まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

バー・オスカー -まさに”本物”のバーです-

釣りバカ小福の父ちゃんと熱い抱擁をかわして別れを惜しんだあと、タクシーの中で「まだちょっとイケルなあ。」 。
お腹はいっぱいだったので、食事というよりはナイトキャップが欲しい雰囲気です。

そんな時には京都のバー・K6に電話。西田さんに「博多でオススメのバーはどこですかあ?」
「はあ、?? 博多にいるのですか? それならバー・オスカーですねえ。」

ということで、大名町のバー・オスカーに突撃です。
お店には西田さんから電話を入れていただいていたので、まったくスムーズにカウンターへ。

そこでお会いしたのが、このバーのオーナーバーテンダーの長友さんです。
背筋をシャンと伸ばした立ち姿勢からも「ここは本物やわあ。」とこちらにも伝わってくる緊張感、、、好きです。

正直言って、もうかなり酔っ払っている私なんかが来るのは本来躊躇われるような場所だったんですね。
まあ、そこんところは西田さんからの紹介ということで堪忍していただきましょう。

次回は、こちらももっとまともな状態で再訪させていただきたいと思います。
ああ、博多に素晴らしいところをもう一つ見つけてしまった、、、

◎大名町一丁目の”ステージ1”というビルです。
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◎そこの6階に、、、あった! バー・オスカー 。
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◎初訪問のバーでは、いつもジントニックから。
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◎つき出しはこんなカナッペ。ソフトチーズが出てくるバーも面白い。
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◎あまりパシャパシャと写真を撮るような雰囲気でもなかったので自重してましたが、最後に長友さんとのツーショットを。
 東京スタイルの真っ白いジャケットが眩しい長友さんです。それに比べて、横の酔っぱらいは顔が崩壊しかけていますがな。
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◎地上におりた時の脚元はすでにフラフラ。写真もピントがボケボケですわ。
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釣りバカ 小福 -ここにもいました 釣りキチが-

今回の熊本地震では多数の犠牲者が出て、いまだにご苦労されておられる方も多数おられます。
天災ですから誰にも文句は言えないところがありますが、全国からの支援で一刻も早い復旧ができますよう、みんなで頑張って支援していきましょう。

かく言う私が務めている会社も熊本に事務所があり、倉庫が傾き、ある社員の自宅も立入禁止に指定されてしまったような状況です。
この場をお借りしまして、多数の励ましのお電話、物資の援助を頂きましたことへ深くお礼を申し上げます。

さて、この記事は3月初旬のことなので、震災からはかなり前のことです。

今年から私の仕事内容も少し変わり、国内出張が増える傾向になりました。正直言って、還暦を遥かに過ぎた身となっての仕事量の増加はかなり肉体的にキツイのですが、お給料がもらえなくなるのも辛いので、なんとかかんとかやっていきます。

ただ、お仕事と言ってもそれは昼の間の話、夜になればその土地の美味しいものでお酒が飲めるというのも悪くはないですね。
特に、今回は九州一の歓楽街を抱える博多。九州の営業所長様が「久しぶりに博多に来たんじゃけん。」と行きつけのお店に連れて行ってくれました。

そのお店の名前は”釣りバカ 小福” 「確か、オマエの趣味は釣りやったけんね。この店はよかばい。」
あの~、たしかに私は釣りはしますが、”バカ”というほどでも、、、

確かに、お店の”父ちゃん”と呼ばれているご主人は自分で「釣りバカでございます。」と自らも認めるほどの釣りキチでした。
釣りが好きすぎて、釣り仲間からも勧められて、とうとうこんな店をすることになったんだそうです。

でも、出される料理は文句のつけようもないほどの美味しさだし、魚だけでなく、鶏も鍋もすごく良かったです。
流石に我が営業所長様が顔を出されるだけのお店だと感心しました。そして「釣り好きには悪い人間はいない。」と言う言葉は全くそのとおりだと思いましたね。

