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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

中国最新事情 06/18 -中国人は沖縄がお好き-

軽く杭州市内で仕事をしたあと、いつもの定宿へチェックイン。
すると、ホテルのロビーで古い友人のMさんが美人を連れて待ち受けていました。

「あれっ!? Mさんどうしてここへ?」

どうやら、我が総経理様が私の友人たちに沖縄料理の話をしたようで、今回は「俺達も連れていけよ。」と、言うことのようです。
しゃあないなあ、、、

実は、今回くらいは沖縄料理じゃあないお店を考えていたんですけどねえ、、、
むしろ、私のほうが引きずられるように連れて行かれてしまいました。

そういえば、この沖縄料理のお店”ちばりよ~”さんですが、最近はいつも満席です。
中国人の間にも「沖縄料理は日本料理じゃあない。」という認識が生まれているようで、結構人気が出てきているらしいんですよ。

この調子で行くと、お店は中国人に占拠されてしまいそうな気もします。
そうなったら、、、今度はどこに行こうかなあ? また、お店開拓しなくっちゃあ。

◎こうなるはずじゃあなかったんだけど、、、とりあえず「カンパ~イ!!」
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◎Mさんは沖縄料理が初めてとのことだったので、定番の料理をずらりと並べてみました。
 日本人なら写真を見ただけで「ああ、アレね。」というものばかりです。

 このお店の味には私も満足しているのでどんどん勧めてみましたが、食通のMさんも「好吃! 好吃!」を連発。
 ちょっとホッとしました。
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◎こうなったら、お酒も沖縄の泡盛で。アルコール度数の高めの古酒で行ってみましょう。
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◎でも、メニューを見ていて気づいたのですが、沖縄料理以外の日本料理も出すようになったようです。
 多分、中国人のお客さんからのリクエストがあったんじゃあないでしょうか?

 焼きなす、刺身盛り合わせ、焼き鳥、う巻き、、、まあ、、、エエかあ!?????
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中国最新事情 06/18 ー映画を観れる喜びー

成田から杭州へのフライトは、これまた最近の定番のNH929便です。
これもこの前に書いたことですが、機材のA320にはシートテレビが付いているので(関空→杭州便のB737には付いていない)飛行時間が長いのに感覚的にはこちらのほうが短く感じます。

と、言うことで、今回も早速映画のリストをチェック。
その中で、ブルース・ウィリスが主演している”デス・ウィッシュ”という映画を見ることに。

これがなかなか良かったですねえ。10月に、日本でも公開されるということなのでネタバレになるようなことは書きませんが、若い頃はバイオレンス路線のみで突っ走っていたブルース・ウィリスが、なかなか情感のこもった演技ができているのにびっくりです。
これから先は、ショーン・コネリーのような味のある役者になっていくんじゃあないでしょうか?

まあ、ストーリーとしては極めてアメリカン。「なんでやねん!?」連発ですが、まあ許しましょう。

そして、いつもの機内食。流れは全く変わりませんが、美味しいから、こちらもOKですね。

◎NH929便です。A320、、、背中にコブのある機材です。
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◎この機材では、わざと非常口付近の足元が広い席を選びましょう。かなり楽ですよ。
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◎登場率は70%位。いつもよりは少し空いています。
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◎今回は外科医で殺人者(あっ! 言っちゃった!)という役どころのブルース・ウィリス。
 でも、アクションだけでない見どころもあるんです。
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◎今日のお献立は”ビーフシチュー&トロトロ玉子のオムライス”でした。
 これがかなり美味しゅうございました。
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◎アッという間にもう着陸です。それじゃあ、ちょっくら仕事をしてきますわ。
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中国最新事情 06/18 -デジャブ-

完全に時系列が倒壊してしまっているブログです。その原因は、やはり5月の旅行記を約一ヶ月に渡って書き続けたから。

でも、自分自身の備忘録としての役割もあるこのブログですから、書き残すべきものは書き残しておかないと、、、
と、言うわけで6月の中国出張記です。

ところが、写真を見ていた気がついたのですが、5月の出張とほとんどおんなじことをしているんですねえ。

いやあ、私って、、、全然面白みのない人間ですわ。

◎もう、中国出張は成田経由で決まりですね。と、言うことは、伊丹のラウンジから話は始まるわけです。
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◎成田へはNH2176便ですね。
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◎B777-300です。前回も、こんなショットを撮った気がする、、、怖いから確認しませんけど、、、
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◎成田では、乗り換えの40分を有効活用。ANAラウンジへ。
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◎ここでの朝ごはんも決まっています。サンドイッチをつまみながら待つことしばし、、、
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◎チキンカレーとかき揚げうどん。全く一ヶ月前と同じ展開です。次回からは気をつけますので、今回はお許しください。
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讃岐うどん食べ歩きの旅 -完食への道は遠い?-

