まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

釣りブログ -ダツを食べてみよう-

釣った魚は食べるのが私の基本方針です。魚だけではなく、犬でも猫でもネズミでも、食べることができるものならとりあえずは口に入れてみることにしています。←美味しくなかったらそれ以上は食べませんけど

釣りをしていると目的外の魚が釣れることもよくあります。そうなるとできるだけリリースするようには心がけているんですが、中には船上でお亡くなりになる場合も。
そんな魚は自宅に持ち帰ってクッキングに挑戦です。

◎前回の釣りブログでもご紹介したダツです。この日のダツはメーターオーバーの大物でした。
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◎蛇のような胴体を切ってみると、太い骨の周りはすごくきれいなターコイズブルー。
 こんなん、食べれるんやろか?
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◎身も同じく。でも小骨がすごく多くて食べづらそうです。
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◎こうなったら圧力鍋の出番ですね。骨まで柔らかくなる調理法です。
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◎鯵の生姜煮の要領で味付けしてみました。
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◎これで完成です。ダツ独特の味というものはわかりにくいですが、とりあえずは美味しく口に入れることが出来ました。
 みなさんも釣った魚はかならず食べるように心がけてくださいね。
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聖護院 嵐まる -戦い済んで、、、本人は何処へ?-

”若ちゃんBAR”だけではちょっとお腹が物足りなかったので、一旦帰宅して用事を片付けた後にもう一度嵐まるさんに再訪です。

ところが「おつかれさん。」と言いたかった相手は既に姿が見えません。
でも、そんな時に限ってお客さんが来るんですよねえ。店内はほぼ満席状態で、ご主人と奥さんはフル回転状態。

私としてはカウンターの一番隅で小さくなりながらもメニューを眺めて、、、よし!今夜は鱧でいってみましょう!!

◎最近は日が長くなりました。7時に近いというのにこんなに明るいんですね。
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◎「おつかれさ~ん。」と心のなかで若ちゃんに言いながら一人で乾杯です。
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◎若ちゃんがいない店内ではあちこちから注文の声が聞こえてきます。
 カウンターの向こう側は戦場になってますがな。
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◎いつものつき出し3種盛りを食べながらメニューを眺めて「今夜は鱧づくしやあ!!」
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◎まずは”ハモ皮と胡瓜の酢の物”あっさりとしたものからスタートです。
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◎お酒はまつもとの”守破離”。暑い夏には良い軽さですね。
 このフルーティーさが良いのよ。
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◎”ハモ落とし” まあ、京都の夏の定番ではあります。それにしても肉が厚いなあ。
 徳島の鱧は巨大なんですねえ。
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◎お酒を”金鶴”の”純米吟醸生酒”にチェンジ。火が入っていない生酒はお米の風味が立ち上ってきますね。
 これまた夏向きの味わいです。
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◎”ハモの天ぷら” 言うことなしのボリュームたっぷり。
 私の好みは塩ですね。サクサクの噛み心地が好きなんです。
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◎〆には”ハモの照り焼き丼(小)” 見事に鱧づくし完結です。
 いつものことながら美味しかったなあ。 それにしても、、、若ちゃんは大丈夫やろか?

 それとこの卵焼きは、、、あの、、、
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第一回チキチキ若ちゃんBAR@聖護院 嵐まる -果たして次回はあるのか!?-

”聖護院 嵐まる”の人気者の若ちゃんがたった一人でワンマンバルを開くというニュースを聞きつけたので日曜日の夕方にお店に行ってみました。

どうやら来客のピークは過ぎたらしく、お店の中のお客さんは二人だけ。
更に、若ちゃんのピークも過ぎてしまったようでかなりしんどそうです。

でも、そのしんどさはお店が忙しかったというよりはお客さんから勧められたアルコールを飲み過ぎたのが原因のようですけど。

幸いなことに(?)その後はお客さんも来なかったので、閉店時間の6時まではそのまま営業できたようですが、一旦帰宅して夜の部(通常営業)に再訪した時には若ちゃんの姿は見えず。
ご主人に聞くと「戦力にならんので寝てもらってますわ。」とのこと。

