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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

やきとん まこちゃん -サラリーマンの聖地-

私が新橋が好きな理由は、”新ばし しみづ”と”やきとん まこちゃん”があるから。

しみづさんはちょっと敷居が高いけれど、まこちゃんはいつでもOK牧場です。
今回も息子を連れてレッツらGO~!!

満席状態でしたが、いつものおばちゃんが無理くり席をセットしてくれました。
このおばちゃん、日本人では無いと思うのですが、いつも俺には親切にしてくれます。←人徳、、なんかなあ?

息子は務めている会社の同僚や上司に見つけられないかビクビクしていましたが、すぐに周りの空気に馴染み「タバコ臭いけど、また来るわ。」なんて吐かしておりました。

飲み食いしたものは、まあいつものパターンで。周りのサラリーマンのおっちゃんたちの作る空気も「これがサラリーマンの聖地と言われる新橋の所以やんけ!!」
やっぱり、、、、ここですねえ。

◎今回は本店へ。かなりの混み具合ですわ。
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◎サラリーマンにつきもののカバンを置く場所が独特ですねえ。まあ、床は脂でギトギトやからねえ。
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◎メニューはいつも通り。安定の存在感です。
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◎そんななかで”まこレモン”なるものを注文してみました。 レモンチューハイだそうですが、、、、
 全く味なし。
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◎速攻で麦茶わりに。息子のおすすめでしたが、これも合わんなあ。

 それにしても、、、このまこちゃんのキャラは我が本部長様にそっくり。←そんなコトを言ったら、またどやされるぞ
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◎やっぱり、ホッピー+金宮やなあ。
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◎食べたものは、もつ煮込み豆腐や、、、←スタートは、これオススメです
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◎何故か健康志向の息子のリクエストの野菜たち、、、
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◎そしてやきとんの店なのに”鶏つくね”
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◎”ニラ玉”なんかも。私単独だったら絶対に頼まない料理ばかりです。←でも、不思議と美味いので文句なし
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◎でも、やっぱりやきとんの”盛り合わせ五種” これでなくっちゃあねえ。

 私の中では”ド!ストライク”な店です。 また、帰ってこよう。

 ご連絡-来週から約一週間、中国出張でございます。そのために、このブログはしばらくお休みをいただきます。
     きっと、再開できますように、、、、←要らんてか?
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ドタバタの帰京 -居酒屋新幹線、、、成らず-

じつは、前夜に京都に帰るはずだったんですけど、関西を通過した台風21号のために新幹線が全く動かず。
仕方がなく、都内にもう一泊したわけですが、この日はどうしても帰らなければならない理由があったんです。

ですから、早朝からJR東海のHPをずっとチェック。ようやく朝の5時40分で運行再開のアナウンスが出たので、急いで新橋駅でチケットを購入。
なんとか京都へ帰ってくることができました。

それはそれで良かったのですが、流石に早朝の新幹線。しかも、周りの人たちは東京駅で始発を待ちわびていて疲れ切った顔をしている人ばっかり。
ここで「プファ!!」と泡の出る栓を抜くことは控えることにしました。

アルコール抜きの新幹線、、、、久しぶりです。

◎早朝でも、東京駅の”駅弁屋 祭”は開店していましたね。早速店内へ。
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◎今回は、薩摩の味を選択。”黒豚角煮弁当”です。でも、スパークリングウォーターが相手なのがちょっと寂しい。
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◎中の彩りはこんな感じ。悪くはないですよね。
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◎ただ、やはり角煮は温かいのが良いですねえ。冷たいと、豚の脂がきつく感じられてしまいます。
 次回からは、肉系のお弁当は避けましょう。
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◎京都駅に着いてみれば、正面玄関は完全閉鎖。天井の窓ガラスが割れたようです。
 こんな景色は初めてですが、よっぽど強烈な台風だったようですねえ。

 我が家はどうだったんだろうか?←帰ってびっくり。母屋がかなりやられました。
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銀座のバーをはしご酒 -ついつい、足が向いてしまうんです-

最近増えてきた東京出張。できるだけ日帰り出張に抑えたいのですが、それは相手の都合もありますからねえ。
私は帰りたいんだけど、それを相手が許してくれない、、、場合もあるんですよ。←ホンマか?

