まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 -いつものラウンジで腹ごしらえ-

私としてはかなり時間が開いてしまったのですが久しぶりの日本脱出です。
向かうは中国。 そんなわけで、このブログも今週はお休みをいただきます。

まあ、行くところ、乗る機材などはいつもの通りなので新しいことも別段ないのですが、、、
適当にご報告いたしますね。

◎まずは、チケットが変わりました。
 国内線では当たり前の二次元バーコードのチケットになりました。
 でも、なんか不安だなあ。国内だったらこんな心配しないんですけど、相手は中国だからなあ。
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◎今回は自動のパスポートチェックもスムーズに通過。
 最近では精度が上がっているように感じますけど、、、単なる偶然だろうか?

 このままANAのビジネスラウンジへ向かいます。
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◎いつも、ここで朝食兼昼食をいただくことにしているのですが、、、
 メニューが変わらんなあ。 ここにも成田のラウンジのような麺類コーナーの設置を強く希望いたします。

 いつもの焼きそばとおにぎりには、、、
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◎こんなイタリアのヴェルデッキオを。
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◎こんなサンドイッチとミネストローネには、、、
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◎日本酒コーナーから、、、
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◎兵庫のお酒”龍力”を。
 このお酒は力強い酒精でしっかりと口中を満足感で満たしてくれます。
 今度、家に常備しようっと。 
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聖護院 嵐まる -本日は軽めにサクッといってみました-

晩御飯らしい晩御飯があたらなかったある夜。
このままの中途半端な気持ちでは素直に寝付けないと思い少し遅がけから嵐まるさんへ。

いつものようにカウンターに陣取ってメニューとにらめっこです。
そしてご主人とは一緒に行ったこの前の釣りの反省会を少々。まあ、思い通りに釣れないところが釣りの難しさなんですよね。

「今度こそは絶対に釣るぞ~!!」 そう、その調子で次回もがんばりましょう。
でも、できればもう少し波の静かなときにね。

◎寒くっても歩いていれば身体はポカポカしてくるもんですね。
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◎のどの渇きにはやっぱりビールでしょう。
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◎つき出し三種盛をつまみながら今晩の作戦を。
 よしよし、アレとコレは外せんな。
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◎まずは、光り輝くホタルイカ酢味噌。もう新物を食べれるんですねえ。
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◎お酒は最近のマイブーム”山のヌル燗”です。
 熱の入った山はしっとりとした大人の色気が出てくるんですわ。
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◎キンメダイと太刀魚のお刺身。
 この夜の太刀魚はけっこう脂がのっていましたねえ。大阪湾ではいまだに釣れ続けている太刀魚。
 いったいどうなってるんでしょうかね?
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◎イイダコ煮。
 飯もパンパンに入っています。これが美味くないはずがない。
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◎特大子持ち笹カレイ。
 小さなころには良く食べたカレイの一夜干し。最近では高級食材になってしまいましたよね。
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◎今夜の若チャン細巻きはいくらとうに。
 最近の細巻きはきちんと巻けてるなあ。ああ、面白ないなあ。
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街道そば@びわ湖 花街道 -こだわりの限定蕎麦-

この旅館にチェックインしたときから気になっていたのですが、館内施設に”麺処 らむぷ”と言うお店があるらしいのです。
しかも、案内看板には”こだわり”だとか”限定”だとかの気になる言葉がちりばめられています。

こうなったら、ばあちゃんの誕生会が終わってからの風呂上りに行ってみるしかないですよね。
身体が温まってかなりお酒が効いてきて、、ちょっと千鳥足でしたが、、、

◎一階ロビーの奥にひっそりとある”麺処 らむぷ”
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◎まずは「酒や酒やあ!! 酒持ってこんかい!!」←まだ飲むんですかい?
 メニューの中から、、やっぱり萩の露やねえ。
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◎私は1合を頼んだはずなのに、、、これはすごい量ですよ。
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◎「なにかつまめるものはあらへん?」「鴨焼きまひょか?」
 で、鴨ねぎ登場。 これは定番の美味さです。
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◎お店のご主人は若い兄ちゃんだったのですが、蕎麦へのこだわりはすごいようです。
  蕎麦を茹でているときもけっして釜から目を離しません。
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◎お店のおすすめは”辛み大根おろしそば”
 この時期はやっぱりこれやねえ。
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◎やってきたお蕎麦は凛と立っていますがな。
 このお店の食器は自分の蕎麦に合わせようと全部手作りだとか。
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◎こうなったら私も酔っ払っている場合じゃあない。
 背筋を伸ばしてまずは塩で、、、すばらしい香りを楽しみます。
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◎いやあ、あっという間に完食です。蕎麦湯もトロトロ。
 宿泊客だけに供されるこのお蕎麦。わざわざこのお蕎麦のために泊まりに来ても良いように思うのは私の勘違いでしょうか? 
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母親のお誕生会@びわ湖 花街道 -おかげさまの90年-

