まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

モンテヴェルティーネを嗜む会@クラッティーニ -にしの氏生誕祭を自ら祝う-

4月22日は、イタリアワインの伝道師を自認するにしのよしたか氏の十数万回目の誕生日。←彼はデーモン閣下か?
そんな記念すべき日を「お前たちで祝えよ。」と言わんがごとく、にしの氏本人から召集がかかりました。

これを拒否なんかしたら、蝋人形にされてしまうかもしれないので、おっとり刀で駆けつけたのは、北新地の”クラッティーニ”。
お店のウリは、炭火焼とトスカーナのワインだそうですが、もちろん私にとっては初めての訪問です。

それにしても、さすがに北新地ですねえ。お店の数が半端ありません。
クラッティーニが入っているビルにも、何軒ものワインバーがあったりなんかして、こりゃあ競争も大変でしょうねえ。
逆に考えれば、そんな場所で生き残っているということは、中身がしっかりしているということなんでしょうけれど、、、

ちょっと緊張気味に訪れたのですが、いつもの”はちきれんばかりに”ふくよかなにしのさんに迎えられてホッと。
お店のご主人の倉谷さんも、ビジュアルは”ちょっと危ない人”だったのですが、話をしてみると、とっても気さくで楽しい人でした。

集まったご友人の皆さんも面白い人達ばっかりで、すっごく楽しい会でした。
次の日の予定が入っていたので、後ろ髪を引かれながらJRの終電に飛び乗りましたが、ホントは朝まで飲み続けたかったんだよなあ。

◎堂島レジャービル6階のクラッティーニです。
130427c 002

◎生誕祭のスタートです。
130427c 041

◎まずは、スタートは、にしのさんお好みのカバレッリで。
 野口五郎的な青いリンゴ。
130427c 014

◎白はフランツ・ハースの垂直。10年の違いは色にも出ていますね。
 もちろん、私としては古いほうが好みです。ちょっとソーテルヌを思わせる甘い香り。
130427c 005

130427c 006

130427c 030

◎3本の97の水平。
 やはり、レ・ペルゴール・トルテが頭ひとつ抜け出ている。苦手なサンジョベーゼのはずなのに、スルスルいけてしまう。
130427c 007

130427c 008

130427c 009

130427c 048

◎レ・ペルゴール・トルテの垂直。
 96だけマグナムです。その影響か、06との違いが上手くつかめない。ただ、二杯目になると(ボトルの底だったから?)複雑味が倍増してきて、良い感じに。
 86は酸の出方が私が苦手なイメージ。言い換えれば、これこそがサンジョベーゼなのでしょう。
130427c 010

130427c 011

130427c 012

130427c 064

◎東京からわざわざ駆けつけてくださった角田さんからの差し入れのヴィンサント。
 濁っているけど、素晴らしい余韻。うっとりしますね。
130427c 013

130427c 097

◎お店のご主人の倉谷さんからもこんなワインのプレゼント。
130427c 099

130427c 090

◎さて、お料理です。これまたすごいボリュームでした。
 スタートは小品が四品。塩漬けオリーブとうすいえんどう豆、根室雲丹。
130427c 019

◎バッカラ、マスカルポーネ、キャビアと時しらずのタルタル、フィンガーライム、オクラ。
130427c 026

◎パンはくるみやオリーブの入った三種。
130427c 031

◎カマスの藁焼き、赤たまねぎのビネガーソース。シブレットの花。
130427c 036

◎トスカーナ風前菜。
 豚頭のサラミ、黒トリュフのサラミ、ペコリーノ、黄桃ジャム添え。
130427c 044

◎炭やきフォアグラのホワイトアスパラスープ、トリュフ入り。
 香川県のアスパラですって。ホワイトアスパラの味とフォアグラのマッチングが予想以上の美味しさ。
130427c 060

◎アイスランド産乳飲み仔羊、島根原木椎茸。
 炭焼された椎茸が、まさにお出汁です。
130427c 066

◎鳩のロースト、芽キャベツの酢漬け。
 ギリギリの火入れです。酢漬けの酸っぱさで口が引き締まります。
130427c 069

◎熊本あか牛のイチボ。
 添えられていたのはカンボジアの黒胡椒。なんで、カンボジアなのかな?
130427c 072

◎タリアテッレのボロネーゼソース。
 そろそろお腹が苦しい。
130427c 088

◎「まだいけますか?」と、ペンネのクアトロフォルマッジ。
 一口サイズだったので、なんとか完食です。

 料理のあちこちに炭火焼の特色が上手く嵌めこまれていたのが印象的。
 個人的にも、また来たい場所ですね。出来れば、ピエモンテのワインを持ち込ませて貰いたいけれど、、、
130427c 096

◎にしのさんを囲んでの楽しい誕生会。うっかりしていて、プレゼントを持っていくのを忘れていましたが、そんなことを聞いた彼は、ほっぺたがピクついただけでなんにも言いませんでした。
 ちょっと、あとが怖いよう。
130427c 032
スポンサーサイト