さあさあ、この経験を活かして次回の”若ちゃんBAR”はどのようなスタイルに進化するのか?それとも止めか?
今後の展開に目が離せない状況になってきました。

もし次回があるならば、私としては開店時間から参加して、もっともっと若ちゃんをイジりたいと思っています。

◎通常営業の前の3時間だけ開店するという時間限定で、出される料理も黒板に書かれた3種のみというこれまた限定版です。
 でも、その料理も若ちゃんが考えぬいたというオリジナルなんだそうですよ。
 そのくせ、焼きそば用のソースを買い忘れたためにオリジナル焼きそばが単なる素焼そばになってしまったという裏話があるとかないとか。
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◎まずはとりあえずのビールで状況把握です。
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◎まず発見したのは若ちゃんがヘンだったこと。異常に陽気なんだけど、突然下を向いて動かなくなったりして、、、
 ハハハ、この人ヨッパらっちゃってるわ。
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◎そんな若ちゃんのオリジナル”豚の角煮 煮卵と共に”
 味付けは全体に強め。ビールにはよく合います。バルの料理だと考えれば納得。
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◎あとはチューハイにチェンジして若ちゃんとヨモヤマ話。
 多分、本人は覚えていないだろうけど。
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◎そしてもう一品”塩豆腐の卵焼添え”この”卵焼”に若ちゃんの気持ちが入っているのが嬉しかったなあ。
 いつもお店で頼む”若ちゃんだし巻き”ではなく、味付けも東京の蕎麦屋で出てくるような甘めの味付けです。
 もちろん、この味を京都の割烹で出したら文句が出るでしょうが、ここが本来は立ち飲みが当たり前のバルだと考えればこの味付けはアリです。

 嵐まるのご主人から学ぶ基本は絶対条件ですが、それを身につけた上での変化球なら、それが若ちゃんの味として生きてくるようにも思うんです。
 残念ながら、3品目の素焼そばは若ちゃんの体調を考慮して断念しましたが、また巡り会えるチャンスが有れば嬉しいですねえ。
 ガンバレ!! 若ちゃん!!
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バー・ケラー -紳士の前菜と400万円のウイスキー-

イギリス人が紳士なのかというと異論を挟む人たちもおられると思いますが、”ジェントルマン”という言葉を作ったのはイギリス人ではあります。
そして、日本人の私から見ればイギリス人もスコットランド人も同じだと考えてしまいますが、当のご本人たちにとってみれば大問題。
いまだにスコットランドのイギリスからの独立を唱えている人たちはかなりの数なんだそうです。

まあ、そんなことは横に置いておいて、今日の話題はそんな紳士が嗜む前菜の話です。
名前は”ジェントルマンズ・レリッシュ”まさに読んで字の如し。

聞けばスコッチウイスキーのアテとして彼の地では有名なんだそうですが、そのレシピも定かでは無いそうで、単に”アンチョビ・ペーストの一種”として片付けられることも多いそうなんですが、それがバー・ケラーでは味わえるのです。
軽くトーストされたパンに塗られたペーストはあくまでも優しくウイスキーに寄り添ってくれます。

そんなスコッチウイスキーの世界、、、皆さんも覗いて見られたらいかがですか?

そしてもう一本。1919年(アメリカが禁酒法を制定した年)に造られ、それから50年後に瓶詰めされたウイスキーも西田さんのコレクションから見せてもらいました。
もう世界中でも数本しか残っていないそのウイスキーの現在の価格は最低でも400万円!!

私なら恐ろしくてとても栓を開ける度胸がありませんが、どなたかそんな度胸とお財布をお持ちの方がおられましたらぜひご一報ください。
喜んでバー・ケラーにご案内いたしますし、そんな記念すべき瞬間に立ち会わせていただくだけで「一杯飲ませて。」なんて決して申しませんから。←まるっきり嘘です

