まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

出石お城まつり -こんなんやってるって知らんかったんですわ-

11月のある祝日、我が愛機ドカにまたがって峠へ。調子に乗って亀岡→福知山→篠山と峠めぐり。
ああ楽しい! どうして二輪ってこんなに面白いんでしょうか?

まるで我が身とバイクが合体したみたいに感じられるし、日常の嫌なことも全て振り払って全神経をコーナーへ。
この緊張感がたまりまへんなあ。

でも、最近では熟年ライダーの事故がうなぎのぼりだとか。確かに、私も昔のようにはいきません。動体視力が問題ですねえ。
体力もこれからは落ちていく一方でしょうから、ええかげんにしとかんとあきまへんね。

軽く汗をかいたし、お腹も空いたのでどこかで一休み、、、出石にでも行ってみるかあ。
なんて軽い気持ちでいたのですが、町へ侵入してみてビックリ!!観光バスや車で溢れかえっていますがな!!

どうやら”出石お城まつり”と言うイベントが開催されているようで、とても街中へのバイクでの突入はムリ。
しかたがないので公営駐車場にバイクを停めてちょっとお祭りを覗いてみました。

みなさんも良くご存知の出石名物の皿そばは、信州上田の仙石氏が国替えの時に連れてきた蕎麦職人から始まったと言われていますが、戦国時代からの出石の歴史もなかなか波乱万丈なようです。
ですから、こんなお祭りが生まれたんでしょうね。

◎まずは、ドカをお城の横の公営駐車場へ。
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◎お城もきれいに飾られてますねえ。
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◎お城自体は典型的な山城です。戦国時代には何度も戦禍にあっているんですね。
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◎お城をおりて街中へ出ようと歩いているとすごい人波にぶつかりました。その中には、、、おおっ!ご家老様が、、、
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◎ちょうど子供大名行列が始まったばかりのようです。この行列を見ようと恐ろしいほどの人が群がってますがな!
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◎ひとしきり子供大名行列を楽しんだあとは、やはり皿そばを食べなくっちゃあ。
 今回は公営駐車場横の”みくら”さんへ。
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◎まずは一人前からスタートです。
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◎五枚の皿そばと生卵、山芋、出汁と言う出石の定番セットですね。
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◎蕎麦は色も濃く、田舎っぽさなルックスですが、あんまり香りは出てきませんね。
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◎まあ、勢いで喉へ流し込むスタイルかな?
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◎いつもなら二十枚位平気なんですが、夜に予定が入っているもんで十五枚で打ち止め。
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◎さらさらの蕎麦湯で〆です。
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◎ところが、十五枚でも”皿そば之証”をもらえました。聞けば二十枚食べた時の証より一回り小さなものが十五枚ではもらえるのだとか。
 これは知らなかったなあ。
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聖護院 嵐まる -嬉し恥ずかしのお誕生日祝い-

実は、今年ほど自分の誕生日を自覚させられた年は今までありませんでした。
始まりはこの前のアメリカ出張の帰り便にチェックインした時に、カウンターのおばちゃんが私のパスポートを見て「ミスターまなゆう、もうすぐお誕生日ですね。ハッピーバースデー!」と言ってくれたことなんです。

でも、そのあとはいろんな所で「おめでとう!!」を言ってもらってほんとに恥ずかしかったなあ。利用しているお店のポイントカードにその情報が入っているからなんですけどねえ。
更に、各方面からお祝いのプレゼントも、、、ああ、この歳になると恥ずかしいわあ。でも、皆様、本当に有難うございます。←家族からは一言もなかったけどな

そして、いつもお世話になっている嵐まるさんからもお祝いのハガキが。もう嬉しっくてスキップしながらお店にゴー!!

