まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

定例ワイン会@京料理 乃ぶお -和食に合わせるワインとは、、、-

6月の定例ワイン会は、三条麩屋町を少し南に下ったビルの五階にある”京料理 乃ぶお”さんで。
私にとっては二回目の訪問のはず、、、←例によってアルチューハイマーなもので、記憶があやふやですが、、

この定例ワイン会で和食を選ぶのは非常に珍しく、数年に1回くらいじゃあ無いのかなあ?(鮨まつもとは例外です)
私の感覚で言うならば「和食はシャンパンが一番無難。」なんですけど、それを主宰がどのように仕切るのか?
そこが楽しみであったのですが、、、

当日に出されたワインですが、やはり白ワインで、今までにない組み合わせがあったところが主宰の答えだということでしょう。
特に、数種類のトカイワインの飲み比べ、非常に勉強になりましたね。

乃ぶおさんの料理も、スペシャリテとも言うべき”鯛のあら煮”を始めとして美味しいお皿が並びました。
これで金額が約5Kだとか。ビルの5階の立地とはいえ、CPが極めて高いことははっきりしています。

今回も、途中で日本酒の乱入もありましたが、私としては落ち着いて対処できたところが、ちょっとは成長している証でしょうか?

◎FSSビルの5階にあるという変則的な立地です。
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◎でも、この暖簾をくぐれば、”乃ぶおワールド”の空間ですね。
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◎ワインの流れは、シャンパンは最初の1本だけという、私の方向性とは大違いの組み立て方でした。
 特に白ワインは、フランス(ロワール)、ドイツ、ハンガリーという特異な地域ばっかり。
 赤ワインはフランスの王道なワインが並びましたが、中でもアルベール・モローのボーヌ・トゥーサン1989の力強さが印象的。

 それでも、ワインの後を追うように出された日本酒が、、、やっぱり和食にはベストマッチだったのは言うまでもありませんよね。
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◎私が持ち込んだのは”シャトー・シャロン1998”
 黄色いワインという意味の”ヴァン・ジョーヌ”と呼ばれ、サヴァニャンと言うジュラの葡萄品種から作られています。
 ヒネ香とはちょっと違った独特な香りで、ワインと言うよりは伏見の玉乃光に似ています。
 もちろん、和食との相性は文句なし。
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◎お料理は、和食の基本に忠実な構成と、京風な味付け。
 その中で”鯛のあら煮”だけはその濃くて甘い出汁の味わいが異質です。骨をしゃぶる手が止まらなくて、、、困りました。
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聖護院 嵐まる -魚+肉、でも出汁巻きはおあずけ-

前回の訪問で美味しいイチボ肉に出会った聖護院の嵐まるさん。
今回も、魚と肉の二枚腰で行ってみましょう。

でも、期待していた”若ちゃん出汁巻き”はおあずけ。
ナント!!玉子が売り切れてしまったんだそうです。

そういえば、嵐まるさんのブログでも大人気だもんなあ。
まあ、そのうちにありつくことができるでしょう。
”果報は寝て待て” ですよね。

◎未だに”一週間に一回は訪問”が実行できていない嵐まるさんです。
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◎今日は、ビールでスタートです。
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◎いつものつきだし三種盛り。
 これをつつきながらも、眼はショーケースの中の”本日の魚”を素早くチェック。
 だって、気を抜いていたらすぐに売れてしまうから。
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◎お造りは岩牡蠣(天草)と甘海老(石川)。
 どちらもネットリ+プリプリです。
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◎今日のお酒は山形の”大山”。
 ピリリとした辛口で、生魚系にはめっぽう合います。
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◎焼き魚はキンメダイ(千葉)。
 思わず笑っちゃうくらい美味しい。サラリとした深海魚系の脂が良いんですよねえ。
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◎面白いものを発見しました。鯨の鹿の子(北太西洋)です。
 私が子供の頃は「えぇ~、またクジラぁ~!?」なんて嫌がったものですが、今では超高級品。
 味は馬刺しっぽくて、やっぱり鯨は魚じゃあ無いんやなあ。
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◎いつもなら、ここで出汁巻きなんですが、玉子が売り切れてしまったということで、〆に入ります。
 イチボ肉のステーキ丼。美味い!!これは確信犯的に納得です。
 少しだけどこからか出汁巻きを調達してもらって(?)、嬉しさ二倍です。
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コブトン ラーメン -拳+豚=コブトン?-

