まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ル・ブション -手軽に楽しみたい味なのに予約は手軽じゃあない-

最近の京都は外国人観光客だらけ。どこもかしこも大きなデジカメを首からぶら下げた人たちが闊歩しています。
まあ、その事自体は決して悪いことではありません。なにしろ、京都の経済にとっては大助かりなんですから。

ただ、私にとって困るのは、一部の外国人に評判の良いレストランが極めて予約が取りにくくなっていること。
それも高級店ではなく(そもそも彼らはそんなところへ行かない)街のカジュアルなお店に集中しているからです。

寺町二条にある”ル・ブション”もそんなお店です。なにしろここは”プチパリ”と呼んでも良いくらいフランスの雰囲気が漂っていますから。
以前なんか、客の半分以上が外国人だったこともありましたね。

その日も「まあ、ダメだろうなあ。」なんて思いながら電話をかけてみると、聞き慣れた玉田さんの声が「予約で満席なんですけど、今すぐなら7時までは大丈夫ですよ。」
「おっしゃ~!! 3分で入るわ。」

ササッと”前菜+主菜+デザート”のセットを食べて時間通りに退出完了。
こういうビストロは、これくらい手軽に楽しみたいものですね。

◎お店の面構えが既にフランスですね。
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◎開店直後に飛び込んだので店内はまだこんな状態でした。
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◎まずは玉田さんに軽く挨拶。「ベルクールよりもこっちのほうがやっぱり性に合ってますわあ。」だそうです。
 
 そしてワインを選択。シャトー・ド・モンフォコン2010です。
 グルナッシュ主体のローヌらしい濃さ。でも、南フランスのワインは赤でも夏に合いますねえ。
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◎おおぶりなバゲットとともにやってきたタプナード。
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◎これを齧りながら前菜を待ちましょう。
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◎メニューの前菜の欄から私が選んだのは”オマール海老のテリーヌ” 夏っぽいでしょ?
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◎そして主菜には”鶏、豚、フォワグラのパイ包み焼き” ゴロンと球体が登場です。
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◎それを割ってみると、、、ぎっしりと詰められた各部材の味が合わさってすごく濃厚です。
 ローヌワインにはバッチリですね。
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◎いつものようにデザートはパスして消化薬を。ここはビストロですからマールで。

 私が食べ終わった頃は既に店内は満席。玉田さんはその大きなお腹をテーブルの間に滑り込ませながら走り回っています。
 この雰囲気がますますお皿を美味しくしているのも、、また確かなことだと思いますね。
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若冲と蕪村@MIHOミュージアム -やっぱり、生画はエエもんですなあ-

ある人のアッシー君として信楽のMIHOミュージアムまで出かけてきました。
目的は伊藤若冲と与謝蕪村の二人展。

今年は二人の生誕300年だそうですが、解説を読んでみるとなかなか面白いことがわかりました。
二人は同い歳で京都の住んでいた住居もわずか200メートルしか離れていなかったそうですが、全く交流はなかったとか。

その理由は、多分お互いにお互いを意識しすぎていたんではないか、、ということらしいです。
もしそれが本当なら、これほど天才的な二人も結構人間的な俗世間に生きていたということなんでしょうねえ。←レオナルドとミケランジェロも仲が悪かったしな

そして、その二人の代表的な作品を多数鑑賞させてもらいましたが、やっぱりその才能がほとばしり出ている画を直接見ることってインパクトが有りますねえ。
若冲のスケール、蕪村の緻密、、、非常に面白い対比で楽しめました。

それに、、、MIHOミュージアムはよく利用する信楽カントリーの近くの山の中にある宗教法人の持ち物ですが、今回初めて行ってみてその広大な敷地にびっくりしました。
やっぱり宗教って、、、スゴイんですねえ。

