まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 02/17 -デジャヴ?-

本日から中国出張でございます。ですから、例によりましてこのブログはしばらくお休みをいただきます。

実のことを言えば、我が本部長様から「おい、レンタルwifiのサービスでLINEや日本のHPに自由につながるサービスができたぞ。この前なんか、中国でお前のくだらんFC2のブログも見れたぞ。」とのありがたいお言葉もちょうだいしていたのです。
つまり、そのサービスを使えば中国でもこのブログの更新が可能かも?

ただ、我が本部長様がそのサービスを利用する主たる理由は、本部長様のスマホが中国でLINEがつながらないから。
私のスマホは何の不自由もなく使えるんですけどねえ、、、日ごろの行いの差かなあ???←あとでいじめられても知らんぞ

つまり、300円/日のエクストラコストを支払う理由は私には無いということなんですよ。その代わりにブログはお休み、、と言うことなんです。

それにしても関空は混んでますわあ。今日は日曜日ということで、しばらく会っていない堺市在住の友人が「俺、休日は暇やから関空で会おうや。」ということで、京都から少し早く出てきたんですが、すごい混雑にびっくりしました。
でも、外国の人がわざわざ日本にお金を落としに来てくれているのですから文句を言ってはいけません。私がちょっとだけかかわっている京都市内のゲストハウスの売り上げも、この皆さんのおかげなんです。ありがたや、ありがたや。

そんなこんなで時間を過ごし、いつものようにANAビジネスラウンジです。
ところが、そのラウンジ内で見る光景が「あれっ? この景色、どこかで見たことがあるぞ。」

いわゆるデジャヴというヤツでしょうか?気になったので過去のブログを見直してみると、、、あったあった、前回12月の中国出張での体験と瓜二つではありませんか。
つまり、このラウンジは2か月以上もの間、何も変わっていないということなんです。

これはこれで、、、すごいことですよねえ? ANAさん?

◎エントランスはそう簡単にしょっちゅう変わることはないでしょうけれど、、、
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◎何の気なしにANA特製チキンカレーに手を出したあたりから、私の頭の周りに?????がぐるぐる回り出したんです。
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◎そして、この日本酒コーナーの”和歌山特集”を見た瞬間に「あれ、、これ見たなあ。」
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◎そうそう、前回はこの右側の”南方”を飲んだんだ。
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◎じゃあ、今回は左の”羅生門”にしましょうか。
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◎酒米が”五百万石”と”あけぼの”という組合わせ。お米の甘さが素直に出てくるのが良いですね。
 それでいて、あとを引かずにサラッときれる感じが良いバランスだと思います。ある意味、ちょっと危険なお酒かな?

 今晩は、杭州でちょっと大きな宴会を計画しているもんで、ここでは食事もお酒も控えましょう。相手は旧知の仲だから馬鹿をやるのは平気だけど、この冬空の下で公園のベンチで夜を明かすのだけは避けたいからなあ。
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◎デジャヴと言えば、この光景もそう。定時運行だから当たり前なんだけれど、この時間にいつも出発する大韓航空機。
 皆さんの無事なご旅行を祈ります。
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ボッカ・デル・ヴィーノ -陣羽織のお味は??-

1月11日の記事で、花楽庵さんで行われた展示会で見た陣羽織のことを書きましたが、それに使われていた鳥の羽根は雉のものでしたよね。
そしてそれから「雉ってどんな味がするんやろ?」と密かに思い続けていたのです。

ところが、それからすぐにボッカの野宮シェフのブログで「雉が入荷」と美味しそうな写真を見てしまったからもういてもたってもいられません。
速攻で木屋町四条下がるへ、レッツ・あ・ゴー!!

