まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

祇園 ぷらむ -観劇のあとは祇園南へ-

今年は行く予定もなかった歌舞伎の顔見世興行だったのですが、大阪であった某忘年会で「まなゆうさん、今年の仁左衛門はエエよ。」と聞かされたものですからさっそくチケットを手配。
年末の忙しい時だというのに南座へ行ってきました。

御歳80歳を軽く超えている藤十郎さんや、幸四郎さん、仁左衛門。更に中村勘九郎、七之助の兄弟など顔ぶれは華やか。
久しぶりに堪能させていただきました。

でも、やっぱり舞台に團十郎さんの影を追い求めてしまうのは、、、甲斐もないことではあるんですけど、、、

幕間にはお弁当も食べずにひっそりとそんな感傷に浸っていたおかげで、南座を出た時にはお腹がペコペコ。
このまま花見小路を通って”祇園 ぷらむ”へ向かいました。私は初めての訪問ですが、遅くても美味しい料理をいただけるということでしたので、、、

シャンパンが大好きだというご主人の会話も軽快で面白く、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
ああ、また新しいお店を知ってしまった。

さて、今年のブログ更新はこれが最後になります。
この一年、こんなブログにお付き合いいただきありがとうございました。

来年もこんなペースで進めていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い致します。
それでは、皆様。良いお年をお迎えくださいませ。

◎恒例のまねき。華やかですねえ。
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◎今回は、カタログを買うとこんな”しおり”がついてきます。
 これは南座の檜舞台の檜を張り直した時の古材から作ったものだとか。記念品になりますねえ。
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◎さあ、開演です。
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◎観劇後は祇園南のこんなお店へ。
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◎ビストロとは言いながら和食から鉄板焼きまでなんでもありそうです。
 つき出しはこんなに和風です。
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◎まずは泡から。ルイナールのブラン・ド・ブランです。ちょっぴり甘く感じました。
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◎お魚三種をカルパッチョ仕立てで。もうお腹が空いているものですからバカバカ食べてしまいました。
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◎あとは河豚の白子のフライや、、、
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◎こっぺ蟹などを。後から画像を見ると和食ばっかりですね。
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◎そんな食事に合わせたのはこんな赤白。比較的新しいワインたちでしたが無難な出来具合でした。
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◎夜の12時近くになってどんどんお店は忙しくなってきました。
 この界隈のお客さんの行動パターンはスペイン並みですね。
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S100のその後 -S120との性能差は?-

11月のフランク・ミュラーの展示会の時に突然故障した愛用のデジタルカメラのキャノンS100。

私はほとんど毎日デジタルカメラで写真を撮っていますし(だって、私の記憶力なんだもん)、電源を入り切りするたびにレンズが本体から出たり入ったりするタイプですから、この部分の部品もかなり消耗していたはずです。
「まあ、ここまで使ったんだからエエかあ。」

思えば、このカメラを買ったのはS100が発売された直後の3年前。それまで使っていたSONYのデジカメよりも約2倍の耐久時間でもあったわけですから。
でも、そこまで愛用していた本機でもあるので、大阪に行く用事があった時に梅田のキャノンサービスセンターに持ち込んでみました。安く直してもらえるのなら直してもらおうと思ったからです。

すると、シリアルナンバーを調べたお店の人が「まなゆうさん、この機種の初期生産機にはリコールがなされています。無償修理対象機です。」
「ええっ!そうなんですか?」
「逆に、ここまで保ったほうが珍しいですねえ。」

そんなことで、約2週間後には我が手に戻ってきてくれました。とっても嬉しい。

でも、ここで新たな問題が。私はカメラが故障した次の日には後継機であるS120を既に入手していたからです。
つまり、同じようなカメラを2台も持つことになってしまった、、、

ここまでの流れでいくと、日頃の標準使用機は新しいS120。スペアがS100ということになるでしょうが、その性能差はどんなものなのか。
ちょっと比較してみました。

◎大きさは、レンズが大きくなったS120のほうがほんの少しだけ分厚いですが、気になるほどではありませんね。
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◎画質ですが、こちらがS120。ちなみに、モデルは私が愛用している小型ヘッドフォンのATH-CKR10です。
 あくまでも私見ですが、オーディオテクニカがこのクラスのベストだと思っています。
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◎こちらがS100。ピント位置が少しズレていますが、これも殆ど画質の差は無し。ただ、よく見比べると質感には奥行きが足りませんね。

 ただし、画質以外の使用感は結構な差があります。それはピント合わせの早さ。
 圧倒的にS120が早いです。これに慣れてしまうと、S100のもたもたした動きが凄く気になります。

 また、背面のタッチ液晶の反応もかなり違います。この写真でも、ピント位置をS120のそれと同じ場所にしようと指先で指定しても、どうしてもズレてしまうのです。
 
 やはり、デジタル物は新しいもののほうが進歩しているわけですね。
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RESTAURANT AMI -来年も身体は大丈夫のようです-

ブログ記事もようやく今の時期に追いついたようです。ここからは年末にかけて少しペースダウンいたします。

もうそろそろ忘年会シーズンが始まるという12月のある日、半年に一度の定例健康診断に。 

実は最近ちょっと変なんです。胸焼けというのか胃のあたりに不快感があるんです。
「もう歳だから酒を減らさなきゃあいけないのかなあ?」なんて気が弱くなってしまって、、、

でも、今回の検診で胃カメラを飲んで直接見てもらったら異常は全く無し。
むしろ「まなゆうさんの胃は30歳代の綺麗さですねえ。胃壁のヒダも弾力性が十分ありますね。」

どうやら胃酸が多く出ているようでそれを抑える薬を勧められました。こんな原因での不快感だったら良いんですけどねえ。
しばらく薬を飲みながら様子を見ようと思います。

まあ、そんな嬉しい事を言われたので島津プラザ一階のレストラン・アミへ突入。
昨夜からの絶食でお腹はぺこぺこなんですから。

さあ、美味しいお昼ごはんを頂きましょう。

◎検診場所は西大路通り沿いの島津プラザです。
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◎前回から美味しさが復活したお店です。
 でも、今日はどうやろか? またシェフが替わってたりしたら辛いなあ。
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◎最初のサラダをひとくち食べて安心しました。味は変わっていませんわ。
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◎スープはコーンスープ。まあ、普通の味かな?
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◎このレストランで特筆すべきは、このパンの美味しさ。
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◎特に、この白いパンのモッチリフカフカ感が素晴らしい。
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◎メインに選んだのは”京都産朝引き鶏モモ肉のソテー 自家製ポン酢醤油”
 このインゲン豆が蓮根の穴を通っているところが好きやなあ。
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◎今日は嬉しい事を言われちゃったので気分がエエわ。
 調子に乗って甘いモノもいっちゃいましょう。
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◎コーヒーをいただいて終了です。本当はグラッパが欲しいところなんだけど、ここでは無理か、、、
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◎シェフの顔を見たいと思ったんですけど、どっちなんだろ?
 彼かな?それともその向こうの人?
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夜な夜なワイン会@N氏邸 -ワインの味わい方に悩みます-