◎館内展示品の撮影はできませんので、写真は主にMIHOミュージアムを。
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◎まずは駐車場からレセプションへ。ここでチケットを買います。
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◎ここから本館へはこんな電動カートで移動。
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◎トンネルを抜け、橋をわたって、、、
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◎ようやく見えてきた建物が目的のミュージアム本館です。これだけの敷地があるとは、、、
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◎桂南光師匠の音声解説ガイドもありますよ。
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◎それではちょっと失礼して作品を鑑賞してまいります。
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◎たっぷりと時間を掛けて鑑賞させて頂きました。リアルな”美の巨人たち”の世界ですね。
 改めてこの建物を見てみると、窓が大きく明るくて良い設計です。
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◎帰りはカートを使わずに歩いてレセプションまで。下り坂だったんです。
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◎このトンネルがきれいでしたねえ。私は昔NHKで放送していた”タイムトンネル”と言う番組を思い出してしまいましたよ。
 トニーとダグが煙の中から飛び出してくるような気がして、、、←知ってる人は立派な昭和人間やね
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◎歩いていると桜の枝にこんな住人を発見。何の幼虫なんやろか?
 この幼虫を若冲に描いてもらいたいなあ。
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聖護院 嵐まる -カサブランカの咲く頃-

毎年、この時期になると嵐まるさんのお店の玄関を飾るのがカサブランカ。
巨大な真っ白なユリ科の花です。きれいなだけでなく、その香りも強烈ですよ。

前回の訪問とさほど時間を置かずに訪問ですが、それは今回も”釣り物”の魚を食べたかったから。
さて、今夜はなにをいただこうかしら?

◎ど根性ダイコンやナニやらコレやら。季節ごとに面白いものが店先を飾ってくれますね。
 今夜は、このカサブランカです。
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◎こう暑いと、なんにも言わずにプファ~っとコレ!
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◎今夜はどういう作戦で行くべきか、、、ショーケースとにらめっこ。
 手と口は、このつき出しをつついているのですが、、、
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◎銀色に光り輝く物体。それは太刀魚です。
 それを”太刀魚造り(長崎)”で。この魚もそろそろシーズンですねえ。
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◎京都の夏には欠かせない魚。それは鱧。
 それを骨せんべいでポリポリ。ビールがススム君です。
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◎こちらもシーズンに入った”ワタリガニ酢(子持ち)”
 夜にイカ釣りをしていたら時々泳いでいるのを見ますねえ。
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◎私は夏には日本酒よりも焼酎党に変身。
 宮崎のむぎ焼酎”中々”をロックで。軽めの味でクイクイいけます。
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◎さて、本日のメインディッシュは、ご主人が小浜で釣り上げた”アコウ煮付け”
 美味いなあ。やっぱりアコウは根魚の中でも一番好きな味ですわあ。
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博多 長浜ラーメン みよし -西野さんの〆はラーメンなんだな-

イタリアワインの伝道師を自認する西野嘉高さんとお酒を飲んだら、〆には必ずラーメン、、、と言う法則があるみたい。

みたい、、、と言う理由はそのラーメンを私が食べたという記憶が私には全く無いから。
前回に一緒に飲んだ後のラーメン屋もスマホの画像をチェックしていて発見してびっくりしたんやけど、今回はデジカメの画像を見て思わずため息、、、俺のアルチューハイマーもそろそろ末期かなあ?

でも、そのラーメン屋は私も過去に通ったことがあるお店だったのでだいたいやったことの想像はつきます。
それを写真を見ながら妄想としてふくらませてみましょうかねえ。

◎三条木屋町にある長浜ラーメンのお店です。この一角だけ博多やね。
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◎西野さんと店前でしばし待ってると、池ちゃんがチャリンコで登場。このお店のガイド役は池ちゃんです。
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◎池ちゃんが西野さんにテーブルにあるトッピングの使い方を解説中の図。
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◎ここのラーメンはコッテリ系ですから、その影響かお店の店員さんも立派な体格をしておられます。ライザップの対極やね。
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◎私のラーメンが到着です。600円なり。以前よりはアッサリとした香りになったような気がするなあ。
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◎その上に、池ちゃんに勧められるまま、白ゴマ、天かす、辛味味噌をトッピング。
 果たしてそのお味は、、、これが、記憶が無いんだよなあ。
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大鵬 -火鍋と白酒でアタマまっ白-

先日の鶴橋串焼きツアーが楽しかったので、今度は池ちゃんが中華ミーティングを企画。
それを横で聞いていた私が「中華やったら火鍋やろう?それには白酒もいるで。」と無用なアドバイス。

とうとう、京都二条駅近くの四川料理の名店”大鵬”で西野さん家族も巻き込んでの火鍋パーティーへと発展してしまいました。
大鵬さんは池ちゃんの行きつけなんだそうです。モチロン、白酒は私が調達の係で、、、

いやあ、私はこのお店は初訪問だったのですが「京都の四川料理なんてたいしたことないやろう?」なんてナメていて大変な目に会いました。
その辛さは本格派も本格派。私ごときでは立ち向かえるはずもありませんでしたね。

でも、火鍋で口内感覚が麻痺するまでの短時間に食べた前菜はどれもが美味しかったなあ。
できれば再訪して、辛くない料理に再チャレンジしたいと思っています。

白酒??? そんなもんアンタ、、、記憶に残ってるはずないじゃあないですか!?