◎駅前のホテルからタクシーで行ったのでよく場所がわかりませんでしたが、細い商店街の通りにありました。
 でも、この外観ですからひと目で「ここだ!!」とわかりますよ。
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◎まずは、昼の仕事に「お疲れさま~!」
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◎お通しは”あさりの煮物” あっさりとして貝の味がよく出てます。
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◎”父ちゃん”はカウンターの向こうで調理中。よく見て下さいね。頭の髪の毛を魚の形にカットしてるんですよ。
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◎まずは”刺身の盛り合わせ” この店の定番だそうです。この鯵は水槽で泳いでいたのを活き造りに。ピクピクしてます。
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◎博多は九州の中でも日本酒文化が強いんですが、今夜はやっぱり焼酎を。小福オリジナルの麦です。
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◎さて、今日の献立はこんな感じ。
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◎その中から”地鶏刺盛り合わせ”
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◎砂ズリ
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◎モモ
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◎レバー
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◎ハツ どれも新鮮さが素晴らしい!! 鶏の刺し身はやっぱりお店を選ばなければいけませんね。
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◎そして、博多で外せないものは、、、、
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◎そうです。 モツ鍋ですね。えっ!? これで850円!???
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◎モツとキャベツの相性の良さ。お出汁も美味しくて完食しちゃいました。
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◎ 父ちゃん、、、ほんとにごちそうさま。今度は一人で来るから(我が営業所長様 スマン!!)じっくりと釣り談義をしましょうや。
 そして、男女群島への釣行遠征の計画を練ろうね。
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高島町 パラディゾ -こんなところに本格イタリアン-

昼間は暖かくなってきたので、そろそろ本格的に春の活動の準備をしなくてはいけませんね。
そんなことで、週末は小浜に置いているマイボートのメンテナンスに。

実は、この冬の間に”オートパイロット”なる新兵器を装備したのですが、これがまた便利なんですよ。
一言で言えば、GPS上で指定した場所へ勝手に走って行ってくれる、、というものですが、詳しいことはまた実際に使用した時にブログアップしますね。

さて、そんなことで小浜で一汗かいた後の帰り道。いつものように鯖街道を京都へ。
その途中なんですが、以前から気になっていたお店へちょっと寄り道。のどが渇いていたもんでね。

そのお店とは”パラディゾ”。ちょうど、堀場製作所さんの研修施設の真ん前。鯖寿司で有名な”栃生梅竹”さんの横にある小さなログハウス風のお店です。
イタリア国旗が掲げられているので「ハハ~ン、イタリアンやろなあ。でも、こんな田舎で???」なんて思っていたのですよ。

ちょうど中途半端な時間帯だったので、店内にお客さんは皆無。その雰囲気で「あれっ!? ハズしたかも?」と、一瞬は緊張したのですが、出迎えてくれたマダムの楽しいおしゃべりや、後から顔を出してくれたマスターの朗らかな笑顔を見て「こりゃあ、大当たりやんかあ!」と認識を改めました。

しかも、メニューには地元朽木のジビエを使った料理もあるし、おみやげ用の自家製スモークも。
こんなお店を今まで知らなかったなんて、、、今までにどれだけ鯖街道を行き来したかわからないほどなのに、、、

マスターはその夜から行く北陸方面への釣行でそわそわしてはりましたが、ここにも釣り好きを発見して嬉しいなあ。
次回はできれば夜に、、、しかも運転手付きで来なければいけませんねえ。美味しい料理は、ぜひともワインと合わせてみたいですから。

◎最初は「コーヒーショップかなあ?」としか思っていなかったんですよ。この外観ですからねえ。
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◎でも、このメニューを見て大ビックリ!! 本格的なイタリアンのオステリアレベルの内容ですやん!!!???
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◎直ぐに頭を切り替えて、ここで超早い晩ごはんをいただくことに決定!
 最初は”日替わりの前菜の小皿”から。でも、これは小皿ではないですね。立派な一皿です。