このブログを見てくださっている皆さんはきっとお酒飲み。しかも、ワインはお好きなはず。
それならばご覧になっておられますか?NHKのBSプレミアムのワイン番組を。

この前はチリ。そして今日はボルドーを巡っていますが、その映像と私の記憶が重なった時には素晴らしい思い出となって私の脳裏を駆け巡ります。
ああ、、、幸せな時間、、、これからの私には二度と無い”あの時”ですねえ。

さて、それはさておいて夜な夜なワイン会です。このワイン会は私にとっては特別な存在です。
なにしろストイック。真正面からワインと向き合います。夜の10時30分開宴というのもスゴイことですけど、、、

今回のお題は”1979年のボルドー(カベルネ系)”。これにはやられました。
なぜかというと、79のコレクションはほとんどキープしていないからです。

私にとっては78がベスト。ですからワイン収集をするときにはその年代に力を注ぎます。
その代わりに79は忘れられているのです。

地下壕セラーやユーロカーヴの中をゴソゴソ探しまわって何とか見つけ出したのはペトリュスだけ。
それを主宰に申し上げたのですが「ペトリュスなんてなんにも面白く無い。次回のメルロー会の時にでも考えますわ。」と、冷たい返事。

なにしろこの主宰はヘンコですから「怪しくないワインには興味はない!!」と言い切るような人です。←ペトリュスを拒否するなんて、、
しかたがなく、私は泡モノを1本持って会に参加するしかありませんでした。

◎ドド~ンと集まりました、ワイン十人衆。素晴らしい眺めですねえ。
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◎なにしろお歳のワインたちばっかりですから栓を抜くのも大変。
 主宰の腕の見せどころ? 思わずIさんも手を出して手伝います。
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◎まずは泡モノ二題。私からのジャクソン733特別版。
 そして、シャンパーニュ・ド・バルフォンタルク2006。ピノが香りまくっています。

 この2本の素晴らしさで、今夜の満足感は約束されたようなものです。
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◎あとはこの面々。今から思い出してもため息がでますね。
 これだけの顔ぶれを揃えてくださった主宰やメンバーの方々に深謝です。
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◎ただ、やはり79は厳しい年であったように思います。ワインの味わいがどれも単調で奥行きが浅いような、、、
 そんな時にMさんから提供された軽いおつまみ。でも、これで重苦しい雰囲気は一変。ワインが生き生きと息を吹き返すではないですか!

 これは悩ましいことですねえ。ワインを味わうのはどういうことなのか、、、、?
 食事と合わせてこそのワインなのか、それともワイン単体での味を追い求めるべきなのか????

 これは来年のテーマになるかもしれませんねえ。
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古川町商店街フードコート祭り -美味しいお弁当は嬉しいんだけれど、、、-

京都でもかなり歴史があると言われている古川町商店街で初めてのイベントが開催されました。
テーマは”京の初冬を「食」と「遊」で楽しむ2日間”だそうです。

このお祭りを知ったのは西田さんから。バー・K6も出店するんだそうです。
しかも「まなゆうさんは”絶対”顔を見せてくれますよね?」なんて念押しされてしまったものですから、、、

私が行ったのは土曜日の午後4時少し前。さぞや盛り上がっているだろうと思ったのですが、、、人がいない。
これはエライことですよ。運営事務局は真っ青でしょうねえ。

西田さんもやけっぱちになってしまって、このイベントのために用意した”古川町ハイボール”を投げ売り。
私なんかダブルのハイボールを4杯もいただいてしまいました。

更に、K6のワゴンの横でお弁当を売っていた京都の有名店の”あと村”さん、”萬重”さんなどがとうとうお弁当を大幅値下げ。
1800円のお弁当を1000円で売り始めたものですからそちらもさっそくゲット。

家に持ち帰って美味しくいただいたのですが、あれはスゴイ赤字だろうなあ。
来年は一体どうなるんでしょうかねえ?

◎古川町の三条側の入り口なんですが、それらしき人がいません。嫌な予感。
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◎商店街側のやる気は感じるんですが、、、
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◎ワゴン出店の京都有名店も閑古鳥が、、お弁当は山積みです。
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◎西田さんも半分泣き顔。「こんなにたくさん材料を持ち込んだのに~!!」
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◎実は何かを買おうと思ったら、一旦現金を”古川券”と言うチケットに換金しなければならないんです。
 これってかなり厄介です。換金場所が限られてますからね。このシステムが足を引っ張ったのは確かですね。
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◎しかもこの日は寒かった。私も思わず”松むろ”さんのおでんで温まりました。
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◎持ち帰ったお弁当二種。さすがに老舗の味ですねえ。すごく美味しかったんです。
 しかも、これがひとつ1000円。思わずもっと買いに古川町に戻りたくなりましたよ。
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聖護院 嵐まる -Happy Birthday To Me-

嵐まるさんからのうれしいものが自宅に届きました。それは私の誕生日を祝ってくれる葉書です。
そしてそれをお店に持っていけば、今度は食べて美味しいプレゼントに交換してもらえるのです。

これは早速お店に行かなくっちゃあ。冬の寒空の下、星を見上げながら出かけてみました。

◎夏場には汗をかく道なんですが、冬はちょうど身体が暖かくなってきた頃に到着です。
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◎そしてビール。これが美味いんですよねえ。
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◎付きだし三種盛りをつつきながら、そのプレゼントを待ちます。
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◎じゃじゃ~ん!”お刺身の盛り合わせ 誕生日バージョン”です!長い!!
 10種類の刺し身の真ん中には蝋燭が。自分の誕生日祝いで蝋燭を吹き消すのなんて何十年ぶりの出来事なんでしょうか!?
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◎お酒は私のお好みの”山”で決定すね。
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◎珍しい白甘鯛があったので酒蒸しにしてもらいました。
 釣りたい魚のナンバーワンです。来年は釣るぞ!!←何度も言ってます
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◎前回来た時には売り切れていた雲子を焼きで。
 火が入ると甘みが増すんですねえ。お酒を呼んで仕方がありませんわ。
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◎今夜も”若ちゃん細巻”の雲丹バージョン。
 この歳になったら、誕生日なんて”冥土への一里塚”のようなものですが、祝ってくれる事自体には感謝ですよね。
 嵐まるさん、本当にありがとうございました。
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チッチョリってご存じですか? -隠れたレッジョ・エミリア名物?-

まあ、これだけイタリアに行っていると、有名なものはほとんど制覇してしまいますよね。(あくまでも偏った行き先ですが)
そして行くところがなくなると、、、あまり知られていないマイナーなものを探し始めるんですよ。

今回も、取引先のマルコの会社があるレッジョ・エミリアで発見したものが”チッチョリ”←CICCIOLI
レッジョっ子が言うには「俺達の街が一番最初さ。」なんだそうですが、後から調べてみればイタリア中に同じようなものはあるみたいです。

つまりは”豚の油かす”のことなんです。

まあ、こちらに来て感心するのは肉食人種たちのマメなこと。
羊にしても豚にしても、ほとんどすべての部位を食べてしまいます。捨てるのは、、、出汁を取った骨くらいかなあ?