◎こんなハガキを頂いちゃったら、もう速攻でお店へ。
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◎暖簾をくぐるのもちょっと嬉し恥ずかし。
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◎とりあえずはグビッとな。
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◎今週から一段と冷えてきましたが、そうなるとカニの季節も本番ですねえ。
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◎と、いうことで、さっそく”こっぺがに”
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◎甲羅の中はパンパンに蟹肉や味噌が詰まっています。なにしろ楽ちんやから食べることに集中できます。
 ああ、冬の日本海の味やわあ。
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◎そして、嵐まるさんからの誕生日プレゼント。”お造り盛り合わせ”です。このロウソクが恥ずかしいわあ!!
 でも、ボリュームたっぷりのお皿を見て思わずよだれが、、、、
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◎お酒は、私の冬の定番”不老泉 山廃仕込み純米”をぬる燗で。久しぶりなこのヒネ香がエエですねえ。
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◎大将が「これを頼まへんかったら泣くで!」というくらい力が入っているという天然くえを小鍋仕立てで。
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◎「底物の魚の中では一番美味い!!」と大将が言い切るくえをアラから鍋に投入です。
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◎それほど火を入れずにしゃぶしゃぶ感覚で。おおっ!!身の間に入ったサシがプリプリでんがな!!
 これは強い脂やねえ。コラーゲンもたっぷりやし、きっと私の明日のお肌はツルツルよ!!
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◎味のよく出たお出汁はもちろん雑炊に。
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◎ああ、たまりませんなあ。ついに嵐まるさんの冬メニューが本格的に始まります。
 これからは美味しい魚が目白押しになりまっせー! 連れもっていこいこ!!
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串料理とwineの店 祇園 ごずこん -やっぱり赤も飲みたいんで-

リヤンドールのシャンパーニュを充分楽しんだのですが、ご一緒した祇園のお姉さま方からは「赤も飲みたおす。」との意見が。

しかたがないので祇園南の”串料理とwineの店 祇園 ごずこん”さんへ。
私は何度か利用させていただいているらしいのですが、記憶が無い、、、、

まあ、それは良いとして、イタリアの赤ワインを出してもらいながら少し空いていた小腹も満たして、、、
ようやく長い夜も終わりですね。皆様お疲れ様でした。

◎どう考えても記憶が無い、、、でも、お店の人はよく私を覚えていてくれました。
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◎早速開けてもらったワインはこんな二本。私の好みのイタリアンです。
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◎お料理は多種多様。和風もあればフレンチもあるという無国籍料理のお店ですね。
 ああ、美味しかった。
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リヤンドール・ドゥ・シャンパーニュ@下鴨茶寮 -ラタフィアに開眼?-

すでに何回かこのブログで紹介していますが、大阪と京都のシャンパーニュを普及しようと言うお店で出来ている団体のリヤンドールさんが下鴨神社横の下鴨茶寮さんで開いたイベントに参加してきました。

今まではかなりの大箱で大人数を動員していたのですが、今回は開催場所のことも考慮して総勢70名限定。
派手さはなかったですが、その分「中身で勝負!」といったところでしょうか?

会自体はかなり大人しく、ビッグボトルが乱舞するようなことはなかったのですが、ビンテージ物のシャンパーニュってやっぱり良いですねえ。
ワインは古いほうが好みの私としては心にビンビン来るようなボトルに出会えて楽しかったですねえ。

でも、今回再発見したのはラタフィアの美味しさ。今まで小馬鹿にしていた種類のワインなのですが、これからはもっと襟を正して飲んでみたいと思います。

◎ちょっと遅刻したので、大慌てで会場へ。受付で「今頃来たん?」と言う態度で迎えてもらいました。
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◎規模的には決して大きくはないですね。どうしてココなんだろ?
 でも、この和装のおっちゃんはハジケてましたが、、、←西田さんだと言うなよ
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◎ビッグボトルはこの1本だけ。ちょっと拍子抜けかな?
 でも、5リッターの迫力で美味しかったのは確かです。
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◎他にはこんなシャンパーニュたちを楽しませて頂きました。
 クリコの89,ドラモットの85などのオールドビンテージが特に良かったなあ。
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◎下鴨茶寮さんからはそんなシャンパーニュに合うツマミを用意して頂きました。
 見た目も綺麗だし、充分美味しかったですね。
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◎でも、私が今回で発見した新しい美味しさはこのラタフィア達だったのです。
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◎特に、このジャニソン・バラドンにメロメロ。早速ネットで探しましたとも!!
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そばと酒 樹庵(きあん) -また、蕎麦打ちを再開したくなっちゃった-

本日は、以前から気になっていたおそばのお店へ。お店の前を通るたびに、何かが私を引っ張るんですよね。
場所は、四条壬生川を南へ。京福の線路を渡ったすぐのところにあります。

お店に入ってまず驚いたのは、ずらりと日本酒の一升瓶が並んでいたこと。
「あれっ?居酒屋と間違えたのかな?」

そして、店主と話をしていて感じたことは、私に蕎麦打ちを教えてくれた師匠と雰囲気がものすごく似ていること。
師匠は今は北海道にいますが、宇治でお店をやっている頃はお店の内装も全部自分で仕上げていたんですよ。

その匂いがこの店の店主にもするんです。かなりの偏屈やね、、、この人は、、、←あくまでも個人の感想です
でも、話しこむうちに昔を思い出してきて、また蕎麦を打ちたくなっちゃった。師匠の顔も見たくなったし、、、

これ以上趣味を増やしたら身体が保たへんのやけど、、、久しぶりにやってみようかなあ?

