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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 05/18 -朝食はいつも麺-

これも決まりきった画像ではありますが、定宿のホテルでの朝食は麺と決めています。
二日分なので重なってはいますが、こんな感じです。

朝の散歩の後の麺は美味しいですねえ。

◎ホテルのすぐそばにある運河沿いの散策路が、私のお決まりの散歩コースです。
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◎軽く汗をかいてからの朝食はサラダと目玉焼き、、、
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◎そして麺。今日は米の平打ち麺ですね。
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◎次の日は、これまたサラダと、、、
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◎中華麺です。トマトのスープが結構いけます。
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◎もちもち感は、こっちの方が上ですね。
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中国最新事情 05/18 -今夜は押さえて、沖縄料理-

杭州到着後に、チャチャっと2件ほど取引先を訪問して仕事を片づけていきました。
まあ、いつもよりは幸先の良い滑り出しではありましたね。

でも、その一軒は、私は完全に初訪問だと思い込んでいたのですが、25年くらい前に一度来社したことがある、、、と、相手の総経理から言われました。
「うっそ~!?」なんて言ったら、わざわざ古~い私の名刺を探し出してきてくれたんです。

う~ん、イカンなあ。アルチューハイマーがますます進行しているようです。これからの人生、、、どうしよう?

まあ、それが理由ではないのですが、この夜は少し押さえておこうと、ホテルの近くの沖縄料理の店に。
定宿のホテルの日本料理店が無くなっちゃったので、最近はもっぱらここです。

◎友好飯店と言うホテルのビルにある”ちばりよ~”さんです。ちょくちょく顔を出しているもんだから、最近では会員になれとの勧誘が強いんです。
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◎まずは「お疲れさま~!」
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◎メニューを見てみると、会員価格は大体10%引きのようですね。
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◎こんな料理を頼んでみました。いつもより、少し控えめです。
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◎合わせたお酒は”黒霧島” 珍しく、日本から入って来ているボトルでしたよ。
 アルコール度数は25%。50%の白酒よりは、アルチューハイマーの進行を抑えられるかなあ?←量を飲んだら一緒やな
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◎最近、レストランでよく見る標語。

 〇料理を頼みすぎるな
 〇酒を飲みすぎるな
 〇タバコを吸うな

 でも、こんなことをしちゃったら、彼らは中国人じゃあなくなってしまうよ。
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中国最新事情 05/18 -NH929便 やはり快適なA320-

成田から杭州への直行便の機材はA320。しかも新しい機体です。
当然ながらB3よりも快適です。足元も広いしね。

搭乗時間は3時間を少し超えるのですが、シートテレビがついているから映画も頑張れば2本くらい見ることができます。
願わくば、関空からの便にも、この機材を導入していただきたいものですね。お願いしますよ、、、ANAさん、、、、

◎外観はエアバスっぽくないA320ですが、、、
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◎垂直尾翼の前にあるオデコが特徴ですね。これってなんだろか?レーダーかなあ????
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◎ほぼ満席の機内です。最近の中国路線は、人の往来が活発ですねえ。
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◎まあ、機内での楽しみと言えば、このミールサービスですよね。ワンパターンだけど、期待しちゃいます。
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◎今日の主菜は”鶏唐と彩り野菜弁当”これはこれで、結構なボリュームです。
 今夜の晩飯は抑え気味にしないと、、、、人間ドックを控えているもので、、、
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◎映画は、リメイクされたスパイ大作戦のようなものと、、、
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◎堺雅人、香川照之、広末涼子で2013年の各賞を総なめにした”鍵泥棒のメソッド”を。
 この映画、、、本当によくできていますよね。何度見てもエエわあ。
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◎ふと外を眺めれば、成田は雨だったのに、雲の上は快晴です。←あたりまえやけど
 この出張も、うまく仕事が片付きますように、、、、
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中国最新事情 05/18 -成田経由で杭州へGO!-

