まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 07/16 -CA164便 猛暑から酷暑へ-

京都を出る頃に少し降り始めていた雨が、飛行機が出発する時刻になると本降りに。
今日の近畿地方は蒸すでしょうねえ。

そんなことを考えながら到着した上海は、その更に上を行く蒸し暑さ。私もここしばらくは経験したことがないくらいの暑さです。
あ~あ、せっかくあの京都の暑さから逃れられるかと思ったのになあ、、、

◎CA164便の機材はA321-200。エアバス社で一番売れている機種ですね。
160731c 017

◎機内の搭乗率はほぼ100%。中国でも夏休みは始まっているようで、すでに日本観光を楽しんで、もう帰国するというような人も多かったです。
160731c 023

◎朝便だからなのか、機内サービスはこんな軽食。飲み物もそれに合わせて中国ビールです。
 でも、やっぱり冷えてなかった、、、、
160731c 019

◎上海空港ではゲートに接岸できず。しかたがないのでバスでビルまで移動です。
 機外に出てみて感じたことは「暑っつ~!!!!」おっちゃんの顔も歪んでますがな!!
160731c 024
スポンサーサイト

中国最新事情 -桜ラウンジ-

今日から中国出張なので今週はお休みをいただきます。
今回の出張は我が本部長様のお守り役。アルコールが入ると何をするかわからない本部長様を横から支える役目ですね。

出発は関空からといつもと同じなんですが、今回はキャリアが違います。中国国際航空です。
何故かと言うと、この時期のANAのチケットが異様に高かったために本部長が許してくれなかったんです。

この人、身体はボテボテなのに神経は案外細かいんですよねえ。私だったら平気で経理に申請を出すんですけど、、、

そんなことで、関空でのラウンジはいつものANAラウンジではなく、反対側の南ウイングにあるJALの桜ラウンジで朝食をいただきます。
考えてみれば、中国国際航空はスターアライアンスなのにJALのラウンジを利用しているんですね。ちょっと変な気分。

◎久しぶりの桜ラウンジです。
IMG_4091.jpg

◎しばらく来ない間にレイアウトが大きく変わりましたね。でも、あいかわらずANAラウンジより食事内容は充実しています。
IMG_4092.jpg

IMG_4093.jpg

IMG_4094.jpg

IMG_4095.jpg

◎今回の朝食に合わせたのはこんな二本。
 ただ、カバは変なスモークを感じたし、白はコルキー。残念な結果でした。
IMG_4096.jpg

IMG_4097.jpg

◎食事としてはプリモはこんな洋食系。
IMG_4099.jpg

◎メインはビーフカレーをいただきました。これでお腹いっぱいです。
 でも、横に座った我が本部長様はこれからさらに三回目、四回目と、、、どんだけ食うねん!?
IMG_4103.jpg

台湾マンゴー到着 -まなゆう的な楽しみ方-

今年も、ライチに続きマンゴーが台湾から到着。あざっス!!

ライチと同じように、今年は不作だと言われていますが、確かに到着直後に食べてみると甘みが足らないような気もします。
そこで、まなゆう的な熟成を2週間。

そうすると、もうジュクジュクのブヨブヨで持ったら手の中で崩れそうなほど柔らかくなってきます。
これが美味しいのよ。

でも、お店ではこんなものはお客さんには出せないでしょうねえ。「腐ってる!!」なんて怒られそうだし、、、
そんなマンゴーの私的な楽しみ方は、、、

◎例年の箱で到着。完全に日本市場をターゲットにしてますねえ。
160711c 152

160711c 156

160711c 157

◎カーヴ・ド・Kで生ハムマンゴーなんていかがですか?もちろん、シャンパーニュはクリュッグで。
160723c 153

◎カーヴ・ド・Kのベジョータはなかなかな熟成具合。ジュクジュク同士は相性が良いですねえ。
160723c 159

◎もう一発。田端店長からはマンゴーとテキーラのカクテル。
 このテキーラ、サボテンの青臭さが満載でいけますねえ。こういう”臭い系”が私の好みなのをよくご存知です。
160723c 161

聖護院 嵐まる -新メニュー考案中?-

嵐まるさんの記事だけ約2ヶ月遅れになっております。誠に申し訳ございません。
今となっては、すでにメニューとしては時期が外れた事になってしまっているものもありますが、一応備忘録ということでご容赦ください。

