まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -ど根性大根とご主人のマイブーム-

ようやく定時訪問ができるようになってきた”聖護院 嵐まる”さん。
それでも一月に四回はまだ無理で、せいぜい三回訪問できるかできないかなんですが、、、

この夜も、いつもの時間帯にテクテクと歩いて到着です。

実は、私もその存在を最近知ったのですが、玄関入り口の足元にシュールな大根が植わっているのです。
まるで、後から小さな植木鉢に植えられたような姿をしていますが、お店の人に聞くと「種から育っております。」とのこと。

いつしか店のアイドルになってしまって、道行く人も思わずパチリ。
なかなかの人気者になっているようです。

そんなお店のカウンターに腰を落ち着けてご主人に「本日のお勧めは何ですか?」と聞いてみれば、
「今のマイブームはコレです!!」と見せられたのは巨大な天然ひらめの頭。

ああ、魚の頭かあ、、、皆さんはご存知でしょうか?中国では魚の頭のほうが身よりも高価なことを、、
我が総経理様がいつも魚の頭の料理を注文するので「コイツ、俺にはまともな魚を食わさへん気やな。安いもんばっかり注文しやがって、、、」
と思っていたのですが、最近その値段を知って大ビックリ!! 人の愛情なんてどこに隠れているかわかりませんよねえ。

さあ、今夜も宴が開演です。呑み過ぎないようにしなくっちゃあ。
でも、、、、できるかなあ? 自信がないなあ。

◎これが”ど根性大根”。話を聞けば、自宅にはまだ兄弟がいるらしいですが、、、
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◎ここからはいつものパターンで。喉の渇きにはレモン酎ハイでキマリです。
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◎今日のつき出しにはしらうおがありますなあ。春を告げる魚です。
 いよいよ今春の釣りシーズンも開幕ですなあ。
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◎これがご主人のマイブームの”巨大ひらめの頭”
 私の手のひらを一杯に広げたよりも大きいです。
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◎今日は良いものが入っているそうなので”ふぐ白子ぽん酢”を。
 少し炙ってあるので甘さが数段引き立ちます。
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◎このネットリ感を流すには清いお酒を。
 ”まつもと”をお願いしましょう。
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◎目の前のショーケースの中で存在を主張している巨大な牡蠣をフライで。
 自家製のタルタルソースがエエ仕事をしてますなあ。
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◎そして、、、とうとう”天然ひらめのかぶと煮”がドド~ン!!と登場です。
 でかいがなあ!!食い応えがありすぎるがなあ!!
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◎煮物に合うのはやっぱりしっかりとしたこのお酒”山”ですなあ。
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◎いやあ、、まったくの無言でむしゃぶりつくことしばらく。
 なんとか骨までしゃぶりつくして完食です。 お腹がいっぱいやわあ!
 正直に言って三人前くらいあるボリュームだと思います。
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◎それでも、やっぱりご飯物が欲しくなるのは私が日本人だから?
 若ちゃん細まきです。 
 こうやって上から見れば、、、まだ形が整っていませんなあ。
 今度はこの辺りを突っ込んでみましょう。
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ステーキハウス 听(ポンド) -熟成肉のパラダイス-

このブログをご覧になってくださっている皆さんは私の嗜好はもう充分ご存知のはずです。
つまり、私が大好きなものは全て熟成したもの。

ワインで言えば70年代以前。80年代なんか若すぎて飲めません。
チーズで言えば色が青くなってきたもの。茶色いものなんか若すぎます。

それではお肉は???? こちらも赤を通り越した青いものがベストです。

ところが、京都ではそんな熟成肉を出してくれるところが極めて少ない。
仕方がないので自分で作ってみたら家族が全員お腹を壊してしまった、、、

そんなときにある雑誌で発見したのがこのお店、”ステーキハウス 听(ポンド)”です。
聞くところによれば、最低30日の熟成をしたお肉を食べさせてくれるお店のようです。

でも、一人で行くのはやっぱり怖いので肉食系の祇園のお姉さま方をお誘いして複数で訪問です。
はたしてそのお味はどうなのでしょうか?