◎野宮シェフがブログに乗せていた写真です。私はこれを見て、思わず生唾をごくり!
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◎その日の夕方にはお店に突入です。
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◎野宮シェフがびっくりした顔で迎えてくれましたが、とりあえず興奮を抑えるためにワインでもと、飲み物のメニューを渡してくれました。
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◎まずは”イスキア ビアンコ”をカラフで。南イタリアの白ワインですねえ。ファランギーナっぽいな。
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◎ワインのお供は”カルチョーフィ ユダヤ風”。素揚げにするのがユダヤ風なんだそうです。
 こいつは指で摘んでボリボリ齧るのがよろしいな。ビールにもきっと合います。
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◎野宮シェフに「雉、雉が食べたいねん!!」と告げると、おもむろに雉をさばき始めましたがな。
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◎いわゆる「骨付きぶつ切り」状態になってしまった雉です。
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◎調理には少々時間がかかるということで、私は次のワインを。やっぱり白かな?
 今度は北イタリアのソーヴィニヨン・ブランです。やはりしっかりとした酸は北のほうが一枚上手やなあ。
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◎これまたワインのおつまみに”イイダコのボッリート”。軟体系の魚介はイタリアンに最適ですね。
 オリーブオイルが美味しいの。
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◎そしてようやく”雉のロースト じゃがいも添え”が完成です。
 やはり野生の鳥は身の硬さが違う。脂肪も少なくアスリート系の味わいです。顎の運動にも最適やね。
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◎締めパスタにいってみましょう。野宮シェフがパスタマシンでパスタ生地を伸ばしていきます。
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◎”島レモンのパスタ”です。極めてシンプル。でも、奥は深い。
 塩加減、チーズと柑橘の相性、どこかが狂えばこうはなりません。
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◎そして、いつもの消化薬。今回始めてボッカのバンコ(カウンター)で食事をしましたが、お一人様には言うことないですね。
 特に、野宮シェフの仕事がダイレクトに見れるのが興味深い。色々勉強にもなりますですよ。
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蕎麦 ろうじな -カーヴ・ド・Kから歩いて4分-

週末の彷徨は今も続いています。愛車フェラーリをキコキコいわせながら、京都市内の狭い道をあっちへフラフラ、こっちへフラフラ。
それにしても、京都って探せば探すほど面白いものがどんどん出てきますねえ。歴史の深さって凄いですわ。

そんなある日、市内に湧き出る名水を探して走り回ったあと「カーヴで一杯やっか?」と向かっていると、カーヴからそれほど離れていない場所にお蕎麦屋さんを発見。
新しくできたのかしら?ものは試しと入ってみました。←あとで知りましたが結構有名なお店やったみたい

このお店は蕎麦だけでなく、蕎麦前にも力を入れているようで、メニューの豊富さもなかなかのもの。
軽く一杯ひっかけてまた次のお店へ、、、みたいな使い方が面白いかもわかりませんね。良いお店を知りました。

◎表向きは目立たない構え。この看板が目印です。
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◎店内はカウンターと奥にテーブル席。カウンターの向こうの壁があんがい殺風景。ただ、この手前のアンティークな食器棚はエエ味出してます。
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◎その壁のボードに”本日の肴”が。どれもそそられますが”夜のみ”の言葉に惹かれて”そばがきのかにあんかけ 銀杏煎り”をチョイス。
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◎お酒は冷燗あわせて8種類くらいありますが、そのなかから京都のお酒”蒼空”を。だって、さっきまで京都の名水を探していたんだもん。
 こちらもきれいなお酒ですねえ。
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◎そうこうするうちに私のそばがきが到着。なかなかのボリュームやなあ。
 この量なら3合は飲めるな。
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◎そばがきをこのように食べるのは私的には初めてかも?でも、蕎麦の香りが蟹の風味と合わさって良い一品に仕上がっていますねえ。
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◎さて、そろそろお蕎麦を、、、おおっ!ここにも夜の限定が。
 この”粗挽きそば”をお願いしましょう。
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◎このような蕎麦情報も。こういう丁寧なお知らせは蕎麦好きにはうれしいですね。
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◎そのお蕎麦が着弾。塩がついているのが嬉しい。
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◎ルックスはまさに”粗挽き”。黒いです。香りも充分。期待感で一気に胃袋が膨らみます。
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◎食べてみると、お蕎麦の味自体は満足、満足。ただ、少しボソボソしているのが気になります。
 つなぎが少なかった? 湯で時間が長すぎた? 私の失敗経験からその原因を探ってみるのですがわからず。
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◎そば湯を飲みながら店主が顔を出してくれるのを待ったのですが、とうとうカウンターの前には現れず。残念でした。
 まあ、私の後から予約客もどんどん入ってきていましたから忙しかったんでしょうね。←そう思っておこう。まさか私を避けたのでは、、、
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ザ・ライブラリーバー@ANAクラウンプラザホテル大阪 -程よい距離感-