さて、いつものように嵐まるさんへ。お目当ては当然ながら大将の釣った魚で一杯やるためですがな。
確か、舞鶴で鯛を釣ったはったはず。←この頃はよく釣れたのよねえ。それが今では、、、(ため息)

◎5月末のお店の前の花はこんなんでしたよ。
160521c 001

◎まずはお約束のグビッとから。
160521c 007

◎「どうでした?どうでした? へぇ~、そんなにたくさん釣れたんですか、、、羨ましい~。」
 「あっ!? この鯛の子もそうですか。」
160521c 011

◎当然ながら、お刺身はその”天然真鯛昆布〆(舞鶴)”と”水蛸ぶつ(岡山)”を。
 大将は鯛の食べ方を色々と工夫してはります。
160521c 013

◎女将さんから「こんな焼酎いかが?」なんて差し出されたのが”八丈島 麦冠 情け島”。
 初めて飲む麦焼酎ですが、素直な焦げた麦の香りが強めのお酒でした。
160521c 022

◎ここからはおばんざいを。最初は”冷やしなす煮”。
160521c 025

◎そして”ずいき胡麻和え”。こういうのを食事の途中で挟むのが最近のマイブームです。
160521c 029

◎蒸し牡蠣(尾鷲ひとつぶ牡蠣)は尾鷲のタケちゃんから。そろそろ大鯵が釣れ始める頃やなあ。
 また行かんとアカンなあ、、、
160521c 036

◎この時期のものとしては”小あゆの天プラ(琵琶湖)”は外せませんね。
160521c 037

◎「まなゆうさんにはこれを食べてもらいたいんやわ。」と大将が差し出したのが”海鮮チャーハン”。
 どうやら、ごはんものとして焼き飯系をメニューに加えようと色々と試行錯誤の最中のようです。

 このチャーハン、ご飯のパラパラ感もグッドやし、このまんまでイケルと思いますよ。
160521c 044

三國シェフとコラボ@祇園 MIKUNI -瓢箪から駒とはこういうことか?-

なぜこうなったのかを説明するのは少しややこしいのですが、あれは、、、たしかある夜のこと。
いつものようにカーヴ・ド・Kのカウンターで一人酒を楽しんでいると、そこに現れた一人の男性。

カウンターの一番奥に座って何か考え事のご様子。でも、その横顔をチラ見した私は「あれっ?! あの人はオテル・ドウ・ミクニの三國シェフだよ。」
若い時から本場フランスで修行を積み、いまや東京では知らないグルマンはいないと言われているし、、、そう、一時期は世間を騒がしたこともあるアノ人なんですよね。

でも、どんなきっかけかは忘れたけれども、二人の間で会話を交わすようになって、私が飲んでいたワインをお勧めしたところ「いえ、私はワインはペトリュスしか飲みませんので。」
ほう、上等やんけ。ペトリュスくらい持ってるわい、、、と田端店長にお願いして私のストックからペトリュスを出してもらってお勧めしたのですが、「今夜はもうすでに酔っ払っていますので、次回に機会を作りますからその時に一緒に楽しみましょう。」とやんわりと拒否。

ああ、適当に逃げられたわい、、、なんて思っていたのですが、その後は非常に丁寧な御礼のメールを頂いたりして、この夜が実現したということなのです。
ただ、私一人では腕力で負けるかもしれないので、西田さんに援軍を頼んじゃいましたけどね。

◎新橋通の”祇園 MIKUNI” 普段はまったく通らない場所なので、私にとっては新鮮なイメージですね。
160630c 082

◎通されたのはレストランの一番奥のバーカウンターがある個室でした。
 まずは、そこでウェルカムドリンクを頂きましょう。
160630c 083

◎きょうの料理のコンセプトはこんな感じだそうです。
160630c 086

◎でも、今回のために三國シェフが用意していたのは、、、こんな巨大なキャビア缶。キロあるんだろうか?
160630c 087

◎今はご禁制の純正ロシアンキャビアです。三國シェフがどんなルートで手に入れたのは教えてもらえなかったのですが、今回のために特別に調達してくれたんですねえ。やるなあ、三國シェフ、、、
 もう二度と出会えることもないかもしれない貴重品ですよ!
160630c 088

