まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -珍しいもの色々-

定期便のように嵐まるさんに通っているのですが、訪れるたびに珍しいものや季節のものがショーケースに並んでいるので、飽きるってことがありませんね。

今日も今日とて、お店に突入してみれば「エッ!? もう松茸があるの? 二年に一度しか入荷しない天然のキングサーモン!?」
こうなったら、とことん頂くしかありませんよね。

◎近頃では、汗をかくなんてもんじゃあ無くて、肩で息をしながらの入店です。
 歩いて10分の距離でこうなるとは、、、歳ですねえ。
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◎最初の一言は「とりあえず、生ビールをオネゲーします。」
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◎つきだしの三種盛りをつまみながら、ショーケースやメニューをジックリ観察です。
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◎お刺身は”きずし、生雲丹、岩牡蠣”
 夏の定番とも言える組み合わせでしょ?
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◎それに合わせたお酒は、不老泉の”杣の天狗”
 にごり酒ですが、甘さは控えめ。オールマイティーに楽しめます。
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◎鱧と松茸のお吸い物
 まだ夏が始まったばかりだというのに、巨大な松茸がゴロンゴロンと。
 本来は秋の献立ですが、この時期に食べれるなんて最高です。
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◎外国産でしょうが、これだけ大きいと、しっかり松茸の香りもします。
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◎お酒もチェンジ。灘の大黒正宗です。
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◎次は、天然物のキングサーモン。めったに入荷しないそうです。
 切り身がこれだけ大きいとは、、、さぞ巨大だったんでしょうねえ。
 養殖物の脂っぽさが無くて、案外あっさりとしています。
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◎ご飯物は、イチボ肉のユッケ丼。
 最後にお肉に行っちゃったけど、美味しいんだから仕方ないんですわ。
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7月の定例ワイン会@鮨 まつもと -マグナムシャンパンの競演-

主宰からの脅迫的な要望により、今月の定例ワイン会は”鮨 まつもと”で。
なぜか、このお店のことになると、私が幹事役を仰せつかるのです。

でも、ほんとに困ったなあ。長年、お鮨とワインの相性を探り続けているのですが、未だに結論が出ていないんです。
しかも、ワイン会ともなると、10名以上のメンバーが集まりますから、量的に考えてもブティーユ1本じゃあ足りないし、、、

よ~し、こういう困ったときはシャンパンに頼ることにしよう。
と、いうことで、マグナムシャンパンを6本用意しました。

ひどい手抜きの選択ではありますが、ハズレは出ないと思うので気が楽ではありますね。

◎定期的に通っているお店ではありますが、まつもとさんの握るお鮨は全くぶれません。
 基本がしっかりしているんでしょうねえ。細い身体なんだけど、芯は太そうです。
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◎遅い目の時間から、お店を借りきってのワイン会です。
 カウンターには、目をぎらつかせたメンバーが陣取ります。私は遠慮してテーブル席に。
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◎まずは、Kさん持ち寄りのフィーノでスタートです。
 辛口だなあ。胃を刺激してくれて、良い食前酒ですね。
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◎私が持ち込んだマグナム6本。
 アンリオは別格でしたが、モレルのロゼが辛く仕上がっていて、なかなかお鮨と良い相性でしたね。
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◎主宰からの古酒2本。
 どっちもお鮨によくあったけれど、87年のシャブリがエエなあ。特に、貝のネタにピッタシカンカンですわ。
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◎まつもとさんのお鮨はこんな。いつもどおりの流れで、一気通貫。
 赤酢の酸味が、暑さでへばった身体に効きますわあ。特に、この時期だけの新子はお替りまでしちゃいました。

 でも、約1名、記憶喪失の人間が出てしまいました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
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8月の期間限定メニュー@手打ちうどん 山元麺蔵 -待ちわびたこの時-

実は、台湾へ出張している間も気が気でなかったことがあります。
それは、山元麺蔵が期間限定メニューを出したこと。

てつんどさんのブログの記事を見たときは大ショックでした。
なぜなら、我が身は外国。そして、麺蔵くんの期間限定メニューはアッという間に終わってしまうからです。

ですから、出張から帰ってまずやったことは、麺蔵くんのお店の混み具合のチェック。
そして、ある火曜日の夕方に突撃潜入を敢行。

今回の期間限定メニューは”豚しゃぶとゴマだれの冷たいあえ麺”
ほほう、またまたあえ麺で来ましたか。早速いただいてみましょう。

◎私にとっての黄金の法則。それは「火曜日の夕方に突入せよ!」です。
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◎ナント!! 私以外にお客さんはいません。こんなことってあるのね!?
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◎いつものように、麺が出来上がるまではビールで時間つぶし。
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◎そして、これまたいつものように麺蔵君からの差し入れ。
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◎ようやく、麺蔵君がうどんを冷水で締めはじめました。そろそろやね。
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◎冷しゃぶの豚肉にパリパリの揚げ玉葱、大蒜オイルがうどんのトルネードの上に乗っていますがな。
 きれいやなあ。
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◎うどんをよく見れば、、、あれれ? この前とも違うビジュアルやぞ。
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◎ゴマだれをかけて、いただきま~す!
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◎「ちょっと締める時間が長いなあ。」とは思っていたのですが、いつにもましてビシっと身が締まったうどんの抵抗力はスゴイものがあります。
 これは剛麺やなあ。 でも、やっぱり、この噛みごたえが、今までの柔らかさよりもエエわあ。