◎この開け方がよくわからないドアの向こうはウイスキー飲みの桃源郷。
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◎スコッチの熟成樽の中に入り込んだような空間です。
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◎これが”ジェントルマンズ・レリッシュ”です。レシピは未公開だとか。
 そんな秘密を、西田さんはどうやって手に入れたのでしょうか?←あくどい手を使ったのに違いない
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◎そんな西田さんが得意気に棚の中から取り出したのが、、、
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◎”キャンベルタウン 1919”
 あと5年で100歳となるウイスキーです。この目で見れるだけで大感激。
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◎当然、そんな高価なウイスキーに手が出るはずもなく、、、
 私がキープしてもらっているこんなカナディアンウイスキーや、、、
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◎マッカランのオールドビンテージを飲んで過ごしたのでした。←これらのボトルもかなりの希少品なんですけどね
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台湾発ライチ到着です -まなゆうの流儀、、、これも熟成ですね-

去年はマンゴーを送ってくださった台湾の取引先より今年はライチが到着しました。←毎年ありがとうございます
国際冷蔵便で自宅に届けられてわずか10分で、それは私の口の中に。

「さすがに果物は新鮮なものが一番美味しい。」、、、家人の評価は至極まっとうですな。

でもね。やっぱりまなゆう的にはこれじゃあ全然面白くない。
私は毎朝バナナを食べるんですが、そのバナナは冷蔵庫で何週間か熟成されたものに限ります。もう手で持てないくらいドロドロになってなくっちゃあ。

ですから、このライチも同じように冷蔵庫熟成を試みることにしました。

そして昨日冷蔵庫から掘り出して食べてみたのですが、、、味的にはなんの変化もなし。
こりゃあ、長期レポートになりそうな気がします。 to be continued、、、、、

◎こんな姿で到着です。マンゴーの時と同じく佐川急便の国際冷蔵便です。
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◎販売者もマンゴーと同じような気が、、、
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◎3週間目の外観ですが、、、少し色が黒くなってきたなあ。
 到着時の写真を撮り忘れたので、ダンボール外箱の写真をご覧になって比較してください。
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◎確かに皮は硬くなってきてはいますが、中身はご覧のようなみずみずしさ。
 味は相変わらずとっても新鮮で美味しい、、、これじゃあイカンのじゃあ!!!
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釣りブログ -呑み込む魚と噛み付く魚-

人類は噛み付いてから噛み砕き、そして呑み込むパターンで共通していますが、魚ってちょっと違います。
鳥と同じように餌の魚を丸呑みしてしまう魚は結構多いんです。

私が好む釣りのスタイルであるジギングの対象魚も60%がこの”呑み込む系”の魚です。
そして残りの40%が”噛み付く系”ですね。

では釣り方で気をつけておかなければいけないことは何か?
それはその魚が餌である魚をどう見ているか、、ということだと私は思っています。

これはあくまでも私の私感ですが”呑み込む系”の魚は結構ええかげんに口を開けているんだと思うんです。
「こっちに餌らしきものが見えたからこのへんで吸い込んでやろう。」と言うような。ですからあんまり目が良くないんじゃあ無いのかな?
ですからジグの色も実際の魚とはかけ離れた派手さで、魚の反射神経に訴えかけるものが良いんじゃあないかと。

それに対して”噛み付く系”の魚は的確にその目で餌を捕らえ、確実に仕留めていくんじゃあないでしょうか?
そうなると、ジグの姿も極力リアルに。その動かし方も出来る限り魚っぽくしなければなりません。こっちのほうがテクニック的には難しいなあ。

