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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

バージンロードへの道←俺ちゃうけど -かわいい姪のためならばー

GWに「ちょっとハワイへ行ってくるわ。」なんて言ったら、「ええなあ~、バカンスやねえ。」なんて言われるんでしょうけれど、今回私がハワイへ行くのはあくまでもかわいい姪っこのためなんです。←キッパリ!!
でも、よりにもよって、こんな時期にハワイで結婚式なんかあげんでもエエのにねえ、、、嘆息。

チケット高い、ホテル高い、空港混んでる、、、おまけに向こうは日本人だらけ、、、
しかも!! 私はアメリカが嫌いです。

ですから、結婚式にさえ出席すれば、ほかのものには目もくれずにできるだけ短時間で引き揚げてくるつもりです。
二泊四日の小旅行、、、いったいどんなことになるのでしょうか?

関空からの直行便はANAよりもJAⅬが便利、何しろ一日に3便も飛んでますからねえ。
その中から私が選んだのは一番遅いJAⅬ792便。22時10分発です。

GWということで空港内はすごく混んでいましたが、少し早めに動いたこともあって問題なく桜ラウンジへ。
ここでしばらくゆっくりして、機内では一気に寝るぞ~!←絶対に無理やね

◎空港へのバスからの眺め。夕日をバックにシルエットが浮かび上がる関空です。
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◎JAⅬのチェックインカウンターでお願いしたら、ソッとこんなカードをくれました。
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◎そうです。ファーストレーンのカードです。いつも、エミレーツに乗るときにはくれるんですが、あの便は真夜中便ですから、普通のレーンもがら空きなんでありがたみはありません。
 でも、今日のような日には効果抜群です。
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◎そして、ついに関空にも登場した全身スキャナー。これ、ちょっと恥ずかしいねんなあ。
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◎いつもの桜ラウンジに到着です。
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◎早速ワインを物色。
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◎こんな白ワインにしてみました。案外、美味しい。
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◎最初は、サラダとミニカレー。こんな量のカレーでも汗が噴き出してきます。
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◎次には、牛丼とたこ焼き。桜ラウンジの中で一番好きなのは、このたこ焼きかもしれない、、、
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◎今回からポータブルのPCがグレードアップ。マイクロソフトのサーフェス・プロです。
 まだ慣れてはいないのですが、この旅行の時間内には何とか使えるようになりたいなあ。
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春の陽気に誘われて -桜、桜、、そして越前そば-

今年の桜の時期は少し早かったですが、気候には恵まれて市内でもきれいな桜を堪能できましたね。
そして気温も結構上がって、、、こうなったらひとっ走りしてこないわけにはいきません。

グルっと、丹後半島を一回りして小浜経由で朽木を抜けて鯖街道から帰還。
エエ運動になりました。

◎自宅近くの疎水の桜も満開です。
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◎ソメイヨシノの淡いピンク色、、、本当に日本を代表する花ですね。
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◎丹後半島の公園で、我がドカと桜のツーショット。♪か~たは古いがしけにはぁ強い~♪♪
 なぜか”兄弟船”が口をついて出てきます。それほど頼もしい相棒なんです。
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◎小浜の加斗にある”五郎兵衛”さん。ここではいつもの、、、、
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◎”辛味おろしそば”です。いわゆる越前そばですね。
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◎この大根がすごく辛い!! でも、この色って桜色に見えるのはこの時期だから?
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◎もちろん、お蕎麦も美味しいですよ。この日はもう売り切れ直前で大盛を頼めなかったのが少し残念でしたが、、、
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◎越前の様式でぶっかけ。さあ、ワシワシいきましょうか。
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露庵 菊乃井 -こちらは抜群の安定感-

これからもまだまだ伸びしろがあるイタリアンのヴェーナさんに対しまして、伝統的な京料理の中心的な役割をしているのが菊乃井さん。
親方の村田さんのキャラクターもあるんですが、こちらはどっしりとした横綱相撲を見せてくれます。

ただ、丸山公園にある本店はさすがに敷居が高い。私としては、どうしても少しカジュアルな露庵さんに行ってしまいます。
カウンターでお店の人との話を楽しみながら美味しい京料理を味わえるのですから、どこに文句がありましょう?

