まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

宴会部長様による大阪案内 本命編 -立ち飲みでおでんを堪能-

「そろそろ腹も減ってきたやろ?」とのお言葉で宴会部長様が向かわれたのは千日前方面。
とても言葉では言い表せないようなゴミゴミとした路地裏をあっちに曲がってこっちに曲がって、、、

到着したのは半透明なビニールシートで覆われた小さなお店。櫛羅(くじら)です。

宴会部長様は手慣れた様子でカウンターの角地に陣取りますが、その目の前には色とりどりのおでん種がプカプカ。
さすがに良い位置を知ってはりますわ。

しかも、その横で飲んでいたのが宴会部長のお知り合い。周りは顔見知りばっかりのようです。
どうやら、ここいら周辺は宴会部長様のテリトリーなんでしょうね。

そんなご常連さんにお店のルールを教えてもらいながら冷酒とおでんをつつきます。
ああ、至福のひと時。

でも、立ち飲みってしばらくしたら足が痛くなってきて退散することになるんで飲みすぎることにならないところが安全弁ですね。
これがなかったら私なんかもう、、、、

◎奈良にある”千代酒造”という酒蔵の直営店なんだそうです。
 こんな名前、初めて見ました。
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◎そういうことならどの酒を飲んでみようかなあ?
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◎まずは、店名にもなっている”純米 櫛羅”
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◎インパクトはないけれど、面白い酸味があるのですよ。
 こういう味わいの日本酒も初めて。
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◎さあて、どのおでんを取ってもらおうかなあ? 悩むなあ。←店名からもコロは外せへんけどね。
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◎そんな悩みを解決する方法はたった一つ。
 手当たり次第に注文すればよいんですよね。 その結果、、、
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◎それ以外のアテは壁に貼られた手書きメニューから選びましょう。
 ちょっと癖のある書体ですけど、、、
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◎おでんでお腹も張ってきたので、こんな軽いもんで、、、
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◎篠峰というお酒も数種類トライ。
 結局なにがなんだかわからなくなってしまいましたが、、、←種類が多すぎてもアカンね
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宴会部長様による大阪案内 その参 -腹ごなしにえべっさん参り-

粉もんってお腹が膨らみますよね。ですから、そんなに食べたわけじゃあないのにかなりの満腹感を感じます。
でも、これじゃあ、これから行こうとしているお店で何にも食べられないじゃあない。

しかたがないので、十日えびすで混雑している近くの今宮戎神社までウォーキングです。
まあ、それほどの距離を歩いたわけじゃあないけれどね。

でも、さすがに商売の街の大阪ですねえ。すごい人出です。
私自身はこんな混雑したところは好きじゃあないんだけど、これも次のお店で腹いっぱい食べるためだと思えば少しは我慢しなくっちゃあ。

◎まるで、今宮戎神社がどんどん人を飲み込んでいるみたい。次から次へと人は境内へ。
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◎神社の周りには商売の守り神”えべっさん”の熊手を売る店が乱立していますね。
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◎そして沿道には夜店が並びます。
 ああ、あの子供は50年前の自分だあ。
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◎こんな今風の夜店もあるし、、、でも”まめぶ汁”が一杯500円は高い!!
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◎でも、そんな夜店で売っている食べ物はすごくカラフルになっていておしゃれですねえ。
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宴会部長様による大阪案内 その弐 -粉もん文化をもう一件-

宴会部長様によると「大阪の粉もんはまだまだこんなもんと違うでえ。たこ焼きなんかはアペリティフや。」
ということでもう一件。お好み焼き、ねぎ焼きで有名な”福太郎”へ。

テレビでもどんどん紹介されていますから”超”が付くくらいの有名店です。←私は全然知らんかったんやけど、、、
もちろん、ここでもお店の前には入店待ちのお客さんがたくさんいますわ。

ノートの名前を書いておいたら呼んでもらえるシステムなので、行列を作らなくても良い点は楽ですねえ。
ちょっとずつディープな世界に入り込み始めているように思いますが、はたしてここではどんな発見があるのでしょうか?