生き物の命をいただくのですから、それを最大限食べるという意識は私も敬服しますし、どこやらの国のテレビ番組の”し*ら動物園”のように、小さな動物を馬鹿みたいに可愛がるタレント達(こいつらも肉は食ってるはず)なんかには、イタリアに連れてきて羊を包丁一本でさばいている80歳のおばあちゃんを見せてやりたいと思うほどです。
ああ、ちょっと興奮しちゃった。あの番組が大嫌いなもので、、、

話を元に戻して、、、チッチョリですよね?
これがワインのつまみに美味しいんですわ。

作っているお店によって味は千差万別。塩だけもあるし、ハーブが入っているものもあるし、、、
この食べ歩きも楽しいんですよ。

今回はボローニャで調達しましたが、みなさんも是非、イタリアのお肉屋さんに立ち寄って「チッチョリの味見させてえな。」って言ってください。
気の良いおっちゃんが「ほらよ。」って塊をちぎって勧めてくれるはずです。

買うか買わないかは、その味を確かめてからにしたほうが良いのは当然のことですが、、、
 
◎ボローニャの有名処”古い魚屋通り”にあるSIMONI。お肉、ハムの老舗です。
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◎カウンターの中に積み上げられているのが”チッチョリ”
 板状になっているのは、プレスをかけられて油は搾り取られてしまっているから。
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◎断面はこうです。小さなブロック上に切られた油かすですからポロポロと崩すことができます。
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◎こんな小さな塊を口の中に放り込んでから赤ワインをグビリ。美味いわあ!!
 SIMONIのチッチョリは味付けの薄いタイプなので、自分で塩を足したり、他の味付けをしたりとアレンジが出来ます。
 そんなところも、私が好きな理由の一つなんですよ。
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災い転じて福となす -とみ乃家さん再び-

某日、我が宴会部長様と梅田で待ち合わせをしていたのですが、彼が少し遅れるとのこと。
しかたがないので、私は一人で駅前第三ビル方面へ。食べてみたいうどん屋さんがあるのです。

でも、そのお店は「今日は麺切れ」の看板とともに閉店。
途方に暮れているところに、ようやく宴会部長様が合流です。

「どうします?」
「どこでもエエから座ろうや。」

ということで、目についた漁師風の居酒屋へ。
ここが悪かった。生ビールが魚臭くて飲めません。しかもビールの味もしないし、、、これって発泡酒と違うのかなあ?

こりゃあタマラン!!とお店を飛び出して北新地方面へ。この前に訪問して凄くイメージが良かったとみ乃家さんを再訪です。
少し迷ったけれど無事に到着。

やっぱりここですねえ。おでんの美味しさはこの前にレポートしましたが、改めてその他の一品にも再び驚嘆しました。
いやあ、さっきのお店のことは綺麗に水に流して、この美味しさで今夜はハッピーとなりました。

◎目印はこの暖簾だけですから見つけにくいのですよ。
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◎このつきだし五種だけでも十分にお酒と楽しめますよ。
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◎まずは”本物”のビールで口直し。ここからは、江草さんお勧めの酒の肴系でいってみます。
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◎こっぺ蟹
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◎エテカレイの一夜干し
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◎なまこ酢
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◎すっぽん煮凍り
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◎かきフライ
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◎てっぱい
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◎手作りコロッケ
 メニューに載っていないものもありますが、江草店長に聞いてみれば色々と出してきてくれますよ。
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◎定番のおでんからは、この前に食べなかった豆腐や、、、
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◎牡蠣などを、、、
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◎青のりのお吸い物もメニュー外から。これがめっぽう美味しかったのです。
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◎当日飲んだお酒はこんな。この前とかぶっていますが、美味しいので良いのです。
 ああ、この夜も大満足。こりゃあ、二度ある事は三度ありそうですねえ。
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◎ちなみに、気分が悪くなったお店はここ。
 あまりネガティブキャンペーンのようなことはしたくないのですが、あまりにも程度が悪いので、、、
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早起亭うどん@谷口製麺所 -記憶に無いお店-

なにしろアルチューハイマーの私です。昨日のことなど綺麗さっぱり忘れてしまっていることはいつものこと。
「お前! あの時に言ったやないか!!」と怒られることはよくあることです。

まあ、言ったか言わなかったかはわかりませんが、昨日何を食べたのかを調べることはとっても簡単。
私のデジカメを見れば良いのです。

このブログを書くようになって、食事時に写真を取ることは習慣化してしまったようで、自然とデジカメを取り出してシャッターを押してしまうのです。
ほとんど無意識なんですよ。

そしてデジカメの写真を見ながら昨夜の出来事を思い出すというわけなのですが、、、このお店のことは全く記憶にございません。
もちろん、食べたであろう”卵とじうどん”の味などとてもとても、、、

ここまで完璧に覚えていないことは今までになかったことなので、どうやら私のアルチューハイマーの症状も進んでいるようです。
ああ、うれしいなあ。もう少しで全てのストレスから開放される世界へいけるぞ。

◎どう考えても夜中の写真です。でも、このお店は朝の4時からなのでそれまでどこで飲んでたんだろ?記憶に残っているバー・ケラーは2時までやしなあ、、、←空白の2時間やな
 この「あたたかい麺はいかがですか?」と言うコピーに引っ張られたんやろね。
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◎谷口製麺所の倉庫の奥の方に透明なビニールシートで囲まれたスペースが有るんですね。ここがお店のようです。
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◎これがメニューかあ。何を食べたのかというと、、、
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◎メニューの一部が大写しになっている画像がありますから、この”おかあちゃんのうどん”やろうなあ。
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◎店の中には、こんな窓口があって、ここでうどんを受け取るようです。
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◎これかあ、、これが食べたうどんなんかあ。食べたことの記憶が無いんやから味なんか全くわからへんなあ。
 これは、、、もう一度行かなアカンやろなあ。←朝の4時にかね?
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第6回京都メルカート@京都市役所前広場 -懐かしい顔にも再会-

