まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

聖護院 嵐まる -特大平目にギブアップ-

私のルーティンワークとなっている嵐まるさん訪問ですが、最近の結構診断で中性脂肪が徐々に減ってきているのは「きっと以前よりも魚を食べているからだ。」と確信しています。
つまり、健康維持のためにはここに通い続けなければいけないのです!←日本酒は飲み過ぎちゃうんか?

特にこの時期は魚に脂が乗りますから「どれを食べても美味しいやん!」状態です。
たとえその魚を私が釣り上げたものでないとしても、満足感は満点ですね。

そして、今回は嵐まるさんのブログの告知で知った冬の味覚を頂きに。でも、そいつはとてつもないものだったんですけど、、、

◎寒い冬ですが、私は出かける前にひと風呂浴びるのでポカポカ状態で到着です。
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◎ですから、まず最初の一杯はグビグビできるやつ。
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◎残雪の寒梅の画かあ、、早く春よ来い!
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◎今夜のお造りは炙ったのどぐろと貝柱(タイラギ)
 深海魚のギラギラした脂って癖になりますね。それをサッと貝柱で中和します。
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◎金鶴の大吟醸。私の定番の一つ。
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◎煮物は”とこぶし(流れ子)”
 しっかりした味付けでお酒を呼びます。これには、、、
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◎”純米 池月”石川の酒です。
 能登の荒波を想像すると肩すかしされるような柔らかい酒です。
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◎鍋物には”しらうおと菜の花卵とじ”
 今の時期が旬のしらうおがホクホクして絶品。「これはたまらん!」と、、、
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◎単品でも頼んでしまった。←実はこれが失敗の原因
 ”宍道湖七珍”とも言われる理由がよく分かるなあ。お酢で食べても言うことなし。
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◎この時点で結構お腹は大きくなっていたのですが、本来の目的を避ける事はできません。
 「ご主人、小さなヤツでお願いします。」と頼んだのは”特大平目のかぶと煮”

 この写真では大きさはわかりにくいと思いますが、一番小さなヤツでも私の指をいっぱいに伸ばした手のひらの1.5倍あります。つまり、私の顔くらい。しかも分厚い!   
 恥ずかしいことに、半分も食べられず”お持ち帰り”にしていただきました。

 この時ばかりは、私の食い意地の張り具合に自分で呆れてしまいましたわ。この性格、、、もう治らへんやろうなあ。
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手打そば処 みな川 -蕎麦の食べ比べもまた楽し-

ある休日、ゴルフにも釣りにもお声がかからなかったので(バイクは寒いし)、久しぶりに北白川の”手打そば処 みな川”さんへコキコキと。
毎年、年末の年越し蕎麦はここに頼むのですが、この正月は京都にいなかったので食べることができなかったのです。

お店に入ってメニューを見ると”味がさね”と言うセットが目につきました。
どうやら三種類の蕎麦を食べ比べることができるようです。これは面白い。

ついでにちょっとお酒もいただいて、こういうホッコリした休日ってなかなか良いものですね。
そろそろ自分のライフスタイルも見なおす時が近づいているような気がしないでもないなあ。

でも、それをしてしまうと、自分がジジイになったことを自ら認めてしまうことになるしなあ、、、

◎お店の前には既に自転車が列を作っています。私のフェラーリを停めるところがありませんがな。
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◎店内はなかなかの繁盛ぶり。皆さん、美味しいものはよくお知りのようで。
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◎まずは”自家製にしん煮”と福岡の特別純米酒”蒼田”を。
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◎あっさりと煮付けられたにしんも美味しいけど、お出汁を取ったであろう昆布が良い味を出していますね。
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◎さて”味がさね”です。最初は”そばの白和え”
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◎こういう蕎麦の食べ方もあるんですねえ。どちらかと言えばサラダ感覚です。
 少し味が頼りなかったので蕎麦ツユをかけてしまいましたけど。
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◎蕎麦と一緒に飲むのはやはり”そば焼酎 峠”のそば湯割り。
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◎トロ~リとしたそば湯はこのお店独特の味です。
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◎二枚目は”定番のせいろ蕎麦-九割-”。
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◎清々しい蕎麦です。のどごしが気持ち良いんです。
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◎そして”あらびきせいろ蕎麦-十割-”。
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◎こちらは噛みしめる蕎麦です。決して太くはないのですが歯ごたえも充分あります。
 蕎麦の香りもしっかり楽しめますしね。
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◎最後はそば湯をいただいて終了。三種類の蕎麦の食べ比べというよりはコース仕立てになっているようで面白い経験でした。
 それにしても、蕎麦ってやっぱりのんびりした休日の食べ物なんですねえ。心が落ち着くわあ。
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ベルクール -これで終わりではない-