◎中国人(らしき)グループも辛抱強く待っているお店の前です。
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◎お店の中は”コの字状”にカウンターが有ります。店員さんも結構多いなあ。
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◎そのカウンターの正面部分が”焼き場”になっている作りですね。
 そこではお好み焼きやねぎ焼きがバカスカ焼かれています。
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◎こんな人気番付を睨みながら、お好み焼きでは不動のトップ”豚玉焼”、ねぎ焼きでは第二位の”すじにんんく焼”をご注文。
 でも、この”にんんく”って、、、大阪では大蒜のことをこう呼ぶのかな?
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◎出来上がりに時間がかかるということで「チャチャっと出来る」セセリ焼きを。
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◎”泥亀”と言う名前の焼酎を見つけたのでロックで飲んでみました。
 いも焼酎としては少し甘め。飲みやすいけど飲み飽きするタイプかなあ?
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◎そういうことで、菊正宗のぬる燗にチェンジです。
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◎そしていよいよ主役がご登場。
 喧嘩をしないように半分ずつ切り分けてくれるところはお店からの愛情でしょうか?

 どちらも極めて正統派の味付けですね。こうやって二種類を同時に食べ比べるのって楽しいなあ。
 まなゆう的にはねぎ焼きのほうが好みですねえ。ハフハフ言いながらアッという間に完食です。
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◎だって、こんな大蒜がゴロゴロ入ってるんですぜ。イヤでも元気になってしまうじゃああ~りませんか。
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宴会部長様による大阪案内 その壱 -大阪は粉もん文化-

新春のある週末、宴会部長様から大阪へ呼び出しが。
どうやら昼酒のお付き合いをしなければいけないようです。

集合したのはミナミの繁華街の中心地難波。
「ほな、いこか。」と連れて行ってもらったのは集合場所の高島屋から歩いて30秒の”元祖たこ焼き 会津屋

地下街にある小さな店ですがその店前には行列ができています。
まあ食べるものはたこ焼きですから、回転は早そうで数分で着席完了でしたけど、、、

さて、今日はどんなもんが食べられるんやろう?興味深々で胃袋が膨らみますわ。

◎創業地は玉出なのかな? かなりの老舗のようですが、たこ焼きはこの店から生まれたということかいな。
 それがホンマやったらスゴイことですね。
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◎入店を待っている間にも持ち帰りのお客さんはひっきりなしに来ますね。
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◎大量に焼いているけど、次から次に売れていくので追いつかない状態です。
 大阪人ってほんとにたこ焼きが好きなんやね。
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◎ようやく着席。全部で12席くらいの狭~い店です。
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◎メニューを睨みながら「何を食べようかなあ?」
 初めてのお店ヤシ、やっぱりここは”注文焼き 三種盛り”やね。
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◎注文焼きということは注文が通ってから焼き始めるみたいです。
 手持ち無沙汰なのでビールをグビッとしながら待ちましょう。
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◎やって来ました三種盛り。”元祖 たこ焼き”だけが3個で、ねぎ焼き、ラジオ焼き(スジ肉、こんにゃく)は4個の合計11個のセットです。
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◎味がついているということでこのままパクリ。
 やはりたこ焼きが一番美味しいかなあ?あまり蛸の主張がないところが、私が贔屓にしていた京都の”縁蛸”さんとは違うなあ。

 でも、1個の大きさもそれほどでもないので、小腹がすいた時にスナック代わりにつまむのには良いみたい。
 だからテイクアウトが多いんかな?ミナミをぶらぶらしながら食べるのはおしゃれかもしれませんね。
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新年会@まなゆう邸 -今年もなんにも変わりません-

ようやく2014年の記事にまで到達しました。
いまだに約20日間の遅れですが、、、こんな調子で追いつけるんやろか?

