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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

亜米利加国出張記2017 -思いがけない出会い-

「あの、失礼ですが、まなゆう様には東京に息子さんがおられますか?」
「ええ、約一匹おりますが、、、」
「やっぱり、、、私、その息子さんと知り合いなんです。」

なんとまあ。こんな告白をCAさんから聞かされるとは思わなかったなあ。
それにしても、どうしてそれがわかったんだろう?そりゃあ、、、オレってちょっと顔には自信があるけれど、、、

F井さんも、もうキャリアは5年になるそうで、そろそろソムリエを目指そうとしておられるそうです。
最近のソムリエ試験は、ちょっと意地悪な問題が多いけれど、なんとかその関門を突破して貰いたいなあ。

がんばれ!! F井さん!!

◎ヒューストン着陸2時間前に軽くお食事を。今回も和食にしてしまいました。
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◎軽くビールで目を覚ましましょう。
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◎ボリュームは決して大きくはないですが、まあ、充分ではありますね。
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◎ヒューストンにランディング直前です。私にとっては初めての土地ですわ。
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◎そりゃあ、シカゴのオヘア空港と比べれば小さいんでしょうけれど、関空よりは何倍も大きな空港ではありますね。
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◎ユナイテッドのラウンジは相変わらずの殺風景さです。
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◎ここからルイビルまではユナイテッド・エクスプレスの運行する小型機です。
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◎本当はコクピットのドアは開けっ放しはいけないはずなんだけどなあ。
 まあ、こういうところがアメリカンですね。
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◎息子の友人のF井さんからいただいたお手紙です。
 CAと言う職業は、見かけの華やかさとは裏腹に体力勝負のところもありますから、身体に気をつけてがんばってくださいね。
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亜米利加国出張記2017 -NH174便 成田→ヒューストン-

そろそろ搭乗時間になりました。 搭乗ゲートへ向かいましょう。
まあ、いつものことですが、ANAの定時運行、今回も万全でしたよ。

◎再び再会のB777-300。ついさっき、私達を伊丹から運んでくれた機材です。
 連続で同じ機材に乗り込むって(国内→海外)、、、私は初体験かも?
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◎いよいよ、56番ゲートから搭乗開始ですね。
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◎「オレ、もう乗るからな。お前はもっとあとからやで。」
 そう言い残して、我が本部長様は私に背を向けてスタスタと機内へ。そりゃあ、ファーストクラスやもんなあ。
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◎本部長様は左へ。私は右へ。
 この時の私の気持ちは睡眠不足で朦朧となっていまして、本部長様がどうのこうのと言っていられる状態ではなかったんです。

 それにしても、このフライトのファーストクラス担当のCAの皆様はご愁傷さまです。
 本部長様の無茶苦茶なわがまま、、、どうぞ聞いてあげてくださいませ。
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◎この翼が、私を運んでくれるんですねえ。できるだけ揺れないように頼んまっせ。
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◎ウェルカムドリンクは、気の抜けたスパークリング。もうちょっと、なんとかして欲しいなあ。
 それに比べて、我が本部長様は、今頃はクリュッグだろうなあ。
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◎通路側のビジネスクラスの座席は窓からかなり離れているのが難点。
 あんまり、外の様子が見れないんですよねえ。
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◎ビジネスクラスはほぼ満席。
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◎じつは、その前の晩もほぼ寝ていません。ですから、本当に眠たくなってしまって、、、
 こうなったら、サッサとお昼ごはんを食べて寝てしまいましょう。