ホテルのバーが好きです。ですから、出張をしたときなんか、その街の比較的名前の通ったホテルのバーにフラッと行ってみるんですよ。
もし行くところに迷ったら?? すぐにリーガロイヤルホテル中之島の古澤くんに電話して現地情報をゲットします。

この嗜好は、やはり若い頃に読んだレイモンド・チャンドラーの小説に出てくる私立探偵フィリップ・マーロウに大いに影響されています。
小説の中で、マーロウは必ずと言ってよいほどバーでかっこよく酒を飲むのですが、その姿に自分を重ね合わせたいんですね。

もちろん、私の地元、京都の行きつけのバーは大好きですよ。でも、通い慣れたバーでは緊張感がなくなってしまうんですよね。
「いらっしゃいませ。」と言われるのではなく、「おかえりなさい。」と言われるような感覚かなあ?

それに対して、自分の知らない土地でのバーのドアを初めて開けるときなんかは心臓バクバクですよ。
もちろん、迎えてくれるバーテンダーさんも「こいつ、よそもんやな?」と気にするでしょうけどね。

そんな二人の間の会話もスタートは至極当たり障りのないものから。それがどこまで発展するのかは、、、、
やっぱりお互いの相性が合うかどうかでしょうかねえ? これはやってみなければわからないことでもありますよね。だから、、、今日もドアを開けるのです。

◎フィッシングショーで歩き疲れた身体を休ませるために選んだバーはANAクラウンプラザホテル大阪のメインバー”ザ・ライブラリーバー”
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◎まずはお決まりの”ジン・トニック” 最近の世界的なジンのブームの話を振ると、速攻でリアクションバイト。
 へへへ、最近のバーではこの作戦はたいてい成功するね。そりゃあ、バーテンダーさんもブームには敏感やろうからねえ。
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◎でも、最初から話の深入りをするのは危険です。話の中身は程々に。このあたりの距離感を図るのも、まなゆう的にはバーでの楽しみの一つなんですよ。
 ここで、スッとバーボンへチェンジ。ジャック・ダニエルのソーダ割りです。
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◎バーテンダーさんはジンの話に戻りたそうなんですが、私は構わずバーボンの話を一方的に。
 更に、今度はカナディアンのC.C.に飛びます。俺って意地悪な性格やなあ。

 バーテンダーさん、今度は京都のドライジン”季の美”も飲んでみてね。
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フィッシングショーOSAKA 2017 -ついに私も業界人?-

私は多趣味な人間ですが、最近での身体を使ったアクティブ系での活動は、ゴルフ、バイクツーリング、峠の夜走りなどから釣りに傾いています。
これは、、、やはり歳を取ってきたということなんでしょうかねえ?体力的に楽な方に流れているような気がしますね。

歳を取ったと言えば、あと数年以内に現在の仕事の立場を退きたいとも思っています。
あとを任せれるような頼もしい後継者も出てきてくれていますから、、、

でも、そうなった時に私は何をして生きていけばよいのか、、、、これが難しいんですよねえ。
最近は酒を飲みながらそんなことばっかりを考えていますよ。

ところが、そんな悩みを考えていられないようなことも出てくるんですよね。世の中って不思議。
それが、私の趣味の釣りに関係しているんですからもっと不思議。なにか、私の今後の行く道を暗示しているようにも思えますね。

つまり、ある人から釣具の作成を依頼されたんです。まったく業界からは部外者の私にですよ。
でも、ソレが私のハートに火をつけちゃった。

この春には全国展開にまで発展させて発売開始ですから、そのときにはこのブログでもご紹介いたしましょう。

まあ、そんなこんなでバタバタしている時に、恒例の春のフィッシングショーが開催されました。
例年、私も参観させていただいているのですが、今年の新製品発表の場でもあるわけで、各社の力の入れ具合はハンパ無いです。