京都イタリア料理研究会と京都市の共催で行われたイタリアンなイベントです。
京都市とフィレンツェが姉妹都市になってもうすぐ50周年だということで行われたそうですが、イタリア政府の後援もあってかなり本格的に”食”を取り上げているのにはびっくりしました。

なんと言っても”マグロ解体ショー”まであるということですからね。←よく考えればイタリアも関係が無いことはないね
更に、巨大なキッチンカーで”スターシェフの共演”が繰り広げられるという豪華さです。

こんな話を聞けば行かない訳にはいかないでしょう。
テクテクと出かけてみました。

会場でチラシをもらって見てみれば、32店もの出店があるようです。
中には笹島くんのイル・ギオットーネもあるし、他にも懐かしいお店の名前が、、、

いやあ、これは楽しい一日になりそうですねえ。

◎京都市役所前はテントがびっしり。かなり大掛かりなイベントですね。
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◎キッチンカーではイタリアンと中華のコラボで美味しそうなプレートが出来上がっていました。
 既にすごい行列ができていたので断念。
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◎まずは笹島くんのイル・ギオットーネへ。彼はいるかな?
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◎いました!自分でフライパンを振ってますがな。
 彼はこんなイベントが大好きやからいるやろうとは思っていましたが、今日は奥様も一緒ですね。

 そして、私の眼はその向こうのテントへ、、、フードライナーさんがいますがな。
 ワインの調達先はあそこやね。
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◎サーモンとからすみと柚子と七味、、、これらが美味しくまとまるのが笹島流。
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◎全然手を抜いていませんねえ。たいしたもんやわ。
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◎ワインはもちろんフードライナーさん。こんな白から始まって、、、
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◎私の好みのバローロや、、、
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◎ブルネッロを。このブルネッロでは2本のボトル差を試さしてもらえました、しかも1杯の価格で。
 今回も大変お世話になりました。←決して強要したわけではありません
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◎会場を彷徨っていると懐かしい顔を発見。ヴィアーレの渡辺シェフです。
 彼が初めてのお店を開店させる2日前にスタッフが失踪してしまって途方に暮れていた時の顔を思い出してしまいました。彼にとっては嫌な思い出かな?

 久しぶりの再会でしたが私を覚えていてくれました。先月に行ったというモデナのバルサミコ庫の話で盛り上がりましたが、相変わらず研究熱心なようですね。
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◎彼のお店”カ・デル・ヴィアーレ”からは”トリッパとペンネのトマト煮とポークの炭火焼き”
 ボリュームがすごくてこの一皿でお腹がいっぱいです。
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◎こちらも久しぶりなので食べてみたかった”リストランテ カーサ・ビアンカ”の那須さん(この研究会の会長)の手打ちパスタを2種類食べて大満足。
 来年はもっと本格的なイベントをやるという話を聞きましたので、これはお腹の調子を整えてその日を待たなければいけませんね。
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ラ・トルタ・ディ・ノッチオーレ・ディ・アルバ -エンリコからの贈り物-

ややこしい名前ですが、それはイタリア語だから。ヘーゼルナッツのタルトのことです。

アルバで期待していたエンリコ・クリッパとの再会を果たせなかったわけですが、ジャンフランコのお陰で電話で挨拶を交わすことが出来ました。
その時に、エンリコは「会えんとすんません。その代わりに、私が作ったケーキを持って帰ってえな。売ってるんやけど、タダであげるし。」

そういうわけでもらって帰ったのが、このヘーゼルナッツのタルトなのです。
実は「甘いもんやったら要らんで。」と言いたかったのですが、さすがにそこまでは言えず、、、

案の定、そのほとんどは家人の胃袋に収まったわけなのですが、最後のひとかけらを食べてみてビックリ!!「美味いやんかあ!」
チキショウ! みんなに見せる前に食べてみるべきやった。

次回はきっとそうするでえ!

◎ピンクはエンリコのレストラン”ピアッツァ・ドゥオモ”のテーマカラーでもあります。
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◎エンリコって、日本語を話していると、単なる”変なおっさん”なんやけど、やるときはやるんやなあ。
 なにしろ、ミシュランの星を持ってるんやから、、、←いまだに信じられないけど
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◎イタリア語の”トルタ”って、英語の”タルト”のことなんやね。なんかオモロイ。
 ヘーゼルナッツはピエモンテの名産品でもあるそうで、こちらを歩いていると結構目にしますね。

 味はかなりのヘーゼルナッツ。←ヘーゼルナッツが多いっていう意味です
 表皮のカサカサと中のシットリの対比が面白い。私的にはコーヒーというよりも、グラッパに合うと思います。←やっぱり酒かよ
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聖護院 嵐まる -釣りに行けないイライラはここで解消-

今年の秋は天候が不順。去年と比べて船を出せる回数は激減しています。
あ~イライラする!!

テレビの釣り番組を見たり、釣り道具を磨いたりしてストレスを解消しようとしても、もう限界です。
どうしよう?

そんな時には嵐まるさんで、美味しいお魚の顔を見て、まるで自分が釣ったような気分に浸りましょう。
それにお酒も飲めば、冬の荒海で船酔いしたような気分も味わえるかも?←そんなことはないやろう

◎ひと風呂浴びてからの嵐まるさん訪問です。ビールが美味い!!
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◎さて、付きだし三種盛りをつまみながら「何にしようかなあ?」
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◎久しぶりに”越乃寒梅”を冷でいただきます。
 やさしいですねえ。ちょっとイメージが合わないなあ。
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◎”本日のおすすめ!”から”活しらさ海老(石川)”と”生蛸(岡山)”をお造りで。
 コリコリとヌメヌメ。食感の違いを楽しみます。
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◎しらさ海老の巨大な頭は焼いてもらえます。
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◎この味噌が甘くて絶品ですね。
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◎これはもっと強い酒を合さなくては、、、と”山”。
 やっぱりここに落ち着きます。
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◎この時期に避けては通れない”こっぺ蟹(津居山産)”。
 前回よりも甘さが増しているようです。
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◎甲羅に日本酒。これが美味いんですわあ。
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◎ショーケースの中からずっと私を見つめていたキンメダイ(千葉)を煮付けで。
 そのつぶらな瞳を舐め舐めしてあげましょう。
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◎〆には必ず”若ちゃん細巻”。ワンパターンですが、やはりここに落ち着きます。
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ザ ニッカ 40年 -The Dream Came True-