ひょんなことから話がまとまって、バー・K6やカーヴ・ド・K、バー・ケラーのメンバー6名を引率して讃岐うどんツアーを開催しました。
その6人とは、西田さん、田端さん、澤さん、広瀬さん、長谷川さん、平田さんです。

このメンツの中で一番心配なのは澤さん。体力が保つやろうか?でも、もう後戻りはできません。

お店が終わってからの朝の4時過ぎに集合して、一路高松市へ。私は、個人的に、美味しいうどんを食べることができるのは午後2時までだと思っていますから、約6時間の間に何件行くことができるのか?
また、そのうどんは皆さんに感動を与えることができるのか、、、なかなかハードルの高いミッションでした。

結果的に周ることができたお店は8件。そのお店全てで完食したのは私と西田さんの二人だけでした。
最初にリタイヤしたのは、、、やっぱり澤さんでしたねえ。私の予想は、、、案外よく当たるんですよね。

◎高松市内で早朝から開いている”手打十段 うどんバカ一代”さんから連食開始です。
 このときは、皆さんの足取りも軽く、、、
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◎私は冷かけの小と天ぷらです。
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◎このルックスでなにかわかりますか?そうです、、、イイダコなんですよ。高松(屋島)の名物ですよね。
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◎続いて、それほど遠くない”さか枝”さんへ。
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◎セルフのお店ですから、手前の”テボ”でうどんを温める必要がありますが、こんな経験も、皆さんは楽しそうです。
 そうです。まだまだ余裕だったんですよね。

 ただ、みなさん、トッピングの天ぷらを取り過ぎだよなあ。これって、あとから効いてくるんだよ。
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◎私はおとなしく、かけうどん(小)。お出汁のいりこ感が強いですねえ。
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◎ここから少し移動して讃岐府中へ。目指すは”山下うどん”さんです。
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◎この看板で有名なお店ですよね。私も、ここへ通って40年は経つなあ。
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◎みなさんも、本格的な製麺所見学はここが初めて。この一種独特な雰囲気には興味津々なようでしたよ。
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◎ここでトイレタイム。滝宮のドライブインは休みでしたけど、まあ、トイレは使えたからセーフです。
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◎ここから近い綾川町の”うどん 田村”さんへ。ちょっと見ただけでは普通の家ですけど、、、
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◎おっちゃんは相変わらず元気いっぱい。おもろさも変わりませんね。
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◎私は大きなお揚げをトッピング。でも、ここで澤さんがギブアップ。彼のうどんも手助けしなくてはいけない羽目に。
 しかも、平田さん、広瀬さんも苦しそう。

 こりゃあ、この先が思いやられそうです。
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◎でも、そんなみなさんを横目に見ながら、次のお店に向かいます。それというのも、次のお店が一番の有名店だからです。
 そのお店とは、、、”山越うどん”さんです。
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◎ここも、私が最初に通いだしたのは40年位も前のこと。当時は、お店の前に派出所があったんだけどなあ。
 そんなことをお店のおばちゃんに話をしてみたら、すごく驚かれましたけど、、、
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◎ここで食べなければいけないのは、名物”釜玉うどん”。このお店が発祥です。
 私は、更にそれに山芋を追加。調子に乗って、天ぷらも取っちゃった。
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◎もう、この時点でほとんどの人の顔が「もうたくさんです。」と訴えかけてきています。
 でも、私は心を鬼にして次のお店へ。 黒川町の山奥にある”手打うどん やまうち”さんです。
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◎ここは、薪でお湯を沸かしてうどんを茹でています。田舎ならではですねえ。
 お店の中もアットホームな雰囲気満載。ここで修行した人が京都府の綾部でうどん店をしているそうです。←親父さん談
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◎私はここでもひやかけ(小)とゲソ天。このお店のお出汁もいりこ感満載ですね。
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◎山を降りて満濃町へ。ここには釜揚げうどんで有名な”長田うどん”さんへ。
 この時点で完食を続けているのは、わたしと西田さん。この人、珍しくお酒も飲まずにうどんに向き合っていますねえ。
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◎実は、この時点で午後2時少し前。お店もそれほど混んでいません。
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◎でも、やはりここは釜揚げの王道を満喫しましょう。うどんのモチモチ、ピカピカ感はさすがですね。
 スルリと喉を通っていく滑らかさは、釜揚げならではですね。
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◎時間が来ちゃったので、次のお店で終了にしましょうか。善通寺の”宮川製麺所”さん。私の一押しです。
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◎ここのお出汁は底に沈んでいるいりこをすくい上げるのが楽しいんです。味自体は、お出汁に出ちゃってますが、カルシウムは補給できるかな?
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◎このお店が最後ということで、澤さん、広瀬さん、平田さんもズルズルと車から這い出してきて参戦。
 でも、、、澤さん、あんたの眼はとっくに死んでますぜ。