それに答えるかのように、全国から釣り人が集まりますから、会場はどこのブースもおしくらまんじゅう状態。
とても展示品を眺めるような余裕はありません。

ですから、今年はある人に頼んで前日の業者日に参観させてもらうことにしました。
まあ、釣具を作り始めた私としましては「おれも業界人やからなあ。」と言う意識もありますしね。

そんな展示会での今年のトレンドは、、、、

◎会場はインテックスOSAKA。私が行ったのは2月3日でした。
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◎「業者日やからゆっくり見られるやろう。」なんて思っていたのですが、それがなかなかの人出。
 シマノやダイワのブースの前は結構な混雑ぶりでした。←一般参観日とは雲泥の差やけどね
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◎今回のショーで特に注目したのがソフト系ルアーの充実ぶり。
 つまり、ゴムやシリコン素材でベイトフィッシュや芋虫、甲殻類に似せた疑似餌を作る技術がすごく進化したということなんでしょうね。

 これは金属の魚の頭にソフトルアーのボディを一体化させるタイプの新製品です。
 実際にボディを持たせてもらいましたが、まるでマシュマロのような柔らかさ。思わず食べちゃいそうになりました。
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◎こちらは芋虫と海老の合体系。人間としては口に入れる気にはならないけれど、おさかなクンにとっては美味しそうなごちそうに見えるんでしょうねえ。
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◎そして、こちらは私も関係させていただいている”鯛ラバ”という名前の釣具ですが、、、
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◎後ろのスカート(ビラビラしている紐みたいな部分)を魚の形に変えたソフトルアータイプの新作が出ていました。
 これで、鯛だけでなくもっと幅広い魚種をターゲットにできるそうです。
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◎びっくりしたのはこちら。ついに出ました!! マシンカットのルアーです。NCミルで削り出されているのは、、、、
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◎こんなにリアルなルアーのボディでした。こうなったら、魚だけでなく、人間も騙されてしまいますぜ。
 胴体屈折でゆらゆら泳ぐ姿は、まったくのリアルフィッシュですね。
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◎また、従来からある金属系のルアーですが、こちらは塗装技術がすごく向上していました。
 こんなにカラフルなんですよねえ。

 でも、こうなったら魚なんかに食わせるのはもったいない。女性用の装飾品として売ったほうがもっと高価で売れるように思うんですけど、、、
 もうすぐ、この釣具の業界からファッション業界へ羽ばたくようなメーカーが出てくると思いますよ。←俺もそっちに付いていきます
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皇室献上蟹を食す会@下鴨茶寮 -この俺が福井県食大使補佐?-

ある機会で親しくなった東京の有名フレンチ”オテル・ドゥ・ミクニ”の三國清三さんから突然の電話。
「今度、京都で献上蟹を食べる会をやるから顔を出せ。」

話を詳しく聞けば、北海道増毛出身の三國さんのご先祖は福井県三国のご出身だそうです。
そんなつながりで、現在は福井県の”食大使”を努めておられて、福井の食のピーアールをされています。

その三国は、皇室に年に一度献上するズワイガニ、、いわゆる”献上蟹”の水揚げ港。
ここの蟹しか、この名前を名乗ってはいけないんだとか。

そんな蟹を食べることができるなんて、、、、こんな機会を逃すような私じゃあございません。
期待で胃袋をパンパンに膨らませながら下鴨へ、、、、

会は、発起人の三國さんと下鴨茶寮オーナーの小山薫堂さん、福井県知事、テレビでおなじみの服部幸應さん、などなどの錚々たる顔ぶれ。
私なんかが参加できる会じゃあなかったです。でも、三國さんが「俺の補佐をしてもらいたいから、、、」なんて言うもんで、、、

会そのものはまったく素晴らしいものでした。蟹でこれだけお腹が膨れたのも久しぶり。
その蟹も、福井市にある有名料亭”開花亭”の料理人さんが調理してくれるという豪華版なので言うことなし。