我が家の最長老”ばあちゃん”(母親なのになぜかそう呼んでます)の90歳の誕生会を滋賀県の雄琴温泉でしめやかに挙行。
自宅からはわずか30分で到着ですから移動も楽チンです。

私のイメージでの雄琴温泉と言えば例のアワ踊りしかなかったのですが、今回の幹事の長姉によると「なかなかエエ温泉があるんやで。」とのこと。
生涯で初めて雄琴温泉を経験です。

温泉自体は冷泉ですから沸かし直しているのですが、なかなかしっとりとしたお湯でしたね。
当日は日曜日でもあったので館内はかなりの混み具合。こんな近場の温泉が流行っているのを知ってちょっとした驚きでした。

お誕生会は館内の食事処であったのですが、ボリュームはそこそこながらバランスの取れた組み合わせでした。
また、前もって会の内容を話していたので、旅館からはケーキにお赤飯、さらにプレゼントのサービスまでしていただき、非常に手厚いお心遣いをいただきました。

いやあ、お隣の滋賀県にこんな良いところがあったとは、、、”灯台下暗し”とはまさにこのことなのでしょうか。

◎右へ曲がればアワ踊り。その交差点を左に曲がればすぐにあるのが、ここ”びわ湖 花街道”です。
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◎お料理は”花遊膳 如月の会席 近江牛御膳”
 クライマックスは近江牛の水晶プレート焼と言うことになりますね。
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◎私はお酒に弱いのに、我が姉妹はすごい飲んべいぞろい。
 当日のお酒はこんなご当地のお酒を浴びるほど、、、
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◎本人は「私はまだ88歳や!!」と主張していますが、、、
 まあ、これだけ元気やったら、たぶん100歳までは息災かと思います。
 これも助けてくださる皆様のおかげです。ありがとうございます。
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フィッシングショーOSAKA 2014 -ここは釣具メーカーの釣り場-

本当はゴルフ仲間とのゴルフ対決をするはずだった土曜日。ゴルフ場は積雪とのことであえなく中止に。
困ったなあ。身体と精神は外出する気分が満々なんです。

仕方がないので、ちょうどインテックス大阪で開催されている釣具の展示会に行ってきました。
今年の新製品も見てみたい気持ちもあったので、、、

雨がそぼ降る9時過ぎですからそれほどの人出じゃあないだろうと思っていたのですが、会場はオープン直後からすごい人で熱気ムンムン。
釣具メーカーの各ブースも展示品の前にたどり着けないくらいの満員電車状態です。

まるで、サビキ仕掛けに群がる小鯵かサヨリにそっくり。
そう考えれば、ここは釣具メーカーの釣り場なんですねえ。群がる釣り師達は魚を釣る前に釣具メーカーに釣られているわけですわ。←自分もその一人やけど

◎イメージはファミリーフィッシングのやさしい雰囲気を出そうとしているけど、、、
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◎実際の会場はそのほとんどがむくつけき親父たちばっかり。
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◎最近のルアー(疑似餌)もカラフルです。これは鯛釣り用の仕掛け。
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◎業界の2大勢力の一角”シマノ”
 今年の目玉はトップクラスのスピニングリール”ステラ”のニューモデル発表です。
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◎かたや、それに対する”ダイワ”はリールの防水性能アップをアピール。
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◎この展示会の特徴は、各ブースで行われる契約プロたちのトークセッション。
 それに人たちが集まるんですわ。
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◎私は天邪鬼な性格なもんで、人の話はあんまり聞きたくない、、、と言うよりか、その釣り方を自分で見つけることこそが釣りだと思っているんですよ。
 答えを聞いてしまってからクイズを出されても面白くないでしょう?