◎自宅からフェラーリで約30分。小さなお店です。
 でも、この”酒”と言う文字に心が踊りますね。
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◎店内には日本酒がずらり。しかも純米酒だけ。
 聞いてみれば、店主は日本酒が好きだから蕎麦屋を始めたんだそうです。まあ、日本酒をやるのに蕎麦は合うからねえ。
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◎でも、蕎麦にも手を抜いている雰囲気無し。ちゃんと産地の案内もありますし、しかも、打つ蕎麦は全て10割なんですと!!
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◎まずは酒のあてを。”揚げだしそば豆腐”600円なり。
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◎そばがきと似た食感ですが、それよりも少し柔らかいね。蕎麦の香りも立っていてホクホクと温かいです。
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◎お酒は店主に一任。今日の気分は”七本槍”だそうです。確かに辛口で旨口ですな。
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◎次に私は”辛味おろしそば”を。1000円なり。
 ルックスは越前そばです。大根があまり辛くないので聞いてみると、客から「あんまり辛せんといて。」と言われたんだとか。
 私としてはそんな声は無視していただきたい。
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◎蕎麦は細切り。10割でよくここまでできるものです。私は絶対にムリ。
 香りはややおとなしめ。でも、喉越しがすごくなめらかですね。
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◎蕎麦湯はドロドロ系です。
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◎調子に乗って”かけそば”も。850円なり。このシンプルさが良いのです。
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◎まさにお蕎麦との正面対決。お出汁もしょう油が強くなくて私好みです。
 これからの寒い時期には温かいお蕎麦が合っているように思いますね。
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◎よく見れば、電球のフードは百均で売っているボウルを加工したもの。やはり店主の手作りだそうです。
 お店は11:30から22:30までの通し営業だそうですが、大抵は夕方で蕎麦が切れてしまうそう。

 「本当はやりたくないんだけど、、、」と店主が言うランチ営業が終わった14時以降は酒飲みの客比率がドンと上がるそうで、今度はその時間に来てみたいものですね。
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京都文化博物館 -レオナルドも良かったんだけれど-

今月の23日まで開催されている”レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展”に行ってきました。
なにしろ、私はレオナルド大好き人間なもんで、、、

天才的な画家で突出した科学者。そしてその行動は余人の理解を超えてしまっている不思議さが私の心にビンビンです。
ああ、あの頃に生まれて、あの人の弟子になりたかった、、、

今回取り上げられている「アンギアーリの戦い」については、もう皆さんよくご存知でしょうから細かな説明は省きますが、結果的にレオナルドが描いた原画は喪失。
残ったのはそれを模写したものばかりだという点がミステリアスなんですよねえ。

なぜこうなったかというと、レオナルドがこの作品で試してみた斬新な画法が大失敗だったということなんですけどね。
ま、、今回の展示会ではそんな模写を研究しながら彼の作品はどうだったのかを検証していくというテーマなんですよ。

やはり、これはご自身の眼で見られることを強くお勧めします。もう日にちもありませんし、、、
ついでにいえば、レオナルドが日記形式で書き残した手稿が面白いですよ。なにしろ、書かれた文字が逆文字なんですから。
どうしてこんなことをしたのか???? これまた彼の謎のひとつです。

そんな楽しい展示がされているのが”京都文化博物館”。明治39年に旧日本銀行京都支店として建てられた建物です。
外観も美しいけど、その内装には眼を見張るものがありますね。

レオナルドと京都文化博物館、、、「一粒で二度美味しい」展示会ですよ。

◎主目的はこれだったのですが、、、
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◎お恥ずかしいことに、今回が初めての入館です。最近建てられたのかと思うくらいに外観はきれいです。
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◎内部の中央ホールがこれまた美しい。銀行だった面影があちこちに見えてちょっと緊張感の残り香も感じます。
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◎高い天井のこのデザインはいかがですか?いまだに最先端だと思わせる完成度ですね。
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◎建物の説明も細かくされていますから、じっくりと鑑賞できます。しかも、この部分はタダです。
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◎こんな照明を見ただけで、明治時代の息吹を感じてしまうんですよねえ。本当にあの当時の日本人ってすごかったんだなあ。
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ジンジャービアfromブログルド@バー・K6 -個性豊かなジンジャービアになりました-

