まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

アムステルダム出張記 -スキポール空港はテスラだらけ-

アムステルダムへはルフトのLH2302便で。ミュンヘンとアムスの間は、ほとんど1時間ごとに便があるくらいの主要路線です。
でも、どの便も満席なんですよね。

まあ、私はドイツ人のサービスには期待していませんので、普通のフライトだったとだけ書いておきましょう。

それよりももっと驚いたのがアムスのタクシーなんです。
空港の”公式”タクシー乗り場に来るタクシーの過半数が、なにがしかのエコマーク付き。

特に多いのが”ナント!”テスラなんですよね。日本では高級車の部類に入るモデルSがわんさかいます。
私もその中の一台に乗ることができて、、、テスラの自動走行、、初体験できました。

◎LH2302便です。顔を見ただけでは、機材の種類が特定できないなあ。
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◎エアバスのA319-100という機材だそうです。乗ったこと、あったっけ?
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◎ドイツ系の人種は大男が多いので、機内はぎゅうぎゅう詰めです。
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◎機内サービスはこんなサンドイッチ。まあ、1時間30分くらいのフライトですからね。
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◎スキポール空港です。ああ、20数年ぶりだよ。
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◎さすがオランダですね。お花屋さんが空港内にあるのって、、、珍しいですよね。
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◎空港の正面も、昔の面影は全くなし。超近代的な建物に代わっていました。
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◎その正面にあるタクシー乗り場は結構混んでいます。
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◎そろそろ私の順番が、、、あれっ!? こんなところにテスラがいるよ。
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◎今度は白いテスラやん!! これって、タクシーなん?
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◎私もそんなテスラに乗り込みます。運転手のミルコ君には質問攻めを。

 彼曰く、政府がエコカーを推奨していて、タクシーもかなりの割合でエコカーになっているんだとか。
 その中でも、テスラは政府が一括買い上げをしているそうで、タクシーの割合はすごく高いそうです。

 そんな興味津々の私に対して「こんなこともできるんだぜ。」と自動運転モードに切り替えて見せてくれました。
 彼はハンドルもアクセルもブレーキも全く操作をせずに、カーナビが指示するルートの通り目的地のホテルへゴー!!
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◎いやあ、ちょっとハラハラしましたが、無事にホテルに到着です。
 そんなテスラはモデルXでございました。←室内の広さは感激モノですぜ!
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ミュンヘン出張記 -アムステルダムへ-

ミュンヘンでのお仕事も一段落、次の目的地はオランダのアムステルダムです。

移動に列車も考えたのですが、スケジュールの関係で飛行機にしてしまいました。
ですから、再度、ミュンヘン空港へ。

しばらくぶりのミュンヘン空港でしたが、さすがにドイツの空港のことだけはあって隙がありませんね。
それが「面白くない!」という人もいるのですが、、、、

◎空港へはタクシーで移動です。チェックイン後はスムーズにルフトハンザのビジネスラウンジへ。
 実は、タクシーの運転手のハセクさんとはいろいろな話で盛り上がったんですが、、、さすがに個人情報満載で、、ここには書けません。
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◎空港内には何カ所ものルフトのラウンジがあるんですよ。ゲートの近くに行けば行くほど混雑しますので、手荷物検査直後のラウンジを選択してみたんですが、これが大正解。
 結構空いています。
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◎ただ、軽食類はたいしたことはないですね。
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◎その中で、フランスの赤ワインを発見。これが案外うれしかったなあ。ドイツワインは飲む気にならないんですよ。←甘いの苦手ですしね
 それでは、早速いただくことにいたしましょう。
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◎PCデスクでメールのやり取りをしながらつまんだのはこんな中身です。
 まあ、普通、、、かな?
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◎私の搭乗する機材のゲートはターミナルK。結構離れているということなので、少し早めに移動開始です。
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◎エスカレーターを乗り継いでどんどん下へ降りていきます。
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◎そこは空港シャトルの乗り場でした。関空と同じやん。
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◎ただし、こちらのシャトルは地下鉄ですけど、、スピードは結構出てます。
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◎ターミナルKに到着です。ここも免税店がびっしり。ドイツ人の商魂、、、見せてもらいました。
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ミュンヘン出張記 -レヒトハラー・ホフ-

さて、前夜に引き続いて、今夜もドイツ料理のお店へ。これまたネット情報を頼りに突入してみました。
お店の名前は”レヒトハラー・ホフ”と言います。私が泊まっているホテルからは、ちょうどミュンヘン中央駅を挟んで北側にあります。

今度は決してビールの選択を間違わないようにしなくっちゃあねえ。

◎駅のコンコースを突き抜けて北側へ。
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◎ありました、ありました。結構派手な看板がかかっています。
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◎入り口はこんな狭さ。中は暗そうで、ちょっと気を引き締めます、、、が、
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◎店内はかなり広く、ここもまたビヤホールの雰囲気。
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◎でも、一人客の私はホールから離れた窓際に案内されました。周りが明かるいので、こっちの方が好みかな?
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◎壁にいる鹿も、結構おしゃれしてます。
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◎やはり、ここでもまずはビールです。テーブルに置かれている自家製ビールの写真を指差して「これちょうだい。」
 これなら間違えることはありますまい。
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◎ドドン! と登場の白ビールです。でも、大きさを指定するのを忘れてたあ!
 かなり巨大でビビります。
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◎さて、食事です。今回は、バイエルン地方名物の仔牛のカツレツをいってみましょうか。
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◎”ミュンヘン風カツレツ”です。どこが”ミュンヘン”なのかはわからへんかったけど、、、
 しかも、、、相変わらずの大きなお皿から更にはみ出ている迫力にはまいりますね。
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◎でも、サクサクの衣と、叩いて薄く延ばされた牛肉の柔らかさで案外軽く食べれます。
 これならお腹にも優しそうですね。
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ミュンヘン出張記 -ミュンヘナー シュトゥーベン-