姪っ子の結婚式にハワイへ弾丸旅行を決行した数日後、今度は中国へ。
旅程は最近のマイブームの成田経由です。

関空からの直行便に比べてフライトの時間はほぼ2倍、なのに運賃はこっちの方が安い時がある、、、
いやあ、エアーチケットの料金って、、、ミステリーですねえ。

少し早く京都を出なければいけませんが、伊丹から成田へ。そして中国の杭州へ。
慣れてしまえば、どうってことはありませんけどね。

◎伊丹のANAラウンジではこの一杯だけ。椅子が動く身障者用のシートでなくては、私は座れないので、こちらの確保の方が重要なんです。←ビールの向こうのマークのところやな
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◎7:45am発のNH2176便です。
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◎機材はB7。このまま、成田からシカゴへ飛ぶんでしょうか?
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◎シートはいつもの非常口横。足元がゆったりしているんです。
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◎アップルジュースを飲みながらkindleで読書ですね。
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◎出国検査を終えたら、この階上のラウンジへ。
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◎時間が40分くらいしかないので、速攻で麺類コーナーでうどんをリクエスト。こんなブザーを渡されて待つことしばし。
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◎その間にワインを調達しておきましょう。
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◎ブザーが鳴って受け取ったのはこんなもの。かき揚げうどんとチキンカレーです。
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◎しばらくうどんを食べられないので、ここで思い切りうどんを噛み締めておきます。
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◎チキンカレーはマイルドな味なので私でもOK。我が本部長様なら唐辛子を振りまくるでしょうけどね。
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◎搭乗時間までまだ数分あります。弟からは”揚げ物禁止令”が出ている私ですが、勝手に手が動くんです。
 ホントに困ったもんだわ。
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露庵 菊乃井 -ある意味での備忘録-

もう、何の言葉も出てきません。コメントの書きようがないのです。
その理由は、もう二か月以上も前のことだから。←記憶が飛んじゃってるのね

ただ、以前にも書いていますが、菊乃井さんの料理は眼でも充分味わっていただけると思います。
どうぞ、写真館でお楽しみくださいませ。←苦しい、言い訳

◎東京のお客さんが「鮎、食べたいんだよね。」と言って、お越しになった時期のことです。
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◎最後は、いつものバーでホワイトレディ。 満腹、パンパンでございました。
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手打蕎麦 みながわ -あのお店の支店?-

通勤経路である御池通。いつものように車で走っていると”酒”と書かれた大きな提灯を発見。
意識しているつもりはないのですが、やはりこの字には素早く反応してしまいます。

しかも、その提灯には”蕎麦”の文字も。これは早速探検隊を派遣しなくてはいけませんね。
ただ、残念なことに、この時期は隊員たちは全員出張中。仕方がない、、、私自らが出向いてみましょう。

お店について店名を見て二度びっくり。”みながわ”って、あの北白川にあるお蕎麦屋さんと同じ名前じゃあないですか。
どうやら、あの場所だけでは気に入らなくて、都会に出てきたんでしょうかね?

早速店内に突入してみましたが、まだオープンして日がないせいかオペレーションが甘いねえ。
でも、店員の若いオネーチャンの笑顔でそんな気持ちも和らぎます。

蕎麦前をいただいてお蕎麦も。良いお店を見つけたような満足感を後に、さっそうと私は次の飲み屋に向かうのでした。←やっぱりかよ

◎訪問時期は4月後半。今から思えば、オープンカウンターで気持ちの良い時期でしたねえ。
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◎早速メニューを。内容は北白川のお店と被りますねえ。
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◎お酒は山形の銘酒”住吉”。かなりの辛口です。
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◎樽酒なので枡でいただきます。
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◎酒肴は”紀州鴨みそ きゅうり添え”
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◎さすがに飲ます手口は熟知していますねえ。この味噌、、、酒を呼びますわ。
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◎さあ、肝心のお蕎麦ですが、こんなものもあるようですねえ。これでいってみましょう。←限定の文字には弱いもんな
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◎清いスタイルで登場ですね。美味しいオーラが出まくりです。
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◎蕎麦は引きぐるみの野趣あふれる香り。のど越しも良くてスルスルいける口です。
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◎蕎麦湯も濃厚。あえて一言いえば、つけ出汁をもう少しカツオっぽくしていただきたい。
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◎まだオペレーションはかみ合っていないようですが、そんなものは一か月もたてば問題なくなるでしょう。
 そんな時に、また再訪してみたいお店です。休日や週末は通し営業だそうなので、散歩の途中にフラリと立ちよるのも良いかもしれませんね。
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EK316便 -どこか変だぜ! エミレーツ-

