まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 02/16 -完全満席の機内でした-

関空全体が観光客で溢れかえっている状態だったので、ある程度は予想していたのですが、私が乗るNH951便は完全にフルブッキングだったようです。
普段はあまり人を乗せない非常口付近の座席までお客さんが座っています。

いやあ、これならANAはほくほく顔でしょうねえ。絶対に儲かる路線ですもんねえ。
こうなったら、初めてこの路線を開設した時のようにB767クラスの機材を投入してもよいんじゃあないでしょうか?

それとも、上海便のように一日二便にするとか、、、なんか対策をとってほしいなあ。
ついでに言えば、機内食のグレードを上げてほしいなあ。こちらも路線開設当時の麺類もついてくるセットにしてもらいたいものです。

◎トミカのおもちゃで”はたらくくるまシリーズ”がありますが、そんなくるまたちが飛行機の周りで甲斐甲斐しく働いています。
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◎なんとまあ!! NH951便史上初めてじゃあないかと思うほどの完全満席です。
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◎私はいつもの定席だったのですが、私の隣にも乗客が、、、
 おかげで身動きがそれほどできず、写真もこんなに暗くなってしまいました。
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◎今日のメインは”オムライスとハッシュドビーフ”です。美味しいです。
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◎サラダはこんな。味はともかく、ボリュームがねえ、、、、
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◎思いの外美味しかったのがこのお皿。
 煮豆や山芋短冊などでワインにもよく合いました。
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◎パウンドケーキには手が出ず。
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◎こんなおかきをワインのアテにかじっていました。
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◎眼下に見える雲が、まるで羊の毛のように見えましたよ。
 頭上には一筋の飛行機雲が、、、”紅の豚”にこんなシーンが有ったような、、、
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中国最新事情 02/16 -また行ってきます-

今日から中国へ出張しますので、このブログは今週いっぱいはお休みをいただきます。
実は、先週の国内出張の記事もまだアップできていないんですけど、、、

まあ、そんなことでいつものANAラウンジです。以前のブログを読み返してみるとほとんど何にも変わっていないことに気がつきましたが、まるで前回の記事のコピペみたいな記事をどうぞ。

◎旧正月は一週間前に終わったというのに、関空のターミナルはアジアからの旅行客で満杯状態です。
 チェックインしてからラウンジに到着するまで、約一時間もかかってしまった。うんざりです。
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◎でも、そのANAのチェックインカウンターで見知った地上職員を発見。ちょっと挨拶したら「バレンタインは終わったんですけど、、、」と言いながらチョコレートの詰め合わせのプレゼントを握らせてくれました。
 思わず、胸キュンです!!
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◎15番ゲートの前のラウンジへ来てみたら、あたり一面カレーの匂いが充満。
 「ここはココイチかいな?」と、思うほどです。
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◎それでは、さっそくそのカレーから朝食スタート。いつもの”ANAオリジナルチキンカレー”です。
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◎そして、おにぎりや”鶏だし塩焼きそば”や、、、
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◎”若鶏の煮込み ジャーマンポテトを添えて”などを。鶏肉がかなり大きくなってゴロゴロしているのが変化でしょうか?
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◎期待していた地域の日本酒も三重県特集が続いていて興ざめ。
 ところが冷蔵庫の中にこんなお酒を発見。本田商店の”龍力”です。

 兵庫県特A地区産の山田錦にこだわった華やかなお酒ですね。
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◎「そろそろゲートへ行こうかなあ?」と思ったところに、突然私が乗るフライトのディレイの放送が、、、
 仕方がないので、サラダでも食べて待ちましょうかね。
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山元麺蔵 -別に食べ比べをしたかったわけじゃあ無いんだけど-