お付き合いで夕食をご一緒させていただいたあと、クラブなんかに連れて行ってもらったりして、気がつけばもう日にちが変わる頃。
ここからは私の時間が始まります。

一旦ホテルにチェックインして荷物を部屋に置いて、、、目的地は銀座です。
それも、通いなれたところへ。

でも、今回は少し事情が変わりまして、途中からはバー・K6のマスターの西田さんと合流。
知らないお店を二件、紹介していただきました。

フフフ、、これでまた守備範囲が広がったぞ。こうなったら、一晩では足らんなあ。
これからは、東京で二泊するようなタイムスケジュールを組まなくっちゃあ。←仕事せえよ

◎この日はここからスタートです。”バー・セヴンシーズンズ”さんです。
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◎オーナーの勝亦さんはおられませんでしたが、戸沢さんと富永さんと再会できました。
 早速、モスコミュールから入ります。
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◎このお店を紹介してくれた西田さんに一応連絡しておこうとLINEを送ったら「私ももうすぐ東京駅に着きます。」との返事。
 これにはちょっとびっくりです。結果的に、銀座の何処か出会いましょう、、とのことに。

 その場所の連絡があるまで、ここに腰を落ち着けることに決定です。
 こんなスコッチをチビリチビリやりながら、東京のバーテンダー事情のリサーチをしていました。
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◎しばらくして、西田さんから連絡が。「集合場所はバー・草間ですか?、、、私、そこ知りませんけど。」
 でも、大丈夫です。東京のバーの仲良し度合いは群を抜いていますから。

 富永さんがわざわざ連れて行ってくれましたよ。←歩ける距離でした
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◎私のほうが早く着いたので、ジントニックや、、、
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◎CCで時間を潰していましたが、はじめましての挨拶をした草間さんが「えっ!? 西田さんが来るんですか?」
 ちょっと不安になりました。
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◎でも、しばらくして西田さん登場。聞けば、東京のバーテンダーさんと一緒に、またスコットランドに行くんだとか。
 旅の無事を祈念してカチン!です。
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◎「まなゆうさん、もう一軒、行きましょうか。」
 と、連れて行ってもらったのは、先日、バー・ケラーでお目にかかった毛利さんのバーです。

 ”伝説の・・・”という形容詞がつくほどの存在で、西田さんの師匠でもあるのですから、西田さんは日頃の西田さんとは別人のように羊の皮をかぶっていましたね。

 ここでは、当然のごとくマティーニです! 眼の前で毛利さんがマティーニを作っているのを見られるなんて、、、感激です!!
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◎ロンドンのアレッサンドロさんほどのドライさはないものの、やはり日本人の好みに合わせたシャープな切れ味がありますね。
 例えれば、アレッサンドロさんが巨大なハンマーだとすれば、毛利さんは日本刀ですね。
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◎さて、次の日です。 今日はここからスタートです。
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◎いつものようにコンソメスープから。銀座のバーらしいなあ。
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◎今回の酒の相手は我が息子。無理やり呼び出してしまいましたが、実は先日行った家族行事の打ち上げということで、カチン!
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◎まあ、洒落たおつまみの数々に、息子も感動していましたが、あと10年もすれば、このあたりの常連になることでしょう。
 そのときに、私は果たして一緒に酒を飲める状態でいられるのかどうか、、、神のみぞ知る?
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うなぎ いっせい -奴の言葉どおりのお店-

私の会社関係者に、昨年ガンで彼岸へ旅立った奴がいるんですが、そいつがいつも「まなゆうさん、私が保証しますから、、、私が連れて行きますから、、、」と言っていたお店です。