朝ドラの”マッサン”効果で売上が好調なニッカ。
そんなニッカが調子に乗っちゃって特別なウイスキーを発売すると言うニュースが耳に入りました。

マッサンの主人公である竹鶴政孝が生きた時代のモルト原酒を”一部”使ったという希少性が売りのようで、数量限定で、しかも価格は50万円。
恐ろしいほどの強気ですな。

でも業界では、注文が殺到して抽選販売になるだろうとの話がまことしやかに囁かれているらしく、極めて入手困難であることは明らかなようでした。

そんな話を聞くと、逆に飲んでみたいという欲求がドボドボと湧き出してくるのが私の悪い癖。
バー・ケラーの西田さんに「飲んでみたいので、西田さんのオチカラで何とかしてくださいよ。」
「申し訳ありません、まなゆうさん。申し込みはしますが、私はニッカには知り合いはいないのですよ。しかも、つい最近にサントリー専門のバーの出店を手伝ったばかりなので、、、」

こりゃあダメかなあ?と、半分諦め気分でいたある夜。
訪れたカーヴ・ド・Kで、西田さんから手渡された巨大な木箱を手にして初めて、その抽選に当選したことを知りました。←抽選が行われたとすればね

その瞬間はその事実が信じられなかったのですが、箱から出されたボトルを見た時には思わず大きな声で歓声を上げてしまいました。
ありがとうございます!! 関係者の皆様! 西田さんに、リーガ大阪の古澤さん、、、いろいろな方のご協力があってのこのボトルです。

このウイスキーを飲むときには、必ず皆さんに感謝の言葉をつぶやいてから飲むことにいたします。
ああ、この冬を過ごすひとつの楽しみが加わりました。

◎目の前の巨大な木箱から出された”ザ ニッカ 40年”
 木箱の中にはオリジナルのグラスと記念の冊子が入っています。
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◎「まなゆうさん、これをこのままオークションに出せば倍の価格で売れることは確実ですよ。どうしますか?」
 「西田さん、飲んでこそのお酒じゃあないですか。飲みましょうよ。みなさんもご一緒に。」
 「そうおっしゃるだろうと思っていました。では、、、」
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◎寒い冬の夜にこそ真価を発揮してくれると思います。
 これから暫くの間のお付き合い。よろしくお願い致します。
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トリュフづくしの夜 パート2 -世の中って狭いもんです-

さて、Bさんが案内してくれた場所は烏丸今出川。こんなところに何があるのでしょうか?
細い三角形のビルをトコトコと2階に上がリ、とあるワインバーに入ります。その名前は、、、カヴァレッタ、、、

あれっ!? カヴァレッタさんといえば烏丸紫明にあったはず。
大阪の”イタリアワインの伝道師”を自認する西野嘉高さんに紹介されて伺ったことがありますし、オーナーの湊さんとはワイン会でも顔を合わせています。

びっくりして眼をパチクリさせている私にBさんが説明してくれたことによると、彼と湊さんは中学時代の同級生でずっと仲良しなんだとか。
そして、こちらに移転してきてまだそれほど時間も経っていないのだとか。

それにしても、なんという偶然でしょうか!イタリアという符号がつないでくれたこのトライアングルがとっても貴重なものに感じます。
本当に、この世の中なんて狭いもんですねえ。

もうお腹の方は満腹状態だったのですが、一つだけ作ってもらったのは目玉焼き。
それに、ここでも白トリュフをスリスリしてイタリアワインに合わせてみました。

そして残った白トリュフの半分は湊さんに、最後の一片はBさんに。
ああ、これでようやく400gの白トリュフが完結しました。皆さん、ご協力に感謝いたします。

◎この店名を見た時にはびっくりして階段から落ちかけました。
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◎三人の関係がはっきりしたところで、湊さんからの最初の一杯が出てきます。
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◎トスカーナの赤ワインですね。やや酸味が強いインパクトのある味ですね。
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◎無理を言って作ってもらった目玉焼きにも白トリュフをスリスリ。
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◎たまごと白トリュフの相性は鉄板ですね。香りが立ち上ってきます。
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◎こうなったらピエモンテのワインを。こんなワインや、、、
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◎とうとうバルバレスコまで出してもらいました。わがまま言ってすみません。
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トリュフづくしの夜 パート1@ボッカ・デル・ヴィーノ -使い切れなかった400g-

アルバから持ち帰った白トリュフ。「ちょっと買いすぎたかも?」なんて思っていたのですが、その価値をわかってくれる人たちにお分けすると案外残らないものです。
そして、その中でも最大のトリュフは、、、やっぱり自分へのご褒美に。

そんな時にまっさきに思い浮かぶのが”ボッカ・デル・ヴィーノ”のイタリアンですよね。
ほぼ毎年、このレストランで持ち帰った白トリュフを楽しんでいますから。

今回は久しぶりに会った友人(遠い親戚でもある)Bさんとイタリアでの思い出を語り合う場としても活用させていただきました。
彼がイタリアに留学していた何十年も前に、仕事のことで現地通訳をお願いしたことがあったのです。

野宮シェフ、ソムリエの池ちゃんには今回も無理を言ってメニューを考えていただきましたが、やはりその出来栄えは抜群。
今回のアルバでは不完全燃焼に終わった”白トリュフづくし”を、ここ京都で堪能させていただきました。

それでも、いくらスリスリしても400gは無くならないですねえ。かなりの塊が残ったので、その半分をお店に進呈。
残った半分を持って、イソイソとパート2のお店に向かったのでした。

◎四条烏丸の交差点からすぐのところにお店はあります。
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◎ドド~ン!と400g。私の握りこぶしくらいかな?
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◎最初の泡はフランチャコルタで。
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◎その訳は、、、こうするんです。
 フランチャコルタと白トリュフはめったやたらと合うんです!!
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◎メニューを決めるまでは自家製パンでも齧りながらトリュフの香りがあたりに充満するまでの時間を楽しみます。←他のお客さん、スミマセン
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◎白ワインはコッリオから。マルヴァジアの1999ですね。
 もちろん、このワインにも、、、
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◎アンティパストは”カマスとボタン海老の香草パン粉焼き”と、、、
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◎”トリッパとお野菜の煮込み” もちろんどちらのお皿もそのままで十分美味しいのですが、、、
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◎今日はこうなる運命なのです。
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◎そろそろ赤ワインを選んでおこうと池ちゃんに相談したら、、、
 「シェフのストックからいっちゃいましょうよ。」
 「そんなことしても大丈夫なの?」
 「管理は私がしてるんで構いませんよ。」
 と、言うことでガヤのネッビオーロ1971を。野宮シェフ、私が悪いんじゃあありませんから、、、