 少し、麺蔵くんと話をする時間があったのですが、私の思っていたとおり、彼も麺の出来具合では悩んでいたみたいです。
 「何も変えていません。」と言っていたのは、その作り方で、出来上がる麺はなかなか安定しなかったそうなんです。

 彼が言うには、その理由は、お客さんが多いから。
 一日に打つうどんの量を増やした結果、寝かせる時間が足りなくなってしまったんだとか。

 現在では、うどんを打つタイミングを変えることで対応できているそうですが、多分、これ以上は無理でしょうね。
 それよりも、私が気にするのは彼の身体のことです。怪我でもされたら大変ですからねえ。
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◎店主が身体を壊して閉店した善通寺の宮川うどんのようなことにはなって欲しくないもんなあ。
 打ってるうどんとはちょっと違うけど、その姿勢は”細く、長く”でもエエんとちゃうのかなあ?

 ちなみに、今回の期間限定メニューは、8月中はあるそうですよ。
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第5回 夏のシャンパーニュ祭り@万博公園迎賓館 -巨大ボトルにビックリ!-

リヤン・ドール・ドゥ・シャンパーニュ主宰のイベントが、去年にひき続いて、大阪の万博公園迎賓館で開催されました。

私は第4回目だった去年のイベントにも参加したのですが、このブログでは報告していませんでした。
理由はデジカメが壊れたから。ちょっと手荒い扱いをしてしまったんです。

でも今年は大丈夫。特に今年は、去年を上回る巨大ボトルの出現で大いに盛り上がりました。
夏の夜空の下で飲むシャンパン、、、悪い気持ちになるはずがないじゃあありませんか。

◎今年は、京都からはチャーターバスで参加。
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◎車内ではこんなシャンパンを回し飲み。
 会場到着前にすでに気持ちは、、、
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◎今回の会をフランス語で表現すれば、こうなるそうな、、、
 西田さん、ちょっと背中を借りますよ。
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◎用意されたシャンパンは小さなものでも6リッターボトル。
 最大のものは30リッターですと!!
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◎これだけ大きなボトルだと開栓もこうなるようです。
 二人がかりでも、、、苦戦してますねえ。
 それを冷ややかに見守る副会長様です。
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◎いよいよ会長の挨拶で開宴です。
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◎早速、お目当てのシャンパンに殺到します。でも、そんなことしなくても充分以上のシャンパンが用意されているんですけど、、、
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◎今年は去年よりも風がやさしいなあ。心配された夕立も無さそうで良かった良かった。
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◎途中で、和太鼓集団のライブも。
 シャンパンでタプタプになったお腹に、重~い太鼓の響きが木霊します。
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◎ちょっと気になったシャンパンたちはこんな、、、
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◎迎賓館内はフードコートになっています。
 完璧に食べ過ぎました。
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◎宴は夜の帳が降りても続きます。
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◎ウェルカムシャンパンで使われたシャンパンはこれ。
 空瓶でもすごく重い30リッターボトルですぞ!!
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◎そして、終宴の合図は花火大会で。ああ楽しかった。

 でも、帰りのチャーターバスはバー・K6に直行の予定です。
 そこではウイスキー祭りが待っていますわ。いったい、この宴はいつ終わるのでしょうか?
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手打ちそば 花もも -私にとっては”おっ母の味 田舎そば”

私の田舎の徳島に行けば、高知県の県境の山奥では蕎麦が常食です。
そのおかげで、讃岐平野のうどん文化と違った蕎麦文化も、我が家にはあるのです。

私が小さな頃に、母親が打ってくれた太くて短い蕎麦は、香りが強くて硬くて、、、
それが、今でも思い出としてこの脳裏に刻み込まれています。←一応言っておきますが、私の母親は今でも元気です