 まあ、最初ということでペースを掴めなかったのは仕方がないですね。次回は、十件を目指して、頑張っていただきましょう。←果たして、澤さんは参加するのだろうか?
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駅弁二連発 -最近のマイブームです-

今年になって国内出張がすごく増えた私。まあ、出張自体は嫌いじゃあないですね。
その土地々々の美味しいものとお酒が楽しめますから。

でも、もう一つ。最近目覚めたのが”駅弁”なんですよね。特に、仕事を終えての帰り便の駅弁が好きです。
車内で軽く一杯やって、京都に帰り着いたらそのまま行きつけのバーへ。

良い流れなんじゃあ、ないでしょうか?

◎軽井沢で仕事を終えて、東京への帰り便。駅構内で見つけたのが、おぎのやの”峠の釜めし”
 懐かしいなあ。思わず、リアクションバイトです!
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◎長野新幹線は、この肩のラインが好き。きれいですよねえ。
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◎いやあ、このルックスはいろいろなことを思い出させてくれますね。わざわざ横川駅に降りてまでして買った記憶もありますもん。←遠い目
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◎鶏出汁ベースの味は変わらず。具をつまんで、ビールをグビッとやれば、、、ここは天国かい?
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◎そして、こちらはある日の東京駅。今から都内で仕事だというのに、、、こんな広告のキャッチに、思わずフラフラとなってしまいますね。
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◎その帰り便です。東海道新幹線、、、この顔は、、、鵞鳥かなあ?
 そう思うと、イタリアのイタロのデザインは秀逸ですねえ。日本のデザイン力も、もっと頑張らねば。
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◎車内清掃の後のドアの開閉は、駅員さんじゃあなくて、掃除のおばさんグループの元締めのようなおばちゃんがやっているんですねえ。
 知らなかった。
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◎この日のメニューは、焼鳥とハイボール(濃いめ)でスタート。
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◎そしてお弁当はこれです。駅地下の売店で買いました。
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◎これ、結構美味しいですねえ。味のバラエティーもなかなかの出来具合です。
 次回も、このシリーズを追いかけてみましょう。

 さあ、京都に帰ったらバーに行くぞう!! 可愛いあの娘とイジリがいのあるアイツに会うために、、、
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リカマン ウイビアメッセinKYOTO 2018 -西田さんの晴れ舞台-

滋賀県発祥で、関西にお酒のDSを広げているリカーマウンテン主催のウイスキーとビールの展示会が、我が家から歩いて7分の”みやこめっせ”で開催されたので行ってきました。
まあ、お酒をたくさん試飲できるということが目的ではあったのですが、この5月のスコットランド旅行で、西田さんがインヴァネスのキルト専門店で誂えた正式なキルトのお披露目の場でもあったのです。

あのときは、キルトの色目を決めるのに四苦八苦していた西田さんですが、果たしてどんなものがその完成形なのか、、、私もドキドキしながら会場に入ったのですよ。
そして、目にした光景は、、、、

◎”みやこめっせ”なんて、自宅からの普段の散歩コースよりも近いところにありますわ。
 それにしても、リカマンも、そうとう力が入っているように見えるイベントですね。協賛会社の数の多いこと!
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◎会場内は酒呑みたちが沸き立っています。無料試飲は当然ですが、各ブースの有料試飲のアイテムもなかなかの品揃えですね。
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◎ウイスキー樽のメンテナンスのデモがあったりして、なかなか見ごたえのある内容でしたよ。
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◎そんな会場内で、ひときわ異彩を放っていたのがこの人、、、西田さんです。
 流石に、わざわざ本場のスコットランドで誂えただけのことはある完成度。スコットランドの正装としての威厳を感じさせますね。
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◎ただ、Bar K6のブースで、手伝いに来ていた長谷川さんに「マスター! ベルタの栓をさっさと抜いてくださいよ!」と怒られているのを見ると、、、
 服装はさておき、中身に問題があるような気がしないこともないなあ、、、
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◎私としては、会場内を何周も彷徨。VIPコーナーもあったりしてレア物がズラリ。時間もタップリあったので充分酔えました。
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◎新しいカクテルなんかも発見したりして、、、、これは来年も楽しみだわい。←西田さんは来年はどんな格好をするんだろうか?
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定期検診@御池クリニック -空腹からの開放-

半年に一度の定期検診に島津プラザまでやってきました。ここにある”御池クリニック”で朝から昼まで受診です。
そして、すべてが終わったら食事券を持って一階の”レストラン AMI”へ。

なにしろ、前日の午後9時からは絶食、夜中からは絶飲という苦行を強いられていたわけですから、この開放感は半端ありません。
しかも、今回は夕方からの予定があるので車で来ていないんですよ。

と、言うことは、、、飲めるぞう!

