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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

露菴 菊乃井 -なごみの落ち鮎-

鮎っていう魚は楽しいですねえ。

もちろん、味わって、、と言う意味なんですが、皐月の頃から目につくようになって、この秋は立派な子持ち鮎に。
その時期で香りが変わってくるのがたまりませんね。

そんな、今年最後の鮎をいただくために”露菴 菊乃井”さんへ。

いつものように、写真館で目で味わっていただきますが、京都の四季の中で一番美味しい季節の秋。
きれいな色使いも一緒に、ご堪能くださいませ。

◎ここに立つと、心が踊っているのが自分でわかります。
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◎胡桃豆腐 山葵餡 デラウェア 花穂紫蘇

 最初はいつもの泡で、、、
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◎虫籠の中は、、、
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◎かます寿司 鮎うるか 鱒の子醤油漬け 茶巾栗 鱧味噌付 鱧の子落雁 新銀杏酒煎り 銀杏芋 松葉素麺
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◎本日の主役、落ち鮎くん登場。ピチピチ跳ね回っています。
 美山の鮎は大人になっても小さいですね。
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◎お酒は、いつもの”純米 菊乃井”です。
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◎きれいな蓋を開けると、、、
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◎明石天然鯛 さごし焼霜 ぽん酢ゼリー 山葵 菊花酢漬
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◎小鮪 黃味醤油 辛子
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◎甘鯛豊年椀 松茸 三日月豆腐 小蕪 柚子
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◎パッションフルーツと山葵のソルベ
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◎先程の鮎が再登場。きれいに焼き上がっています。
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◎小さな身体の中は卵で一杯。頭から丸かぶりです。

 ああ、、、至福、、、
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◎海老とマスカットの白和え ざくろ 黒胡椒
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◎鱧しゃぶ 松茸 壬生菜 薬味ぽん酢
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◎そのままでも食べられる鱧をサッと湯通し。

 これまた、至福、、、
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◎地鶏と栗の御飯 三つ葉 がプレゼンされます。ああ、、秋だなあ、、、
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◎枝豆すり流し 枝豆真丈 と一緒にいただきます。
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◎私はいつものように甘ものはパス。お抹茶でホッコリです。

 やっぱり、秋は美味しい季節ですね。でも、冬になったらなったで違うものが楽しめます。
 寒いのには弱いけれど、いまからワクワクしますね。


 週明けから中国出張です。またまた一週間ほどブログの更新ができません。
 こんなブログですが、再開しましたら、またお付き合いください。
 それまで、、、バイチャ!←古いか
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オカザキ ワールド ミュージック フェスタ2018@本山 妙傳寺 -ガッツさんはどこにでも-

週半ばのソムリエコンクールの興奮も冷めやらぬ中、週末は東山二条にある”本山 妙傳寺”さんで行われている”オカザキ ワールド ミュージック フェスタ2018”へ。
バー・K6の店長、ガッツさんがブログにアップしていたからです。

どうやら、K6での出店ではなかったようですが、ガッツさんの”ガッツボール”や、たまたま発見した”オステリア・オギノ”さんのパニーニなんかをいただきながら、の音楽鑑賞。
最近の岡崎周辺は、週末ごとに何かしらのイベントが行われて活気のある空間になってきています。

みなさんも、一度足を運んでみられたらいかがでしょうか?

◎いつも前を通っている”本山 妙傳寺”さんです。
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◎今日のイベントはこちら。アフリカ・中近東の音楽??? 面白そうやん。
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◎ちょうど、マンドリンの集団演奏が行われていました。涼やかな音色で良いものですね。
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◎早速、ギネスを、、、←キルケニーのカップやけどね
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◎境内は小さな子供連れで満員状態です。
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◎そんな境内で荻野さんを発見。出店してはったんやねえ。
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◎早速、”厚切りベーコンとカポナータのパニーニ”をゲットです。
 アウトドアにイタリアンテイスト、、、合いますねえ。
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◎ガッツさんを探してみれば、、、いましたがな。さっきのギネスを買ったお店にいましたよ。
 やっぱり彼は、、、お祭り男やねえ。←似合うがな
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◎これが”ガッツボール”。ベースはホワイトホースだそうですが、今度はギネスのカップね。←小さな事を言うな
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渉 as NO.1!! -二次会変じて、祝勝会へ-

