まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ボッカ・デル・ヴィーノ -結婚報告-

下の息子夫婦がお盆休みで帰省したので野宮シェフに結婚報告。
なんでかと言うと、息子から彼女を正式に紹介されたのが以前の場所のボッカだったから。

まあ、今のボッカは気取らずにふらりと入れる居心地が気持ち良いんですよね。

それにしても、料理はもちろんのこと、シェフがストックしているワインが凄すぎていつも震えます。
今回も、サラッと出してもらった赤白ワインの中身が面白くて、、、

こうなったら、お店に通いつめて面白そうなワインを片っ端から飲んでいきたくなってしまいますね。
できれば、他の人がそんなことに気づく前に、、、←言うたらアカンがな

◎木屋町四条を下がって団栗橋の南のこんな煉瓦の建物です。
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◎その一階の扉に書かれたこの店名しか出ていないんです。
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◎扉を開けて入ったところはカウンター。そこから見える野宮シェフの仕事場です。
 それほど広くはないんだけどなあ。でも、ここからバンバン料理が飛び出してくるんですよ。
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◎メニューはこんな。内容はそう頻繁には変わっていないようですね。
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◎さあ、それではお食事タイム、スタートです。
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◎野菜の前菜盛り合わせ
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◎甘鯛のズッパ
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◎ラルドと桃
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◎生ハム+カチョカバッロ
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◎トマトのケッカソースのブルスケッタ+鶏肝ラグーのクロスティーニ
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◎白ワインはヴェルベスコというピエモンテの土着品種のぶどうから作られたという1985年物を。
 こんなワイン、初めて見ましたわ。
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◎イワシの香草パン粉焼き
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◎わかさぎと沢ガニのフリット
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◎赤ワインはチェレットのバローロを。1974年ものです。
 もうこの畑も無くなってしまったんだとか。野宮シェフのストックの最後の一本だそうです。

 野宮シェフからは「ちょっと怪しいんで他のボトルと換えましょか?」と言われたのですが、試飲をすると私のツボにドンピシャリ。
 「野宮さん、、これを避けるわけにはいきまへんがなあ。」と返事すると、野宮シェフはニヤリ。
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◎仔牛タンの炭火焼き
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◎仔羊ネックのオーブン焼き
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◎島レモンのフェットチーネ
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◎ズッキーニのストロッツア
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◎カルボナーラ
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◎もちろん、〆には消化薬を。

 このお店のスタイルである大皿とりわけは自分の食べる量をコントロールできるから私は好きですね。
 おかげで沢山の種類の味を楽しめるんですよ。みんなで一つのお皿をつつくのって、お鍋感覚とでも言うのかなあ?

 そして、ワインですがいつも状態は完璧。しかも、私の大好きな古酒の充実度はピカイチです。
 他にもヨダレが出そうなワインを数本見つけていますので、次回はそれを狙いましょう。←すでにツバはつけてあるもんね
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オトナの夜遊び@御舟 かもめ -フランチャコルタ片手に道頓堀クルーズ-

お盆休みも終わりましたねえ。
私の場合、休日のほうが平日よりもよっぽど忙しいんですよね。ですから、休日が何日も続いてしまうとヘトヘトになってしまってブログの更新もままならず、、、
誠に申し訳ありません。

さて、気を取り直していきましょう。今日の記事はまたまた”オトナの夜遊び”です。
でも釣りじゃあ無いんですよ。同じ船でも今回はナイトクルーズ。しかも泡モノ付き!!

大阪でイタリアワインの伝道師を自認する西野嘉高さんから「全員酒豪!!」、、じゃあ無かった「全員集合!!」のメールが。
どうやら、なにか良からぬことを企んでいるような、、、

指定された湊橋の船着場に行ってみると、西野さんから「今からフランチャコルタをがぶ飲みしながらのナイトクルーズに行くぞう!」と告げられます。
う~ん、こりゃあ楽しそう。さっそく可愛い小舟に飛び乗って大海原へ!!←ちゃうって