この日は少し遅くからの予約だったので、残念ながらカウンター席は満席、少し離れた小上がりで料理を楽しませていただきました。
まあ、これだけ回数をかけて訪問していますから、たいていのことは理解できるということもありますしね。

◎いつものように、村田さんは満面の笑みで迎えてくださいます。その瞬間から”菊乃井ワールド”に誘い込まれてしまうんですよね。
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◎それでは、ここからは写真館でお楽しみください。味はもちろんのこと、料理のコントラストも素晴らしいものがあります。
 そして、何回も書いていますが、起承転結の流れが一点の曇りもなく繰り広げられます。これこそ、老舗の実力でしょうね。

 時期は早春。もうすぐ桜が咲こうという平日のことでした。
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ヴェーナ -どんどん鋭くなる早川シェフの腕前-

東京からお客様がお見えになったので、ヴェーナへご案内。お客様は大のイタリアン好きだったからです。

京都には美味しいイタリアンのお店はたくさんありますが、現時点での私のイチオシはここですね。
リストランテとしての風格も、この一年でだいぶんと出てきたようにも思いますから。

ちょうど良いタイミングで、良さげな鳩が手に入ったということだったので、それをメインにいただきましたが、シェフの早川くんのスタイルが最近ではどんどん前に出てきて凄いことになってきています。

一体どこまで突っ走るつもりなのか、、、ここしばらくは目を離すことができませんね。

◎まだ少し肌寒い頃の訪問でした。
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◎今回はお料理中心の写真館で御覧ください。完全おまかせのコース一本勝負ですが、メニューは後ほどいけちゃんからLINEでもらいました。
 まずは、いつもどおりのグリッシーニ。クッキーチックな噛みごたえが好きなんです。
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◎パンもサービスされて、いよいよゴングが鳴りました。
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◎”百合根のスープに浮かべた河豚と白子のトルテリーニ シナモンの香り”
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◎このトルテリーニ、、、ハマります。
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◎最初に選んだワインはグラヴナーの変態系シャルドネ。94年でしたが、熟成感アリアリでしたね。
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◎”うすい豆のパウダーをまぶした伝助穴子 菜の花と玉ねぎのピュレ 自家製カラスミ”
 なんと!この縦一列の配置はグラヴナーのラベルデザインとそっくりではありませんか!
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◎しかも、緑の伝助穴子にはびっくりです。
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◎”牛タンの赤ワイン煮込み カリフラワーとテストゥンアルバローロ胡椒のチップ”
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◎こうなったら赤ワインですね。池ちゃんが出してきたのはマレンゴのバローロ71年。
 枯れ朽ちた老木の香り。世の中の辛酸を舐め尽くして悟りを開いた仙人の雰囲気。
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◎”鯨のウネスの燻製 金柑 天然クレソンのサラダ”
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◎”自家製キターラ 鮑と蕗の薹のソース”
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◎更に、マジのアマローネ70も。
 こちらは酒精強化ワインのマッチョな印象。まだまだ元気もりもりですね。
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◎”ホワイトアスパラガスと黒トリュフのリゾット ザバイオーネ”
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◎”ラカン産小鳩の炭火焼き 肝のソース 紅玉林檎のキャラメリゼ 原木椎茸と筍の黒ニンニク和え”
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◎この胸肉の火入れ、、、こうなったら、もう芸術作品ですね。
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◎”自家製プリン ピスタチオのジェラート みつのか苺”
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◎当然ながら、最後には消化薬は欠かせませんね。

 池ちゃんのサービスはもう熟達の領域にありますが、早川くんはまだまだ広がりを見せてくれそうな予感がします。
 ああ、俺に胃袋がもう一つあればなあ、、、、
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幻の大山葱蕎麦 -デジカメの中の記憶-

アルコール依存症の副作用で、朝起きて昨夜の出来事を思い出せない症状を”アルチューハイマー”と言います。
私はこの病気にかかってもう30年。なかなか羞恥心から立ち直るのに時間がかかります。

そんなときの対策に考え出したのがデジカメ。私と夜歩きを共にしてくださる方々はもう充分ご存知ですが、私は写真を撮りまくります。
それは、楽しいその場の記憶としてではなく、次の日に「昨晩は何をしたんだっけ?」と出来事を思い出すための手段としてなんです。