 そのお昼ごはんですが、今日のメインはこんな和食をリクエスト。
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◎その前のアミューズ用には、ワシントン州のカベルネを。
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◎カリフォルニアの北部に位置するワシントン州ですから、もっと寒さで引き締まった味わいかと思っていたら、これが大間違い。
 フルボディのタンニンと果実味。これを一本飲むのは辛いですね。←飲まんかったらエエやんけ
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◎今回のアミューズは結構スパイシー。結果的には、このカベルネは良いチョイスでしたね。
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◎和食には、正統派の新潟の純米吟醸”鶴齢”を。私も愛読している太田和彦氏のアドバイスだそうです。
 酸がきれいですねえ。ただ、コクがとても深くて重さがあります。
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◎最初の膳はこんな。なかなかの秋の風情があり、季節感がしっかり眼に焼き付けられますねえ。
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◎前菜
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◎お造り
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◎小鉢
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◎第二の膳も秋の雰囲気満載。ただ、香の物がセンターなのはちょっと、、、
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◎御飯
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◎味噌汁
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◎主菜
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◎朴葉をめくれば、銀鱈と秋の味わいが、、、これを完食すれば、ぐっすりと寝ることができますねえ。
 それでは皆様、おやすみなさい。
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亜米利加国出張記2017 -のっけから波乱の幕開け-

「お~い! 寝坊してもうたわ! 今からタクシーで行くから飛行機、止めとけや!」
電話を受けた私は大ビックリ!! だから、早く帰りましょうとあれだけ言ったのに、、、

声の主は我が本部長様です。じつは、出張の前日が会社の幹部会議だったのですが、会議の後は恒例の夕食会。
その時に「本部長様、明日は朝が早いですから、今夜は二次会はやめましょうよ。」

「なに言うてんねん! 俺は起きようと思うたら、目覚ましなんかなくても自然と眼が覚めるんじゃい!!」
結局、私もおつきあいをさせられて朝の3時まで。

このまま寝てしまったら絶対に起きられないと思った私は徹夜を敢行。お陰で朝の7時には伊丹空港へ無事到着したのですが、、、

そこから、私は私の灰色の脳細胞をフル回転。少し遅れて伊丹を出発するJAL便のチケットを買っておくべきか???、それとも、このままタクシーで新大阪駅まで行ってもらい、新幹線、成田エクスプレスで成田空港へ直行してもらうべきか????

なかなか策がまとまりません。そうこうするうちに時間はどんどん経つし、、、
焦りまくっていると、本部長様からまた電話が。「今、池田で高速を出たわ。」

ああ、良かった。これならなんとか間に合うかも? なんてホッとしていると、「高速降りたら渋滞やあ!!」
ホンマに心臓に悪いです。

でも、こうなったらドタバタしても仕方がありません。あとは本部長様がチェックインカウンターで職員さんとどんなトラブルを起こしても、なんとかしていただきましょう。

結果的には、奇跡的にも我が本部長様はなんとかセーフ。搭乗時間終了ギリギリに飛行機に駆け込んで来られました。
予約していたビジネスクラスのシートは、時間切れで他の人にまわされてしまっていましたが、幸いなことに空席があったので搭乗できたというわけです。

それにしても、今回の出張はこんなお方のお世話をしなければいけないなんて、、、
果たして無事に日本に帰ってこられるのかどうなのか、、、不安しかありませんわ。

◎搭乗口前でハラハラ、ドキドキ。
 ここで我が本部長様を置き去りにでもしたら、後でどんな仕返しに遭うかもわからないしなあ。
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◎NH2176便の機材はB777-300。聞けば、この機材はこのあと成田→ヒューストン便になるのだとか。
 ということは、我々はまたこの機材に乗ることになるわけです。
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◎朝からの心労もようやくほぐれてきました。
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◎成田空港は快晴です。
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◎またすぐに乗りに帰ってくるからね。
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◎トランジットの間は、いつものANAスイートラウンジへ。
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◎この時間は、あまり混んではいませんね。
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◎席へ案内して、ビールを持ってきてくれた職員さんをパチリ。エエ笑顔ですねえ。
 名前を聞くのを忘れちゃった。
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◎このラウンジでは、避けて通れないうどんとか、、、
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◎こんなものをお酒のツマミに、いつの間にかうつらうつら。じつは、もうかなり眠たくなってきているのです。
 そんな私の横では、我が本部長様はエンジン全開。まるで回転寿司を食べているように、どんどんお皿を積み上げておられますが、、、