今年も新年会は我が家で気のおけない連中と。

去年は中華火鍋を囲んだのですが、その時に飲んだ白酒でほぼ全員がダウン。
しばらくは海岸に打ち上げられたクジラの死骸のようになっていたことで周りのひんしゅくを買ってしまいました。
さすがに今年はちょっとねえ、、、ということで鴨鍋に変更です。

そして鴨と言えば滋賀県は西浅井の”鴨の里の会”の真鴨ですね。(一昨年に経験済み)
このお店の鴨鍋のセットは骨を叩いた出汁用のつみれから心臓や肝臓などの肝類もちゃんと1羽分入っているので、本格的な鴨鍋が簡単に自宅で楽しめるのが嬉しいところです。

そしてお酒もワインを中心におとなしく、、、のつもりだったのですが気がついたらグラッパをがぶ飲み。
結局のところ酔いつぶれて倒れてしまったのは、、、去年となんも変わりませんわ。

◎お年賀なので日本酒でスタート。いただきものの越後平野ですが。
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◎まなゆうご謹製のつき出しはキャビアとからすみ(切っただけ)。
 どちらも3年間の冷蔵庫内熟成ですぞ。←腹痛にならへんやろか?
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◎さて、これが送られてきた鴨鍋用の鴨肉セット。色を見ても合鴨ではない真鴨なのがわかります。
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◎軽く火が通ればOKだと説明書に書いてあったので、こんなお肉の状態から戦闘開始です。
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◎当日飲んだワインたち。私が選ぶとどうしてもイタリア物が多くなってしまいますねえ。
 その後のグラッパは写真撮り忘れです。(途中で記憶もなくなっちゃった)
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おがわ -晦日そばはやっぱりここで-

もう去年のことなのですが、、、、

いつから年末にそばを食べる習慣が一般化したのかは知りませんが、すくなくとも我が家ではあまり重要視されていません。
まあ、その年によって食べたり食べなかったりですね。

ただ、私個人は麺類が大好きですから家人に黙ってソっと北山へ。
美味しいおそばをやっぱり食べたいですもんね。

◎このセピア色のモノトーンの店構え。まるで古い写真を見ているようです。
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◎晦日そばにはなにをお願いしようかなあ?悩むなあ。
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◎その前にちょっと一杯。〆張鶴”純”を。 
 だって寒かったんやもん。←単なる言い訳
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◎”ふくのこ ふぐの卵巣粕漬け”を肴にね。
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◎さすが新潟。キリッとした淡麗さ。
 エエお酒ですねえ。
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◎さて、お願いしたのは”かけおろし辛味大根”
 かけそばと辛味大根のコラボ。シンプルでしょ?
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◎少しずつ大根をおそばに投入。辛さの調節ができますよ。
 ちなみに、大根は長野産だそうです。
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◎おがわさんのおそばはあくまでも細く、噛みしめれば香りが鼻をくすぐります。
 お出汁もカツオ風味のしっかりした味でグッド。
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◎かけそばにもそば湯が出てきます。
 もちろん飲み干しましたが、、、お腹がタプンタプンになってしまいました。
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◎ああ美味しかった。おがわさん、良いお年をお迎えください。
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聖護院 嵐まる -一人鍋で温まろ-

日本海は12月に入ってから大荒れ。全然釣りに行けてません。
本来ならそろそろ寒ブリの便りも聞こえてくる頃なんやけどなあ、、、、

そんな年末の或る日、帰宅しても晩御飯がないことがわかり(涙)嵐まるさんへ緊急避難。

嵐まるさんではいつもの様に美味しいお魚を堪能させていただいたのですが、メニューの中に”ぶりしゃぶ小鍋仕立て”というものを発見。
早速ですが、日本海の仇をこのお店で取らせていただきます。