そして、その味を追体験出来る場所が、京都御所の向かいにあるのです。
”手打ちそば 花もも” 久しぶりにいってみましょう。

◎11時から6時半までの通し営業というのがスゴイ!
 ご主人は疲れるでしょうねえ。
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◎まずはお酒を。メニューから選んだのは、長野県の”夜明け前”
 まさに端麗辛口ですな。
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◎酒の肴としては”酒肴膳”を。鴨ロース、焼きみそ、汲み上げゆばのセットです。
 旨く酒を飲ませますねえ。特に焼きみそを御箸の先につけて舐めながら飲む酒は美味しいわ。
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◎さて、本題の限定品の”田舎そば”しかも大盛です。男っぽいビジュアルですねえ。
 香りのたちかたがスゴイです。新そばでもないのにねえ。
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◎私の母親の蕎麦は、この田舎そばの倍くらいの太さ(ほとんどうどん)だったんだけど、この蕎麦の無骨さも気持ちが良いですねえ。
 とても啜れる蕎麦ではありません。しっかりと噛み締めながら、蕎麦の香りを思う存分楽しみましょう。
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◎最後は、もちろんそば湯で。大満足です。
 ああ、これで、しばらくはこの世で生き続けることができますわ。
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聖護院 嵐まる -今日は100%魚です-

お肉も美味しいことを発見した”聖護院 嵐まる”さん。
でも、本来の目的を忘れてはいけません。

ということで、今日はお魚100%でいってみましょう。
嵐まるさんのメニューは品数豊富なので選ぶのに悩みます。

まあ、どれもこれも、美味しい事にはかわりはないんですけどね。

◎お店に着いたら汗びっしょり。
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◎まずは、レモンチュウハイで落ち着きます。
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◎今日のつきだし三種盛りはこんな。
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◎造り盛り合わせは、こんなに豪華。これを見ちゃったら、、、
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◎”越乃寒梅 無垢”が今夜のお相手です。
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◎”とこぶしと蛸やわらか煮”
 日本酒にドンピシャですな。
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◎”アマダイの酒蒸し”
 珍しいアカヤガラも入っています。これはサービスだそうです。(お客さんの釣り物だとか)
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◎今日の締めは”雲丹どんぶり”
 コレステロールは多いんだけど、、、まあ、明日からダイエットは頑張りましょう。
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台湾出張記 -帰り便 JL814-

さて、搭乗時間になったので10番ゲートへ。

まあ、今回はこんな結果になってしまいましたが、やり残したこともあるので、台湾へは近いうちに再訪する予定です。
次回は、どうか台風が来ませんように。

◎台風の上陸予想時間より24時間も前なのですが、すでに雨風ともに強くなってきています。
 私を待ってくれている機材はB737-800。小さいですねえ。
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◎機内は満席。ANAとは座席の配置が違うので、非常口付近も3人がけのシートが並んでいるのですが、後で確認したところ、やっぱり足元は若干広いようです。
 天井にぶら下がっているのは、海上に不時着した時に使用するボートですね。
 機内エンターテインメントで座席テレビがあるところが、さすがは最新型の証でしょうか?
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◎さて、機内サービスの開始です。配られた食事はこんな。
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◎主菜は白身魚の甘酢あんかけ。甘酢あんかけって、最近の流行りなんでしょうか?
 今回の出張でよく食べたような、、、
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◎クラゲの酢の物。やはり、夏はお酢でしょう。
 夏バテ防止ですね。←ホンマか?
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◎グリーンサラダ
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◎ぶっかけうどんがあるのが嬉しいですねえ。ANAも中国便で復活させて欲しいなあ。
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◎デザートはティラミス。
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◎ワインは、例によって赤白をリクエスト。
 南仏系の味わいですね。色々な葡萄のイメージが湧いてきます。どちらも美味しかったですよ。
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台湾出張記 -トランスポーター再び、そしてサクララウンジ-

物語が急転回したのはホテルに帰ってから。
何気なく現地テレビを見ていると、台風襲来のニュースが流れています。

しかも、そのコースが台北市直撃。これはちょっとマズイかも?
そのニュースでは、台北市にある故宮博物院も明日は臨時休館だとか。

これはますますマズイなあ。それというのも、明日の午後は故宮博物院を見学して、明後日の早朝便で帰国する予定だったからです。
もう一つマズイニュースとして、風が強い場合は台湾新幹線がストップするそうです。そうなると、空港へ行けなくなるかもわかりません。

ついでに言えば、本来予定していたエバ・エアーはちょうど台風が上陸する時間に出発です。
フライトが遅延するのは必須ですね。

これらのことを総合的に判断して、、、「今から台北市に移動じゃあ!」
ところが、すでに時間は午後の11時。新幹線の終電も終わっています。

同時に検索していた明日の日本行きのフライトの空席状況をチェックしてみると、そのほとんどがすでに満席。
みんな、考えることは同じなんですねえ。

ようやく、日本航空のJL814便に2つだけ空席を確認。即座に確保です。
でも、そのフライトは桃園国際機場を8:40AMに出発。これじゃあ、新幹線の始発でも無理だわ。