なんとかかんとか、ここまで書き続けてきた旅行記ですが、ようやく今回でひと区切り。
見返してみると、5月14日からスタートしていますから、もうかれこれ2か月もかかっているんですね。自分でもびっくりです。

そして”終わり良ければ総て良し”のような結末になってもらいたかったんですけど、、、、
どうも、そうは問屋が卸してくれないのが、私と言う人間の性格の悪さが原因なんでしょうかねえ?

もう何回も搭乗しているEK316便、ドバイ→関空路線ですが、どう考えてもその原因がよくわからないことが起きたんですよ。
これについては、エミレーツに質問状を送りたい気持ちになっているほどです。それと言うのは、、、

◎さあ、誘導路へ。あのB7の後にドバイをテイクオフです。
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◎機体が安定したら、さっそくCAさんにベッドメイクをお願い。私の座席の隣の席に用意してもらいました。
 そして、関空着陸4時間前までサクッとおやすみなさい、、、、
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◎CAさんが時間通りに起こしてくれて、こんなおめざを。俺、、、甘いモンあかんねん。
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◎やっぱり、こっちの方がしっくりくるのは仕方がないですよね。
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◎ここで、この朝食をリクエスト。今までの経験では、エミレーツの和食はなかなかのレベルだという記憶があるからです。
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◎そして、並べられたのはこちら。すごく品数が多いなあ、、、待てよ!
 メニューと中身が全然違うやん!!
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◎CAさんに聞いてみても、はっきりは答えてくれなかったのですが、どうやらファーストクラスの食事を積み忘れたみたい。
 あとからチーフパーサーも来てなんだかかんだか理由をつけていましたが、筋が通った話にはなっていません。

 どうやら、ビジネスクラスの和食の主菜と、お酒のあてに用意している数種類のおかずを組み合わせたもののようです。
 特にひどかったのは白米で、焦げちゃってます。

 こうなったら、味云々の話ではないですよね。なんで、こんなことが起きるんだろ?
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◎もう数分で関空着陸です。ホッとした気持ちの横で、このモヤモヤ感は消えることはありませんでした。
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◎最後の最後で残念な結果に終わった今回の旅でしたが、身体も無事で帰ってこれたことを喜ばなければいけないのかもしれませんね。
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◎もう40年以上の私の旅の相棒も、立派にお役目を務めてくれて、ありがとね。
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ドバイ空港 -ラウンジを行ったり来たり-

ヨーロッパからの便はたいていターミナルB(勝手知ったる)に接続するので、いつものようにラウンジへ行ってみると、、、
「あらっ!? 日本行きの便はターミナルAになっているわ。珍しいわねえ。でも、そうならターミナルAのラウンジに行った方が便利よ。」

と、言うことで、ここから移動です。これが結構時間がかかるんですよねえ。

でも、まあ何回かここのターミナルは探検したことがあるのでそれほど迷うこともなくターミナルAのラウンジに到着です。
そして、こうやって比べてみると、、、どのターミナルのラウンジもほとんど同じですねえ。ちょっとした違いはあるんですけどね。