◎デジカメに残っている画像を見て、切れ切れの記憶をたどります。
 これがお店の全景です。←そんなん、見たらわかるわ
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◎店内はほぼ満席。池ちゃんが予約してくれていて良かったあ。
 ちなみに、火鍋は前もっての予約が必要なんだそうです。
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◎まずは、店の名物”口水鶏”(よだれ鶏)もう充分辛いです。
 でも、ついお箸が出てしまいますね。危険な美味しさです。
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◎残ったお出汁に中華春雨を入れて二度美味しい。
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◎”クラゲ頭の黒酢とパクチー和え” クラゲの頭って限定してるのは初めてです。
 パクチーが良い仕事してますねえ。
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◎”パクチーたっぷり干し豆腐と金華ハムのサラダ” 口内感覚を取り戻すのに絶対必要なお皿ですね。
 奥に見えるのが私が持ち込んだ白酒です。個体写真を撮るのを完全に失念。
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◎”黄ニラの海老味噌炒め” この海老味噌には参ったなあ。蟹味噌よりも濃厚なんやねえ。
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◎さて、いよいよ火鍋がドド~ン!と登場です。 ああ、この紅を見た途端に気が遠くなったわ。
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◎鍋の具はこんな調子で。さすがに本場では常識の”アヒルの血”や”鶏の鶏冠”はありませんでしたが、私にとってはそんなことはどうでもよいことでした。
 だって、ひとくち食べただけで汗腺という汗腺から汗が吹き出し、味覚は即死。何を食べたか全くわからず。

 緑の瓶は私が大好きな”労働者の白酒”二鍋酒です。これこそ本物の白酒ですね。←安いしな
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◎ところが、そんな事態にも動じないのはこの夫婦。平然と煮られた具を片付けていきます。
 それにしても、西野さんの嬉々とした表情はどうですか? アンタ、、、死ぬで。
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台湾マンゴー到着 -南国ってエエねえ-

先日のKさんからの生ライチに続いて、今度は台湾の取引先からマンゴーが到着。
チョー嬉しい!

実は、この取引先は毎年マンゴーを送ってくれるのですが、去年は不作だったということで食べることができなかったんですよ。
それにしても台湾ってエエ国やねえ。いろんなおいしい果物が採れるんやから。

モチロン、タイなどもっと南の国に行けば更に果物天国になるんやろうけれど、輸送時間や検疫のレベルを考えると台湾という位置が一番日本には合っているような気がしますね。

一時期は日本でも宮崎マンゴーが流行りましたが、あれは価格の高さが最初に話題になったわけで、肝心の味の点ではたいしたことがありませんでした。(最近の宮崎マンゴーは美味しいですよ)

果たして今年の台湾マンゴーの出来具合はどうなのか? さっそくかぶりついてみました。
その結果は、、、

◎”眼鏡伯”ブランドのマンゴーです。
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◎箱にはびっしりと12個のマンゴーが詰められています。
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◎ちゃんと”生産者情報シール”も貼られていますよ。口うるさい日本市場対策も万全というところでしょうか。
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◎送られてきてから待つこと1週間。適度に熟してきたのでガブリ!!
 ううっ、この甘さにしびれます。でも、サラリと切れる後口の爽やかさ。この味の虜に、、、なってしまいますわあ。
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覆面レスラー登場@京都市役所 -あのマスクはザ・グレート・サスケ?-

京都市役所の前を車で流していて赤信号だったので周りをキョロキョロしていたら変なおじさんを京都市役所の正面玄関で発見。
周りの職員と記念写真を撮ったりしてアイドルっぽいんだけど、異様にガタイがデカイし、おまけに覆面。

思わずカバンからカメラを取り出してシャッターを押したんだけど「アレって誰かしら?」
帰宅してからPCで調べてみると「ああ、このマスクはザ・グレート・サスケやんかあ!」

何しに京都市役所に来てたんやろか?もしかしたら、次回の選挙には京都から立候補とか?
そういえば、大阪では覆面をした議員は認められへんかったような記事を読んだことがあるけれど、今ではどうなんやろか?