まあこんなことを考えて、次回の釣行の作戦を練りながらワイングラスを傾けるのはとっても楽しいひと時ではあるんですよね。

◎”呑み込む系”の魚用のジグです。とっても派手でしょ?
 針もどの方向からも飲み込まれやすいようにリーダー(糸の部分)をつけてジグの周りでフワフワするようにしています。
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◎”噛み付く系”用のジグはこのように魚にそっくり。実はわざと見つけられやすくするために紫外線発光の塗料を塗ってあります。←人の目では見えません
 針はボディから離れないように直結してあります。しかも、二ヶ所に。
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◎この二種類の魚の違いを先週釣った魚で説明しましょう。
 ”呑み込む系”の代表的な魚のハマチの口はこんな。歯が殆ど見えないでしょ?餌はそのまま胃袋に直行してしまうんですね。
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◎同じく”呑み込む系”のカサゴ。小さな歯がズラリとありますよね。
 でも、こんな歯だと噛み付いて餌を捕獲するのは全く無理です。
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◎それに対して”噛み付く系”のサゴシ(サワラの幼魚)。
 歯が鋭くて、噛み付いたら放さない気持ちが顔にも現れていますよね。悪人そうなこの面構えは私の知人のN氏にそっくりですなあ。
 このサゴシがピョンピョン飛び跳ねながらジグに襲いかかってくるのは結構な迫力がありますよ。
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◎サゴシの群れによく混ざっているダツです。
 こちらも鋭い歯がズラリ。これで噛まれると結構痛いですよ。
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手打ちうどん 山元麺蔵 -ようやく訪問可能になりました-

テレビ出演の効果って絶大なものがあるんですねえ。このお店がテレビで取り上げられてからは店前の行列は半端ないことになっていました。
私はいつもその行列の前をスゴスゴと自宅へ。

でも、GWも終わり、そろそろ梅雨が始まりそうな雨のある日、店前の行列がないことを発見。
ホントは行かなければいけないところがあったんですけど、こんな非常事態ですから不義理を覚悟で予定変更です。←Aさん、ごめんね

少しゆったりと時間が流れる店内ってすごく久しぶりですね。麺蔵君とも話を交わす時間があって最近の話題などを。
期間限定のメニューはなかなか納得できるものができないとのことでしばらくお預けのようですわ。

相変わらずの元気いっぱいのスタッフのキビキビした受け答えが気持ちのよいお店です。
その元気がこちらにもうどんを通して伝わってくる、、、そんな雰囲気が好きなんです。

◎フフフ、、、雨は嬉しい。だって、お店の前の行列がない時があるから。
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◎いつものようにビールからスタートです。
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◎すると速攻で麺蔵君から差し入れが。いつも申し訳ない。
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◎あれっ?麺蔵君はまた右手にゴムテをはめてるなあ。また火傷したな。
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◎今日は”牛と土ゴボウのつけ麺”です。よ~し、食うぞう!
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◎麺はピカピカ。芯に感じる塩気がエエんです。正直言って、うどんだけ啜っていても満足できます。
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◎つけ汁は具がたっぷり。うどんとは別に白いご飯を注文すべきだったかも?
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◎鰹出汁を注いで完汁です。
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◎杏仁豆腐をいただいてごちそうさまでした。
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◎森井君の天ぷらパフォーマンスも迫力充分。こちらにも油が飛んできそう。
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聖護院 嵐まる -普段の生活に戻ります-

今回の中国出張は突然の辞令でしかも短期間。
仕事(主に地方政府幹部との折衝←単なる懇親会?)の内容をブログで書いても面白く無いので省略させていただきました。

ここからは再びいつもの生活に。相変わらずの飲んだくれた生活のブログに戻らせていただきます。

この夜も嵐まるさんに。夕方に中途半端にサンドイッチなんかを食べてしまったものですから、軽く〆を食べる感覚だったのですが、、、
やっぱり無理だった。

あのショーケースの中を見てしまうと「あれかな?、これかな? どっちもいくか?」なんてことになってしまいます。
そんなこんなで、その日は以下の様な流れで、、、

◎もう見飽きたですか? 嵐まるさんが今夜も呼んでいます。←こっちが押しかけているんです
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◎レモンハイでスタートです。
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◎いつものつき出し三種盛り、、、なんですが器が変わりましたね。
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◎さて、今日の魚はコチの薄造り(舞鶴)と真あじ(淡路)
 コチって面白い魚で、ある程度大きくなると全部が雌になってしまうそうです。←ホント?
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◎お酒は”山”のヌル燗でキマリ!
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◎”本日のイチオシ”からは宮城のワタリガニ
 身も内子もピチピチに詰まっていますがな。
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◎もう一丁、”本日のイチオシ”から”賀茂なすの田楽”
 二種類の味噌の味わいが肉厚の茄子に合ってます。
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◎”レンコンの海老挟み揚げ”もいっときましょう。
 フフフ、美味い。
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◎ようやく当初の目的だった〆に到達です。”桜海老と新玉葱かき揚げ”を丼に。
 やっぱりこれは必食ですな。皆さんも是非、、、
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中国最新事情 -梅雨入りも本番かな?-