「ベルクールを閉店します。」、、、こんな話を聞いたのは去年の暮。

「またまた松井さんの悪い冗談やろう。」なんて思って気にも留めてなかったのですが、具体的な日にちまでHPで発表されたとなれば本気だと思わないわけには行きません。
早速夜の部に予約を入れて、最後の料理を頂きに行ってきました。

そこで直接松井さんから色々と話しを聞いたわけですが、私の印象としては「ベルクールと言うスタイルはここで終了するが、新しい”ラ・パール・デュー”と言う姿で生まれ変わる。」というものでした。
つまり、お店そのものが無くなってしまうわけではないのです。

「それならわざわざ店名まで変えなくても良いのに。ベルクールというネームバリューを活かしたほうが良いのでは?」なんて言ってみてもダメ。
松井さんのベルクールという名前に対するこだわりはそんなレベルではなかったのです。”閉店”と言う言葉を使ってしまうほどに。

まあ、私としては名前なんかどうでもよい。←松井さんゴメン
この場所で美味しいフレンチを頂き続けることができるということで充分です。新しい店名の元で、出される料理がどう変わったのか、、、次回の訪問が楽しくなってきましたね。

◎ブションもそうだけど、松井さんのお店はどうしてこうフランスしてるんだろう?
 この一角だけリヨンです。
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◎この名前を見るのも今回が最後。ちょっと寂しい。
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◎店内もじっくりと見渡してしまいますね。内装も少しはいじられるそうですから。
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◎本日のお料理はこんな流れで。この前のチェンチもそうだったんですけど、メニューに書かれているのは素材だけ。
 これってシェフのインスピレーションでアレンジが可能だからこういう書き方になるのかな?
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◎ベルクールで一番気をつけなければいけないもの。それはこのバターとリエットです。
 特にリエットは美味しすぎて食べ過ぎてしまいがちですが、それをしてしまうと本来の料理を楽しめなくなってしまうのです。
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◎ここからは各お皿の写真館でお楽しみください。白波瀬シェフのインスピレーション満載の料理です。

 始まり 大きく撮っていますが一口サイズのフォアグラです。この土のようなものは実際に食べれるそうですが、松井さんからは「止めておいたほうが、、」とのことでした。
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◎ミネラル ごぼうチップが皿からこぼれていますが、これも計算のうちだとか。
 それにしても面白いお皿ですねえ。ひっくり返しても使えそうです。
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◎旬 松井さんがサービスするときに傾けてしまって端っこに寄ってしまったのかと思ったらそうではなくて、このアンバランスもデザインなんだそうです。
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◎滋味 思わずカメラも寄ってしまいます。鮑の肝ソースは大好物なので、、、
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◎磯の香り めちゃくちゃ分厚いヒラメです。ネギソースがインパクトあります。
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◎旨味 またまたカメラが寄ってしまいました。ソースアメリケーヌも大好きなもので、、、
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◎大地 オーストラリアの荒地を思わせる赤茶けた料理です。中に隠れているのはリドヴォー。
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◎芳醇 またまた右に傾いたようなプレゼンですな。春キャベツに少し春を感じます。
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◎発酵 ベルクールではこのチーズワゴンは必須です。それにしても、スーツ姿の松井さんを見たのはこれが初めてかも?
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◎転調 酸味がさっぱりと口を洗ってくれます。
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◎甘美 これがひとつの締めくくりでしょうか。甘いモノをとやかく言う資格は私にはありませんので、、、
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◎私としてはいつもの胃薬が必要です。でも、ここはフレンチなのでグラッパではなくマールで。
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◎さて、当日のワインたちです。シャンパンはお店から。他の2本は私の持ち込み。
 どのボトルもおいしかったですね。シャサーニュは硬質なミネラルが口元を引き締めてくれましたし、松井さんにはご苦労をかけてしまったボロボロコルクのラミッション・オーブリオンは幸いなことに中身は完璧。熟成香にクラクラしました。78年のグラーヴは今が飲み頃ではないでしょうか?
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◎総括 非常に繊細で細かな計算がされたお皿だったと思います。ブションの「肉食えや!」みたいなところは微塵もなく、あくまでも優雅に会話を楽しみながら食事をするというような。
 決してこれで終わりではないし、次の訪問への期待感が一気に高まったことは確かですね。
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踊るうどん@大阪駅前第三ビル -ちょっとした隠し技を発見-