 澱らしいものが殆ど見えないくらい澄み切った、まだ赤みが残る素晴らしい熟成具合でした。
 ネッビオーロの深みがひしひしと迫ってきて圧倒されますね。
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◎プリモのパスタは野宮シェフからのおまかせで、、、
 フェットチーネのバターソース。
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◎もちろん、こうなります。
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◎ラビオリのラグーソース。
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◎こっちも、、、もちろんこうです。
 さすがに、白トリュフを考えて作ってくださっただけのことはある相性の良さ。どちらのお皿も素晴らしい。
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◎「これはどうかな?」と、ネッビオーロの古酒に白トリュフ。
 悪く無いですねえ。枯れかけた赤ワインにすごく合います。やはり産地が同じだからでしょうか?←これをボルドーでやったらアカンやろね
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◎セコンドには”和牛内モモのビステッカ”と”地鶏モモの悪魔風”を。
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◎付け合せには”ほうれん草のソテー”と”グリーンサラダ”
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◎どちらのお皿にも白トリュフをタップリと。いやあ、満足満足。
 ここまでやったら充分ですわ。でも、白トリュフは半分以上残っているんだよなあ。
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◎いつものように”まなゆう風胃薬”を飲んでから、、、今度はBさんの行きつけのお店へ突入だあ!
 パート2に続きます、、、、
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定例ワイン会@cafe 一期一会 -アルバのおみやげもチラリ-

先月は出張のためにパスした定例ワイン会ですが、11月の定例ワイン会はちょうどイタリアから帰ってくるタイミングと合ったので参加出来ました。
開催場所は西陣病院前の”cafe 一期一会”さんです。この定例ワイン会での鉄板となっている無国籍料理(どっちかというとアジア系)のポップなお店です。

蓋を開けてみれば、主宰が用意したワインも傾向がバラバラ。料理とも相まって、あまり細かなことにこだわらずに「ワイワイやりましょう。」と言う意図だと解釈しました。
それに、私がアルバから持ち帰った白トリュフが加わりましたから非常にトリッキーな事になってしまって、、、

いやあ、こんな”羽目をはずす”ようなワイン会も面白くて好きだなあ。

◎このポップな外観のイメージは店内も同じです。しかも、この夜は他のグループもいて満席状態。
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◎最初のカ・デル・ボスコ(マグナム)以外は全て主宰からのワインたち。
 ペルドリつながりの赤と泡が出たり、同じ畑の垂直が出たり、スペインまで飛び出したり、、、この支離滅裂感が面白い。

 それと、、、白トリュフって、ある白ワインと素晴らしいマリアージュを見せるのです。
 ですから、ワインにもシュッシュッと擦りましょう。
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◎そんな万華鏡のようなワインたちには、お漬物からピザまでの幅広い味が出されます。

 事前打ち合わせで白トリュフの持ち込みは連絡されていたのですが、私が想像していたような料理はでませんでした。
 まあ、今回はある種の研究会のつもりで、色んな物にその相性を試してみましょう。
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うどんや ぼの -”よるぼの”ってなんだろう?-

下鴨にあるおうどん屋さんのぼのさんが夜営業を始められたのは嵐まるさんのご主人から聞いていたのですが、ようやく訪問出来ました。
すぐ近くの自転車屋さんに用事があった帰り道のことです。

以前にお昼のぼのさんに行った時に日本酒や焼酎がカウンターに並んでいたので、一度腰を落ち着けてお酒も飲んでみたかったのですがようやく実現できたということです。
さあ、一体どんな感じなのでしょうか?

◎よるぼの初訪問ということなので「とりあえず、ビールを。」で時間を稼ぎます。
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◎すると、ササッとこんなアテがやってきます。この辺りの対応は早くなりましたねえ。
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◎さあ、メニューを見てみましょう。
 すごい数のおしながきですね。これはもう”うどん屋さん”を超えてますわ。完全に昼とは別のお店ですね。
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◎すごく迷ったので、”迷った時のおまかせ肴 5種取り合わせ”。こんなボリュームで登場です。これって5種以上ありますやん!
 どれも細かな仕事がされていて美味しいです。お酒用に少ししっかり目の味付けですね。
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◎ここでご主人から「あの、ブログのまなゆうさんですか?」との声掛けが。バレちゃった。
 正体がバレてしまうと本当に恥ずかしくて逃げ出したくなったくらいですが、なんとか平静を装って日本酒を頼みましょう。
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◎司牡丹をぬる燗でいただきます。
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◎すると、またアテが届きます。気を使わせてしまってすみません。
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◎まだ飲んだことがないお酒があったので注文。越後の社です。
 純米酒ということだったので冷でいただいたのですがちょっと味が純米酒とは違う、、、メニューの表記ミスだったようです。
 この味は熱燗が似合いそうですね。
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◎さて、〆にはやっぱりおうどんを。聞けば、昼のメニューのおうどんもOKだそうです。
 私は、、、”天ぷらざる”にしましょう。
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◎いやあ、ボリューミーなルックスで登場です。
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◎上手く締められたうどんですね。優しいグミ感で仕上がっています。
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◎天ぷらもサクサクで美味しい。メインはかなり大きめの穴子でした。
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◎この周辺はお店も少なく、これだけ明るいお店はひときわ目立ちますね。

 ただ、”よるぼの”に限ってはお店の内部の照明はもう少し落とされたらいかがでしょうか?できればテーブルの上だけスポットで明るくするとか、、、
 そうすれば、私のような小心者でももう少しじっくりと腰を落ち着けることができるような気がするんですけど、、、
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聖護院 嵐まる -ようやく11月になりました-

なんとかかんとか、レポートは約一ヶ月遅れにまで回復しました。
この調子で行けば、年末までには追いつけるかもわかりません。

そんなことで、ある11月夜の嵐まるさんです。

◎少し遅がけからの訪問です。最近は帰宅時間が遅くなっているもので、、、
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◎まずは、、、これですね。
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◎いつもの付きだし三種盛りですが、下敷きの紙には蟹の絵が。
 そうかあ、蟹漁が解禁したんですねえ。
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◎と、いうことでこっぺ蟹。
 ここまできれいにさばいてもらっていると嬉しいですねえ。
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◎冬といえばやっぱりコレ!ふぐぶつ(とらふぐ)です。
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◎お酒はいつもの”山”のぬる燗。
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◎久しぶりに”若ちゃんだし巻き”
 いやあ、こんなに立派なものを出されると困るんだよなあ。どこも突っ込めないじゃあない。
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◎前から気になっていた”蓮根まんじゅうあんかけ”を頼んでみました。
 こんな、お釈迦様の頭のようなブツブツ状態で登場です。
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◎蓮根のネットリ感と少し残ったサクサク感が面白いですね。それにアラレのパリパリ感も合わさって食感が新鮮です。
 ホクホクの温かい餡が冬向きですね。
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◎だし巻きが期待はずれ(?)だったので”若ちゃん細巻き”を追加注文。
 こちらは私の期待に答えてもらえました。この段差がエエわあ。
 でも、、もしかしたらわざとやってるのん?
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とみ乃家 北新地 -絶品のおでんに悶絶-

山形(元)機長ファンクラブの兵庫支部長からお呼びがかかったのでいそいそと北新地へ。
(元)機長とも久しぶりの再会です。

会食したお店は北新地の”とみ乃家”さん。初めての訪問ですが、かが万グループのお店として結構有名らしいです。
まあ、場所が場所ですから高級店ではあるんでしょうが、、、(当日は発起人の兵庫支部長のおごりだったので詳細は不明。ゴチになりました!!)

