まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 09/17 -シーフードオムライスって、、、-

今回も、中国への出張は杭州経由。私って、上海が大の苦手なんですわ。
対人赤面症、どもり、強度の人見知りの私にとって、上海は人が多すぎますねん。

そんなことで、NH951便です。毎度毎度同じ流れで申し訳ありませんが、、、

◎B737-700は、、、やっぱり小さいわあ。
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◎ラウンジの向かいの16番ゲートから搭乗です。
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◎地上は雨だったのに雲の上は快晴ですわ。←当たり前やけどね
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◎今日も搭乗率は90%くらい。今やドル箱路線ですね。
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◎今日のメインは”シーフードオムライス”ということだったのですが、、、
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◎これはどう見ても”シーフードドリア”ですやんか。オムライスなら卵で包んでくれんとなあ、、、
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◎あとは、いつもの諸々。グリーンサラダが白菜なのが、、、寂しい。
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◎チリの白ワインです。コスパ、、、高いですね。
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◎着陸です。杭州名物の塔のある建物が、何故か私の心を落ち着かせてくれるんです。
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中国最新事情 09/17 -今月は兵庫県特集です-

中国出張は、いつものANAのラウンジから始まります。
そして、このラウンジでのお楽しみは、各地の日本酒特集。

今回は地元の兵庫県のようですね。今回の出張のスケジュールでは、今日は移動だけなので飲みたいだけ飲めるわけで、、、
ああ、こんなところで今から昼酒。どうぞ、神様お許し下さい。ア~メン。←クリスチャンやったん?

◎15番搭乗ゲートの前にあるANAラウンジです。
 最近では、ドアの外までカレーの香りが、、、
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◎ANAのページをチェックしながら、その”ANAオリジナルチキンカレー”を。
 辛さはほどほど。我が本部長様なら「なめとんかあ!? われぇ~!!」と言って怒るだろうというレベルですね。
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◎わたしが好きな日本酒コーナーは兵庫県特集。こんなお酒が選ばれているようです。
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◎今回のお酒は都会育ち特集なのかな?神戸市で造られる”焼稀 生一本”
 素直な当たりの柔らかさ。昔からの”灘の生一本”とは違いますね。

 ”鶏だし塩焼きそば”やおにぎりに合わせてみました。
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◎”純米吟醸 白鷺の城”には”さんまの生姜焼き”
 お酒が負けるのかなあと思ったのですが、これはこれで充分ありですね。

 姫路市で造られるというこのお酒は酸がきれいですねえ。イメージはアルザスの白ワインと重なります。
 日本酒も、どんどん新しいい味が出てきて、、、こりゃあ、これからのソムリエさんはお勉強が大変だわ。
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聖護院 嵐まる -若ちゃんはウイスキー資格者なんです-

嵐まるさんのスーシェフの若ちゃんはウイスキーが大好き。
バーテンダーでもないのに、知識はそんじょそこらのプロに負けてないと思いますよ。←ウイスキーアドバイザーの資格を持ってたんだっけ

今回も、ちょっとレアなウイスキーを勧めてもらったりして、今までの嵐まるさんのスタイルから違う顔を見せてもらいました。
いやあ、これからの秋、美味しいものがどんどん出てくるのにお酒の幅も広がって、、、悩みは増すばかりですやんかあ。

◎秋ですが、きれいなアサガオ(ユウガオ?)が咲いている嵐まるさんです。
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◎まずはいつもの、、、、
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◎付き出し三種盛りも,いつもの流れで、、、
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◎ここからも、これまたいつもの、、、中々です。
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◎お刺身は、大将の釣り物の明石の太刀魚と北海道の新さんま。
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◎今からのさんまはすでに脂でベトベト。甘みも充分で、今食べなきゃ、いつ食べるの?
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◎釣り物の太刀魚もシコシコ。やはり新鮮味が違いますねえ。
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◎「まあ、これを見てくださいよ。」と出されたのがこんなウイスキー。
 豊永酒造の”奥球磨”です。私にとっては初体験。
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◎シェリー樽で7年熟成。こんなウイスキーが日本にあるんですねえ。
 香りも重く、樽の甘さと焦がしの苦味がすごくよく出ていますねえ。いやあ、参ったなあ。
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◎そんなウイスキーをちびちび舐めながら、アテにはあまりくどくないもののほうが良いでしょうね。
 ”小鮎の南蛮漬け””脂いわしのフライ””小芋煮”なんかを出してもらいましたが、どれもウイスキーに合ってました。