 この人の神経、、、どうなってるんやろか?←そもそも、神経があるのだろうか?
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WPHH JAPON 2017 in OSAKA -25周年記念の特別版-

私が好きな時計はフランク・ミュラー。それは、もう彼とも付き合いが長いから。
彼は京都が好きで、ここ4年間はずっと京都で展示会を開催しています。←確か、今年もやるはず

ところが、今年はイレギュラーな展示会の案内がきました。それは、彼が時計を実際に売り始めて25年目の年に当たるからだとか。
そう考えると、私達が出会ったのは、まさにそのスタートの時期だったのかもしれませんね。

しかも、開催する場所は大阪のコンラッド。私がよく利用する中之島のリーガ ロイヤルホテルのすぐ近くに最近オープンしたそうです。
私としては、フランクの時計にも興味はあるけど、この新しいホテルがどんなものか見てみたい、、、よし、ご招待を受けることにいたしましょう。

◎”京阪渡辺橋駅直結”というから地下通路でも使ってサッとアクセスできるのかと思ったら大間違い。
 一旦地上に出て、ビルの周りをグルリと反対側に回らなければホテルへのエレベーターに乗れないという不便さ。

 でも、47階以上の高さからの大阪の街並みは綺麗に見下ろせます。これは素晴らしい。
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◎早速、メインレストランのアトモス・ダイニングでお昼ごはんを食べてみましょう。
 今回はご招待なのでコースは選べませんでしたが、、、
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◎食事そのものにはまったく文句なし。ただ、サービスにはまだ若干の改良の余地がありますね。
 スタッフがまだ慣れていないというのか、、、客との距離がイマイチです。

 例えば、ワインのサービス一つとっても、グラスが空になっているというのになかなか注ぎに来てくれない、、と言うような。
 また、テーブルセッティングに面白い花が飾られていたので名前を聞いても、首を傾げるだけでリアクションが無かったり、、、
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◎さて、肝心のフランク・ミュラーの展示会はというと、規模は京都ほどでは無いものの、今回の25周年記念にちなんで、世界限定25本というスペシャルバージョンが予約販売されていたりして眼のやり場に困りました。
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◎特に、今回のテーマカラーだという深いブルーの色目が良かったなあ。それにしても、相変わらず高価です。
 この5本だけの総額が1500万円を軽く越えてしまうそうですから、、、
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◎最近のフランクの関心は時計からこんなものに。大倉陶園とのコラボで食器、カトラリー、テーブルクロス、テーブル、椅子にまで。
 アンタ、、、いったい何がしたいねん??
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業務連絡です。明日から海外出張になりました。その間、しばらくブログの更新はできなくなると思います。←やってみないとわかりませんが
また、再開しましたら、よろしくお願い致します。

ヴェーナで強制ブランチ -西野さんて、悪い人やわあ-

岩田渉君の祝賀会は無事に閉幕。彼のますますの活躍を期待しながら帰宅、、、のはずが、一緒に参加していた大阪でイタリアワインの伝道師を自認する西野嘉高さんが「まだ飲み足らんなあ。どっか行こや!!」
そんなこと言うたって、もう午後の3時を過ぎています。普通のお店は休憩時間ではありませんか。