まあ、それも彼が次回に立候補をしてくれればまた話題になるでしょうから、それまでは気にしないでおくことにでもいたしましょうか。
「明日できることは、今日しない。」 狐狸庵先生(遠藤周作)の金言ですわな。

◎スーツを着て、名刺交換をして、お辞儀をして、、、態度はまるで議員さんですな。
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◎急に態度を豹変させて、そいつに得意技を決めたってくれ~!!
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串焼 大門 -ディープな鶴橋で串焼きを-

イタリアワインの伝道師を自認する大阪の西野嘉高さんが鶴橋の焼肉屋でワイン会をされた記事は以前に書きましたが、その時の味と雰囲気に圧倒された私が、西野さんにお願いして鶴橋再訪です。

しかも、今回はワインなぞという飲み物ではなく、あくまでも日頃の鶴橋のありのままを感じたいというリクエストに答えてもらいました。
今回こそ”ホンマの”鶴橋を味わいます。

集合したのはJR鶴橋駅の改札口。いっしょにこんな悪さに付き合ってくれる池ちゃんとも合流して向かったのは隣接する近鉄鶴橋駅のホーム真下のお店”串焼 大門”です。
西野さんが言うには「串焼きやったらココしかない!」だそうです。

まあ、夕方の良い時間帯だったのでお店は満席。仕方なくしばらくは店の前で立ちんぼをして待っていたのですが20分も待たない間に入店成功。
店の一番奥の小さなテーブルに陣取ります。

「ここの大将は結構怖いんやでえ。」なんて西野さんにビビらされながら、西野さんオススメのコブクロ料理や串焼きの数々を真露のロックで流し込めば、、、
ああ、言うことないわ。

その後はリーガ大阪経由で京都までタクシーをとばした記憶があるような無いような、、、
大人の悪さは朝まで続くもんですよね。←頭が痛いよう

◎上の近鉄のホームに居る乗客が焼き肉の煙にいぶされてる、、の図
 私やったら絶対にまっすぐ家には帰れないシチュエーションです。
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◎ちょうどホームの真下にある”串焼 大門” いやあ!この雰囲気エエわあ!
 テンション上げ上げですわ。
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◎お店は決して広くはありません。カウンターと、奥に小さなテーブルが3卓だけです。
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◎まずは再会を祝して「カンパ~イ!」
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◎早速西野さんが手慣れたもので注文を連発。最初はツマミモノから。
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◎この店では避けて通れない”コブクロ刺し”
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◎”豚足” コラーゲン補給やね。
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◎”生センマイ”は辛味味噌で。この味噌持って帰りたい~!!
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◎西野さんイチオシの”コブクロタタキ” こんなスープベースになってるんやねえ。
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◎ここからは串焼きの数々です。ナニがどんな部位だったのかは覚えてませんので写真館でスンマセン。
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◎串焼きにはやっぱり韓国焼酎でしょ。 真露のロックをバッカバカ行きます。
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◎串焼きの中には焼鳥もあるのがびっくり! でも、ふつうに美味しい。
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◎途中で、他のお客さんにキビシイ教育的指導をする大将も見れました。
 西野さんの言うことはホンマやったんや。←オマエも気いつけえよ
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聖護院 嵐まる -ご主人の釣りモンを頂きます-

嵐まるのご主人のブログ”京都ランチクラブ”は必ずチェックしています。
このブログは表題の通りで京都の美味しいランチを紹介するのがメインなのですが、お店のメニューや私もちょくちょくご一緒させて頂いている釣りの釣果も書かれているからです。

今回も小浜で爆釣だったとの記事を読んで、いてもたってもいられず駆けつけたということなんですよ。
そして美味しい真鯛をゲットするのに成功。 30センチくらいの可愛いサイズだったんですが、調理するにはこれくらいのほうがやりやすいですし、むしろこっちのほうが美味しいという意見もあるくらいです。