さあ、晩御飯の時間です。どこに行こうかなあ?、、、とググってみると、ホテルの隣にあるドイツ料理のレストランの評価がなかなか高いことを発見。

歩き回って探すのも面倒なので、今夜はここにしましょうか。

◎ミュンヘナー シュトゥーベンです。ホテルの隣なんて便利すぎますやん。
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◎お店の中はビヤホールの形式。さすがにビールの本場ですね。
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◎早速、気前の良さ気なお兄ちゃんが登場。メニューを渡しながら「何を飲む?」
 もちろんビールですよね。とっさに「ダークビールを頂戴な。」

 これ、あとから分かったのですが間違いでした。
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◎そのダークビールです。味は文句はありませんでしたよ。
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◎ドイツのビヤホールには必ずあるオリジナルデザインのコースター。
 きれいですね。
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◎ちなみに、メニューの表紙はこんな。
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◎裏表紙にはお店の歴史やこだわりなんかが書いてあります。ふ~ん、家族経営なんやねえ。
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◎食べ物はこんな。この中から私が選んだのは、一番左下です。
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◎豚の足首のグリルです。なかなかのボリュームで登場です。
 なにしろドイツ料理はボリュームに要注意ですよ。
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◎皮はパリパリ、お肉はしっとり、、、、美味しいです。
 でも、この一皿で満腹に。
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◎ここで、何やらカウンターに木樽をセットしているお兄ちゃんたちを発見。
 「何かいな?」とメニューを読み返してみると、この店オリジナルのビールは木樽で作っていると書いてあるではないですか!

 ああ、最初のビールのオーダー、、、間違えたんやあ。
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◎でも、私はビールは最初の一杯だけと決めているので(おなかがいっぱいになって何も食べれなくなる)、泣く泣く他の飲み物を探します。

仕方がないので、グリューナー・フェルトリーナーの白ワインを頼んでみました。
 まあ、こんな間違いもたまにはあるさ。←よくあると思うけど?
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ミュンヘン出張記 -移動手段はもっぱら地下鉄-

ドイツはヨーロッパの中でも一番の鉄道王国ですから、長距離だけでなく、市内にもトラムや地下鉄の公共交通手段が完備されています。
ですから、ここではタクシーではなく、地下鉄を利用するのが一番便利ですね。

その地下鉄ですが、これは6年前からはかなり良くなっていました。
ちゃんと日本語の対応もできていますから、言葉に不自由な旅行者でも、きわめて気楽に利用できますよ。

◎Sは郊外への電車、Uは地下鉄です。このときに注意しておかなくてはいけないことは、この出入り口の記号です。
 ここならGですよね。これを見落としてしまうと、全然違うところに出てしまって困ることがありますよ。
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◎これが券売機です。
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◎画面にタッチするとこんな画面が。日本語を選べば、もう阪急の切符を買うのと同じ要領でOKです。
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◎これが切符です。ゾーンとあるのは、距離によって3種類に料金が分かれているから。
 私の場合は近距離なのでゾーン1です。
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◎切符を買ったら、近くにある時間の打刻機で時間をプリントしましょう。ドイツの場合、切符の種類によって利用できる時間制限があるからです。
 ちなみに、この2.9ユーロのチケットは3時間の間なら乗り降り自由です。
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◎あとは、何号線の地下鉄に乗るのかと、行先の方向の駅名をチェックすれば問題なし。
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◎あと何分で電車が来るのかも表示されています。変に焦る必要なしです。
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◎レトロな電車と新しい電車が交じって走っています。これはレトロな方ですね。
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◎車内はこんな。通勤時間はサラリーマン風の人が多いのはどこも同じですね。
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ミュンヘン出張記 -ミュンヘン中央駅周辺-

ミュンヘンでの宿泊は、町の中心地にある中央駅に隣接するビジネスホテルです。
理由は移動に便利だから。仕事先までは地下鉄で25分で行けるんです。

まあ、私のお仕事のことはここに書いても全く面白くないので割愛させていただきますが、ホテルにチェックインしてから周りをぐるっと散歩してみました。
やっぱり、6年前とは、、、ああ、6年前の記憶が出てこない。←アルチューハイマーやもんなあ

◎エミレーツの送迎サービスを利用して、空港からホテルまではベンツのS600で移動。
 運転してくれたシュルツさんとは、もっぱら環境問題についてお互いの意見をぶつけてみました。原発問題や車の電動化がどれほど環境に悪永久を与えるか、、、などなど。

 「な? 俺はエコやから、こうして120キロしか出さへんやろ?これがこの車にとって一番エエ燃費の速度やねん。周りのバカスカ飛ばしていく連中は、そんなことちっとも思とらへんねん。」←関西弁風に訳してみました