◎烏丸夷川の交差点を西に少し歩けばこのお店に到着です。
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◎表からまるみえのショーケースには大きなお肉の塊がドド~ンと飾られていますねえ。
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◎店内からよく見ると、、、お肉の表面はもう変色しちゃってます。
 これは美味しいに違いないわあ!! テンション急上昇!!
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◎さて、最初にこんなメニューからお肉を選びましょう。
 なになに、、、お肉のオーダーはポンド単位なんやねえ←コレが名前の由来らしいですわ
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◎お肉が焼かれるまでの時間稼ぎにはこんなサイドメニューはどうですか?
 ”トマトのブルスケッタ”とか、、、
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◎”自家製3種の珍味盛り合わせ”とか、、、
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◎”京野菜と季節の野菜のピクルス”とか、、、
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◎”グリーンサラダ”とか、、、
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◎”本日のスープ”とか、、、
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◎ちなみに当日はホワイトデー。チョコレートをくださった皆様とこんなシャンパンで「ルネッサ~ンス!!」←古くさ!!
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◎もうエエ加減に待ちかねたころにやってきたのが”カタロースの塊”
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◎焼き加減が抜群!! 赤身の噛み応えのある肉から染み出す甘味が素晴らしい!!
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◎美味しさに感激した恵理葉が全然笑わない焼き場のお兄さんの気を引こうと奮闘してます。
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◎焼き場のグリルを見てみれば、祇園の二教と同じようなV字型ですね。
 このあたりも美味しさの秘訣でしょうか?
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◎お肉のサイドディッシュには新鮮野菜のグリルなんかはどうでしょうか?
 コレが、、、
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◎こうなると。 野菜の甘さがよくわかりますねえ。
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◎次にやってきたのが”骨付きリブロース”
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◎今度は脂の滴る不健康の塊のようなお肉。でも、これが口の中で溶けるときの感触を知ってしまったら、、、
 もう元には戻れませんわ。
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◎とどめにやってきたのは”ヘレ”
 これは1.5ポンドの二つの塊で。
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◎やっぱり一番美味しいのはこの部位なんかなあ?
 味と言うよりは幸福感でお腹が一杯になってしまうんです。
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◎お肉にはやっぱり赤ワイン。カリフォルニアのカベルネです。
 コレだけは熟成してなかったけど、、、まあ許す。
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◎最後には、、、やっぱりガーリックライスになってしまいます。
 ガーリックをそれほど感じなかったのは、すでに充分のお肉で感覚が麻痺してしまっているからでしょうか?
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◎なぜか、いつもは食べないスイーツ系も食べれてしまいます。
 私のような年寄りでもガッツリ食べれるお肉って、、、病み付きになってしまいそうです。
 熟成肉、、、恐るべし、、、
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手打ちうどん 山元麺蔵 -ホクホクで柔らかなつくねうどん-

期間限定で新作が登場しているという話を聞きつけて麺蔵君のところへ。

結構あせって駆けつけたのですが、その理由は彼の期間限定はその期間がすごく短いから。
気を抜いていると食べるチャンスを簡単に逃してしまいます。

さて、そんな今回の期間限定うどんは”森井のつくねうどん”

森井君は普段は揚げ場の担当で、てんぷらを揚げているときのパフォーマンスはなかなか見ごたえがあります。
はぜる天カスを踊るようによけるしぐさはまるで前衛ダンス。 私では両手は火傷で真っ赤になってしまうでしょうね。 

その彼が考案したつくねを使ったうどんを早速いただいてみましょうか。

◎今回の期間限定商品はこちら!
 どっちにしようか迷うわあ。
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◎うどんを待つ間にグビッと一杯。だって手持ちぶたさんなんやもん。
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◎麺蔵君からは間髪を入れずにアテの差し入れ。いつもすまんのう。
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◎カウンターの一番奥の席から店内を見渡すといつものように満席状態。
 ここに座れたのは奇跡のようなものです。
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◎さてさて、ようやく私の”自家製香味油の森井のつくねうどん”登場です。
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◎そのつくねですが、予想とは大違いの柔らかさ。豆腐とまでは言いませんが私にとっては新食感の味わいでした。
 強い主張はないのですが、それはあくまでもうどんを引き立てるためのアイテムだと割り切っているからなのかな?
 面白かったのは、このつくねは電動ポットで温められているんですよ。コレはなかなかのアイデアですね。
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◎うどんは芯は白いがエッジは半透明。表面もザラザラとして手打ち感満載。
 ある意味で、コレは完成形だといってもよいのではないでしょうか?←これ以上変えんでエエからね
 やはり、この店ではあくまでもうどんが主役ですね。だって、ここはうどん屋さんなんやもんね。
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◎ああ、本日も大満足。美味しかったです。
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◎行列を作ってでも食べる価値はあるうどんだと思います。
 私の中では相変わらずのナンバーワンですわ。

 皆さんももう少しガマンしてね。
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牛たん丼@東京駅 -いつでも温かい駅弁はいかが?-

東京からの帰着時間が微妙なことになりそうだったので念のために東京駅で駅弁を買っておくことに。
疲れて帰宅しても「晩御飯?? 今、何時やと思ってんの?」なんて言われたときの予防線です。

そしてあんのじょうそのような状況下に置かれたので、かばんから取り出したのがコレ。
仙台の牛タンの老舗”利久”の”牛たん丼”