テイクオフしたNH952便は一気に上昇して分厚い雨雲の中を通過。すごく揺れました。

途中の東シナ海上空もかなり凸凹した雨雲に覆われていたので、これはいよいよ本格的な梅雨のシーズンが始まったようです。
これから祇園祭が終わる7月までうっとおしい季節が続きそうです。ああ、気が滅入るなあ。

◎この雨雲を通過するのに結構な時間がかかりました。その間ずっと揺れ続け。
 やはり小さな機材はこういう時に弱いですね。
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◎揺れの合間を縫って断続的に機内サービスが行われました。
 こういう時のCAさんって大変ですねえ。でも、ずっと笑顔でしたよ。
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◎今日の主菜は鶏肉と野菜のあんかけ丼。
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◎あとはサラダや野菜の煮物など、、、
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◎このおつまみミックスですが、、、
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◎中国製にしては日本的な味付けでワインよりもビールに合いますね。
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◎そろそろ九州上空なんですけど、、、
 雲はますます分厚くなっているみたいです。こりゃあ着陸でも揺れるかな?
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中国最新事情 -今や立派な杭州空港-

このブログで何度も書いている杭州空港ですが、なんといってもその利便性の良さが際立っています。
巨大な上海空港では最低でも1時間かかる通関手続きがわずか10分ですから。

国際線のターミナルも立派になり、私としては大満足なのですが、そんな空港に第3期工事として巨大な国内線のターミナルが増築されました。
滑走路も2本になって、ますます巨大化しています。

でも、そろそろこれくらいにしたらどうですか?
わたしとしては現状が一番気持ちが良いんですけど、、、←いくら言っても無駄やろうけど

◎国際線のターミナルにはラウンジもあって落ち着けます。
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◎しかもそれほど混んでいない。香港便が出発すれば、ラウンジはご覧のとおり砂漠化してしまいます。
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◎スナック類は残念なレベルですが、最近ではカップヌードルに手を出すようになったので、お腹はいっぱいになることはできます。
 ちなみに、ラウンジ専用のwifiは全くダメ。代わりに、各ターミナル用の無料wifiのほうが電波も強くて使えますよ。
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◎さあ、おうちに帰ろう。機材トラブルが発生しないことを祈ります。
 おいおい、荷物はもう少し丁寧に扱ったらどうなの?
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◎”優秀な”ANAの地上スタッフに見送られて出発です。いつもご苦労様。
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◎左側が従来の国内線ターミナルで、右側の少しウェーブの大きな建物が増築された新ターミナルです。
 そういえば、この空港からの国内線って、、しばらく乗っていないなあ。
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中国最新事情 -端午の節句は6月です-

私が中国に入国した6月2日は端午の節句でした。まあ、旧暦だとそういうことになるんでしょう。

そして、端午の節句といえばチマキがお決まりですよね。この習慣は中国でも同じようです。←元々は中国から来たものだからあたりまえですけどね
ですから翌日のホテルの朝食にもチマキがついてきます。しかも食べ放題です。
 
内容は豚肉が入った中華ちまきですが、これが美味しいんですよねえ。
思わず食べ過ぎてしまいますねえ。

◎ホテルのチマキですからきちんとした作りです。味は文句なし。
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◎ちなみに、私は朝から麺類派。今朝はお米の麺にしてみました。
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◎もう一丁、アヒルの血のスープです。日本でも作ってくれないかなあ。 
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中国最新事情 -12年前の約3倍です-

浙江省のガソリン価格は江蘇省よりも少し安いのですが、その価格も12年前のほぼ3倍になっています。

無鉛ハイオクの97ガソリンが8.14元。今のレートでは約134円です。
レギュラーの93で7.67元=約127円。ディーゼルの0で7.28元=約120円。

もちろん少し日本よりも安いですが、それ以外の物価の変化と比較するとその高騰ぶりが目立ちます。

よく考えて見れば、中国って石油資源はそんなに無いんですね。ですからその殆どを輸入に頼っているわけです。
最近の強引な海洋進出の企ての原因は、案外こんなところにあるのかもわかりませんね。