ある晴れた休日。愛車のフェラーリをコキコキいわせながら三条通を西へ西へ。

最近のマイブームであるダイソーでのお買い物を楽しんだ後、その界隈を散策していると、御前通に”拳”の文字を発見。
「あれっ!? 拳ラーメンの支店かなあ?でも、豚のマークもあるぞ。」

興味が湧いたので、お店に突撃取材をしてみると、拳ラーメンの暖簾分けで、豚ベースのスープを基本にしているのだとか。
これは食べてみないわけにはいきません。

結果的に、美味しいつけ麺だったのですが、このお店のオススメは次回にお預け。
そういえば、本家の拳ラーメンでも、お店の看板ラーメンはまだ食べていないんだったなあ。

私って、こういう”あまのじゃく”のところがあるんですよねえ。もしかしたら、性格が歪んでいるのかしら?

◎拳に10で、無理やり”コブトン”と読むらしいです。
 ちょっと苦しいですね。
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◎まずはビールで時間稼ぎ。
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◎じっくりメニューを見てみれば、左上のあっさり系の塩ラーメンがオススメのようです。
 でも、私の視線は右下に、、、、
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◎おおっ!”豚ドロつけ麺”かあ。
 この名前に惹かれちゃった。注文はこれでお願いしま~す。
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◎煮玉子もつけてもらって登場です。
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◎麺は平打黄色麺。イメージはパスタのリングイネですね。
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◎見た目はドロリとしたつけ出汁ですが、、、
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◎食べてみれば、イメージとは違って、あっさりとした後味が残ります。
 これは美味しいわ。
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◎残ったお出汁はスープで割ってもらって完食です。
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◎次回は必ず塩ラーメンを食べなくてはいけません。それまでお店の場所を覚えていられるかどうかが問題ですが、、、
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祝 開店 パン・グロッサリー -新社長の新たなチャレンジ-

今までワインセミナーの会場などに使っていた場所で、新たにベーカリーをスタートさせたワイングロッサリーさん。
その名前も”パン・グロッサリー”です。←なんとダイレクトなネーミング!

その工事の間に、お店に行けば必ず会長から「あの娘ったら、また変なことを始めちゃって、、、」
「まなゆうさんからもなんか言ってやってくださいよ。」
「いやあ、若い人はそれくらいチャレンジ精神がなくっちゃあねえ。」
まあ、どんな歳になっても、親から見れば子供は子供なんですよね。

私はちょうど開店日の午後に訪問することになったのですが、実は事前情報をつかんでいず、たまたまワインのお店へ用事があって行ったついでに立ち寄ったんです。
お店の前には”祝 新装開店”のお祝いの花束が溢れていました。

でも、残念なことに、パンは午前中にかなり売れてしまったらしく、ショーケースは少し寂しい状態になっていました。
その中から、まさきこさんに選んでもらったのは4種類。

別に焦る必要もないことですよね。これから徐々に全てのパンを試してみましょう。
願わくば、皆さんに愛されるお店に成長されますように。

◎お店の前は、花束でいっぱい。
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◎いわゆるブティック系の小さなパン屋さんです。
 販売スペースも限られていますね。
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◎どちらかと言えば、ハード系のパンが多そうな、、、
 チーズやワインに合いそうですね。ワインショップやワインバーなどとのコンビネーションが良さそうです。
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◎買って帰ったのは、こんな4種類。
 フォカッチャ、くるみ、黒パン(ソーセージ入り)、オリーブ。

 特に、このそら豆のような小さなパンの中はオリーブがゴロリと入っています。
 塩気もあって、ワインにピッタシカンカンですわ。
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バー・クーゲル -スペシャルなカクテルとスペシャルなシングルモルト-

Nさんから台湾土産の新鮮なライチをいただきました。「これって、税関で植物検疫を受けたのかなあ?」
まあ、細かなことは言わないことにしましょう。美味しければそれで良いじゃあない。

一粒食べてみてその甘さにビックリ! これでカクテルを飲みたいなあ、、、
さっそく、バー・クーゲルを訪問です。

西田さんにライチを渡して「なにかカクテルをお願いします。」
「おおっ! すっごく甘いですねえ。これなら、、、、」

作ってもらったカクテルはオーシャンブルー。名前は特に無く、即興で作ってもらったオリジナルですが、夏の台湾のような暑い日差しを感じる味わいでした。
さすがです。

でも、次にシャンパンにポトンと落としてもらった一粒のライチで、シャンパンのイメージが全く変わることを体験して、新鮮な果実とシャンパンの相性の良さがよくわかりました。
これなら、西田さんのような腕前がなくても私でもできそうです。