元々はスッポンで有名なお店だそうですが、冬の名物はおでんだということで、カウンターに陣取っておでんと日本酒のコラボレーションを楽しみました。
そして、そのおでんが関西風の薄い色のお出汁で絶品のあじわい。正直言って、鍋ごと持って帰りたかったです!

「高級店のおでんとはこういうことなのかあ、、、」
残念ながら、我が街京都にはこんなおでんを食べさせてくれるところはありませんねえ。北新地、、、恐ろしい街です。

◎入口が狭いもので探すのが大変。こんな暖簾しか見えませんから。
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◎満面の笑顔で料理長の江草さんが迎えてくださいます。
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◎最初のお通しからこの品揃え。これだけで日本酒が三合は飲めますね。
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◎とりあえずは、久しぶりの再会を祝して乾杯を。
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◎メニューはこんな感じ。おでんの種も種類が多いなあ。
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◎コトコト煮こまれているおでんの大鍋が目の前に。きれいな色使いですねえ。胃袋が期待で膨らんできます。
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◎最初はころから。
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◎う~ん、今や貴重なクジラですが柔らかくて美味しいなあ。
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◎ちょっとお出汁にびっくりしたので、お出汁だけを飲ませていただきましたが、優しい味なのにコクがある素晴らしい味ですわ。
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◎大根です。
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◎このお店では、鍋にある種をそのまま出すのではなく、小鍋でお出汁の味を調整してから出されます。
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◎糸こんにゃく
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◎すじ
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◎あつあげ
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◎ロールキャベツ
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◎細かなところまで仕事はきっちりとなされていますね。
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◎〆は”すっぽん雑炊”
 グツグツと煮立った土鍋に卵を落として、、、
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◎軽くかき混ぜ、、、
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◎蓋をします。
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◎大きな泡がブツブツと出てきたら、、、
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◎完成ですね。取り分けていただきます。
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◎いやあ、これは美味しそうだわ。
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◎スッポンがゴロゴロ入っていてコラーゲンたっぷりです。私のお肌もツルツルするかしら?
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◎さて、日本酒の品揃えはこんな。こうなったら片っ端から順番に、、、
 人のおごりだと聞くと気持ちが大きくなるのはだれでもですよね?
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◎いやあ、食べたし飲んだし大満足。
 山形(元)機長の相変わらずのダジャレ攻撃にはちょっとタジタジでしたが、ファンクラブ兵庫支部長の山崎さん、京都支部会員の我が本部長様、大変お世話になりました。
 江草料理長もダジャレ攻撃を受けてくださって助かりました。私一人ではとてもとても身体がもたないところでした。絶対に、また来させていただきます。
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京都大学って意外と美味しい -第9回 ホームカミングデイ-

我が母校、京都大学から参加”強制”連絡が入ったので時計台へ。

ちょうど、この9月に”ゴリラ学”で有名な山極先生が総長に就任されたお祝いをしたかったことと、今回のテーマが”食~京料理の伝統と科学”ということで、菊乃井の村田さんの講演もあると言うことだったもので、、、

講演会では、総長のご挨拶、井上流京舞の披露、村田さんと伏木先生の講演など盛りだくさん。
村田さんのトークは相変わらずですごく面白く、最後にはいつもの様に「菊乃井へお越しください。」で締めくくるパターンで聴衆の笑いを誘っていました。

また、農学研究科教授の伏木先生は、村田さんとのコラボレーションで始められたお出汁の研究成果を発表。
今まではこれほど科学的に京料理を研究されることはなく、単に伝統の継承として片付けられてきた流れを、極めてアカデミックに追求されていることにショックを受けました。

やるなあ、京都大学。私達が通っていた40年前からは想像もできないくらい、明るくオープンになったキャンパスで楽しそうにしている学生たちを見ると、彼らの明るい将来に心からエールを送りたくなりました。

◎今までは無視してきたイベントなんですが、”食”という文字を見るとそういうわけにも行かず、、、
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◎総長の挨拶は、ほぼ就任挨拶でしたね。それにしても、この時計台の大ホールには思い出があります。
 いつの学園祭(11月祭)の事だったか。ここで初めてタモリを見たんです。まだテレビデビューする前のことで、九州から東京へ上京する途中だったと思います。
 あの当時のネタだった”外人の4人麻雀”をやっていたなあ。
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◎凛としたお姉さんによる京舞。まさか、ここでこんなに華やかなものを鑑賞するとは、、、
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◎さあ、次は村田さんです。相変わらずの話の上手さ。ツカミが抜群ですねえ。
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◎「日本の食材を輸出するには日本料理を世界に広げることが一番の早道ですやん。」と言う言葉が印象に残りました。
 全くそのとおりですねえ。
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◎伏木先生の講演では、お出汁を科学的に解明していきます。これこそ京料理の基本ですからね。
 理論建ててその構造から説明されていきますが、変な違和感はなく、素直に頭に入っていくのが不思議といえば不思議でした。

 でも、この動きは既にフランス料理やスペイン料理で始まっていることなんだそうです。
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◎講演会後は有志による懇親会。山極総長とも今後の活動方針を協議しました。
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◎そして、昼食として出されたのがこんなお弁当。”京料理 木乃婦”さんですね。
 木乃婦の高橋さんは村田さんに勧められて、今では京都大学の大学院で学ばれているのだとか。
 そうかあ、後輩の料理かあ、、、今度お店に行ったら偉そうにしてやろうっと。
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◎早稲田大学との共同研究で酵母を開発し、黄桜酒造で作っているという、こんなビールも紹介されました。
 昔流行った地ビールを思い出す懐かしい味でしたね。京都大学は総長カレーだけじゃあ無いんだあ。
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◎雨も上がって、時計台前広場では屋台村ができていました。今日はオープンキャンパスですから誰でも校舎にも入れます。
 この大学の歴史を見つめ続けてきた時計台とクスノキが笑っているように見えるんですけど、、、
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手打ちうどん 山元麺蔵 -寒くなったら、期間限定のコレでしょう-

麺蔵君から「期間限定のみぞれうどん、始めます!」との告知があったので、早速お店に訪問です。

みぞれうどんそのものが、このお店にとってここ3年位の歴史だったと思うんですが、大根おろし、生姜、そして少しカツオが強めのお出汁の組み合わせは寒さで冷えた身体を温めるのに持って来いですね。