◎空きっ腹を抱えてようやく到着。いつもよりも遠く感じました。
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◎喉がすごく乾いていたのでレモンハイを二杯も一気飲み。プハ~!
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◎いつものつき出し三種盛りをつまみながらメニューと格闘。
 その結果、、、
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◎徳島からは文甲イカ。コリコリです。
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◎そして桃取産の生牡蠣。こっちはネットリ。
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◎お酒は最近の私のお好み”澤屋 まつもと”
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◎氷見産の天然ブリを使った”ぶりしゃぶ小鍋仕立て”がドド~ンと登場。
 ひゃ~! これのどこが”小鍋”なん???
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◎このままお刺身で食べたいくらいのルックスです。
 しかも、ブリの横にはキンキまで付いて来てるし。ご主人、おおきに!
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◎なるほど。軽くシャブシャブしたほうが、タップリの脂がよけいに美味しく感じられますね。
 う~ん、これはイケますわ。
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◎もう大概お腹がいっぱいなんですけど、〆にはやっぱり”若ちゃん細巻き”
 ネギトロでいただきましたが、相変わらずニッコリさせてくれる出来具合。
 ああ、美味しかった。お腹だけでなく、寒い心も温まりましたよ。
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手打ちうどん 山元麺蔵 -軽く年末のご挨拶-

年末のある日、お店の前の行列が無かったので速攻で入店。
この1年間のお世話のお礼を。

彼も悩み、もがきながら1年だと言っていましたが、私が見るところだいぶん安定してきました。
それは彼の顔を見ればわかります。表情が穏やかになってきてますもん。

でもこれで安心はできません。ある日突然「最近、調子が悪くって、、、」なんて言い出しかねませんから。

◎いつもの様にビールから。でも、今日は温かいうどんを頼みましたのでそれほどゆっくりはしてられませんね。
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◎”豚みぞれうどん”です。一応”季節限定”ですが、冬の間はずっとあります。
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◎最近の麺蔵くんの傾向は少し平打ち。温かいうどんの噛み具合はもっちりとして、相変わらず啜るというよりは噛み締め系です。
 生姜をタップリ入れて食べれば、身体の芯から温まりますよ。
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◎いつもの杏仁豆腐でごちそうさま~。
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◎私の入店後、アッという間に店の外まで行列ができちゃったので急いで退出。
 この人気は来年も続くんだろうなあ。
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鼎泰豐@京都高島屋 -年末買い出しの駆け込み寺-

恒例の年末買い出しで今年も大混雑の京都高島屋へ。
近所のスーパーは2日から営業するというのに、どうしてこんなに混んでるデパ地下が良いのか理解できませんが、反論すれば十倍返しが待っているのでここはおとなしく荷物持ちの役割に徹しましょう。

ただ、食料品は私にも関係があるので良いとして「ちょっと2階にも用事がある。」なんて言われて、婦人服売り場をウロウロするのなんてゴメンですから私は去年も逃げ込んだ”鼎泰豐”へ。
この前の台湾出張で台中のお店に行ったものですから何か懐かしくって、、、

もう何回も来ているお店なので勝手はわかっているのですが、やっぱりよく混んでいますねえ。
皆さんも私と同じように”お休み処”として使っているようで、軽い食事とお茶と言うパターンが多いようです。

◎このお店はいつもこんな調子。皆さんは買い物の途中でちょっと一服されるようです。
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◎私はいつ呼び出されるかわからないのでゆっくりしていられないんですよねえ。 
 とりあえずのビールと、、、
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◎まずは台湾で食べて美味しかったこんな料理を。
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◎現物とメニューの写真を見比べてみましたがそっくり。
 当たり前といえばそうなんでしょうけれど、全く違うものが出てくるお店もありますよねえ。
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◎味は「紹興酒はどこ?」と言う印象だったのですが、素直な蒸し鶏だと思えば美味しかったですね。
 値段がちょっと高いけど、、、
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◎次にはお決まりの小籠包。海鮮系の三種盛を。
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◎こちらも現物とメニューの写真はそっくり。さすがです。
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◎ホタテ、ずわい蟹、ウニということですが、こちらも味が薄いなあ。
 台湾ではウニがド~ンと香ってきたんだけれど、、、

 手に入る食材の制限もあるんでしょうけれど、日本では日本人向けの味に変えている中華料理屋さんが多いですね。
 確かに本場の味は強烈かもしれません。「こんなん食べられへんわ。」なんて言われたらお店にとっては死活問題ですから。