ガラ・ディナーのあとは、ホテル近くのパブ”ダブリン”さんへ。
西田さんが、事前に二階を貸切予約してくれていたからです。

西田さんとしては、岩田くんが勝とうが負けようが、ここで一つの区切りをつけるつもりだったんですね。

そして、二次会変じて祝勝会になったその場で「渉は、今年いっぱいでカーヴを離れます。」との衝撃的な発表が行われました。
これには、ショックを受けた人もたくさんいたようです。

でも、私としては、今後の彼の目標である”世界一”を取るためにはそれも必要だと思います。
カーヴはあくまでもバー。レストランのスキルはここでは得られませんからね。

もう、あまり時間がない本戦のベルギーへ向けて、できることは全てやり切る覚悟で、私も今年いっぱいがんばります。
みなさんも、どうぞ声援を送ってくださいね。心からお願いいたします。

◎早速、K6のメンバーで本人もいないのにカンパ~イ!!
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◎祝勝会になったので雰囲気もアゲアゲ!! 皆さんハジケていますわ。
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◎そうするうちに、ご本人登場!
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◎ここで、再度オメデト~!! カンパ~イ!! コールが。
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◎そして、西田さんからのお話がありました。このときばかりは、みんな神妙な面持ちです。
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◎でも、みんなすぐに分かってくれましたよ。だって、チーム・岩田はこれからも永遠に不滅なんですから。
 そして、誰が言い出したのかわからないけれど、岩田くんに「そろそろ、サインの練習もしておけよ。」

 ちょうど私が今回のガラ・ディナーの記念品のソムリエナイフを持っていたので、そのケースで練習したんですが、、、
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◎これかあ、、、まだまだ練習が必要ですねえ。

 それにしても、、、with LOVE って、、、、
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◎日付が変わった頃に、大会の選手や審査員が大挙して来襲。
 岩田くんを囲んでまたまた盛り上がりました。
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◎そして、ついに終宴の時間です。K6のみんなで彼を囲んで「渉 as NO.1!!」コール!!
 夜明け前の御池通に、大合唱が響いたのでした。
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ガラ・ディナー at 京都ホテル オークラ -日本ワインの立ち位置-

岩田くんの優勝の感激と興奮も冷めやらぬ中、引き続いて日本ソムリエ協会主催のガラ・ディナーが始まりました。
私はバー・K6のメンバーに混ぜてもらって参加したのですが、正直言って、その内容には不満がありましたね。

それは何かと言いますと、料理に合わせたワインのチョイスなんです。

日本ソムリエ協会としては、せっかくの日本開催なんだから、この機会に世界のワイン関係者に日本ワインを紹介したいのはよくわかります。
わかりますが、そうするには、そのワインが世界のワイン関係者が唸るようなものでなくてはいけないと思います。

残念ながら、私の舌で感じた答えとは「全然、まだまだ、、、」だったんですよね。

もちろん、私は日頃から日本ワインには否定的な考えを持っていますから、他の皆さんの評価とは違うかもしれません。
でも、少なくとも私の周りの人たちからは肯定的な話は全く無かったということは事実です。