また、もうすぐ完成する西田スペシャルなウイスキーを試飲させてもらってビックリしたりして、、、
ああ、また今晩も深酒してしまうよ~。

◎こんな立派なライチはなかなか手に入るものではありませんよ。
 Nさん、ありがとね。
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◎ライチの味を確かめてから、なにやら西田さんが動き始めました。
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◎これが西田スペシャルなライチカクテル。
 ミステリアスなカラーが意味ありげですね。
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◎シャンパングラスにライチを一粒ポトンと。
 これがまた美味しいんですわ。
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◎詳細は明かせませんが、ベルタのグラッパバレルで熟成された国産ウイスキー。
 興味がおありの方は、是非バー・クーゲルへどうぞ。
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手打ちうどん 山元麺蔵 -彼はいつもどおりと言うけれど、、、-

GW中は近寄ることも出来なかった”手打ちうどん 山元麺蔵”
ちょっと異常なくらいの行列ができていましたね。

それを見て、一時はどうなることかと心配していたのですが、、、
それも6月に入ると一段落。ようやく落ち着いて暖簾をくぐることができました。
 
麺蔵くんは、相変わらずの笑顔で迎えてくれましたが、ビールのアテを差し出してくれた手を見た時にちょっとびっくり。
手の甲が火傷をしたように皮がめくれています。

「最近はちょっと無理してるんと違うの?身体を壊したら意味ないでえ。」
「はあ、気いつけます。」

ゆがいたうどんを冷水で締めるときの彼の動きは非常に激しく、あれを一日中やってたら腰も大変でしょう。
本当に無理はしないでいて欲しいですねえ。

本人は「最近は何も変えていませんねえ。粉もキタホナミのままだし、、、」
とのことでしたが、私が見るにまだまだ変わり続けているように感じます。

エッジの尖り具合は同じでも、その色目に少し黄色が入っているのがその根拠。
今度はじっくりとその点を聞き正してみましょう。

でも、そんなことはしなくても、うどんの出来には何の文句もないんですけどね。

◎お店の外に待っている人がいない午後。狙い目の時間帯です。
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◎ビールを頼んで待っていると、麺蔵君から”にんにく肉味噌”の差し入れが、、、
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◎これが辛いけど美味しいんですわ。これだけで、ビールを2本は飲めますね。
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◎さて、本日の私には”旬野菜天ざる”
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◎少し黄色みが強いうどんに興味がわきます。何を変えてるんやろか?
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◎エッジの尖ったザラザラの麺です。一時期ほどの粘りはなく、噛み締め具合も硬くはありません。
 しっかりとしたうどんの塩気が美味しいですねえ。
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◎いつもの杏仁豆腐。次回はいつ来ようかなあ?
 梅雨時は、お客もいつもよりは減って、狙い目ですよ。
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聖護院 嵐まる -若ちゃん出汁巻きがグレードアップ-

私にとっての”お魚の補給処”の嵐まるさん。なんと言っても、魚の美味しさが他とは違います。

そんな嵐まるさんで必ず注文するのが”出汁巻き”。それも、ご主人ではなく、若ちゃんを指名します。
「いやあ、今日はうまく出来るかなあ?」なんて自信無さげに作ってくれますが、なかなかどうして、最近では立派な出来具合。

「こんなにうまく作られたら、突っ込めへんがな。」なんて思っていたのですが、この日はご主人から「親子出汁巻きを作ってみたら?」との提案が、、、
鶏のひき肉を巻き込むのですが、出汁巻きの難易度は上がりますよね。

いったい、どんな出汁巻きになるのか、ちょっとドキドキしながら待つことしばし。
やってきたのは、中心部にひき肉が巻き込まれた立派な出来栄えの出汁巻き。

思わず「スゴイ、スゴイ! 美味しそうやんかあ。」なんて褒めまくってしまいましたが、それってプロに対して失礼だったかしら?