コレねえ。面白い機能があるんですよ。
それは、、、

◎ずっしりとした迫力のあるボリューム感があります。
 持ち歩くのはちょっとしんどいなあ。
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◎そしてこんな記述が。ナルホットねえ、、、もうちょっとましなネーミングはなかったんかいな?
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◎それでは、言われるとおりに紐を引き抜いて見ましょう。
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◎すると、、、アラ不思議。どこからともなく蒸気の煙が、、、
 (別に驚くことでもないですが)
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◎しばらく待って蓋を開けてみると、温かい牛タンとご飯が現れます。
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◎やっぱりご飯が温かいとうれしいですね。美味しさも倍増します。
 ただ、お箸をご飯に突き立てるとすぐに底に当たってしまいます。
 すごい上げ底ですわ、これは。

 牛タン自体は可もなく、不可もなく、、、←ちょっと薄いなあ
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◎容器の下部にはその半分の厚さにも達する消石灰の発熱剤が敷き詰められています。
 1260円もしたわけですが、実際に食べれる部分はほんの少し。

 う~ん、これだったら安いコンビニ弁当を買って帰ってレンジでチンしたほうが満足度は高かったかもしれないなあ。
 チャレンジ、、失敗です。
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新ばし しみづ -絶品の煮いかにこの店の実力を見る-

新橋に来たら必ず立ち寄らなければならないお店があります。
それは”新ばし しみづ” 野焼を出てから数分で到着です。

もう何度もこのブログに登場いただいていますから皆さんはご存知でしょうが、祇園にある”鮨 まつもと”のお師匠さんのお店です。

そのお鮨は赤酢の効いたシャリと丁寧な江戸前の仕事がされたネタの競演。
こればっかりは他のどこでも食べることができません。

さあ、今夜もそんな”しみづワールド”へ飛び込んでみましょう。かなり緊張するなあ。

◎烏森神社のすぐ近くにそのお店はあります。
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◎うわっ!! 満席なんかなあ? いつもそうやけど、、、
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◎私の席は大将の真正面。この人、一見するとホントに怖そうなんですよねえ。
 でも、その威圧感にも負けず「今日はワインを飲みたいんですけど、、、」
 「じゃあ、白ワインのハーフでいいよね?」

 オリビエ・ルフレーブのピュリニー・モンラッシェ2010です。
 う~ん、クリームやわあ。新鮮な果実味の酸もしっかりとありますね。

 大将からは”しらうおのオリーブオイル煮” お鮨屋さんでこんなん出しますか、、、
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◎今日は”煮いか”があるとのことで早速出してもらいましょう。
 私としては、このお皿はしみづさんのスペシャリテだと思っています。
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◎内臓はまさに”半熟煮玉子”の黄身状態。このネットリ感が素晴らしい!!
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◎あっという間にハーフボトルは空っぽに。ここからはハウスワインをグラスで出してもらいます。
 「あれっ!? これって結構古酒じゃあないの?」
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◎大将にお願いしてボトルを見せてもらうと、、、
 ルモワスネのブルゴーニュ キュベ・スペシアーレ1995でした。
 
 やっぱりマグロ系の鉄分には最高のマッチングだと思います。熟成したピノの丸さがええんです。
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◎さて、お鮨はおまかせでひととおりお願いしました。
 どのネタも締め方にまったく隙がありません。ああ、このまま無限ループで食べ続けたい。
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◎鮨飯はこんな色ですぜ。味付けもまつもととは少し違いますね。
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◎ああ、私の胃袋では全種類制覇は無理でした。
 でも、だからこそ次回の意欲がわくのです。
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◎お鮨を堪能したあとはお店の向かいにあるバーでちょっと一息。
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◎消化促進剤を軽く一杯やって、、、
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◎今夜の宿へ向かいましょう。街行く皆さんもよいお酒を、、、
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野焼 本店@新橋 -まこちゃんがダメでも野焼があるさ-

東京出張での私の泊まりはいつも新橋。この習慣は35年間まったく変わっていません。
そのきっかけになったのは新橋にある特許事務所と私が勤める会社が契約をしていたからなんです。

新入社員だった私は当時の技術部長に指示されて特許関連の打ち合わせをするために頻繁にここに通っていました。
打ち合わせが遅くまでかかると駅前に宿を取って夜は飲み屋へ、、、

当時はもっと汚くて煙がモクモクで、、、、楽しかったなあ。(遠い目)
今ではきれいなお店が建ち並んでいる新橋駅前ですが、探してみればそんな雰囲気が少しだけ残っているお店はまだあるんですよ。

実は、最近のマイブームだった”やきとん まこちゃん”には行かなくなりました。
たまたま「私のよく行くところですがよろしいでしょうか?」と我が本部長様に紹介したところ、本部長様もハマッてしまったようで今では行き浸り。
ああ、私の大事な場所を取られてしまいました。