 とうとうここでもウイスキーかあ、、、、嬉しいなあ。でも、悩むなあ。
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本日からしばらく中国出張です。その間、このブログはお休みをいただきます。
再開しましたら、またよろしくお願い致します。

ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ -極めることの難しさ-

日本でも超有名なバーテンダーの西田さん。私は、この人のマイナスのイメージしか見たことはないのですが、世間がここまで持て囃すには何某かの理由があるはず。

それを探るために、ある夜にバー・ケラーで行われたイベントに、潜入捜査です。
そのイベントとは”ザ・スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ”の例会です。

その会は”ザ・ソサエティ”と呼ばれて、世界的な組織だとか。一般的にはまったく知られていないところが、まるで何かの秘密結社みたい。
命の危険が危ないかもわからないのですが(ちょっと日本語がおかしい?)、私が調べなければ誰がする???

三々五々、決められた時間に集合した皆さんは、どちらかと言えば年齢は高めで、落ち着いた雰囲気の紳士ばっかり。
でも、西田さんから勧められたウイスキーをテイスティングしてからのコメントを聞けば、ウイスキーに対する愛が溢れているのがよくわかりました。

それに比べて、わたしはまだまだウイスキーを知りません。コメントも「歯医者の診察室」「高校の理科実験室」「腐った船小屋」、、、どうもいただけませんな。

やはり、一つの道を知るということは並大抵のことではないのです。
私のように、あっちにフラフラ、こっちにフラフラしているような輩は、、道を極めることなど生涯に渡ってできることではありますまいね。

ああ、自業自得ではありますが、、、、

◎西田さんから、2017年に賞を獲得したウイスキーが紹介されます。横に控える小坂くんも神妙(?)な面持ち。
 それにしても、西田さんの口からは、立て板に水を流すごときに次から次へと生産者の歴史、そのウイスキーの由来、材料、作り方、熟成の仕方の説明がスラスラと。

 よくもまあ、ここまで熟知しているわ。脱帽です。
 やっぱりこの人、、、只者やおまへんな。
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◎それはこんな資料で補足されます。私にとっては、まったくの未知の世界。
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◎その後は、今年の6月にリリースされたウイスキーをテイスティング。
 これが難しいんですわ。それも、一度に10種類。

 更に、ウイスキーに加水していって味の変化を探る、、、と言う項目もあって、私はとうとうギブアップでした。
 私にとっては、20年早いね。←と言うことは、この人生では無理ということやね
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夜な夜なワイン会@花洛庵 -怖いワイン特集-

台風一過、今日は朝から良い天気になりました。近畿直撃の割には、我が家の傷は浅くて済んだのですが、カメ太郎の日陰を作っているテントの支柱がポキリ。
どうやって直そうかなあ?

さて、初夏前のある日、夜な夜なワイン会の主宰であるN氏より入電。
「家にある怖いワインを持って、我が家に集まれ~!!」

もうすでに、このブログで何回も記事にしているN氏主催のワイン会。
”美味しいワイン”はまったく望まれていません。できるだけ”変なワイン”がお好み。

「こりゃあ、困ったなあ、、、、」なんてブツブツ言いながらセラー内を物色してみると、、、
いやあ、あるもんですねえ。「これなら合格やろ。」と言うブツが3本ほど出てきたので、その3本ともエントリー。

でも、上には上があるというのか、、、私のワインなんか消し飛んでしまうようなワインたちが集まっていました。
メンバーの皆さん、、、アンタらは完全な”変態”でっせ~!!