私もご主人に負けないように頑張って釣りをしなくては、、、←エサ釣りができるようにならんとアカンで

◎名前は知らないのですが、綺麗な花が咲いているある夜に訪問です。
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◎風呂あがりのこの一杯。たまりまへんなあ。
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◎そうかあ、七夕さんの時だったんだあ。
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◎まずは”藁焼き鰹のタタキ”からスタートです。あんまり食べない鰹ですが、この時期だけは別です。
 お塩で食べても美味しいことを初めて知りました。
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◎”海ぶどうポン酢”海ぶどうって立派な養殖産業なんですね。
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◎”琵琶湖産小鮎の天ぷら”このほろ苦さがお酒を呼びます。
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◎ということで、今夜もむぎ焼酎”中々”をロックで。
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◎さて、機も熟したことですからご主人の釣りモンから”真鯛のアクアパッツア”を。
 こんなイタリアンもお手の物。引き出しのたくさんあるご主人ですわ。
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◎〆の御飯は”煮穴子丼” 
 また、美味しい釣りモンをよろしくお願い致します。
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台湾から生ライチ到着 -Kさん、いつもありがとう-

台湾の会社に単身赴任中のKさんがシーズンインしたということで生のライチを送ってくださいました。
去年に引き続きありがとうございます。

日本で一般的に売られているライチは冷凍で送られてきますから皮の色が茶色い物がほとんどですが、生のライチはかなり赤いんですよね。
最初の頃は「しばらくしたら熟してきて茶色くなるんや。」なんて思っていたのですが、それって大間違いなことを知ったのは最近のことなんです。←ちょっと恥ずかしいな

よく冷やしてからこのまま食べるのが美味しいですが、去年に引き続きバー・K6に持って行ってカクテルを作ってもらうことにいたしましょう。

こんな贅沢ができるのもKさんのおかげです。台湾に足を向けては寝れません。

◎去年と同じパッケージで到着した生ライチです。
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◎完全に日本市場のために作られている特別品なんです。
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◎おおっ! ぎょうさん入ってるがな!!
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◎こんなパックが6個も。しばらくはライチ三昧やあ!!
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ニコライホーフ ワインメーカーズディナー@チェンチ -オーストリアワイン初体験-

最初にワイングロッサリーのまさきこさんからお誘いを頂いた時にはちょっと躊躇したんですよ。
だって、オーストリアのワインなんて飲んだことがなかったし、、、

しかも、赤ワインは無くて全てが白ワインだとか。ドイツ系の甘ったるい味なら、、、どうしましょう?
更に、心配する私に追い打ちを掛けるようにビオディナミなんだそうです。月の満ち欠けや水牛の角ねえ、、、

でも、私もここまで好き勝手に生きて来られたし、今回で死んでしまうようなことがあっても、まあ人生には満足かなあ?
そんなことを考えながら会場のチェンチに向かいました。

坂本シェフはこの日も絶好調。相変わらずのキレの良い料理の数々をニコライホーフのワインに合わせてくれました。
ただ、本人曰く「結構苦労しました。」だったそうですが、、、、

さて、初体験だったニコライホーフのワインたちですが、嫌な意味でのビオディナミ臭もなく、非常に素直に葡萄からワインへの転換を進めていると感じました。
また、少しオールドのリースリングの味わいの厚さはさすがですね。これはちょっと勉強しなおさねば、、、

◎自宅から歩いて5分。しかも毎日前を通っているので親しみすぎているお店です。
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◎今回はホールのテーブルに着席。こうやって見上げると天井が高くて開放感がありますねえ。
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◎最初にまさきこさんの進行で坂本シェフのご挨拶から。
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◎次に、オーストリアから来られた当主のサース夫人のワイナリーの紹介。通訳をしていただいたのはサース夫人の古くからのご友人のおぐま女史。
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◎さあ、開宴です。
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◎私の席はサース夫人の真正面。おかげで色々な話を直接聞くことができました。
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◎出されたワインのリストです。
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◎いただいたのはこんな5本。それぞれ個性があって違うカラーを持っているのが面白い。
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◎対する料理のメニューはこんな。相変わらず、メニューに書かれているのは食材のみですが、、、
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◎そんなお料理は写真館でどうぞ。なかなか坂本シェフの苦労が見えますね。
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◎坂本シェフはいつもの定位置から各テーブルの進行具合をチェック。そう言う意味からも、このレストランのテーブル配置が絶妙なのがわかります。
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◎長旅で少々お疲れ気味でしたが、最後までにこやかに接してくださいました。
 またお会いできる時までお元気で。
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カウンター割烹 みおつくし@リーガ大阪 -大店なのに小回り抜群-