◎湊町にある船着場の周りは綺麗なレストランがいっぱい。屋外バーベキューも楽しそうですねえ。
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◎そんな船着場にやって来たのは、こんなに可愛い”御舟 かもめ”さん。仕立てや乗り合いで大阪の川をクルージングしてくれるそうです。
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◎船頭さんから注意点のレクチャーを受けます。日本海よりは遥かにマシとは言いながら、船の上は危険といえば危険ですからねえ。
 「もうわかったから、早う行かんけえ!!」と凄みを利かす西野さんです。
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◎出発する頃にはもう辺りは暗くなってきました。そんな中で、参加された10人の”西野組”の皆さんで「カンパ~イ!!」。
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◎マグナムサイズのフランチャコルタが5本用意されていました。
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◎アテとしてはサンタ・ルチアさんからのお弁当。すごく立派です。
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◎さあ、ここからしばらくは写真館でどうぞ。この船からの目線って、陸上よりも低いですし、普段は見えない位置からの光景は全てが新鮮です。
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◎大阪湾の手前から進路を変えてもう一度市内中心部へ。なにやら明るいところへ出てきました。
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◎出た~!! グリコやあ!!
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◎えびす橋界隈の川横の遊歩道にいる外国人観光客の視線を浴びながら飲む酒って、、、気持ちエエわあ。
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◎今度はまたまた進路を変えて、、こんな水門へ。
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◎この噴水は水没していく水門が下がりきるまで出続けます。噴水が止まったらレッツラゴー!
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◎川幅が広いルートに入りましたね。
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◎おおっ! あれに見えるは中之島の公会堂。こんなところに来たのね。
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◎ところが、行先の橋はこんな状態に。その日は大潮。海面が一番高い時だったので船でくぐることができませんでした。
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◎まあ、その頃になるとみなさんもほっこりモードへ。ただ、どこにも怖いおねーさまはいるもんですなあ。
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◎橋のライトアップもいろいろな趣向がこらせてあって、見飽きることがありませんね。
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◎約2時間半のクルージングでした。ああ、楽しかった。
 西野さんに言わせると、今回はあくまでもテストだったそうで、今回を参考にして、本格的なワイン会を行う計画だそうです。
 いやあ、むちゃくちゃ楽しみやわあ。
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◎その後の記憶が無いのですが、デジカメにはこんなショットが。
 これって、リーガ大阪のリーチ・バーやおまへんか!?
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大文字送り火の消し炭 -毎年ありがとうございます-

今日はショートで。

みなさんは京都五山の送り火の消し炭のご利益はよくご存知のことと思います。
もちろん、私もよく知っていますよ。厄除け、魔除け、無病息災、火事除けなどなど、、、

でも、もともとは不信心者のまなゆうですから「そんなもん、あてになんかなるかいな!?」と笑い飛ばしていました。
それに面倒くさい。この消し炭を手に入れるためには翌日の早朝(もしくは当日の夜中)に登山して、暗闇の中で小さな欠片を探しまわらなくてはいけないんですから。

「そんなことするより、酒でも飲んでる方がよっぽど身体のためやでえ。」なんてね。
今年も、当日の送り火点火時間にはもうヘベのレケレケ。外の大雨のことなんかまったく知りませんでした。

でも翌日、バー・ケラーへ行くと、ちゃんと例年通り私のための消し炭が置かれていました。
あの大雨の後の、ぐちゃぐちゃになった山道を登って、泥の中から消し炭を探しだしてくださったんですねえ。

いやあ、今年は少し目が覚めました。そんなお心に感謝、感謝です。
特に今年は、家族の一人が病気で入院しているものですから何かに縋りたい思いもあったもので、、、

このお返しは、、、、お酒で、、、、ネ????←やっぱりそれかよ

◎そっと病人の枕元に置かせていただいています。どうぞ、ご利益がありますように、、、
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聖護院 嵐まる -ようやく夏に突入です-

記事の更新がかなり遅れている”聖護院 嵐まる”さんです。
今回の内容は「ああ、暑くなってきたなあ。本格的な夏が始まったがな。嫌やなあ。」という頃のことです。

ですから、お皿を賑わすのは毛蟹にすずきに鱧。夏の風物詩のオンパレードですが、次回は一気に秋に突入するかもわかりません。
暑くて汗をかくのは嫌いなのではありませんが、京都の秋は一年で一番美味しい物が揃う時期でもありますからねえ。待ち遠しいんですよ。

◎夏の花々がお店の玄関を彩る頃のことです。
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◎まずはグビッと。風呂あがりにサイコー!!
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◎サクランボはあんまり食べないなあ。まあ、誰もくれないからなのですが、、、
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◎夏が旬の食べ物は幾つもありますが、やはり北海道の毛蟹。半身でも充分な迫力です。
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◎麦焼酎をどれにしようかと考えていると、女将さんから強烈なプッシュが。”さくら魯山 四年貯蔵”
 サラリとしたくせのない味。夏向きですね。
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◎熊本のつくり手なんですね。貯蔵酒だというから少しはヒネているのかと思ったのですが、そうでもないし、、、
 次回も、もう一回飲んでみましょう。
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◎この焼酎には肴もあっさり系かな??と”バイ貝煮”。
 私、、、貝好きなんですよねえ。
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◎メインの魚は、これまた今が旬の”天然すずきガーリック焼き(紀州)”。
 我が家では、すずきといえば塩焼きが定番なんですが、ガーリックを効かせるのもアリなんやなあ。←これはメモメモ
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◎〆には、またまたメニューに無いものを。”ハモ柳川風卵とじ丼”です。
 まあ、そう不思議ではない中身ではありますね。
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◎嵐まるさんを軽く見てはいけない理由の一つが、丼についてそっと出てくるこんなお漬物。
 浅漬のこの味がエエんです。これだけで、もう一杯焼酎が飲めますわ。
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オトナの夜遊び@TOPS JAPAN -イカメタルゲームで墨まみれ-

去年、一昨年とまったく調子が上がらなかったイカ釣りですが、今年は6月の初旬から絶好調。
一晩で100杯も釣る人までいるのを聞くと身体がもう止まりません。

しかも、今年からTOPS JAPANの船も大きくなり、夜間照明設備も一新。超強力メタハラの威力は眼が痛くなるほどです。
これだけ好条件が揃っては、、、行かない訳にはいかないですよね。

真夏の日中釣行は本当に厳しい物がありますが、このイカ釣りは夜釣りですから楽ちん楽ちん。
しかも、夜風でも吹こうものなら長袖のウインドブレーカーが要るくらいの涼しさです。

こんな”オトナの夜遊び”、、、皆さんもやってみませんか?