◎歩いてくるだけで汗だくに。もうすぐ夏ですもんねえ。
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◎今日の幕開けはレモンチューハイで。
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◎いつもの”つきだし三種”
 魚そうめんが夏を呼んでます。
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◎その日も少し遅がけの訪問だったので、ショーケースの中がちょっとさみしい。
 でも、その中でも燦然と輝くワタリガニを発見。早速、いただきましょう。
 蟹もここまでさばいてもらえると、食べるのも楽ですよねえ。
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◎今日のお酒は”池月”から。
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◎お刺身はキンメダイ。少し炙ってる皮目の脂がこの魚の特徴ですね。
 美味いです。
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◎次は”活はもの落とし”
 京都の夏の定番です。言うことなし。
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◎ここで、お酒を”勝駒”にチェンジ。
 辛口から、もっと辛口へ、、、
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◎ここで登場”若ちゃん出汁巻き”の親子バージョン。
 これは定番メニューに当確でしょう。
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◎「もうそろそろ魚もないんで、、、」と言うことで、このお店で初めてお肉をいただきます。
 ”和牛イチボ肉のステーキ” ああ、このお店のバリエーションが一気に広がるなあ。
 まあ、単に私が「このお店は魚、魚、、、」と思い込んでいただけなんですが、、、
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◎それでも、最後のお鮨はこんな豪華な顔ぶれに。
 私のブログ写真のために、バックに黒が来るように気を使ってくださいます。ありがとうございます。
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ワインバー・ワイングロッサリー -イジメられる快感に、、、ハマってる?-

久しぶりに新町六角のワインバーへ。体制変更があってからは初めての訪問です。
でも、当日のスタッフはOTFトリオ。今までとおんなじやんか。

かく言う私も今まで通り。Oソムリエが用意してくれた古酒を中心に、シェフに一皿を用意してもらいます。

でもねえ。Oソムリエの性癖がますますはっきりしてきているんですよねえ。
それは何かといえば、、、ドMなんですよ。

この夜も、わざわざ私の前で抜けないコルクに四苦八苦。←ボトルを選んだのは本人ですから私に責任はありません
対照的に、私は自他共に認めるドSですから、それを見ながらああだ、こうだと暴言三昧。

でも、それを聞きながらOソムリエは何か嬉しそう。
こういうのって、、、赤い糸で繋がっていると言うんでしょうか?←多分、黒い糸やろうねえ

◎久しぶりのワインバーです。
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◎本日の泡モノは”ポール・バラ”。ピノ系主体の重い酒質。
 今夜のプロローグとしては最適な滑り出しです。
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◎アミューズはトマトのサラダ。あっさりとしています。
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◎少し小腹がすいていたので、ロエロの白ワインを。
 これまた重めの印象で、嵐の予感。
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◎海老と貝柱のトマトソースパスタ。
 フレッシュなトマトソースって、我が家では作らないんですよねえ。美味しいです。
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◎さて、Oソムリエが古酒の抜栓に取り掛かります。
 軽くスクリューが刺さりましたが、これは私にとっては嫌な予兆。←抜栓中の本人はいたってルンルンでしたが、、、
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◎やっぱり、コルクの中心はグズグズ。それに反して、コルクの外側がボトルに貼り付いているという最悪の状況です。
 Oソムリエはなんとかコルクを引き剥がそうと奮闘しますが、、、苦笑しか出て来ません。
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◎最後の手段は、スクリュー斜め刺しとの併用にトライ。それでもビクともしませんな。
 私からは声援ならぬ罵声の嵐。
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◎結局、コルクは砕け散り、こんな結果に。
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◎ワインは”シャトー ラ・ラギューン1970”でした。
 コルクは最悪でしたが、ワイン自体のコンディションは言うことなし。素晴らしい黒スグリと甘いタンニンの共演を楽しませてもらえました。
 Oソムリエの選択眼は、やはり確かだったのです。
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◎このワインに合わせてFシェフからはこんな一皿が。
 非常に滋味の深い白いソース。お肉との相性も抜群でした。相変わらず冴えてますねえ。
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◎後はチーズのプレートをもらって終了、、、のはずが、、、
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◎Oソムリエから食後酒の提案が。”マール・ダキュテーヌ・ド・ムートン・ロートシルト”
 こういう隠し技を用意していたとは、、、
 転んでも、ただでは起きんねえ、、、キミは、、、
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おきらく料理 工藤 -知らなかったのは私だけ?-

ある日、ある芸妓さんと祇園でデート。←そんな良い状況じゃあ無かったんだけど、、、

「晩御飯、何処で食べよか?」
「どこでもよろしおすえ。」
押し問答が続きます。

フレンチやイタリアンなどのお店を次々に思い浮かべるんですけど、どうもピンときません。
それというのも、この芸妓さんは夜に別のお仕事があるから。そのせいでお酒をあんまり飲めないんですよねえ。