そこで、トランスポーターの登場です。

トランスポーターといえば、去年のイタリア出張でも、アルバ→ミラノでお世話になりました。
あの時は、イタリア鉄道のストライキによって飛行機に乗れなくなりそうだったのを救われたのですが、今回もよく似たようなものです。

時間通り、朝の5時にホテルに迎えに来てくれたトランスポーターは、1時間30分で私を無事に桃園国際機場まで送り届けてくれたのでした。
この職業、、、世界中にあるんですね。

◎台湾のトランスポーター君です。
 無駄口をたたかないのはイタリアの時と同じ。ただ、イタリアではピシっとしたダークスーツだったのに対して、台湾ではポロシャツ。
 ついでに言えば、イタリアではボルボV80だったのに対して、台湾ではトヨタでしたが、、、
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◎素晴らしく時間通りに空港に到着です。さすがはプロだわ。
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◎空港内はかなり混乱しています。明日の便を今日に振り替えようとする人で溢れていますね。
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◎なんとかチェックイン。そしてラウンジへ。
 JALですからサクララウンジですね。
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◎このエントランスはゴージャス。これは、JAL復活の象徴でしょうか?
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◎ラウンジ内も広々としてゆったりとしています。
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◎スナック類も、、、ワインがないがな(怒)!!
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◎しかたがないので朝食類を物色。
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◎点心を幾つかと、お味噌汁、おにぎりでいってみましょう。
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◎飲み物は、こんな黒ビールと、、、←飲みかけではありません。ここまでしか入らないのです。
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◎普通の生ビール。←こちらはまとも。
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◎一番の減点項目は、無線LANが全く繋がらなかったこと。
 ビジネスコーナーへ移動して有線をトライしましたが駄目でした。←これはないやろう!!
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台湾出張記 -小籠包だけではない鼎泰豐(ディンタイフォン)-

小籠包が有名な鼎泰豐(ディンタイフォン)。京都高島屋にもお店があります。
でも、本店があるのは台北市なのはご存知でしょうか?

当然ながら、台湾第二の都市である台中市にも支店があります。
今回は、そのお店へ案内してもらいました。←まさか京都に支店があるとは、ましてや私がそこの常連だとは誰も知らなかったんです

新しい省の総合庁舎の近くの高級ブランドビル”メガショッピングセンター”の地下二階にあるのですが、さすがに規模が大きい。
私としては、小籠包以外のお皿に興味津々だったんですよ。

◎予約ができないとのことで、取引先の若者が、1時間前から席取りに来てくれていました。
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◎鶏肉の紹興酒蒸し
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◎普通の蒸し鶏とは全く違う味。これは自宅で再現してみよう。
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◎今日も、料理のお供は紹興酒。
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◎いんげん豆の炒めもの。
 ビールのつまみに良いでしょう。
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◎ここで,お決まりの小籠包が登場。
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◎京都で食べる味と全く一緒。まあ、安心は出来ますけど、ちょっと台湾独特のヒネリを効かせて欲しかったような、、、
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◎A菜の炒めもの
 この野菜の名前は”A菜”というそうなんです、、、これホンマ。
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◎トマトと野菜のスープ
 特に言うべきことなし。
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◎茹でワンタン
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◎醤油出汁がかかっているのですが、これがなかなか美味しい。
 京都店にも、この料理はあるのかしら?
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◎豚カツ乗せチャーハン
 ボリュームたっぷり。味的には、、、普通かなあ?
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◎小籠包以外の料理にビックリするものがなかったのはちょっと残念でしたが、このお店も立派なコース料理を楽しめるということがわかったことは収穫でした。
 ただ、それを京都の高島屋店でやるかどうかは、、、疑問ですけど、、、
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台湾出張記 -初体験 客家料理-

鄧小平の出身元として有名になった客家。独特な、円形の集合住宅もユニークです。
でも、ここでそんな話をすると「ナニを言ってるんだい!?李登輝元総統の出身地だよ!」

そう、ここは台湾。特に、ここ台中以南は独立派の台湾民進党の勢力が強いのです。
そんな客家のお料理、イッてみましょう。

一般的に「客家料理は辛くて酸っぱい。」と言われているので、私としてはかなり緊張してテーブルに付いたのですが、周りの優しい人たちは”辛さ抜き”で料理を注文してくれました。
そして、彼らは別添の唐辛子醤油を塗りながら食べていたのですが、その唐辛子の辛さがハンパないものだったのです。

正直に言って「想像していた客家料理とは全く違うな。」との印象だったのですが、味もお店の雰囲気も極めてモダンスタイル。
次回は、屋台の客家料理にチャレンジしたいです。←贅沢を言うな