まあ、そんなことはどうでも良いや。彼が優勝したこととは関係ないんだから。

◎グラスが10脚も並んでいるテーブルです。これを見たときにはテンションアップ!!
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◎私はK6メンバーの席に座らせていただきました。
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◎その席においてあったメニューです。ワイン関連が10種類も並んでいるのですが、、、その内容が、、、、
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◎でも、良いこともありましたよ。司会進行を努めてくれたこの女性。美しいだけではなく、ネイティブとも言える日本語、英語、フランス語を駆使して楽しい場を演出してくれました。
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◎最初の口開けはこんなパフォーマンスから。残念ながら、このグループの名前を失念。どなたか、教えてください。
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◎それでは、ディナーのスタートです。写真館でどうぞ。
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◎今回のワインセレクションについては石田副会長が説明してくださったのですが、、、説得力が、、、ねえ、、、、
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◎最後に登壇されたのは、やはりこの人ですね。田崎会長です。
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◎そしてサプライズが。”神の雫”の原作者の姉弟からコンクールに参戦した24名にオリジナルの記念品が贈呈されました。
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◎もちろん、岩田くんへも。
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◎そして、A.S.I.会長のロスベルグさんから閉会の辞。
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◎審査員の記念撮影のあと、、、
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◎やはり、最後の締めは彼でした。日の丸を背負って、、、いざ!! ベルギーへ!!
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祝優勝!!!!!! 岩田 渉 -A.S.I.アジア・オセアニア 最優秀ソムリエコンクール 2018 京都大会-

10月17日、18日と、京都ホテルオークラで”A.S.I.アジア・オセアニア 最優秀ソムリエコンクール 2018 京都大会”の準決勝、決勝が開催されました。

日本からは、全日本ソムリエコンテスト1位、2位の岩田くんと井黒くんが参加。
そして、、、、岩田くんが堂々の第一位!!! 優勝しました!!! パチパチパチ!!!

彼がカーヴ・ド・Kに来てからの約4年間、彼が世界一になるためにできる限りの支援をしてきたつもりです。
どれだけのワインの飲み比べをやったことか、、、それも全部ブラインドで、、、

でも、今回、自分の眼でコンクールを見て、ソムリエというのは単にワインの知識だけでは全くダメなことがわかりました。
サービスはもちろん、ありとあらゆるお酒と料理についての知識を持っておかなくてはいけないんですよね。

その実力をあれだけの緊張感の中で遺憾なく発揮した彼のメンタルの強さには脱帽です。

さあ!! 次はいよいよ世界大会。来年3月のベルギーまで、私としてもまだまだ行きますからねえ。

彼には、もっともっとがんばってもらいましょう!!

ユーチューブで決勝の模様をご覧いただけますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=sOdw4lTmId8


◎岩田くんよりも、私のほうが緊張しているかもしれないな。
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◎岩田くんの応援団も大挙して待ち構えていますよ。
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◎優勝の瞬間です!! 私は思わず涙、、、
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◎こいつに涙は見せられないと、一生懸命の作り笑顔です。
 
 でも、次のベルギーでは大泣きするからな。覚悟しとけよ。

 綿野さん、送ってくださったあなたからのパワーのおかげです。、本当にありがとうございました。
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丹波松茸様 ご到着 -今年は豊作の予感-

昨年は一週間くらいしか流通期間がなかった丹波産の松茸ですが、今年は10月の最初から”とり市老舗”さんの店頭に並び始めました。
お店の人に聞いてみたら、今年は大雨のおかげで早くからたくさん採れているようです。

「え~なあ、、、美味しいやろなあ、、、でも高いなあ、、、」なんて思いながらお店の前を通り過ぎていたのですが、そんな私を不憫に思った神様が、よりによってそのとり市さんの松茸を家に届けてくださいました。

神様!! これからはあなたのことを罵ったり、謗ったりしないことを誓います!!
亀岡に足を向けて寝ることは止めます!!