中之島のリーガロイヤルホテル大阪でセミナーがあったので参加してきました。この手の勉強会は本当に久しぶり。

セミナーの最後は打ち上げの立食パーティーもあったのですが、出されるものにあまり食指が動かずソッと会場を脱出。
向かうのは、、、モチロン我が友古澤くんが待ち受けている地下の”カウンター割烹 みおつくし”です。

私にとっては今回が三回目の訪問になりますが、こんな巨大ホテルのお店にしては客のわがままもよく聞いてくれますし、出される料理のレベルの高さは折り紙つき。
ああ、このまま私と一緒に京都に移転せえへんやろか?

◎このホテルの地下商店街を抜けて向かうのはこちら。
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◎まずはビールで喉を潤しましょう。古澤くんもお元気そうでなにより。←またロックンロールのライヴをやるみたい
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◎メニューはこんな。やはり魚系が中心ですね。
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◎まずはお通しとして”もみじ笠の胡麻和え” なかなか出会えない珍しい山菜ですね。
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◎さて、お酒の顔ぶれは、、、さすがにエエもん揃えてるなあ。
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◎奈良の”春鹿”からスタートです。
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◎”タコぶつ切り”です。明石ものですね。歯ごたえが良いわあ。
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◎そして”鯛白子の塩焼き”焼き加減抜群のギリギリの火入れ。ネットリと濃厚です。
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◎お酒は”獺祭”にチェンジ。最後の一合だったようです。←こっちもギリギリセーフやね
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◎この日は料理長は出張。代わりに副料理長に「何かオススメは無いじゃろか?」
 「それでは、メニューには載せてないのですがキンメはどうです?」
 「それ、行ってみよう!」
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◎これがすごかった。素晴らしい脂の乗りで絶品でした。
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◎調子に乗って「〆には何が?」 「トウモロコシご飯なんかどうです?」
 味噌汁付きのこの御飯がホンワリと甘くて美味しかったなあ。
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◎今回も楽しい時間を過ごすことができました。次回はいつにしよかなあ?
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◎食事を終えたらそのまま隣のセラーバーへ。
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◎キープしているこんなお酒を、、、
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◎ピアノのライヴ演奏を聞きながらチビチビと。夜はまだこれからですわあ。
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新生 ボッカ・デル・ヴィーノ -野宮シェフの我が城-

四条烏丸のお店を閉められて、新たな場所で再開された野宮シェフのボッカ・デル・ヴィーノ。
開店の案内状を頂いていたので、元お店のソムリエの池ちゃん、大阪でイタリアワインの伝道師を自認する西野さん、そして私で早速訪問です。

新たな場所とは木屋町通りと団栗橋の交差点を少し南に下ったところのレンガ造りの建物の1階。
まだ看板も何もなかったので軽くお店の前をスルーしてしまいましたがな。

まあ、私は京都在住なのでお店を見つけるのはそれほど時間がかからなかったのですが、大阪人の西野さんは五条通まで南下したそうですから申し訳ないことをしました。

お店は立ち飲みカウンターもある小ぶりな造りになっていて、レストランは奥のテーブル席が4つくらい。
野宮シェフが一人でサービスできるギリギリ限界の大きさでしょうね。

今回の料理は勝手知ったる池ちゃんに全て丸投げしてしまったのですが、さすがに野宮シェフの得意分野を網羅されていたようでどのお皿も文句のつけようのないものばかりでした。
と言うか、このお店のほうがシェフと接する時間が長いのでいろんな話ができるのがとっても良いですねえ。

お店を閉めるときには「なんでこんなに流行ってる店を、、、」と思ったのですが、今では「野宮シェフはこんな自分のお城のような店をやりたかったんやろうなあ。」と納得出来ました。
やはり人間の理想形としては、年齢の変化に応じて考え方も変わるのですから、そのライフスタイルを変えていけるような環境があることなんでしょうね。

今の野宮シェフを見ていると”働かされ感”が全くありませんね。むしろ”働く喜び感”をすごく感じてしまいます。

いやあ、私のような会社勤めの人間からすれば非常に難しいことではありますねえ。
会社を辞めてしまうことは簡単にできるけれど、次のライフスタイルの生活力を簡単に得ることってできないですから、、、