 内容も豊富で、これは酒を呼びますわあ。 が、、車で来ちゃったんだよねえ。仕方がないから、サン・ペレグリーノです。
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◎スープは少しメニューとは違う内容でしたが、”地元のきのこのコンソメスープ”をマダムからのオススメで。
 それにしても、この店内も結構凝ってますよ。さり気なく置かれている小物が洒落てます。
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◎なかなかのボリュームがあるスープです。
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◎このきのこ、、、信州で言うところの”りこぼう”と似てるなあ。なめこっぽいヌメヌメ感があるんです。
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◎さて、メインには”朽木産 鹿肉のラグーソースのタリアテッレ”。
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◎フフフ、、、思わず笑っちゃうくらいの本格イタリアンです。思わず、数年前に泊まったプーリアの山奥の民宿の味を思い出してしまいましたよ。
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◎食事も終えて、マダムとの楽しい会話もきりがないのでそろそろおしまいに。
 ふと、テーブルの上のこんなものに目が留まりました。「なにぃ~!! 燻製かいなあ!?」
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◎私も一時期は燻製にハマっていましたねえ。自宅には、今でも当時使っていたドラム缶が転がっています。
 これは試しに買って帰らなくては、、、どれにしようかなあ???

 次回は、この燻製の印象を話題に立ち寄って見ることにいたしましょう。
 ああ、誰か、アッシー君してくれる人いませんかあ????
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中国最新事情 04/16 -B737か? B767か?-

さて、お仕事も終わって帰国の日が来ました。帰り便はいつもどおりの杭州から。
杭州空港のチェックインカウターで聞いたのですが、成田路線は期間限定ながら、機材がB737からB767に代わったそうです。

「それなら、いっそのこと関空路線も、、、」、、、なんて言いたくなりますが、それはちょっと深く考えてみなくてはなりませんね。
それぞれの機材の良い点と悪い点を天秤にかけてみると、、、

ちょっと心は揺れましたが、私の結論は「B737のほうが良いな。」でした。
ただし、それには条件が。 それは「非常口前の足を伸ばせる座席が予約できること。」です。

特に今回のように、ハンディの脚がもっと悪くなってしまってはあの座席は貴重です。
B767でも、脚元の広い座席はあるのですが、CAさんと対面で座る席はあんまり好きではありません。

次回の中国出張までに脚が治れば良いのですが、もしそうでなければ、ますますあの席の重要性が増すというものですからね。

◎いつもの杭州空港の国際線ラウンジですが、、、美味しいものが何もない、、、
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◎NH952便はこのままB737-700でお願いしたいですね。
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◎ANAの地上整備職員に見送られてテイクオフ。
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◎機内の搭乗率は50%もあるかなあ。これでは、B767は絶対に無理ですね。
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◎機内サービスはこんな。
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◎主菜は魚、鶏肉と野菜の炊合せだったのですが、、、
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◎いつものサラダの代わりに、ナント!! うどんが!!!!!
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◎私は、この路線での麺類の復活を祈っていたのですが、それが実現してとても嬉しいです。
 思わず讃岐風に、ぶっかけうどんで頂きました。 味ですか? それは、、、まあ良いじゃあないですか。
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◎機内誌をパラパラとめくっていると、機材紹介のページにこんな新顔が。
 ミレニアム・ファルコンではありませんか!! 定員は6名なのね。
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中国最新事情 04/16 -もう一つの黄山名物 焼餅-

せっかく楽しみにしていたというのに、こんな脚ではゴルフのラウンドは全くできません。
泣き泣き、にこやかにカートに乗って出かけていく我が総経理様ご一行を見送ったあとは何にもすることがありません。

寂しそうに、一人でビールを飲んでいる私があまりにも不憫だと思ったのか、フロントデスクの女性マネージャーが「近くにお菓子のミュージアムがあるから行ってみたら?」と言ってくれました。
「エエッ!? このオレにお菓子かよう???」なんて思ったのですが、時間は持て余しているし、マネージャーの優しい心遣いも嬉しかったので、ちょっくら行ってみることに。

そこは”胡興堂”というお菓子のメーカーが建てた観光客目当ての、博物館兼工場兼販売店舗みたいなものだったのですが、内容はなかなか面白かったですね。
それにしても、中国人って、なにか機会を見つけてはお菓子を食べる人種、、、みたいな誤解を持ってしまうような、この会社に都合の良い展示内容で、もしこれが事実ならば、私は絶対にこの国には住めませんわ。←お菓子を食べない中国人をたくさん知っていますから安心ですけど