「かまへん、かまへん。俺が電話したるわ。」
そんな彼の犠牲になったのがソムリエの池ちゃんとシェフの早川くんのお店”ヴェーナ”。

大事な夜の仕込みの時間だというのに無理やり押しかけて「あれを出せ!これを飲ませろ!」と、大暴れ。
お二人さん、ホンマにゴメンね。

今後は、私からも十分注意しておきますからね。

◎スタートはこんな泡から。ドメーヌ・スーティラン、、、初めての生産者ですね。
 口開けの一杯としてはキリッとしていて良い感じです。
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◎西野さんの強要により、後ろのセラーから取り出したワインを池ちゃんが抜栓開始です。
 なかなか慎重な手つきやから、お高いワインなのかも?
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◎最近では、スマホはどんなシーンでも活躍しますねえ。スマホのライトを下から当てて、慎重にコルクの状態を確認しながらの作業です。
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◎その間に、早川シャフが用意してくれたのが、チョリソと生ハムとチーズのサラダ。
 そりゃあ、こんなに忙しい時に不意に乱入したのですから、手の込んだ料理は無理ですもんねえ。
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◎ワインの抜栓も無事完了。いよいよテイスティングですね。それにしても、良い色やねえ。
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◎おおっ!! このコルクは!!! 割れているので読みにくいけれど”ボルゲリ”と読める文字も、、、
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◎ドド~ン!! なんとまあ! オルネライアのマッセト96ではありませんか!!!
 メルロー100%のめくるめく味わい。少し甘く、そして分厚い酒質。

 昼になんか、飲んだらあかんワインとちゃうんやろか?
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◎グアンチャーレとペンネのパスタも登場です。
 いやあ、私は単に付いてきただけなんですが、申し訳ない思いでいっぱいです。

 良い子の皆さんは、絶対にやってはいけませんよ。
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岩田渉君 第8回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝祝賀会 -これは単なるプロローグにすぎない-

京都の有名ウイスキーバー、K6グループの中で唯一のソムリエとして頑張っている岩田渉君が全日本ナンバーワンソムリエになったことは、すでにこのブログでもご報告しているとおりなのですが、その”優勝祝賀会”なるものが開催されましたので行ってきました。

主催者は日本ソムリエ協会ですから、当日も関西の有名ソムリエのみなさんがドド~ンと登壇されて、晴れがましいことはこれ以上無いでしたね。←頭が光っている人たち多数やったからな
ただ、それに負けないくらいの人数で存在感を出していたのは、K6のバーテンダーの皆さんたち。

ソムリエとバーテンダーって、同じお酒を扱う職業でありながら、少しイメージが違うことがわかって、その比較が面白い会でした。
でも、私が強く言いたいことは、これは単なる始まりに過ぎないということです。

これからアジア・パシフィック大会、そして頂点である世界ソムリエコンクールへと、上がっていかなくてはいけない階段はまだまだあるのです。
私も微力ではありますが、頑張る渉君を後ろから支えながら応援していこうと思います。 

彼がいるカーヴ・ド・Kではどんどんブラインド勉強会をしていきますから、その場に出くわしたみなさんも是非どうぞ。
難物がいっぱい出てきますぜえ!!

◎まずはご本人の大会報告でスタートです。
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◎京都のソムリエ会の重鎮、西別當選(えらぶ)ちゃんが、集まった皆さんに渉君のご紹介を。
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◎そして、幕開けはやはりシャンパンサーベラージュ。えらぶちゃんはやっぱりうまかった。←当たり前じゃ
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◎K6グループの中では先に世界一になったバーテンダーの坪倉君が祝辞を。こう考えると、K6って恐ろしい連中の集団ですねえ。
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◎当然、会場内はお酒の飲み放題。
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◎臨時オープンしたK6のカウンターでは、K6マスターバーテンダーの西田さんを始め、ガッツさんや、、、
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◎澤さんがカクテルをジャカジャカ作ってくれています。
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◎秋津洲のソムリエくんも生歌を披露してくれましたね。
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◎途中では、渉君によるブラインドテイスティングコメントも聞けて、大会の雰囲気も味わえました。←ワインの銘柄は大ハズレやったけどね
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◎終盤には、渉君からカーヴ・ド・Kの田端店長への感謝の花束贈呈もあったりして、、、なかなか良い師弟愛ですねえ。
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◎〆は渉君本人からの今後の抱負を。当然ながら、ターゲットは世界ナンバーワンソムリエですぜ!! なあ、そうだよなあ!!←アンタ、チカラ入りすぎやろう
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生落花生 -いただきもの生活-

私にとっては初めての生の落花生を送っていただきました。 約得役得。

そのまま殻を割って食べてみると、乾き物の落花生とはぜんぜん違うしっとりとした食感が新鮮です。
ただ、少しピリッとしたエグみもあって、これを食べ続けるのはちょっと辛い。

グリルで少し熱を加えて、ホカホカした焼き栗っぽいイメージにしてみると、「これは美味い!!」
作戦大成功でした。

大阪のNさん、アザッス!!