◎バス停から見上げた島津プラザ。島津製作所の医療機器の試験場だという意見もありますね。
 もしそうなら、、、俺はモルモットか、、、、、
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◎健診は無事終了。今回は血圧も正常だったし、体重も2キロ減。少し、心はウキウキしてます。
 ですから、のっけから泡を、、、、
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◎コースはいつもの流れで、。最初はグリーンサラダ。
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◎コーンクリームスープもお決まりですね。
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◎パンを選択して、、、
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◎メインは”合鴨のコンフィ 粒マスタード添え”一番カロリーの低い料理を選択しました。
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◎なかなかの出来栄えですね。一時期は味付けに????がいっぱい浮かんだのですが、シェフの中の何かが変わったのかな?
 顔ぶれは変わっていないようですから。
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◎コーヒーとムースで〆。このくらい軽い朝食だと、今夜のヘビーなお付き合いには影響はないでしょう。
 ごちそうさまでした。
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手打皿そば よしむら -ちょうどよい距離感-

息子はお盆休みにロングツーリングに行ってしまったけれど、私にはこの暑さが堪えます。
しかも、私のドカは旧型の空冷エンジン。走っている間は良いけれど、信号待ちで止まった途端に太腿が燃えるように熱くなる、、、、

そういう時には、軽く半日ツーリングでストレス解消が一番楽ですよね。
サラッと走れて身体に優しい所、、、どこが良いかなあ?

と、言うことで行ってきました兵庫県の出石。皿そば目的です。

その出石の中でも、今回行きたかったのは”手打皿そば よしむら”です。昔、20代の頃から仲間とのツーリングで必ず立ち寄っていたお店です。
そう考えると、もう40年以上のお付き合いですねえ。

久しぶりの訪問なので、ちょっとワクワクしながらひとっ走り行ってきました。

◎スマホのナビも悪くはないですが、バイクの振動で壊れるという話も聞いているので、私はユピテルのバイクナビ。
 なかなか優秀ですよ。中でも、交通取締り情報は役に立っていますね。
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◎出石の街なかにある”手打皿そば よしむら”さんです。店構えは全く変わりませんね。
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◎お隣の家は、あの桂小五郎が禁門の変で京都から逃げ出してしばらく身をおいていた場所だそうです。
 あの幾松も何度も来ていたんだとか。←見たわけではありません
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◎開店と同時に突入したので、お客は私だけ。←すぐに満席になったけど
 テーブル席だけでなく、こんなゆったりとした部屋もありますよ。
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◎頼むおそばはすでに決定済みです。でも、その他のおそばもちょっと惹かれるなあ。
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◎ここで狙うのは、この”皿そばの証”。20皿食べなければもらえませんが、チャレンジしましょう。
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◎最初にテーブルに並ぶのは、つけ出汁、生卵、山芋、ネギ、わさび。定番のセットです。
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◎おそばを待つ間は、こんな泡を。もちろんノンアルですよ。
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◎最初の5皿が出てきました。
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◎二八の優しいおそばです。どんどん平らげて行きましょう。
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◎次の5皿も、、、
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◎そのまた次も、、、
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◎最後の5皿はちょっときつかったけど、なんとか完食、そば湯を飲んでホッコリです。
 それにしても、昔はまだまだ行けたんやけどなあ、、、やっぱり歳かなあ?
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◎”皿そばの証”、いただきました!!
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◎狸こう、また来るわな。お前も元気でいろよな。
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市江崎温泉 市江崎荘 -磯釣り、温泉、海の幸-

私の釣りは基本的には船釣り。あの周りが水平線だけしか見えない”太平洋一人ぼっち”感が好きなんですよ。←若狭湾やけどな
でも、釣りには色々なスタイルがあって、海だけでなく、川、湖もあるし、エサ釣り、ルアー釣りなど様々ですよね。

今回は、そんな釣りの中から磯釣りにチャレンジしてみました。
釣りの師匠は私が関係している、ある会社のお偉いさん三人組です。

でも、この師匠達はガチガチの硬派ではなく、むしろ釣りを理由にしてあちこちを食べ歩いている柔らか~い人達なので私も気が楽。
今回の釣り場所は和歌山県の白浜方面だということで、お盆休みで混雑している高速道路を一路南へ。