でも心配はご無用です。新橋はもっともっと奥が深いんですから。
本部長様も躊躇するようなお店”野焼 本店”へもぐりこみましょう。

このお店もやきとんがメインですが、新橋に数あるやきとんの店の中でもホルモンの新鮮さではトップクラス。
立ち飲みカウンターで七輪で焼くホルモンが名物となっています。

この日の私は次の予定も決まっていたのでサッと飲みで利用。滞在時間はわずか20分。
こんな使い方が似合う店でもありますよね。

◎5時を過ぎてもまだ明るい汐留ビル街。
 なぜか内山田洋とクールファイブの名曲”東京砂漠”を口ずさんでしまう私です。
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◎SL広場を通り抜けて細い路地へ、、、
 この一角だけ昭和です。
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◎立ち飲みは仲間がいるときに限ります。一人のときは奥の座れるカウンターへ。 
 「とりあえずビールね。エッ! 瓶から生に替わったの?」
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◎「え~と、かしらとはつとこぶくろね。」
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◎焼き上がりを待つ間はもつの”煮込ドーフ”を。
 煮込み(310円)に豆腐が足されると100円アップします。
 あっさりした味で食べやすいんですが、、、ちょっとボリュームが小さくなったかなあ?
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◎ここで飲み物は”ホイス”にチェンジ。知ってます?この飲み物。
 ホッピーは炭酸飲料でそれに焼酎を足すのですが、このホイスは炭酸が入って無いのでウォッカと炭酸を混ぜて作る飲み物なんです。
 最近は出す店も少なくなりましたが、以前はわけのわからない飲み物は山ほどありましたねえ。”バクダン”なんて言う物騒なものまで、、、
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◎この店ではメニューの値段は1本のものなんですがなぜか2本単位での注文になります。
 まあ、こんな6本は軽くつまむ程度のものですが、、、
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◎なかなかの焼き具合ですよ。このように串の通っている中心はまだ少し赤い色が残っています。
 味は折り紙つき。お勧めです。←こんなことを言ってここにも本部長様が現れたらどうしよう?
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◎こちらからは表に向いている焼き場の兄ちゃんの背中しか見ることができません。
 大将はかがみこんで何か仕事中です。この目の前のおでんにそそられるんだけどなあ、、、ガマン、ガマン、、、
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◎ちなみに、メニューの構成はこんな感じ。ここに書かれていないホルモンを注文するのが通です。
 それは大将に直接聞いてください。
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露庵 菊乃井 -目でも味わう日本料理@京都-

前回の中国出張のときに書いた”目でも味わう中華料理”がほんの一部の人から好評だったのでそれの京都版を作ってみました。

お店は私にとっての京懐石の定点観測地点の”露庵 菊乃井
まだ春本番とは言えない3月の初旬に訪問です。

それにしても不思議なんですよねえ。私が菊乃井さんを訪問する時って本店と露庵がかぶることが非常に多いんです。
前回の本店訪問はコシュ・デュリの会のとき。その後すぐに露庵で法事があって再訪問が今回。

それだけちょくちょくお邪魔しても私に出してくださる料理はかぶりません。
このあたりの配慮がありがたいことです。

それでは、この時期のお料理とお皿の美しさをご覧ください。
「さすがにこれが日本料理やなあ。」と感心すること必定ですよ。

そして、村田さんがTVのCMで「うちの店でも出してまっせ。」と宣伝している某社のレギュラーソレブルコーヒーというものをリクエストしてみたら「まあ、言われたら出しますけど、、、」との微妙な反応ながら出していただきました。
まあ、、、普通のインスタントコーヒーやねえ。

◎私自身はちょくちょくお邪魔してるんですけど、このブログには久々の登場です。
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◎それではお料理の数々を写真館でどうぞ。
 もちろん、いつものようにお皿の流れの起承転結はすばらしいものがありました。
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◎「あの~、TVで宣伝してるコーヒーなんか出しませんよねえ?」
 「ああ、アレね。TVで言うてしもてるからあることはありまっせ。ホントに飲みます?」
 これが、そのTVで村田さんが宣伝しているコーヒーですわ。細かなコメントは控えさせていただきます。
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◎食事のあとは祇園へそぞろ歩き。都をどりかあ。春はそこまで来てますなあ。
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聖護院 嵐まる -澤屋 まつもと 酒米めぐり-