◎とり市さんの松茸です。もちろん、本物の丹波産!!
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◎う~ん、なんて美しいルックスなんでしょうか!!神々しく輝いているようにも見えますね。
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◎早速、松茸ご飯や、、、
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◎鱧と松茸のお吸い物でアッという間に家人達の胃の中へ。

 神様、もう一回送ってくれてもエエですよ。
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備長炭火焼き 鳥敬 -焼き鳥屋の中の静寂-

約一年ぶりに、新橋の焼き鳥屋”鳥敬”さんを訪問です。

前回の初訪問では、ご主人のマイナス思考の受け答えに「ああ、この店はすぐにも潰れるな。」なんて思ったものなんですが、まだお店の灯りがついているのを発見して飛び込んじゃった、、、ということなんですよ。

この夜は先客が二名。サラリーマン風の二人ですが、大きく離れてカウンターの両端に座っているのを見て知り合いではないことを確信。
結果的に、その二人の間に割り込む形でカウンターのセンターに陣取ります。

いつものように、まずは泡からスタートして、この夜の雰囲気を伺ったのですが、左側のサラリーマンは焼き鳥をつまみながら文庫本を読んでいるし、右側の恰幅の良いお方はスマホの画面に釘付け中。

お店の中に、言葉は全く無し。私の「10本コースでお願いします。」というオーダーと、「焼酎の**をロックで。」という言葉以外は静寂の森の中。
結局、左のお客は「お勘定を。」としか言わなかったし、右のお客は私が立ち去るときもまだスマホをいじりっぱなし。

あの喧騒けたたましいお店がひしめく新橋の中で、こんなお店があるなんて、、、、ある意味で面白いじゃあありませんか。

◎まだ電気が灯っていた”鳥敬”さん。
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◎そっとお店を覗いてみると、お客もいるみたいなので飛び込みを決意した次第です。
 誰もいなきゃあ入らなかったね。
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◎まだ暑い時期だったので、ビールから。このお店はなにかが変わっているのでしょうか?
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◎メニューは至ってシンプルです。一番上の”10本コース”でいってみましょう。
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◎オーダーを聞いて、おもむろに焼台に向かう店主。全く喋らず。
 でも、焼け具合を見る目は極めて真剣そのもの。しょっちゅう、手を動かしています。
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◎ささ身
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◎キモ
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◎ここから麦焼酎にチェンジです。酒メニューの中から”兼八”と”神尾”をリクエスト。
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◎こちらが”兼八”で、、、
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◎こちらは”神尾”、、、ルックスは同じですね。

 でも、この二種、侮りがたし。特に”神尾”の熟成感は私の好みでしたね。
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◎砂ずり
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◎鶉卵
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◎太もも
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◎つくね
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◎このつくねにはびっくり! 溢れ出る脂の旨さが抜群です。
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◎軟骨
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◎サイドには”トマトサラダ”が出されます。
 もちろん、無言で、、、
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◎こころ
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◎皮
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◎ネギ鶏←これをネギマと言ってはいけません

 確かに、さすがの焼き具合です。”絶妙なまでの火入れ”と言うべきか、、、、
 店主がお客におあいそを言うでもなく、そのかわりに「俺の焼き鳥が語っているぜ。」とでも言うような気概なんでしょうか?

 最後に、お支払いをしてお店を出るときに「一年くらい前に来てくれましたよね?」と言われてまたまたびっくりしたんですが、この店主、しゃべらないけど見るべきところはしっかりと見ているんですね。
 こりゃあ、次回の訪問が楽しみになってきたわ。←行くんかい!!??
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新京極 スタンド -フラッと入って、フラッと出る-

そういえば、このブログで全く書いていないお店でしたね。新京極のスタンドさん。
あまりにも当たり前のことだったので、あえて書くこともないかなあ?? なんて思ってましたよ。

この日も、錦市場で買い物をした帰りに立ち寄ったんですが、お客の半分は常連さん、そしてあと半分は観光客さん。
観光客の皆さんは写真を撮りまくっておられましたが、我々常連はそんなことに構いもせず、いつものゆったりとした時間を楽しんでおりました。

◎この外観からしてもう、、、大正の香りがプンプンしてますね。
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◎入るやいなや、いつものおばちゃんに指差しされて座るのは対面カウンター。
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◎壁のタイルが、、、良い色出してますね。
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◎さあ、何で始めようかなあ?
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◎きずし、、、
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◎すじ肉煮込み(こんにゃく)、、、
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◎バイ貝ですね。ハーパーのハイボール、、、コスパ高いです。
 でも、それには、おばちゃんへのウインクが要りますけどね。