 ですから、一通りの出品者を見て回った後は釣具の安売りには目もくれずお土産コーナーでこんなものをゲット。
 やっぱり食べるものに走ってしまいました。
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ドメーヌ コシュ・デュリ メーカーズディナー@菊乃井本店 -一期一会の出会い-

最近ではかなりの頻度でワイン調達でお世話になっているワイングロッサリーのまさきこさんから魅力的なお誘いが。
「たぶん最初で最後になると思うのですが、コシュ・デュリのジャン・フランソワご夫妻が京都にこられるので、夕食をご一緒されませんか?」

ナントまあ!! コシュ・デュリと言えばムルソーの白ワインの伝説的生産者。私にとっては親も同然。
確か数年前に現役からは引退されたと聞いていましたが、ここ京都でお目にかかれるとは、、、

もちろん、大好きなクッキーを見せ付けられた子犬のように尻尾をふりふり菊乃井本店へ。
ちょっと緊張してました。

そしてすばらしいワイン、すばらしいお料理の組み合わせと、ご夫妻をはじめ参加された皆さんとの会話も非常に楽しく、アッと言う間に時間が経ってしまったのが本当に惜しかったです。
「時間よ! 止まれっ!!」と叫びたいくらいに。

◎何度も通いなれたお店のはずなのに、この夜の高揚感はいったいナニ?!
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◎席のセッティングはこんな。分厚い資料に詳しくドメーヌの説明が書かれていて勉強になります。
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◎主催者のまさきこさんのご挨拶で開宴です。
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◎輸入元のヴァン・パッシオンの川上社長から、改めてご夫妻を紹介していただきます。
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◎今回の私の席はご夫妻の斜め前。通訳をしてくださるクルティエのアドレエンヌさんの隣と言う最高の位置でございました。
 いつもいつも、まさきこさんありがとう。
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◎さて、当日のワインリストはこの6本。
 ご夫妻が持ってこられたと言うコルトン・シャルルマーニュ2001に期待が、、、、
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◎最初の白3本は同時に味わいます。
 アリゴテはさておいて、ムルソーは村名クラスのほうが私の好み。酸のキレが抜群でしたね。
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◎赤も同時に2本。
 ボーヌの赤はおとなしいですね。やはり、コシュ・デュリは白かと、、、
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◎そしてこれ。もう色からして私のハートをわしづかみ。
 新樽比率は高いそうなのですが、焼き方が柔らかいのかクリームは控えめでした。
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◎そんなワインたちのお相手はこんな献立のお料理です。
 相変わらず、味だけでなくボリュームでも他を圧倒するつもりですな。
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◎「それほど日本食も食べないなあ。」とおっしゃっていたご夫妻ですが、お箸をきちんと使えていたのにびっくり。
 まだまだ現役で仕事を続けられたんじゃあないんでしょうか?
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◎そんなご夫妻と記念写真を。さすがに肩を抱くようなまねはできませんでした。
 「ぜひ、また日本に来てください。」と話をしたのですが「飛行機に長時間乗るのが辛いのよ。腰が悪いから。」
 う~ん、そんなこと言わんと、、、
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◎いやあ、私の記憶に深く刻まれた夜になりました。これもワインがつないでくれたご縁です。
 ご参加された皆様、本当に楽しい時間をありがとうございました。
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聖護院 嵐まる -君の瞳に恋してる-

以前にもこの大きな瞳に見つめられて思わずトロ~ンとなってしまったのですが、この夜もまたまた同じでした。
たまたま真正面の一番近い席に座ったのが悪かったのか、いくら目をそらそうとしてもダメ。

瞬きひとつもせずに私をじっと見つめています。
そうです、そんな魅力的な瞳の持ち主はキンメダイなんですけどね。

さあ、メインの食材は決まったので、いつもの流れでおいしい料理を楽しみましょうかねえ。

◎あまり目立ちませんが、こんな看板もあるのです。
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◎今日はビールでスタート。
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◎いつものつき出し3種盛り。
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◎ショーケースの中で「今日の主役は私だ!」と言わんばかりの目立ち具合。
 それは真っ赤なキンメダイのお頭です。この目に引き込まれそうですわ。
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◎最初は愛媛の”活あなご焼霜”
 肉厚でモチモチしてます。
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◎お酒は高知の酒”山”をヌル燗で。
 冷とはまた違った味になるところが面白いですなあ。
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◎次に”鯖のきずし”
 とてもやさしい〆具合です。
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◎”子持ちわかさぎ天ぷら”
 立派な大きさのわかさぎはホクホクです。
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◎そして本日の主役”キンメダイ煮付け”登場。
 千葉からお越しいただきました。
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◎〆には”よこわのどんぶり”
 見た目よりも脂がノリノリでちょっと驚きの美味さでした。
 本日も大満腹の大満足でしたよ。
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鯖棒寿し@田村長 -200年も続く伝統の味-

小浜は京都まで続く”鯖街道”のスタート地点。もちろん鯖寿司の発祥の地だともいわれています。
当然ながら何箇所もの鯖寿司のお店もありますし、最近では”焼き鯖寿司”という変り種も出現してきています。