定例ワイン会 at cafe 一期一会 -だから、日本酒はダメだって言ったのに、、、-

毎月の定例ワイン会は、西陣病院前の”cafe 一期一会”さんで。
ポップなカラーとフージョンな料理で、とても楽しいお店です。

ただ、先月のワイン会でも大変な目にあった日本酒が再び登場。
私、シャンパンと日本酒を一緒に飲むと壊れるって言ってたんですけどねえ。

おかげで、この夜も全く記憶がありません。
次の日は早朝からゴルフの予定が入っていたので、深酒はしないことに心を決めていたというのに、、、

もちろんゴルフは散々な結果に。
この支出は痛いなあ。

そんな訳で、ワイン、並びにお料理に関するコメントが全く書けません。
確か、私はブラインドでワインを出したはずなんだけど、それがどのワインだったかすら記憶が無いのですから、、、

◎申し訳ありませんが、今回は写真のみで、コメント抜きでございます。
 もう、日本酒はかんべんして欲しいなあ。←でも、この一升瓶も我が家に転がっているんですけど、、、
130419c 022

130419c 019

130419c 018

130419c 026

130419c 031

130419c 040

130419c 042

130419c 051

130419c 056

130419c 058

130419c 062

130419c 063

130419c 002

130419c 017

130419c 028

130419c 035

130419c 046

130419c 052

130419c 059

130419c 065

130419c 067

広東料理 鳳泉 -あの鳳舞の味が復活-

かなり以前に「紫明通りにあった鳳舞が復活したらしい。」と言う情報は掴んでいたのですが、なかなか立ち寄ることができなかった”広東料理 鳳泉”にようやく行くことができました。
場所は河原町二条の北東角のマンションの1階です。

思い返してみれば、紫明通りにあった鳳舞の最大の特徴(わたしにとっては)はフロアを取り仕切るお婆たち。
彼女たちの存在感がお店の雰囲気を独特のものにしていたのは間違いありません。←私の過去記事です

あれからもう4年が経ちますが、あのお婆たちが元気でやっているのかどうかが、すごく気になっての訪問です。

◎久しぶりに、我が愛車のフェラーリをコキコキ言わせながら、やってきたのは河原町二条の交差点。
 う~ん、外観は”普通”のお店になっちゃったなあ。
130421c 021

◎とりあえず、ビールを。
 メニューを眺めてみれば、あの懐かしい漢字の名前が並んでいますがな。
130421c 004

◎メニューの反対側はこう。
 週末は、11時30分から8時までの通し営業なんですねえ。これは利用価値ありますなあ。
130421c 006

◎注文したのは”雲耳肉片”。木耳と豚肉の炒めものです。
130421c 008

◎味的には予想通り。それよりも驚いたのはボリュームの大きさ。
 鳳舞の時はもっと量が少なかったはず、、、←値段も安かったけど
130421c 013

◎もう一品、焼売です。
 これがお店の看板料理になるのかなあ?
130421c 015

◎特徴は、具にゴロンと慈姑が入っていること。このコリコリした食感がエエですわあ。
130421c 018

◎鳳舞時代のような、直立したベンチシートではない”普通”のテーブルと椅子が並んでいます。
 さすがに昔のイメージはありませんが、何故かホッとしたのは、4年前にもフロアを睨んでいたお婆が元気なのを確認できたこと。
 ちょっと嬉しい。そして、また来たい気持ちになったのは、、、どうしてなんだろう?
130421c 020

聖護院 嵐まる -お皿の上にも、季節の変化が-

暖かくなったり、寒さが戻ってきたりと、不安定な気候が続く今年の春ですが、海の中では確実に季節は変化しているようです。
それに連れて、嵐まるさんのショーケースの中身も変わってきていますね。

今日は、大きな岩牡蠣(天草産だとか)や白海老(こちらは富山産)を見つけたので、まずはそれからスタートすることにしたのですが、今日はいつもよりも、更にお客さんが多いなあ。
どんどん食材が無くなっていきます。

カウンターの中のご主人やスタッフの手も、止まる時がありません。
帰り際に「お寿司の持ち帰り、できますか?」と聞いたのですが、、、
「今日は、なんにも残ってへんしねえ。」

残念です。でも、あんまり無理を頼むのも心苦しいですよね。
まあ、次回ということで、家族には我慢してもらいましょう。←ちょっと怖いけど

◎ビールよりも、最近は好きになったレモン・チューハイ。
130414c 002

◎付き出しの三種盛りです。オオッ!懐かしいウルメイワシや。
130414c 004

◎今日のお酒は、”しぼりたて大黒正宗”から。
 酒米は、ちょっとマイナーな夢錦。軽くて、グイグイいっちゃいますね。
130414c 006

◎さて、岩牡蠣と白海老の登場です。
130414c 012

◎大ぶりの岩牡蠣はフレッシュ。思ったよりも柔らかくておとなしい味わい。
130414c 013

◎白海老はとっても甘い。手間がかかった仕事ぶりです。
130414c 019

◎私のお腹の脂肪を減らすためのホタルイカは必然です。
130414c 023

◎とこぶしと鯛の子煮。
130414c 026

◎鯛の子はホロホロと、口の中で崩れます。
130414c 029

◎とこぶし(かなり巨大)のコリコリした食感が、良いハーモニーです。
130414c 030

◎燗酒は、いつもの”不老泉 山廃純米”です。
130414c 034

◎魚は、美味しそうなグジがあったので。
 「酒蒸しと焼きと、どっちが美味しいでしょうか?」
 「今日は、焼きでいってみましょか?」
 と言うことで、焼いてもらいました。
130414c 036