フィッシングショーを堪能したあとは釣り仲間と昼飲み。肥後橋で別れたあとは釣具屋のフィッシングエイト梅田店へ。
釣り仲間から教えてもらった仕掛けの道具を買おうと思ってね。

その後は駅前第三ビルの地下へ。この前にお店が閉まっていて食べられなかったうどんを食べるためです。
そのお店とは”踊るうどん” 確か何処かの系列店だと思うのですが、一体どんな踊りを踊ってもらえるのか、興味津々で突入です。

◎混んでいるのを覚悟していたのですが、意外に空いているのでちょっとびっくり。
 この地下街にはうどん屋さんは多いのですが、他の店は全部行列ができていたんやけど、、、←少し不安
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◎まずはビールでお店を観察。客の入りは半分くらいかなあ?
 コップが焼き物やからやたらと泡が立ちます。グビッとやりたいときは邪魔ですなあ。
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◎メニューを見れば、その半分以上に”まいたけ”の文字が。親会社がきのこ屋なんやろか?
 ちなみに、このメニューは全然踊りませんけど、、、
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◎私が選んだのは”まいたけ天温玉ぶっかけ” 750円なり。
 たしかに大きなまいたけの天ぷらが3つ乗っています。
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◎サクサクとした歯ざわりが気持ち良いです。これがお店の看板なんやろか?
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◎うどんにぶっかけの出汁をかけるのですが、、、うどんは踊りまへんな。
 店員を見ても踊りだしそうな雰囲気もないし、、、一体何が踊るんやろか?
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◎うどんそのものは非常にまっとうな機械打ちのうどんです。当然作り置きでしょうが、この時間帯(昼の1時半)ならグミ感もあって美味しいです。
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◎たいしたことではないのですが、このお店でぶっかけにするか生じょうゆにするか迷ったらぶっかけにしましょう。
 生じょうゆはテーブルにありますから、ぶっかけを頼んでも生じょうゆは味わえるのです。逆に生じょうゆを頼んだら、ぶっかけは、、、

 つまり「一粒で二度美味しい」ですわ。こんなんを隠し技っていうんやろか?
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フィッシングショーOSAKA2015 -今年は軟体魚類がブーム?-

この前に自分の船を出したのはいつだったのだろう? パッと日にちが出てこないくらい昔です。
そうそう、あれはイタリア出張の前だったから11月の初旬だったなあ。

あれからもう3ヶ月。その間に一度だけ小浜のジギング船に乗ったけど見事なくらいの丸ボーズ。
ああ、、、魚の釣り方なんか忘れてしまったよ。

今年の日本海はなにかおかしい。出船できる日が殆ど無いことに加えて、肝心の魚が全くいません。
一体全体、どうなっちゃったんでしょうかねえ?

しかたがないので、ストレス発散のためにインテックス大阪で開催された釣具の展示会”フィッシングショーOSAKA2015”に行ってきました。
そういえば、去年も行ったんだっけ。

天気も良くなかったので、客足は「たいしたことはないだろう。」なんて思っていたのですが、これが大間違い。
朝の9時のオープン時からすごい人波で、アッと言う間にどこもかしこもおしくらまんじゅう状態です。

特に今年新発売の新製品なんか触ることはおろか近くで見ることすらできません。
話には聞いていたのですが、日本の釣り人口って確実に増えてきていますね。

一応会場を一巡りして感じたことは「今年は蛸や烏賊に注目が集まっているなあ。」でした。
確か去年は鯛釣りの道具で盛り上がってましたねえ。こういうふうに毎年目先を変えるのは、業界が結託してブームを作り出してるんじゃあ無いのかなあ?