今回は、グラスの中の液体の色に注意しながらご覧ください。
一言言えば「飲めないワインはなかった。」と言うことなんですが、、、、

◎会場はいつものN氏邸”花洛庵”です。
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◎今回のワインリストはこんな。”底たまり?”、”コルク落ち”、”ワイン・スキャンダル”、”サイドボードに放置”、、、、
 怖いでしょう?
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◎そんなワインたちはこんな顔ぶれです。よく見れば、、、やっぱり怖いわあ。
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◎口開けは、唯一まともなこの一本から。この色を覚えておいてくださいよ。
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◎こんなフランス土産のお菓子をパリパリやりながらスタートです。
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◎ここからはシャンパン3連発です。モエはこんな色目。
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◎いつもの、主宰とI氏との共同作業。うまく抜いてくださいね。
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◎ランソンはこんな。この独特なボトルは知らなかったなあ。
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◎ドンペリ85です。こんな色のドンペリは初めて。熱劣化が予想されますね。
 でも、不思議と飲めるんですよ。シャンパンって、予想以上に強そうです。
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◎次は”底たまり?”のバタールです。コルクが劣化してしまって、中身がほとんど流れ去ってしまっていました。
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◎”茶こし”が登場です。
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◎むむむ、、流石にこれは、、、もはや水ですね。
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◎更に”コルク落ち”。瓶内に落ちちゃったコルクを救い出している絵です。
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◎それでも、キャップシールのお陰で流失は防がれていました。
 う~ん、さすがに果実味は微塵もありませんなあ。
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◎シェリーでお口直し。
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◎さて、最高齢のワインに取り掛かります。おおっ! コルクはなんとか生きているようだが、、、
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◎私よりも、更に高齢ナノにもかかわらず、コルクはこんな状態。まさに奇蹟です。
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◎ワインの色も健全です。しかも果実の甘さも残っているし、何よりも酸がしっかりしています。
 こんなワインがあるんですねえ。
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◎ここからのワインたちは全員元気でしたね。私的には、45のボルドーで満足しちゃったので印象が薄いのが申し訳ありませんでしたが、、、
 日本のビンテージワインも面白かったですね。もしかしたら、今の作りてよりももっと真剣に作ろうという強い意志を感じました。

 主宰のNさん、メンバーの変態の皆さん、大変お世話になりました。すごく貴重な経験をさせていただいて感謝します。
 また、よろしくおねがいしますね。
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アフィナージュ -絶品のキッシュは健在です-

なかなか行かなくなった祇園北ですが、この夜はたまたま通りかかったので、四条花見小路北の”アフィナージュ”へ。
オーナーの小嶋さんの顔も久しぶりに見たくなったしね。

彼は相変わらずの優しさで私を迎えてくれました。この穏やかな空気、、、和むわあ。
私に、彼のような空気があればなあ、、、もうちょっとマシな人生、、送れたんやけどなあ、、、

そして、彼がクープにいた頃から始めたキッシュは今やお店の顔。これなくして「アフィナージュを語るなかれ」ですよね。

今夜もホッコリ、、、肩の力を抜きましょうかね。

◎急にやってきたアフィナージュ。小さなお店なので席数が限られているんですが、一番出口に近い席が空いていましたよ。
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◎とりあえず「小嶋さん、なんかカクテル、、お願い。」 そんな無茶ぶりにも顔色一つ変えず、、、
 さすが、元ホテルマン。私のわがままにも、即座に「承知しました。」
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◎ササッと作ってくれたのは”ベリーニ”。ホッコリしますねえ。肩から力が抜けていくのがわかります。
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◎やはり、メニューのトップは”自家製コジコジキッシュ”ですね。
 この”コジコジ”は小嶋の”コジ”だそうです。←よく分からんなあ
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◎キッシュに合わせたのは、デスクランの”ロック・エンジェル”。いやあ、この前の旅を思い出すわあ。
 プロバンスのロゼ、、、ポテンシャルがありますねえ。
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◎更に、こんなシャサーニュの赤ワインを。なかなか珍しいですよね。
 バスクの生ハムがよく合いますねえ。
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◎〆には面白いグラッパを。イタリアのPOLIとフランスのポイヤックのヴィナッチャとのコンビネーション。
 良いんじゃあないでしょうか?
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聖護院 嵐まる -七夕の頃-