でも、それだけの努力をしても「ここ、、、どこやったんやろか?」なんて、記憶が戻らないこともしばしば。
この夜も、、、そんな日だったようです。

◎お店の入り口です。お店の名前がどこにもありません。
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◎それでも、初めてのお店の最初は、いつものようにこんなビール。時間稼ぎをしたんでしょう。
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◎壁のメニュー。ホワイトボードは一般的な居酒屋のメニューやけど、その下の黒板の方には”大山葱”、”但馬鶏”、さらにはインドネシアのバリ料理まで。
 いったいどんなお店だったんでしょうか?
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◎デジカメの記憶力によれば、ビールの突き出しはこんなものだったようです。
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◎さらに、飲み物はレモンハイから麦焼酎のロックにいったようで、アテには”やわらか煮豚”。
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◎但馬鶏の”せせり”まで、、、
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◎〆には”大山葱蕎麦”。 まあ、こうやって写真の流れを見ると、どこのお店に行ってもワンパターンな行動をしているのが良くわかりますねえ。
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◎でも、唯一記憶にかすかに残っているのは、この写真の中央のお蕎麦ではなくて、大山葱の甘さ。大仁田葱に匹敵しますね。←肝心のお蕎麦の味は何処に行った?
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ボッカ・デル・ヴィーノ -ここにも春を求めて-

冬が寒かったせいなのか、少しでも春を早く感じたくて今回はボッカさんへ。
お目当てはホワイトアスパラガスです。

パドバ近郊で取れるホワイトアスパラガスと卵の料理は”ビスマルク”と呼ばれたりして、イタリアでは春を告げる料理として有名ですよね。

いつものようにバンコにどっしりと腰を落として、野宮シェフの鍋さばきを見せてもらいながらのワイン談義。
楽しゅうございました。

◎お店の前の高瀬川の桜には少し早い時期の訪問です。
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◎まずは泡もの。フランチャコルタで。なかなかミネラリーで美味しいですね。フランチャコルタも場所によって大きく味が違いますねえ。
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◎のっけにシェフから勧められたのは”セルガキ”。そろそろシーズンも終わりだということで「早めに食べておけ。」なんですと。
 少しピリッとするバージンなオリーヴオイルとレモン。カキのネットリとした甘味との相性は抜群です。
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◎そして、お目当ての”ホワイトアスパラガスと卵”。目玉焼きで来るのかと思ったら半熟卵で。
 こちらはチーズが良い仕事をしてますねえ。九州産のホワイトアスパラガスだそうですが、ポキポキ感がとってもフレッシュ。
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◎一応、本日の目的任務は完了。こうなると、次の課題にチャレンジです。
 あれっ? 野宮シェフもデュラント?
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◎マストロベラルディーノの”タウラジ・リゼルバ1971”。こんなラベル、初めて見たなあ。
 「このおっちゃんは誰?」「多分、当時のオーナーとちゃうんかなあ?」

 そんな会話をしながら飲んだワインですが、南イタリアの果実味あふれる赤ワインが、ここまでの熟成を経て到達したのは、しっとりと濡れている祇園の裏道のような静粛感。
 あの、暴力的ともいえるアリアニコ種がここまで変わるものなのか、、、しばらく感慨にふけってしまいました。
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◎「このワインに合うのはやっぱりお肉やろうけど、赤身でお願いします。」「なら、”仔牛のカツレツ”で行きましょか?」
 ドドン!と、塊登場。
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◎薄く油をひいたフライパンで丁寧に揚げられたカツ。ミラネーゼ風にチーズの風味が効いていますね。
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◎揚げ加減も絶妙。古いワインのデリケートな味ともよく合います。これまたグッドでございました。
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◎〆パスタは”アマトリチアーナ”で。ゴロっと入ったグアンチャーレの塩気が良いですねえ。
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◎最後には、いつもの消化薬を。フラッと突然訪れても全く構わないお店です。ただし、お店の前からでもよいので、一応電話で予約を入れてくださいね。
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おきらく割烹 嵐まる -そろそろ春の兆しが-

最近、時系列がごちゃごちゃになっているこのブログですが、今日の記事はようやく2月の半ばに差し掛かる、、、頃のことです。

用事があったので、熊野神社界隈をうろついているときに、ふと見れば嵐まるさんに新しい暖簾が。
きれいな黄色に誘われるように、無意識のうちにカウンターに座っていましたよ。