◎このエントランスからしてオシャレ。私が持っている”客家”のイメージとは違うなあ。
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◎昨夜は麺が〆だったのですが、ここはスターターが麺。
 これがなかなか美味しい。ツカミはバッチシです。
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◎麺自体は典型的な中華麺。
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◎ゆでタケノコ。台湾では、一年中タケノコが出てくるそうです。
 酸っぱい二種類のマヨネーズで食べるのですが、、、
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◎別添の、この唐辛子醤油がメチャ辛。恐る恐る、爪楊枝の先につけて舐めてみると「ビール、お願いしま~す!」と叫んでしまいます。
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◎そして登場。台湾ビール。
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◎今の時期はキウィが美味しいそうで、必ずキウィジュースも出てきます。
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◎あとのお皿はこんな。どれもほんのりと酸味が効いていて、夏場の料理だなあ。
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◎その中でも、一番印象に残ったのが、この海老天。
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◎エビの天ぷらに、味の付いた玉子パウダーがまぶしてあります。
 これは自宅でもできるかも?早速チャレンジしてみよう。
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◎お店の内装は極めてシンプル・モダン。
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◎そして外観はこう。今度は、キレイなオネーチャンと、、、
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台湾出張記 -けだるい朝 そして、戦士に休息を-

「ああ、、、、このまま朝が来なければ良いのに、、、」なんて思うのが、二日酔いの思考です。
でも、アタリマエのことだけれど、容赦なく夜は明けるのです。

ほとんど、冷蔵庫から出して放置されたカマンベールチーズのように、グダグダに溶けた脳細胞と、昨夜の宴席ではしゃぎすぎたために、今はバケツの中に数日間放置され続けた古雑巾のような身体を無理やり鼓舞して朝食会場へ。

不思議なもんですなあ。こんな状態でも、身体は反応するんですから。
しっかりとお皿に食べ物を盛って、、、、しかも完食です。

あと30分で、またバトルフィールドへ駆り立てられる私。
明日の朝ごはんは食べることができるんだろうか?ベトナム戦争取材時の開高健の気持ちがよくわかる。←そんな例え、止めろや

◎台中市中心部の全國大飯店。古いですけど、趣があって好きです。
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◎プリモはこんな調子で、、、、
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◎セコンドはこんな。食べ過ぎでしょうか?
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台湾出張記 -台南坦仔麺 海鮮も美味いよ-

初日の仕事が終わって、取引先の担当者が連れて行ってくれたのは、台中市内の”台南坦仔麺”。
前回に連れてきてもらった時に「この麺はハンパなく美味しいよう!!」といったのを覚えていてくれたのです。

元々は屋台のラーメン屋だったのが、どんどん大きくなって、今では台北市、台中市、高雄市にお店があります。
私にとって、こんな話は、京都のラーメン屋”天下一品”のオヤジと重なる部分があって楽しいですね。

そして、今では立派なレストランですから坦仔麺だけではありません。
この台中店の特徴は海鮮料理。極めてシンプルな味付けの蟹、海老、魚、貝が楽しめます。

けっして高級店ではありませんが、その味付けは折り紙つき。
台湾に来たら、トライするべきお店だと思いますよ。

◎この看板と、入り口に置かれた屋台が目印です。
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◎暑い台湾。もちろんビールでしょう?
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◎最初から一階にある水族館で選んだ海鮮のお皿が並びます。
 どれも味付けはシンプル。それだけ素材が新鮮だということなんですね。
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◎なかでも、ご飯物で選んだ、この中華粽が絶品でした。
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◎餅米と豚肉、XO醤の組み合わせが最高。
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◎最後の料理は、もちろん台南坦仔麺。
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◎独特な、玉子が練りこまれたふんわり麺が美味しいんですよ。
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◎カエルの卵、、じゃあないタピオカのデザートでおしまい。
 今回も大満足でした。次回も是非、、、
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台湾出張記 -桃園→台中 HSR661-

桃園国際機場からの移動は、台湾が誇る高速鉄道で台中まで。
日本の新幹線技術が非常にうまく生かされている移動手段です。

まずは、タクシーで桃園駅まで移動。
そして、切符を買って台中までの所要時間が38分。

ほんとに、楽に安全に動けるところは中国とは大違い。
同じ民族とはとっても思えないこの差はとても大きいですねえ。

◎タクシーで、わずか6分で空港から駅に着きます。
 ただ、空港タクシーはちょっと割高。約1000円位かかります。
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◎桃園駅はシンプルだけれど、清潔で綺麗。
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◎チケットも簡単に買えます。 駅員の対応も、いつも笑顔付き。←ここが中国と違うところ
 座席指定の料金が540NTドル。2000円くらいです。
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◎プラットホームの黄線は、列車が近づくと光るんですよ。
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◎カラーリングは違うけれど、それさえ気にしなければ、いつもの700系の新幹線です。
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◎シートもそっくり。
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◎ただ、こんなスーツケース置き場があったりするところはオリジナルですね
 その横のドアも、自動開閉ではなく、、、
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◎こんなボタンを押して開閉します。
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台湾出張記 -関空→桃園 BR129便-

ANAラウンジのちょうど前。15番ゲートで私を待っていたのはエバ・エアーのBR129便。
機材はA330-200ですね。

チェックインカウンターで聞いていたのですが、この日の搭乗率はほぼ100%だとか。
なんとか隣の席を空けてくれるようにお願いはしたのですが、どうなんやろか?←一番安いチケットを買ったくせに偉そうに言うなよ!