◎最近はドップリとハマっているTOPS JAPAN。やはり、船は大きいほうが良いなあ。
 私の23ftのボートなんか乗りたくなくなっちゃったあ。
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◎今夜のポイントは、、、若狭湾に浮かぶ冠島周辺のようです。
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◎少しづつ暗くなってきたのでメタハラ点灯。船の上は昼より明るい?
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◎ちょうどお日様が経ヶ岬の向こうへ沈んでいきました。この夕焼けの綺麗なこと。
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◎刻一刻とその赤みが深くなって、、、最後には闇があたりを包みます。
 さあ! イカ釣りの始まりだあ!!
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◎釣り方は、最近流行りのイカメタル。小浜が発祥の地と聞いていますが、疑似餌を使ったゲームフィッシングです。
 海老に似せたエギという一種のルアーと、スッテというオモリになる鉛の疑似餌を使います。
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◎釣ったイカは適当に墨を吐かせた後でタッパーに次々投入。
 この時に墨を浴びないように細心の注意をはらいます。そうでないと、、、
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◎そのタッパーにはこんな沖漬けのしょう油が入っていて、生きているうちに投入しますからしょう油が体中に入っていく、、という算段です。
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◎中にはこんな大物も。こいつは刺身に決定やね。
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◎帰宅は午前3時ころ。眠い目をこすりながら一杯だけ刺身に。
 あぁ~!! この甘さ。こればっかりは釣り人の特権ですねえ。
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◎翌日からは沖漬けのイカが味わえますよ。
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◎ビールのアテに最高ですな。我が家ではイカの消費量はすごく多いので何十杯釣っても足りなくなります。
 さあ、さっそく次の釣行の予約を入れなくては、、、
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石臼うどん専門店 麺達 -懲りずに二度目、三度目-

6月に初訪問した二条通にある”石臼うどん専門店 麺達”。
よく通るルート上にあることと、嫌でも目に入る巨大提灯のおかげか、前を通るたびにお店の中の様子をうかがうのですが、、、、

ほとんどお客が入っていません。
店主はカウンターに座って読書してるか、お店の掃除をしてるかですね。

本来ならば、そんな空気を読んでもう行かなくなるのが常なんですが、最初の訪問で気がついたところを指摘した手前、その後がどうなったのかがとても気になりますやん?
ですから、7月、8月と訪問してみたのですが、、、、

まあ、店主はかなりの頑固者なんでしょうね。良く言えば”こだわり”があるのかな?←それなら、最初の訪問の時にあんなに食いついてくるなよ
一言で言えば「まったく異常無し。」でございます。

これからは京都の観光シーズンでも最高潮となる秋を迎えます。
その時に、このお店はどうなっているのか? 無事に年末を迎えることができるのか???? 色んな意味で興味津々です。

◎この巨大提灯を見れば、店主の”やる気”をヒシヒシと感じるのですが、、、
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◎これが7月のメニュー。
 おおっ!! ご飯物が増えてるがな!でも、相変わらずのぶっかけだけですなあ。
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◎店主がなにを考えたのか、こんな付き出しを出してくれました。貝柱の煮物です。
 「ウンウン、良いつまみやなあ。」なんて思ったのですが、相変わらず飲み物は一切無し。←意味ないがな
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◎私は”夏セット(ぶっかけ+減塩梅とろろ+シャーベット)”にトッピングとして”風味竹輪天ぷら”と”珍味しょうが天ぷら”をチョイス。
 なかなかのルックスでしょ? でも、よく見れば主役のうどんの存在感が、、、
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◎そのうどんですが(前回はうどんのコメントを入れてなかったですよね)、今回のほうが少しは噛み締め具合が良かったなあ。
 でも、讃岐風のグミ感は全く無し。イメージはあくまでも”京風”ですね。

 ただ、気になったのが小麦の香りが全くしないこと。これだけ”全粒粉”を謳っていて、これだけ色調も茶色いのにどうして???
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◎食後のシャーベットはイチゴ。自家製とか言うようなものではないみたいですね。
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◎そして、こちらが8月のメニューです。
 おおっ!! ざるかあ。盛夏やもんなあ。それにしても、なんかメニューが寂しくなったなあ。ご飯物も消えたし、、、

 ここで気がついたのですが、6月からメニューに載っているアイテムの種類がまったく変わっていません。
 書き方こそ変わっていますが、うどんと天ぷら(竹輪、海老、生姜)と梅干しととろろとシャーベット。

