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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ジュブレ・シャンベルタン ラ・ジュスティス 2009 -上野村のおっ切り込みうどん-

「今年の御巣鷹山の墓参はいつにしようか、、、」なんてことを、九ちゃんのDVDを見ていてフッと思ったのですが、同時に「あっ、そうそう、去年の墓参の時に買ったうどんがまだ残っていたはずだわ。」

冷蔵庫の奥の方から、忘れ去られていたうどんを発掘して裏紙の賞味期限を見てみれば、すでに一ヶ月が経過。やばいなあ。
でも、そんなことで諦める私ではありません。

名前は”おっ切り込みうどん”と言いますが、外観はほうとうのような平麺です。
これは煮込み系だろうなあ、、、と鶏手羽と小芋、大根、人参、椎茸と一緒にうどんすきにしてみればなかなかの味。

ひょんな事で思い出したうどんでしたが、今年も墓参の帰り道に買ってくることにしましょうかね。

◎賞味期限は過ぎていましたが、幸いな事に真空パックされているので、そんなに心配はしませんでした。
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◎お出汁を麺が吸ってしまって、うどんすきじゃあなくなってしまいました。ちょっと計算外です。
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◎それでも、鰹出汁はよく沁みて、見た目よりは美味しいんですよ。
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◎麺自体はこんな平麺です。見た目はほうとうっぽいですけど、味はまさにうどん。
 煮崩れることもなく、噛みごたえも残っています。
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そんなうどんすきに合わせてみたのはブルゴーニュの赤ワインです。

パリゾのジュブレ・シャンベルタンですが、一応は畑名がついた村名クラス。それで、ほぼ7Kの価格です。
これが高いのか安いのかは、、、飲んでみなければわかりませんよね。

「生産者によるレベルの差が凄く大きい。」といわれるこの生産地ですが、この畑は村名の中でも一番北東の端。
グランクリュからは一番遠いと言う立地です。N74より下なのがちょっと気になります。

色は、ジュブ・シャンらしい、黒いルビー。かなり濃い粘性と細かく舞っている皮の色素が抽出の強さを表しているように思えます。

香りは、すごくインキー。次にブラックベリー、スイカ、胡椒。なかなか楽しい香りが出てきます。
2009年って、暑い年だったんでしょうね。

飲んでみると、南国のフルーツっぽい果実の甘さが強く、逆に酸は弱め。タンニンもおとなしいので、スケール自体はそれほど大きく感じません。
その代わりに、親しみやすい飲みやすさがありますね。

まあ、畑名入りの村名クラスとしては、十分納得できる内容だと思います。
ただ、CPから見れば、ちょっと合わないかなあ?せめて、5Kくらいまでに収まってくれれば、言うこと無いんですけど、、、
それと、、、私には、やっぱり若すぎるよ。

生産者-ドメーヌ フィリップ シャルロパン・パリゾ 
生産国-フランス
購入店-ワイングロッサリー
購入価格-6950円

◎パリゾ独特のこのエチケットの色。ボトルにはドメーヌの紋章もエッチングされていて、なかなか個性的ですね。
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◎ワインの色目は、この写真ほどには明るく見えないんですよ。ホントは。
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