次回は、ドバイからアフリカへ飛ぶフライトに乗ってみて、ほかのラウンジも体験してみようかしら?←どうせ、いっしょやって

◎どこでも同じ光景。手荷物検査です。
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◎メインホールの真上のラウンジに行ったのですが、、、
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◎ここから一気に地下まで下りて、、、
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◎ターミナル間をつないでいる電車に乗り込んでターミナルAへ。
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◎再度、大きなホールからエレベーターで上に上がります。
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◎そして、そのまま4階へ。
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◎エントランスのイメージはちょっと違うラウンジですが、、、、
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◎ラウンジ内の免税品店が少し大きいくらいで、、、
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◎他は変わりなし。
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◎軽く、目玉焼きと、、、
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◎青りんごジュースで朝食を食べた気持ちになります。
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◎でも、実はほかのラウンジと大きく違う点はこれ。ここからダイレクトにボーディングブリッジに行けるのです。
 これは楽ですよ。 
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EK016便 -アフターテイクオフ 後編-

まあ、映画を見ながらダラダラと時を過ごしておりましたが、そろそろドバイに着陸2時間前になりました。
今日のディナーをいってみましょうか。

◎シャンパングラスを片手に見ていたのは、大泉洋が主役を演じていた”探偵はバーにいる”という邦画。
 まあ、ストーリーの詰めの甘さをかなり感じはしましたが、彼の故郷である北海道の風景の中では、気楽にのびやかにできたんじゃあないでしょうか。
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◎もう一つは、インド映画(ボリウッド)。こちらはストーリーなんかあったもんじゃあない。
 なにしろ突然に踊りだすという、楽しいというよりは驚いてしまう展開に振り回されます。

 まあ、ボリウッド好きに言わせると「人間の心情表現をダイレクトにやろうと思ったら、踊るしかないじゃあない?」
 と、言うことらしいですが、、、私には理解できんね。
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◎さて、食事です。
 前菜には、この”ポートランドクラブのインヴォルティーニ”を。

 ここでも発見したのですが、上には”イギリス連合王国の味”というメニューもあります。
 内容を読んでみれば、、、、あの朝食のことなんですねえ、、、ああ恐ろしい。
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◎メインには”ステーキ、ホースラディッシュのジュ”としてみました。
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◎付け合わせのパンには、私の大好きなガーリックブレッドをリクエスト。これも、お替り自由です。
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◎ワインは、当然ながら赤。ラ・トゥールのセコンドがありましたので、それに。
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◎テイスティングすると、やはり若くてパワフル。空気になじませるために、デカンタージュをしてもらって楽しみました。
 ああ、久しぶりの正統派カベルネ。胃壁に染み渡りますねえ。
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◎あっという間に時間は経って、ドバイ上空です。それにしても、いつも見るのは夜中のドバイの夜景なんだよなあ。
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◎まるで、ミツバチが帰巣したかのようにエミレーツの巣に入り込んだ(帰着した?)感覚です。
 しかも、そのほとんどの機材はA380なんですからねえ、、、嘆息
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EK016便 -アフターテイクオフ 前編-

さあ、機体も安定して水平飛行に移りました。今から何をしようかなあ?

あまりお腹も空いていないので(ラウンジで食べすぎ)、とりあえずは軽いものでもつまんでみましょうか。
そのあとは、眠気を防止するために、、、久しぶりに、アレをやってみようかなあ?

◎軽食に用意されているカナッペをジントニックで楽しんでみましょうか。
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◎カナッペはこんな三種。まずは”エビとザクロのタルト”
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◎”パルミジャーノとトリュフのライスコロッケ”
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◎”アヒルのコンフィ、カレーパイナップルソース” なかなか刺激的な味の競演ですな。
 高得点です。
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◎ビデオですが、映画で見たいものが全く無くて、、、仕方がないからミュージックビデオを連発で流していました。
 これはこれで楽しめましたよ。
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◎そんな画面の操作をするコマンダーは懐かしい丸型。と言うことは、この機材は結構古いね。
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◎少し眠たくなってきたんですけど、このフライトで寝てはいけません。日本についてからのジェットラグを押さえるためには、ここは我慢です。
 そんな眠気を絶つために、、、アレ、やっちゃいましょう!!