◎ああ、久しぶりの黄山でのゴルフ、、、やりたかったなあ。
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◎一人寂しく、こんな地元のビールを。”迎客松”とは黄山にある有名な一本松の名前です。
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◎ちょっと読めない漢字があるんですが、こんな建物です。←一人で行ったので聞く人がいなかった
 立派ですよね。「お菓子なんて、、、」と侮ってはいけませんね。
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◎建物の中はずらりとお菓子が並んでいます。こんなに種類が多いのか!!
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◎一階の展示は”人間が生まれてから死ぬまでに、その時時でどんな記念のお菓子を食べるのか”がテーマです。
 それこそ、生まれた時のお祝いのお菓子から、死んでお葬式の時に配るお菓子まであるんですねえ。
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◎二階に上がると、、、
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◎通路には、お菓子の版木(木型)がずらり。こんな細かな装飾は中国人の大得意分野ですねえ。
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◎その次の展示は、一年の間の出来事で食べるお菓子のオンパレード。
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◎例えばこの展示はお正月の家の飾り付けと、その時に食べるお菓子の展示です。
 こんなにお菓子ばっかり食べてたら、中国人は全員糖尿病になるで。
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◎そして、最後はお決まりの工場見学から販売コーナーへ。
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◎この”黄山焼餅”というのが一番ポピュラーなようなので買ってみました。
 もちろん、私は食べませんよ。誰に食べさせようかなあ????
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中国最新事情 04/16 -徽州料理に舌鼓-

明日は日曜日だということで、土曜日の夕方から安徽省黄山へ我が総経理様のゴルフ仲間とともに移動。
高速道路で、約3時間の距離です。

宿泊は、黄山松柏ゴルフクラブに隣接するリゾートホテル。夜の宴会は、そのホテルのレストランで。
徽州料理とは、安徽料理のなかでも黄山周辺の田舎料理のことです。

お料理は写真館でご覧頂きますが、黄山空港には韓国やフィリピンからの直行便もあるということで、客層は案外国際的です。
杭州の富裕層も週末にはここへやって来て、のんびりとゴルフライフを楽しんでいるんですねえ。

◎レストランの名前は聞き逃してしまいました。
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◎外国人でも料理がよく分かるように、このように壁一面に料理写真がずらり。これなら、私でも注文できそうです。
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◎このような大鍋料理も選べますよ。
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◎それでは、ここからは写真館でどうぞ。杭州や常州のレストランで見慣れた綺麗な盛りつけは皆無。
 根菜系の野菜が多いのも特徴です。
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◎この魚料理は徽州料理の中でも名物です。淡水系の魚を少し麹漬けにしてから火を入れてあります。
 なにか、漬物のような酸っぱさがなかなか美味しいのです。
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◎この豆腐料理は”毛豆腐”と言います。一種の臭豆腐ですね。これも徽州名物料理です。
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◎白酒も安徽省のお酒を。ただし、このお酒は今風の味付けでしたね。もう少しインパクトが欲しいなあ。
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◎最後は、中国では一年中食べられるスイカで〆。お腹はパンパンです。
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中国最新事情 04/16 -杭州はG20開催で大騒ぎ-

やはり、私の嫌な予感はあたってました。臨沂での宴席のあと、カラオケバーへ移動中での出来事です。
我が本部長様が車の助手席に乗り込んだあと、すごい勢いでシートをバック。

たまたま後ろに乗っていた私の右膝に、そのシートの角のフレームが直撃。
実は、私の身体で一番の弱点はこの右膝。人工関節なんですよ。

この瞬間は目の前が真っ白になり、膝を抱えて悶絶。それ以降、膝から足先までの感覚が無くなってしまいました。
こりゃあ、ちょっとやばいかなあ?