◎その夜のメンバーは5名。みんなで頑張ってこれだけのキャビアを片付けようと思えども、、、食べても、、、
160630c 091

◎食べても、、、
160630c 094

◎食べても、、、
160630c 096

◎まだまだ食べきれませんがな!
160630c 098

◎三國シェフも今日はフライパンを振らずに着席で。お隣にはご贔屓の豆千鶴さんがおられるので自然と顔もこうなってます。
160630c 126

◎シャンパーニュとキャビアで幸せ気分が最高潮に達した頃に、ようやくメニューが。
 ウヒャー!! 素晴らしい内容でんがな!!三國シェフが仲良しな京野菜生産者の田鶴さんの名前も見えますね。
160630c 118

◎ここからは写真館でお楽しみください。色の使い方がすごくきれいですね。
160630c 100

160630c 101

160630c 105

160630c 106

160630c 111

160630c 115

160630c 123

160630c 125

160630c 128

◎お料理に合わせるワインは私と西田さんとで用意。
 シャンパーニュは当然の事ながら、クリュッグのクロ・ドゥ・メニル2002。
 ブルゴーニュ好きの豆千鶴にはムルソーとヴォルネイを。
 三國シェフには79と86のペトリュスを。
160630c 131

◎私が馴染みのつる葉さんにも付き合ってもらってこんな顔ぶれで楽しませていただきました。
 それにしても、この夜の出来事は本当に”瓢箪から駒”のようなものでしたね。
160630c 138

はせがわ酒店@東京駅 -朝から夏酒-

東京駅の広大な構内には幾つものお店がありますが、私がよく立ち寄るのは地下にある”はせがわ酒店”。
ここにあるカウンターでちょっと一杯やるのが、京都に帰る前のお約束になっています。

ただ、この日は午前中に帰京しようと思っていたので、まだ朝ですがな。
いやあ、朝からお酒を飲むなんて不謹慎な、、、

でも、そういうイケナイコトをする快感って誰にでもありますよね。
怒られることがわかっているのにそれが止められない、、、ヒヒヒ、、行ってしまいましょう!

◎地下鉄の切符を買おうとしたら券売機がトラブル。これはどこかで厄払いをしなければ、、、←凄いこじつけ
160711c 039

◎朝から開店している”はせがわ酒店” さすがにカウンターの客は私だけ。
160711c 052

◎メニューはこんな。”本日のオススメ夏酒”が良さそうですね。
160711c 045

◎酒のアテは、、、かつをの塩辛かなあ?
160711c 044

◎出されたお酒はワインボトルに入っていましたよ。
160711c 047

◎”御湖鶴”です。バックラベルにその特徴が書かれていますね。
 赤ワイン樽で寝かされた純米酒です。確かに木の香りがほんのりと。
160711c 051

◎続いて”純米吟醸 阿部勘 金魚”です。どこが金魚かというと、、、
160711c 054

◎ラベルの裏に金魚が涼しげに泳いでいますよ。
160711c 056

◎そして、新幹線でのビールのお供はこれです。
160711c 058

◎”すえひろ 天むす”ですが、箱の絵と実物とはだいぶんとルックスが違いますがな。
160711c 062

◎ひとかじりすると、恥ずかしそうに海老天が顔を出してくれました。これでひと安心です。←単なるおむすびかと思たがな
160711c 065

バー・オーチャード 銀座 -舌だけでなく、眼でも味わう果物たち-

以前にもご紹介したことがある銀座六丁目の”バー・オーチャード 銀座”。
今回の泊まりはいつもの新橋ではなく浅草だったにも関わらず、タクシーでひとっ走り。

もちろん、電話で席の予約をしておくのは銀座のバーへ行くときのお約束。
幸いにも、カウンターに一つだけ空きがありました。←超ラッキー!!