いつもの嵐まるさんで、この前の訪問のときに出してもらった”澤屋 まつもと 守破離”の話をすると「まだ他にもありますけど、、、」

それでは、今夜は”澤屋 まつもと づくし”でいって見ましょうか。
もちろん美味しい魚たちとのマリアージュを楽しみながら、、、

◎まだまだ寒い日が続く3月初旬の訪問です。
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◎とりあえず喉の渇きを癒すために、、、
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◎そして、こんなつき出しをつつきながら冒頭のような会話になったわけなんです。
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◎さて、魚のトップバッターは”ふぐぶつ(とらふぐ)”
 いきなりの主砲が登場です。
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◎てっさとはまた違って河豚の分厚い身がゴロゴロ。
 これは食べ応えがありますわあ。
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◎さっそく”澤屋 まつもと 純米山田錦”
 このお店の定番酒でもありますがキレの良さは抜群。辛口でありながら軽さもあります。
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◎今夜はお酒が主題なので、次にはおつまみ感覚で”ソラマメ塩茹で”
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◎そしてお酒は”澤屋 まつもと 守破離”
 もう香りが花ですねえ。ここまで華やかな日本酒も珍しいわ。
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◎続いて”春野菜のてんぷら”
 長い冬の冬眠から覚めたばかりの野菜たち。少しの苦味が日本酒好みです。
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◎”澤屋 まつもと 純米吟醸雄町”
 雄町独特のコクが野菜の苦味に対抗します。この取り合わせも良いですねえ。
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◎ここで”ぐじと九条葱のにゅうめん”
 京風のやさしい味付け。焼かれたぐじの頭の甘さが京都に住む幸せを感じさせてくれますねえ。
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◎それならと”澤屋 まつもと 愛山”
 珍しい酒米である”愛山”から作られたお酒です。貴重品だわ。
 酒質が強く口の中でその存在を主張しますが、これくらいの存在感があるほうが飲みすぎることが無いのである意味ブレーキになってくれます。
 わたしのように「昨日は何をしてたっけ?」なんて記憶が無くなる飲兵衛にはかえって良いかも?
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◎ああ、よく飲んだしよく食べたし、、、「若ちゃん、、そろそろ出番だよ~!」

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うどんや ぼの -下鴨にできたうどん屋さん-

京都の食いしいぼうの皆さんのブログでちょくちょく紹介されているうどん屋さんに行ってきました。
新しくできたうどん屋さんなんて京都では久しぶりですから。←逆に閉店していくうどん屋さんは何店もありますが、、、

当たり前と言えばそれまでなのですが、ピカピカの店内は明るくて新鮮。
どちらかと言えば”喫茶店”の雰囲気ですね。

ご主人は厨房でフル回転。奥さんと思しき女性は接客で飛び回っておられます。
これも当たり前なのですが、オペレーションが確立するまではドタバタしてしまいますよね。←温かい眼で見守りましょう。

アルバイトのオネーチャンにメニューにある”ぼの天”の内容を聞いても首をひねるばかりだったのですが、厨房のご主人から丁寧な説明を受けました。
ご主人、お手を止めて申し訳ない。

ビールを飲みながらしばらく待っているとなかなかのルックスのうどんが登場。これは期待が高まります。
さあ、、、そのお味は、、、、

◎喫茶店、もしくは洋食レストランだと言ってもおかしくないこの外観。
 ここがうどん屋さんなのです。
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◎店内もきれいでシンプルな内装。創作系のお蕎麦屋さんと言っても合いそうですねえ。←でも、うどん屋さんです。
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◎メニューにはこんな”こだわり”が書かれています。そう言えば、麺蔵君のメニューにもなんか書いてあったなあ。
 うどん屋さんはこだわることが好きなのかな? でも、、、こだわろうがこだわるまいが美味しくないと話にはなりませんわな。
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◎どうやら時間がかかりそうなのでビールを。
 ご主人がサッと出してくれたのが”いりこの素揚げ” なかなか酒飲みの心理がわかっている対応ですなあ。
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◎カウンターにはこんなお酒が並んでいます。次回はここに酒を飲みに来ようかなあ?
 もしかしたら、ご主人もかなりの飲兵衛??
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◎さあ、私が注文した”ぼの天おろしぶっかけ”が登場です。
 そうです。”ぼの天”とはてんぷら盛り合わせのことだったのです。
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◎お出汁をぶっかけて、、、いただきま~す。
 このお出汁、てんぷらにはメッチャ合うわあ。
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◎少し甘めのお出汁で食べるうどんは色白で柔らか。
 つめたいうどんでこのコシの無さはちょっと意外です。言っておきますが、コシと硬さは違いますからね。
 ボリュームもそれほどではないので余裕で完食です。
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◎ほんとは温かいうどんも食べたかったんやけど時間が無かったのでそれは次の機会に。
 うどん自体にこのお店の個性が見れなかったのが少し残念です。 
 でも、もう少し時間が経ってご主人に余裕ができてくればドンドン改善されると思いますよ。
 麺蔵君も新規で開店した当時は、、、もう言わんとこ。
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定例ワイン会@神戸ステーキ 彌(わたる) -ワインが主役じゃあないワイン会-