大阪のうどん店”うどん棒”でなぜか山元麺蔵を感じてしまった私。
その感覚の消えないうちにと、ある日の夕方に行列に並んでまでしてお店に突入です。

その結果として再確認したことは、うどんのスタイルはかなり違うということ。
でも、お店の雰囲気やうどんを食べ終わった後の満足感はおんなじだということです。

”美味しさ”とはどこから来るのか??? そんなことを考えてしまいました。

◎20分位で入店できたのでラッキーでした。一人だとカウンターの回転が早いから少しは楽ですね。
 いつものようにビールを飲んでゆっくり待とうと考えたのですが、、、
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◎思いのほか早く私のうどんが到着。今日は”牛と土ゴボウのつけ麺”です。
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◎うどんのツヤツヤ感が良いですねえ。冷たい水でしっかりと締められたからでしょうね。
 この状態で一口。芯にしっかりと感じる塩気がなんとも言えません。
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◎そのうどんを温かいつけ汁で口にすすりこむと、うどんの表面が少し柔らかくなって、噛み心地がどんどん変化します。
 これが好きなんですわ。私はこの現象を”麺蔵のうどん三段活用”と呼んでいますが、、、
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◎割り出汁でつけ汁も完飲です。かなりのボリュームなのでお腹はパンパンですわ。
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◎いつもの杏仁豆腐で「ああ、美味しかったあ!」。思わずニタリと笑ってしまいます。←隣の人が気持ち悪そうに見てるで
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聖護院 嵐まる -全く記憶がございません-

アルチューハイマー症候群は現在も進行中でございます。最近では、三日に一日はどうやって家に帰ったのかがわかりません。
この日も気がつけば自宅のベッドの中。一生懸命昨夜のことを思い出そうとしても全く記憶がございません。

でも、そんな時の心強い味方がデジタルカメラ。基本的にはブログ用の写真を取るのが目的なんですが、最近では私の行動記録装置も兼ねるようになってきました。

そのデジタルカメラに残されていた画像が以下の様なものなのです。

◎どうやら嵐まるさんに押しかけたようです。
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◎いつもの流れでチューハイレモンを飲んだようです。ちょっと傾いていますが、、、
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◎つき出し三種盛りの写真もちょっと普通ではありません。←こっちのほうが良いかも?
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◎昆布森産の毛蟹ですね。こんなエエもんを食べたのかあ。味の記憶が無いのがもったいない。
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◎くもこ天ぷらも食べたようです、、って、そんなことより、お店になにか迷惑をかけたんじゃあないかと心配です。
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ハモン・イベリコ@カーヴ・ド・K -切り方が難しいんです-

ある休日、いつものようにカーヴ・ド・Kにフラフラと入店。
田端店長と他愛も無い話をしていてハッと気がついたのですが、大きな生ハムの塊が置いてあります。

「あれっ!?そんなもの始めたの?」
「そうなんですよ。マスターに押し付けられたんですけどね。スペインのイベリコ豚なんです。」
「それって薄く、均等に切るのってむつかしいんやでえ。できるの?」
「ちょっと勉強させてください。」

ということで切ってもらうことにしました。

結果は、、、最初にしては悪く無い。でも、骨が見え始めてきた頃から難しくなるんで、今は綺麗に切れて当然といえば当然ですな。
これは、今後の展開が楽しみデスわい。

◎スタートはやはり泡から。”バロン・ドーヴェルニュ フィーヌ・フルール・ド・ブージイ”です。
 花柄のボトルで可愛く見えますが、中身はピノの重厚さが満載。
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◎この細かな泡が永遠に続きます。
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◎シャンパンにはお魚のテリーヌ。柚子のソースが合いますねえ。
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◎田端さん、イベリコ豚にトライ!!の画。
 すでにカット面が傾いているように見えるのは気のせいか?
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◎まあ、誰が切っても生ハム自体の味は変わらんのですわね。
 イベリコ特有のジャーキーっぽい乾いた脂が美味しいです。
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◎生ハムにはマルゴー、、、なんだろうか?まあ、これも味わいがうまく合えば文句はないです。
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◎このお店のウリの一つのチーズプレート。今日はハード系三兄弟で。
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◎そしてこのお皿にはポマール。なかなか美味しい。今日は綺麗に〆れましたね。
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酒処 奴(やっこ) -新梅田食道街で立ち飲み-

京都へ帰る前にもう一杯イキたいなあ、、、と大阪在住のイタリアワインの伝道師を自認する西野さんにLINE。
オススメを聞いて、このお店にやって来ました。新梅田食道街にある”奴”と言うお店です。