そう考えると、手に職があることって、ありがたいことなんですねえ。

◎新しいお店の目印は、このレンガ作りの建物です。
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◎開店直後はドアに貼られたこんな小さな張り紙にお店の名前が書いてあるだけでした。
 これじゃあ、わからんわね。
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◎奥の食事処はこんな感じ。シンプルなテーブルが並びます。
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◎メニューは壁にかけられたこんなボードです。
 この中から池ちゃんが野宮シェフが得意そうな料理をオーダーしてくれました。
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◎一方、西野さんはワインリストをチェック中。
 「野宮さんって、今どきのワイン価格を知らんのとちゃうか?メッチャ安いのがあるでえ。」、、、ですと。
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◎前菜は”サバのマリネ”と”スダレ貝のソテー”から。
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◎料理に合わせて自家製パン(これがまた美味い!)が出されます。
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◎そしてサラミの盛り合わせ”
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◎甘鯛のズッパ
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◎うさぎのフリット
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◎馬肉のカルパッチョ
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◎カポナータ
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◎仔牛内臓の辛み煮込み
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◎仔羊フワの網脂包み
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◎羊の内蔵を網脂で包んで焼くという手間のかけ方が野宮流
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◎生ウニのパスタ
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◎カチョ・エ・ペペ
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◎これ、、、なんだったっけ?メニュー外からの差し入れ。
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◎そして飲んだワインたちはこんな顔ぶれ。野宮シェフのワインコレクションもたいしたものです。
 私のシールが貼られたボトルは前の店で私がキープしていたものだとか。私の記憶にはないのですが、、、←アルチューハイマーやからね
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◎ワインも野宮シェフが抜栓、サーブしてくれますよ。
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◎古酒を開けるときにはちょっと力が入ってますが、、、←「失敗しろ~!!」なんて言うなよ
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◎もちろん、食後の消化薬もバッチシ頂きましたよ。甘口ワインや、、、、
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◎グラッパも2種類。
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◎活き活きとしている野宮シェフです。次回はこのカウンターでアペリティーボから行きたいものです。
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聖護院 嵐まる -軽~く一杯のつもりでもOK-

いつもは夕食をガッチリ食べるつもりで出かける嵐まるさんなのですが、家飲みで「なにか物足りないよな~。」なんて時に、家人の目を盗んでそっと行ってしまう時もあります。
だって「今日の晩飯はイマイチやわ。」なんて言えないじゃあないですか。もしそんなことを言ったらもう、、、想像したくもありません。

でも、歩いて10分、自転車なら3分の距離って良いですよね。家人が怒って押しかけても来ないし、出かけるのに決意が要る程遠いわけでもないし、、、

そんなある夜、頂いたものはこんなものでしたよ。

◎息を詰めて我が家を脱出してこの暖簾を見た時の嬉しさと言ったらもう、、、
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◎緊張感から解き放たれた時のビールってサイコー!!
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◎つき出し三種盛りをつつきながら、メニューとショーケースを交互に観察して今夜の作戦を、、、
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◎まずは”特大子持ちシャコ(小樽)”と”岩牡蠣(隠岐)”と言う産地バラバラコース。
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◎”特大”というだけの事はあるわ。瀬戸内のモノとは迫力が違います。
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◎でも、大きいということではこの岩牡蠣も負けてません。”海のミルク”が口の中で広がります。
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◎お酒は、私の定番”澤屋まつもと 純米吟醸”オールマイティーな懐の広さが嬉しいですね。
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◎煮物は”アマダイの酒蒸し(対馬)”を。私の永遠のあこがれの釣魚です。
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◎それにしてもこのお出汁はどうよ?骨まで愛します。←オマエは城卓矢か?
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◎〆には”黒毛和牛いちぼタタキ”を丼(小)で。これはメニューにはないのですが、ご主人にわがままを言ってしまいました。
 ああ、これでしっかり寝れるわあ。あとは家人が寝静まるのを待って帰るだけや。
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台湾小旅行記 -帰国便 CI158-

日本チームの勝利も見届けたことだし、そろそろ日本に帰りましょう。
来た時と全く同じルートを逆向きにGO!!