2月の定例ワイン会は少し足を伸ばして三宮へ。ワイン会メンバーのT氏のお店で開催です。
私は芦屋でのワインテイスティング(嫌がらせ?)を終えてからの移動ですから楽チン楽チン。

神戸ステーキ 彌(わたる)”は三宮の東急ハンズの向かいのビルの7階にあります。
ワイン会でも数回、私としてはプライベートでも訪れたことのあるステーキハウスです。

過去の会を思い出すと、ここでのワイン会はワインなんかほったらかし。まったく眼中になし。
全員の眼は目の前の鉄板で焼かれるステーキ肉に釘付けですから仕方がないと言えば仕方がないんですけどねえ、、、

そんなことですから、今回のワインの印象は私の灰色の脳細胞にはこれっぽっちも残っておりません。
主宰、、、まことに申し訳ありません。

◎雑居ビルの他の階は若者向けの店ばっかりなのですが、この7階だけは雰囲気がまったく違います。
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◎どうやら私がポールゲット。T氏とビールで乾杯して他の人たちの来訪を待ちましょう。
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◎お店から出されたスペシャルなメニューはこれ。
 残念ながら、私はフランス語はまったくダメなんです。
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◎お肉が登場する前の前菜はこんな4品。
 どれも手がこんだお皿です。
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◎さて、お肉が焼かれ始めると、、、皆さんの眼はシェフの手元に釘付けです。
 こうなるともうワインには、、、
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◎絶妙の焼き具合で手元に届けてもらいます。
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◎う~ん、この色、、、たまりませんなあ。
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◎野菜も同じように焼いてもらって、、、
 焼かれるのを見ているだけでも楽しいです。
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◎さらに、赤ワイン煮込み。噛む必要はまったくなし。口の中で解けてしまいます。
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◎まだまだお肉の攻撃が続きますが、、、これなんだったっけ?
 そろそろ記憶が、、、
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◎カウンターでは白飯が焼かれ始めます。
 はは~ん、これは名物のガーリックライスやなあ。
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◎これは3杯はいけますな。
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◎お味噌汁は、、、普通ですけど。
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◎あとはスイーツとチーズで〆。
 ああ、満腹です。
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◎主宰が用意してくださったワインたち。
 申し訳ありませんが何にもいえません。写真の撮り忘れもあると思います。
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ル・プティ・コントワール@芦屋 -災難は忘れたころにやってくる-

去年の7月までバー・ワイングロッサリーのシニアソムリエだった岡田氏が彼の地元の芦屋へ雲隠れしてからもう半年以上。
今では”ル・プティ・コントワール”というワインとチーズのお店をやっておられます。

彼としては京都でのいやな思い出をそろそろ忘れかけたころ、、、私は行くのです。
私が予約の電話を入れるたびに口元が震え、苦々しげに唇をかみ締めていたのでしょうが、そんな京都での記憶は決して忘れてもらっては困ります。
しっかりと思い出していただきましょう。

でも、、、実際はそんな私の思いとは裏腹によき伴侶が今やよきパートナーとなった彼自身のお店の中の空気はとっても穏やか。
正直言って、ちょっと舌打ちをしながらワインとチーズのすばらしいハーモニーを楽しんでしまいました。

やっぱり、彼の最強の味方は奥さんなんですよねえ。

◎JR芦屋駅から歩いて数分。小さいけれどかわいい店構えですね。
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◎店の一番奥が小さなカウンター席。そこから見返すと両側にワイン棚。そしてチーズのショーケース。
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◎私を見たときの彼の嫌そうな顔は無視して早速一杯。アワものから。
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◎ボードには”本日のワイン”が。その中から白でスタートです。
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◎まさか私にボジョレーを勧めるとは、、、地元に帰って気が強くなったのかな?
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◎ワインリストよりもはるかに気持ちのこもったチーズリスト。
 これを見た瞬間に、このお店の主役が奥様だということがわかりました。
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◎そんな中からハード系をお勧めで。
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◎それに対して彼からはこんな赤が。このあたりのコンビネーションはさすがに夫婦ですなあ。
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◎次に出てきたボルドーに対してはやさしいブルーチーズ。
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◎サイドディッシュのメニューもそろっています。←彼が作るんですと!!!
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◎”自家製鶏ハム”というのがあったので食べてみました。
 おいしいけど白ワイン向きかな?
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◎この後ワイン会が控えていたのでそろそろ〆のワインを。
 彼は私の来襲を予測していたのかオールドワインは避難させていたようです。
 次回はそういうわけにはいかへんぞ! お店にないんやったら持ち込んでやる!!
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◎彼は京都時代よりもさらに丸くなったような?ジャケットのボタンも苦しそう。
 それに対して奥様のほうは泰然としておられますわ。
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◎その名のとおり、今は”小さなカウンター席”ですが、この地にどっしりと根を生やして大木となられることをお祈りしております。
 ちょくちょくいじめに通いますけどね。←打たれ強くなれるで
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聖護院 嵐まる -鬼は外!!魚は内!!-

