだと思うから。

そして、いつかまた会える時が来たら、一緒にブルゴーニュの銘醸ワインでも飲みながら「オレのいなくなった後の歌舞伎はどうだったい?」なんて話を交わしたいものです。

それにしても、神様は残酷だなあ。何人の人を、私から取り上げたら気が済むんだろう? 最後には、私一人にしてしまう気なのだろうか?

◎私が観た最後の舞台が、團十郎さんのはまり役の”船弁慶”
 ああ、あの人の弁慶は大きかったなあ。
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◎この幕の向こうから、あの人が姿を見せることは、もう無いんだよなあ。
 寂しい。そして悲しい。
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手打ちうどん 山元麺蔵 -やっぱり気になる、あのうどん-

前回の訪問で、その変化具合に驚いた麺蔵君のうどん。どうしても再確認したくなって、またまた行って来ました。
この前は温かいうどんだったので、今回は、冷たいざるうどんでどんな食感かを探ることにしてみたんです。

その結果、やっぱり麺蔵くんが目指しているところは間違っていないんだということがよくわかりました。
間違っていたのは、私の一人勝手な思い込みだったんですね。

少し扁平な形状は変わっていませんが、冷たいうどんの場合はそのために噛み締めやすくなっています。
今までのような押し返してくるような弾力はありませんが、そのかわりにじっくりと味を楽しめる余裕が生まれます。

フフフ、、、今までの”剛麺”から少し優しくイメージは変わったものの、美味しいことには変わりはないな。
念の為に、次回はつけ麺でどうなのかを確認して見ることにしましょうかね。

◎私が入店した時には静かだったので「今日は珍しいね。」なんて話をしていたら、5分も経たないうちにドヤドヤと満席に。
 ああ、危ないところだった。
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◎「少しお時間をいただきます。」とビールのアテの差し入れがありました。
 うどん屋で「待ってくれ。」と言われたら喜ばなくてはいけませんよ。打ちたてのうどんを食べられるんですから。
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◎おおっ! 麺蔵くんがうどんを締めています。出来立てがいよいよ完成しそうです。
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◎今日の私の注文は”土ごぼう天ざるうどん”890円なり。
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◎恐る恐るうどんを見てみれば、、、やっぱり、アノ平たいうどんですわ。
 ちなみに、麺蔵くんはこの形を全く気にしていないみたいです。
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◎でも、冷たい時のこのうどんはモチモチ感も充分だし。食べやすい。
 こころなし、つけ出汁のからみ具合も良いような気がする。
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◎ごぼう天はホックホクで、パッリパリ。
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◎カレー粉をつけて食べるのが好きです。
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◎いつもの杏仁豆腐でごちそうさまでした。
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◎お店を出てみれば、、、外にも行列ができていました。
 相変わらずの、すごい人気ですねえ。
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京都ナチュラルチーズとワインの会 at 串幸 -新春ワイン会3連発 その参-

さてさて、今回のワイン会は、私が参加しているワイン会の中では最も難解な”オールブラインド”形式。
目隠しをされたワインを飲んで、その中身を当てるというものです。

かなり緊張して試飲をするものですから、頭が覚醒しちゃって全く酔えません。
その代わりに、次の日は朝から頭がボ~ッとしちゃうんですけどね。

そんなワイン会の今回のテーマは”シャトー・パルメの垂直試飲”
6ビンテージものシャトー・パルメを「飲み分けろ」というものです。

結論から先に言えば、私は惨敗。実質的に全滅状態になってしまいました。
その理由も私自身が蒔いた種が原因だったのです。

マルゴー地区で一番良く飲んでいるシャトー・マルゴーの85の印象が頭のなかにあったので、第一印象で一番目のワインを85だと思っていたのですが、それ以外のワインの検討をつけるために、わざわざ「マルゴーとパルメはよく似ていますよねえ。」と言ってしまったんです。
すると、周りの人達から「いやいや、両者は完全に違う印象だよ。」なんて言い返されてしまったんです。←こんなことを言わなければよかったのに

「アレッ?そうなの?じゃあ、コレは違うのかなあ?」
一旦、自分の自信が揺らいでしまうと、もう全然ダメ。後はドミノ倒しのようにビンテージの印象がずれてしまって、、、

答え合わせをしてみれば、最初の印象が正解だったんです。それを信じなかったばっかりに、、、
ああ、情けない。自分をもっとしっかり持っていればこんな結果にはならなかったのに、、、、
悔しくて悔しくて、、、腹がたって腹がたって、、、帰宅してからやけ酒にベルタのグラッパをがぶ飲みして、、、

おかげで、次の日は頭がすごく痛かったです。←修行が全く足らんな

◎いつもお世話になっている串幸さんです。この時は定休日だったのでゆっくりとしています。
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◎本日のお題はコレ。
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◎ワインとチーズの内容はコレ。ただし、チーズはブラインドが済むまでお預けです。
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◎シャトー・パルメがズラリと6本。エチケットは、ずっと変わっていないんですねえ。
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◎左から3本めだけは色が特別薄い。実は、デキャンタージュしている時に伊藤さんの驚きの声でビンテージが予想できてしまいました。
 ですから、この薄い色の84と次に薄い75は、色を見た瞬間にビンテージがわかってしまったんです。
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◎紙に印象の経時変化を書いていきます。
 ああ、どんどん正解から離れて行ってしまう。
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◎途中で、プチメックさんのバタールは食べさせてもらえます、、が、あと許されているのは水のみ。
 ワインに集中しなくっちゃあ。
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◎すべての答え合わせが済んでから、チーズとワインを合わせて楽しむことができます。
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◎う~ん、悔しい気持ちが残ったワイン会だったなあ。でも、これで「もっともっと勉強しなくっちゃあ。」と言う気持ちが強くなりました。
 特に、最近サボっているボルドーワインを頑張りたいと思います。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
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         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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