 そうです。これなんです。
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◎なんと言っても、お湯が出る時間はたったの5分間。それをいかに有効に使うかは乗客の腕前です。
 カラータイマーを見つめながら真剣にやらないと、風邪をひいてしまいますからね。
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◎さっさとシャワーを浴びたら、少し強めに身体をタオルでゴシゴシです。まるで、乾布摩擦するみたいに。
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◎おかげさまで眼が覚めました。こうなったら、、、これですよね。
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◎P2です。しかも、このボトル、、、私のテーブルに置きっぱなしです。
 エエんでしょうか?←CAさんから奪い取ったくせに
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◎ふ~ん、エミレーツ専用のボトルなんかあ、、、何が違うんだろう?
 興味津々です。
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◎そんな探求をしていたら、一本なんてアッと言う間に、、、
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◎そうなると、、すかさず次のボトルをリクエスト。パーサーのアンワルさんはこんな笑顔で気前よく二本目を開けてくれましたよ。
 やっぱり好きだぜ!! エミレーツ!!
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EK016便 -テイクオフまで-

心地よいラウンジでの滞在だったのですが、搭乗時間になりました。ゲートへ向かいましょう。

ヒースローよりは小さいとはいえ、ここガトウィック空港も充分すぎるくらいの規模ではあります。
移動には結構時間がかかりました。

そして、110番ゲートからEK016便のA380に搭乗。いつもの笑顔に出迎えられながら、いつもの景色の席に腰を落ち着けました。

◎よく見たら、エミレーツラウンジはコンコースより一つ下の階にあったんですね。誤解してました。
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◎ここも広い空港ですねえ。
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◎しばらく歩くと、かなりむこうにこの機影を発見。まだかなりあるなあ。
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◎ようやく110番ゲートに到着です。
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◎さあ、乗り込みましょう。
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◎ボーディングブリッジも、二階建てのA380のために一階用と二階用のダブルがあります。関空にもA380が飛来する時期が迫っているのですが、果たしてこの装備は用意されるのだろうか?
 一抹の不安は残りますが、、、
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◎今回の席は3A。装備品はすでにおなじみの物ばかりです。
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◎このノイズキャンセリングフォンも、いまやソニーの敵ではありませんね。
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◎ウィルカムドリンクはお約束のドンペリ06。
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◎そして、儀式もこなしましょう。
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◎さあ、テイクオフです。さよならイギリス。楽しい時間をありがとう。
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エミレーツラウンジ at ガトウィック空港 -どこでも同じ光景が-

さあ、帰国の途に就きましょう。西田さんの見送りを受けてホテルを出発。
目指すのはガトウィック空港です。

どうしてヒースローじゃあないのかって? それは、、、、単に私がヒースローを嫌いなだけなんですけど、、、
あんなに建て増し建て増しをすりゃあ、あそこまで混乱するのもわかる気はしますけどね。

幸いなことに、わがエミレーツはガトウィック空港からも、もっと言えばエジンバラ空港からもドバイに向けての便があるんですよ。
これってすごいことですよね。でも、イギリスは旧宗主国だから当然なのかなあ?

搭乗時間までの間は、いつものようにラウンジで過ごすのですが、エミレーツのラウンジって、ドバイを除けばすべて同じ造りなのには驚かされます。
ミラノでも、パリでも、、、そしてここでも、、、

◎ロンドンの二階建てバスもしばしの別れですね。180705g2.jpg

◎例によって、エミレーツの送迎サービスを利用します。今日のドライバーはザビエルさん。アゼルバイジャンから来たそうですが、私もアゼルバイジャンの人と話をするのは初めて。
 ロンドンでの生活は快適だそうですが、最近のイスラム国問題で肩身が狭いのだとか、、、
 イギリスも、歴史的に見ても多民族国家なんですねえ。