そこにある、鄙びた一軒家の温泉旅館で楽しい休日を過ごすことができました。師匠、またお願いしますね。

◎白浜を通り越し、椿温泉を少し過ぎたところの市江崎港へ。そこから対岸にある市江崎荘へは船に乗って渡ります。
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◎たった一軒の温泉宿だそうで、なにか秘境へ行く雰囲気もありますね。
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◎旅館で荷物をおろして、そのまま近くの磯へ。久しぶりの磯釣りですが、グレを始めいろいろな魚が釣れましたよ。
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◎大きな浴槽ではありませんが、温泉自体はすごく気持ちの良い泉質でした。お肌がスベスベするんですよ。
 そして、お待ちかねの夕食です。
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◎釣り人がお客の殆どだということだそうですが、そのせいか、新鮮な魚がずらりと並びます。
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◎このお刺身なんか、これが一人分ですぜ!!
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◎釣ったグレを早速煮付けてもらいましたが、これがうまい!!釣り人の特権ですね。
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◎釣ったグレとメッキもお刺身に捌いてもらいました。いやあ、自分で釣った魚を食べる口福、、、堪りませんなあ。
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◎もちろん、お酒は和歌山の”南方”。昔懐かしいどっしりとした味わいです。
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◎更に、私は旅館自家製のしめ鯖をおかわりしてしまいました。この味が酒を呼ぶんですよ。
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◎ああ、美味しかった。もう、このままバタンキューです。
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◎翌日の朝食にも、、、
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◎昨晩のお刺身で食べた伊勢海老が味噌汁で再登場です。
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◎いやあ、、、お酒を、、、イカンイカン、我慢我慢。
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◎旅館を守る女将さんとの記念写真。旦那さんは少し前に病気で亡くなられたそうですが、息子さんと二人で営業を続けておられます。
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◎その息子さんが港まで船で私達を送ってくれました。本当に温かいもてなしを受けました。
 また、来たいですねえ。今度は自分の釣り竿を持って、、、
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夜な夜なワイン会@花洛庵 -戦前ワインは全くの別物だった-

いつも「怪しくないワインなんか飲みたくもない!!」と豪語しているN氏より久々の連絡が。
「1937年のワインを入手したので、みんなで飲んでみましょう。」

なんとまあ、魅力的なお誘いではありませんか。私のワイン歴でも最古のワイン(飲める範囲内での)は1947年。
それも結構厳しいワインでした。何しろ第二次世界大戦後すぐの生産でしたからね。

それが、今回はそれよりも10年も古いヴィンテージです。
それこそ、スキップしながらN氏のお宅へ。

まあ、ひと目見たときから、そのルックスに圧倒されました。
そして、実際に飲んでみて二度びっくり!! 色は圧倒的に黒いし、果実の骨格もしっかりと残っているではありませんか!!

そもそも、私が抱いていたオールドヴィンテージのワインとは、若い頃の溌剌さが消えていき、すべての要素のスケールが小さく、柔らかくなって、最後には水に還っていく、、、
そんなイメージだったんです。

それが全く逆だったんですからもう、、、頭の中には???????マークと!!!!!!マークがいっぱい飛び回っていました。

博学なメンバーの皆さんの意見を集約すると「戦前は、現代とは全く別のぶどう品種、ワイン作りがなされていたからではないか?」
そう考えると、私が持っているワインの知識なんて、一番古くても1950年代です。

それ以前のワインの情報なんか、、、本当に無いんですよね。
いやあ、、、そんな過去のワイン造り、、、ロマンを感じざるを得ないですねえ。

◎主宰のN氏から配られたリストはこんな。この中で、バローロとバルバレスコは私からの供出です。
 1937年の二本を除いても、なかなかの怪しいワインたちですよねえ。
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◎これが、その二本かあ、、、圧倒的な存在感ですね。
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◎ラベルのアップはこんな。歴史を感じざるを得ないなあ。
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◎さあ、スタートはやはり泡から。ローラン・ペリエですが、これって何年もの?
 NVなので表記はないのですが、このラベルデザインを見た人はメンバーの中にはいませんでした。それくらい古いんですねえ。←20年以上前?

 ちなみに、美味しくいただきましたよ。クリーム・ブリュレのような甘さも。
 でも、メンバーの皆さんからは舌打ちが。一体、この人達は何を求めているのでしょう?
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◎泡で盛り上がっているメンバーをしり目に、主宰のN氏とワインバー・串幸の伊藤さんの共同作業で粛々と抜栓作業が行われていきます。
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◎それでは、飲んでいってみましょうか。最初は1964年のポマールから。
 充分に枯れた枯木のニュアンス。酸化も進んでいる。香りの酸に対して、口の中には甘さも感じることができる。
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◎1962年のボーヌ。
 ノーズはフェノール。エッジは紫。それが徐々にぶどうの甘さに変化。いまだにアルコールが強く、しいたけの味わいも。
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◎1959年のヴォルネイ。
 お出汁。鉄。醤油。かなり濃い味わい。オロロソのイメージも。よほどの良いヴィンテージだった感が満載。
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◎1952年のバルバレスコ。
 コルクの香りは梅。お出汁感もあり、酸も強く、ネッビオーロというよりはピノっぽい。
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◎1952年のバローロ。
 渋みが強く、飲むのが辛い。タンニンが異様です。ネッビオーロの柔らかさが感じられない。
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◎1937年のボーヌ。
 びっくりするほどの黒さ。枯れた香りだが、酸はしっかりと感じる。飲んでみると、甘みも感じられて二度びっくり。
 まだまだ元気じゃあないですか。
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◎最後のコルクが粉砕してしまって、、、それにしても、これだけのワインを抜いての成功率。さすがです。
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◎1937年のポマール。
 こちらも真っ黒。本当に品種はピノなのかな?それも不明だそうですが、、、少なくとも、現在のピノとは別品種だと思う。
 案外、マルベックだったりして、、、