 店主はこれらに相当のこだわりを持っているのか?それとも引き出しがこれだけなのか?????
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◎そして、あいも変わらず飲み物は無し。←これだけアドバイスをし続けているというのに
 しかたがないので、カウンターにあったこんな本を手にとって見ました。←そういえば、うどんかりんとうも無くなっていたな
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◎イギリスのことわざ辞典ですが、これはこれで読んでいておもしろい。でも、こんな本を置いているということは外国人客を想定しているのだろうか?←まさか
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◎その間も、店主は極めてまじめに麺をゆでています。←湯で時間が、最初に比べて半分くらいになったんはなんでやろう?
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◎わたしが注文したのは”石臼ざる+プチ天丼”のご飯抜き。
 ですから、最初に到着したのは、いわゆる”天ぷら盛合せ”ですね。

 このお店の天ぷらは好きです。衣なんか、ドブンと漬けるんじゃあなくて、一本一本刷毛塗りしてます。
 丁寧です。その丁寧さが味に現れていると思います。ただし、この海老は開いていただきたい。
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◎そして、石臼ざるが到着。出汁がかかっていないうどんを食べるのはこれが初めて。
 ちょっとドキドキしますな。
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◎う~ん、すでに経験していることですが、これだけ冷たく締められているにもかかわらずまったくコシがない。
 麺の中心にあるべき塩気も感じません。「あなたは一体ナニなんですぅ?」←アムロ風にどうぞ

 小麦も出てきませんし、私の目の前にあるこの茶色くて細長い物体はまったく未知の存在物としか言いようがありません。
 ウウッ、難敵に遭遇してしまった、、、、

 こうなったら、9月に予定されているという”石臼釜揚げうどん”とも対決して、相手の正体を見極めなければ、、、、
 苦しい日々は、まだ暫く続くようです。←辞めようと思えば簡単やのに

 ついでに言いますと、つけ出汁は普通のかけ出汁くらい薄いです。
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聖護院 嵐まる 20週年記念パーティー -無茶振りにドキドキ-

このブログでの登場回数は、他を圧倒的に引き離して多い”聖護院 嵐まる”さんですが、今年で開店20年目だということで、記念の”聖護院 嵐まる 20週年記念パーティー”を祇園の”ライヴハウス ケントス”さんで開催されました。
パチパチパチ!!

当日は、昼の部、夜の部の二部構成だったのですが、私は祇園の怖~いオネエサマ方と昼の部に参加。
お店でよくお目にかかる方々ともご挨拶を交わしながら、この20年間にあった色々なご苦労を大将の口から聞くたびに泣きそうになるのをこらえたり、懐かしいオールデイズなロックンロールを堪能したり、、、
そして”ふくい舞”ちゃんのしっとり聴かせるバラードにほっこりしたりと、アッという間の2時間でした。

参加者からの、たくさんの暖かいお祝いを頂いた大将や、女将さん、若ちゃん、アラちゃんは本当に幸せやと思うけど、逆に、そんなお店の人達からもらえる美味しい料理や楽しい時間がかけがえなく大事やなあ、、、なんて思う日でもありました。

大将!! お店の皆さん!! これからもよろしくお願いしまっせ!!
でも、急な無茶振りは、、、心臓に悪いがな!!

◎会場は祇園の”ライヴハウス ケントス”さん。ナント!”鮨 まつもと”のお隣でんがな!!
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◎受付に行ってビックリ!! 超巨大なお花が、いつも釣りでお世話になっている”トップス ジャパン”の森船長から。
 あまりにも大きいので、船長にすぐに電話してみたら「会場に飾れる限界まで大きいやつを頼んだんやわ。」とのこと。
 相変わらず、男前やねえ!!
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◎開宴までは、テレビの”隣の人間国宝さん”で放映された、タレントの織田信成くんがお店を訪問した時のビデオが流されてます。
 例の腕相撲対決のヤツやね。
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◎さて、大将の挨拶で開宴です。20年って、やってる時は一瞬なような気もするけど、そりゃあ色々ありますわなあ。
 大将より先にこっちが泣きそうになりますわ。
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◎でも、そんなことで泣いてる余裕はありません。なぜかというと、開宴の直前に「カンパイの発声を頼むしな。」なんて無茶振りが飛んできたからです。
 もう、膝がガクガクしながら、、、なにを言うたんだか記憶に無し。
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◎大将、堪忍してえな。
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◎その後は、フリードリンクに食事がどんどん運ばれてきます。こりゃあ忙しいがな!!
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◎そしてステージでは”リサ&ファイブカラッツ”のライヴがスタート。懐かしいなあ、、、て言うか、この時代はまだ俺も子供やったと思うで。
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◎その間に、女将さんも挨拶に来てくれはりました。いつもお世話になってスンマヘン。
 単なる酒飲みです、、、私は、、、
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◎そして、次にステージに上ったのは、我らが”ふくい舞”ちゃん。大将も一押しのシンガーソングライターです。
 俺もお店で会ってます。
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◎聴かせるねえ。 スローなテンポの楽曲は彼女の得意中の得意。
 プロにこんなことを言うたら失礼やけど、上手いなあ。
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◎ステージの後で、久しぶりのご挨拶。ライヴ活動で日本中を飛び回っているんでしょう。
 身体には気をつけてね。それにしても、俺にもこんな娘がいたらなあ、、、
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◎そして、最後にはこの二組のコラボが実現。これはめったに見られるもんやあらへんよ。
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◎すごい迫力にみんな立ち上がって踊ってますがな。
 大将の横で腰をフリフリしてんのは祇園の怖~いオネエサマ方やおまへんか!!
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◎お店からのプレゼントということで、協賛してくださった方々からの景品をくじ引きすることに。
 オネエサマ方も協力させていただきました。 ああ、楽しかった。