そしてメニューを見れば、もう春の到来を予見させるよな美味しいものが続々と。
これはもう、、、イッチャイますよね。

◎おきらく割烹、、、大将に聞けば、以前はこの名前だったとか。復刻版の暖簾なんですね。
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◎まずは、レモンチューハイをグビッとな。お決まりですよね。
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◎突き出しがホタルイカですよ。春だなあ。
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◎大将に聞けば、春と秋が美味しいとの”毛蟹酢(自家茹で)”。北海道にも春が近寄っているんでしょうねえ。
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◎”しらうお(三重)”も春を呼ぶ魚ですよね。”しろうお”とよく間違われますが、頭が尖っているので区別してます。
 半透明の身が新鮮さの証ですね。
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◎中々をロックで飲んでいたのですが、、、
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◎女将さんのお勧めのこんな焼酎にチャレンジ。越乃寒梅の石本酒造が造る米焼酎です。
 この”十年古酒”は熟成感と43度のアルコールで、マッタリとしながらも日本刀の切れ味。

 やはり、日本酒をうまく作るところは何を作ってもレベルが高いんですねえ。
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◎このお酒には油物が似合いそうです。”新ごぼうと伝助穴子の天ぷら(空豆付き)”

 お塩で食べると、ごぼうは甘いし、穴子はホクホクだし、、、ぴったしカンカンですね。
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◎〆にはこれ! ”噂の鯛カツチャーハン”。 これ、ホンマに舞鶴の名物になったらエエのになあ。
 明石の鯛ではなく、若狭湾の鯛だということがキーですよね。

 ここで、業務報告です。土曜日から中国出張が入りました。 また1週間ほどブログをお休みさせていただきます。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

 今回も、我が本部長様と我が総経理様のおつきの役目。これ、、、すごく疲れるんですよね。
 辛いわあ。
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手打ちそば 花もも -抜群の安定感-

この日も、愛車のフェラーリをキコキコいわせながら御所南へ。
百瀬君の手打ちそばをいただきにあがりました。

実はしばらく顔を見ていなかったんですよねえ。彼とは釣り仲間でもありますから、以前は船上でよく顔を合わせていたのですが、それがぱったりとなくなったんです。
そんなこんなで、彼の顔を見たくなったというわけなんですよ。

でも、そんな心配は全く無用でしたね。相変わらずの美味しいおそばに舌鼓。
彼の師匠のもう一つ師匠の高橋さんは、今は九州でおそばを打っているそうですけど、あの人にも久しぶりに会いたくなってしまいましたよ。小淵沢の”翁”でお世話になってから幾年月ぞ。

◎時々、朝の5時ころにお店の前を通るんですけど、そんな時間にはすでに彼の愛車はお店の前にあります。
 その自転車の横に、私の愛車を並べてツーショット。
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◎まずは顔を見れた喜びを伝えた後はビールで。
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◎アテにはエノキをリクエスト。
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◎このお店で一番早く言わ無くてはいけない言葉があります。「大将、田舎、、まだありますか?」
 「あと、一人前だけありますけど、、、」
 「それ、キープね。」

 この準備ができてから、最初のおそばを頼みましょう。今日の気分は”鴨ざるそば”です。
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◎少し緑が入った二八のおそばはのど越し最高。噛む必要はなし。飲み込みましょう。←嘘やで
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◎鴨ロースもエエ酒の肴になりますわ。
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◎そして、、、”田舎そば”登場です。
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◎この挽きぐるみの色の黒さ。少し太めに打たれていて、まさに田舎モンの荒々しい雰囲気満載。
 お塩をパラパラと振りかけて食べるのもお勧めですね。
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◎最後は蕎麦湯で〆ましょう。ああ、美味しかった。
 また少し、寿命が延びたような気もするなあ。
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沖縄出張記02/18 -またん めんそ~れ 沖縄-

さあ、関西へ帰りましょう。本当はもう少し沖縄を堪能したかったのですが、先約があり泣く泣く機上の人に。
まあ、今回の出張である程度の感触は掴めました。次回はもっとアクティブに動きましょう。

復路は往路の逆走。ANA764便です。機材も同じくB787-9。

南国の沖縄はもう夏の風情があったのですが、関西はまだまだ春は遠くにあるんでしょうね。
そう考えると、小さな日本もいろいろな顔があって、面白い国だなあ、、、と思います。