 メンバーの松井さんの意見では「戦前のフランス料理は味が極めて濃く、ボリュームもたっぷりだったから、それに対抗するためにこういうワインになったのではないか?それに比べて、現代のフランス料理は軽くなり、味付けも薄めになった。だからワインにはエレガントさを求められるようになってきた。違いは料理から来たのでは?」
 さすがの考察ですね。
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◎一通りの試飲が済んだら、松井シェフの差し入れを堪能いたしました。
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◎更に、最後には主宰からプチ・びっくり箱が用意されていました。
 1955年のソーテルヌです。

 ソーテルヌもこの色まで来ると本領発揮ですねえ。うっとりとするような粘性は甘み嫌いの私でもOKです。
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◎久しぶりの本会でしたが、その内容の濃さはさすがとしか言いようがありません。
 これもひとえに、主宰や他のメンバーの皆さんの変態(?)ぶりのおかげですね。

 私のような小心者は付いていくだけで息切れがしていますが、、、
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銀座 佐藤養助 -どうしてこんなに美味いのか?-

銀座で行くバーはほんの数店。でも、そこを何回も繰り返すとなじみ客になるのです。←嫌われることもあるで
そんな”バー・東京”さんの斜め向かいにあるのが、稲庭うどんで有名な佐藤養助の銀座のお店。

結構、利用頻度は高いですね。今回も、新橋のねぐらに帰る前にインです。

私も、このお店の稲庭うどんは通販で買ってますし、自宅でもかなりの頻度で食しているんですが、、、
どうやっても、このお店のような味にはならないんですよ。

何が違うんだろう? お店の人に、この悩みを打ち明けても「茹でかたですかねえ?」、、、なんて言われるだけ。
こうなったら。納得がいくまで食べ続けるしかないですよね。今晩も、、、、いくぜえ!!!

◎バーを出て、斜め向かいのこのシチュエーションは、、、、行くしかない!!
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◎純米吟醸 ”まんさくの花”でスコットランドから日本に帰ります。←どっちもアルコールやんけ!!
 このうどんかりんとうですが、これが美味しい。芯の塩気がお酒を呼びますね。
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◎私がお願いしたうどんが着弾です! おおっ!!このお出汁は、、、、
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◎季節のおすすめ”生じゅんさいと新ジャガのすり流し饂飩”です。1600円なり。
 この白いお出汁は豆乳と白味噌のコンビネーション。塩気もあって美味しいわあ!
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◎でも、何よりも違うのはこの稲庭うどん本体です。家で茹でてもこうはならないんだよなあ、、、
 歯ごたえのシャキシャキ感と、のどごしのツルリ感のコンビネーション、、、、

 また通販で山ほど買って、研鑽を積みましょう。←お前が買ってるのは切れ端の安もんやからアカンのとちゃうんか?
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酒処 奴 -滞在時間15分-

梅田に来たら必ずと行ってよいほど覗いてしまう”酒処 奴”。
ちょうどよい中途半端な時間帯だったので、客数は少なく、スルリとイン。

生ビール二杯と麦のオンザロックをやっつけるのにかかった時間は15分ほど。

そして、まるで何事も無かったかのように去っていく私なのでした。

◎大将がこんな笑顔を見せるのは生では知らんなあ。
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◎好みの右端に滑り込んで、まずは一杯。
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◎眼の前の大皿に盛られたつぶ貝を肴にね。
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◎うまい!!
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◎鱧があるらしいので、それもいっちゃいましょう。
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◎さらに馬刺しも。きれいな霜降りやなあ。にんにく醤油でいただきます。
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◎無駄口はほとんど叩かず、飲んで食うのみ。それでも味わう満足感。
 エエわあ、、、、、
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手打 そば廣 -近江長浜で江戸そば-