 お店のますますのご発展をお祈りいたします。
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岩田渉ワイン会 ”渉る世間は鬼ばかり” -心を鬼にして臨みましょう-

私がよくお世話になっている”カーヴ・ド・K”。そのスタイルはシャンパーニュ・バーです。
でも、オーナーが西田さんですから、スタッフはバーテンダーが基本的なお仕事の人が中心。。

そのなかでも、カクテルなんかは得意中の得意で、いろんなジャンルの味が味わえます。
田端店長のシェーカーダンスなんかは一見の価値がありますよ。

そんなカーヴ・ド・Kにいつしか現れた変人が”岩田渉”。彼が目指していたのはワイン世界のソムリエなんです。
まあ言ってみれば、K6グループの異端児ですよね。

この異端児、K6内でもかなりの虐めにあったことでしょう。←あくまでも編集上の演出です
もし私が先輩でいたら「このやろう!生意気言いやがってェ~!」とボコボコにするでしょうね。

でも、そんなシゴキに耐えるだけの図太い神経を持っているのが、この”渉”で、あれよあれよという間にソムリエ試験に合格。
続いて、各種のコンテストで好成績を収め、協会から現地研修に参加させてもらえるほどの実力を身に着けてしまいました。

そうなると、今度は周りの彼を見る眼が変わりますわなあ。
ちょっと彼を持ち上げるような言動に、彼の心もくすぐられたことでしょう。

そしてついに、調子に乗りすぎちゃった挙句に「今度ワイン会をやりますので参加されませんか?」ですと。
ほう、面白いやんけ。 どんなワインを飲ませてくれるのか、、、こりゃあ楽しみやわ。

当日、会場のカーヴ・ド・Kに来てみれば、彼のワイン会の趣旨が”渉る世間は鬼ばかり”だということを知りました。
よっしゃあ! いつも羊のようにおとなしい俺も、この日ばかりは心を鬼にして彼のワイン道に挑んでみようではありませんか。

結論を先に言いますと、、、まだまだ先は長いということですね。これからの彼の成長が楽しみです。

◎いつものカーヴ・ド・Kなんですが、、、
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◎今日は貸し切り、、、と言うよりは朝から仕込みで大忙し、、、だったんでしょうね。
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◎ふふふ、このお題はなかなか面白い。今日のゲストは心を鬼にして、彼のワインに対する批評をぶつけなければいけないそうです。
 よ~し、やったるでえ!
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◎でも、その前にウェルカムシャンパーニュを。これはいくら飲んでもカウントに入っていないそうです。
 しめしめ。
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◎本日のワインリストです。予想していたイタリアンは皆無。ちょっと拍子抜け。
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◎そんなワインたちに対する料理はこんな流れだそうです。
 小泉シェフもかなり力が入っているみたいですね。
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◎まずは田端店長から、改めて岩田渉くんのご紹介を。
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◎続いて、ご本人からのご挨拶。思い返してみれば、よくこんな短時間でソムリエ合格出来るだけの実力をつけたもんだ。
 何よりも本人が一番努力したんですからねえ、、、イカンイカン!今日は鬼にならねば、、、
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◎それでは、ワインと料理の写真を組み合わせて見ていただきましょうか。
 そのほうが全体の流れがよく見えますもんね。
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◎最初の泡は私の知らない”黒”。ピノの特性がよく出ていてワタシ好みですね。
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◎しいて言えば、、、クープグラスではないほうが良いかな?
 ワタシ的には、ここは白ワインのグラスで、、、
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◎ロゼシャンパーニュにクープのほうが良かったのでは?デュヴァル・ルロワは安定の美味しさです。
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◎もちろん、ワインごとに彼がコメントを言ってくれます。勉強しているのはよく分かる。
 でも、講義ではないお客を楽しませるウィットやユーモアが欲しいなあ。
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◎続いて、またもやロゼ。ここはシャルドネのキッパリ系が欲しかった。
 ロゼが続くと口の中がネチャネチャするんですよね。
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◎そして、赤のスタートがシュペート・ブルグンダー。意図はわからなくもない。
 でも、次がブルゴーニュであることを知ってしまった頭では、このどっちかを違うぶどう品種にして欲しかった。
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◎ポンソのシャペル・シャンベルタン。まあ、これも安定の美味しさ。
 このワイン選択、、、ドキドキ感がないんだよなあ。
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◎なんて思っていたら、隠し玉がありました。モメサンのポマール84です。
 良くない年ではありますが、小粒ながらピリリと効いていますね。これは良い。

 多分、12名(当日のゲストの数)分のボトルが確保できなかったからこういうスタイルになったんでしょうが、それなら事前告知をやってくれてても良いんじゃあ無いのかなあ?
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◎続いて、ムルソーのクロ・ド・ラ・バール86です。生産者は知らない人。
 これはツボにハマりましたね。良いわあ。でも、これも事前告知をしておいて欲しかった。
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◎最後にヴィルマールのラタフィアで〆。
 最初のシャンパーニュでの掴みは良かったと思います。でも、その後の盛り上がり感が皆無。
 そのままダラダラとエンディングロールまで行っちゃった、、、と言う印象ですね。