まあ、口先だけの奴だとわかっていたので「まあ、時間ができたらね。」と適当に返事をしていたのですが、、、
今にして思えば、、無理矢理にでも「おい! 連れていけや。」と言うべきだった、、、、

そうすれば、ちょっとでも多くの思い出を作れたのに、、、あの野郎め、ホンマに許せんなあ、、、←許せんのは自分自身やろう

でも、ちょうど一周忌が過ぎた頃、ぼんやりと奴を思い出していたら、その連れて行ってやるというお店へ行ってみたくなったんです。
もしかしたら、奴が誘ってくれたのかも?

お店の名前は”うなぎ いっせい”。物集女街道を嵐山から下がってきた所の交差点にあります。
ビルの二階で小さなお店やから「予約は絶対ですねん。」、、、そう言う取ったなあ。

ですから、私も「一人なんですが、、、」と予約をしてでかけてみましたよ。
そして、奴が「保証します。」と言ったうなぎを食べましたよ。

美味かった。 ホンマに美味かった。
奴も、たまにはホントの事を言うんやったんやなあ、、、見直したでK(あえて呼び捨て)。
、、、もう遅いか?

◎阪急の上桂駅から西に歩いて数分、山田口という交差手にあるビルの二階です。
 お店のおばちゃんがすごく親切で、親しみが持てますねえ。こういう点も、奴が好きだったところかな?180914g1.jpg

◎メニューはこんな。値段の違いは、単にうなぎのボリュームの違いだそうです。
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◎私は中庸な”鰻重定食”をリクエスト。3210円なり。
 お酒は”八海山 純米吟醸”をお願いしたのですが、写真を取り忘れ。

 実は、このときすでに奴の思い出と重なって、涙腺が緩んでしまって困ったんです。
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◎江戸前の焼き方です。蒸してから焼く。ふっくらと感じるのはそのあたりの理由でしょうかね?
 私自身は、それほどうなぎを食べないんですが、何か、特に美味しく感じました。←奴のせいかな?
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◎”うざく”がついてきます。それほど酸味が強くないので、私でも問題なし。
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◎お味噌汁は肝吸いに変更できます。やっぱり、こっちを食べたいよねえ。
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◎書き忘れてはいけないのは、このお漬物。何気ない存在感ですが、これがとても美味しかったんです。
 隠れた主役? それとも、、、、これこそが、奴が好きだったのかなあ?  もう聞けない、、、、
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バー・ヴェスパ 熊本 -媚山さんとの再会-

熊本に行けば、必ず行かなければいけないところは、馬刺しの美味しいお店とバー・ヴェスパ。
これは決まりごとです。

今回も、当然ながらの訪問です。

最近では、媚山さんはこの本店とも言うべき熊本のお店におられるということを業界雀から聞いていましたので、会えるだろうとは思っていたのですが、実際にお店でお顔を拝見したときは流石にホッとしましたね。

それにしても、相変わらずのかっこよさ。良きバーテンダーの鏡のような人ですね。
西@さんも、、、、見習ったほうが良いですよ。

◎もう、場所は完全に覚えてしまいました。ウキウキしながらビルの地下へ。
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◎やった~!! カウンターの向こうには媚山さんがおられましたよ。
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◎早速ハイボールをリクエスト。
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◎5月に行ったスコットランドで訪問したグレンモーレンジです。この旅行の話ですごく盛り上がってしまいました。
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◎九州各地には素晴らしいバーが有り、そのお店の顔となっている素敵なバーテンダーがおられます。
 酒飲みにとっては、素晴らしい土地ですね。

 媚山さん、ありがとうございました。次回、京都のお店に来られるときには、是非声をかけてくださいね。
 駆けつけますから。
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フライトシュミレーター@阿蘇くまもと空港 -空賊王に、オレはなる!!-