今日もフーフー、ホクホクといただいて、家への帰り道は身体中はポカポカでした。

◎冬季限定のみぞれうどん。今日は豚でいってみましょう。
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◎麺蔵君からは「少し時間をいただきます。」ということは、打ちたてうどんが出てくるね。
 ビールを飲みながらゆっくりと待ちましょう。
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◎待っていると、麺蔵君から「おまたせして申し訳ありません。」とこんなアテが。
 いつも気を使ってくれてありがとね。
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◎すごい湯気をあげながらやって来ました、私のおうどん。
 汗をかきながら無我夢中で食べます。ネギもエエ仕事してますわあ。
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◎肝心のうどんはキッチリと芯に塩気が残り、噛み切るのに抵抗する粘りもあります。
 温麺でこれを維持するのは、麺そのものの打ち方から工夫が必要でしょうね。
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◎ああ、美味しかった。もっと寒くなったら、私にとっての”禁断”のカレーうどんに挑戦してみようかなあ?
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漁協食堂 うずしお -鳴門の魚は美味しいか?-

ちょくちょくゴルフをしに行っているグランドエクシブ鳴門。なかなか厄介な風が吹いて難しいコースではあります。
そのプレー後、京都へ帰る前に立ち寄るのが海岸線に点在するお食事処。

前回は”びんび家”さんだったのですが、今回は「そのライバルかも?」とも思えるこのお店に行ってみました。
”漁協食堂 うずしお”は鳴門市北灘漁協が運営する食堂です。規模はびんび家よりも大きいですね。

さあ、果たして美味しい魚に巡り合えるのか、、、楽しみですわ。

◎県のいろいろな特産品も売っているさかなやさんといったところでしょうか。
 今回はすだちをゲットです。
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◎いけすもあって、ピチピチの魚も買って帰れますよ。
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◎その一角にある”漁協食堂 うずしお”に入ってみましょう。
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◎午後4時という中途半端な時間帯だというのに、店内はほぼ満杯。
 流行ってますなあ。
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◎ボードには”本日のおすすめ品”が。
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◎でも、私は”あわび丼”をチョイス。
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◎新鮮な鮑が丼に一面広がって、、、ということはなかったです。
 確かに鮑はコリコリと美味しいけれど、ご飯との比率がかなり悲しい状況ですね。
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◎その代わり、残ったご飯はこのわかめ味噌汁でぶっこみましょう。
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◎いけすで元気に泳いでいたカワハギは活きづくりで。
 残酷な光景ですが、口をパクパクさせているカワハギを眺めながら食べる刺し身って、どうしてこんなに美味しいのでしょう?
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◎ちなみに”前浜 海鮮丼”はこんな感じ。魚よりも海草のほうが目立っています。
 やはり、海鮮丼といえば嵐まるさんのほうが圧倒的に上手ですねえ。ちょっと残念な結果となりました。
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フランク・ミュラー 再び現る -億ションクラスの時計と突然のジ・エンド-

去年の秋に初めて京都で自身のグループ会社の展示会を開いたフランク・ミュラー。
今年は一般公開日も設けてやる気満々で京都に再登場です。

開催場所は去年と同じ”THE SODOH”。竹内栖鳳の広大な旧宅です。
そして私は去年と同じく招待を頂いたので、イソイソと西田さんをお誘いして会場へ。

いやあ、相変わらずの目がくらむ腕時計たちの共演にクラクラしました。
その中でも、販売価格が軽く1億円を超える”究極”のトゥールビヨンのレボリューション2を手に持った時の感激は言葉には表せませんでした。

フランク自身も、この三次元トゥールビヨンのメカニズムの素晴らしさを熱弁してくれましたが、残念ながらまだ友人関係の濃さが足りないのか「エエから、持って帰れよ。」とは言ってくれませんでした。
今度は祇園にでも連れて行って、舞妓ちゃんにでもおねだりしてもらうことにいたしましょう。

彼との楽しい会話を楽しんだあとは、ジュエル・ロビュションの日本での右腕と言われた”須賀洋介氏監修”のディナーをごちそうになったのですが、開始早々に私のデジカメが突如のフリーズ。
写真撮影はジ・エンドとなってしまいました。誠に残念。

さらにフランクには申し訳ないのですが、どのお皿も味が少しぼやけ気味に感じて、、、フレンチ料理人がイタリアンを監修するとこうなるんでしょうかねえ?

◎八坂の五重塔をバックに、フランク・ミュラー独特のビザン文字のアートが、、、
 なぜか、フランクのデザインは京都に似合いますね。
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◎今回が京都での最後の展示会だということですが、、、それが本当なら誠に残念です。
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◎最近のフランクが力を入れているのがトゥールビヨン。元々は懐中時計の重力による誤差を打ち消すための構造なのですが、、、
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◎それが更に進化して、彼が創りだしたのが三次元構造のトゥールビヨン。二次元的に動く普通のトゥールビヨンのユニットが立体的に回転するというわけのわからない動きをします。
 見ているだけでため息と、、、目が回りますね。
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◎西田さんとフランクと私の記念写真。私が手にしているのは億ションクラスの腕時計。
 このまま走って逃げようか、、西田さんがフランクを羽交い締めしている間に、、、
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◎食事のスタートはクリコのイエローから。
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◎アペリティフとプリモのパスタがプレゼンされます。なかなかよいスタートだと思ったんですが、このあと急な失速。
 レポートがこんな中途半端になってしまってごめんなさい。
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聖護院 嵐まる -帰国後はこのお店から-

気がつけばもう12月。今月は1年で一番時が経つのが早いですよねえ。
アッという間に大晦日ですから。

そんなことで、出張中は中断している日常の飲み歩きですが、とうとうほぼ2ヶ月も前のレポートになってしまいます。
なんとかして年末までには追いつきたいと思っているんですが、、、

ちょっと無理かもわかりません。頑張ってはみますが、、、

◎10月の半ばに訪れた嵐まるさんです。いつものように生ビールから。
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◎これまたいつもの付きだし三種盛り。これをつまみながら本日の作戦を、、、
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◎本日のお造りのメインは”新さんま(北海道)”。見ただけで美味しいのがわかる、、、そんな感じですかね?
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◎我慢できずに日本酒を。いつもの”山”ですが、今日は常温で。
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◎”とうもろこしかき揚げ”なんかも秋らしい料理ですね。火が入ったとうもろこしは一段と甘く感じます。
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◎今日は河豚が入っているようです。”ふぐぶつ”をいってみましょう。
 ああ、河豚が出始めると秋も本番ですね。
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◎少し大ぶりな牡蠣は能登から。フライにしてもらいます。
 サクサク、そしてジュワ~。
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◎「そうだ、河豚があったんだ。」と”ふぐ唐揚げ(とらふぐ)”。
 こっちはサクサク、そしてホクホク。
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◎今日はいつもと違ってこんな〆かたで。本日のおすすめから”牛スジ煮込み(十勝牛)”。
 これもアリですよね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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