とっても簡単な作り方で作れちゃったジンジャービア。できればプロの評価も聞いてみたいとバー・K6へ持参。
澤さんにお願いして、モスコミュールを作ってもらいました。

最初は怪訝そうな顔をしていた澤さんも、しばらくテイスティングに時間をかけたあとササッと美味しくまとめ上げてくれました。
その時の言葉は「少しジンジャーが強く出ていますけど、それはラムの種類でカバーしました。」だそうです。

私自身はあまりモスコミュールを飲まないのですが、なかなかシャープなインパクトで男性的でした。
同時に、澤さんがK6オリジナルのモスコミュールを作ってくれたので比較試飲することができたのですが、そちらは全てが柔らかく女性的な印象。

お店ではノースウエストと言うアメリカのジンジャービアを使っているそうですが、色も違うし味も全く異なるものでした。
こうやって見ると、モスコミュールだけでも色んなパターンがありそうで、これはこれで探求していけば面白い発見ができるかもわかりませんね。

その後は、少し小腹が空いていたので”ハギス餃子”なるものを食べてみましたが、これがなかなかウイスキーに合うんですねえ。
ついついお尻に根が生えてしまって長居してしまいました。もちろん、どうやって家に帰ったかなんて覚えているはずはありませんよね。←アルチューハイマーを自慢するな

◎K6のカウンターに飾られていた大きな生花。きれいな配色ですねえ。センスがエエわあ。←絶対に西田さんの感性じゃあないね
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◎花の名前を聞いたんだけど忘れちゃった。ほんとに真ん丸なんですよ。
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◎最初は澤さんの機嫌伺いにジントニックを。
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◎オリーブのオイル漬けなんか齧りながら様子をうかがいます。
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◎澤さんの機嫌が良いことを確認してから本日の目的を話してみました。もちろん、気持よく快諾。
 そして作ってくれたのが、この2つのモスコミュールです。

 左側がブログルド、右側がノースウエストです。色がぜんぜん違うでしょ。そして味も、、、
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◎自作のジンジャービアが美味しかったので一安心。すると急にお腹が空いてきて、、、頼んだのは”ハギス餃子”。
 ホントにハギスが入っているんですと。(聞けば、ハギスはリンデンバーム製だとか。美味しさ確定です。)
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◎しかも、そのお皿について出てきたのがラフロイグ。
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◎餃子にラフロイグをまわしかけて食べるんですと!!
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◎これがナント!! メチャ美味しい。ついでに酔えるし一石二鳥ですやん!!
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◎あとは調子に乗って手当たり次第に目についたボトルをグビグビと、、、
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◎最後の〆はジンジャービアを使って創作カクテルを。美味しかったんだけど、、、どんな味だったのかの記憶が、、、
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ジンジャービア作成キット@オクトパスバー ブログルド -忘れちゃててスミマセン-

「まなゆうさん、もうええかげんに食堂の冷凍庫に放ったらかしにしている荷物をなんとかしてくださいよ。」
「えっ!? それってなんのこと?」
「半年くらいまえに言ったじゃあありませんか。出張中に冷凍の荷物が届いてるって。」
「あちゃー!そうやったあ!誠にすんまそん!!」

大慌てで荷物を持ち帰り、中身を確認してみると、ブログルドさんからのジンジャービア作成キットでした。
どうやら、このキットを夏に売りだされたみたいで、その初号機をわざわざ私に届けてくださっていたようです。

そのご厚意を全く無視していたことになるわけで、そのことに関しても全く申し訳ございません。
ブログ上ではございますが平身低頭して誤ります。ごめんなさい。

ということで一件落着。←調子のエエやっちゃなあ
早速このキットを使ってジンジャービアを作ってみましょう。

今のブログルドさんが縁蛸だった頃に、お店で飲ませてもらったことがあり、とても美味しかったのを覚えていますから、期待で胃袋はパンパンです。

◎これが作成の手順書ですね。読んで気になるところは、、、砂糖などを入れちゃうとアルコール度数が上がって酒税法に抵触するおそれがあるという点ですね。
 良い子は決してそんなことをしてはいけません。←じゃあ、悪い子は?
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◎手前が送られてきたキットです。大きいボトルがキット本体で小さいのがイースト菌です。
 後ろにあるのは用意したミネラル水とペットボトル(炭酸用の強いやつ)です。硬水が手に入らなかったので軟水になっちゃいましたけどエエんやろか?
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◎作り方はとっても簡単。ボウルに水を入れて、、、、
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◎キット本体の液体を入れて、、、
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◎イースト菌をばらまいてかき混ぜて、、、←砂糖も入れたなんて決して言うなよ
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◎それをペットボトルに詰めなおして放置するだけです。出来上がりは明日になりそうですがどうなるのか楽しみだなあ。
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休日ランチ@ほのぼの屋 -舞鶴で味わう志摩観の海の幸-