安心できる交通機関が整備されているのってほんとうに楽で良いですよね。
極めてスムーズに桃園の国際機場に到着です。

ところが、ここからが少し大変でした。空港内がえらく混雑しています。
チェックインの時に理由を聞いてみると「滑走路が工事中で少し遅れが出ているから。」とのことでしたが飛ぶことは飛ぶようなので気長に待つことにしましょう。

”止まない雨はない”のと同じで”終わらない工事はない”でしょうから。←ホンマやろか?

◎台中の高鐵駅から新幹線で桃園まで。こちらでは”シンカンセン”と言う言葉も一般化していますね。
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◎今回は普通席を選択。ああ、この光景はいつも乗ってる日本の新幹線と全く同じだよ。
 私にはこっちのほうが似合ってるような気がする。
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◎スムーズだった帰路もチャイナ・エアラインのカウンター前でストップ。エライ長さの列ができてます。
 チェックインするだけに40分もかかってしまいました。やはり、国際線では2時間前の空港到着は絶対必要ですね。
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◎なんとかかんとか通関もできてようやくコンコースの中へ。ここでおみやげを買わなくっちゃあ。
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◎搭乗ゲートに来てみれば、、、どうやら定刻出発のようです。良かった良かった。←ここで喜ぶのは早すぎるで
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◎CI158便の機材もA330-300のようですね。これくらいの大きさが安定した飛行ができて安心ではあります。
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◎さて、座席に座ってみると、、、う~ん、機材は同じでも装備がかなり古いなあ。
 足元も若干狭く感じます。
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◎定刻の出発時間になりました、、、なりましたが機体は全く動かず。
 しばらくして機長からのアナウンスで約1時間のディレイとの報告が、、、

 しかたがないのでビデオで”深夜食堂”を。最近良く見る番組ですね。←飛行機の中でね
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◎「こりゃあ、関空に着くのはかなり遅くなるな。」と思ったので機内サービスはしっかり完食。
 本日のメニューは豚肉の炒めものでございました。

 また、この便でのワインは遠慮してビールを。往路便での印象があまり良くなかったもので、、、
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台湾小旅行記 -日本チームの圧勝でバンザ~イ!-

さて、本日は朝から女子ソフトボール東アジアカップ選手権の日本チームを応援に台湾市内の満寿球場へ。

日本からの応援団は全くいないと言うアウェーの状況でしたが、さすがは世界レベルでもトップクラスの実力の日本チームでした。
開会式直後の一回戦では地元の台湾チームと対戦したのですが、見ていても危ないところはほとんど無し。

ワンアウトフルベースというピンチでも落ち着いたピッチングとファインプレーで切り抜けると、打ってはバント、ヒッティングを上手く組み合わせてアッと言う間に6得点。
台湾チームを零封に退けて圧勝でした。

私が応援したのはこの1試合だけだったのですが、後から聞いた話では4日間のトーナメントでも負けなしだったとか。
当然ながらこの大会に優勝したそうです。

いやあ、海外で日の丸を見ると、私のような無国籍主義者が何故かアドレナリンがフツフツと湧きだしてしまうんですよ。
これはどの国の人にとっても同じなんでしょうけどね。 

ただ、この気持を利用して国民を無益な戦争に巻き込もうとするような法案は、、、カンニンしてほしいなあ。
何かあったら、スポーツで勝負をつけましょうよ。

◎応援に出かける前に、ホテルで必勝祈願の朝食を食べます。←意味がようわからん
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◎久しぶりのヤクルトもね。
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◎今回の大会はこんな名称です。
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◎私はこの大会に誘ってくれた台湾チームのリーダーを務めるリンさんからVIPのプレートを奪取。
 これさえあればどこにでも入っていけるんです。
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◎さあ、試合開始です。最初は3塁側の台湾チームのテントにいたのですが、、、
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◎リンさんの眼を盗んで1塁側の日本チームのブルペンに移動。
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◎その後はこんだけしか応援団がいない観客席に移動して応援を続けました。
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◎ちなみに、地元の台湾の応援席はこんな感じ。人数的には圧倒的に負けてますな。
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◎でも試合は全く逆です。この回もフルベースで台湾チームのピッチャーを攻め立てます。
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◎中でも、日本チームのこのピッチャーが良かった。緩急取り混ぜた変幻自在の投球で相手打者をきりきり舞いさせていました。
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◎そして試合終了。それまでは厳しい顔で試合をしていた両チームの選手たちが笑顔で握手です。
 ああ、スポーツってこういうところがエエですねえ。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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