◎生の落花生なんて見るのも初めてですよ。
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◎生の状態はこんな。少しエグみが強いかなあ?
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◎グリルでこれぐらいこんがりと焼いてみました。
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◎水分がとんで、少し身は小さくなるけれど、逆に甘さが強くなるように感じました。
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讃岐うどんをグルリンパ! -禁断症状が出たもので、、、-

家系が四国の出身なのはこのブログでも何回も書いていますが、そのDNAが悪さをするのか、私はうどんが大好き。
小さい頃のおやつと言えば、カチカチに固くなったうどん玉に砂糖をつけて齧っていたものです。

その後、大きくなってからはそれ以外の麺類も好きになりましたね。蕎麦、ラーメン、、、良いですねえ。
でも、しばらく食べていないと禁断症状が出るのはうどんだけ。

しかも、その禁断症状は讃岐うどんに対しておきるから厄介なんですよ。京都でいくらうどんを食べても治りません。
「しゃあないなあ。ひとっ走り行ってくるかあ。」

朝の4時半に京都を出発して、高松市内に入ったのがちょうど6時。うどん屋さんの開店時間です。
そこから始めて午前中だけで7件、香川県内をグルリと周ってきました。

そして、午後の2時には京都に帰着。ああ、、、これでしばらくは病気は再発しないと思いますよ。

◎早朝から開いている”うどんバカ一代”さん。
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◎開店直後だというのに、すでに店内にはお客の姿が、、、
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◎わたしが選んだのは、竹天とかけうどんの小。
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◎流石に打ちたてですなあ。うどんのエッジがきれいですやん。
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◎次に向かったのは坂出の”やなぎ屋”さん。
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◎この営業時間が泣かせますねえ。14時間ぶっ通しですもん。
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◎めちゃくちゃ染みたおでんの玉子と、ここはあえて湯だめうどんを。
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◎讃岐らしからぬ、麺のコシのなさ。ヌメヌメ感がまた良いんですよ。
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◎同じく坂出の”山下饂飩”さん。通の間では”郵便局員休憩所”としても有名ですよね。
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◎ここは製麺所なので、朝のこの時間帯は大忙し。写真の右端に写っているおばあちゃんとも、もう30年の付き合いですわ。
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◎ここでは冷かけの小を。
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◎讃岐としては、少し色が濃い目のお出汁ですが、鰹の香りが良いですねえ。
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◎勢いをつけて、それほど離れていない”がもう”さんへ。
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◎ここではうどんは外で食べたい。店前の床机に腰を下ろしてかけうどんを啜りましょう。
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◎綾川町にまで足を伸ばして”山越うどん店”さんへ。お店自体は変わってないけど、ポップな看板ができていました。
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◎このお店が発祥だと言われている”釜玉うどん”の山芋バージョンと鶏唐を。
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◎テーブルにあるぶっかけ出汁をかけていただきます。
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◎う~ん、この艶めかしい色と艶。ズルズルと無心で口の中へ、、、
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◎このお店に限ったことではないのですが、どこでもお土産が充実していますねえ。
 名物おばちゃんのキャラ入りの、こんなぶっかけ出汁は人気らしいですよ。
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◎まんのう町の通称”うどんトライアングル”と呼ばれている交差点にある”長田うどん”さん。
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◎もちろん、ここでは”釜揚げうどん”しか目に入りませんよね。熱々の出汁徳利からお出汁を注ぐのを見て、地元の人か観光客かすぐに見分けが付きます。
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◎いよいよお腹も一杯になってきたので、そろそろ〆を。善通寺の”宮川製麺所”さんは私のナンバーワンです。
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◎ここも、もう30年以上通っているうどん屋さんですが、内装がウッディーに模様替えされていました。
 私としては、以前の”友達の家の食卓”のような雑多な雰囲気が好きだったんだけどなあ。