かあちゃんの父方の実家がある近江長浜市へ、ちょっくらと用事で久々の訪問。
市役所で諸々の手続きを済ませたらもうお昼時です。

普段は昼飯は食べない私なのですが、久しぶりの北滋賀なのでお蕎麦でも食べて帰りましょう。

さっそくググってみると、市役所の近くに”手打 そば廣”なるお店を発見。
速攻でたずねてみました。

さて、その実態は、、、

◎外観は真っ黒な四角い箱のお店です。全く和風ではないし、、、、ラーメン屋やったらわかる気がするけど、、、
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◎中は、小上がりもある普通の街の定食屋さん風です。
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◎しかし、写真左の壁にかけられている”江戸東京そばの会卒業の証”という文字を見てちょっとショック。
 だって、北滋賀やから、越前風のおろし蕎麦の店やと思い込んでいましたから、、、
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◎気を取り直してメニューを見てみると、、、確かに江戸風なお品書きですね。
 しかも、、、うどんもあるそうな。
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◎こういう場合は、落ち着いて対処方法を考えなくては。
 とりあえず、泡を。←車やからノンアルです
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◎まあ、こういう場合は、無難なながれでいきましょう。ただ、江戸風なら天ぷらが美味しいはず。
 ”天ざるそば”をイッてみました。

 こんなおそばが登場です。
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◎きれいに作られたそばなのがよく分かるのどごしです。「江戸そばは噛まずに飲み込む。」風ですね。
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◎天ぷらはサクッと揚げられてすごく美味しい。江戸風も悪くないなあ。←今頃言うなよ
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◎そば湯は至極あっさり系。お昼ご飯にちょうどよい軽さでございました。
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◎そば好きは健康で長生き、、、私もそう在りたいものです。
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ヴェーナ -謎のケシカランバローロナイト-

ヴェーナのカリスマソムリエの池ちゃんから呼び出しを受けたので、お店へ。
どうやら、私が大好きなバローロの古酒が手に入ったようです。

ボッカの野宮さんも池ちゃんも、イタリアの不思議なワインをたくさん持っていますねえ。
どうやって入手しているのかは決してしゃべってはくれないんですが、私のようにニューヨークのオークションとかでは入手していないはず。

プロ同士には、現地間の秘密のコネクションがあるんでしょうねえ。何とかして、聞き出せないものか、、、

今回飲ませてもらった2本は、そのどちらもが今はもう無い畑、生産者だそうです。
そう言う意味では極めて貴重でもったいないのですが、やはり、ワインは飲んでナンボのもん、、、だと思いますから、ちゅうちょなく抜栓しちゃいます。

そして、相変わらずの早川シェフのキレキレの料理、、、今回も堪能いたしました。

◎夏の日は長くなりましたねえ。まだまだ明るい時間帯に到着です。
 あれっ!? 小さな窓が無くなってるねえ。
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◎窓際の席が最近の好みです。
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◎何はなくとも、まずは泡。
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◎その後にテーブルセッティングです。
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◎いつもの”食べ放題”のグリッシーニと、、、
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◎パンが添えられて準備完了です。
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◎早川君は、最初から強烈パンチを繰り出します。”千葉県産大サザエのフリット パセリバターのソース”

 コロコロのぶ厚いサザエ、でも、すごく柔らかいんです。
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◎池ちゃんは、早速最初の1本に取り掛かります。
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◎”初夏のお野菜とフルーツトマトの冷たいミネストローネ 生雲丹とブッラータ 青柚子のジュレ マイクロバジル”

 トマトのスープは夏の定番。でも、そこに生雲丹がいるのが海を感じさせてくれます。
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◎さあ、ワインの用意ができました。私は全く知らない造り手です。池ちゃんから説明を聞きましたが、内容が深すぎてついて行けません。
 ただ、71のネッビオーロの落ち着きは、しっとりと飲ませてくれますよねえ。
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◎”美山の平飼い卵のオムレツ 宮城県産の渡り蟹のソース うすい豆のパウダー”

 イメージ的には天津飯の具。少し中華っぽいのがおもしろい一皿です。
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◎魚系が続くので、我慢できずに白をリクエスト。南イタリアで行ってみました。
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◎”島根県産マグロのトロの炙り 賀茂茄子と自家製カラスミ ブラックオリーブとマッシュルームのパウダー”

 和の食材のはずなのに、このお皿は完全なイタリアン。その理由は、、、
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◎ナント!! 私の”まなゆうバルサミコ”を使ってくれていたのでした。
 いやあ、ありがたいなあ。
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◎”京赤地鶏のモモ肉の低温ボッリート パルミジャーノとサマートリュフ”

 味付けはあっさりとしているのですが、、、
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◎もも肉のしっとりとした柔らかさが秀逸。これは火入れの技術力ですね。
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◎さて、2本目です。このワインも、私では解読不可能でした。ただ、オールドバローロのエキスがギュッ!と詰まっていましたね。
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◎”自家製スパゲティ 天草の岩牡蠣と実山椒のペーストのソース”

 後半にパスタが出てくるのは日本的ですが、やはり主食と考えるから?