ああ、これで三國さんが私に無茶振りをしてこなければ良いんですけどねえ、、、
何か、この揺り返しがありそうな予感がヒシヒシとしてきます。

◎1月のある日、大雪が降り積もる市内を下鴨へ。
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◎待合にあった和紙で作られた屏風。これは志摩観光ホテルでも見たアノ人の作品ですね。
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◎食い入るように見つめてしまいました。この中に宇宙があるような気もします。素晴らしい。
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◎二階の会場から見る外の景色は真っ白。またまた雪が降り始めました。越前の冬の風景と重なります。←会にふさわしいと言うべきか
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◎さあ、みなさんも集まられたので、会が始まります。
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◎最初は発起人のご挨拶。小山薫堂さんからは、あの有名テレビ番組”料理の鉄人”で三國さんから出演拒否をされたエピソードなんかも語られました。
 それに対して三國さんは「あれは一生の不覚だった。」と悔いているそうです。
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◎福井県知事からのご挨拶もありました。聞けば、あの有名なコシヒカリを作ったのは福井県なのだとか。知らなかった。
 今度、それに勝るお米の開発をされているそうですから楽しみですねえ。
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◎また、来賓を代表して服部幸應さんからも。この人の名刺は肩書だけで13ありますよ。
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◎さあ、御献立を見てみましょう。下鴨茶寮と開花亭のコラボの組み合わせ。食材はすべて福井県産。
 それに福井の銘酒”黒龍””九頭竜”をあわせます。もうすでに、私の口の周りはヨダレでジュルジュル。
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◎それでは、写真館でお料理をお楽しみください。はっきり言って、今回が最初で最後の出会いなんでしょうね。
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◎途中で、開花亭の社長の開発(かいほつ)さんが料理の説明をしてくださいます。
 私が抱いていた料理法とかなり違うこともわかって、目からウロコでした。
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◎こちらはお酒のラインナップ。
 ”垂れ口”は乾杯酒として。ホントに少量の貴重なお酒ですよね。
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◎そして、黒龍の銘酒三連発。どれもワイングラスでいただきます。どうやら、これがこれからのトレンドになりそうですね。
 私の好みは”しずく”かなあ?
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◎そして最後は”九頭竜”を温燗で。やっぱり雪見酒は燗酒ですねえ。ほっこりと、、まったりと。
 これで隣に割烹着が似合う女将でもいて、優しくお酌をしてくれたら言うことは更に無いんですけど、、、←そんなことを思いながらふと隣を見てみれば、、、三國さんやったな
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手打そば 花もも -予定調和の美味しさ-

我が家のネット回線を高速タイプにバージョンアップしたのは良いのですが、何故か原因不明の接続不能状態に。
状況を改善するのに時間がかかってしまいました。

でも、ようやく記事のアップもできるようになりました。またまたくだらないブログを再開させていただきます。

御所南にある”手打そば 花もも”さん。釣り仲間でもある百瀬さんのお店です。
ある日の早朝(午前6時位だったかな?)、お店の前を車で通り過ぎた時に、二階の打ち場でそばを打っている百瀬さんを発見。

「えらい早よから気張ってはるんやなあ。」と、感心しつつ「今度来よ。」と心に決めたのでした。
そんなこんなで訪問です。

ここのおそばは安定感が抜群。「こんな味がするんだろうなあ。」と思った通りの美味しさが目の前に広がりますから安心もできますね。
当然、この日も大満足だったのでした。

◎百瀬さんの愛車のチャリンコがいつも立てかけてあるお店の前です。
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◎いつものように百瀬さんとは釣り談義。最近は海況が悪いからなかなか出船できませんよねえ。
 今日の”そば前”は”篠峯”と、、、
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◎”板わさ”で池波正太郎の世界へ。
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◎そしてメインは”鴨ざるそば”を太打ちの”田舎そば”で。すぐに売り切れる田舎そばですが、この日は残っていてラッキー!
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◎こんな鴨ロースが何枚も入っていますよ。
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◎もちろん、〆はそば湯をいただいて、、、期待していたものが当たり前のようにある、、、
 予定調和とでも言うんでしょうか? 最近の私の周辺は予測外の驚くことだらけなんですが、こういうホッコリできる空間が逆に新鮮に感じます。←乱れた生活をしてるからや
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日本酒バー・ケラー -西田さんの進む道?-