◎いつもの、彩り鮮やかな”海鮮丼”。
130414c 046

◎満腹で、美味しかったあ。またよろしくお願い致します。
130414c 001

ソゼ&ヴォギュエ メーカーズディナー at 下鴨茶寮 -ブルゴーニュ 赤と白の共演-

ワイン・グロッサリーさんからお誘いを頂いたので、先月に引き続きワインメーカーズディナーに出席させて頂きました。
しかも、今回はブルゴーニュ。”ワインの聖地”とも言われている地域の、更に、とびきりの生産者であるエチエンヌ・ソゼとドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエというからには、親の死に目に会えなくったって(ちょっと大げさ)駆けつけるというものです。

ただ、開催場所が下鴨茶寮と言うことで、私としては????だったのですが、今回参加させていただいて、その理由がよくわかりました。
あの小山薫堂氏が、ここの社長を務めておられたんですね。知らなかったわあ。

ですから、もちろんのこと、ワインと料理のマッチングも完璧。お互いがお互いを引き立て合う相乗効果で、なおさら楽しく時間を過ごせました。
また、いつも申し訳ないことに、私の席は生産者のお隣に。私のつたない英語で、個人的にもいろいろな話ができて勉強にもなりました。

それにしても、ワインって、奥が深いですねえ。私にとっては”死ぬまで勉強”ということになりそうです。

◎大昔に、一度だけ昼ごはんで利用させてもらった事がある下鴨茶寮。久しぶりの訪問です。
130409c 079

◎二階の会場は畳の部屋だったのですが、そこにテーブルを並べてあります。
 すぐに頂いたのはウェルカムシャンパンのジャクソン。すっきり系ですね。
130409c 083

◎まずは、まさきこさんのご挨拶から。
130409c 084

◎両ドメーヌの紹介はプロジェクターで。
130409c 093

◎立派な資料も配布されました。
130409c 105

◎続いて、小山薫堂氏のご挨拶。こんな有名な人が下鴨茶寮の社長だったなんて、、、
130409c 085

◎ヴァン・パッシオンの川上氏から、両ドメーヌのご紹介。
 あれっ? 薫堂氏のお隣は、無印良品で有名な麹谷さんじゃあないの?私、麹谷さんのワインクーラー。愛用しています。
130409c 094

◎エティエンヌ・ソゼからは、新当主のブノワ・リフォー氏が来られてました。
 まだ若くて、日本は初めてだとか。ちょっと緊張気味だったのですが、気さくな人でした。
130409c 101

◎ヴォギュエからは、支配人のジャン・リュック・ペパン氏。
 一見怖そうですが、喋り出したら止まらないところは山形機長並みです。
130409c 104

◎さて、当日のラインナップはこんな。
130409c 082

◎ソゼは樽を極力効かさず、ブドウ本来の風味で勝負。
 マグナムだったこともあるんだろうけれど、バタール・モンラッシェが怖ろしいほどミネラリーで美味しかったです。
130409c 087

130409c 106

130409c 111

130409c 121

130409c 122

◎ヴォギュエは、個人的には苦手な作り手。理由は、なかなか飲み頃がつかめないから。
 でも、さすがに、この夜は違いました。こんなにわかのみが出来るヴォギュエは初めてです。
 こちらも、畑のヒエラルキーは完全に守られていて、ボンヌ・マールの香りには黙らされてしまいます。
130409c 132

130409c 148

130409c 176

130409c 163

◎下鴨茶寮のお料理はこんな流れで。
 味付けは極めておとなしく、ワインの繊細な味わいを邪魔しないように配慮されているのがよくわかります。
 それでいて、高級食材がさり気なく使われているところが、心憎い演出ですね。
130409c 081

130409c 100

130409c 108

130409c 116

130409c 119

130409c 124

130409c 133

130409c 129

130409c 140

130409c 147

130409c 146

130409c 157

130409c 159

130409c 167

130409c 168

130409c 174

130409c 179

◎お決まりの記念撮影。もちろん、両名にはドメーヌ訪問の約束を取り付けてございますですよ。
130409c 178

◎帰り際に、小山薫堂氏ともパチリ。どっかのテレビに出させてもらえないかなあ?ギャラはいらないから、、、
130409c 192

◎ああ、楽しかった。まさきこさん、ありがとうございました。
 またよろしくお願いしますね。
130409c 189

130409c 190

京都ワインフェスティバル at 日仏学館 -まさきこさん、頑張る-

ワイン・グロッサリーさんが主催する、春の”京都ワインフェスティバル”が京大隣の日仏学館で。←確か名前は変わったはずやけど、私の意識下ではずっとこの名前です
このイベントも、かなり定着して来ましたねえ。