それなら、、、とこの前に訪問して好印象だった”おきらく料理 工藤”さんの名前を上げてみると、、
「ああ、あそこは知ってますえ。美味しゅうて、よろしおすえ。」
あっさりと決定です。

どうやら、工藤さんの入っているビルの一階下のスナックへよく行くらしく、工藤さんから出前をお願いすることが多いので、よく知っているということなのです。

お店へ行ってみれば「あれっ? この組み合わせは?」なんて言われてしまいましたけど、今回も美味しい魚料理をタップリと頂くことができました。
どうやら、工藤さんは祇園町ではよく知られた存在らしいです。それを知らなかったのは、私だけ?

◎雑居ビルの4階にある”おきらく料理 工藤”さん。芸妓さんが良く行くお店は、、、ジャスコ???
 スーパーマーケットみたいな名前やなあ。
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◎頂いた料理はこんな。
 お造りの盛り合わせは新鮮さがこのうえなし。タコ唐揚げもレンコ鯛の焼き魚もやっぱり美味しい。
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◎魚以外でも色々といただきました。最近ハマっている出汁巻きは必食ですよね。
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◎それらに合わせたのは”梅錦”。
 ご主人の出身地、愛媛県のお酒です。
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◎八幡浜の魚、、、タップリと堪能させて頂きました。
 また、よろしくお願い致します。
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團十郎さんを偲ぶ会@ぎおん阪川 -海老蔵の決意が見えた”伊達の十役”-

中国出張前の記事です。
京都祇園の南座で行われた”五月花形歌舞伎”主演を務めるのは市川海老蔵。

実は、この時に海老蔵の世話をするのは夫人の麻央さんではなくて、お母さんの希美子さんだったのです。
麻央さんは出産直後でしたので、、、

そこで、せっかく京都へ来られるのならと、会食をご一緒させていただくことにしたのです。

その前に、南座で、夜の部の”伊達の十役”と言う歌舞伎を観劇。
私は初めて観る演目だったのですが、正直言って度肝を抜かれました。

海老蔵が十役を早変わりで演じるというものですが(口上も含めれば十一役)トータルで早変わりの回数は40回以上。
当然、役柄毎に演じ方も細かく変えて、舞台を所狭しと走り回ります。

副題は”慙紅葉汗顔見世(はじもみじあせのかおみせ)”だそうですが、この意味は「恥をかいてでも、顔を真赤にして汗をかきかき走り回ります」ということだそうです。
当日の海老蔵はまさにそのままでした。

演じ終わったあとの海老蔵の満足そうな笑顔に「ああ、團十郎さん。もうこれで大丈夫ですね。」と、天国に呼びかけてしまいましたよ。

そんな舞台を楽しんだあと、興奮も冷めやらぬうちに”ぎおん 阪川”さんに移動。
希美子夫人と合流して、去年の年末以降の悲しい出来事のあれこれを、、、

でも、夫人の「きっとこの場に團十郎もいて、楽しんでいると思います。」という言葉に、グッと涙をこらえて、頑張って、、、
夫人がお帰りになられたあとで、思い切り泣かせて頂きました。そのおかげで、私も吹っ切れました。

その場には、私と一緒に團十郎さんと親交を温めてくださった方々にもお越しいただきましたが、みなさんも最後までこんな私のわがままに付き合ってくださって本当にありがとうございました。
最後に、無理やりシャンパンのジェロボアムを2本、マグナムを2本も持ち込ませていただいた阪川のご主人にお礼を申し上げます。お料理、とっても美味しかったです。