海外出張の前の記事になります。

伝説の料理人と言われた志摩観光ホテルの高橋シェフ。私も一度だけですが、悶絶するくらい美味しいアワビ料理をいただいたことがあります。
そして、その高橋シェフのもとでスーシェフを務めていた糸井さんが現在フライパンを振っているのが、舞鶴にある”ほのぼの屋”なんですよ。

このブログでも何回か紹介していますよね。でも、今回はランチタイムにアポ無しで突入です。
「まあ、この可愛い顔を見たら一席くらいなんとかしてくれはるやろう。」と言う甘い読みで、、、

案の定、レストランは満席でパンパン状態。それでも、やっぱり糸井さんはなんとかしてくれました。
私の目論見はまんまと当たったわけです。こういうのを”日頃の行い”と言うのかなあ?

そして、糸井さんの料理を久しぶりに堪能させて頂きました。もう、なにも言うことなし。
オーベルジュも隣接していることですから、次回は夜に押しかけることにいたしましょうか。ああ、今から待ち遠しいことですわ。

◎愛機ドカは今日も好調。峠で軽く汗をかいてから東舞鶴のほのぼの屋に到着です。
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◎覚悟はしていたのですが、テーブルは一階、二階ともに満席状態。スゴイ人気ぶりです。
 まあ、舞鶴でここまで本格的なフレンチを出すところは他に無いですからねえ。
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◎なんとか席を作ってもらってメニューを。おおっ!!ランチだけでこれだけかあ。1900円から6300円までありますがな。
 私は大人しく、ランチコースの”B”(2700円なり)にいたしましょう。
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◎バイクなもんでアルコールはご法度。ここは、ペリエで我慢です。
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◎これが”特製オードブル”。柑橘のドレッシングがシャープです。
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◎パンはお替りできるみたいですよ。
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◎”本日の特製スープ”はクラムチャウダー。
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◎あさり、、、好きです。←貝やったらなんでも好きやな
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◎本日のメイン料理に選んだのは”すずきのムニエル バターソース 野菜の煮込み添”
 やっぱり、糸井さんなら魚料理から選びますわな。←これ、押さえるとこですよ

 私もすずきは釣りますから、家で料理もしますけど、とても同じ魚とは思えないなあ。
 ラタトゥイユもエエ仕事してますわ。
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◎”本日の特製デザート”は甘さ控えめ。こんなおしゃれなお皿も造らはるのは知らんかった。
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◎最後は美味しいコーヒーで〆。
 それにしても、食事中はずっと頬が緩んで笑いっぱなし。他のテーブルから見たらおかしい人に見えたことでしょうが、幸せにひたる時って、誰でもこうなると思うんですよ。
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◎食後はレストランのバルコニーから東舞鶴湾を眺めながらボーッと。
 小さい頃からなんですが、船を見ると魚雷を打ちたくなって仕方がないんですよ。←全然成長しとらんな
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聖護院 嵐まる -社会復帰は、やはりここから-