 今までのエミレーツの運転手さんは飛ばし屋ばっかりだったので、彼がちょっと新鮮に見えましたね。
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◎議論伯仲している間にホテルに到着です。今回宿泊するのはここ。
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◎中央駅の南口のほぼ正面です。
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◎あまりお腹が空いていなかったので、ちょっと散歩をして運動することに。中央駅に行ってみるとさすがにすごい人です。
 でも、ヨーロッパの駅って何か雰囲気がありますよねえ。
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◎ちなみに、中央駅の正面はこんな。ドイツらしい重厚な作りですね。
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◎その駅の前をトラムが走り回っています。庶民の脚なんでしょうね。
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◎さらに、古そうな建物もいくつもあります。観光してみたいけど、、、残念ながらそんな時間は取れそうもありません。
 今回の目的はあくまでもお仕事。観光は次回のお楽しみにしておきましょうかね。
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ミュンヘン出張記 -エミレーツと言えば、やっぱりA380-800ですよね-

搭乗時間です。ゲートから素直に機内へ滑り込んだのは良いのですが、ここで突然の砂嵐が発生。
いやあ、これにはびっくり。私もドバイの経験は長いですが、こんなことは初めてです。

当然のことながら、出発は40分のディレイ。
そのあとのは、いつものようにスルスルとテイクオフ。A380のテイクオフは迫力が全くありません。いつの間にか浮いていた、、、というような。 

キャビンなんですが、ファーストクラスは二階席にありますからB777と比較してもそれほど広いわけではありません。
ちょっと装備が豪華、、、というようなところですかね。

でも、やはりこの機材には乗る価値はありますね。飛ぶベッドルームとしては満点を上げたいくらいです。
今後、ANAさんがこの機材を、ハワイ路線でどのような使い方をするのか、、、非常に興味があります。

まあ、私と言えば、ミュンヘン到着後の行動予定を立てるので頭がいっぱい。
なにしろ、6年ぶりですからねえ。あっちの社会も変わっているんだろうなあ、、、

◎オンタイムの搭乗時間です。
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◎ここでも「まわれ、左!」ですね。
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◎やはり、少しゴージャス感が強いかもしれないA380の機内です。
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◎ウェルカムドリンクのシャンパンをいただいたところで、、、、
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◎外を見るとすごい砂嵐です。向こうのターミナルのA380たちが霞むくらいの、、、
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◎これが収まるまでは出発できないということで、、、いつもの儀式をやってみたり、、、
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◎機内散策です。A380にはこんなバーカウンターがあります。テイクオフ後にはなりますが、いろんなお酒が飲み放題ですぜ!!
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◎そして、エミレーツのA380での最大のポイントは、このシャワールーム。
 トイレを兼ねているんですが、すごい空間です。

 ちなみに、私も嬉しがってシャワーを利用した時期がありましたが、最近ではもう結構です。
 絶対に風邪をひいてしまうくらい、あとが冷えちゃうんですよね。
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◎このA380のヘッドのおでこの部分が、すべてこのシャワールームにあてられています。
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◎テイクオフ後は、軽~るくランチでも行ってみましょうか。
 ワインは、オリビエ・ルフレーブのシャサーニュ・モンラッシェの1級畑をチョイス。←もう泡はいらんしな
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◎まずはスープから。
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◎ローステッド・トマトスープ タイムとバルサミコ漬けエシャロット

 飲むというより”噛む”スープですね。非常に濃厚です。
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◎アトランティックトラウトの冷製スモーク

 サーモンとどこが違うの? ただ、日本でよく出てくるスモークサーモンよりは燻製のかけ方が弱いですね。
 おかげで、トラウトのフレッシュ感が強く出てきます。
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◎シーズナルサラダ

 野菜はお好みに調整します、、と言われたのですが、めんどくさいので「アンタにおまかせ。」で。
 あとは自分でオリーブオイル、バルサミックヴィネガー、塩で調整しました。

 シャキシャキ感が良かったですねえ。
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◎なかなか良い調子やん、、とメインへ。
 ワイルドマッシュルームとリコッタのラビオリ マッシュルームソースがけ、蒸し野菜添え
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◎これがアカンかった。このラビオリのリコッタチーズがうまく溶け込んでいません。
 これはCAさんのオーブンの使い方が悪い。中東系のCAさんやったので、柔らかく注意しておきましたが、、、←刺されたら怖いもんな
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◎食後は、これまた懐かしいブラック・サバスのライヴを。
 オジー・オズボーンも、このころはカリスマ性もあって良かったなあ。
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◎四発のエンジンを搭載する機材も、もしかしたらこのA380が最後になるかもわかりませんね。
 世の中は中距離路線用の機材の方が売れているようですから。

 こんな光景も、いつまで見られることやら、、、
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◎何の問題もなく、ミュンヘン国際空港に到着です。 さあ、お仕事するぞう!←ホンマか? 
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ミュンヘン出張記 -朝食はやはりここで-

これも何度も書いていることですが、ドバイのエミレーツファーストラウンジには、フルサーブの立派なレストランがあります。←ほかのキャリアではあるんかなあ?
ここで朝食を食べるのが、私の最近の決まり事。

ですから、本来は夕食、朝食と用意されている日本→ドバイ間の機内サービスも少し手加減をしたわけです。
いやあ、ここまで来るのに何年もかかりました。機内でのサービスを断る勇気、、、ようやく持てました。←エミレーツファンの先輩のご指導のおかげやね