少し(?)熟成色が入った記事になります。

ようやく暑さも本格的になってきた7月のある夜、いつものようにフェラーリで嵐まるさんへ。
目的は、もちろん、美味しいお魚をいただくためです。

風呂上がりでもあったので、それほどガッチリと食べられなかったのですが、相変わらずのプロの腕前、見せていただきました。
それに合わせた麦焼酎も二種類。なかなか面白い飲み比べができましたよ。

◎もう見慣れた? いつものエントランスです。
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◎まあ、まずはいつものヤツを、グビッといきます。
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◎付き出し三種盛りもこんな風情で。そう、七夕の頃だったのですよ。
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◎ショーケースの中から、お刺身はこんな感じで。
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◎真つぶ貝(北海道) この状態でも、少し動いてました。
 コリコリ感がハンパないですね。年寄りには無理だわ。←俺はOKよ
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◎本鮪中トロ(青森) きれいな脂の入り方です。
 夏の鮪って、好きですねえ。甘さが倍増している気がするから。
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◎まあ、いつもの”百年の孤独”をロックで。この強さが良いんですよ。
 ある程度氷が溶けてからも薄くなりにくいのが好き。
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◎入店したときから、ずっとコイツに見つめられていたので”金目鯛かぶと煮”
 いつも思うことだけど、この味付けが絶妙ですね。醤油と砂糖のバランスなんでしょうけれど、絶対に真似ができない自信はあります。←どんな自信?
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◎女将さんから「こんな焼酎あるんですよ?」”さくら魯山 麦”ですね。
 熊本の球磨焼酎と言えば米が主体だけれど、これは珍しく”ニシノホシ麦”で少量だけ作られる麦焼酎です。

 柔らかいなあ。孤独の対極。サラリと喉を通る気持ちよさ。これは夏の焼酎ですね。
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◎このお酒に合うのはなんだろう??? そう思って選んでみたのは”蒸しあわび 肝添え”
 くどくないけど、肝の苦さが少し邪魔をするなあ。”鱧のおとし”のほうが良かったかも?

 でも、こんなトライをしてみるのは面白いですね。勉強になるわあ。
 また、孤独は万能選手だということもよくわかりました。もちろん、鮑の肝にもバッチリ!
 なにしろ、中国本土での中華の味にもOKですからね。
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手打そば 五郎兵衛 -若いもんには負けられない-

じつは、つい最近、すぐ近くにライバルが現れたんですよ。
何のライバルかというと、、、バイク。

私の愛機は、ドカのモンスター1100S。型は古いですけど、空冷で軽いので峠はヒラヒラ。
多分、生涯で手放す気は起きないんじゃあないかとまで思っているくらい好きなんです。

それに対して、相手は同じ空冷の800cc。排気量は小さいくせに、最新の電子装備でかなりやれそうなんです。
また今度、詳しくレポートしようと思います。慣らし運転が終了して、思い切りエンジンを回せるようになってからね。

そんなことなので、ある夏の休日は峠に肩慣らしに。日本海側に抜けたら、いつものお蕎麦屋さんに行ってみましょう。
どちらかと言えば、お蕎麦よりも辛味大根の刺激を貰いに行ったような気もしますが、、、

どっちにしても、まだまだ若いもんには負けられませんからね。身体も、もうちょっと絞ろうかなあ?