8月の熊本出張の帰り道。少し時間があったので空港内を散策。
すると、そこにポツンと置いてあったのが、シンプルながら飛行機のフライトシュミレーター。

本来は、夏休み中の子どもたちのためにセットされたんでしょうけれど、還暦を過ぎたオジンがやっていけない理由はないですよね。
早速、操縦桿を握りしめているガキンチョを追い出してキャプテンシートへ。

もし、私が生まれ変わることがあるならば、絶対になりたいのが飛行機のパイロットなんです。
しかも、その飛行機は戦闘艇でなくてはいけません。

できれば、映画”紅の豚”に出てきたマンマユート団のような空賊になりたいなあ、、、、
今の世に存在するのかどうかは知らないんだけれど、、、、
 
◎くまもと空港でこんなものを見つけちゃいましたよ。180911g3.jpg

◎どうしてもやってみたい気分が爆発。早速トライです。
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◎熊本から伊丹までのフライトをやってみましょうかね。
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◎どうです? なかなかのものでしょ? 飛行中よりも、テイクオフとランディングで緊張しちゃいますね。
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聖護院 嵐まる -釣り物ビワマスに舌鼓-

いつも、美味しいお魚を堪能させてくれる嵐まるさん。そんな魚の中でも、大将が自分で釣り上げた魚はどうしても食べたくなります。

ある日、何気なくブログチェックをしていると、大将のブログに思わず釘付け!
なんですとう!!?? ビワマス~!!??

早速お店にダッシュです!!

◎お店は静かに営業中。でも、私の方は気が焦って、焦って。
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◎いつものように、カウンター中央の席に陣取ります。眼の前には、これまた美味しさ満点の魚たちが、、、
 でも、今日は君たちじゃあないんだよ。ゴメンね。
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◎そうです! この、大将が釣り上げたビワマスを食べねば!!
 (大将のブログから写真を拝借しました。スンマソン)
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◎焦る気持ちを落ち着かせるために、まずは一杯。
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◎つき出しの三種盛りです。もう、時期は大文字さんだよなあ、、、
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◎カウンターの上にあった”しろ海老唐揚げ”を。さすがに”富山湾の宝石”ですねえ。
 パリパリと塩気のマッチング。
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◎そしてやってきました、お刺身が。ビワマスと”活ハモの落とし”のコンビです。
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◎そのビワマスですが、背身も、、、
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◎腹身も弾力パンパン。甘さが半端ないし、それでいながら、サラッと切れる脂。

 養殖のサーモンや鱒とは全く別物ですね。これは”目から鱗”でしたよ。
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◎ここまで男性的な肴を相手にできるだけの酒は、、、いも焼酎かな?

 黄金千貫じゃあない芋(タマアカネとサツママサノリ)を使ったこの二本のいも焼酎を選んでみましたが、なかなかの好相性。
 特に、黒木本店の”謳歌”は私の好みです。
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◎こうなったら、海の魚も食べたくなりました。”のどぐろ塩焼き”です。
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◎こちらもすごい! お箸でつまんだだけで、身から脂がジュワ~っと湧き出してきます。
 うまくないわけがない!!
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◎このままでは興奮して走り出しそうになってしまうので、落ち着くために”バイ貝旨煮”を。
 〆には何を頼むべきか、、、
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◎”ハモと松茸のにゅうめん”です。メニューにはなかったけれど、無理やりリクエスト。
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◎私にとっては今年最初の松茸ですねえ。ああ、この秋の丹波松茸はどうなんだろうか?
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◎大満足で帰宅です。でも、手にはこんな折り詰めが。
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◎そうです。ビワマスの握り寿司をお持ち帰り。
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◎こうやってよく見ると、ピシッと割れたシックスパックがマッチョですねえ。
 思わずよだれが、、、、、
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中国最新事情 06/18 -久しぶりの中国的機内-