このラウンジに立ち寄るのが夕方の時間帯なら立派なディナーが用意されているんですが、、、まあ、文句は言いますまい。

◎相変わらず多国籍感が強いドバイのターミナルを移動。
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◎かって知ったるラウンジへ到着です。
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◎相変わらず、噴水がお出迎え。砂漠の民にとっても、ここはオアシス?
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◎レストランのテーブルに案内されて、、、
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◎メニューはこんな内容です。朝食ですからあっさりとしていますよね。
 そんな中から”フル・ブレックファースト”を選択。
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◎ここでいつもお願いする”グリーンアップルジュース”とともに、、、
 玉子は私の好きな”サニー・サイド・アップ”をダブルでリクエスト。
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◎まあまあ満足したのですが、まだ時間はあるし、、、、ラウンジのソファーでマッタリしましょうか。
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◎ここでもついつい手が伸びて、、、お寿司のコーナーへ。
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◎ジントニックを合わせて軽くつまんでみました。←やっぱり食べすぎやな
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ミュンヘン出張記 -ついに、三本目に突入です!-

2時間ほど熟睡してお目覚めです。 このエミレーツのファーストのシートはフルフラットになるうえに、左右に軽く寝返りを打てるだけの幅がありますから助かります。
私の持病は腰痛なんですが、寝ている間にも、無意識に身体を動かしてその対策をしているようなんです。それができないと、、、、

目が覚めてからは二本目のP2を飲みながら映画観賞を継続です。今回も懐かしの映画を選んでみましたよ。”プライベート・ライアン”です。←新作にめぼしいものが無かったともいえる

そして、ドバイに到着前に遅い夕食を。ここで三本目が来るとは、、、思わなかったんだよなあ。

◎スティーブン・スピルバーグ監督が脂が乗り切ったころの作品です。きわめてリアルな戦闘シーンが「これでもか!?」というくらい出てくるし、ストーリー自身も実話を基にした説得力のあるような内容ですね。

でも、実は邦題にはない”SAVING”という言葉に大きな意味があるんですよねえ。
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◎トム・ハンクス演じるミラー中尉が主役ではありますが、私にとって最も心に残ったのはバリー・ペッパー演じる狙撃兵のジャクソン2等兵。
 教会の鐘楼から次々とドイツ兵を狙撃するときに呟く神へのご加護の祈りが本当に切ないです。 この場面は、ぜひ彼の呟く英語を聞きながら観てほしいところですね。
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◎そうこうするうちに、ドバイ着陸2時間前です。シート横の扉を開けると、、、目の前には満面の笑みを浮かべたCAさんが、、、
 「まなゆう様、まだございますのよ。」 三本目、着弾です。

 これは全くの想定外。これ以上飲めっていうんですか!?←何本積んでるんやろか?
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◎仕方がありません。食事もそれなりのものを選ばなくては。 この懐石コースにしてみましょう。
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◎”季節の小鉢”です。なかなか彩鮮やか。
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◎う~ん、P2との相性もよろしいなあ。
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◎ところが、この”台の物”で大失速。
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◎鶏肉の照り焼きソースが濃すぎます! 今までのエミレーツの和食ではこんなことはなかったんやけどなあ。
 もちろん、CAさんにはその旨を申し上げましたが、その余波を受けてP2を水のように飲んでしまいましたがな!!
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◎この煮物椀は美味しかったんですけどねえ。
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◎御飯と止め椀です。このご飯の炊き具合もすごく良かったですね。
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◎まあ、そんなことで、三本目もほとんど飲んでしまったわけですが、着陸前にはグラス類はテーブルから引き上げられるわけです。
 その時にCAさんが持ってきてくれたのはこんなカップ。

 コーヒーかな? なんだと思います?   正解は残ったP2です。 これなら着陸するまで飲み続けられるだろうということで、、
 いやあ、ここまでしてくれるCAさんは初めてです。こうなったら、意地でも三本目完飲です。←ああ、苦しい
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◎やっと、ドバイです。でも、なぜか私はこの光景に焦点が定まりません。そりゃあそうでしょうねえ。
 シャンパン三本、一気飲みでしたからねえ。

 う~ん、しばらく泡ものは、、、、避けて通ります。←ホンマか?
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ミュンヘン出張記 -P2地獄、、始まるー

私から聞いたわけではないのですが、ちょうど私の担当となったCAさんから「まなゆう様、本日からこの機材はP2を限定的に載せております。」
「えっ、本当? 俺、めっちゃP2が好きやねん!!」