私は、予定変更で急遽参加させてもらったのですが、程よい混み具合で、なかなか盛況でした。
なによりも、晴れた休日のお昼から、屋外で数々のワインをテイスティングできるのってなかなかできることではありません。

主催責任者のまさきこさんも八面六腑の活躍ぶりで、場内の移動も、ずっと小走り。
お疲れ様でした。

ワインはといえば、無料試飲は置いておくとして、有料試飲のワインに面白いものがたくさんありました。
それと、出店している屋台のおつまみも美味しかったなあ。

気がつけば、一晩飲み歩いたくらいのお金を使ってしまっていました。
まあ、楽しめたからエエけど、、、

◎場内はかなりの人出で盛況です。
130414c 098

◎まさきこさんは、会場内の案内をしたり、セミナーの紹介をしたり、、、
130414c 063

◎チャリティーオークションをリードしたりと大活躍。
130414c 091

◎飲んだワインの一部をご紹介。
130414c 095

130414c 073

130414c 078

◎ワイン・グロッサリーの有料試飲コーナーは大行列。DRCが飲めるらしいけど、、、
130414c 071

◎私はセロスのリューディを2種。アンボネイが好みですわ。
130414c 084

◎ワインのアテにつまんだものの一部をご紹介。
 今年は鉄板28号のたこ焼きをゲットに成功しましたでえ!←毎回、アッという間に売り切れるほどの人気です
130414c 064

130414c 068

130414c 069

130414c 074

130414c 077

130414c 092

130414c 081

130414c 087

130414c 088

130414c 097

◎ああ、明るい太陽の下で飲むワインはサイコ~です!!
130414c 079

山形機長ラストフライト&ファンクラブ感謝の集い -今度こそ、本当のラストです-

2008年に”山形機長ファンタスティックワールド ファイナルフライト、、、かな?”という記事を書いて、もうかれこれ5年。
その後も、機長は定年延長試験に合格されて、世界の空を飛び続けておられたのですが、ついにこの4月のお誕生日を持って、円満退職ということになりました。

ファンクラブとしましても、機長の労をねぎらう意味での盛大なパーティーを予定していたのですが、例の787の問題が起きたために、機長の乗務スケジュールが極めて不安定な状態になってしまいました。
そのために、事前連絡が殆どできないこととなり「勤務交代で、機長が乗務されないこともありえますが、それでもよろしいか?」と言わざるを得ない事態となり、身内だけのささやかな会にしようということになったのですが、やはり、コアなファンはさすがです。

4月7日のANA030便(伊丹→羽田)に多数のファンが搭乗してくださいました。
おかげで、この便だけ満席という不思議な現象が生まれたんです。(前後の便はガラガラ)

その後、会場を”ホテル イースト21 東京”に移して”ファンクラブ感謝の集い”を開催。
マイクを握ったら離さない機長の”最後の”機内アナウンスを聞いたり、美しいバイオリンの音色にうっとりしたり、機長のお兄さんのキャラクターに場内大爆笑になったり、、、

「これから寂しくなるなあ。」なんて思っていたら、出版社の方から「この5月に本が出版されます。」との爆弾発言が出たり、、、
やっぱり、機長はこのまま引退されるようなことは無さそうです。これからも、お付き合いをますます深めさせていただきたいと思っております。

◎少し早くゲート横まで来て、機長の機材を待ち受けます。
130409c 007

◎定刻より少し遅れて、機長の機材が到着です。
[広告] VPS


◎機材から降りる乗客に向かって、相変わらずの機長席からの手を振ってのお見送り。こんなことをする機長が他にいるでしょうか?
 これからは、若いANAの機長に引き継がれて欲しいなあ。
130409c 004