 でも、それをやりすぎてしまったら、、、ねえ。
 まあ、本物は現地へ行って食べれば良いことではあるんですけどね。
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en -不思議がいっぱいの焼肉屋さん-

いつもお世話になっている”聖護院 嵐まる”さんのご主人のブログで熊野神社前のビルの半地下に焼肉屋さんがあることを知ったのは数カ月前のこと。
たまたま人と会う用事があったので突撃取材を敢行してみました。←だって一人で行って撃沈するのが怖かったんやもん

このビルには中華料理、メキシコ料理、インド料理の店があることは知っていたのですが焼肉屋があるとは全く知りませんでした。
場所的に考えれば、京大病院の先生方が帰宅するときに利用する市バスの停留所が集まっているわけですから、飲食店の存在理由は十分考えられるんですけどね。

その焼肉屋さんの名前は”en” ちょっと不思議な名前ですよね。でも、お店のご主人はなかなかのイケメンで若いところが更に不思議。
そんな不思議がたくさんあるお店なのに出てくるお肉はすごく新鮮で美味しいのがもっと不思議。←そんなこと言うたらアカン

でも、嵐まるさんにはエエところを教えてもらえました。価格的にも妥当なので、我が家の怪獣たちを連れてきてもお財布にも優しそうですからね。

◎名前はこれだけ。これではなに屋さんかわかりませんがな。
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◎お店の中は何故か山小屋風のウッディーさ。焼き肉を連想させるものは何もありません。
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◎まあ、とりあえずはビールで店内観察。
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◎つき出しはポテサラですわ。
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◎実はご一緒したのは宴会部長様(久々にご登場)。この人は焼き肉奉行でもあるのです。
 こういう人がいると楽ですな。私は「おい!もう食えるぞ。」と言ってもらったお肉を頬張るだけで良いのですから。
 この日も刺し身、塩やき、タレ焼きを順序立てて次々にご注文。この才能を仕事に活かしたらもっと出世しはるんやろうけどなあ、、、

 そんなことはどうでもエエわ。まずは刺し身を。ビジュアルからも想像できる美味しさです。
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◎ビールからマッコリにチェンジです。
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◎塩焼き各種。けっこう分厚く切ってあるなあ。
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◎麦焼酎もいっときましょう。
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◎このぞうさんの鼻のような排煙装置はなかなか強力です。
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◎野菜も食べんとあきませんね。
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◎タレ焼き各種、、、味噌風味のタレですね。本来の油っこさを隠してくれますからどんどん箸が進みます。
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◎〆には”スジ肉カレー” 癖のない素直なカレーです。
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◎外観とは大違いの内容の濃いお店でした。近くに良いお店をまたまた発見。
 嬉しいけど、どんどん祇園が遠ざかるなあ。
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おーべるじゅどぼの@ほのぼの屋 -宿泊できる安心感-

舞鶴湾に面した高台の上にあるほのぼの屋。街からも少し離れています。
普通なら、こんなところで遅くまで食事を愉しめば帰りの交通手段に悩みますよね。

ところが、ここでは心配無用なんです。なぜならほのぼの屋には宿泊施設が備わっているから。
それが”おーべるじゅどぼの”なのです。

たった二室の小さな施設ですが、レストランから這ってでも帰れる距離なので思い切り飲んだり食ったりしても全然OKです。
この安心感が気持ちを大きくしてくれるんですよねえ。

翌日は糸井さんがオーベルジュに来て朝食を作ってくれますし、今回のように朝食も食べれないくらい満腹だった時には、レストランでブランチにしてもらうことも可能です。
この辺りの臨機応変な対応ができるのも、小さな施設の小回りの良さなんでしょうね。