お正月のある期間だけ”バー・ケラー”が”日本酒バー・ケラー”に変身するという話を聞いていたので早速突入です。
バーテンダーのくせに(くせに?)西田さんの日本酒好きは有名な話ですからね。

本人の口からも「最後は小さな居酒屋の主人で終わりたい。」と言う言葉が出ていますから、もう人生の終着点を見つけているようなんですが、これってすごく憧れます。
この私にも、そんな終着点があるはずなんですが、ソレが一体どこなのか??? まだまだ探しあぐねている状況なんですよねえ。←俺のほうが歳上なんやけどなあ

◎西田さんも小坂くんも、今日だけはこんな装いで。似合っているかどうかは問わないことにしましょう。
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◎西田セレクションのお酒はこんな顔ぶれです。どいつもこいつも一癖あるねえ。
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◎肴は、これまた西田さんのお手製だそうです。これだけ用意できるのなら、今すぐにでも居酒屋できますぜ、、西田さん。
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◎今夜もよく飲みました。できれば、夏にも同じイベントをやってもらいたいなあ。
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聖護院 嵐まる -今年もよろしくお願いします-

自宅からも近いし、お料理は美味しいし、趣味の釣りではいつもお世話になっている大将のお店”聖護院 嵐まる”。
「今年もお世話になります。」を言いたくてINです。

さあ、この場所でどんな新しい出会いがあるのか? 期待もあるし、不安もあるし、、、
まあ、こればっかりはやってみないことには、、、、ねえ??

◎さり気なく正月仕様の玄関です。
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◎新年のご挨拶の後は、、、やっぱりこの一杯。いつものレモンハイです。
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◎つき出し三種盛りの下絵は、もう梅と鶯ですかあ。
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◎お造りは”アコヤ貝の小柱(三重)”と白えび(富山)。
 コリコリとネットリの対比が面白い食感です。でも、どっちも甘~い!
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◎女将さんから「これ、シークワーサーかしら?」と聞かれたのですが、、、、私、実物を見たことがないんですよ。
 お客さんからのお土産だそうですが、沖縄からだったらそうでしょうね。
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◎お酒は”百年の孤独”をお湯割りで。安定感抜群ですね。
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◎揚げ物は”白えび(富山)”と”蛸のひとくち天ぷら(岡山)”
 今回は、あえて魚を避けてみたんですよ。でも、選ぶものには苦労しませんね。
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◎ですから、こんなものも。”なまこ酢(舞鶴)”です。
 酒との相性は言うことなし。
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◎そして〆には”あつあつおでん6種盛合せ”です。
 なかなかボリュームもあって、ほっこりとお腹から温まりますねえ。
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天然本クエ@魚彩ダイニング まったく -この魚は釣ったことがない-

冬になると鍋料理が食べたくなるのは、まあ日本人の性でしょうか?
その鍋に合わせる日本酒があれば言うことはないですよね。

そんな鍋の主役は河豚や蟹。それ以外にも猪や鴨、熊なんかもあります。
ああ、、、思い出しただけでよだれが出てきちゃったよ。

ところが、最近良く聞くようになったのは”クエ”。ハタ科の大型種で20キロオーバーもあるとか。
私もキジハタやアオハタ、マハタは釣りますが、クエは釣ったことがありません。若狭湾にいるんやろか?