◎ゲート前に集まったファンの方の中には、こんなオリジナルジャンパーを作ってきている人も。スゴイ!!
130409c 009

◎ANAN030便では、プレミアムシートに座らせて頂きました。
130409c 018

◎この時間帯はスナックが配られます。
130409c 020

◎クロックムッシュ、ロールサンド、サラダなどなど。
 機長の最後の機内アナウンスを聞きながら、ビールで機長に乾杯。「お疲れ様でした。」
130409c 027

◎手を振ってくれる機長の姿も、これでおしまいかと思うと、、、
130409c 028

◎なんどもなんども、後ろを振り返ってしまいます。ああ、まだ手を振ってるよう。
130409c 030

◎空港では、チャーターバスがお出迎え。
130409c 032

◎”ホテル イースト21 東京”の宴会場で、感謝の集いが開演です。
130409c 033

◎機長も、ANA羽田事務所内での離任式を終えられて到着です。
130409c 034

◎乾杯は、私が用意したポール・ロジェで。さすがに美味かった。←緊急手配をしてくれた西村さんに感謝
130409c 047

◎機長がマイクを握ったら、、、いつの間にか、機長のアナウンスでパリ市内観光です。
130409c 041

◎バイオリニストの高橋アントニオ拓哉さんの演奏。
130409c 055

◎その曲は、國分友美子さんの作です。
130409c 054

◎機長の日めくりを出版した会社の方から、5月の本の出版の案内に会場がどよめきます。
130409c 049

◎機長の奥様、娘さんからの花束の贈呈で、、、
130409c 063

◎やっぱり涙が、、、奥様も、よくぞこんな破天荒な(失礼)機長を支えてこられましたね。
130409c 065

◎機長のお兄さんからご挨拶。まさに”八尾のおっさん”です。めちゃんこ面白い。
 山形家は血筋が面白いんやなあ。
130409c 068

◎二次会は、最上階のバーで。スカイツリーが綺麗に見えますなあ。
130409c 071

◎仙台在住なのに、何故か青森支部長の山田さんと機長。
 いつも素晴らしい写真をありがとうございます。
130409c 072

◎機長、日野さん、野口さん、、、私もついでに、、、←関西グループやね
 皆さん、これからも、今までどおりのお付き合いをおねがいいたします。
130409c 074

◎退職記念に頂いた、機長の日めくり。何冊も持っているんやけど、これはサイン入りの特別バージョンですね。
 一生の宝にします。
130416c 001

京都大学 吉田寮 -バンカラが生き残る、最後の砦-

私が通っていた40年前でも、大学構内で唯一残っている木造の寮だったのに、いまだにその当時のままの姿を見ることができるのが、この吉田寮です。
近くを通りかかったついでに、ちょっと立ち寄ってみました。

当時は、学生運動のヘルメット姿の学生の根城だったこの寮も、今では平穏そのもの。
何故か”吉田寮畜産部”というものができているようで、鶏や、兎。羊やエミューなんかを飼っていて、自給自足の生活をしているのかなあ?

でも、建物は当時のままでも、各部屋ごとに冷蔵庫が備えられるようになったようで、廊下に立ち並んでいるそれらの光景は、私達の時代とは違いますねえ。
こうなったら、このままの姿で保存できないのかしら?この寮のすぐ隣まで、超近代的な校舎ができてきているのですが、その建物とのコントラストがすごく面白いんですけどねえ。

◎東大路通りに面した正面は、木々の小道の奥にあってきれいやったんやけど、、、
130414c 100

130414c 108

◎今では、ゴミが散乱していて、ひどく汚いなあ。
130414c 101

130414c 102

130414c 104

◎その一角で飼われている、食用の兎。丸々と肥え太っています。←美味そうや
130414c 106

◎この地で食用になった動物たちの供養塔もあります。
 私は、彼らのこんな考えに大賛成。そもそも、動物は人間に食べられるために生きているもの。美味しく食べてあげる事こそが、我々に課せられた義務なのです。
 どこかの「動物って可愛いなあ。」的な番組なんか糞食らえですわ。
130414c 107

◎正面から見ると小さな建物なのですが、奥に向かってすごく長い建物なのです。
 裏側に回ってみましょう。
130414c 109

130414c 110

130414c 118

◎裏の庭にも動物が飼われていますね。これはエミューじゃないか。これも食べる気なのかな?
130414c 117

◎廊下から中を覗いてみると、、、冷蔵庫や電子レンジを多数発見。結構文化的な生活をしてるんやなあ。
130414c 123

◎建物の一番奥は共同トイレです。今でも汲み取り式やろか?
130414c 120

薩摩ごかもん 四条烏丸本店 -気軽に、九州の美味いもの巡り-

祇園は旦那衆、木屋町は若者達。では四条烏丸は、、、サラリーマンでしょうか?
オフィスビルが立ち並ぶ四条烏丸界隈は、京都では、最近での一番発展している区域でしょうね。

ただ、新しいお店がどんどんできているのは知ってはいるのですが、私の行動圏内ではないので、どうも足が向きません。
今回のように、お誘いがあって初めて行く気になるというような、、、

さて、そんな理由で”薩摩ごかもん 四条烏丸本店”です。
交差点から目と鼻の先、京都三井ビルの地下一階にあります。

入ってみると、思ったとおり、店内はネクタイを締めたサラリーマンで満席状態。
どのテーブルでも、熱いビジネストークが繰り広げられています。これぞ、ニッポンの活力ですね。

残念ながら、ネクタイを締めるのは一年で数回しかチャンスがない私から見れば、全く未知の世界なのですが、ナニか「頑張れよ、若者たち!」と激励したくなるのは、こっちが単に年寄りになっただけなのかもしれませんね。
でも、少しは元気をもらったような気がします。時々は、こんなところへ顔を出すのも良いのかもわかりませんね。

お店自体は居酒屋風の気軽な感じなのですが、九州各地の味が、種類の多い焼酎で楽しめるところが特徴です。
味に関しては突っ込みたいところもありますが、まあ、そんな無粋なことはしないほうが良いでしょうね。あくまでも”大人”の対応で行きましょう。