「よ~し、こうなったら今日はP2だけで行くでえ!!」 これが間違いの始まりでございました。

◎搭乗予定時間の30分前に搭乗開始のアナウンスが。 まあ、これは過去の経験から織り込み済みでした。
 EK317便、機材はいつものB777-300ERですね。
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◎28番ゲートから、いざ!
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◎ここは左に曲がりましょう。
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◎とりあえずのウェルカムドリンクは”ドンペリ09”で。 そして、ここで衝撃の言葉を聞いたのです。
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◎まあ、代わり映えのしないいつものシートなんですが、アメニティのライティングセットが換わっていますね。
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◎でも、このノイズキャンセリングフォンは今まで通り。考えてみれば、これが登場した時にはその性能に驚いたものですが、今ではSONYの足元にも及びません。
 技術革新って、すごいスピードで進んでいますねえ。
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◎そして、エミレーツで避けて通れない儀式が、、、アラビックコーヒーとディーツのサービスです。
 これは修行だと考えましょうね。
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◎さあ、そろそろテイクオフ。またまた日本からしばらく遠ざかります。
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◎テイクオフ後にはメニューが配られます。
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◎この言葉が好きなんですよねえ。「いつでも、なんでも、、、」なんですけど、昔はこれに「何度でも、、、」という言葉があったんだけどなあ、、、
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◎そしてP2を確認いたしましたよ。
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◎さっそく、そのP2をいただきます。いやあ、この濃さ、深さ。申し訳ありませんが、もうドンペリ09には戻れません。
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◎もう深夜ですから、軽く前菜をいただくことにいたしましょう。エミレーツで前菜と言えば、、、これですよね。
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◎この艶々した色はどうでしょう?これだけのボリュームのキャビアをドンと出してくるのは、もうエミレーツだけになってしまいましたねえ。
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◎メルバトーストにキャビアとゆで卵、サワークリームや玉ねぎを載せてレモンを絞ります。
 そして、、、、ガブリ!! 至福、至福のひと時です。
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◎キャビアが無くなったら、パンにオリーブオイルやバルサミコを付けて、、、
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◎そんなものを肴にP2をガブガブ行きます。この一本目はあっという間に完飲。
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◎さらにもう一本。
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◎この二本目は映画観賞をしながらチビリチビリと。
 懐かしのトランスフォーマーや、、、
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◎シュワちゃん全盛期の肉体を鑑賞しながら飲み進み、、、
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◎とうとう扉を閉めてしまって、私だけのボトルにしちゃいました。しめしめ。
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◎夜空に浮かぶ満天の星空を眺めながらのしばしの睡眠を、、、そういえば、二日ほど寝てなかったなあ。
 P2が良い夢を見せてくれますように、、、おやすみなさい。
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ミュンヘン出張記 -桜ラウンジ 2週間前の再来-

ヨーロッパへの航路はドバイ経由のエミレーツ航空と決まっています。
いや、別に決まっているわけではないのですが、この選択肢以外に食指の動くキャリアがないもので、、、

エミレーツ航空と日本航空はアライアンスが同じというわけではないのですが、一応提携関係にあるのでマイルが溜まります。
でも、この流れはどの航空会社も同じですねえ。最近はアライアンスをとやかく言わない傾向になってきているようです。

そんなことで、関空では日本航空のカウンターでチェックイン。すると、ここからの流れが2週間前にハワイに行った時と全く変わらないことに気が付きました。
機材の出発時間も1時間くらいしか違わないですからね。

◎今回は堂々と(?)ファーストレーンのチケットをもらいます。
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◎まあ、真夜中便ですからそれほど混んでいませんけれどもね。
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◎そして桜ラウンジへ。
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◎このラウンジでの一番のお勧めのたこ焼きは、、、やはりハズセませんね。
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◎今から乗るキャリアがエミレーツということもあって、ここは欲望を押さえなくてはいけません。
 鰺のマリネとサラダ、、、
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◎ミネストローネスープくらいで、、、、なんとか我慢です。
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◎あとはジントニックを作ってみたりして、、、これって難しいのね。
 味がうまくまとまりません。
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魚彩ダイニング まったく -会社近所の貴重な和食処ー

私が勤めている会社は京都の南区。祇園などの繁華街からは遥かに離れています。
まあ、だからこそ今まで大過なく勤めてこれたんですけどね。

そんな街の外れにも良いお店はあるものですね。前回もご紹介したことがある”まったく”さんに久々の訪問です。

大将とは釣り友でもあるんですけど、しばらくは一緒に釣行できてないなあ。
次回こそは時間が合えばうれしいんですけどねえ、でも、こればっかりは私が決めることはできないし、、、

我が本部長様や我が総経理様の目を盗んで、、、、コッソリと行くしかないんだよなあ。
これが辛いところではありますねえ。←二人ともすぐ怒るからなあ

◎吉祥院の171号線沿いにあるお店です。 20周年、、、知らなかった。 でも、おめでとうございます。
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◎今日の黒板はこんな内容です。種類が多くて迷うわあ!!
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◎まあ、まず最初はいつもの、、、
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◎つき出しはホタルイカやね。身がプリプリしてる。
 近所のスーパーで買うのとは中身が全然違うねえ。
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◎そして、トラフグ、、、二連発。
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◎金目中心のお刺身で、、、
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◎途中にはこんな大将釣り物の鱈のフライもはさみながら、、、
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◎先ほどのお刺身の金目はこんなお姿で再登場。
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◎マグロのタルタルはカルパッチョ風で、、、
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◎そして〆には焼きおにぎりで。 ああ、美味しさ満点、大ハナマル!!
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◎そうそう、まったくさんはお酒にも力を入れているのはご存知ですよね?
 今回もこんなお酒をいただきましたよ。いやあ、こんなに知らないお酒がどんどん出てきて辛いなあ、、、←ナニが?
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◎こんな自家製のホタルイカのしょうゆ漬けもいただきながらジュルジュルと長居してしまいました。
 ダラダラしている私ですが、これに懲りずにまた次回もお願いしますね。

 今日の夜からヨーロッパ出張です。ドイツ、オランダ、イギリスと今までのイタリア、フランスとは違った環境で仕事してみます。
 ネットの問題はないと思うので、現地からもできるだけ更新しようとは思いますが、なにしろ初めてといっても良いようなアウェーですからどうなることやら。

 もしかしたら、これが最後の更新になるかもわかりませんが、今度皆さんにお会いできることを心に込めながら、、、行ってきます!
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アッと言う間に帰国です -それなりに楽しめたハワイ-