◎オーベルジュは二室だけ。この部屋は上の階の大きなベッドルームの方です。
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◎シャワー室やバスタブ。大きな洗面台なども清潔に管理されています。
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◎翌朝は早速朝風呂を堪能。窓から舞鶴湾、日本板硝子の工場などを眺めながら、、、
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◎ゆっくり散歩をして午前中は運動。お腹をすかせて昼前にレストランへ向かいましょう。
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◎へへへ、私は運転する役割ではないもんで、こんなものをグビリ!
 プハァ~! 極楽極楽。
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◎そして、タップリとブランチを満喫。ここでまた満腹に逆戻りですわ。
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◎糸井さん、大変お世話になりました。
 京都の北にあったミレイユ以来のお付き合いを頂いていますが、全くブレないその料理感には感服いたします。
 次回も是非、今回のように楽しませてくださいね。その時はフランスワインを用意いたしますから。
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カフェ・レストラン ほのぼの屋 -舞鶴から伊勢志摩へイメージトリップ-

久しぶりに糸井さんの顔も見たいなあ、、、なんて思って舞鶴のほのぼの屋さんへ。
正直に言えば、糸井さんの顔よりも糸井さんが作ってくれるスペシャルなお皿の数々を見たい、食べたいと言うのが本当なんですけど、、、

相変わらずの笑顔で迎えてくれた糸井さんから繰り出されるのは、どれもこれもが35年前の志摩観光ホテルのメインレストラン”ラ・メール”で感動したその味そのものです。
当時のラ・メールと言えば、いまや伝説となった高橋総料理長の絶世期。その時の副料理長だった糸井さんはまさに正当な味の継承者なんですよね。

当日も目の前に現れるお皿を見つめているうちに「あれっ!? ここは舞鶴?それとも伊勢志摩?」なんて頭が混乱して、、、
でも、口の中で噛みしめる伊勢海老も鮑もリアルだったので、しっかりとその味は脳みその記憶と対面していました。

ああ、もしもこれが夢ならずっとこのまま覚めないでいて欲しい。35年前に戻りたい。

◎看板には”ぷちふれんち”なんて書いてあるけれど、いったいどこが”ぷち”なんやろか???
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◎このドアの向こうが、、、
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◎二層式のメインダイニングになっています。
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◎「京都の田舎の農家製の有機野菜やけど、、、」と言いながらこんなものからスタートです。
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◎少し塩をつけて齧るとすごく甘く感じるラディッシュですわ。
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◎次のお皿は変化球。フォアグラのトーストサンド。
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◎温かいフォアグラはサッと溶けてしまいます。淡雪みたいに。
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◎志摩の佐藤養殖場の牡蠣と蛤。もちろん無菌処理済み。
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◎この辺りから、私の周囲は伊勢の海に。
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◎そしてコチラは牡蠣の酒盗。
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◎シャンパンに合います。
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◎かわいいパンもサイドプレートに出されます。
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◎次にはつき出し風三種。興奮気味の気持ちを静めるためにかな?
 少しかわいいお皿ですね。
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◎手前から帆立と雲丹。
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◎このように雲丹が帆立の間に。
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◎素魚のフリット。
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◎ホワイトアスパラと生ハム。
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◎さあ、ここから料理は一気に盛り上がっていきます。
 まずは、伊勢海老のビスク。
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◎こんな大きな身がゴロゴロと。
 海老の殻から出た味の濃厚スープが絶品。洗面器一杯飲みたい。
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◎こんな器の蓋の下には、、、
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◎鮑のソテー・焦がしバターソース。
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◎思わず笑ってしまうくらい美味しい。
 なんか、脳みそが溶けていくみたいです。
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◎そして、トドメにはブイヤベース。
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◎抜群の火入れで、どの素材もプリプリのトロトロ。
 こうやって味わうと、ブイヤベースっていうのは煮込み料理じゃあないことがよくわかりますね。
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◎もちろん、そのお皿の横にはフランスパンとニンニク・マスタードソースが。
 これ、正統派の”ラ・メール”スタイルです。
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◎このソース、パンとの相性も抜群なんですよねえ。
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◎あえてスープを少し残してリゾットにしていただきます。
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◎魚介系の凝縮された味は独特のもの。これはたまりませんわ。完全に思考が溶解。
 ここはどこ? わたしはだれ?
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◎最後のスイーツも甘さは抑えめ。
 糸井さん、ものすごく気張ってくれはりましたねえ。
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◎ちなみに、当日飲んだワインはこんな顔ぶれ。イタリアンで揃えてみました。
 私の予想よりも多くの皿数だったので、エール・ダルジャンだけはお店から出していただきましたけど、、、
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◎満腹のお腹をさすりながら、隣接するオーベルジュへ。
 今夜はぐっすり眠れそうです。
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聖護院 嵐まる -稚鮎の呼び名は氷魚です-