◎三井ビルの地下にこんなお店があったとは、、、
130406c 115

◎”薩摩ごかもん”と言いますが、鹿児島だけでなく、九州一円の味が楽しめます。
130406c 067

◎テーブルに座ると、いきなりこんなポップが、、
 ”活きいか姿造り”ですかあ。注文しないわけには行きませんね。
130406c 066

◎まあ、まずはビールで、、、
130406c 090

◎付き出しは、こんな三種盛り。
130406c 071

◎姫さざえですかあ。上手く殻から出せましたよ。ちょっと幸せ感を感じます。
 おみくじで吉を引いた時みたい。
130406c 089

◎周りのテーブルはリーマンだらけ。元気だなあ。、、、ちょっとやかましいけど。
130406c 108

◎”馬刺しの造り”から行ってみましょう。
130406c 072

◎たてがみと、、、
130406c 077

◎赤身です。
130406c 080

◎”薩摩揚げ盛り合わせ”
 3種類の味があるんですね。
130406c 082

◎”がめ煮”
 関西では”筑前炊き”と言いますが、、、
130406c 084

◎このお店は焼酎の品揃えがスゴイ。
 芋、麦、蕎麦、米、、、イッパイあります。
130406c 107

◎”晴耕雨読””農家の嫁””前田利右衛門”などをロックで、、、
130406c 104

◎烏賊がやって来ました。綺麗な姿造りです。動いてますがな。
130406c 094

◎ヤリイカの、このアイシャドウがス・テ・キ。
130406c 095

◎エンペラとゲソは塩焼きしてくれます。
130406c 105

◎ついでに”辛子蓮根”とか、、、
130406c 110

◎”鉄鍋餃子”とか。いやあ、楽しいお店です。
 周りの熱気に押されて、ついつい食べ進んでしまうところがちょっと怖いけれど「昔、オレも若い頃はこうやったよなあ。」なんて言う気分になれるところがエエですわ。
 あの頃に帰りたいとは思わないけれど、、、
130406c 114

露庵 菊乃井 -春を告げる食材の競演-

なぜだかわからないけど、菊乃井本店へ行けば、程なくして露庵菊乃井へ訪れる機会がやって来るんです。
そして、その逆もまた真なり。

今回も、一ヶ月もたたない間に、両店へ訪問することになってしまいました。
食材そのものがカブることはしかたがないけれど、全く同じ料理が出てきたらちょっと興ざめですよね。

でも、そんなことを全く気にする必要がないほど”引き出し”をたくさん持っているお店です。
今回も、鯛を始めに、鱒、小シビ、シロウオ、和布、筍、独活、etc,etc,
桜をあちこちに散りばめながら、美しいハーモニーを奏でています。

ああ、そのどれもが素晴らしい。 次回は、鮎が出始める頃でしょうか?

◎言葉は不要。写真館でどうぞ。
130406c 002

130406c 003

130406c 005

130406c 008

130406c 013

130406c 009

130406c 014

130406c 017

130406c 019

130406c 020

130406c 021

130406c 026

130406c 028

130406c 031

130406c 033

130406c 035

130406c 038

130406c 041

130406c 044

130406c 049

130406c 056

130406c 058

130406c 059

130406c 061

130406c 062

シャンパン”グラス”・サーベラージュ -西田マジック 再び-

いつものように、フラフラと深夜のバー・クーゲルを訪れてみれば、なにやら西田さんがハイテンション。
聞けば、ある結婚式でお酒に関係するパフォーマンスをするとのことです。

まずは、新郎がシャンパン・サーベラージュをすることは決まっているそうなのですが、西田さんとしては、それを上回るパフォーマンスをしなければ立場がない。
そこで、色々考えた結果、シャンパングラスでサーベラージュをするというのです。

みなさんはシャンパン・サーベラージュはご存知ですよね?
サーベルでシャンパンの首を切って、シャンパンシャワーをほとばしらせることですが、よくお祝いの場で行われるパフォーマンスです。

そのサーベルの代わりに、シャンパングラスを使ってシャンパンのクビを切るということなのですが、そんなマジックのようなことができるのでしょうか?
動画でご覧ください。

◎西田稔によるシャンパン”グラス”・サーベラージュ
[広告] VPS

くつきそば 永昌庵 -イルカとクジラと田舎そば-

まだ、国道沿いには雪も見える頃のことです。
小浜沖に、イルカ&クジラウォッチングをしての帰り道、鯖街道を走っていると、このお店の灯りを発見。

「まだ開いてるんやなあ。」と夕暮れの駐車場に車を停めて、フラフラとお店の中へ。
中途半端な時間だったので、客は誰もいず、、、

基本的には、そば屋で頼むのは、ざるそばだと決めています。
でも、このお店のように、「ざるがおすすめです」なんて書かれていると、ちょっと他のものにも手を出したくなる”あまのじゃく”な気持ちを持っているものなのですが、幸か不幸か、ざるそば以外のものの選択肢がなければどうしようもありませんよね。

「大盛はありますか?」
「うちはやってないんですよ。」
なんて会話を交わしたのですが、普通もりでも充分のボリュームでした。逆に、大盛が出てきたら困ってしまったかも?