現在の中国の高速鉄道の充実ぶりは大したものです。行こうと思えば、杭州から広州までも高速鉄道で行けますから。←ちょと時間はかかるけどね
それに対して、空路がどうかというと、インフラ(特に航空管制)がまだ充分とは言えません。その結果はタイムスケジュールの混乱です。

今回の遅延に関しても、彼らが言う”航路天気”は信じられませんね。なぜなら、私はすぐにネットで天気の具合を確認したのですが、北京を含めて上海まで、全く雨雲がなかったんですから。

まあ、そんなことで、もっぱら私は高速鉄道派です。少々遠くても、時間が読める移動手段のほうが圧倒的に安心ですからね。←日本まで高速鉄道で帰りたい

でも、そんな事を言っても始まりません。久しぶりの中国的機内サービスを受けることにいたしましょう。

◎なんの表示もない3番ゲート。私的には、またゲート変更があるかもしれないと覚悟しています。
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◎今度は、きちんとボーディングブリッジもセットされました。でも、まだ安心は禁物ですよ。
 よく考えれば、この無錫空港は深セン航空のハブ空港でもあるんですねえ。
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◎軽く2時間以上の遅れでようやく機内へ。それほど混んでいるようでもなさそうです。そして、やっぱりシートテレビは無いんだあ。
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◎例によって、足元の広い非常口付近の座席をチョイス。ただ、ANAと深セン航空のB737では、シート配列がちょっと違うんですよね。
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◎安定飛行に移ってからの機内サービスです。まずは、こんなお楽しみボックス。
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◎中身はこんな。子供なら喜ぶかもしれない、、、でも、大人は、、、
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◎お楽しみボックスの次には、ボリュームたっぷりの焼飯です。
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◎最終的にはこんな形にまとまりました。
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◎救われたのは、この焼飯が思いの外美味しかったこと。
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◎水のような北京のビールも、、、中国的機内を立派に演出していますね。
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中国最新事情 06/18 -無錫空港でドキッ!?-

さあ、帰国です。でも、今回は杭州からではなく無錫から。
私のスケジュールの都合でこんな事になってしまったのですが、個人的には知らない空港って興味があります。

最初は「無錫空港(正式名称は蘇南碩放国際空港)なんて地方空港じゃん。」と思っていたのですが、そこは中国。
外観の押し出しはなかなかのものです。

そして、そこで私が体験したことは、、、、

◎搭乗するのはZH9057便。ANAと深セン航空のコードシェア便です。
 チャックインカウンターも広くて、作業を見る限りはテキパキとしていますね。
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◎でも、国際線ターミナルはそれなりですね。広いけれど、免税品店もまばら。
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◎とりあえずはラウンジへ。
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◎ラウンジはこじんまりとしていました。まあ、やっぱり中国の地方空港の雰囲気です。
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◎摘むものといえばこんな。青島の会社のビールがありました。
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◎そして搭乗時間です。ゲートへ。でも、そこで見た光景はおかしなものでした。
 ボーディングブリッジ横には深セン航空の機材があるにはあるのですが、、、全く人の気配がしない。

 これはなにかあるぞう!?????
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◎そんな事に気が付かない他の乗客たちも、流石に搭乗時間を30分も過ぎれば事の異変に気が付きます。
 ワイワイ騒ぎ始めた乗客の前に突然張り出されたのがこんな紙。

 ボーディングゲートの変更と、、、
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◎出発遅延の情報です。やっぱりね。

 果たして私は無事に日本の土を踏むことができるのだろうか? それは明日のココロだあ!!!←小沢昭一的
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中国最新事情 06/18 -どこに行っても、やはり朝麺-

四国の人間にとっての朝飯はうどんが当たり前。とくに讃岐地方には早朝から開いているうどん屋が山程あります。
私も、幼少期からそんな生活にどっぷりハマって大きくなったので、今でも朝麺は大好きですね。