海外出張で帰ってきたら一番に行きたいお店、、、それは嵐まるさんですね。
やっぱり、美味しい魚が食べたいもん。

そんなことで、早速訪問です。そして私の期待を裏切らない美味しい魚たちを堪能。
ここで初めて「ああ、日本に帰ってきたんだなあ。」と実感するんですよ。

◎いつものお店の看板ですが、海外帰りだと何故か嬉しくなってしまうんです。
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◎帰国報告をしながら、いつもの様にグビッとな。
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◎そうかあ、出張している間に、京都はすっかり紅葉なんですねえ。
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◎まずは、新鮮なお刺身から。くもこ、蛸ぶつ(明石)、しまあじ(愛媛)です。
 やっぱり日本人の料理人の仕事ぶりって違うよなあ。お刺身って、単に生魚を切って並べるだけではないのですよ。
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◎ふと見れば、カウンターからこちらを見つめている一升瓶が、、、
 ふ~ん、焼酎の新酒ねえ、、ものは試しに飲んでみましょう。
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◎芋焼酎なんですけど、クドさが普通の半分くらい。新鮮さというか、若飲みと言うか、サラリと流れる感覚はヌーボーでしょうか?
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◎でも、やっぱりココは勝駒をぬる燗で。今夜はこんな気分なんですよ。
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◎大ぶりのハマグリを見つけたので酒蒸しに。大将の好意で松茸も同時にダイブです。
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◎我が家では正月にしか食べられないハマグリです。貝の王様ですね。
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◎焼き魚は”キンキの塩焼き(釧路)”これまた立派な大きさを半身で。
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◎もう、骨まで愛しちゃったあ。ちょっと汚い画で申し訳ありませんが、美味しさの表現方法が思いつかなかったもんで。
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◎そして、〆はメニューに無いシリーズ(勝手に命名)から”わかさぎの天ぷら丼”
 わかさぎのほろ苦さと丼のタレの甘さがなかなかのマッチングなんですよ。ぜひ、お試しあれ!!
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亜米利加国出張記 -クリュッグ、、、最後の悪あがき-

いよいよ、この旅も最終章に突入。成田空港まであと2時間を切りました。
夕食をいただくことにいたしましょう。

でも、その前に、私にはやるべきことが残っています。そう、”あの”クリュッグの再確認です。
私がサインしたボトルを出してもらって恐る恐る飲んでみたのですが、、、

やっぱり完全に閉じたままです。往路便のような”奇跡の復活”が起きませんでした。
そこで、私がやった行動は、、、「CAさん、もう一本開けてみよか?」

私は過去の経験から、この機内には4本のクリュッグが搭載されていることを知っています。
往路で何本消費されたのかはわかりませんが、まだあるはずだと読んだんです。

すると、私の担当CAのYさんは気易く「そうしましょう。そうしましょう。」
ナント!この機内でクリュッグの比較試飲会を開くことになってしまいました。

ここまでやったら、本来なれば良いボトルに巡りあえて「めでたし、めでたし~!」となるはずなんですが、、、
やっぱりこのボトルもダメ。ああ、、、「それなら、もう一本開けましょうか?」と言うYさんを押しとどめて、今回の騒動は終りを迎えてしまいました。

帰国してしばらくしてから、ANAの客室管理室の方から丁寧なメールをいただきました。
このようなANAの対応にはすごく満足していますし、信頼はかえって大きくなったと思っています。

でも、この問題については、来年にでも直接クリュッグの現当主に聞いてみることにいたしましょう。
私は忘れまへんでえ、、、、

◎IDは同じだったので同時期に購入されたものだと思います。私が引っかかっていることは、このボトルはどこで買われたのかということなんですよ。
 ラベルは英語表記ですから英語圏からなのか? もしくはクリュッグの在庫から英語圏輸出仕様がたまたま回ってきたのか?

 いずれにせよ、謎はますます深まりましたね。
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◎気を取り直しての夕食は、このような和食を。
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◎主菜の鯖の梅煮がバツグンでした。が、、、
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◎やっぱり、この炊きたての白ご飯には涙が出そうになります。
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◎CAのYさんオススメの”生姜しじみ”で何杯もお替りです。
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◎無事に日本の国土に着陸。ああ、帰ってきました。
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◎でも、ここからまだ少しの辛抱です。ラウンジで伊丹便を待ちましょう。
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◎ジッとして待っていると睡魔がドンドコ押し寄せてきます。それを押し返すためには、、、、仕方がない。口でも動かしましょうか。←まだ食べるわけね
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◎バスで移動中の光景。成田空港も拡幅工事の真っ最中なんですね。
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◎伊丹までの機材はB737-800。さあ、最後のフライトです。
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◎機内はほぼ満席でございました。これで今回の出張記はおしまいでございます。
 長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。←早く社会復帰しろよな
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亜米利加国出張記 -眠れない時には、、、機内居酒屋、開店です-

眠るつもりになった時にアクション映画を見てはダメですね。迫力のある映像で神経が目をさましてしまいました。
機内でこうなったら辛いんですよねえ。

ただ、帰国して家に帰りつける時間は夜の10時頃の予定ですから、時差ボケを解消するにはこのままずっと起き続けていたほうが良いような気もします。
家に帰り着いたらバタン、キューと寝られますからね。