◎小浜の加斗にある”手打そば 五郎兵衛”さんです。美味しいのに、あんまり客がいないという、私にとってはありがたいお店です。
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◎メニューはこんな。当然、私は”辛味おろしそば”です。越前はやっぱりコレでしょう。
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◎ドカン!!と、大盛りで登場です。
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◎この辛味大根の赤が好きなんですよ。赤は情熱、、、よりも戦闘モードですよね。
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◎お蕎麦はツルツルと言うよりはズルズル系。しっかりと重いです。
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◎それではいってみましょう。ぶっかけが越前スタイル。
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◎大盛りででてきた辛味大根ですが、少しづつ量を調整しないとエライ事になりますよ。私はすでに、鼻水ズルズル。
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◎最後は、蕎麦湯でほっこりと。ああ、美味い!
 これから近くの港で昼寝をして、帰る前に三方五湖のドライブウェイでもう一走りしてきましょうかね。
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がんばろう!!くまもと! -長期戦、覚悟ですね-

8月のある日、熊本へ出張です。もう、あの地震から結構な時間が経ったような、、、

会社の営業所も被害を受けて、社員の中にも住んでいた家屋が住めなくなってしまった人もいるくらい大変だったのですが、幸いなことに、業務的には回復して来ています。
でも、今回の出張で、痛々しい熊本城の天守閣をみると「ああ、まだまだ時間はかかるなあ。」というのが実際の気持ちでした。

熊本の皆さん、頑張りましょうね。

◎伊丹空港のANAラウンジでメールチェック。データを、全てクラウド化してしまったので重いPCは必要なくなりました。
 こんなタブレットがあれば充分です。

 ちなみに、飲んでいるのはホットコーヒー。今回の出張は短期決戦型なんです。
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◎ANA521便へはバスで移動です。
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◎機材はボンバルディアDHC8-Q400。ターボプロップの高性能エンジンで、速くて静かなのが特徴。
 この機体型式の”Q”って、QUIETの”Q”なんですと。
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◎機内ではリンゴジュース。真面目なサラリーマンの出張風景ですね。
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◎機内は、夏休みの時期なのに出張サラリーマンがほとんど。皆さん、ご苦労さまです。←アンタもやろ
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◎今の熊本城天守閣はこんな状態。1960年に再建されたわけですが、まさか熊本のシンボルがこうなってしまうとは、、、
 時間をかけてでも、もとの、あの優美な姿を見せていただきたいものです。

 がんばろう!!くまもと!
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◎もう、帰り便を待つ熊本空港のラウンジで、こんな記事を。
 ヴィラ・デスト、、、しばらく行っていないなあ。今度、足を向けてみようかなあ?
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森井シェフからの呼び出し -アレッシェへ納品です-

ほぼ二ヶ月以上に渡って書き続けた旅ブログ。一応完結しました。
まあ、ちょっとは肩の荷が降りたかな?

でも、そうなると次に出てくる問題もあるのです。
それは、どのブログから再開するべきか??

二ヶ月もの間放置されていたブログって、季節感も変わってしまって、どうもしっくり来ないんですよねえ。
9月になってようやく秋めいてきた頃に、祇園祭以前の内容って、やはり変やなあ。

そんなことなので、再開はできるだけ最近の話題を記事にしたものからにしますね。
もしネタが無くなったら、、、そんな熟成された記事を少しづつ小出しにしていきたいと思っています。

さて、アレッシェの森井シェフからメールが来たのはそんな頃。←どんな頃?
「例のブツが無くなったから持ってこいや!」ですと。

まあ、肉体派の森井シェフのことですから、怒らせるのはちょっとマズイ。
早速、我が愛車のフェラーリをコキコキいわせながら駆けつけました。

もちろん、気持ちの半分は「久しぶりに森井シェフの料理が食べられるぞ。ワ~イ!」なんですけどね。

そうそう、その”例のブツ”については、またこのブログでご紹介することになると思います。
少々お待ちを、、、、

◎ここに来ると、どうしてもこんな写真になってしまいます。でも、なかなか気に入っているんです。
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◎何はともかく、まずは一杯。自宅から来ると、結構汗をかくんですよ。
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◎それでは、前回のように、メニュー一式をば。
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◎スタートは、シェフのオススメの”牛赤ワイン煮のコロッケ”から。
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◎コロッケに赤ワインソースがかかっているのかと思ったらそうではなくて、コロッケの中に赤ワインで煮込まれた牛肉がゴロゴロ。
 フム~、たしかにコロッケだけれど、この触感はそれとは違うな。美味しいぞ。
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◎気分的に”白”だったもので、こんなボルドー系のソービニヨン・ブラン。
 しっかりとした酒質で、キリリと冷やされているのがバッチ・グーです。
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◎まあ、パンはお決まりですね。
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◎魚は”出汁を使った鱧のおとし 果実風味のバターソース添え”
 森井シェフのお得意の濃いめのソースです。正統派フレンチですね。
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◎鱧という食材を、完全にフランス料理に仕上げているところが凄い!
 もちろん、ソースまでしっかりといただきました。
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◎さて、お肉は”牛ハラミ肉のステーキ 焦がし玉ネギのソース”
 やはり、このお皿でも主役はソース。焦がした玉ネギの苦甘さが抜群です。