また、旅に出たくなっちゃったなあ。

◎いつものようにANAラウンジへ。どこの空港でも、これは同じ行動。
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◎国内線のラウンジではビールくらいしか飲むものがありません。メールチェックでもして時間調整です。
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◎窓の外を見ると、空港も拡張工事をやっていますね。アジア系のフライトがかなり多そうです。
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◎搭乗時刻になったのでゲートへ。そこに書かれていた”またん めんそ~れ(また おこしください)”の文字が何故か思いでになりました。
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◎ANA764便。機材も往路と同じですね。
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◎シートは非常出口の横をチョイス。足元が広いんです。
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◎さよなら、沖縄。今年中にはまた来るからね。
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◎沖縄の海。今回は全くノータッチでしたね。こんな青い海で魚も釣ってみたいなあ。
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◎B787の天井の照明は七色に変化していきます。どこかで同じような照明を見たなあ、、、どこだったっけ?←オヘア空港の地下通路でした
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◎フライトは至極順調。B787の姿勢もすごく安定しています。
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◎そして、フラップを下げてギヤダウン。もうすぐ着陸です。
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◎伊丹空港ではスターウォーズ BB-8 ジェットと遭遇。この塗装はいつまでなんでしょうねえ?
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沖縄出張記02/18 -バー ゴールドダスト-

ステーキでおなかがいっぱいになった後、夕涼みがてらにテクテクと国際通りをホテル方面へ。
でも、そのまま素直にホテルに帰ってしまうような私ではありません。

その帰り道に、”泡盛マイスター”がオーナーをしているというバーがあるのを聞きつけていたので立ち寄ってみることに。
そのバーの名前は”バー ゴールドダスト”

残念ながら、お目当てのオーナーはお休みの日だったのでお会いできなかったのですが、まあ最初のことだからと敵情視察(敵情って、、、)だけに抑えておきました。
次回は必ず、、、ネ。

◎夜になって、ますます人が増えてきたような気がする国際通りです。
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◎そんな通りを横に外れて少し歩けば、こんな青い店名の灯りが、、、
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◎店内は案外広く、カウンター後ろのボックス席もたくさんあります。
 でも、この夜はもう一組のお客さんがカウンターに座っているだけ。
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◎これも定番なんですが、とりあえずのジントニック。
 ヘンドリックスがないとのことでしたので、ビーフイーターで。
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◎泡盛マイスターが不在だったのは残念でしたが、メニューの中から、この有名な泡盛カクテルをお願いしてみました。
 それにしても、メニューに作り方のレシピまで書かれているのは面白いですねえ。

 「この通りに作ってみろよ。でも、俺の味にはたどり着けはしねえよ。」なんて言われているような気もしますが、、、
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◎サザン・アイランド・オキナワ
 1995年の泡盛カクテルコンペティションのロングカクテル部門の優勝カクテルです。

 まあ、一言でいえば南国のパッションフルーツ満載、、、みたいな。
 逆に、泡盛は何処に?、、、とも思ってしまいますが、、、、
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◎バー ゴールドダスト 次回はぜひマイスターにシェーカーを振っていただきましょう。
 それまでは、、、、なんにも言いますまい。
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沖縄出張記02/18 -ステーキダイニング 88-

思い切り飲んで食って「最後の〆にラーメンやあ!!」、、、私も若いころはよくこんな無茶をしたものです。
さすがに、最近では〆ラーメンはめったに食べませんね。マルシン飯店でギョーザはよくありますけど、、、←どこがちゃうねん?

ところが、聞けばここ沖縄では”〆ステーキ”と言う風習があるらしい。
泡盛をしこたま飲んだ後はステーキで〆る、、、ホンマかいな?

その真偽はさておいて、確かにステーキハウスは多いですね。アメリカの統治時代にこうなったんでしょうか?
もともと沖縄では豚が主食だったはず。一時期までは、日本で一番長寿の県だとまで言われていましたが、最近ではどうなんだろう?

まあ、そんなことを思いながら、今夜の晩飯はそんなステーキハウスへ行ってみました。

◎たどり着いたのは”ステーキダイニング 88 国際通り店”観光の名所である国際通りのほぼ真ん中にあります。
 宿泊しているホテルからも歩いて10分くらいかな?
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◎ちょうど夕飯時でお店は混んでいました。30分くらい待ってようやく入店です。
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◎店内はカジュアルな内装で、さすがに若い人が多い。私のような年寄りは、、、いませんねえ。
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◎メニューはこんな。セットメニューがあるようなので、この中から赤身の200gをチョイス。
 初めてのお店では、冒険は危険です。
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◎沖縄でのお決まり。オリオンビールで「今日もお疲れ様~!!」
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◎最初にスープとサラダが出てきました。
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◎サラダは普通。スープはクラムチャウダーでした。なかなか濃厚。
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◎そして、ドドン! と、私のお肉が登場。おおっ! 200gでも結構なボリュームですやん。
 300gを頼まなくて良かったあ。
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◎ライスじゃあなくてパンを頼んだんですが、バゲットと言うよりは食パン系でした。
 ちょっと期待外れ。
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◎お肉は厚みもあって、こちらは期待できますね。
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◎私はレアーでお願いしたのですが、これこの通り。ちょうどよい火入れです。
 お肉の味は、、、まあ、オーストラリアかなあ????