 それにしても、、、この勘定書のチェックが相変わらず解読不可能です。
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大人の夜遊び ー真夏は、やっぱりこれでしょうー

今年もやってきました”大人の夜遊び”の期間です。
それは、例年なら6月の末から8月いっぱいまで。

でも、今年は異常気象のためにスタートが遅れ、エンドもずれて9月いっぱいまで。
まあ、私としては都合五回も充分楽しめました。願わくば、来年もたくさんのマイカが舞鶴沖に来てくれんことを、、、

◎経ヶ岬に夕日が沈む中、船は沖のポイントへ。僚船も、負けていませんね。
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◎漁火がついてから戦闘開始。わずか4時間ですが、集中力が勝負の分かれ目です。
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◎今夜も良い型のマイカが上がりました。
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◎いけすはアッという間に満杯状態。今夜も豊漁です。
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◎さあ、そのイカをどう食らうか、、、まずは、定番のお刺身で。
 この甘さに脱帽です。
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◎次は、マイカと明太マヨのコラボ。ビールがススムくんです。
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◎マイカのにんにくバター蒸し。これには意外と水割りが合いますね。
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◎釣りたての生きたマイカをだし醤油にドボン。日本酒に合う沖漬けの完成です。
 
 ああ、楽しかったなあ。また来年も、こんな喜びが味わえますように。
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居酒屋 新幹線 -今夜も快調です-

最近始めた”居酒屋 新幹線”シリーズ。
よく考えてみれば、こんな歳になってますますハードになっていく私の仕事って、、、どうなっているんでしょうかねえ?

昔は、もっとのんびりと仕事をしてたんだけどなあ、、、

◎この日は焼き鳥を、、、
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◎相撲みやげに焼き鳥ってあるのか、無いのか、、、
 まあ、酒の肴にはなりますけどね。
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◎また、ある日にはこんなおこわを、、、
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◎かなりこだわって作られているようで、しっかりとしたお店紹介文がついていました。
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◎たしかに美味しい。でも、、、これだけだと軽く終わっちゃって寂しいですね。
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◎東京駅の祭で調達した、まさに”祭”。
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◎これはいけますわあ! まさに酒のつまみにピッタリの15品。
 今のところ、これがまなゆう的にはピッタシカンカンです!
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にしのよしたか的誕生会@ボッカ・デル・ヴィーノ -俺の秘蔵のワイン達があ~!!-

「誰も、俺の誕生日を祝ってくれへん。」とスネている西野さんが可哀想になったので、京都へ呼び出して誕生会をやってあげました。←偉そうに言うねえ
場所は、彼のリクエストで”ボッカ・デル・ヴィーノ”。予約から彼に任せたのですが、、、これが結果的に大間違いやった、、、

まあ、お料理の方は良いとして、出てきたワインがほとんど私の秘蔵のワインだったんです。俺、そんな話聞いてへんのやけど、、、

でも、もう後の祭り。こうなったら、ひたすら彼よりもたくさん飲むことに徹する私なのでした。

◎四条木屋町を下がって、このレンガ造りの建物が現れたら到着です。最近は看板もできたので間違うことはなくなりました。
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◎改装予定があると聞いていた店内ですが、まだ着手していないみたいですね。
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◎暑い時期だったので、まずは泡から。西野さんはすでにスプマンテをやってはりました。←フライングやんけ!!
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◎お料理は西野さんが選んでくれたので、私はノータッチ。魚とお肉の上手い組み合わせでしたよ。
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◎ところが、ワインは何も言わないのに次から次へと出てきます。そして、それは私の千社札が貼られた私の秘蔵のワイン達。
 そんな話、、、聞いてへんがな!!