でも、その願いはちゃんと神様に通じていたのです。
エコノミーの最前列の席だったので、目の前は壁と言う席だったのですが、隣は空席。
おかげでノンビリと過ごすことができました。やっぱり、男前は役得ですねえ。←誰が?

機内サービスをANAと比べるのは酷というものですが、CAの皆さんはスゴくてきぱきと対応しておられました。
私が頼んだビールは、、、かなり時間がたったけれど、忘れられずに持って来てくれましたから良しとしましょう。

◎スターアライアンスのマークが付いた機体です。
 でも、緑色って、ちょっと安っぽく見えるのは私だけ?
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◎私の座席は20H。主翼のウイングレットも綺麗に見えます。
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◎機内サービスが運ばれました。本日は「ポークライスです。」と言われたのですが、、、
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◎茶色いものは、たしかにポークも入って入るけれど、そのほとんどは干豆腐。
 味も、香菜の味しかしなかったのが残念です。
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◎エビチリ(風)のおかずも。揚げ物の中身は魚のすり身。
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◎ほかは、パンやケーキなど。まあ、普通かな?
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◎いつものように「ワインを赤白ください。」といったところ、ちょっと困った顔のCAさんが持ってきてくれたのはこんなもの。
 残念ながら、銘柄は不明でしたが、ちゃんとソービニヨン・ブランとカベルネ・ソービニヨンでした。
 お替りができなかったのが残念です。
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◎ちょっと物足りなかったので、ビールを頼んだのですが、これが届いたのは着陸直前。
 一気に飲みましたとも。
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◎まあ、そんなこんなで、アッという間に桃園国際機場に到着です。
 暑そうだなあ。でも、今の関西は負けないくらいに暑いから、なんとかお仕事、がんばります!
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台湾出張記 -朝飯はいつもの場所で-

今日から週末までの台湾出張です。
午前便なので、こうなったら朝飯はいつものANAラウンジで、いつものとおりに。

この6月にスターアライアンスメンバーになったエバ・エアーのBR129便で行きますが、チケットはネット購入。
チケット料金が25000円、燃料サーチャージが16000円の、トータル41000円です。

これが安いのか高いのかは、、、帰国するまで評価は控えましょう。
まあ、週末の台風がキーになるでしょうね。

ANAのラウンジはいつものとおりだったのですが、今回の白ワインはちょっとおかしな味でした。
香りは良いのですが、飲んでみると喉に突き刺さるエグミが尋常ではありません。

ラウンジのオバちゃんに一言言ったのですが、よくわかっていなかったような、、、
まあ、朝からワインに文句をいう客なんて滅多に居ないでしょうからねえ。

◎エバ・エアーは以前からANAと提携していましたから、この看板も新しいものではありません。
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◎これがおかしな味のワインです。
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◎今日に開けたことになっているんですけどねえ。開けた時に、味は確認しないんだろうか?
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◎今日の焼きそばは”ソース焼きそば”。
 UFOみたいな味ですねえ。
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◎他には、おにぎりや、ビール、、、
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◎トマトクリームスープなどを。
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◎ワインの口直しには芋焼酎。
 ”れいろう”という知らないブランドでしたが、美味しかったです。←朝からかよ!?
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露庵 菊乃井 -初夏の露庵と小悪魔と-

イタリアから一時帰国中の知人との再会の席を”露庵 菊乃井”で。
彼女は、現在北イタリア在住で、イタリア人の旦那との間に一人の娘がいます。

「このままでは日本語を忘れてしまうから、、、」とのことで、現地の幼稚園が夏休みの間に、帰国してこちらの幼稚園に通うことになったのだそうです。
バイリンガルも大変ですなあ。

ところが、この5歳の娘(日本名ミユ、イタリア名チェチェリーナ)がスゴイんですわあ。
一時もジッとしていられません。「倒れるまで飛び跳ねている」状態です。

そこで、露庵の二階の個室を予約、ちょっとでも他のお客さんの邪魔をしないようにしたつもりなんですが、、、
まあ、お店の方は、にこやかに「大丈夫ですよ。」と言ってくださいましたが、そのピクついている眼やほっぺたを見ると、、、
「お騒がせして申し訳ありませんでした。」と言うしかなかったのでした。

そんなことで、肝心のお料理はなかなか落ち着いて楽しむことはできなかったのですが、それでもいつもながらの起・承・転・結の流れ。
さすがの出来具合でございました。

娘の母親の知人は、騒ぐ娘など眼中になし。しっかりと久しぶりの京懐石を楽しんでくれていたのが嬉しかったですね。
もう立派な”肝っ玉母さん”ですね。←大阪のおばちゃんとも言う??