節分の時期には大混雑する吉田神社の近くの嵐まるさん。
そんな時であろうとも、美味しい魚を求めて夜遅くから出撃するのが私です。

それにしても寒かったなあ。
京都は節分の時期が一番寒くなるのですが、今年もその定石は守られたのでした。

◎熊野神社の交差点を吉田神社とは逆方向に曲がればすぐに見えるお店です。
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◎”とりあえずの”チューハイで一息入れましょう。
 ひょうきんな青鬼とおたふくが可愛らしいですネ。
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◎さてさて、つき出し3種盛りをつつきながら今晩の作戦をじっくりと練ります。
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◎最初は懐かしい岡山の”子持ちしゃこ”を。
 岡山の飲み屋で指先を血まみれにしながら殻をむいて食べた強烈な記憶がありますが、このお店ではそんな苦労はいりませんわ。
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◎ここでお酒が登場。まずは”越の寒梅”を冷で。
 ニュートラルとでも表現すればよいのでしょうか?全くどこにも当たりません。
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◎寒い日が続きますが、メニューの上には春の足音。
 ”若竹煮(新筍と新若布)”で一足早く春を感じましょう。
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◎ちょっと身体を温めたくなったので”穴子の柳川風卵とじ”
 グツグツ言いながら登場です。
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◎歯ごたえ満点の太い穴子がゴロゴロ入ってますわ。
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◎次のお酒を何にしようかとメニューを睨みつけていたら「こんなお酒どうですか?」
 ”澤屋まつもと 守破離”です。私は初めての経験になります。
 淡麗なことこの上なし。サラサラという音さえたてずに喉を過ぎていきます。
 ある意味で危険なお酒ですね。
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◎次に頼んだのは”天然ホタテのレア天ぷら”これ、最初から気になっていたんですよ。
 そしてやってきたホタテを見てびっくり!丸々とした天然ホタテの真ん中が薄いピンク色でまさにレアではありませんか。
 外はカリカリ、中はシットリ、、、これには参りました。
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◎そして〆は定番の”若ちゃん細巻き うにバージョン”
 きれいに巻かれて、、、全然面白ないやんか!!
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中国最新事情 -帰り便 NH952-

今回の中国出張の記事はすごく少なかったのですが、その理由はあまり出歩かなかったから。
天気が悪かったのもあるのですが、一番大きな理由はやはりPM2.5。

雨が降って前回よりも条件は改善してはいたのですが、遠くに霞むビル群を見てしまうとついつい外出が億劫になってしまって、、、
正直言って、帰り便の搭乗アナウンスが流れた時にはホッとしてしまいました。

ああ、これで大きな深呼吸もできるようになる。
気分も晴れるというものですわ。

◎ようやく搭乗時間となりました。
 ルンルン気分でゲートへ向かいます。
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◎ちらっと見た窓の外ですが、、、やはり向こうの国内線ターミナルは霞んでいますねえ。
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◎搭乗者数もそれほど多くない機内です。
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◎お隣の機体はカタール航空。中東までダイレクトに飛ぶんでしょうかねえ?
 一昨年のスペイン旅行でお世話になったキャリアですね。
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◎”全日空の優秀なる地上係員”の見送りを受けて出発です。
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◎さて、本日の機内食です。
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◎メインは鶏肉と野菜の中華風。
 しっかりした味付けでご飯がススム君です。
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◎NH951便との違いはこのサラダ系。
 生野菜は入っていません。しかもキノコが多いですわ。衛生面での配慮でしょうか?
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◎食後はピスタチオを齧りながらワインでも、、、
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◎「西の空を燃ゆるがごとく紅に染めて、、、」
 ああ、山形キャプテンの名調子が懐かしいなあ。また聞きたいなあ。
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中国最新事情 -混みあいはじめた杭州空港国際線ターミナルビジネスラウンジ-

小さいためにイミグレーションや通関が極めて迅速に進むと言う利点がある杭州空港ですが、最近は国際線の便数も増えたようでだんだんと時間がかかるようになってきました。
まあ、それでも上海なんかよりは何倍もマシですけど、、、