 実山椒って面白い食材ですねえ。家でもいろいろとやってみようかなあ?
 それにしても、岩牡蠣がごろごろと。なんて贅沢なんでしょうか。
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◎”自家製トロフィエ アスペルジュソバージュののソース 燻製リコッタとレモンの香り”

 これは、口直しのようなお皿ですね。ここでワンクッションおいて、、、
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◎”ドンブ産鴨胸肉の炭火焼 肝と黒ニンニクのソース バーニャカウダで和えた新キャベツ 白インゲン豆のピュレ”

 こう来ますか、、、フィナーレに、ピークを持ってきましたね。これはソースが主役ですねえ。
 もちろん、鴨の火入れは完璧ですが、この白黒のソースには参りました。
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◎私は甘いお皿はパスさせていただいて、食後の消化薬をいただきます。しかも、三種類の混合薬。
 かなりのボリュームの食事ではありましたが、きっとこの薬が効いてくれると思います。

 池ちゃん、、、また呼んでね。
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中国最新事情 05/18 -昔懐かし、B767-300-

バタバタした短期間の中国出張でしたが、何とか形にして帰国の途へ。
帰り便は、いつもの杭州→関空便のNH952です。

ところが、このGWの期間だけ機材が変更されているんです。
B737-700からB767-300へ。理由は、沖縄からの修学旅行生対策だとか。

この路線のB6(B767-300の略称)は懐かしいですねえ。
だって、この路線で私は山形機長と出会うことができたんですから。

あれから、もう15年以上経っているんですねえ。実際に乗ってみると、さすがに機材としてはもうおじいちゃんの雰囲気です。
なにからなにまでレトロ。そう考えてみれば、俺も歳をとるはずだわ。

◎いつものラウンジへ。
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◎一応、こんなカードをもらっているんですよね。
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◎ただ、杭州空港のラウンジは本当にダサイです。青島ビールとちょっとしたつまみものしかありません。
 しかも、ビールは冷えていないし、、、
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◎時間が来たのでゲートへ。そこで私を待っていたのは、、、B6なんですよねえ。懐かしいなあ。
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◎うーん、シートテレビはついているものの、このレトロなシートには感無量ですねえ。
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◎足元の窮屈さは、現在の機材からは隔世の感がありますねえ。
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◎前方のビジネスクラスも似たようなものですね。
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◎このコマンダー、、、昔はこれでゲームをしたんだよなあ。
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◎シートテレビですが、もう画面の縁取りのプラスチックは黄ばんでしまっています。
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◎まあ、いろいろな感慨に浸っていると、機内サービスが始まりました。
 こちらのスタイルは今風ですよ。
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◎主菜は”季節野菜の煮物とハッシュドビーフ”美味しくいただきました。
 でも、できれば昔のスタイルで出してほしかった。ついでに言えば、CAさんのユニフォームもね。
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中国最新事情 05/18 -葉馬茶楼 本物の杭州料理-

杭州に仕事に来ると必ずやらなければいけないこと、、、旧来の友人との宴会です。
今回は、私のリクエストもあったので”本物の地元料理”を出してくれるお店を用意してもらいました。

ご存知のように、中国には各地独特の味付けの地方料理がありますよね。
そんな中で”杭州料理”って、皆さんご存知ですか?

決して、四川や広東のように世界的に有名ではないのですが、一時期は国の中心として栄えた土地です。
それなりのものはあるんですよ。ただ、地味なんですよねえ。彩もそんなにさえないし、、、

ただ、日本人の口に合うことは確かです。私も大好きなんですよね。

今回の宴会場所は、銭塘江を見下ろす六和塔のすぐそばにある”葉馬茶楼”です。
盛り付けがきれいなわけではないし、味も独特なものはないけれど、しっとりとした鶏、豚、川魚主体の杭州料理を堪能できました。

やっぱり好きだわ、、、杭州料理。

◎観光地としても名高い”六和塔”。もともとは銭塘江の逆流による災害を鎮めるために建てられたものだとか。
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◎すぐ側には”銭塘江大橋”が。上が自動車道路、下が鉄道の二層構造です。建てたのはドイツだそうで、いまだにビクともしない堅牢さは、さすがドイツの技術ですね。←中国では、こうはいかないよね
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◎鯉でも釣っているんかな?釣り人がのんびりと時間を過ごしていますねえ。
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◎そんな場所にあるのが”葉馬茶楼”古い建物をリノベーションしているようです。
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◎なかなかシックなテーブルウェアですね。
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◎そのテーブルに現れたのは、こんな杭州料理の数々。最近のインスタ映えは全くしませんが、食べてみれば素晴らしさはわかりますよ。
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◎そんな料理に合わせたのは、私が日本から持ち込んだ”百年の孤独”。このお酒、本場の中華料理にも全く負けませんね。
 中国へのお土産に最高だと思っています。←酒好きには受けるね
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◎ついでに、こんなワインも飲んでみました。でも、中華にはやっぱりワインは合わないわ。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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