まあ、この私も去年の夏にはマイカ釣りデビューもしたし、今年はヤリイカも釣りたいし、、、
そんな業界の企みにまんまと乗ってしまっているようにも思えるんですけどねえ、、、これが逆らえないのよねえ。

こうやって、どんどん自宅の釣り道具は増えていくのです。

◎この業界を見て「エライなあ。」と思うことは、小さな子供もターゲットとしてちゃんと対応しているところ。
 彼らは未来のお客さん。大事にしておいて損は絶対にありませんわね。
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◎業界トップのシマノのブース。今年のコンセプトは”HAGANE”だそうです。
 よくもまあ、毎年毎年、次から次へと新製品を出せるものですね。
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◎シマノに対してダイワはソフト戦略。カラフルなアパレルは女性がターゲットなんでしょう。
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◎それ以外の出展社のブースも満員御礼状態。おっさんたちが熱視線を浴びせているのはAKBなんかじゃあなくて、テレビの釣り番組でお馴染みのこれまたおっさん。
 冷静に見れば、ちょっとヘンな光景でもあります。
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◎今年の特徴は軟体魚類をターゲットにしたところが多かったこと。
 このブースのキャッチは”墨族”です。
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◎蛸なんか蛸壺で捕るもんだと思っていたけれど、最近はルアーでも狙うんですねえ。
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◎烏賊用のルアーはこんな海老の形をした餌木です。しかも最近ではこんなにカラフルになってきてます。
 この餌木って日本古来のジャパンオリジナルなんですよ。
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◎ちなみに、こんな昔懐かしいルアーも発見。バス釣り用のビール缶モデルです。
 私が持っていたのはバドワイザーでしたけれど、、、
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総経理様からのおみやげ -時期はずれの上海蟹-

連チャンで蟹ネタですが、、、

今回の中国出張は我が総経理様からの「お前、ちょっと来いや!」の呼びかけから。
結構しんどい内容でした。←肝臓的にはね

そのことを気にしたのか、あのケチンボの総経理様が私の帰り際に「これでも持って帰れや。」とくださったのが”上海蟹”です。
「エエっ!? こんなに高いものを?」
「ええんや。もうシーズン終わったから今は捨て値で買えるんや。」

やっぱりそうだよねえ。普通ならなかなか食べられない上海蟹を10匹も気前よくくれるはずが無いよなあ。
今は”捨て値”なのかあ、、、さすがは総経理様だよなあ。

まあ、それはさておき、いただけるものは喜んでいただいて我が家に持って帰りました。
でも、シーズンが終わったら味はどうなるんだろう?

心配になったので恐る恐る食べてみると、、、なかなか美味しいですやん!!
今回は”上海蟹ご飯”を作ってみましょう。

◎誰も手助けしてくれないので、私一人でひたすら蟹を解体。
 それぞれのパーツに分けていきます。
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◎ちなみに、上が雄、下が雌です。フンドシの形でわかりますよね。
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◎雄(上)は白いトロトロの味噌。雌(下)は真っ赤な内子を持っています。
 好みもあるでしょうが、私はどっちも好きです。
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◎ひたすらそれらを集めます。
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◎脚肉もがんばってホジホジします。
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◎それらの蟹身と甲羅を圧力釜で煮だしたスープでご飯を炊いたら蟹ご飯の出来上がり。
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◎う~ん、頑張った甲斐がありました。この美味しさは期待以上です。
 正直に言うと誰にもあげたくありませんな。たとえそれが家族でも、、、
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聖護院 嵐まる -カニ尽くしと泳ぐジュンサイ-

嵐まるさんのご主人から「ゲンゲが入ったよ~。」との連絡が。
実は、私が大好物のゲンゲを「なんとかして食べさせて~!」とお願いしていたのです。

皆さんはゲンゲをご存じですか?
冬場の日本海で穫れる深海魚の一種ですが、その姿が少し変わっています。

全身がジュンサイ(植物)のように透明なヌルヌルで覆われているのです。これが私の大好物なんですよ。
普通はお吸い物の具で食べるんですけどね。私はこの魚を”泳ぐジュンサイ”と呼んでいます。

ですから、連絡をもらった次の日にお店を訪問してゲンゲを堪能することにしたのですが、いざカウンターに腰を落ち着けて何気なくショーケースの中を見ると、そこには大きなズワイ蟹が鎮座しているではありませんか!
これを見てしまうと一気に方針変更です。まずはこの蟹をフルコースでいただくことにいたしましょう。