でも、ここは中国。どうすることもできないので足を引きずりながら次のお仕事先の杭州へ私だけが移動です。
杭州では、我が総経理様と一緒に銀行関係の仕事があるのです。

その杭州ですが、市内のあちこちのビルで外装工事が行われていました。
不思議に思ったので我が総経理様に聞いてみると「今年の9月に杭州でG20サミットがあるんやけど、そのために汚いビルは外装をやり直すよう、当局からの指示が出てるようや。」、、とのこと。

さらに、その費用は全額ビルの持ち主負担なんだそうです。 さすが中国!!やることがエグいですなあ。
サミット開催中は警備活動も激しくなるだろうから、杭州から脱出する人が続発しそうですね。

◎杭州空港の国内線ターミナルに到着です。最近では国際線での利用しかしていなかったので懐かしい光景です。
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◎今回の機材は新しいA320でした。大きなウイングレットが特徴ですね。
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◎定宿にしているホテルでの朝食はお米の麺。
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◎非常に優しい味で、傷ついた身体を労ってくれるようです。
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◎市内に出てみれば、このような光景がいくつも。外装工事屋さんは儲かるから嬉しいだろうけれど、ビル側はたまったもんじゃあないでしょうねえ。
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中国最新事情 04/16 -PM2.5とちゃいまっせ~!-

山東省は昔から濃い霧で有名。今回もこんな状況でした。

◎これはナニかな? ホテルの窓からの景色ですが、、、
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◎だんだん見えてきたな。朝の6時です。
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◎7時になるとすっきりと見えます。この早朝の霧の中の散歩、、、きっとみなさんもハマりますよ。
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中国最新事情 04/16 -やはり遅れる中国国内便-

上海空港内の移動と国内便への再チェックインですごく時間がかかり、余裕の乗り換え時間だと思っていたものがギリギリに。
それでもなんとか間に合って、ターミナルの端っこにある5番ゲートについてみれば「ゲートは13番に変更になりました。」との表示が。

しかたがないので、また長いコンコースを焦り気味に13番ゲートに来てみれば「機材到着遅れにより2時間ほど出発が遅れる見込み。」だと!!
そんなことなら最初から言えや!!!、、、なんて怒っていたんですが、我が本部長様は涼しい顔。

この路線はすでに何度も経験されている本部長様は「国内便が遅れるのは当たり前や。」、、、なんだそうです。
常に定時運行を守ろうと努力しているANAの人間が聞いたら卒倒するでしょうね。

結果的に、もう一度ゲートの変更がありましたが、約2時間半の遅れでMU5551便はなんとか出発。
やれやれ、、今回の出張はなんかありそうな嫌な予感。

◎目的地は山東省の臨沂なんですが、、、たどり着けるやろか?
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◎この天井は懐かしいなあ。最初にこの空港に降り立った時には、この青い天井にびっくりしたものです。
 それにしても目的のゲートが遠い。
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◎コロコロ替わったゲートに、ようやくMU5551便が到着。この写真は荷物を積んでいるところではなく、降ろしているところです。
 まだ1時間はかかりそうだなあ。
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◎ようやく出発した機内は思いの外静か。遅れに怒って怒鳴り散らすような奴もいませんでした。
 そんな奴らばっかりやと聞いていたんですけどねえ。
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◎機内サービスは、ペットボトルの水と、この不思議な銀色の棒状の物体です。
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◎中を開けてみると、、、これ、ナニ????
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◎半分に割ってみると、薄い小麦の皮の中身は味のしない中華おこわ。少し齧ってみたのですが、美味しくないし、こんなものを食べたら晩ごはんが食べれなくなるのでどうしようかなあ???、、と思っていたら、私の左横から熱い視線を感じます。
 「オマエ、、もうそれ食べへんのか?」
 「はあ、これはちょっと、、、」
 「じゃあ、オレによこせや。」
 ナント、我が本部長様は私から受け取った物体を一気に丸飲みに。
 そんなことをするから、アンタのお腹はオレよりも大きいんやでえ。←心の中の声です
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中国最新事情 04/16 -レオ様、頑張る-

さて、搭乗時間です。ラウンジからすぐ近くの16番ゲートへ。
そこで私達を待っていた機材はB767-300。流石に、杭州線のB737-700と比べると大きいわあ。

しかも、座席にはシートテレビも備わっていますから、機内で退屈することはありません。
さっそく、たくさんある番組の中からレオナルド・ディカプリオ主演の”レヴェナント蘇りし者”をチョイス。