そうと決めたら機内ですることはただ一つ。お酒を飲みながらおつまみでもつまんでみましょうか。

◎CAさんにお願いして適当な酒の肴を出してもらいました。それをビールとともに、、、
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◎こちらは”山葵木耳昆布” チビチビと舐めていればいくらでもお酒が飲めそうな酒肴ですね。
 ANAの機内で居酒屋も開店できそうです。
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◎そしてこちらは”真烏賊酢漬け” どちらかと言えば日本酒にピッタシでしょうね。
 日本酒にチェンジしようかと考えたのですが、、、
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◎調子に乗っちゃって”シャブリ プルミエ・クリュ フルショーム 2012”です。
 ステンレス熟成のシャープな酸と白い花っぽいフローラルさが柔らかさを出しています。
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◎このワインには、CAさんのお勧めで”鹿児島産つけ揚げ”
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◎真っ暗な機内で、ここだけの灯りの下で一人酒。なんか悪いことをしているような気持ちになって、これはこれで楽しいもんですねえ。
 ああ、不健康なことって本当に面白いわ!
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亜米利加国出張記2015 -クリュッグ、、、こんなはずでは-

さあ、ここからは帰り便になりますので簡単にチャチャッと行きたいと思います。
シカゴから成田へのANA NH011便に搭乗です。機材も同じくB777-300。

世界中でも定評のあるANAのサービスですから今までどおりに全く不満もなかった、、、と行きたかったのですが、そうはおろしてくれないのはこの世の常ですよね。
今回も往路便と同じくサービスされるシャンパンのクリュッグに難点が、、、

しかも、それが最後まで解消されなかったのですから問題は根深いとしか言えません。
まあ、私ではなく、普通の善良な日本国民だったら笑って済ますんでしょうが、残念ながら私の性格はそんなものではないもので、、、

◎いつものように定時出発のようです。嬉しいですねえ。
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◎ウェルカムドリンクは、これまたカサノバ・ブリュット。この画を見ておいてほしい点は泡なんですよ。
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◎さよならアメリカ、さよならシカゴ。また来年、私が生きてたらね。
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◎ちょうど昼食時間です。朝食が寂しかったこともあって、早速お食事をいただきましょう。
 往路が日本食だったので、復路は洋食で。いつものパターンですが、、、
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◎最初のアミューズです。このスタイルもワンパターン化しているといえばそうですね。
 そして、飲み物はクリュッグ グラン・キュベなんですが、、、

 往路便と同じくワイングラスでサービスされた液体はシャンパンとはとても思え無いくらい閉じこもって、泡もなく、、、、←何時間も前に抜栓されているカサノバはあれほど元気だというのに
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◎アミューズそのものは手が込んだ素晴らしく美味しいものだったのですが、、、
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◎少し時間をかけたらどうなるのかと期待して、昼食を一旦中断。
 乾き物を出してもらって30分ほど待ってみたのですが、酒質に変化は見られず。
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◎とりあえず、このボトルには私のサインを入れて誰にも飲ませないようにして冷蔵室で冷やしてもらうことにしました。
 念の為に、バックラベルのIDをパチリ。このバックラベルの表記が英語なのも気になるなあ。どこから購入してるんやろか?
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◎アペタイザーはキャビア主体で。このお皿もスタイルをどんどん変えてきていますねえ。
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◎もちろん、オマールにも、、、、
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◎帆立貝柱にも抜群の相性でした。塩気がウマイ!!
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◎ガーデンサラダと、、、
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◎パンを出してもらって、、、、
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◎メインは牛肉を。
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◎担当してくれたCAのYさんが一生懸命ミディアムレアになるように調理してくれました。
 機内の調理器でここまで出来るのはエライ!!
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◎そんなお皿に合わせたのはアメリカのワインです。ホーニッグ カベルネ・ソーヴィニヨン2012
 アメリカンオークの甘さとビターチョコレートの苦さが溶け込んだ重さのあるワインですね。
 アルコールの高さがカリカベにありがちな過度な甘さを押さえ込んでいます。
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◎そして、チーズプレート。
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◎もちろん、このお皿にはヴィンテージポルトですよね。
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◎いつものように甘物はパスして、エスプレッソ・ブランデー入りで〆。
 クリュッグさえまともなら言うことのない昼食だったんですけど、、、惜しい!
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◎少し眠たくなってきたので、隣の寝室に移動して、うつらうつらしながらシュワちゃんの活躍を。
 歳とっても元気やねえ、、アンタ。
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亜米利加国出張記2015 -ユナイテッド航空 グローバルファーストラウンジ-