◎高速道路のガソリン価格は市内価格よりも安いそうなんですが、、、
 こんな感じです。 でも、、、車は増え続けてあちこちで渋滞は当たり前に。
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中国最新事情 -始め悪ければ、全て悪し?-

私の個人的な体験からしか言えないのですが、旅(出張含む)の最初に何かでコケちゃうとその旅はずっとコケ続けることが多いのです。

今回もまだ始まったばかりなので終わってみたらどうなるのかはわからないのですが、どうも嫌なスタートを切ってしまったように思います。
それは機材トラブルから始まりました。

NH951便はいつものように定刻に15番搭乗ゲートから離れるまでは良かったのですが、滑走路を移動中に突然急停止。
外を見ると主翼のエルロンをばたつかせています。

「はは~ん、ナニかトラブッたな。」 案の定、しばらくしてから機内アナウンスでゲートへの引き返しを告げられました。
そして機内で待つこと1時間強、ようやく再出発となりました。

飛行機の運航そのものはその後は順調で、無事に杭州国際空港に到着はしたのですが、どうも嫌な予感がする出だしとなりました。
さあ、これから何が起きるんだろう? 私のこの勘って、、、案外よく当たるんですよねえ。

◎私を待っているのはこのかわいい機体。B737-700です。
 そして、私はいつものように指定座席の12Kへ、、、
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◎今日までが中国の休日ですから、この機材にも多数の中国人旅行客が搭乗。
 ほぼ座席は埋まっていますね。
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◎まあ、機内ですることと言えば機内サービスの昼食を楽しむことと音楽を聴きながらうつらうつらすることぐらいです。
 その機内食はこちら。
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◎本日のメインメニューは”サーモントラウトの塩麹焼き丼”
 彩もきれいですね。でも、このサーモントラウトってどんな魚なんでしょうか?鮭なんか鱒なんかはっきりしてほしい、、、
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◎復活したお蕎麦は茶蕎麦ですね。
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◎手打ち感などみじんもありませんが、まあそれはそれでよいでしょう。
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◎あとは、おかきやケーキなどが時間つぶしにもってこいですね。
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◎そうそう、今回赤ワインが変更されていました。
 カベルネなのは一緒で、飲んだイメージもそれまでのガストンとの明確な違いは分かりませんでした。
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◎黄海上空は分厚い雨雲で覆われています。日本は雨になっていくんでしょうね。
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中国最新事情 -逆らえないもの-

突然、中国の総経理様から「あんなあ、来週にこっちへ来てえやあ。」
「ええっ!! いつですか?」
「月曜までは祝日やから、その月曜中にこっちに入ってくれてたらエエし。」
「一週間もありませんやんかあ。こっちの仕事どうしましょ?」
「そんなん知らん。」

ということで、先週は必死のパッチで仕事のかたをつけなアカンかったんです。
そして今は関空のラウンジで朝食中。

まあ、肩書のある人から言われたらしょうがない。こっちは肩に何にも書いてないさかいに逆らえませんわな。

ということで、今週はブログをお休みするかもしれません。
前回にネット接続の新しいルートを開拓はしたのですが、中国情報局の探査の手が届いていれば閉鎖されているかもしれないので断言はできないのです。
でも、そうなってもまだまだへこたれずに地下活動は続けますけれど、、、

◎そういえば、久しぶりのANAラウンジですね。
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◎でも、中身はほとんど変わっていない予感は当たりました。
 今日はチリのシャルドネやアルゼンチンのカベルネなどです。
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◎ただ、日本酒コーナーでこんな珍しい広島のお酒を発見。
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◎なんと!!茶色いです。香りを嗅ぐと、、、まさに紹興酒ですやんか!
 こんなお酒を日本も作っているんですねえ。ビックリ!!
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◎あとはサンドイッチやおにぎりに、、、
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◎コーンスープやソース焼きそばなんかで腹ごしらえです。
 それでは行ってきま~す。
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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