さすがに彼がアカデミー賞の主演男優賞を取っただけの事はある熱演ぶりでしたね。
随所で、肉体的にも精神的にも”痛さ”を感じる作品でした。

◎A380と比べると小鳥にしか見えないようなB767ですが、B737のことを思うとこれでも充分大きく見えますね。
 ああ、山形機長が懐かしい、、、
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◎本日は上海便です。
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◎機内は60%位のお客さんの数でした。
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◎レオ様、大熊に襲われてグチャグチャにされちゃいます。ハンサムが汚れた役を演じられたら一流の証だと、私は思います。
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◎さて、本日の機内食は”魚介の味噌バターご飯”との案内でしたが、、、
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◎これのどこが”味噌バターご飯”なん?どう見ても”赤飯と野菜の炊合せ”ですやんか!
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◎それはさておき、機内でサービスされるワインはこんな二種類。
 赤ワインは良いとして、この白ワインは問題があるなあ。シャバシャバですわ。
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◎そんなこんなで、上海浦東国際空港に到着。ここから長い通路を歩いて国内線ターミナルへ。
 これが疲れるんですわ。
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中国最新事情 04/16 -今月は京都特集-

今日から中国出張なので、またまたしばらく、このブログはお休みをいただきます。

そんなことで、今日も今日とてANAラウンジです。
ただ、今回の出張は、我が本部長様の腰ぎんちゃくで上海経由です。

ですから、9時30分発の便に乗るために朝の早くから関空に到着。
でも、ANAのチェックインカウンターがオープンするのが7時30分から。

「そこを何とかしてくれ~!」と駄々をこねて10分早くチェックインできたのですが、今度はラウンジのオープンがまだとのこと。
結局、早く関空に到着しても意味がないことが分かりました。 

ただ、うれしいことも一つ。今回から”地域の日本酒”は京都特集です。
もちろん、朝からたっぷりといただきましたとも。 本部長様は、、、食べる方に力を入れておられましたが、、、

◎ANAのチェックインカウンターの前で、することもないので上を見上げると、、、
 このタコのようなもの、空気の流れで結構動くんです。
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◎今度はラウンジの前で待ちんぼーです。
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◎ようやく開けてもらったラウンジで、こんなに楽しいものを発見。日本酒コーナーは京都特集ですよ。
 二種類ありましたが、そのどちらもが酒米が五百万石のこだわりの日本酒。
 私は、、、やっぱり英勲かなあ。
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◎”本醸造 英勲”です。いわゆる”端麗旨口”という奴ですかね。
 飲みやすくて、スルスルと咽喉を流れていきます。
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◎あまりにもラウンジに早く着きすぎたので、あったのはこんなおにぎりくらい。
 でも、これも悪くはないです。コメでコメを飲むというような、、、
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くつきそば 永昌庵 -春の日差しに誘われて-

桜が咲き始める少し前のある休日。ポカポカと暖かい日差しに誘われて、久しぶりに鯖街道を北へ。

少しお昼ごはんには早い時間だったのですが、永昌庵の前を通りかかると”営業中”の看板が、、、
「え~い、入いちゃあお。」てな勢いで突入です。

もしかしたら、その日の第一号の客だったのかもわからないのですが、のんびりとした空気の中で越前風のお蕎麦を堪能しました。
あ~あ、このまま小浜に行ったら、港で昼寝して終わりそうだなあ。

◎長いような、短いような冬でしたが、ようやく日差しも落ち着いてきて「外へ出てみようかあ。」という雰囲気になりましたね。
 そんな日差しが降り注ぐ永昌庵です。
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◎今日は何にしようかなあ?
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◎迷った挙句に”おろし”が登場です。
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◎ここのお蕎麦は越前風にぶっかけで。
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◎この、少し太めの田舎蕎麦が噛みごたえもあって好きなんです。私の故郷を思い出すなあ。
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◎最後は蕎麦湯で、、、ああ、昼からは何にもする気がなくなっちゃたあ。
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ボッカ・デル・ヴィーノ@団栗下がる -野うさぎの代わりに-

せっかく野宮シェフから「野うさぎが入ったで~!!」のLINEをもらっていたというのに出張で行くことができず。
でも、なにか諦めきれない気持ちがずっと残っていたので、池ちゃんやイタリア通のBさんを誘って突入してみました。