 それにしても、、、ムスリムは戒律が厳しいと聞いているのに、髪の毛を真っ赤に染めるのは問題ないんだろうか?
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◎少し小ぶりのベンツEクラスでしたが、なかなか快適な1時間のドライブでした。
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◎チェックインカウンターのすぐ外にまで車を乗り入れてくれたので、あっという間にチェックイン完了です。
 でも、写真に写っている黒人の彼がやけにもたもたしているのでイラっとしたら、すかさず横の女性が「彼ってバカンスから帰って来たばかりなのよ。まだ、頭の中はカンヌなの。」ですってさ。
 なんの慰めにもならない言葉でしたけどね。
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◎ファーストクラスの乗客はプレミアムなレーンを通れるのですが、その入り口に書いてあったのは「5ポンドで利用できます。」という文句。
 イギリス人もやりますなあ。
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◎免税品店はたくさんありますが、その通路は狭くて、しかもわざわざクネクネさせています。
 お客の足を遅くする作戦が見え見えですな。ここでも、イギリス人はやりますなあ。商売っ気、満載です。
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◎ふと窓の外を眺めれば、、ヴァージンの機体を発見。そういえば、ここガトウィック空港はヴァージンのハブだったんだ。
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◎ようやくラウンジがある階に上がれるエレベーターホールに到着です。
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◎そして、ここからは定番のエミレーツワールドが目の前に、、、
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◎軽食が並ぶ、丸いバーカウンターも、、、
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◎ホットミールが長四角の容器に入って並んでいるのも、、、みんなどこかで見た光景です。
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◎さて、泡を軽くやってから、、、
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◎ここでも、具沢山のスープのお勉強です。
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◎続いて、バーからはこんな二品。
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◎ワインはこんな赤と白。やっとまともなワインを飲むことができました。だって、イギリスで出てきたワインは全てがニューワールドクラスでしたからね。←決して、ニューワールドを美味しくないと言っているわけではありません
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◎メインは、スズキの香草焼きです。
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◎そして、、、西田さんに教わったジントニックの復習をやってみました。どうしても甘くなっちゃうのよねえ。
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◎やはり、ゆったりとした空間です。テーブル間の距離も長いので本当にゆっくりできます。
 ラウンジとは、本来このような空間のことを言うんでしょうねえ。ANAさんも、見習ってほしいなあ。
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デュークス・バー 再び -ヴェスパー ボンド・マティーニに酔う-

明日はもう帰国の途につくわけですが、再度デュークス・バーを訪問です。
西田さんとパラッツィさんとの約束を忘れるわけにはいきませんからね。

そんな西田さんにパラッツィさんから素敵なプレゼントがあったのですが、その中身は私が言うわけにはいきません。
どうぞ、西田さんから直接お聞きくださいね。

さて、このバーの入り口にかけられている写真のことは前回に書きましたが、その理由とはこういうことです。
007の原作者であるイアン・フレミングが、主人公のジェームズ・ボンドが作中でオーダーするマティーニのアイデアをパラッツィさんからもらった、、、と言うことのようです。

実は、何作もある007のシリーズですが、その中ではマティーニの内容も代わってきています。
ただ、最初のマティーニには”ヴェスパー”と言う特別な名前がつけられているんですね。

早速、私はそのマティーニをお願いしましたよ。その味は、、、やっぱり強かった!!

◎ショーン・コネリーも、若いころはフサフサやったんやなあ。
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◎西田さんは、パラッツィさんにスコットランドでの出来事を写真を見せながらご報告。
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◎彼が押してくるカクテルワゴンには、こんなメタルが。このワゴン、1908年製ですか、、、すごいですね。
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◎私は”ヴェスパー”をリクエスト。パラッツィさんのマティーニは、どれもが男酒ですね。
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◎西田さんはデュークス・マティーニを。こちらも最強。
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◎隣のテーブルでは、パラッツィさんがお茶目なところを見せていましたよ。
 彼がカクテルを作ろうとテーブルの横まで来たら、まだ飲み終わったグラスが下げられていないことを発見。

 若いバーテンダーを呼んできて、シェーカーグラスで頭をたたく格好をしているところです。
 もちろん、実際にはたたきませんけどね。 そして、最後にはこのバーテンダーに耳を引っ張られながら退場するというオチがついていました。
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◎デュークス・バー、、、素晴らしい空間です。
 三回目の訪問は、いったいいつになるのだろうか、、、、
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BA1315便 -久しぶりの泡もの-