 ちなみに、このショットで”三人田端”を狙ってみました。私の意図、、、わかっていただけたでしょうか?
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◎小泉シェフ、お疲れ様でした。各お皿は非常に美味しかった。特に、最近魚料理が得意になってきたんとちゃうん??
 それぞれのお皿は今回のワインに合っていたと思うんだけど、こちらもワインに引きずられたのか”盛り上がり感”には欠けていましたよね。
 それが残念。
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◎本日のワインたち。君たちが悪いんじゃあない。悪いのは、、、、
 私としては、ぜひ次回の開催も考えていただきたいですね。それも、、、やっぱり得意のイタリアンでやったらどうかなあ????
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カーヴ・ド・K 釣り部例会 -正直言うと、釣りより飲むのが好き-

実は、この記事もかなりの過去ネタです。それというのも、当日撮った画像データをどこに保存したかまったくわからなくなっていたから。
最近になって、ようやく会社のPCにデータを移していたのを知りました。←ついにアルチューハイマーもここまで来たか

誠に申し訳ありませんが(最近は謝りっぱなし)、約二ヶ月遅れの記事になってしまいます。
でも、その日は忘れられないほど面白かったんだから。

みなさんは”カーヴ・ド・K”に釣り部があるのをご存じですか?部長は田端店長なんですよ。
去年は2回の例会を行いまして、部員の皆さんには船の沖釣りの難しさを体験していただきました。

「これに懲りて、もう話はないやろう。」と思っていたのですが、釣り部部長から「今年も行くぞ!! おぅ~!!」との過激な発言が。
まあ、その釣り部の顧問を務める私としましては釣り船の手配や釣具の準備などをさせていただきました。

そんな当日は、こんなことだったんです、、、、

◎お世話になったのは西舞鶴から出船している”TOPS JAPAN”さん。
 男前の森船長の出船準備を不安げに見つめる部員たち。
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◎港を出るとすぐに、特別参加の西田さんのシャンパン抜栓。飛んで行くコルクを見て歓声を上げる部員たち。
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◎当日は天気もよく風もなく、心地よい揺れにみなさんはしばしのお休みタイム。
 そうですよね。出船したのが朝の7時ですから四時間くらい前までお仕事をしてられたんですから。

 でも、寝てる姿は、まるで競りにかけられる前の鮪みたい。
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◎約2時間北上してようやくポイントに到着。ゾロゾロと起きだした部員たちは釣り開始です。
 今日の獲物は舞鶴沖の真鯛だあ~!!
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◎皆さんが糸を垂らしたのを見届けた私は釣り竿を持つ代わりにこんなものを。
 今日はこっちをやっつけるつもりです。
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◎でも、そんな私の横で急に元気になって何やら始めた人が、、、
 西田マスターです。おもむろにバーベキューセットを広げて焼き場を作り始めました。
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◎そしてすごい量の食材をジュージューと。これには思わず引きこまれてしまいましたよ。
 西田さんって、飲食をやらせたらなにをやっても絵になるなあ。いつものバーでのすました顔から、お祭りの屋台で焼き鳥を焼いてるおっちゃんになり変わってますがな!!
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◎ハッと気がつけば、こんなボトルも。普段のTOPS JAPANさんの船上では絶対見られないブツです。
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◎いやあ、美味いわあ。私は部員そっちのけで西田さんとカンパイの繰り返し。
 もう釣果なんかどうでも良くなっちゃったあ!
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◎こんな私達を呆れた顔で見ていた森船長が指導してくれたおかげか、シェフの竿が大きく曲がります。シェフの顔も苦痛にゆがんで、、、
 果たしてこの結末は??? 続きは”TOPS JAPANせんちょのブログ”6月21日のページでどうぞ!!←左側にある”最新の記事”の”一覧を見る”をクリックしていただくと早く探せますよ
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聖護院 嵐まる -舞鶴を盛り上げる? 鯛カツチャーハン-

海外出張のあとは必ず駆け込む”聖護院 嵐まる”。やっぱり美味しい魚を食べたいですもんねえ。←海外には無いもんなあ
でも、今日の記事は一ヶ月以上も前の出来事です。

なにしろ訪問回数が多いので、できるだけ記事を散らそうとしてこんなことになってしまいました。
ごめんなさい。

前回の訪問記事で”海鮮チャーハン”のことを書いたと思うのですが、それが今回は”鯛カツチャーハン”に替わっていたのです。
その理由を大将に聞くと「舞鶴で釣る真鯛の美味しい食べ方を考案中なんやけど、これなんか”ご当地グルメ”にどうかなあ?」

どうやら、このメニューを舞鶴に売り込んで、舞鶴に支店の一つでも出そうかと企んでいるようです。
上手く行けば良いんですけど、、、、

◎”にんじん”と名札のついた綺麗な花が玄関を飾っている頃の訪問です。
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◎まずはグビッと。この行為は、ごはんを食べる前に「いただきます。」と手を合わせるのと同じような意味の儀式です。
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◎ああ、七夕の画が、、、そんな時期だったのね。
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◎まずはお造り。”オススメ”から”岩牡蠣(舞鶴)”と”活ハモ落とし(淡路)”を。
 どちらも旬な時期に入ってきて、味の深みもエンジンがかかり始めていますねえ。
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◎これは”麦汁”。ロックが好みです。
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◎ピチピチした小鮎があったので、それを天プラで。
 大将が、そっと小鰯の天ぷらを添えてくれていました。あざっす!!
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◎そして、これが大将が舞鶴制覇を目論む”鯛カツチャーハン”です!