◎大賑わいの南座正面。華やかですねえ。
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◎今は遅しと開演を待ちます。
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◎演目はこれ。海老蔵の八面六臂の大活躍が楽しめます。
 「どうやって早変わりをしたんやろう?」と言う場面もあります。←マジックを見ているみたいでした
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◎”ぎおん 阪川”さんです。私は今回が初めての訪問でした。
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◎お料理の流れはこんな。
 割烹ですが、あまり形に凝り固まった内容ではないので、肩に力が入らず気楽に過ごせました。
 ご主人も奥さんも良い人で、あの重いジェロボアム(3リッターボトル)を持ってサービスして頂きました。
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◎当日はシャンパンばかりの選択でした。
 アンリオの2本がジェロボアムだったのですが、1990がすごく良かったですね。
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◎希美子夫人、團十郎さんを私に紹介してくださった多麻のお母さん、私。
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◎大阪中之島のリーガロイヤルホテルから駆けつけてくださった、セラーバーのマスターの古澤さん、シャンボールのチーフシェフの太田さん。
 太田さんはリーガグループ全体のマスターシェフになられたそうで、とっても偉い人になってしまわれました。
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◎團十郎さんに素晴らしいマジックを披露してくださった”マジック・テーブル”の喜多さんご夫妻、そして、いつも私の無理難題を段取りよく処理してくださる多麻さんのまさみさん。
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◎皆さん、本当にありがとうございました。
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◎きっと團十郎さんも、、、この場で喜んでくださっていますよね。
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和田金の”牛肉そぼろ煮””牛肉しぐれ煮” -御飯のお供にバッチ・グー-

ある方が伊勢志摩方面へ旅行に行かれたおみやげでいただきました。

和田金といえば、松阪牛を全国に知らしめたスキヤキの名店。
私も大好きなんですが、贅沢を言えば、昔の古い建物のほうが雰囲気が良かった。
今はビルになってしまって、ちょっと硬いイメージになってしまったのが残念ではあります。

このそぼろ煮やしぐれ煮は初めての体験だったので、どんなお酒が合うのか興味津々だったのですが、、、
私の感覚では、どちらも甘すぎます。御飯のお供には良いんだろうけれど、、、、

そういうことで、もっぱら家人がワサワサと片付けてしまいました。
もし、私へおみやげをくださるのであれば、、、お酒のお供をおねがいいたします。

◎”和田金”と聞いただけで、思わず頭が垂れてしまうくらいの畏敬の念を持っています。
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◎そぼろ煮としぐれ煮が入っているのですが、見分けるのが大変です。
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◎白いご飯の上にちょこんと載せたこのスタイルが一番似合いそうです。
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中国最新事情 -帰国便 NH952-

いつものように、予定外のハプニングは起きたものの、まあレベル的には想定の範囲内。
これくらいのことでドタバタしていては、中国でビジネスはできませんわ。

ということで、今回のミッションも一応終了。
とっとと帰国いたしましょう。

私は、どうもあの上海空港が好きではないので(巨大だし効率は悪いし)、やっぱりこの杭州空港を利用してしまいます。
小さな地方空港万歳!!

◎普通なら面倒なチェックイン手続きや通関もアッという間に済ませて、ターミナル内のラウンジへ。
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◎実は、ラウンジ専用のwi-fiがあるのですが、その電波がしょぼいんですわ。
 杭州空港全体では無料の高速wi-fiがあるのですが、ラウンジでは何故かその電波は届きません。
 結果的に、ラウンジの遅い通信速度にイライラしながら、メールチェックをしなければいけないのです。←このへんが中国やね
 付け加えると、このサンドイッチも焼飯も、けっして美味くはありません。
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◎本日の私の夕食はこの機内食。
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◎本日のメインディッシュは白身魚の中華風あんかけでございました。
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◎サラダも、味は中華です。
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◎全体的な味付けが濃いので、飲むワインの味も変化します。
 赤も白もバターを強く感じますね。
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◎食後は、こんなナッツをかじりながら、うつらうつらと音楽散歩。
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◎さあ、もうすぐ日本だ。自宅に帰ったら、今夜はどんなワインを開けようかなあ?
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中国最新事情 -さようなら、D377線-

2年前に、温州市で起きた中国高速鉄道の追突・脱線事故は一体どうなってしまったのか?
「人間は忘れることができるからこそ、明日も生きていけるのだ。」なんて言う格言もありますが、その高速鉄道に乗らなくてはならない私としては「なんとかしてくださいよう。」と言いたい気分です。

ところが、ここで朗報が、、、
今までは在来線の線路を使って、杭州から寧波間を運用されていたD377線が廃止され、新たに作られた高速鉄道専用線で新編成されるということなのです。

それを聞いてひと安心していたのですが、よくよく聞いてみれば、新編成は6月から。
私が乗るのは今まで通りのD377なんですと。

まあ、良いや。乗るのは杭州から台州間だから、事故を起こした現場のある温州までは乗らないし、在来線区間は大してスピードも出さないから、、、
もう廃止される路線に最後に乗れるのも、、、記念になって良いのかもしれませんね。←苦しい言い訳