結果的には全く泳がず。ビーチサイドで日光浴をすることもなく、観光をすることもなく帰国です。
まあ、目的はきちんと果たせたんだから良いでしょう。

空港への送迎バスは何のトラブルもなく(本来はこれが当たり前)時間通りにホテルに迎えに来てくれました。
そして通関も極めてスムーズに通過してさっと出国。この点は、、、少しは見直したぜ、アメリカ。←まだこだわってる

◎通関後は空港のJAL桜ラウンジへ。
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◎まあまあな広さですよ。ゆったりとしたテーブルの配置は良い印象です。
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◎スナック類はそれほど多くもなく、、、
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◎飲み物も普通。
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◎そんな中から、こんな白ワインをチョイス。
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◎ちょっと摘まんでみたのは、チキンフライとカポナータ、豚汁。
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◎ここにもあったビーフカレー。JALさんもANAさんもカレーをラウンジでのスナックの中心と考えているようですね。
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◎さあ、搭乗時間です。機材は、、、ああ、やっぱり往路便と同じB777-200だわ。
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◎と言うことは、この狭い空間にまたもや押し込められるのね。どう見ても、人間の空間よりも周りの壁のボリュームが大きすぎます。
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◎でも、まあもう慣れましたから。ウィルカムドリンクも同じシャンパンです。
 実は、搭乗した時から斜め後ろの赤ちゃんが大声で泣きっぱなし。お父さんもお母さんも弱り果てていましたが、まあ、赤ちゃんは泣くのが仕事やからね。

 その時まなゆう少しも慌てず、取り出したのはSONYのノイズキャンセリングフォン。こいつの優秀性は以前から書いていますが、この時も装着したとたんに赤ちゃんの泣き声が一瞬で消え去ります。
 本当に重宝しますよ。お勧めです。
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◎そしてテイクオフ。眼下に見えるワイキキビーチとダイヤモンドヘッド。この日は雨だったので雲が出ていますが、今度見るときは訪れるのだろうか?←誰かハワイで結婚式やりません?
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◎食前酒はかっこをつけてマティーニを。かなりドライに作ってもらいました。
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◎メニューが配られたので、今度はじっくりと見てみましょう。まずは表紙は高級感たっぷり。
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◎ページをめくるとシェフと、、、
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◎ワインアドバイザーのご紹介。なかなか丁寧ですな。でも、知らん人ばっかり。
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◎和食と洋食の選択肢の中から、今回は洋食を。ハワイアンキュイジーヌと言うものを食べてなかったもので、、、
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◎そして、やって来たのがこれ。なかなか華やかですね。
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◎特に、ステーキソースの”冷製オリエンタルジンジャーソース”と言うのがなかなかスパイシーで美味しかったなあ。
 これ、レシピ知りたい。
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◎ところが問題はワインです。ワンプレートで来ちゃったもんですから仕方がなく赤白同時にリクエスト。
 こんな二本を選んでみました。 まあ、中庸ですね。
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◎食後は、ビデオプログラムの中から懐かしの”ミスター・ビーン”やトニーベネットとレディー・ガガのライヴ(これが特に良かった)などを見て過ごしました。
 夕方の6時ころに関空着予定なので、ここで寝てはいけないのですよ。
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◎そして到着前にはこんな軽食。瞬殺できるボリュームですね。
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◎もう淡路島上空です。神戸空港を下に見ながらグルっと回って来たからの着陸。もう帰ってきちゃったよ。

 実は、明日(5月8日)から中国出張です。このブログはしばらくお休みをいただきます。まだ、先月や先々月の台湾出張記や香港出張記が書けていないというのにどうしましょう?
 さらにさらに、今回の中国出張から帰ったら間髪入れずにヨーロッパへ。こちらはもっとハードな旅の予感がします。生きて帰ってこれればよいのですが、、、
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麒麟酒家 -ビール繋がり?第2弾-

前夜はサントリーだったので、今夜は麒麟で。←これがビール繋がりと言うわけ?
ちなみに、このレストランはキリンビールとは何の関係もないそうです。

ハイアットリージェンシー・ワイキキの地下に移転した海鮮中華レストラン”麒麟”が今夜の晩餐の場所です。
なかなか有名なようで、予約は必須だそうです。←誰が予約してくれたのか知らんけど、、、

実は、数週間前には香港で有名だという中華レストランを経験したのですが、その時の教訓は”マネージャーは必ず高いものから勧めてくる”です。
最後の支払いで、私は思わず凍りつきましたもんね。

ですから、ここ麒麟でも怪しい日本語を操るマネージャーーのお勧めは極力拒否。
唯一、この店の代表料理だという”蟹の甘酢味噌炒め”は根負けして頼んでしまいましたけど、、、、

味??? さすがに有名なお店だけあって美味しかったですよ。日本人に合わせた味付けで周りのうるさいおばちゃんたちの評判も上々。
このお店を押さえておけば、ワイキキでの食事は問題ないでしょうね。←懐具合にもよるけどね

◎個人情報の関係で、結婚式の写真はこれ一枚。正面にダイヤモンドヘッドが見える素晴らしいロケーションのチャペルでした。
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◎麒麟のエントランスはこんな。高級ホテル、ハイアットの地下だというのになんか雑多なイメージです。
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◎まずはハワイのラガービールで「お疲れ様~!!」
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◎あとはまあ、よくある中華料理の定番メニューで。
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◎でも、マネージャーお勧めの蟹料理はさすがに美味しかったですねえ。そして、残った味噌餡は海鮮焼き飯にぶっかけで食べると美味しさ二倍!!
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ハワイ雑感 -ここは日本人のメッカか?-

ここで、私が感じた”日本人にとってのハワイ”を論じてみたいと思います。

最初に、ほとんどの人が降り立つオアフの国際空港の名前は”ダニエル・K・イノウエ国際空港”です。
ハワイ出身で、初めて上院議員となったイノウエさんの名前がつけられているんですが、それほどハワイと日系移民との絆は深いと感じました。

なぜ彼がそれほどアメリカに受け入れられたかなんですが、私が考えるに太平洋戦争での行動にあると思います。
”GO FOR BROKE”の言葉を作ったのは彼だったんじゃあないでしょうか?