 ”つかみ”としてのルックスは文句なし。巨大なカツが乗っていて、それが鯛のカツだというイリュージョン!!
 素晴らしい!! 味も、淡白な鯛の身にサラリとかかったソースが染みて美味しい。

 次の課題は、大将がどれだけの鯛を釣り上げることができるかでしょうね。頑張って釣ってや!!!!
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中国最新事情 07/16 -CA163便 日本人であることの幸せ-

早々に中国国際航空のラウンジを退去した私はターミナル内を彷徨。なにか洒落た土産物はないかと免税品店をめぐってみるものの、何も面白そうなものは発見できず。
もちろん、お茶やお菓子などの一般的なものはあるのですが、その価格を見て二度びっくり。おんなじような物は市内のスーパーへ行けば半額以下で買えますもん。

まあ、そんなことを考えながら時間を潰してようやく搭乗時間になりました。ゲートについてみれば眼下にはANAのブルーの機体が、、、
「あれっ!?JALじゃあ無くてANAになったの?」なんて、勝手に都合の良いことを考えていたのですが、もちろんそんなことはございません。

ANAさんの機体の前を通りすぎてその向こうのA321-200へ。やっぱりそうだよなあ。
機内は思った通りの満席でございました。

まあ、みなさんは日本へ来て遊興費を落としてくれるのですから、日本国民としてはありがたい話ではあるのですが、私的にはこんなに騒がしくせず、おとなしく野原の一輪の花のような存在で

ありたいですねえ。
日本人であることの幸せ、、、しみじみと噛み締めます。

◎上海空港のターミナル2です。ブルー基調のターミナル1とは違って、少し落ち着いた色調ですね。
 ただ、買いたいものが何も無いって、、、どやさ?
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◎いつもの癖で、思わず乗り込みそうになった手前のANA。そうは問屋がおろしてはくれませんでした。
 その先のCA163便へ強制連行です。
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◎満席の暑苦しい機内。唯一の救いは、CAさんが綺麗だったこと。なかなか親切で、その点では満足度は大きいです。
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◎機内サービスはこんな。「チキンライスか、ポーク焼きそばか、どっちにします?」
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◎私の返事はポーク焼きそばです。ウ~ン、色とは裏腹に味がないのは、、、どやさ?
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◎あとは、支那竹やスイカなど。このスイカの寂しさは、、、どやさ?
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◎飲物のサービスが乗客に食事を配ってからになったので、食事と一緒に楽しむことができなかった生ぬるいビール。
 まあ、こうなったら我慢するしか無いんやけどね。それにしても、ビジネスクラスの12名に3人のCA。200人以上のエコノミー乗客にたった一人のCAって、、、どやさ?
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◎このパンですが、
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◎「もしや?」と思って割ってみるとアンパンでした。これはこれで懐かしくてグッド。
 まあ、お金を出しては絶対に買わないアイテムですが、くれるというなら、、、もらいましょう。←一口も食べずに放置したくせに
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中国最新事情 07/16 -中国国際航空 上海ラウンジ-

まだ一週間ほどは、我が本部長様は中国でお仕事(酒池肉林?)があるようですが、私の役目は終わったとのことなので一足お先に帰国の途に。
私は別に鉄道には興味が無いし、我が本部長様の呪縛から解き放たれて会社の車で空港まで送ってもらうことにしました。だって、こっちのほうがよっぽど楽ですからね。

帰り便も中国国際航空なので、上海空港はターミナル2へ。イミグレーションも問題なく(当たり前ですが)、ササッとビジネスラウンジへ。

でも、前回も我が本部長様のお供をした時に利用させてもらったのですが、なんかヘンです。
今回は、それにWi-Fiトラブルが重なったのであまり長い時間の利用はしなかったのですが、改善要望点は山ほどもありますね。

◎高速道路のいつもの光景。中国には車幅制限というものはないんだろうか?
 時々、インターチェンジのゲートでつかえてしまっているトラックを見ることがあります。
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◎この右のエレベーターを上がればラウンジです。
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◎受付の左がファーストクラスラウンジ、右がビジネスクラスラウンジです。私は右へ。
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◎ラウンジ自体はかなり広く、一階部分はゆったりと寛げる空間、二階部分はこの写真のように中央にスナックカウンターが丸く配置された食事のできる空間になっています。
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◎もちろん、私は二階へ。こんなチリのソーヴィニヨン・ブランと、、、
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◎軽く焼き飯でもつまみながらPCをネットに繋いで、、、繋がらんがな!!(怒)
 受付に確認に行くと「ちょっと今はダメみたい。いつ回復するか?そんなこと、わかんな~い。」と言われてしまいました。
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◎しかたがないのでネットは諦め、せめてお腹を満たそうとしたのですが、、、、
 どうして、中国の航空会社なのに中華料理をこれほどまずく作れるんだろう?
 最終的に行き着いたのは、イタリアンなクリームパスタでした。ああ、情けない。
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中国最新事情 -深夜食堂-