◎片道の乗車券が、113.5元。安いことは安いです。
 ちなみに、私の指で隠してあるところには、私のパスポートナンバーが書かれています。
 外国人はパスポートナンバー。中国人は住民番号。完全に動きを政府に読まれているわけです。
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◎子供料金は年齢ではなく、背の高さで決められます。お国柄ですかね?
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◎乗車時間直前までプラットホームへ入れないので、このように混みあった待合室で待たねばならないのです。
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◎D377はかなり旧式の車両ですね。スピードを出さないからかな?
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◎出発時刻は正確でした。ここが航空路線と違うところです。
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◎車内は清潔。騒音も振動も少なくて快適です。
 この点は、新幹線よりも良い印象です。
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◎台州までの最高速度はこんなもの。高速鉄道といっても良いのかなあ?
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◎ちなみにトイレですが、こんなステンレス製でした。
 水が出てくるのは3ヶ所のプラスチックのノズルから。
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◎台州駅に到着です。この駅も超巨大ですね。
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中国最新事情 -704工程 林彪の夢の跡-

世界史がお好きな方で、中国近代史を学んだ方は必ずといってもよいほど「これは衝撃的な事件だ!!」と机を叩いて叫ぶほどの大事件。
それが、林彪による毛沢東暗殺並びにクーデター未遂事件です。
それが起きたのは1971年9月のこと。結果的に大失敗だったわけで、彼はソ連に向けて逃亡中にモンゴルで墜落死してしまうという、悲劇的な結末を迎えたのです。

彼は、その前年の1970年4月に、ここ杭州市西湖のほとりに巨大な秘密基地を作っていたのですが、その工事のことを、中国では”704工程”と呼ばれています。
当時の軍を掌握していた林彪は、彼の親衛隊をこの秘密基地に収容し、クーデターの時にはその圧倒的な軍事力で、中国中央の幹部たちを抹殺しようと目論んでいたのです。

そんな秘密基地が、今では観光ホテルとして一般に公開されているというのですから中国も変わったものですねえ。
むしろ、お金になるものはなんでも活用するという、今の中国の拝金主義の小道具に使われてしまっているような気もするのですが、、、

◎花園餐庁 ホテルのレストランとして使われているこの建物こそが、当時の林彪の住居だったのです。
 ”強者どもの夢の跡”ですね。
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◎”704公館”というのが、この建物の公式名称だそうです。
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◎階段の踊場には、こんなレリーフが、、、
 毛沢東と仲良く連れ添う林彪が見えます。こんな時もあったんでしょうね。それが、、、
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◎建物2階にはたった3つしか個室がありません。
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◎その中の真ん中の部屋へ通されます。
 当時は応接室だったそうで、林彪の寝室はすぐ隣。
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◎窓のガラスをよく見てみれば、ナント!3重構造。
 原子爆弾の放射線を遮るガラスが使われていたそうです。そこまでするのか、、、
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◎その窓から裏山が見えます。
 この裏山全体が秘密基地になっているそうで、予約すれば案内ツアーがあるそうです。←聞いていれば時間を都合したんだけどなあ、、まあ、次回はきっと、、、
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◎その部屋がこんな素晴らしい宴席の場になるなんて、、、、時代とは怖ろしいものですねえ、、、
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◎今夜は、杭州市のある名士の方からのご招待だったもので、私は総経理様の隣で”借りてきた猫”状態。
 写真撮影を許していただいただけで恐縮してしまいます。
 
 料理はすべてが手のこんだもの。このレベルの高さは、私が今まで中国で食べた料理の中でもトップ5に入るものだったと断言出来ます。
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◎食事を終えて外に出てみれば、もう夜の帳も降りて、、、
 このホテルの敷地の地図がありました。
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◎道路から見えるこの建物は、ホテルに改装された時に建てられたもの。
 704工程当時には、先ほどの林彪の住居を隠すように鬱蒼とした林になっていたそうです。
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中国最新事情 -中国でもアルチューハイマー発症-

私は、言い訳をウダウダ言うような人間ではありませんが、この夜は体調が良くなかった。
しかも、約半年ぶりだということで、中国会社のスタッフが頑張って宴席を盛り上げてくれた。

人からの乾杯の催促も、私の性格からすれば断るなんて論外だし、、、
結果的に、気がつけばホテルのベッドの上にいた。真っ裸で、、、

思わず飛び起きて、隣に誰か寝てはいないかと確認したのだけれど、幸いな事にそれはなかった。
私は言い訳は嫌いなんだけれど、、、←もう充分言うてるやんけ!