西野さんは「エエ店やけど、汚いでえ。」と何度も忠告してくれたけれど、私の心も結構汚いので平気です。
すでに先客で詰まっているお店の少しの隙間めがけて突入。

私にとっては久しぶりの立ち飲みですが、やっぱり楽しいもんですねえ。隣のおっちゃんと肩がぶつからないように身体をカウンターに対して斜めにする”ダーク・ダックス”。←懐かしい!!
大将とお客の掛け合いを漫才でも見るように楽しむ快感。ちょっかいも出すわね。

さらに、お酒も肴もビックリするような値段に驚きです。大阪と京都で経済圏が違うんやろか?
駅前という場所も開放的なワクワク感を助長しているのかもしれませんね。

初対面だったんですが、この店の常連さんに次の店に誘われたんで、ちょっと足を伸ばしてきますわ。

◎どの隙間に割り込むか、、、それが問題ですな。仲間同士の仲を裂くようなことはしてはいけません。
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◎初体験のお店では、必ずビールで時間稼ぎ。その後は目の前にあった”あんこう肝ぽんず”。
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◎このあんこうですが、すごく分厚く切られてます。それに、綺麗な肝ですなあ。
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◎改めて貼られているメニューを良く見れば、、、、「えっ!?これが500円!?」
 それ以外もめちゃくちゃ安いがな!!
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◎カウンターのど真ん中には、富山の銘酒”若鶴”の酒樽が、、、
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◎当然、イッてしまいますわねえ。樽の木の香りがエエねえ。まだ正月みたいな気分になりますな。
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◎久しぶりに見つけたくじら。さえずりを頼んました。これなんか300円ですぜ!!
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◎私の右手、大将の正面にあるのはお造りのショーケース。どの魚もぶっといですわあ。
 次はこれやね。
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◎”平目造り”です。これも300円!!どんだけ分厚いねん!!
 ここの大将、目でも悪うて薄く切ることができへんのとちゃうやろか?

 コスパは最高。雰囲気もバツグン(その時の客層にもよるけど)。
 エエ店を教えてもらいました。素通りすることが多い”新梅田食道街”やけど、再探索やってみようかなあ?
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うどん棒 -大阪で山元麺蔵を感じる店-

フィッシングショーの人波に疲れた私はなんとか西梅田まで撤退。
ここで軽く昼食です。

私の昼ごはんと言えば当然ながら”うどん”。ここは有名うどん店が集まる”大阪駅前第3ビル”の地下に潜入です。
そんなお店の中で私が選んだのは”うどん棒”。ここはまだ訪問したことがなかったもので、、、

それに、ちょっとググってみれば本店は高松にあるというさぬきうどんの本格派。
梅田でさぬきが味わえるという魅力には負けますね。

訪問した結果を一言で言えば”大阪の山元麺蔵”ですな。
味わいだけでなく、お店の雰囲気もそっくりだったのにはびっくりしました。

でも、これはどっちかがどっちかを真似た、、、と言うようなことではなく、両店主が目指した方向が一緒だったということなんでしょう。
いずれにしても、、、、こんなそっくりは大歓迎です。

◎昼食時間ですから行列は覚悟。こんな人数なら私でも我慢できます。
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◎列に並びながら中を覗いてみると、、、若い店主が陣頭指揮の真っ最中。迫力あります。
 「なんか、山元麺蔵と雰囲気が似てるなあ。」
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◎ようやくカウンター席に案内されてメニューを観察。やっぱりココは”おすすめ”でしょう。
 注文すると「・・・・の注文頂きましたあ!!」「よっしゃあ!!」の掛け声が。これは山元麺蔵とおんなじですやん。
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◎うどんの前に、やっぱり一杯。グビッといきましょう。500円なり。
 付き出しの”しょうゆ豆”がなかなかいけます。聞けば、香川県の名物なんだそうですが知らなかった。これは買って帰りましょう。
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◎待つことしばし”ちく玉冷天うどん”が到着。990円なり。
 ちくわ天、海老天、大葉天、温泉卵という豪華版です。
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◎”ぶっかけ”なのでお出汁と、、、
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◎四国では定番の”かぼす”を。この辺りが、このお店が四国から来たお店であることを示しています。
 こういう対応が好きです。
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◎まあ、冷たいうどんですからうどんは固いのはわかりますが、このお店の麺はかなりの剛麺です。
 芯の塩気をあまり感じないのがちょっと???でしたが、まあ、それもエエことにしましょう。
 小麦粉は香川県で開発された”さぬきの夢”を使っているそうですが、そんなこだわりも好きですね。