 しかも、それ以外の香辛料が名脇役です。ア~ン、お皿にねぶりつきたい!!
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◎〆はシェフからのプレゼント。お礼の意味で、写真を少し大きくしておきますね。
 ごちそうさまでした。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -EK316便 さらなる刺激を求めて-

エミレーツの画一的なサービスはレベルも高いし、それはそれで良いことなのですが、本来、私は飽きっぽい性格。
興味を持てば、ある点にまでは一直線なのですが、そこそこ満足してしまうと、他のことが気になってきてしまうんです。

釣りにしてもそうなんですが、苦労の挙句、あるパターンを見つけて調子よく釣れ始めると、心の何処かから「違うことを試してみようや。」と言う囁きが聞こえてくるんです。
そして、また他の迷路にはまり込んでしまう、、と言うような。

ああ、どこか他のキャリアで面白い会社はないものだろうかなあ?次回のプライベートの旅行のときまでには、そんなキャリアを探してみたいと思います。
でも、今はこの旅を締めくくる最後のフライトの記事を書かなくては、、、

帰国前のフライトでは、何故か和食を食べたくなる私です。徐々に身体を日本に慣れさせるというようなイメージですね。
まあ、アメリカはダメだけど、ヨーロッパなら住み続ける自信もあるのですが、やはり私のDNAには日本人の血が流れているんですねえ。

◎ラウンジでの写真はこの一枚だけ。ホッコリとビールを飲みながら読書でした。
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◎相変わらず、関空向けのEK316便は空港の端っこの駐機場で待機。
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◎こんな豪華なバスで送ってくれるので、別に不満はありませんけれどもね。
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◎いつもの笑顔で迎えてもらうと嬉しいもんです。たとえ、それがスクリーン上の画像であっても、、、
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◎そして、、、儀式。←もうエエわ
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◎テイクオフしてからは、もっぱらドン・ペリの06。また、一本は飲むんだろうなあ、、、
 じつは、サービスに付いてくれたのは、以前もお願いしたことのあるフィリピン系韓国人のCAさんだったんです。

 まあ、いろいろな話で楽しい時間もありました。
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◎おつまみにオリーブをリクエスト。ここからしばらくは、、、
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◎読書の続きです。”コナン・ドイル短編集”を読み始めたら止まらなくなっちゃったもので。
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◎エミレーツのサービスもようやく”1食抜く”と言う技を身に着けました。今回も食事は着陸2時間前に1回だけ。
 この和食をチョイスです。
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◎ワインはリストから”サン・トーバン2014”を。主菜がマグロと書いてあったもので、、、
 新樽が良く効いています。更に、南の果物がどんどん香り上がってくる華やかさ。良いワインですね。
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◎それでは、お食事は写真館でどうぞ。「ここがこうなんだ!」と言うような際立った特徴はないのですが、外国のキャリアにありがちな”なんちゃって和食”とは一線を画すレベルの高さ。
 何度も書きますが、京都に住む私の舌でもまったく違和感なくいただけます。
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◎ああ、ほっこりと一息。美味しゅうございました。
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◎さあ、関空着陸、、、あれあれ、今日は第二滑走路に着陸ですか。
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◎ずらりと並ぶピーチをすり抜けてターミナルへ。
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◎無事に地上に降り立つことができました。ご苦労様、B777-300ER。
 次回もまた、このフライトに乗ることになるのかならないのかは、、、神のみぞ知る。←オマエが決めることやろう
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蒸留酒への逃避行 05/17 -EK74便 サラリと行ってみよう-

いくらエミレーツのファーストが世界最高と言われても、いくらエアバスA380が世界一乗り心地の良い機体だと言われても、所詮はこれだけの閉鎖された機内ですから、そうそう新しい発見はありません。
むしろ、最近の航空会社の動きを見れば、このキャリアくらいサービスのスタイルを変えない会社も珍しいんじゃあないでしょうか?