さあ、時間になりましたからボーディングゲートへ。そして、、、やっぱりタラップを登って搭乗です。
夕方の6時過ぎの便ですから、乗客の皆さんもかなりのリラックスムード。

おっちゃんのCAさんからは「シャンパンでも飲まんかいな?」なんて言われて、、、
そういえば、シャンパンなんて久しぶりですねえ。スコットランドでは全く飲みませんでしたね。←ビールはアルコール類に入っていませんので

◎月曜日の夕方のフライトだったからか、ビジネスマンっぽい乗客が多かったですな。
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◎私たちを待っていたのはA320。やはり、タラップが接続されています。
 アバディーン空港では当たり前なんでしょうかね?地方空港っぽくて好きです。
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◎ヨーロッパのビジネスシートの常識ですが、三列シートの真ん中の席がテーブルになっているタイプです。
 ちなみに、シート自体はエコノミーと全く違いはありません。
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◎乗客が全員乗り終わった後からキャプテンが搭乗。これってアリなんでしょうか?
 機材のチェックはコパイ任せですか?

 ご心配なく。キャプテンのカッコはしていますが、乗客として私の右前の席に座られましたよ。←そうでないと困るで
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◎いよいよ、テイクオフ。 今度はいつ来れるんだろうか?スコットランド。
 西田さんは9月に再訪の予定だそうですけどね。
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◎おっちゃんでしたが、顔の割には面白いCAさんでしたよ。
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◎夕方便だからか、スナック的なサービスです。カプレーゼですね。
 イングリッシュ・ブレックファーストが出てきたらどうしようか?って思っていたんですけどね。
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◎味はしごくまとも。やればできるんやん、、、イギリス人。←怒られても知らんで
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◎いやあ、この泡に癒されました。
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◎少し雲は多いものの、極めて平安なフライトでした。横の席では、西田さんが着席するなり爆睡モードに。
 ああ、これで今夜のお付き合いは長くなること決定です。トホホ、、、
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◎ヒースロー空港にランディング。さすがにBAだらけですね。
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◎A320。それほどうるさくないし、揺れも小さい。良い機材ですね。
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アバディーン空港 -懐かしさを感じる地方空港-

さあ、ここからは復路の記事になります。できるだけ簡潔にチャッチャと進めていきたいと思います。

私と西田さんよりも、ファビオのフライトが早かったので空港へは早めに到着。
空港での待ち時間は充分にありましたので、空港内を探索開始。
 
まあ、小さな空港ですわ。でも、それだけ身近な存在に感じて親しみが持てますね。
日本で言えば、私が若いころによく利用していた花巻空港を思い出させてくれるナニかがありますね。

◎チェックイン後は、とりあえずBAのラウンジを探索です。
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◎そのラウンジのカウンターでも、西田さんのジャケットは大うけ。ここでも”イイネ!”サインをもらっていましたよ。
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◎飲み物は普通。一応、西田さんからも合格マークが出ました。
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◎あとは、サンドイッチや、、、
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◎チーズやスープなどがそろっていますね。
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◎そんな中から、私はスープをチョイス。そうなんですよ。こちらで濃~いスープを飲んでいるうちにハマってしまったんですよ。
 日本に帰ったら、早速このお腹にドシンとくるような重いスープを作ってみようっと。
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◎イギリスのラウンジの窓は大きいんですよ。ですから、目の前を機材が行ったり来たりしています。
 それを見ていると飽きないですねえ。

 国際線だと思うけど(KLMだから)、タラップなのねえ。
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◎そんなラウンジですが、西田さんのリクエストでコンコースを歩き回ることに。
 でも、それもすぐに行くところが無くなっちゃって、、、

 GLOBEと言うレストラン/バーで一休み。こんなザワザワ感も良いものですねえ。
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◎ここにいる人はみんな旅人。これから何処かへ飛び立っていくんです。そんな高揚感もありますねえ。
 皆さん、良い旅を、、、、
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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