 最初のボトルが出てきたときに、西野さんと野宮シェフが意味深な笑顔を交わしていたのはこういうことだったのか!!
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◎悔しいので、いつもよりたくさんグラッパを飲んでしまった。

 あっ、そうだ!! 今日は俺のおごりだったんだ!! これまた大失敗やあ!! 
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露菴 菊乃井 -盛夏の美味しい音-

真夏の頃の”露菴 菊乃井”。あのときは暑かったなあ。
でも、いくら暑くても、あの音だけは聞かなくては、、、

◎四条木屋町下がる、、、すぐです。
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◎いつもは写真館でお楽しみいただくのですが、今回はお料理の簡単な説明をつけてみました。
 
 まずはプファ~!! と、グビリ! このグラス、めちゃくちゃ薄いです。
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◎無花果西京煮 辛子あん 糸鰹
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◎眼の前では、丸山さんが鯛のお刺身を。
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◎ほおずき盛五種 寄せ鱧の子、鶉卵煮凝、ささげ黒胡麻和え、山桃葛饅頭、など
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◎お酒はいつもの”菊乃井 純米酒”
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◎明石天然鯛、太刀魚、水茄子、黄韮、山葵
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◎丸山さんは鱧の骨切りをはじめましたよ。この音が聞きたかったのです。
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◎鱧落とし 梅肉醤油 色が少しくすんでいるのは、ほんの一瞬だけの湯通しだから。ほとんど生です。
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◎この蓋、、本物なんですよ。器に大きさを合わせるのは大変でしょうねえ。
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◎賀茂茄子の揚げ出し 車海老のつみれ、唐辛子
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◎パッションフルーツと山葵のソルベ このワンクッションがエエんですよねえ。
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◎ここで、丸山さんから刺し身包丁の使い方のレッスンが、、、こういうのが嬉しいのよねえ。
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◎鱧木屋町焼き 蓼おろし
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◎葛素麺 車海老艶煮、花付胡瓜、茗荷、冬椎茸
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◎このお料理、、、、内容を忘れちゃいました。ごめんなさい。
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◎鮎御飯 蓼粉
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◎これがなんとも言えない味わいでしたね。ほろ苦い甘い、、、とでも言うのでしょうか。
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◎赤万願寺唐辛子のすり流し 蓮根餅、七味
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◎お漬物も美味しかった。 例によって、甘いものはパスでした。

 春の小さな鮎が大きく育って、今やその味のピークです。でも、秋の落鮎も捨てがたい、、、またここに、訪問確定です。
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高級すもも 皇寿 -まなゆう的楽しみ方-

最近、果物にハマっています。理由は、ある人から高級果物を扱うお店を紹介していただいたから。
そのお店の名前は”和田”さん。西大路七条の交差点を東に行けばすぐ見つけられますよ。

実は、ワタシ的には初めて知ったわけですが、お店の人と話をしていると、私の父親も結構お世話になったらしいのです。
でも、不思議なことに、我が家ではそんなに美味しい果物を食べたことがない、、、

父親は、買った果物をどこへ持って行っていたんだろうか????

そんな和田さんですが、店主の眼鏡にかなった果物が入荷したら電話をくれるように頼んでおいたところ、早速着信が。
速攻でお店に突入です。

◎今回連絡をもらったのは、山梨県産の”皇寿”と言う品種のすもも。
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◎かなりの大玉です。
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◎それを、この店を紹介してくれたある人の食べ方は「グジュグジュになるまで放置プレー。その後は、食べるんやないで。飲むんやで。」

 そうかあ、、、飲むのかあ、、、それならいっそのこと、こうしてみようかあ、、、グラッパをドーピングです。イヒヒヒ、、、、
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◎数日間は冷蔵庫で保管。そして、グジュグジュになったところで取り出してみると、、、、
 ホンマやあ!! これは飲めるでえ!!
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◎不思議なことにアルコール分が飛んでしまったように感じるので、更にグラッパを追加。
 かなり満足できるカクテルができましたよ。 名前を何にしようかなあ???
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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