まあ、みなさんのご意見も同じだとは思うのですが、このバーではカウンターが特等席。
何しろ、宮之原夫妻の”化学実験室的カクテルが出来上がっていくさま”をガン見できるんですから。

今回も液体窒素やエスプーマを駆使したフルーツカクテルの幾つかを楽しませていただきましたが、銀座に数あるバーの中でも一種独特で異色な存在感は、これからも舌だけでなく、眼でも私達を楽しませてくれると思いますよ。
銀座とはいえ、決して敷居の高いお店ではありませんので、みなさんも一度、是非どうぞ。

◎銀座六丁目の三楽ビルの七階にあります。
160711c 016

◎相変わらず、カウンターの上はフルーツパーラーみたい。その中からパイナップルでフローズンカクテルを、、、
 液体窒素の煙がモクモク、、、
160711c 017

160711c 018

160711c 019

◎できあがり~!!
160711c 020

◎そして、何故かお漬物が添えられます。
160711c 021

◎今度は奥様に「オススメはどのフルーツでしょうか?」
160711c 026

◎その答えは、こんな形になって、、
160711c 023

◎スイカでございました。これからの時期の定番だそうですが、これは飲むというより食べるカクテルですね。
 食感も面白いわあ。
160711c 030

◎さっきから気になっていた目の前の根っこのようなもの。「もしかしたら、これって生姜ですか?」
 そうだと言うことなので、さっそく生姜のカクテルをリクエスト。

 その答えは、自家製ジンジャービアーを使ったモスコミュールになって返って来ました。
 強烈な生姜の刺激が鮮烈! もし喉風邪を引いてたら、一発で直っちゃうね。
160711c 037

◎今回もたっぷりと楽しませてもらいました”バー・オーチャード 銀座”
 宮之原夫妻のコンビネーションも完璧で”阿吽の呼吸”というものがどんなものかを再確認。

 また、必ず来ます!!←断言です
160711c 038


柿の葉寿司で遠足気分 -ちょっくら東京へ-

仕事関係の人と会うために東京へ。でも、仕事の話はほとんどしないつもりなので休暇気分です。
もうこの歳になると、身の上相談のようなものが増えてきてねえ。

でも、こんな私のようなものの話がどんな役に立つものか、、、頼りにされるのも困ったことではありますけどね。

◎平日の朝、新幹線のプラットホームの周りのみなさんはほとんどが仕事モード。
 ちょっと疎外感を感じます。もうすぐ退職したら、こんなことにも慣れてくるんでしょうかねえ?
160711c 001

◎隣のビジネスマンはPCを覗き込んでキーボードを連打していますが、私はプシュ~っと。
 このキリン、滋賀県限定らしいですよ。
160711c 002

◎まあ、お酒のアテに選んだのは柿の葉寿司なんですが、鯖、鮭、鯛の三種盛り。
 やっぱり、柿の葉寿司は鯖ですねえ。他のは要らんわ。
160711c 005

160711c 008

160711c 014

聖護院 嵐まる -まだまだ記事が溜まっています-

気がつけば、なんとまあ二ヶ月前の記事です。それというのも、訪問回数は一番多いのに記事を書くのが遅いから。
連発で記事を乗せていけば良いんですけど、それだと同じような内容の連続になってしまって「飽きられるかなあ?」なんて言う心配をしてしまうんですよね。

そうは言っても、季節がずれてしまうのは別の意味で問題ですから、これからはもっと早く記事にしていこうと思います。
申し訳ありませんでした。

そんなこんなで、5月中旬の頃の嵐まるさんです。いつものように、風呂あがりの一献を傾けるためにフラリと行ってきました。

◎見慣れた嵐まるさんの玄関ですが、、、
160516c 313

◎こんなに立派な花が、、、ボタンかな?
160516c 314

◎まずは一杯。最近は中々時間が合わないので一緒に釣行できていないんですが、この前の釣果の話などを聞きたいなあ。
160516c 318

◎フムフム、つき出し三種盛りをつつきながら色んな話が聞けて、次回の釣行の参考にさせていただきます。
160516c 321

◎今日のお刺身は、信州サーモンとガサ海老です。
160516c 322

◎この信州サーモン、長野のブランド魚です。サーモンと言いながら本当は鱒なんやけどね。
160516c 331

◎今日のガサ海老は可愛いお目目は無し。こういう姿になると普通のエビと変わりませんなあ。
160516c 332

◎お酒は、若ちゃんがグイグイ押してくる”限定麦汁 超にごり”を。
160516c 326

◎確かに少し濁っていますが、味的には極めてストレート。夏向きのアッサリとした口当たりです。
160516c 335

◎それでは、大将の釣物のレンコダイを煮付けでいただきましょう。
 真鯛から見ると一段低く見られるレンコダイですが、私は味からするとこっちのほうが好き。
160516c 338