私以外に誰もいない静かな店内で、田舎の四国の祖谷そばを思い出す太くて短いそばをすすっていると、いつの間にか心は四国に帰ってしまっていますねえ。
イルカのジャンプ、クジラの潮吹き、そして田舎のそば、、、不思議な組み合わせの一日でした。

◎まだストーブがありがたい頃のことです。
130406sss 003

◎何を頼もうかなあ?一番高い”かもざる”でいってみましょう。
130406sss 004

◎待つことしばし。かもざるの登場です。
130406sss 005

◎越前そばの流れでしょうか?そばは太くて、、、短いです。
 でも、こんなそばが好き。
130406sss 012

◎鴨肉は4枚。お出汁のコクが良い感じ。
130406sss 013

◎そば湯をいただいて、、、結構お腹がいっぱいになりますね。
130406sss 015

◎お店を出てみたら、営業終了の看板が、、、
 私の滞在中に、何台かの車が、お店の前に停まっては停まっては去っていったんですが、これが理由やったんやねえ。
130406sss 016

◎永昌庵、、、また来たいお店ですね。
130406sss 018

聖護院 嵐まる -桜の季節は、桜鯛-

最近の研究によれば、イカの内臓を食べると、肝臓の脂質が減少するとか。
私のような、脂肪肝が疑われている人間が聞き逃せないような話です。

「今頃、イカの内臓ねえ、、、」
「そうだ!!ホタルイカがあるじゃあないか。」 
と、言うことで、いつもの嵐まるさんです。

もちろん、ホタルイカのゲットには成功したのですが、カウンター前のショーケースの中にあったのは、立派な鯛。
この時期の鯛は、産卵前で、色が少し濃くなって、綺麗な桜色になるんですよね。

これを”桜鯛”と言いますが、同時に、一番美味しい時期でもあるのです。
そういうことで、急遽、そっちをメインに変更です。

同じ桜でも、私はやっぱり食べることが出来る桜が好き。
「目で楽しむ。」なんて、高尚な趣味は持ちあわせておりません。あしからず。

◎この灯りに引き寄せられて、今宵も、、、
130327c 016

◎今日は少し趣向を変えて、酎ハイなんぞをグビッと。
130327c 019

◎いつもの三種盛り。この時点で、最初の目的のホタルイカをゲットです。
130327c 020

◎お刺身はこんな春の魚たち。この時期の鯛が美味しいですねえ。
130327c 023

◎今日のお酒は”東長 特選” 佐賀の酒ですが、非常に綺麗な味わいです。
 なんか、佐賀のイメージとは違うなあ。
130327c 033

◎”春野菜の天ぷら”です。
 ふきのとう、うるい、こごみ、タラの芽等々。ふきのとうのホロ苦さが好きです。
130327c 037

◎次のお酒は”大山”初めての体験です。
 山形のお酒だそうですが、腰の張った、しっかりした酒質ですね。
130327c 042

◎さてさて、やって来ました桜鯛の蒸し物。しかも頭をお願いしました。
130327c 045

◎身がぷるんぷるんです。噛み締める喜びを味わえますねえ。
130327c 052

◎もちろん、骨までしゃぶり尽くしましたとも。
 いわゆる”ねこまたぎ”状態です。
130327c 053

◎実は、鯛を味わっている時からずっと、ある視線を感じていたのですが、それはショーケースの中の毛蟹から。
 「僕も、あの鯛さんと同じ胃袋に入りたいよう。」と、言っているように感じたもので、、、
130327c 056

◎しばし、毛蟹と格闘です。この時ばかりは、無言。
130327c 061

◎やっぱり、これが飲みたいと”不老泉 山廃純米”をぬる燗で。
 どうも、この味にハマったみたいですわ。
130327c 063

◎今日の〆は、”魚貝の万華鏡”と言っても良いような海鮮丼。
 綺麗でしょう?そしてとっても美味しいんですわあ。大満足です。
130327c 069

喜蛋(シータン)、来たる -ちょっと、グロありますでしょうか?-

今年は、去年よりもレベルをあげようと、スイング改造に取り組んできたゴルフですが、どうもそれが裏目に出たようで、どうもスコアがまとまりません。
ナイスショットは確かに出るのですが、距離感が全く狂ってしまったんです。

元のスイングに戻そうとしても、もうそれを忘れてしまっているので後戻りはできません。
ああ、これからシーズン・インだというのに、、、困ったなあ、、、

それはさておき、中国のスタッフが本社に来た時に、思いもよらないおみやげを持ってきてくれました。
それは”喜蛋(シータン)”以前にも何回か、ここに書いていますよね。

今回の卵が、産み落とされてから何日目なのかはわからなかったのですが、私の経験から想像するに、13日から18日の間ですねえ。
好みから言えば、もうすこし育ってから欲しかったなあ。←贅沢言うな!!