そんな人間に優しいのが、意外にも中国です。

いろいろと問題のある中国ですが、ホテルの朝食で麺を食べることができるのは嬉しいことではあります。
ヨーロッパでは、こうは行きませんからね。

杭州市の定宿では、朝の麺担当のおばちゃんとはもう顔なじみ。いつも、このおばちゃんとの挨拶から一日が始まります。
そして、最近良く来ることになった江蘇省の常州市でも同じ状況が生まれつつあります。

定宿になりつつある常州のホテルの朝食ですが、やはりここにも立派な”ヌードルステーション”があって、にこやかなおばちゃんがいるんです。
そう考えると、私の行動もワンパターンなんですねえ。歳のせいかなあ? もっと冒険心を持たなくてはいけないんだけどなあ、、、

◎ある日の朝食。まずは生野菜のサラダから。中国では、生野菜は貴重品です。
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◎このホテルの”ヌードルステーション”。なかなか立派です。
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◎更に、選べる具材も極めて豊富。ちょっと欲張りすぎたかな?
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◎干しえびの下には、、、こんなに具材が隠れているんですよ。
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◎麺は中華麺を選択。これはちょっとミスったかな?
 次回は米麺を選ぶことにしましょう。
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中国最新事情 06/18 -宣家大院 永康料理を満喫-

今日は杭州市を早朝に出発。浙江省中央にある永康市を目指します。
ここにあるT社でハード・ミーティング。

時には机を叩きながら怒鳴り散らすこともあるミーティングですが、そこはお互いは大人。
最終的には落とし処を見つけ出して握手です。

この日もそんな状況でしたが、私の相手をしてくれたRさんがお昼ご飯をごちそうしてくれると言うんです。
「それならば、、、」と、私のリクエストで地元の料理の店へ。

中国の地方には、必ずその土地の料理があります。けっして”中華料理”なんて単純に一言で言うことはできません。

彼が案内してくれたのは”宣家大院”。宣家とは、永康市に昔からいる民族のことだそうです。
こりゃあ、楽しみだぞう。

レストランに入ってみてまずはびっくりするのが料理の多さ。しかも、それらがリアルに見えるところが素晴らしい。こんなプレゼンテーションは、日本の料理店では絶対に無理です。
この理由は「私達の材料は本物を使っていますよ。」ということなんでしょうね。食材の偽物(新聞紙で作った豆腐なんか)が横行する中国ですから、真面目なお店は自衛手段を考えなくてはいけませんからね。

しかも、このレストランで感心したのは、お客が選んだ料理のチェックの仕方。それはこうなんです。

◎ずらりと並ぶ食材、料理の数々。圧巻です。
 でも、そこに黒いお茶碗のようなものが置いてあります。
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◎実は、これは料理名を書いたマグネット。お客が料理を選ぶと、おねーちゃんが、そのマグネットをボードに貼っていくというものなのです。
 なかなかのアイデアですね。まあ、これだけ料理が多いとねえ、、、
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◎そして、私達が選んだ永康料理はこんなものです。実は、ほとんどRさんが選んでくれたんですけどね。
 味は素朴。細かな細工は一切なく、焼くものは焼く、煮るものは煮る、蒸すものは蒸す、、、完全な直球勝負です。

 でも、よく考えてみれば、今や大都会の杭州市でも、20年くらい前はこんなものでしたね。それが今では、、、

 やっぱり。中国は田舎が良いなあ、、、また、田舎旅行、、、したいなあ、、、

 この料理の中に、一品だけ蛇が入った料理があります。それは何でしょう?
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◎いつも喧嘩のようなやり取りをするT社のRさん。今日はごちそうさま。
 次回はもっと激しくなるかもわからないけれど、最後には、お互いにこんな笑顔で別れることができるようにしたいものですね。

 ちなみに、蛇料理は6番目の写真の鍋です。茶色く丸いものが蛇の筒切りです。骨が硬かったけれど、美味しかったですよ。
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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