ただ、そうなるとビジネスラウンジが混みあって困るようになってきました。
この日も相席でなければ椅子の確保ができない状態でした。

空港自体は拡張に拡張を重ねてどんどん大きくなってきているのですが、このラウンジはまったく手付かずのままです。

次回はこの点を何とかしていただきたいですねえ。

◎ファーストクラスのラウンジとビジネスラウンジが同じだと言うことも混みあう原因のひとつですね。
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◎さらにこの空港に乗り入れる国際線もかなり増えてきました。
 ラウンジへの階段横のボードにもこれだけの航空会社の名前が書かれています。
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◎このラウンジでの最近のマイブームは、このインスタントの春雨ヌードル。
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◎辛くもなく、なかなかいけます。
 しかも、お湯を入れるのをもたもたしているとかわいいオネーチャンが手伝ってくれると言う特典つき。
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◎ふと下を眺めれば、混みあうラウンジとは正反対に人気のないショップが寂しそう。
 免税品店なのに市内で買うよりはるかに高い価格設定だから仕方がないか、、、
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中国最新事情 -中国でユーチューブ-

中国でネット接続をすると良くわかりますが、遮断されているチャンネルが如何に多いことか。
特に海外の情報が良くわかるものは絶対にダメです。

私のこのブログFC2にしても中国では接続できません。でも、ほかのブログは見れるんですよ。
まあ、その理由は政治的なものではなくアダルト系にあると思いますけどね。

中国政府が自国に不利な情報を国内に流れないようにすごいエネルギーを使って監視をしているのです。
ただ、それが本当に国民のためを思っているのかどうかは、、、

ところが、なんでもそうですが押さえつけようと力を入れるとそれに反発する力も働くわけで、、、
それは中国製のソフトなんですが政府の監視の網をかいくぐることができると言うものなんです。

最初は半信半疑だったのですが、試しに自分のPCにインストールしてみると、、、
あらまあ不思議。政府が目の敵にしているあのユーチューブまではっきりくっきり視聴することができます。
これで私のブログの更新もいつでもOKとなりました。

インストールをしてくれた中国人からは口止めをされていますので詳しいことは書けませんが、こういう反政府勢力が存在することがなにやら頼もしくも思えますね。←そんなに大げさなことでもないですが
自由を求める民衆に万歳!!

◎アイコンのマークはこんな形です。
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◎ホレッ!! このとおりです!
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中国最新事情 -目でも楽しむ中華料理@杭州-

常州市は江蘇省で杭州市は浙江省。

省が違うだけで民族性もかなり違うような気がします。
その違いは料理でも出ているのでしょうか? 

写真だけでは味の違いまではわかってもらえないかもしれないんですが、色などが微妙に違うところで判断していただけたら幸いです。
ちなみに、杭州料理のほうが味は薄めです。

◎今回は少しアップの画像でどうぞ。
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中国最新事情 -目でも楽しむ中華料理@常州-

私が中国で仕事をするようになって12年。
いろんなことがあったよなあ、、、、(遠い目)

この12年間の変化はそれこそ一冊の本を書けるくらいの波乱万丈がありましたがそれはまた別の機会に。
今日は最新の中華料理を見ていただきましょう。

昔はそれこそ”質より量” 「多ければエエんやろう!?」だったのですが、今では目でも楽しめる内容に変わってきています。
食器もカラフルになったもんです。

ただ、平気で欠けた食器を使い続けているところが、、、
まあ、このあたりは将来の課題でしょうか。

◎常州の高級ホテルのレストランで食べたお皿の数々。
 目で味わってみてください。
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中国最新事情 -定時運行にもほどがある-

ANAの機内でよく聞くアナウンスに「お客様のスムーズなチェックインのお蔭で、本機は定刻よりも早く出発できることになりました。みなさまの定時運行へのご協力、まことにありがとうございます。」
というものがありますが、これもやりすぎたらダメですね。
この日も快適な空の旅だったNH951便ですが、調子に乗りすぎたのか予定より20分も早く杭州空港に到着してしまいました。

おかげでゲートで待っているはずの空港職員がまだスタンバイしてなく、結局のところ機内で20分の足止め。
結果的には定刻の到着になってしまったんですよ。

”過ぎたるは、なお及ばざるが如し”

◎16番ゲートで待っているNH951便。いつものB737-700です。
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◎当日は日曜日だったので搭乗客は多め。中国からの観光客の団体さんですね。
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◎まあ、この機内でのお楽しみは機内サービスの食事に尽きます。
 本日はこんな彩ですよ。
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◎いつものように、こんなスナックからスタート。
 白ワインには良く合うんですよ。
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◎サラダは新鮮な生野菜が中心。ここが帰り便のNH952と大きく違うところなんです。
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◎本日の主菜は”ビーフストロガノフ”
 結構出会う比率は高いですね。
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◎フェットチーネもうどん感覚でお箸でズルズル。
 狭い機内ではお箸は重宝しますね。
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◎せっかく早く到着したと言うのに機内で足止め。
 皆さんかなり急いでおられるようですが、、、
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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