 典型的な”グラスフェッド”の赤身ですねえ。噛み締め応えは、、、充分あります。
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◎そんな食事に合わせたのはワイン、、、ではなくて、、、5年古酒の泡盛。
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◎これがなかなか牛肉との相性が良いんですよ。私にとって、新しい発見でした。
 家に何本か古酒の泡盛がありますから、今度は自宅でいろいろと試してみようっと。
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沖縄出張記02/18 -今年も頼むで! ベイスターズ-

2月のこの時期は、プロ野球の各球団が集中的に沖縄でキャンプインしています。
もちろん、我がDeNA横浜ベイスターズも。

そこで、一仕事終えてホテルへの帰り道、 宜野湾市立野球場へ立ち寄ってみました。
そこで私が見たものは、、、

◎ 宜野湾市に入ると、いたるところにこんなのぼりが、、、だんだん気持ちがヒートアップしてきましたがな!
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◎おおっ!! あの門をくぐるとベイスターズがキャンプを張っている宜野湾市立野球場です。
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◎ビクトリー、、、今年はこの言葉しかないです!!
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◎もう夕方だったので1軍選手は引き上げているはず、、、だったのですが、ノックを受けているこの選手は、、、
 ゼッケン6番、白崎じゃあないですか? なんか調子悪いの?
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◎サイン会には守護神の山崎がファンと交流中。
 そういえば、先日の対ヤクルト3戦目で良い抑えをしていましたね。ここから上がっていくでえ!!
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◎第二球場で2軍選手の練習を見せてもらいました。
 こうやってすごい数のユニフォームを見ると、プロ野球の球団って、組織だった巨大組織なんですねえ。

 テレビで見る選手たちは頂点のほんの一部だけなんですね。プロスポーツの世界ってすごいなあ。
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沖縄出張記02/18 -海のちんぼらぁ-

私にとっては4年ぶりの沖縄出張です。寒い京都を離れてしばしの南国気分。
これで仕事がなければ立派なリゾート旅行なんだけどなあ。←そんなわけないやろ

まあ、お仕事の話は横に置いておいて、夜になったら那覇市内のホテルからすぐ近くの”泡盛と家庭料理 海のちんぼらぁ”と言う沖縄料理の店へ。
もちろん、初めての訪問です。

昔々、子供たちが小さなころに家族で訪れた沖縄は良い思い出ばかり。ただ、かあちゃんには沖縄の味が合わなかったようで、ずっと文句を聞かされたのがちょっとね。←最初の料理がヤギ汁やったからやで
さあ、今の沖縄料理はどうなんでしょうか?

◎伊丹からの直行便ANA763便の機材はB787。これだけ飛行機に乗っているにもかかわらず、めったに搭乗しない機体です。
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◎巨大なロールスロイス製Trent1000。静かですねえ。
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◎到着した那覇空港。基地の町でもありますね。空港には自衛隊の空の守りがずらり。
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◎その一方で、韓国のLCCにもくまもんが、、、二つの顔を持つ那覇空港です。
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◎さあ夜です。訪れたのは”海のちんぼらぁ”というお店。まずは、お決まりのオリオンビールでプファ~!!
 ちなみに、ちんぼらぁとは沖縄の海にいる小さな巻貝のことだそうです。
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◎かなりのオオバコなお店ですね。厨房も巨大です。
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◎さてメニューですが、解読不可能な名前の料理ばかりで焦ります。
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◎そんな中から、島らっきょう天ぷら。
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◎ゴーヤチャンプルー。
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◎島豆腐のンブシー。
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◎クチナジのマース煮。
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◎〆には雲丹の乗った海鮮焼き飯。
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◎そんな料理に合わせたのは、当然ながら泡盛、、、なんですが、種類が多い!!
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◎知らない銘柄ばかりを次から次へとオンザロックで。何を飲んだか覚えていません!!←偉そうに言うな
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◎へべれけになってホテルへ帰ってシャワーを浴びて、これ! 沖縄限定南国チューハイでございました。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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