 天ぷらに関しても文句なし。トータルで言えば十分満足ですね。
 次回は、店内でも注文の声が多かった”オリーブ牛”を使ったうどんに挑戦してみたいと思います。
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フィッシングショーOSAKA 2016 -今年はどんな面白いものが???-

毎年恒例の釣具の展示会”フィッシングショーOSAKA 2016”がインテックス大阪で開催されたので行ってきました。
釣り人の知恵というか、執念というか、、、毎年「よくもまあこんなものを!?」と思うような新製品が必ず顔を見せてくれるので大好きなんですよ。

その殆どは、魚を釣るというよりは釣り人を釣るための仕掛けなんですけどね。だって、魚に「何がすき?」なんて聞けませんやん。
そもそも、魚の捕食行動の基本的な原理すら全く解明されていないんですよ。「多分、、、こうだろう。」くらいの認識なんですわ。

それにしても、そんな自分が釣られるとも知らずに寄って来る釣り人たちの多いこと!!
今年も会場は熱気でムンムン。飾られている新製品のそばに行くだけでも人波をかき分けて大変です。

さて、そんな会場を一周りして感じたことは「今年はあんまり面白いモンは無いなあ。」でした。
そろそろ皆さんのアイデアも出尽くしてきたのかなあ? ただ、昨年辺りからめったやたらとカラフルにはなって来てはいますけどね。

◎インテックス大阪横にそびえ立つ”WTC咲洲ビル”。あの高さが256mやから、いつも鱈を釣っている水深と同じくらい。
 あの屋上から糸を垂らして、地面にいる鱈を釣っているようなものなんやなあ。そう考えたらエライ深いなあ。
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◎今年のメイン看板はタチウオ釣りのイラストですね。
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◎まあ、去年で経験してはいるというものの、この人混みにはびっくりしますね。真っすぐ歩けませんやん。
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◎大手の釣り具メーカーのブース前は特にすごい混み具合。トークショーも白熱してますねえ。
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◎極めてリアルに泳ぐルアーを紹介していたジャッカルというメーカーのブースも大盛況でしたね。
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◎私的には”鯛ラバ”という疑似餌のカテゴリーに興味があったので、そっちを重点的にチェック。
 このメーカーでは、鯛だけでなくハタ系の根魚も釣れるようなハイブリッドを出展していました。これ、、、欲しい!!
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◎いつも感心するのですが、このショーでは未来のお客さんの開拓にもすごく熱心です。
 こんな釣り堀コーナーや、、、
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◎釣り教室も。
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◎小さな時から魚に触れ合えるような活動をしているのはエライですねえ。
 この子もいつかは大間のマグロ漁師になるかも?
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Fritz K -熱々の揚げピッツア-

ピザと言うのか、ピッツアと呼ぶのか???? これは永遠の課題です、、、
なんて大袈裟に言う必要はないのですが、提供する側では結構真剣に考えている人は多いです。

「ピザはアメリカから来たもんでえ、ピッツアはやっぱりナポリの伝統的な味やろう。」と言うのは私の友人のBさん。
イタリア滞在数年間の彼の言葉は説得力がありますね。

そんなピッツアを食べさせてくれるお店があると彼が言うので、やって来ました千本丸太町。二条駅方向へ少し南へ行けばありますよ。
果たして、そのお味は????

◎なんか、安っぽい外観ですな。しかも、ピッツアではなくて、揚げピッツア?
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◎店内では寡黙なオッサンがひたすら生地をこねてます。
 友人Bが言うには、滅多に口を開かないんだとか。試しに「このメニューに書いてあるパンツェロッティと俺がプーリアで食べてたカルツォーネは何が違うん?」と聞いてみると、「一緒です。」と言うそっけない返事だけ。
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◎メニューはこんな。思ったよりも種類は多いね。
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◎夜はバールに変身するとか。まさか、このオッサンがやらへんやろうなあ?別のスタッフが来ると思いますよ。
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◎まあ、「試しに、、」と注文した”マルゲリータ エクストラ”と”コップワイン(赤)”が着弾。しめて980円なり。
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◎この道化のマークは本場ナポリでも有名ですな。我家の定番パスタのヴォイエッロにも、このマークが付いてます。
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◎水牛のモッツアレラがすごく美味しいわ!友人Bが私に勧めた理由がわかりました。
 しかも、この生地がフカフカ、モチモチで噛み心地がバツグンです!!
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◎「これは家人にも教えなくては!!」とテイクアウトでお持ち帰りです。
 レンジとトースターでお店の味も自宅で再現可能ですね。これはなかなかいけますねえ。
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おだしと小麦 一三〇 -やっぱり、どこにもない味ですな-