そんな訳で、今日は、私の記憶力であるデジカメの画像でご容赦ください。
きっと、美味しかったんだ、、、と、思います。

◎順番も怪しいものですけど、こんな流れで、、、
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中国最新事情 -常州で、伴麺アゲイン-

2年ほど前に、このブログでご紹介したことがある、常州名物の伴麺(中国式ぶっかけ麺)ですが、今回の出張で、またもやもう一件行ってしまいました。

私のミスで名前の発音を聞き逃したのですが、漢字は金偏に白に、続いて晶面館。
ここが、今の常州で人気ナンバーワンだそうです。

ちょうど昼飯時に行ったのですが、さすがに行列まではできていなかったものの、ひっきりなしにお客が入ってきて、人気の程がわかりました。
味も、前回のようなインスタントソース焼きそばの味ではなく、少しおとなしい醤油味だったのが良かったですね。

今回もトッピングを2つつけて、全部で14元(約230円)でした。
これでお腹は満腹。しかも、待ち時間がないのがビジネスマンには嬉しいことでもありますね。←マクドよりも速いです

◎お店の読み方を聞き逃してしまいました。でも、大きなホテルの一角にありますし、どうやら、朝の6時半から営業しているようです。
 朝から伴麺、、、私には無理ですが、中国人ならOKなのかもしれませんね。
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◎店内は明るくて清潔です。人気が出るのもわかります。
 トッピングとなるおかずの種類もかなりの多さです。
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◎私が選んだトッピングは、豚バラ肉と、、、←4元なり
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◎このボリュームたっぷりの茄子と豆の炒めもの←6元なり
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◎麺は、このボリューム(日本では大盛クラス)で普通盛り。←4元なり
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◎少し細めのストレート麺です。お出汁がなかなか美味しくて、前回よりも点数アップです。
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◎我が総経理様は、当然ながら私よりも高いおかずを選ばれたので、二人の合計金額は32元(約530円)となりました。
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中国最新事情 -出鼻をくじかれる、、とはこのことか?-

関空→杭州便のNH951は、いつもの様に定時運行。このあたりはさすがにANAですね。
”ベスト トランスパシフィック・エアライン アワード”をもらっただけのことはあります。

しかも、今回は気流の関係か、到着時間が30分近くも早まって、これは嬉しい誤算でした。
杭州空港は小さな空港ですから、通関もスムーズに通過して「よっしゃあ! これは調子がエエでえ!!」なんて喜んでいたのですが、、、

途中の高速道路で、突然の大渋滞。約1時間も動きが取れませんでした。
原因は、私が予想したように交通事故だったのですが、それも、私の車のほんの20台くらいまえで起こったことだったので、逃れることもできませんでした。

せっかく気持ちよく仕事をスタートするつもりだったのに、、、
まあ、中国ではよくあることではありますが、、、

◎使用機材は、相変わらずのB737-700。可愛い機体ですねえ。
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◎出発ゲートは16番。もちろん、定時運行です。
 この辺りは、中国の国内線も見習って欲しいなあ。←中国では、最低でも1時間遅れるのが当たり前になっています。
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◎私より前方座席はこんな混み具合。でも、後方座席は中国の団体客で埋まっていました。
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◎お楽しみの機内食ですが、今回はこんな具合。
 まあ、いつものイメージですね。ワインも変わっていません。
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◎今日の主菜は”ポークと豆の煮込み フェットチーネ添え”
 豆の下には豚バラ肉がゴロゴロと隠れていました。
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◎予定よりもかなり早く、杭州空港に到着です。
 でも、今にも雨が振りそうな天気だなあ。
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◎空港を離れてすぐに、スゴイ土砂降りになったのですが、それが原因なのか、高速道路で突然の渋滞発生。
 しかも、よく前を見てみれば、すぐ前の路側帯に荷物が散乱しています。
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◎もう少し近寄ってみれば、右側にはトレーラーも、、、
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◎どうやら、このトレーラーがスリップして、荷物の家具を道路にぶちまけたようです。
 一見して、荷物の縛り具合がええかげんなことがわかりますね。しかも、雨なのにシートもかけてないし、、、
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◎後片付けも大変ですが、あのトラックのドライバーはどうなるんだろう?
 どうせ、会社は保険もかけていないだろうからなあ、、、夜逃げしか無いのかなあ?
 もしかしたら、もう逃げちゃってるかも???
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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