案の定、野うさぎは影も形も残ってはいなかったのですが、その代わりに、今はもう造られていないというピエモンテの古酒を発見。
それと、私が長らくキープしてもらっていたフリウリの白ワインとともに野宮シェフの極めて正統派なイタリア料理を楽しむことができました。

次回こそは、野宮シェフの野うさぎ料理。必ずいただきますからね!!!←こういうことだけは絶対に忘れないからな

◎お店の中を覗いてみれば、、、野宮シェフと池ちゃんが何やら密談中。
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◎いつもの席に腰を落ち着けて、壁に書かれたメニューをじっくりと。
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◎まずは泡モノからスタートです。
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◎池ちゃんがいるので、お皿の選択はおまかせ。何しろ、野宮シェフの得意分野は重々承知しているはずですからね。
 最初は”マスのマリネ”から。
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◎このお皿はちょっと凝った料理。”ヒイカの甘海老とヒラメ詰め”
 いきなり顔面にパンチを食らったみたい。複雑系の味わいです。
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◎さて、ここで私がキープしてもらっていたワインが登場。フリウリのイエルマンです。
 1990年ですから、しっかりとコシが落ち着いた頃。エエ感じの熟成ですねえ。
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◎野宮シェフの抜栓ですが、こんなに細かな芸当も。これ、いただきます!!
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◎お皿は次から次へとやって来ます。”おぼれタコ”
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◎”アオヤギのフリット”串かつみたいですが、これが立派にイタリアンしてるんですよ。
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◎ここからはお肉が続きます。”生ハム+カチョカヴァッロ”
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◎”馬肉のカルパッチョ”
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◎”鶏肝のクロスティーニ”
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◎メニュー外も出現。
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◎さあ、いよいよ赤ワインです。今はもう無いと言われる”RABAJA”の畑からのバルバレスコです。
 1974年ですが、見ての通りの素晴らしい熟成。野宮シェフって、こういうのをしれ~っと持ってるのが怖いわ。
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◎ここからは料理も一気に加速。”鹿のビステッカ”
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◎メニュー外。
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◎ショートパスタ(メニュー外)
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◎リゾット(メニュー外)
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◎最後はもちろん、いつもの胃薬で〆。このお店も、しっかりとした独自の世界を持っていますねえ。
 むしろ、こういうお店でなければ、これからの世の中では生き残っていけないんじゃあないでしょうか?
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◎いやあ、楽しかった。無理を言ってお誘いした池ちゃんにBさん。どうもありがとうございました。
 だって、一人で行ったら、あんなにたくさんのお皿を食べれないんだもんね。
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新ばし しみづ -怒涛の十四連発+α-

帝国ホテルでの打ち合わせも無事に終了。あとは当日の成功を祈るだけとなりました。
具体的な話が決まったので、だいぶ心が穏やかに。さあ、京都へ帰る前に晩ごはんです。

向かったのは、新橋にある江戸前鮨の名店”新ばし しみづ”。祇園の”鮨 まつもと”のご主人の修行先です。
確か、このブログでも以前に紹介したことがあったはず。

西郷隆盛にそっくり(見たことはないんだけど)なご主人は、わざわざ琵琶湖までブラックバスを釣りに来るほどの釣り好き。
私とは話が合わないはずはありませんよね。

ただ、かなり小さなお店なんで、席を確保することがとっても大変。今回も、私じゃあダメだろうと祇園のオネエサマに予約を頼んだんです。
すると、ササッと予約が取れてしまうのって、、、ちょっとフクザツな心境です。

いつものことですが、この夜も”おまかせ”で。新幹線に乗り遅れないようにかなりのハイペースで出してもらいましたが、やっぱり、この鮨飯には唸ります。
口の中でパラっとほどけて、あとは赤酢の心地よい酸味が広がってくる、、、これはどこにもない”しみづワールド”ですね。

◎新橋の烏森神社が目印です。
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◎その参道横にあるのが”新ばし しみづ”
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◎ご主人への挨拶もそこそこに、さっそく飛ばしていただきましょう。
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◎ここからは写真館でどうぞ。肴もたっぷり、お鮨は怒涛の十四連発でございましたよ。
 そうそう、飲み物の写真がありませんが、ブルゴーニュの赤で通してみました。ご主人はワインもお好きなんですよ。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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