 でも、30年前のある日、単なる客である私に持病の相談をしてきたおばちゃんはまだ元気。(一番奥に写っています)
 病気、治ったんやろうなあ。←私を、お店の隣りにある総合病院のお医者さんだと勘違いしただけのことなんでしょうけれど、、、
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◎うどんを受け取ったら、自分でお出汁をかけるスタイルなんですが、その時に、鍋の底までよくかき混ぜてお出汁を入れると、写真に見えるように、出汁じゃこも食べることができますよ。
 今回は、かけうどんにオクラの天ぷらをトッピングしてみました。
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西野嘉高的ワインセミナー@銭屋サロン -パッソピッシャーロをお勉強する-

イタリアワインの伝道師を自認する西野嘉高さんから「俺にとっては、初めてのワインセミナーをするし、賑やかしに来てえな。」との連絡が。
「これはおもろそうやなあ、、」と、いそいそと天王寺区の”銭屋サロン本舗”の4Fの会場へ。

そこには大きなスクリーンが用意されており、生産者の輸出マネージャーのレティツィアさんとワインエージェントの林さんが待ち構えていましたよ。
セミナーそのものは、情熱的な林さんのしゃべくりで終始。エトナの自然環境や、そこで造られるパッソピッシャーロの5ヶ所の区画のワインを飲み比べるという豪華版でした。

そして、セミナー後は近所の”たま鮨”さんの和食を堪能して参加者の皆さんとの親交を深めることができました。
西野さん、、、アンタ、やればできる子なんやねえ。

◎近鉄の上本町の近くにある”銭屋サロン本舗”。4Fは貸しスペースのようですね。
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◎会場は、予想に反して極めてアカデミックな雰囲気。大学の講義を聞きに来た心境になります。←ある意味、西野的ではない
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◎西野さんの挨拶で講義開始です。今回は、アンタ、、楽やろなあ。
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◎そして、レティツィアさんと林さんの講義はまったく止まることなくヒートアップしまくり。
 特に、通訳の林さんのしゃべくりは圧倒的な迫力でしたね。
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◎講義は、実際にワインを飲み比べながら続きます。こういう試飲は比較が直接にできるので理解は早いですね。(1本のボトルを写真撮り忘れ。ゴメンチャイ!)
 コントラーダシリーズ、、、非常に面白い考え方です。アンドレア・フランケッティって、ある意味では天才ですね。←変人奇人とも言われるが、、、
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◎その一方で、”たま鮨”主人の木村さんの仕込みがスタート。
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◎そして、セミナーが終了してからはお食事タイムがスタート。今回はモトックスのスタッフもお手伝いをしてくださったようで、感謝です。
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◎食事に合わせて、こんなワインたちも乱入。大歓迎ですがな。
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◎いやあ、、、よく飲んで、よく食べました。さすが、食い道楽の街、大阪やねえ。
 それと、エトナのワインが和食(特に醤油)と好相性なのを知って驚きました。ネレッロ・マスカレーゼ、、、恐るべし、、、
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◎もちろん、レティツィアさんにもいつもの常套句「今度、ワイナリーに行ってもエエ?」
 「もちろん、オーナーのフランケッティはほとんどいないけど、私に連絡してね。」ですと。

 そんなこと言うてからに、、、ホンマに行くでえ。
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中国最新事情 09/17 -帰り便は、やっぱりディレイ-

バタバタした出張もようやく終了、、って、言うか、、、
少しだけ積み残しもあったのですが、それはまた次回の課題ということで逃げを打ってしまいました。

まあ、私の身体はひとつしか無いからねえ。

帰りは、いつものNH952便です。杭州空港は小さいので移動もとっても楽なんですよ。
でも、最近ちょっと困ったことが頻発し始めたんです。

それは、飛行機の出発が遅れること。殆どの原因は上海管制が混雑していることなんですが、今回は空路上の天候不良なんだそうです。
理由はどうあれ、ああ、またかあ。

結果的に、関空についたのは約1時間30分遅れ。京都には日付が変わる前にはたどり着けましたが、これって結構疲れます。
次の日は、朝早くから仕事が待っていると言うのにねえ。