でも、そんな話をしていると「ああ、うちではすぐに用意できますよ。」と言うのは釣り仲間でもある”魚彩ダイニング まったく”のマスター。
それではお願いしてみようではありませんか。お店にはあふれるほどの種類の日本酒も揃っていますからね。

◎お店の前には巨大なポスターが。
 ふぐの上に書かれている”天然本クエ”の文字。これは期待できますねえ。
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◎最初はポンポンとこんなお皿を出してもらってお酒を楽しみますが、途中でクエも顔を出してきます。
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◎これはクエのハラミ。脂がどんどん出てきます。これはヤバイわ。
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◎こちらはカマ。巨大です。こちらも脂が独特の味。魚とは思えない身のプリプリ感もあります。
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◎最後にはやっぱり鍋。う~ん、同じ魚の河豚とはまったく肉質が違いますね。私はこっちのほうが好きかも?
 決して安くはない魚なのですが、冬の間に最低でも一回は食べてみるべきでしょうね。
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◎鍋の後はお決まりの雑炊。エエお出汁が出てますねえ。
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◎そんなクエに合わせたのはこんなお酒たち。相変わらず、いくらでも出てきます。
 これはこれで参ったね。
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◎最後にはこんな酒肴まで出してもらって、、、このカラスミ、、、自家製なんだそうです。 
 しっとりとして艶かしく、、、またまたお酒を追加しちゃいました。ネバーエンディングですね。
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ドン・ペリニヨン 1998 P2 -どこで飲んでも、やっぱり美味しい-

エミレーツのファーストクラスで限定期間の間に提供された”ドン・ペリニヨン 1998 P2”。
前回のヨーロッパ往復では、集中的に飲んだこともあって約6本分をいただきました。←やりすぎやで

機内では、定番として常備されている”ドン・ペリニヨン 2006”との比較試飲も楽しかったのですが、その時にふと思ったことは「この機内、この状況やから美味しく感じるのかも?」
こうなったら、ぜひ落ち着いた地面の上で飲んでみたい。

幸いなことに、帰国した時には何故か手に1本のP2を握りしめていたので、その貴重な1本をカーヴ・ド・Kに持ち込んで飲んでみることにしました。←このあたりは大人の事情なので言えません。ご想像におまかせします。

ついでだからということで、私のストックの中から数本を田端店長に選んでもらってプチ宴会。
我が本部長様や、いつも海外出張でお世話になっているY氏も神戸から参加してもらって、楽しい夕餉を過ごしました。

結論としましては、やっぱりP2はどこで飲んでも美味しいということでした。
深みを感じる泡の重さ。二回目のピークを迎えていると言うネーミングにふさわしい酸とミネラルの合体性。

できれば、また再会したいものですねえ。エミレーツさん、次回もお願いね。

◎まずは、田端店長セレクトの3本を追加した本日の役者さんたち。
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◎まずは主役のP2。
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◎なぜ選ばれたのか?スペインはリオハのテンプラです。
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◎ソノマからはアメリカンなシャルドネ。
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◎そしてイタリアからは生産者サイン入りのフィランチャコルタ。
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◎田端店長はオールドなスペインに大苦戦。笑っているように見えますが、実は顔がひきつっているのです。
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◎挙句の果てに、コルクはこんなにボロボロに。
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◎ワインに合わせた料理は小泉シェフにおまかせです。最近は突然の無茶振りにも動じない安定感が出てきましたね。
 写真館でどうぞ。
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バー・クーゲル -再始動-

久しく足が遠のいていたバー・クーゲルへ。別段何かがあったわけでもなく、単に祇園への訪問回数が減ったことが原因なのですが、、、

オーナーバーテンダーの大石くんも相変わらず元気だし、彼の正統派のシェイカーの扱いを見ていると、やはり勉強になります。
いつかは私も立派なバーテンダーに、、、なれるはずもないけどね。←当たり前じゃ

◎南座からはすぐの立地です。
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◎この白いエントランスが懐かしいなあ。
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◎内装は豪華です。シャンデリアが光り輝いていますね。
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◎ここでもスタートは泡から。このシャンパン、、、多分初体験だと思います。
 でも、なかなかの青りんごがあって、スッキリとした酸がきれいですねえ。
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◎ホワイトレディ。大石くんのレディシリーズのカクテルはどれも後口がサラッと切れてアッサリ系です。
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◎CCのソーダ割り。不思議と、あまおうに合うんですよ。
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◎そして、、、ラフロイグ。最後はやっぱりアイラで〆たいですね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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