そして、お腹に余裕があればゲンゲに手が届くかなあ?
ゲンゲ、すんません。やっぱり蟹の魅力には勝てへんかったんやわ。カンニンしてな。

◎もう、スキップしながら(気分的に)お店に到着です。
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◎頑張って走ってきたので(ウソ)チューハイをグビッと。
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◎もうすぐ節分ですねえ。寒いはずやわ。
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◎私の眼はこの蟹に釘付けに。本来の目的のゲンゲのことなんかすっかり忘れてしまって、もうこの蟹で頭が一杯。
 どうやって食べたらエエんやろう?そうや!!まるまる一匹をフルコースで頼みましょう。
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◎蟹をさばいて頂いている間はこんなお刺身の盛り合わせ。
 太刀魚、真珠貝貝柱、白魚です。どれも蛋白で優しい味です。
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◎お酒はまつもとの純米吟醸。白身系のお刺身には素直なこのお酒が合うと思いますよ。
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◎まず、蟹足のお刺し身から。綺麗な白ですねえ。
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◎出汁醤油につけて一気に頬張ります。なんじゃ、こりゃぁ~!!??
 この甘さはどないなっとんじゃぁ~!!??
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◎こうなったらお酒も同じ方面の佐渡の酒を。金鶴の大吟醸です。
 やっぱり相性はバッチグーですねえ。口の中が日本海です。
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◎蟹足の天ぷら。ホックリと漂う焼き栗のような甘さ。お刺身よりもあっさりと感じます。
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◎焼き蟹がスタンバイ。
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◎グツグツと言い出したら半生を口の中へ。どう表現したらエエんやろ?
 昆布のようなグルタミン酸の旨味と言ったらエエんかな?
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◎蟹身のお吸い物。もう口の中が蟹で満たされているので、その美味しさを洗い流すようにも感じます。
 贅沢な話ですが、、、
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◎ここで勧められるままに純米酒にチェンジ。金鶴の”しぼりたて生”です。
 たしかに、この純米酒は焼きガニに合いますねえ。
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◎ここでドド~ン!と蟹の甲羅が登場。しかも、蟹身と玉子の黄身が入っています。
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◎う~ん、全くもってこれには絶句。”至福”なんて言葉では表せられないくらいの幸福感。
 蟹味噌って言葉を奪いますね。
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◎もちろん、お酒を垂らして甲羅酒を忘れてはいけません。
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◎でも、ここでふと我に返ります。そうだ!!今夜の目的は”泳ぐジュンサイ”のゲンゲだったんだ!
 ご主人!!ゲンゲ汁を頼んます!
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◎これです!これがゲンゲです。白身の淡白な魚なんですが、、、
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◎なんと言っても特徴はこのヌルヌル。女性なら「コラーゲン満載!」なんて喜ぶんじゃあ無いのかなあ?
 私としては、嵐まるさんでもっと他の人にも広めていただいて、いつでも食べられるようにしていただきたいものですねえ。
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◎そうそう、最後の〆はやはりコレ!蟹雑炊で、、、ああ、もうこれ以上は食べられへん。
 今年は城崎に行く必要はなくなりました。
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定例ワイン会@京料理乃ぶお -新春最初の定例ワイン会はまったりモードでスタートです-

ここから幾つかは訪中前の1月の記事になります。

1月の定例ワイン会は麩屋町三条下がるFSSビル5Fにある”京料理乃ぶお”さんで。
定例ワイン会ではよくお世話になっているお店なんですが、雑居ビルの5Fと言う立地にも関わらず、いつも唸るほどのCP値の高い料理を出してくださいます。
私にとっては”京の七不思議”のひとつ。

新春でもあることですし、しかも和食がベースですから日本酒も焼酎もOK。
しかめっ面をしてワインを睨みつけるより、和気あいあいと新しい年を迎えましょう。

◎麩屋町通りのビルの外にはこんな灯りがポツンと。
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◎そしてエレベーターを5Fまで上がればお店の入り口はこんな。
 この大きな暖簾でカモフラージュされていますが、実際の入り口なんか小さな扉です。雑居ビルのせいなのでしょうか。
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◎さてお料理は”蟹豆腐餡かけ”からスタート。
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◎ここからどんどん味覚が加速していく感じでお料理が出てきます。
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◎そしてクライマックスはお店の看板メニューの”鯛のあら焚き”
 こちらはカマの部分で、、、
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◎こっちは頭。すごいボリュームです。
 しかも、この味付けが濃く、甘く、ネットリと重厚感満載。

 もちろん、これが最初に出てきたら違和感があるのでしょうが、そうならないように徐々に盛り上がってくる道程がきちんと計算されているのです。
 それが素晴らしい!!
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◎あとは静かにラストまでクールダウン。この時間の構成感もたいしたものですね。
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◎さて、主宰からのワインやメンバー持ち込みのお酒はこんな顔ぶれ。
 和食にお酒が合うのは当たり前として、シュナン・ブランの甘さが良いハーモニーを奏でておりました。
 また、72のボーヌの枯れ具合が私の琴線に触れて楽しかったですねえ。
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◎〆にはリヴザルトというのもなかなかのものですなあ。
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中国最新事情 -ANAの新ユニフォーム登場-