少し時間が空いた休日(と言うか、二日酔いで遅く起きた朝)、いつもの日課のチャリンコ彷徨を開始。
自然と足が向かうのは北白川方面です。

冬の銀閣寺周辺って、なかなか良いですよ。人影もまばらな哲学の道は好きだなあ。
残念ながら、俗人の私では高尚な思考などはできませんが、、、、

そのままどんどん北へ。気がつけば天下一品本店の前。もちろん、ここへは突入せずに右に曲がってヘンクツ店主(自分で言ってるんですよ)の店へ。
”おだしと小麦 一三〇”です。

このお店の味を「自然な、、」とか「身体に優しい、、」とか書いたことがあるけれど、今回はどうもそれとも違うような気がしました。
あくまでも、この店主の勝手気ままなんですね。決して客に好かれようとしていない意志の強さを感じました。

もちろん好き嫌いははっきりすると思うけど、それはこちらの勝手気ままで良いのではないでしょうか?
そんな関係ですね、、このお店とは、、、

◎開店直後に到着したのに、すでに先客が、、、
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◎今回は何にしようかなあ??? よし!アレとアレね。
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◎お茶を自分で入れて待つことしばし、、、
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◎”天然昆布だし(まぐろ節をのせて)”の登場です。1000円なり。
 澄んだお出汁に、焼き人参、青大根、もずくのトッピング。ビジュアルもきれいですなあ。
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◎お出汁の昆布はそれほど強くなく、あっさり。麺はいつもの小麦の香りが強い平打ち麺。けっこうな固茹でです。
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◎「途中からまぐろ節を入れてお召し上がりください。」との事だったのでそのとおりに。
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◎鰹節と違って、まぐろ節って優しいんですねえ。ガツンと来るような味の変化は起きませんでした。
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◎店主が大きなゆで豚を切り始めたと思ったら、、、
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◎”炙り豚トロごはん(数量限定)”が着丼!!300円なり。
 最初の一口目は美味しかったんだけど、だんだん豚の強烈な脂で口の中がネバネバしてきて、、、
 豚の脂って、もっとアッサリしたものだと思ったんだけどなあ。これは思っていたものとは違う味でしたね。
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SOLOPERGIAN2005、ついに到着@バー ケラー -幸せは忘れた頃にやってくる-

去年の五月にイタリアへ行き、西田さんや辻本さんとその開所式に立ち会ったベルタの新しいカンティーナ”SOLOPERGIAN”。
その直前に亡くなったジャンフランコの意思を継ぎ、弟のエンリケが特別なグラッパを作り続ける誓いを立てた瞬間でした。

名前からしてそうですよね。”Solo Per Gian”は「ジャンのために、、」と言う意味ですから。
ですから、私も西田さんも、そのグラッパが日本に来るのを「今か?今か?」と待ち続けたのですが、、、

エンリケは「7月頃には届けられるさ。」と言っていたのですが、その後は全く”梨の礫”。
私も、もう西田さんを問い詰めることもやめて年を越したある夜に”それ”は突然やって来ました。

バー ケラーのカウンターで栓を抜かれたその瞬間が、記念すべきボトルの記念すべき日本デビューの時だったのです。
ああ、感激!! そして、幸せ~!!

でもやはり、このグラッパを飲むと、ジャンのあのはにかんだ笑顔を思い出してしまって、、、
本当は一人でゆっくりと杯を傾けたいですねえ。

無理を言って、何本か持って帰ってやろうかなあ???

去年、私がカンティーナを訪れた時のブログはこちら

そして、カンティーナの開所式の様子はこちらです。

◎ヴィンテージは2005年が最初です。今後は毎年リリースされる予定です。←あくまでも予定やけどね
 ちなみに、この2005ヴィンテージはベルタの輸入元のフードライナーさんも買うことができなかったというくらいの希少ボトルですぜ。
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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