結果的に、彼は右腕を失ってしまいますが、彼のおかげでハワイでの日本人のプレゼンスはすごく高まりました。
最近では中国、韓国に押され気味の日本ではありますが、ここハワイに関していえば、いまだに圧倒的な存在感がありますね。

なにしろ、観光関連で接する人のほとんどは日本語を理解します。
私がしゃべる中途半端な英語よりも、素直に関西弁をしゃべった方が通じるんですから、、、←それはちょっと情けない

パスポートコントロールにいた黒人のおっちゃんが別れ際に行った言葉は「おおきに!」ですからね。

ですから、年配の日本人カップルが、平気で街中やビーチでウロウロしているわけですわ。
ほかの国、ほかの町では絶対に見られない光景です。

では、そろそろリタイアの時期に来ている私が、ハワイに行くのか???
それはちょっと違いますねえ。

私としては、全く日本語が通じない場所で暮らしてみたいんです。
私自身を最初から全否定する意味でも。

ハワイ、、、エエところですけれども、、、無いですわ。←アメリカやからね

◎ワイキキのメインストリート”カラカウア・アベニュー”です。
 朝からこんな賑わい。
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◎夜になったほうがもっと人出は多いです。
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レストラン サントリー -ビール繋がり?第1弾-

実は、すでに帰国しております。アメリカから一刻でも出国したかったことと、本日はどうしても外せない用事があったもので、、、
ですが、ブログ的には私の旅の続きをどうぞ。

夕食はホテルのすぐ近くにあるロイヤル・ハワイアン・ショッピングセンター内にある鉄板焼きダイニングへ。
サントリーの直営店だそうです。

アメリカで鉄板焼きと言えば、、、そう、ロッキー・青木のベニハナですよね。あのパフォーマンスを期待して行ったのですが、、、
シェフから「あんなことはやりません!」と一言で却下。

せっかくアメリカに来たんだから見たかったんだけど、、、この辺りが日本の大企業が経営する硬さなんでしょうかねえ?

◎サントリーの文字はこんな当て字で。なかなか予約が取れないそうですよ。今回は姉貴の友人のハワイポリスのおばちゃんがねじ込んでくれました。
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◎店内はすでに満席。この時点ではパフォーマンスに期待して胃袋はパンパンに膨れていたのですが、、、
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◎まずはお決まりの泡。もちろんモルツですね。さらに突き出しの鮪のお刺身とグリーンサラダ。
 それにしても、ハワイの鮪はどうしてこんなに赤黒いんでしょうか?魚の種類が違うのかな?
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◎パフォーマンスを拒否されてしまったので、目の前で淡々と焼かれる具材を見るのみ。
 これはエビ。
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◎野菜。
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◎ロブスター
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◎ステーキ
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◎もやし
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◎最後の〆はガーリックライス。
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◎周りの皆さんはそれなりに盛り上がっているようでしたが、私的にはちょっとねえ。
 日本人の年配のシェフばかりのようでしたが、ここは陽気な若いメキシカンなシェフなんかでイメージを変えてもエエンとちゃうかなあ?

 まあ、お店的は流行っているんだからそんな気にもならないでしょうけどね。
 ああ、アカンわ。 どうしてもアメリカには厳しくなってしまう、、、←アメリカのせいやないと思うで
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◎飲んだワインはこんなトリオで。
 一応アメリカに敬意を払ってカリフォルニア主体のセレクトでした。みんな、元気やったわあ。←いろんな意味でね
 特に、セコイア・グローブには一時期ハマっていて、当時の輸入元のピーロートから箱買いしたことがあったなあ。
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ダイヤモンドヘッド -これを見ただけで充分ですー

空港からホテルへの送迎でひと悶着あったけれど(俺は悪くない!)何とか遅れてチェックイン。
心の渇きとのどの渇きを癒すために、泊っている安ホテルの隣にあるすごくゴージャスなシェラトンに滑り込みます。

そこのビーチサイドのバーでカクテル、、、そして昼食を。

まあこう書くと、皆さんのイメージはすごくリゾート感を感じるんでしょうけれど、、、、
西田さんも言っていましたが「アメリカでバーに期待してはいけません。」

確かにそれを思い知らされましたね。ボリュームは満点以上ですけど、、、

とりあえずは、きれいなダイヤモンドヘッドを見れたということで、私のハワイ感は満たされたことにしておきましょう。

◎シェラトン・ワイキキ たしかにトップクラスの高級感があるホテルです。
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◎だからと言ってはなんですが、そこにあるバーには期待してしまっても、、、良いでしょ?
 ”RUM FIRE”というバーです。
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◎カウンターに座ると、すぐそこがビーチです。リゾート感満載。
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◎思わず調子に乗って「ジントニック 頂戴な。」、、、頼むんじゃあなかった。
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◎これはイカンと「ジャックダニエルのソーダ割、お願いします。」
 こっちの方がまだマシ。ソーダで薄めるだけやから、、、アメリカ人でもこれくらいはできます。
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◎このバーの名前が付いたサンドイッチを頼んだんですが、こちらはさすがのアメリカンサイズ。
 やっぱりアメリカはディテールではなくて、マスの勝負ですな。
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◎味は、、、悪くなかったですよ。ジャックダニエルで流し込みましたから。
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◎お腹をさすりながらビーチに出てみると、快晴の空の下でダイヤモンドヘッドが私に微笑みかけています。
 ああ、この光景を見ただけで、私の今回の目的は完結したように思えます。←明日の結婚式はどうするんや!?
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あまりの狭さにビックラこ -JⅬ792便ー