さあ、私の仕事は終わった。さっさと日本に帰りましょう。
年末が近づくにつれて、高速鉄路も高速道路もかなり混雑し始めていますからね。

そして、帰り便のNH952では新しいデザインのユニフォームでCAさんたちがお出迎え。
ANAのコーポレートカラーであるブルーのラインが印象的で、私的には好きですねえ。

これからしばらくは、このユニフォームにお世話になることが続きます。
どうぞ、良い思い出をたくさん作れますように。

◎杭州空港にもお正月の飾り付けが。こういうのを見ると、みんなの気持ちは故郷へ故郷へ、、、
 もうすぐ、民族の大移動が始まります。
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◎とりあえずはラウンジで一服。
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◎少しづつですがスナック類も充実してきています。今回は”チンゲンサイと豚肉の炒めもの”を発見。
 でも、お皿が小さなものしかないのでこんな盛り付けになってしまいました。
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◎青島ビールのプルタップは相変わらずの旧式。
 これって、日本ではもう絶滅したよなあ。
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◎窓の外を見ればNH952の出発準備も進んでいるようです。
 それにしても、いくら拡幅工事をしても空港は狭くなってきているようですね。
 国際線ターミナルのすぐ横まで国内線の機材の駐機場になってきています。
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◎ANAの地上職員がきちんと整備してくれているので、安心して空旅ができるんですよね。
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◎新デザインのユニフォームはブルーのラインが印象的。外国人のデザイナーの作だそうですが私は好きです。
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◎さて、本日の機内サービスはこんな。
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◎主菜は”筑前炊き” ただし、味付けは中華風。
 中国出発便では中華的味付けが多いのです。
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◎このサラダをどう表現して良いのかわかりませんが、京料理的に言えば”八寸”とでも言えばよいのでしょうか?
 これも中華ですけどね。ワインにも合うし、美味しいですよ。
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中国最新事情 -押し付けられた忘年会-

今回の訪中の目的は会社の忘年会でお酒を飲むこと。その点では良い仕事をしたと自分でも思っていたのですが、我が総経理様から「取引先の忘年会に会社を代表して出席してこい。」とのムチャ振りが、、、
しかたがないなあ。ちょっくら山東省の臨沂まで行ってくるかあ。

それにしても便利になったものですねえ。10年前に同じ命令を聞いたら大きく首を横に振って拒否したことでしょう。
だって、車に乗り続けて8時間位はかかりますから。しかも冬の臨沂は霧が多くて危険でもあります。

それが今では高速鉄路と車で4時間位で行けるんですからねえ。しかも私一人で通訳不要。
今では、上海から憧れの始皇帝陵がある西安市までも高速鉄路は継っているそうですから、今度は少し休みをもらって一人旅でもやってみようかなあ?

◎高速鉄路のチケットです。購入するにはパスポートが必要。チケットには私の名前とパスポートナンバーが印刷されています。 
 私の行動は政府の監視下にあるわけですね。
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◎常州には高速鉄路の駅は2つありますが、今回は常州北駅から。
 上海から北京までの高速鉄路専用駅です。つまり在来線は接続していません。
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◎今日の運行は正常なようですね。最近では、ダイヤもかなり正確になってきました。
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◎改札開始は10分前くらいから。乗客が殺到してかなり混乱します。
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◎高速鉄路の専用駅でこの大きさ。大きなことは決して良いことではないと感じます。
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◎私が乗る車両は時間通りに到着です。
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◎一等席の車内はこんな感じ。外国人乗車比率高し。
 このシートも快適ですが、この上には”ビジネスクラス”というものもあるようです。
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◎北京までの車両内ではこんなスナックと飲物のサービスが有ります。
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◎スナックはこんな。サンドイッチとかのほうがエエなあ。
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◎本日の最高速度は310キロでございました。
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◎さあ、徐州東駅に到着です。ここから臨沂まではお迎えの車で移動。
 飲んできま~す。
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◎ううっ、二日酔いのドロンとした気分の翌日の徐州東駅のコンコースです。
 寝たらアカンでえ。乗り遅れないようにしなくっちゃあ。
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◎そういう点で列車ごとの改札と言うのは便利ですねえ。
 アナウンスを聞いて改札を通ったら、前の人について行けば良いんですから。
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◎夕闇迫る常州北駅に帰着完了。ミッションコンプリートしました!
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中国最新事情 -中国でも小鍋立て-