まあ、考えを変えれば、それだけ完成度が最初から高かった、、、ということでもあるんでしょうけれど、他のキャリアも勉強していますからねえ。
うかうかしていてはいけないと思いますよ。

そんなことなので、帰り便に関してはサラリと流していこうと思います。ご容赦ください。

◎A380の二階席にはラウンジからダイレクトにいけます。
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◎この右側のボーディングブリッジですね。
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◎席につくなりウェルカムドリンクがご登場。クリコのイエローですね。←まあ、許す
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◎追いかけるように、いつもの儀式が、、、
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◎さよなら、、フランス。そして、楽しかった日々よ、、、、
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◎お腹が空いていなかったので昼食はパス。代わりにマンハッタンを飲みながら、懐かしい映画カサブランカを鑑賞。
 ああ、ボギーってカッコええなあ。
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◎その後はベッドに横になって、美空ひばりさんを聞きながら読書。プルーストの”失われた時を求めて”読了。四ヶ月もかかったよ。
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◎ドバイ着陸二時間前に夕食の時間です。前菜はホッキョクイワナ(イトウのこと?)の燻製を。
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◎主役よりも大きな貝柱にびっくりしながら食べましたが、豆のムースってなかなか魚に合いますねえ。
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◎私の好きなガーリックブレッド。頼めば、いくらでも出してきてくれます。
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◎ワインは”シャブリ プルミエ・クリュ2013”。1973年からという新しい生産者だそうですが、フレッシュ感があって、きれいな酸が特徴です。
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◎メインですが、メニューにこんな一文があったので、、、
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◎その”マクブース”をチョイス。中東風炊き込みご飯です。
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◎長粒種のお米だから、炊き込んであってもパサパサ系ですね。でも、スパイスが半端なく入っていて、異国情緒もたっぷりです。
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◎結構な量のエビが入っていましたよ。イスラムでも、海老は良いのか、、、
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◎そろそろドバイの街の灯が見えてきました。時刻は真夜中ですね。
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蒸留酒への逃避行 05/17 -そろそろ現実回帰の潮時かなあ?-

この旅のスタートの時はかなり精神的に追い詰められていて、題目にも”逃避行”なんて言葉をつけたわけですが、楽しいメンバーの皆さんと新しい体験のお陰でだいぶんと気持ちも落ち着いてきました。
そろそろ、日本へ帰って、現実に向き合わなければ。

エミレーツのファーストクラスには、ホテルと空港間の送迎サービスが付いてきますから、今回も空港まで送ってもらうことに。
その後は、これまたいつものようにラウンジでゆったりと過ごしました。

ああ、、、でも、なんか帰りたくないんだよなあ。←女々しいやっちゃなあ

◎時間通り、お迎えの車が、、、
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◎ベンツのS600ストレッチリムジンですね。
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◎ハマン君はイスラム系。やっぱりワインは飲まないそうです。
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◎今回は、車を降りてバイバイじゃあなくて、スーツケースをチェックインカウンターまで持っていってくれました。おおきに!!
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◎あとは、ターミナル上階のラウンジへ。
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◎デザインや作りも世界共通のようなエミレーツのラウンジです。ミラノのラウンジと区別がつきませんわ。
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◎窓の外には、搭乗するEK74便のA380が待っていますね。
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◎昨日の晩飯がカップヌードルだけだったので、ついついここでガッポリといってしまいましたわ。←この我慢ができへんねんなあ
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◎飲んだ白ワインのバックラベルはこんな。これ、、、ドイツ語?
 南アメリカのソービニヨン・ブランでしたが、、、
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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