◎そんなことで、お料理の説明はなし。
 写真館でお楽しみください。
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◎この小悪魔は、お料理の飾り付けでもこんな調子。
 可愛いから憎めないんですよねえ。
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◎やはり、今の時期は湖北の鮎でしょうか。 それと、これからの主役の鱧がもう登場してきています。
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日本酒とワインと炭火焼 なかむら -天草大王、尾崎牛、イタリア野菜、、ついでに相談事-

知人から、結構シビアな内容の相談事が。
そうなれば、いつもの陽気な場所よりも少し落ち着いた雰囲気のあるお店をと、なかむらさんへ。

ご主人のなかむらさんは、いつもながらのひょうひょうとした自然体で迎えてくれるし、なによりも、目の前で炭火で焼かれるお肉や野菜はバリウマですからねえ。

知人からの話の内容は、それこそ金曜ドラマのようなエキセントリックでショッキングなものだったのですが、まあ、それをここに書くわけにもいきません。
代わりに、なかむらさんで出してもらったお料理を紹介しましょう。

◎縄手通のコンビニ前のビルの二階にあるお店です。
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◎夜の早い時間帯はコース料理のみなので、おまかせでいってみましょう。←5Kくらいだったはず
 口の渇きを癒す一番手は”ハートランド”
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◎つきだしの”鶏肉三種”
 主に胸肉ですね。違った味わいが楽しめる趣向です。
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◎まるでフォアグラのような”レバーペースト”
 ハチミツとの相性もグッド。甘さが良い仕事をしています。
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◎堪らず日本酒を。
 不老泉の”山廃仕込無ろか(生)酒母四段目”
 好きなひね香はそれほど強くなく、最初の日本酒としても悪く無いですね。
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◎鷹ヶ峰のトマトサラダ
 青い野菜はイタリアのもの。イメージはレタスですね。←レタスとは品種が違うそうですけど
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◎さて、焼き台では、なかむらさんが野菜を焼き始めます。
 その彩りの豊かなこと。
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◎これで十一種類もの野菜があるんです。ズッキーニだけで三種類もあります。
 焼き加減が抜群なので、野菜の持つ甘みが前面に出てきます。これこそが、なかむらさんのスペシャリテですね。
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◎野菜のパワーに負けじと、日本酒もシフトアップ。
 新潟の”純米酒 北翔”です。五百万石の芳醇な香り、さすがに米どころの酒ですね。
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◎次になかむらさんが取り掛かったのはお肉。思わずなかむらさんも笑ちゃってますな。
 よっぽど、焼くのが好きなのね。
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◎奈良の熟成日本酒をいってみましょう。
 久保本家酒造の”生もと 睡龍”少し黄変した色と強い麹の酒質。好きな味です。
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◎これが天草大王のもも焼き。
 噛み締めなければいけない肉質と染み出してくる脂の甘味。
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◎こちらは尾崎牛の赤身。
 ほぼ、タタキの状態で出されます。こちらもしっかりと噛みましょう。
 猟銃自殺しちゃったけれど、ブルゴーニュで三ツ星レストランを経営していたベルナール・ロワゾーが言っていた「しっかり噛むことで、本当の味がわかるんだ。」という言葉の意味がよくわかります。
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◎最後のお酒は、神奈川の”いずみ橋・とんぼラベル2号”を。
 ”亀の尾”という酒米です。ラベルのような、軽くふわりと空中に浮きそうな柔らかさがありますね。
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◎この温かい木箱の中には、、、
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◎ほんのりと香りが漂う海苔が。パリパリです。
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◎炊きたての”お米が立ってる”ご飯をいただきます。
 それにしても、久しぶりになかむらさんの味を堪能しました。
 大阪の”うずら屋”は閉店だそうですが、その流れをくむこのお店は、ずっとずっと続いてくれることだと思いますよ。
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京都ナチュラルチーズとワインの会 -クロ・ド・ベーズ神話、崩れる-

私は、今まで”シャンベルタン クロ・ド・ベーズ”には人知れず自信があったのです。
あの”玉石混交”と言われるジュブレイ・シャンベルタン地区にあって、その最上といわれる”クロ・ド・ベーズ”は私にとっても特別な存在。

今まで、何回もあったブラインドテイスティングでも「クロ・ド・ベーズだけは飲み分けることができるから、、」というのが自慢だったのに、、、
今回は、見事に外してしまいました。トホホ、、、(涙)

まあ、今回は周りのワインがすごかった。私の経験レベルでは、この6本のうちの2本を飲み当てられただけでも良かったと言わなければいけませんよね。
でも、、、悔しさは消え去るものではありませんが、、、、

主宰様、次回はリベンジいたしますぞ!!