私の大好きな時代劇”鬼平犯科帳”の作者である池波正太郎はグルメとしても有名です。
なにしろ、独自のレシピ本まで出版されていますから。

そんな彼が作中でも度々登場させているのが”小鍋立て” 酒の肴としての小さな鍋のことです。
鬼平が酒の間につまむ江戸小鍋立てはなかなか粋な描写で好きです。

それが最近では巷で流行っているようですね。一人での生活をする人が増えてきたからかなあ?
鍋用のスープも人数分のキューブで作れるようなものまで出てきています。

ところが、そんなブームが鍋の本場でもある中国でも流行っているとは知りませんでした。
でも、これがこれでなかなか良いものでしたよ。

◎中国の鍋といえば”火鍋”
 常州市内には山ほど火鍋屋がありますが、私が連れて行ってもらったのは”烹大師火鍋達人”
 上海発祥のチェーン店だそうです。
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◎お店に入ればいきなり薬味のコーナーが出現。ここで自分好みのつけダレを作るんですね。
 この時点ですでに引きこまれましたね。ツカミは抜群。
 私は大蒜ゴマダレと和風醤油味に香菜をタップリと投入です。
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◎そして席につけば、こんな自分専用の小さな鍋が。スープも何種類かから選べますよ。
 辛い鍋もあっさりした鍋もお好みしだいです。他の人に遠慮する必要はいりませんから。
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◎具材の注文はこんなシートで行います。これなら言葉が通じなくてもまちがいなし。
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◎私が選んだ具材は、まずはアヒルの血の煮こごり”ヤースェ”と、、、
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◎豚の脳みそ
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◎じゃがいも
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◎羊肉は火鍋の世界では避けられません。
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◎それに、きのこの盛り合わせ、、、
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◎海老
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◎鮑
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◎肉団子の盛り合わせ
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◎それらを適当に鍋に投入です。人に取られてしまう心配がないので慌てる必要なしです。
 わたしが選んだスープはアサリ味。ですからこんなに澄んでいます。これなら自分好みの鍋がお好みで食べたいだけ食べられるのです。

 今までは我が本部長様が真っ赤な顔をして辛~い鍋をつついているのを指をくわえて見ているだけだったのですが(辛いものには弱いから)これならそんな悔しい思いもしないですみます。
 このシステムは”火鍋界のフリーダム”と言っても良いと思いますよ。
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中国最新事情 -蘇東坡の最後の地は常州だった-

中国の宋の時代に詩人として活躍した蘇東坡は、同時に中国各地に地方文官として赴任していたことも知られています。

2年前まで私達の会社があった浙江省の杭州もその一つでしたね。杭州市の中心には西湖と言う有名な景勝地がありますが、その治水のために蘇東坡が作らせたという堤が残っています。

でも、そんな彼がここ常州で亡くなったということは全く知りませんでした。
たまたま朝の散歩をしていて”蘇東坡記念館”と言う建物を発見して初めて知ったのです。

そこにあった資料を読んで驚いたのですが、彼はほんとに中国各地を転々としているんですね。
その数は20箇所以上。その移動だけでも交通が発達していなかった当時としてはすごい距離です。

その理由は、どうやら時の政府に疎んじられて左遷されていたようです。
今となっては彼がどんな人だったのかはわからないのですが、気骨がある人だったのか、単に嫌われ者だったのかは知ってみたい気もします。

そして、とうとう左遷も解けて、帝都の北京へ呼び戻されている旅の途中でここ常州で病に倒れてしまうという、ちょっと悲しい終りを迎えてしまったようです。
彼の人生も、彼の詩のように無常観が漂っているようにも思えますね。

◎定宿のホテルのほぼ正面に”蘇東坡記念館”はあります。
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◎中には小さな建物があるだけですが、蘇東坡の資料の数はたいしたものです。
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◎資料によればこの場所で亡くなったのだとか。このような粗末な部屋が残されていました。
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◎東坡肉(トンポーロー)はご存知でしょうが、これは彼が生み出した料理だそうですよ。
 詩人で文官でグルメ、、一体どんな人だったんでしょうねえ?会ってみたかったなあ。
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中国最新事情 -天寧禅寺探索-

重い二日酔いの頭を抱えながら目が覚めたのは次の日の朝遅く。
まあ、今日は日曜日ですからなにも予定はないのでダラダラと過ごしましょう、、、ってことができないのが私なんです。