◎最初から出発が遅れるのがわかっていたからなのか、荷物の積み込みもゆっくりしたものでしたね。
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◎ANAの地上スタッフに見送られて、ようやく動き出しました。
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◎今回のフライトで始めて見たんじゃあないかなあ?男性のCAさんです。
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◎今日のメインはチキンのローストだそうですよ。
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◎彩りはなかなか華やかですね。
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◎せめて、このうどんが美味しければなあ、、、
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◎ワインはオーストラリアのメルローでした。オージーワインはパワーで勝負ですね。
 流石に、濃いわあ。
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中国最新事情 09/17 -更にパワーアップした西湖の噴水ショー-

今回の出張は期間が短いにもかかわらず、当初は予定していなかった仕事が連続発生したためにスケジュールがめちゃくちゃに。
再度の杭州訪問が必要になってしまいました。←めっちゃ、疲れます

そんなバタバタした日中が終われば、ようやくホッと一息つける夜がやってきます。
久しぶりに、夜の西湖散策でもやってみるかあ。

トコトコと歩いていると、すごい人数が同じ方向に歩いているのに気が付きました。
はは~ん、例の噴水ショーを見に行くんやなあ??

そう言えば、私も久しぶりになりますね。「ちょっと見てみよか。」なんて行ってみると、、、
以前とは桁違いにスケールが大きくなっているではないですか!!

これは一見の価値アリですね。
みなさんも、もし杭州観光に来られるのなら、そのコースに入れておいても損はしないと思いますよ。←タダやしね

ただ、その後で行ってみたジャズバーは改装工事でお休み。お楽しみは、次回の訪問の時となってしまいました。
まあ、慌てない、、、一休み、一休み。←一休さんかい?

◎まだ地下鉄工事は続いていますが、新しい街の輪郭がようやくはっきりと見えだした杭州繁華街です。
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◎なかなか見ごたえのある15分でしたよ。
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中国最新事情 09/17 -炭水化物って、、、やっぱり美味しい-


巷ではダイエットが大流行、BSの通販テレビ番組では殆どがダイエット関連商品の売り込みです。
しかも、最近の流れは糖質とか炭水化物の摂取の制限のようですね。

そうなると、私のような麺類星人は生きていけないことになるわけですよ。
ウドン、蕎麦、パスタ、、、毎日の朝昼夜連続でも大丈夫なんですが、、、

でも、そんな日本と違って、ここ中国は朝から麺類オーケーですからね。

今回から常州のホテルは違うところに代わることになったのですが、ホテル内にある日本料理屋が最悪なのは以前と同じ。
そして、朝食の麺を茹でてくれるおばちゃんの気持ちの良さは杭州のホテルと同じです。

これから長い付き合いに、、、なるのかなあ?

◎予想していなかった杭州での仕事が長引いたので、常州のホテルにチェックインしたのは10時過ぎ。
 晩飯抜きで、この朝から新しいホテルの初体験です。

 これが最初の朝食ですね。サラダと麺。
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◎生の野菜は中国ではなかなか食べられないので(自主規制あり)ホテルのサラダバーは貴重です。
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◎出汁に味がないのはいつも通り。でも、これをどういう味にするのかが試されていると思えば、、、これまた楽しい。
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◎今回の麺は中華麺。まあ、普通ですね。
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◎アヒルの血の煮凝り(ヤースエ)があったのでトッピング。
 これはまた美味いものです。
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◎次の日は、最初はこんな流れで。
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◎当然、炭水化物は避けて通れません。
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◎今日はワンタンな気分ですね。
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◎何処といって良いところはないホテルですが、この朝食の麺類コーナーのおばちゃんとは気持ちが通じたみたい。
 次回は、もっと過激なリクエストをしてみますが、それにどう答えてくれるのか、、、今から楽しみですわ。
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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