◎小鮎の南蛮漬けもいただきましょう。
160516c 340

◎「〆は何にしようかなあ?」と悩んでいると、大将からのおすすめは”あさりにゅうめん”。
160516c 343

◎あさりからエエ出汁が出てますなあ。これは美味しいがな!!
 我が家でも真似してみたいなあ。
160516c 349

手打ちそば 花もも -夏の季節そば、始まってます-

”聖護院 嵐まる”の大将のブログを見ていて、”手打ちそば 花もも”さんの”すだちそば”を発見。
「そうやなあ、、もう夏みたいな暑さやもんなあ。」と急激に食欲が胃袋一杯になったので訪問です。

花ももさんは通し営業なので、訪問時間の自由度が大きいのが嬉しいですね。
ただし、あんまり遅いとそば切れの時もしばしばですけど、、、、

◎いつものように、愛車のフェラーリをコキコキと。我が家からは下り坂なので楽ちんです。←その代わりに帰りは、、、
160702c 005

◎席に着くなり眼に飛び込んできたのはそば焼酎の”帰山”。
160702c 004

◎まずはロックで頂きましょう。
160702c 006

◎蕎麦前のアテは、定番の”板わさ”。至福の時間ですね。
 それと、ご主人とは最近の釣行の情報交換。なるほど、なるほど、、、参考になります。
160702c 008

◎さて、まずはお目当ての”すだちそば”から。ああ、このルックス、、、涼やかやねえ。
160702c 011

◎冷たいお出汁でキュッと締められた、細打ちの蕎麦の腰のある触感が楽しいですねえ。
 ツルツルとすすり込んでお出汁をゴクリ。すだちを噛み噛みして酸っぱさを堪能です。
160702c 015

◎そして、このお店で避けて通れないのが”田舎そば”。
160702c 018

◎先程の蕎麦とは真逆の太打ち。甘皮も練りこまれているので男性的な黒さ。
 蕎麦の香りも強く、添えられているお塩で食べるのも一興です。
160702c 021

◎つけ出汁を蕎麦湯で割って完食、完飲。
 ああ、私的には、本格的な京都の夏、、、始まりました!
160702c 024

台湾から生ライチ到着 -今年は不作だったというけれど-

毎年のこの時期には、台湾在住のKさんから生ライチが送られてきます。
家族全員がそれを首をなが~くして待っているんですよ。

でも、事前のニュースでは、台湾の春の長雨の影響で今年は空前の大不作だとか。
「今年はちょっと無理かもなあ、、、」なんて密かに心配していたのですが、、、

Kさんはしっかりとやってくれました。非常に数が少ない海外輸出できる検疫済みの生ライチを確保してくれたんです。
もうすぐ日本に帰国が決まっているKさんの最後の親切なんですね。感謝していただきます。

生ですから、そのまま皮をむいて食べるのが一番シンプルで美味しいんでしょうが、私としてはカクテルで飲んでもみたい。
去年に引き続いて木屋町二条のカーヴ・ド・Kへ持ち込んで、プロにおいしいカクテルを作ってもらいましたが、これがまた美味しい!!

「不作だから美味しくないかも?」なんて、Kさんは言っていましたがとんでもありませんでした。
たっぷり、じっくりと生ライチの甘さを堪能させていただきました。

Kさん、本当にありがとうございました。

◎去年と同じパッケージで送られてきた生ライチ。
160630c 153

◎輸出の会社も去年と同じですね。それにしても流通のレベルアップは凄いなあ。
 台湾から我が家まで一日で来るんですよ。
160630c 155

◎まだ青い果実も残っています。数を揃えるのが大変だったんでしょうね。
160702c 034

◎でも、その皮の下にはこんなに白い熟熟の果実が。甘い香りが鼻をくすぐります。
 そういえば、ライチの香りはある白ワインを表す言葉でもありますね。
160702c 036

◎カーヴ・ド・Kでは長谷川さんにカクテルをお願い。ほう、ラムベースですか、、、
 彼女は真剣に皮をむいてくれます。
160702c 026

◎ライチのカクテル完成です。あえて果肉をそれほど崩さずに抑えてあるので、飲み終わったあとはスプーンでそれを食べる楽しさもあります。
 ”ひとつぶで二度美味しい”作戦ですね。
160702c 027

 | HOME | 

Calendar

« | 2016-07 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!

FC2Ad