我が本部長の仕事に付き従って浙江省の金貨市でお仕事をしたあと、高速鉄道を乗り継いで江蘇省の常州市に移動。
結構遅い時間にホテルに到着です。

中国では、夜の10時になるとほとんどのレストランが閉まってしまうのをご存じですか?
中国人って、晩ごはんの時間が早いんですよ。大体は5時頃からレストランは混み始めます。

これがイタリアでは8時頃から。スペインでは9時過ぎからの晩ごはんになるんですから世界は広いもんですねえ。
日本ではここまで極端ではないものの、24時間営業のファミレスなんかもありますから、食べるところには困らないですよねえ。

ところが、中国ではそうじゃあ無いんです。これは私の勝手な解釈ですが、その原因は”中国は朝が早い”。
朝の5時頃の公園は体操や散歩をする人であふれています。そして、その時間帯にお店を開けているレストランも結構あるんですよねえ。

これまた長いネタ振りになってしまいましたが、この夜もホテルのレストランさえも閉まってしまっている時間にチェックイン。
でも、私たちには行くところがあるんです。それは、中国の深夜食堂。ホテルの近くにあるんですよ。

最終閉店時間は何時なのか正確には知りませんが、夜中の2時でも営業しているのは知っています。
さすがに客数は少なく、この時も、我が本部長様と私以外は一組だけ。

そこで我が本部長様が選んだ料理は、、、ちょっと私の予想を裏切るようなものだったのです。

◎とりあえずのビール。「よ~く冷えたビール頂戴!」で持ってきてくれたビールは流石にキンキン。
 これは美味いわあ。
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◎「夜中にはあんまり食べへんほうが良いんや。少しにしとこな。」と言って、我が本部長様が選んだ料理はたった四品。
 しかも、肉類無しのあっさり系(中国では)ばかり。どうやら、少しは健康のことを気にしているみたい。←もう遅いと思うけど、、、
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◎でも、こればっかりは避けて通ることができない白酒。このブルーボトルは常州ではお馴染みのブランドです。
 42度ありますが、極めて飲みやすく、私的にはちょっと物足りないんですけどね。
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中国最新事情 07/16 -今や、焼き餃子は当たり前-

私が中国に通い始めたのは16年前のこと。その頃を思い出すと、今の中国はまったく違う国のように思えます。
そのひとつに、食文化の変化もありますね。

例えば餃子ですが、これはもともと中国東北地方の食べ物。上海や杭州などでは、16年前はなかなか食べることができなかったもんです。
それがいつの間にかどこのレストランでも食べられるように変わって来ました。

でも、そんな餃子は蒸し餃子がほとんど。焼き餃子なんか「昨日の残り物の餃子を処分するために焼いたもの」と言う考え方でしたからレストランでは絶対に食べることができなかったのです。
ところが、日本では焼き餃子が一般的ですよね。誰がこの流れを作ったのかは知らないのですが、もしかしたら京都発祥の”餃子の王将”なのかも?

そして時代は流れ、今では中国でも平気で焼き餃子を食べることができるようになったのです。これを喜ぶべきか、嘆くべきかはさておいて、、、

長いネタ振りになりましたが、仕事先への移動での待ち時間に我が本部長様が向かった先は”味千拉麺”。ここで餃子を食べながらビールをグビッとやるのがお好きだとか。
この人にとっては、こんな時代の変化は嬉しい事なんでしょうねえ。

◎上海虹橋駅も夏休みで人がいっぱい。←いつもいっぱいやけどね
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◎ネットで買った切符を受け取る窓口も長蛇の列です。
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◎味千拉麺はもともとは九州のお店だとか。でも、今は香港資本のはずなんですけど、、、
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◎これが、我が本部長様のお好きな焼き餃子です。完全な日本スタイルです。
 味も、、、まあ、こんなもんでしょう。
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◎イケナイのはこちら。姿形はスーパードライだけれど、味は水っぽくて完全な別物です。
 中国人の味覚に合わせたつもりなんだろうけれど、本来の味は遥か彼方。
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◎今回は高速鉄道での移動がほとんどです。それというのも、我が本部長様が”鉄ちゃん”だから。
 この人、会社に来るのも歩いてこれる距離なのにもかかわらず、わざわざJRで一駅乗ってから来るという変人です。

 その高速鉄道の車内表示は外部温度が40℃だと示しています。ああ、外に出たくない。
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◎最近では、最高速度は300キロと規定しているようですね。以前のように350キロで走ってくれれば良いのに、、、
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◎灼熱の永康南駅に到着です。内陸に入るから少しは気温が下がるのかと思ったら大間違いでした。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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