熱~いシャワーを浴びて気持ちを切り替え、以前から気になっていた巨大な塔に向かいます。
ホテルの窓からいつも眺めていて、一度は行ってみたかったところなのです。

歩くことたった15分。到着したのは”天寧禅寺”と言うお寺でした。
今夜もどうせ酒浸りでしょうから、ここで身体をリフレッシュ。二日酔いを吹き飛ばすためにこのお寺を探索してみましょう。

◎ふんふん、入場料が80元とは、、えらい強気やなあ。
 この国でもお寺には税金がかけられませんから”坊主丸儲け”ですな。
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◎なかなか立派な前門です。
 このお寺ができたのは唐時代の600年くらいだとか。1400年の歴史があるんですねえ。それにしてはきれいだな。
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◎天王殿です。なにげに入ろうとしていたらどこからか視線が、、、
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◎あれっ!? 屋根の上に人が?
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◎ああ、君か。お迎えご苦労さん。
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◎天王殿の中には四天王がお釈迦様を守っています。
 でも、、、中国の四天王ってどこか可愛い。キャラがマスコットっぽいですな。
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◎さて、いよいよお釈迦様のいられる大雅寧殿です。
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◎ちょうど年末の大掃除の最中でした。
 お釈迦様の膝に人が乗っているのがわかりますか?
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◎この建物の中はなかなか見応えがありましたね。
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◎ようやくお目当ての”天寧宝塔”の全景が姿を表しました。
 こりゃあたいしたもんだわ。
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◎こうやって近くから見上げると、、、首が痛い。
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◎塔内もいろいろな装飾でまばゆいくらいです。
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◎でも、ちゃんとエレベーターがあるのが今の中国です。楽ちん楽ちん。
 お寺の全景も手に取るよう。
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◎このお寺は学業にご利益があるということらしいです。そのためか、たくさんの学校が周りに見えますねえ。
 その先は、もう常州市の中心街です。
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◎塔の最上部には大きな鐘があって、ここから時刻を告げていたのでしょうね。
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中国最新事情 -忘年会は記憶なし-

ある程度予測はしていたのですが、忘年会での出来事は全く記憶がありません。
ただ、中国女性社員と野球拳をやったような記憶がうっすらと、、、

まあ、いつものことですが、私は鉄砲玉ですから、、、

◎記憶に残っているのはデジカメの映像のみ。
 私達のテーブルはこんな料理が並んでいたようです。
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◎その中でも画像点数が一番多いのはこれ!
 すっぽんですね。
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◎多分美味しかったんでしょうねえ。でも、味の記憶が、、、
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◎そんなことになった原因はこれです。
 白酒ですが、このブランドはすごい高級品。52度ありますね。
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◎私はテーブルをまわってみんなと「カンペ~!カンペ~!」の繰り返し。
 ほとんど料理には手を出さず。

 そのためにお腹が空いたんでしょうね(多分)。宿泊したホテルの日本料理店でカニ鍋を食べた(ようです)。
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中国最新事情 -今日でお別れね-

長年親しまれてきたANAの青を基調とした制服が来月(2月)から一新されます。
ですから、私にとってはこのフライトが見納めとなります。

考えてみれば、この制服にも色々な思い出が蘇ってきますね。楽しい思い出もあれば、ちょっと悲しい思い出も、、、
まあ、そうは言っても前を向いて進んでいかなければ、、、上を向いて歩きましょう。

◎半年前と同じ16番ゲートで私を待っていたNH951便。機材も同じくB737-700です。
 周りを”働く車”たちが取り巻いています。←トミカのミニカーにこんなシリーズがあるんですよ
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◎ゲート前の待合室にはそれほど多くない人数だったんですけど、たった120席しかない機材ですから結構の搭乗率ですね。
 70%位かなあ?ほとんどは帰国する中国人の旅行グループですが、、、
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◎機内の唯一の楽しみのサービスはこれです。
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◎今日は”シーフードグラタン”見た目通りの味なのが良いのか悪いのか、、、
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◎新鮮な野菜サラダも美味しいね。
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◎他にはケーキや、、、←このケーキは甘くないので好きなんです
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◎ワインのお供にもなるおかきです。
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◎ワインの顔ぶれは替わっていませんね。あまり印象に残らない(無難な)味わいです。
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◎さあ、久しぶりの中国です。何が変わっているんだろ? 期待半分、不安半分です。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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