いつもお店へ行くたびに新しい発見がある”聖護院 嵐まる”さん。
今回はこの時期だけに入荷するという氷魚(ひうお)を頂きました。

私はこの魚が鮎の生まれたばかりの姿だということを全く知らなかったのですが、この名前の由来は氷のように光っているからだとか。
言われなければ、ふっくらした釜揚げしらすだと思ってしまいそうです。

まだ大人の鮎のキュウリのような香りもないのですが、まあ珍味と言っても良いのではないでしょうか。
そしてそれ以外では美味しそうな酒の肴をいくつか。

ここは気軽に立ち寄って飲める本当に良いお店ですわ。

◎もう、眼をつぶっていてもたどり着けそうな気がしますね。
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◎今日はレモンチューハイの気分なので、、、
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◎つき出し三種盛りをつまみながら、今日の作戦を立てます。
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◎早速、その氷魚を。これ、ほんとに鮎なんやろか?
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◎大きなホタテを見つけたので、早速お造りで。肝の苦味がエエねえ。
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◎お酒は勝駒。柔らかい純米酒です。
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◎アマダイを塩焼きで。鱗のついた皮のパリパリ感が素敵です。
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◎今日の〆は具だくさんの粕汁をチョイス。酒粕のくせのある香りが食欲を刺激しますな。
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謹賀新年 2014 -酒を飲み過ぎると肋骨にヒビが入るの?-

皆様、あけましておめでとうございます。
皆様はどのようなお正月を過ごされておられるのでしょうか?

かく言う私は極めておとなしくしております。その訳は、、、

年末に腰痛再発。まあ腰痛とは長年の付き合いですから、慌てず騒がずいつもの三島医院へ。
「先生、また一発ブロック注射を頼んますわ。」
「どれどれ、どこが痛いのかな? アレッ?そこは腰と違うで。脇腹やがな。」

念の為にレントゲンを撮って見てもらうと、、、
「ほほう、肋骨にヒビが入ってるなあ? これは痛いわ。どこかで転けたのかな?」

ところが私にはそんな記憶が全くありません。
「先生、酒を飲み過ぎたら肋骨って折れるんですかね?」
「そんなアホな。はは~ん、正体不明に酔っ払って何処かから落ちたな?」

骨にヒビが入るくらいなら服なんかも大変なことになっているはずなんですが、それも全くありませんし、、、
どう考えても不思議な出来事なんですよ。こりゃあ、今年もあまり多くは期待できないなあ。

どなたか、私がひっくり返っているところを見た方はおられませんかねえ?

◎「おとなしくしているしか治る方法はない。」と言い渡されたものですから、どこにも出かけず自宅でこんなシャンパンで新年を祝いました。
 ゴッセの”セレブリ 1998”です。
 あまりトースト香は感じないのですが、細かな泡とともに余韻がすごく長いのが印象的。最近では私はシャンパーニュグラスよりもテイスティンググラスを使うことが多いのですが、やっぱりそのほうがしっかりと味を掴むことができるような気がします。
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◎おせちはいつものリンデンバーム謹製。ただし、今年は三段重ではなく二段重とスケールが小さくなってしまいました。
 この量なら我が家の怪獣どもにかかれば一日保ちませんなあ。
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◎そこで、今年は舞鶴の”ほのぼの屋”さんのおせちも調達。
 シェフの糸井さんのスペシャリテである伊勢えび(もちろん本物)やアワビも入った豪華版です。
 フレンチおせちだけあってソースに凝っているところが新鮮ですね。こちらもおいしかったです。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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