そんなお店の中でも古さでいうならこの”田村長”はなかなかのものですよ。
なにしろ、創業は文政6年(1823年)だそうですから、ほぼ200年の歴史があるというわけです。

ちょうどお蕎麦を食べた米太さんからは歩いて1分の距離ですから、その鯖寿司をお土産に買って帰りましょう。

◎こちらのお店は”ほり川 田村長” 本店はまた別にあるそうです。
 食事もできるお店だそうですが、ひなびた風情がよいですねえ。
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◎こちらでの品名は”鯖棒寿し”と言うようですね。
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◎まずは断面から。きれいに炊かれたお米のツブツブ感が見えます。
 また、鯖との間には粒山椒が入れられています。
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◎そして表面を覆うのはやわらかく炊かれた昆布。
 なかなかの肉厚で、ねっとりとした食感が鯖のパサパサ感とうまく調和しています。

 酢はそれほど強くなく、全体的にあっさりとした味付けですね。
 私もあちこちで鯖寿司は食べますが、それぞれで細工が違うのを見つけるのが面白いです。
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生蕎ば 米太 -これもまた越前そば、、なんだよねえ。-

今回の蕎麦行脚は小浜市内。海岸通りへ出る道から一歩奥に入った狭い路地にあります。
お店の外観はまさに田舎の食堂。暖簾の”生蕎ば”の文字がなければ軽く通り過ぎてしまうこと請け合いです。

そんなお店に到着したのは午後の1時ごろ。
「混んでるんかなあ?」なんて思いながらお店に入ると、、、誰もいませんがな。

「ほんまにここでエエんやろなあ?」という疑問を抱きつつ、メニューにある”後瀬山そば”を注文します。
(後瀬山とは小浜城があった”のせちやま”のこと)

さてさて、こんなお店のお蕎麦とはどんなものなのでしょうか?

◎う~ん、これが食べログでも有名なお店なんでしょうか?
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◎外観とイメージが一致するお店の中の様子。
 しかも、お昼のゴールデンタイムだと言うのに客は私一人。
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◎それでも勇気を振り絞ってメニューの中からおすすめの一番高いヤツを注文です。
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◎これが”後瀬山そば” 四種類の割子蕎麦です。
 なかなかの迫力のあるルックスに俄然気分が盛り上がります。
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◎おろしカツと、、、
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◎おろしには最初から出汁が入っています。
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◎山里(山いも)と、、、
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◎からみには、、、
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◎このようにお出汁をかけていただきます。
 このお出汁には辛味大根の辛味汁がたっぷりと入っていて辛いのなんの!!
 目が覚めるとはこのことかいな!? でも、こういうスタイルは初めての経験です。
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◎もう新そばの香りはありませんでしたが、やはりこの味は越前そばそのもの。
 素朴感がまたなんとも言えない味わいになっています。
 こういうお蕎麦も悪くはないですねえ。
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手打ちうどん 山本麺蔵 -ついにここでもブラインドテイスティングが、、-

こちらにも新年のご挨拶に伺ったときのこと。
いつものパターンでビールとうどんを頼んで味を楽しんでいると、麺蔵君がニヤニヤしながら「あの~、これ、、、」

ナント! もう一人前のうどんを差し出すではありませんか。
「このうどんのどこが違うかわかりますか?」

どうやら、今食べているうどんとの違いを当ててみろと言うことらしいです。
これって、ワインでよくやるブラインドテイスティングそのものではありませんか。

挑戦されたからにはこちらも真剣に応じましょう。
二つのうどんをよ~く見比べたり、かみ締め具合を確認したり。

その結果、見た目は変わらないものの、後から出されたうどんのほうが少し芯が硬いなあ。
でも、違いと言えばそれくらい。グミ感も塩気も違いを感じません。

そんな感想を話してみると、麺蔵君からの回答は「これ、**が打ったんですよ。あとは全て私のと同じです。」

なるほどねえ。打ち方、こね方の違いなのかあ。
確かにそれはあるでしょうね。答えを聞けば納得です。

でも、こんな食べ比べでもしなければこの違いは絶対にわからないと思います。
**君も結構長く修行していますから腕を上げているということなんでしょうね。

それにしても怖いなあ。今度来るときにはどんな挑戦を仕掛けてくるんやろうか?
今年は麺蔵君にも要注意ですね。

◎この巨大提灯もだいぶくたびれてきました。
 でも、いまや立派なランドマークです。
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◎ビールを飲んでじっくり待てば、、、
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◎”牛のホルモンのつけ麺”が登場です。
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◎相変わらずの艶々のうどんと、、、
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◎コッテリ系のつけ汁が食欲を誘いますね。
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◎うん、今年のうどんもよい出来具合です。
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◎ところがそこに新たなうどんが。
 このうどんもエエ感じのビジュアルですねえ。
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◎二つのうどんを見比べたり食べ比べたり、、、これは難問やわ。
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◎何とか二玉食べ終えてわり出汁でつけ汁も完飲。
 もうお腹がパンパンです。
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◎それでも、この杏仁豆腐ははずせませんけど。
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梨吉(りきち) -ちょっと異色な京料理-