◎2002年のシャンベルタンの水平試飲です。この6銘柄は、、、強敵ですねえ。
 飲んだことがあるのが4本。他の2本は、味わいの想像すらつきません。
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◎まあ、まだ11年しか経っていないからコルクも健全。
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◎ずらりと並んだボトルも威厳があります。
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◎もう少し、細かく紹介いたしましょう。
 こんな面子でございました。
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◎グラスに入れられた色調も区別がつかず。水平試飲は色の区別ができないからハードルは高いですよねえ。
 あとは、香りと、味わいか、、、、
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◎試飲中もどんどん香りも味も変化します。
 それにともなって、印象もずれていきます。ノートはかなり混乱しています。

 その中で、香りに一番熟成香が強かったのをシャルムの”V.V”と決定。樹木のパワーは一歩落ちますからね。←左から3番目
 それに対して、5番目をグリオットと決め打ち。←少し青臭さがイメージとして灰色の脳細胞にあったもので、、、結果としてこの2本が正解。

 1番目が最も好きな重厚さだったので、これを”クロ・ド・ベーズ”と断定。
 優劣つけ難かった2番めを”ラトリシエール”としたのですが、これが逆でした。

 ああ、結果を聞いてから飲み直してからも、1番目が私の”クロ・ド・ベーズ”なんですけど、、←まだ言うか、、、

 他には、何回か飲んだことがある”ポテル”は4番にしていたので、ルソーの”マジ”は6番になったのですが、こっちも逆さまでした。
 ”マジ”ってそんなに評価が低かったの?

 う~ん、2勝4敗かあ、、まあ、善戦したほうかもしれませんね。
 それぞれの、味わいの足元までは辿りつけていたということで、、、
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◎戦い済んで、美味しいチーズをいただきましょう。
 今日の面々は、、、
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◎熟成感も出てきた、調度よい食べごろです。
 ああ、美味しい。でも、ワインが飲み分けられなかったので、ちょっとしょっぱい味がしますけれど、、、
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◎パンは、プチメックさん(のはず?)。
 このお店は、私は未だに未経験ですが、こんど突撃取材をしてみなければいけませんね。
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おがわ -夏そば 登場です-

休日は、運動も兼ねて愛車のフェラーリをコキコキいわせながら市内散歩。
今日は北山通を西へ、西へ。

目指すは、北山堀川近くのお蕎麦屋さん”おがわ”。
「そろそろ、夏の献立に変わってるんとちゃうやろか?」

心配なのは、お店の小ささ。12席しか椅子がないのです。
テーブルは4つだけ。

でも、頑張ってコキコキしたおかげで、お店に到着したのは開店時間の11:30amぴったり。
トップで入店成功です。

早速メニューを眺めてみれば「あるある。夏そばが始まってるがな。」
いやあ、汗をかきかき、ここまでやって来たかいがありましたね。

◎へへへ。開店直後なので、お店はこんな状態。
 でも、30分後には満席。しかも待つ人まで出てくる状態に。ああ、危なかった。
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◎おおっ、”夏そば(夏限定)”の文字が。
 もちろん、お目当てはこのお蕎麦なのです。
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◎注文後、暫し待つ間に店内から我が愛車をパチリ。
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◎最初にやってきたのは、冷酒の”美濃国 大垣城 無濾過”。800円なり。
 柔らかい、岩清水のような綺麗さがあります。
 この酒器も面白いですよね。
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◎お酒のアテに選んだのは”鴨塩焼(三枚)”800円なり。
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◎非常にシンプルな味。でも、鴨の脂と塩の組み合わせが絶妙ですね。
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◎やって来ました。”夏そば”です。1800円なり。
 パッと見れば、中華冷麺にも見えますが、、、
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◎お蕎麦の上に乗っているのは、トマト、キュウリ、アボガド、クルミ、ミョウガ、ゴマ、ミツバ。
 それに、柑橘類の皮。
 冷たいお出汁をすすってみれば、さわやかな風が吹く渓谷の滝の横にいるようです。
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◎お蕎麦は緑が強いですね。”挽きたて、打ちたて、湯がきたて”の三たての証です。
 冷たく締められた、歯ごたえのしっかりした美味しさ。素晴らしい。
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◎残ったお出汁は、そば湯で完飲。蕎麦の香りが鼻をくすぐります。
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◎ああ、いつもながらの美味しさでした。この夏の間に、もう一回は来ないといけませんね。
 このお店も、ご主人、奥さんの笑顔がとても素敵です。それが、お蕎麦の味をもう一段引き上げているのは確かです。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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