さあ、今日は朝からNH011便で日本に帰りましょう。ホテルの真向かいにあるターミナル1へ。
ANAとルフトハンザはここにチェックインカウンターがあるのです。

いつもの様に気持ちよくチェックイン完了。その時に、ANAの地上スタッフから「まなゆう様、もうすぐお誕生日ですね。おめでとうございます。」って言われちゃった。
本人は全く気にもしていない、、、というか気にしたくもない誕生日のことを言われて笑顔でありがとうは言ったんだけど、心のなかはちょっと複雑。
”冥土への一里塚”とも言うもんなあ。

それから長い時間をかけて手荷物検査をくぐり抜け、コンコースCのユナイテッドのラウンジへ。
搭乗時間には十分余裕があると思っていたんですが、やはりアメリカの検査は厳しいですね。そこでのタイムロスでラウンジで朝食をゆっくり取るという作戦は失敗に終わってしまいました。

まあ、エエわ。その分、機内でなんとかしてもらおうっと。

◎ナントまあ、朝からこの行列です。手荷物検査台は4列あるんですが、半分は休止状態。しかも、身体検査はあの大げさな透視装置を使うもんだからベルトや靴なども全部脱がなくてはいけないし、、、
 私の前後にいたおっちゃんたちもブーブー言うてました。
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◎ようやく検査も終了。パスポートチェックは無し。ですから、アメリカでは国内線と国際線が同じターミナルで共存できるんですねえ。
 恐竜くん、また来年ね。
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◎恐竜の正面の階段で地下へ。ここからコンコースCへの地下通路が伸びています。
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◎私は、このコンコースCの無機質的な造形が好き。いかにもアメリカチックに感じるんです。
 「俺、力は強いよ。力だけはね。」って言っているようで。
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◎コンコースCの中央にあるユナイテッド航空の”グローバルファーストラウンジ”。
 チェックインカウンターの横にひっそりとあるところはエミレーツの対極ですね。
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◎中も極めてシンプル。広さは熊本のANAラウンジくらいかな?
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◎朝食になるものを探したのですが、それらしきものは見当たらず、、、
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◎ワイン類は赤白泡と数種類ありました。
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◎私は、その中から白の3種類をテイスティング。真ん中のファー・ニエンテだけが合格です。
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◎こんな軽いおつまみで慌ただしい朝食はおしまいです。
 食べ終わったらすぐにゲートに向かわなくては、、、
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亜米利加国出張記2015 -ジャズライブ@アンディーズ ジャズクラブ-

そうこうするうちに辺りが段々と暗くなり始めたので、お目当てのジャズクラブへ。いつものアンディーズ ジャズクラブです。
以前にも書いていますが、ここが一番早い時間帯からオープンしているし、シカゴのジャズスポットの中でも評判が良いからです。

望めばステージの正面で食事もできるのですが、私は隅にあるカウンターでバーボンを飲みながら鑑賞させて頂きました。

やっぱり本場のジャズはエエもんですなあ。お客のノリもすごく良いし、それに答えてアーティストのパフォーマンスも冴え渡るし、、、
アメリカでの最後の夜は、、、やっぱりココでしょうねえ。

◎もう場所も覚えちゃったので、簡単に到着です。
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◎今日のアーティストは、、、ベン・ウォルツァー カルテットですか。
 しばらくスペインで活躍してはったみたいですね。
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◎いつものカウンター一番右の席を確保。
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◎店内はエエ雰囲気満載です。
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◎私のスタートはジム・ビームの炭酸割りから。
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◎突き出しには”フランツのフレンチ・フライ 3種のディップ付き”
 チーズもかかっていてなかなかのお味とアメリカンなボリュームです。
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◎オンタイムにステージ開幕。今夜はかなり都会的な音作りですなあ。
 しっとりと濡れた夜道を、枯れ葉を踏みしめながら一人歩きするイメージですわ。
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◎そんな雰囲気に合うのは、ジャックダニエルのロックやねえ。
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◎四人それぞれのソロのパートも迫力満点。特に、痛いほど突き刺さってくる切れの良いドラムにはズタズタにされました。
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◎充分にジャズを堪能したら地下鉄に乗ってホテルへ帰りましょう。
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◎ホテルの部屋で夕食です。セブンイレブンで買ってきたパックのピノ・グリージョ。
 500mlで5ドル。それでいて、なかなか美味しいですわ。持ち歩くのに軽いのもエエことですよね。
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◎そして主食はカップヌードル。こちらもアメリカンなボリュームですな。
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◎このホテルには電子レンジがないのがちょっと辛かったけど、備え付けられていたネスプレッソのコーヒーメーカーを駆使してなんとかしました。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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