新年のある日、某国立K大学のM教授からお呼び出しが。
まあ、教授と言っても私の大学時代の同窓生ですが、、、

どうやら同じく同窓生のN氏とY氏が某省庁を定年退職され、めでたく民間企業に再就職(けっして天下りなどと言ってはいけません)されたそうで、そのお祝いも兼ねた新年会だそうです。

実は私が在籍していた大学の教室は土木系と機械系に分かれていたのですが、今回集まったのは私を除けばみんな土木系。
よくは知らないけれど、土木の世界って官民一体(けっして癒着などと言ってはいけません)となって動くようですねえ。

今回の2名も発注者側から受注者側に立場が変わったわけですが、今までの部下が発注者側に居るわけですから「まあ、よろしく頼むよ。」なんて言いながら肩を叩けば大型工事の依頼がバンバ

ン、、、
羨ましい限りです。

それはさておき、集まった場所は祇園末吉町にある”梨吉”。ミシュランの★付きだそうです。
学友との旧交を温めることは当然のこととして、そのお味にも大きな期待を寄せておりました。

今回は幹事のM教授の手配ということで、お代も諭吉さんが必要ないくらいの慎ましやかなものだったのですが、それを考えると極めて内容の濃いお料理の数々でした。
しかも、濃いのは内容だけでなくその味付け自体も非常にしっかりとしていました。

本来の京料理の薄味とは一線を画したはっきりとしたあじわい。そういう点では違和感はあります。
しかし、これを単に「濃い」と言うこととは違うようにも思えます。

確かに食べた時には口が乾く。だから一杯の酒を呼ぶ。
そして飲んだあとには口の中はさらっとリセットされている。非常に清々しいしっかり感なのです。←お酒を飲まない人はどうするんだろう?

全体のボリュームはそれほどでもないのに満腹感が味わえる、面白い内容でした。
これはもう一度再訪しなければなりますまい。次回はじっくりとお料理と向き合いたいと思います。

◎いつもはヘベレケになってクーゲルへ向かう通りの路地にひっそりとあるお店です。
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◎みんな、おじさんと言うよりはおじいさんになっちゃったねえ。
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◎さて、お料理です。各お皿のポーションも多くなく、これもおじいさん向け。
 でも、その味はかなりしっかりしています。
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◎お酒は菊正宗。これくらいしっかりしたお酒でないと料理に対抗できません。
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◎それぞれのお皿と食材のコントラストも非常に綺麗。ご主人の美意識を感じますね。
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◎満足感というよりは知識欲が掻き立てられたお店でした。
 もう一回出なおしてまいります。
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聖護院 嵐まる -河豚のコースを作ってもらいました-

今年初めて嵐まるさんに行ったときに、挨拶を終えて何気なくメニューを眺めていると”河豚”の文字が躍っているではありませんか。
「よっしゃあ!! 今晩はこれやあ!!」

ご主人にお願いして河豚尽くしでコースを組んでいただきました。
もちろん、どれもウマウマ。 こいつは新春からエンギがエエわい。

◎今年も、この場所に何回来ることになるのやら。
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◎まずはビールでご挨拶。
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◎いつものつき出し三種盛。これをつまみながらメニューを思案します。
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◎まずはてっさから。
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◎お酒は東長。ちょっと河豚には合わないかなあ?
 私の選択ミスです。
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◎そしてから揚げ。
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◎こうなれば、やっぱりお酒はヒレ酒ですね。
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◎鍋の用意をしてもらって、、、
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◎グツグツしてくれば、、、
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◎う~ん、河豚の皮ってコラーゲンやなあ。
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◎そして焼き河豚もいってみましょう。
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◎実は、私はこの焼き河豚が一番好き。
 だって、この味が一番ヒレ酒に合うと思うんですよ。
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◎〆にはやっぱり、このお魚の宝石箱ですね。
 ああ、今夜も満腹やあ!!
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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