さて、搭乗時間が来たので30番ゲートへ。実は、ゲートはラウンジの真向かいなんで移動時間はほんの1分です。

事前情報で、この便の機材は最新式のB777だと聞いていたので、その装備には興味津々だったのですが、、、
はっきり言って「改悪ですよ! JAⅬさん。」

ファーストを取っ払って、ビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラスにした意図はわかる。
でもねえ、いくらなんでも、この狭い半個室タイプの空間はいただけませんね。

私の体形では、寝返りはおろか、おしりを少しずらすことすらできませんからねえ。

◎ゲートで私を待っているJⅬ792便。その新しい機体に期待値マックス~!
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◎さあ、乗り込みましょう。
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◎なるほどなるほど。こういうことね。それでは左へ、、、
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◎私の席、7Aに案内されて、そのシートを見て絶句。なんですかあ?この狭さは!?
 ちなみに、足元に物を置くのはご法度。すべての荷物は頭上のコンパートメントに収容するよう指示されます。
 これって、物を前席下に収容できるエコノミー席よりも不便ですやん!!(怒)
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◎窓のラインと比べてもらえばわかってもらえると思うんですが、シート自体は機体に対して斜めに配置されています。
 それで席数を稼ごうという魂胆ですね。

 しかも、シートの背もたれがすごく立っています。離発着時の姿勢は、まるで前かがみになるかのようです。

 結果的に、ホノルル空港に降り立った時には、私の首は寝違えたかのように痛くなっていました。
 どうぞ、帰り便がこの機材ではありませんように。
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◎まあ、そんなことで目が点のようになっている私の前に、満面の笑顔を浮かべたⅭAさんが「まなゆう様、オレンジジュースとシャンパン、どちらにされますか?」
 もちろん!! シャンパンですがなあ! そうでもせんと、この心の動揺が収まりません。
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◎一口飲んで「あれまあ、なかなかおいしいやん!?これどこの?」 ボトルをわざわざ見せてもらいましたがシャルル・エドシックでございました。
 ピノ60パーセント以上という黒いシャンパンですねえ。しかも、NVなのに熟成期間が長く、すでにしっかりとした骨格が出来上がっているのが素晴らしい。

 この一杯でJAⅬさんに対する怒りがス~と消えるから、私も単純な男ですわ。
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◎離陸後、なんだかんだと身体をシートに合わせてようやく落ち着いたところで食前酒です。
 最近の私は”ジントニック強化月間”なもんで、、、これです。
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◎そのあと、あっという間にお食事タイム。何しろ、7時間くらいしかないフライトの間に夕食と朝食のサービスがあるわけですからⅭAさんはかなり忙しいことになりますよね。
 夕食には和食と洋食があるのですが、私が選んだのはこんな和食。
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◎なかなか彩も鮮やかで、食べてもすごくおいしい。私としては日本発の便では和食を選ぶ率は高いです。
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◎特にこの八寸。お酒を呼びますわあ。
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◎早速リクエストしたのは、メニューにあったこの2本。どちらも料理との相性は抜群です。これでシートさえまともだったら満点を上げてもよかったんですけどねえ。
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◎もちろん、この”台の物”も文句なし。
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◎ただ、このご飯がねえ、、、美味しかったんですよ。美味しかったんですが、私のような酒飲みはじっくりと食べ飲みしますから、ご飯にたどり着くまでの時間が長いんですよ。
 その間、ずっとこのままではご飯が乾いてしまいますがな。

 こういう点の配慮はANAの方が上かな?ANAでは、ご飯は油紙でくるんであって、乾かないようになっています。
 もしくは、JAⅬさんとしては”機内で炊き立て”を強調したかったのでしょうか?
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◎味噌汁も完成度は高かったですね。
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◎食後の甘いものはパス。その代わりに、チーズプレートをお願いしました。
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◎それに合わせたワインは、スペインの赤ワインです。モナステルの香味が満載です。
 しっかりとしたチーズでも負けない濃さがありましたね。
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◎機内エンターテインメントをいじくるためのコマンダーはこんな。
 画面の反応は良かったのですが、ボタンが小さい。押し間違えること多数。
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◎食事の時間に見た映画は”マグニフィセント セブン”デンゼル・ワシントンのカウボーイ姿が少し違和感があったけれど、このような勧善懲悪型のストーリーは安心してみていられますね。←黒澤明監督の代表作の一つである”七人の侍”の西部劇版です
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◎そして、着陸1時間半前には朝食のサービスが。
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◎内容的には至極あっさりとしたものだったのですが、狭い空間に押し込まれていてこれだけ食べさせられると、鶏舎の中でひたすら卵を産み続けさせられる鶏の気持ちがわかるような気がする、、、

 結局、全然寝なかったなあ、、、俺、、、
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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