でも、味的に言えば文句はありません。各パーツが形成される過程の中途半端な食感がなんとも言えませんわ。(例えば、軟骨のような足の骨とか、頭蓋骨が出来る前の脳みそや脳髄とか、生えてきたばかりの羽毛とか)

次回は、毛蛋(マオタン)をお願いしようかなあ? 生まれる寸前の、もっとリアルなやつですけど、、、

◎ドカン! と20個! こりゃあ多いわ。
 他の家人は手を出さないので、これ全部、私が処分しなくっちゃあ。
130327c 014

◎非常に綺麗な卵ですね。この殻の中には、ピヨピヨいう以前のヒヨコちゃんが、、、
130327c 001

◎どの程度の成長の進み具合なのか、早速ひとつ割ってみましょう。
130327c 003

◎これが胚の中の内蔵や、脳髄の部分。少し、皮膚の毛が見えますね。
130327c 007

◎これが黄身。マーブル模様に浮き出た血管が綺麗です。
130327c 010

◎こっちが白身。かなり硬くなっています。一部は骨になってきていますね。
130327c 013

◎やはり、喜蛋には白酒。この組み合わせは”黄金のバッテリー”でしょう。
130330c 004

◎レンジで温めようとして大失敗。卵の殻を割っておくのを忘れてしまいました。
 その結果、卵はレンジの中で大爆発。それこそ、脳みそのようなものがあちらこちらにこびりついて、、、
 「さっさと掃除しいや! そうせんと、誰も使えへんやないか!!」
 「すんません。」
130330c 007

◎周囲の冷たい視線にも負けず、ラーメンの具として使ってみました。
130330c 009

◎いやあ、このビジュアル、、食欲をそそりますねえ。←ホンマか??
130330c 010

3月の定例ワイン会 at 串幸 -日本酒乱入で、完全記憶喪失-

シャンパンと日本酒を同時に飲めば、その日の記憶が完全に無くなってしまうことはよく知っていることなのに「じゃあ、飲まないの?」と聞かれたら「そんな意地悪を言うなよ。」
と、一升瓶を奪い取る私です。

この日も、そんなことになることは露ほども知らず、いそいそと串幸さんへ出かけたのですが、主宰から見せられたのは”吟撰 〆張鶴”。
なかなか手に入らないお酒です。

いつもの様にワイン会は始まったのですが、私といえば、シャンパンやワインを飲むたびに、チェイサーとしてグビッとやるのは、この〆張鶴。
そのために、いつの間にか、メモ帳の文字はミミズのようになり、解読不可能になっていました。

そんなことですから、ここに書けることもたいしたこともなく、記憶の断片が残るのみです。
でも、次の日に、台所に転がるこのお酒の空の一升瓶を見て(残りを持って帰ったようです)、、、オレって、やっぱりアカンなあ、自己制御力が全くないがな。

◎いつもの串幸さんです。
130323c 095

◎最初の泡モノは、ポメリーの”キュベ・ルイーズ1999”。
 ブティーユが2本出されたのですが、やはり、中身にはかなりの違いがありました。
 ワインは、工業生産品じゃあないですからねえ。
130323c 098

130323c 109

◎白に移って、最初のワインは、私からのブラインド。
 これにはかなりの自信があったのですが、、、
130323c 102

◎一口飲んだ主宰が「香りはラモネ、味はコランやなあ。」
 やっぱり当てられてしまった。チキショウ!!
 ミッシェル・コラン・ドレジェのシャサーニュだったのです。
130323c 113

130323c 101

◎ヨハン・ヨゼフ・プリュムの”ヴェレーナー・ゾンネンウーア2010”です。
 ドイツワイン独特の甘ったるさがありませんねえ。
 あまり馴染みがないドイツワインですが、思いの外、串幸さんの味とマッチすることを発見して、ちょっとびっくり。和食にも良いんじゃあないでしょうか?
130323c 103

◎これが、問題の日本酒”吟撰 〆張鶴”です。
 優しく、滑らかで、奥が深い。素晴らしい余韻もあります。
 でも、これを飲んじゃうと、記憶が、、、
130323c 106

130323c 115

◎この辺りから、メモ帳の文字は読めなくなっています。
 赤ワインとしては、こんなワイン達や、、、
130323c 116

130323c 104

130323c 119

◎こんなマグナムボトルも。
 バロンヌ・フィリップの1986です。
130323c 125

130323c 122

◎ロートシルトのワインを見ると、思わず、コルクやキャップシールを、しげしげと見つめてしまいます。
 「中国製や無いやろなあ?」←それはないやろう
130323c 121

130323c 131

◎これまたお決まりの、〆の親子丼。フワトロで美味しいです。
130323c 126

◎いつも、ワイガヤのワイン会。ああ、楽しかった。
 次回も日本酒、、、ありますか?
130323c 123

 | HOME | 

Calendar

« | 2013-04 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad