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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

南京旅游記 -南京料理の名店、南京大牌檔へ-

日本では、中華料理という総称で言われることが多い中国の料理ですが、これだけ国土が広いと、当然ながらその地方独特の素材、味付けがあります。
その中の一つが”南京料理”。

日本ではあまり名前は通っていませんよね。北京料理、四川料理、広東料理くらいは有名ですけどね。
でも、なかなか日本人好みの優しい味付けなんですよ。どちらか言えば、杭州や上海系かなあ。まあ、一言で言えば”江南地方の温暖な気候に似た料理”ですかねえ?

この夜は、当然ながらその南京料理の名店”南京大牌檔”へ。市内だけでなく、中国の大きな街には大概支店があるというチェーン展開をしているお店です。

店内は屋台のイメージ。さらに南京地方の民謡(?)のライヴ演奏もあるというサービスが面白かったですねえ。

◎ホテルの近くの南京大牌檔です。かなりのオオバコですね。
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◎店内はわざと雑多な雰囲気です。テーブルや椅子も安物っぽいなあ。←本当に安物かも?
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◎今回の注文内容はこんな。料理の写真を見て、料理名を当ててみてくださいな。
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◎順不同で、写真を載せてます。
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◎食事の途中で、こんなライヴ演奏がありました。昔風の中国音楽を聞けるのも楽しいものです。
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南京旅游記 -秦淮河で遊覧船-

南京市内を貫くように流れている川があります。名前は”秦淮河”。

そして、その一部分では観光の遊覧船が出ているということで、夕方に乗ってみました。
ライトアップがきれいだという評判だったからです。

まあ、時間的には30分位のものでしたが、あたりが暗くなってからの景色はまあまあ良かったですよ。
少し雨が降ってきたのですが、それも気になるほどのものでもなかったですしね。

◎川というよりは運河のような感じですね。中国の川らしく、どっちに水が流れていっているのかは全くわかりません。
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◎遊覧船は結構な数がありましたね。お客さんも続々と乗り込んでいきます。
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◎船内放送のようなものは全く無く、みんなスマホで写真を撮るのに忙しそうです。
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◎あたりはアッという間に暗くなって、ライトアップも十分綺麗に見えるようになりました。
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◎短い時間でしたが、結構満足しました。
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◎さあ、お腹も空いたので、レストランへ行きましょうか。
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南京旅游記 -金陵第一園(太平天国歴史博物館)-

次に訪れたのは、南京でも極めて有名な庭園がある旧王府。さらに、ここには中国でも唯一と言われている”太平天国の乱”の博物館があるそうです。

太平天国といえば、洪秀全という科挙に落第しまくっていた人間が、ある日神様のお告げを受けて起こした反乱のことです。
この国はキリスト教を母体とした、一種の宗教集団だったところが特徴で、わずかの期間ではありましたが、南京で王朝を打ち立てるところまで行ったのですから大したものですよね。

もちろん、歴史フリークの私はこういった展示が大好きです。美しいお庭もよいのですが、やっぱり歴史ロマンに思いを馳せてしまいますね。

◎ここが”金陵第一園”の正門です。確かに”太平天国歴史博物館”の看板もかかっています。
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◎門をくぐって中に入ってみれば、何故か自然の流れで庭園へ導かれてしまいます。
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◎きれいなお庭ですねえ。江南文化で花開いた優雅な造りです。思わず、見とれてしまいますね。
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◎この人はだれだったんだろう?
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◎庭の散策の後は”太平天国”の世界へ。この人が洪秀全??
 なんか、かっこよすぎなんじゃあないの?
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◎わずか20年余りの天下だったわけですが、その経緯をかなり詳しく解説しているのに興味を惹かれました。
 地上に天国を作ろうとした者達の夢、、、夢を見たんでしょうねえ。
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南京旅游記 -南京城壁 中華門-

南京で、必ず訪れなければいけない場所の一つに”南京城壁”があります。明朝をここに打ち立てた初代皇帝が建造したと言われていますが、流石にその規模はたいしたものです。
私も、仕事で南京に来たときには、車窓からその大きさを眺めていたものですが、今回は観光という視点で実際に足を踏み入れてみました。

ただ、その全部を周るのはいくらなんでも無理があります。そこで老門東からすぐ近くにある”中華門”へ。
そこで、私はびっくりしたのですが、この門というのは”敵の侵入を防ぐ防御のためにある”のではなくて、”わざと門を開けておいて、我先にと侵入してきた敵を囲い込み、殲滅するためのもの”ということなんです。

こういう考えって斬新だなあ。でも、攻めてきた敵側も門が開いていたら、かえって用心しなかったんだろうか?
案外、「戦争は人の心を狂わす。」と言いますから、こういうこともあったんでしょうかねえ?

◎老門東からすぐに伸びている城壁が見えます。
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◎この地図のように、城壁はあちこちが決壊していて、ぐるりと周るのは無理のようですね。
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◎その中で、一番大規模な城門がある”中華門”へ。この字は蒋介石によるものだそうですよ。
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◎実は、この通路の左右に、秘密の通路が隠されているんです。それが”蔵兵洞”。
 解説文はこうです。
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◎ここに3000人の兵と50万トンの食料があったんですか、、、さぞや窮屈だったでしょうねえ。
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◎そして、その通路を抜けると、こんな造りが。つまり、ここでは突然大きな板が上から落ちてきて、侵入してきた敵を”袋のネズミ”にしてしまうということなんです。
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◎この壁の凹みはその落ちてくる板のガイドですね。
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◎中庭のようになっている箇所が二箇所あります。敵を分断するためでしょうね。
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◎それでは、その袋のネズミをどうやって退治するか、、、周囲の壁の上から雨のように矢が落ちてくるということなんです。
 これがその壁の上から中庭を見下ろした風景です。
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◎城壁の上へは馬が駆け上がれるように、こんな緩やかな傾斜の坂道になっています。
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◎城壁が壊れていない当時では、この城壁の通路はいわゆる”環状線”になっていたんでしょうねえ。
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◎ちなみに、この城壁を作るときの、こんな言い伝えが残されているそうです。中国っぽいですねえ。
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◎ふふふ、ここでも、Eちゃんと記念写真を撮ってしまった。
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◎城壁の内側から見た中華門です。こちらは観光の駐車場になっていました。
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南京旅游記 -南京の有名書店、先鋒書店へ-

去年の暮、中国の田舎へ小旅行(その時の記事はこれ)をした時の最終目的地だった”先鋒云夕図書館”ですが、その母体の書店は、ここ南京にあるのです。

残念ながら、本店には行けなかったのですが、老門東にも支店があるということで覗いてみることにしました。
私自身は全く中国語が読めないのですが、面白い本が多くありますよ。

特に、日本ではほとんど入手不可能な毛沢東時代の書籍の種類にはびっくりさせられます。
ある意味で、疾風怒濤時代の歴史の裏側まで、本にある写真を見ていくだけでも、時間が経つのを忘れてしまいます。

◎リノベーションしたのでしょうが、先鋒書店の外観は独特ですね。
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◎特に、この門の装飾は素晴らしいものがあります。何しろ細かな作業です。
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◎さあ、中に入ってみましょう。
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◎う~ん、ここも所狭しと本が山積みやあ!! 店内では自由に読むことができるらしいので、次回はここで半日くらい過ごしたいなあ。
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南京旅遊記2018 -老門東散策-

次に私達が向かったのは”老門東”という観光街区。ちょっと古風に町並みを整備して、飲食店やお土産物屋さんが立ち並んでいるという、中国ではよくある観光地です。

私としては、あまり興味をそそられるものはなかったのですが、女性という生き物はこういう場所が好きなんですねえ。
あっちのお店を覗いてみたと思ったら、すぐに立ち食いのお店の行列に並んで甘いものを買い食いしてしまう、、、

そう言えば、子供が小さな頃にはこんなこともしていたんだったなあ。少し懐かしくなって引っ張られるままについて歩いていましたよ。

◎観光客が必ず写真を撮るという、お約束のスポットでEちゃんとパチリ。
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◎老門東の町並みはこんな感じ。ちょっとノスタルジックな雰囲気を作り上げていますね。
 平日だからそれほど混んではいませんでしたが、休日はこの路地が人波で埋まるそうです。
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◎散策の合間には、こんな焼餅や、、、
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◎何かよくわからないドロッとした甘いものや、、、
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◎練乳を焼き固めたような味のヘンなものを、、、
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◎私も食べさせられてしまいました。胸焼けする~!!
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南京旅遊記2018 -魯氏湯包王-

ホテルで旅装を解くのも程々に、我々が向かったのはあるお店。

何しろ、この家族は全員が食いしん坊ですから、今回の旅の目的も”美味しいものを食べるため”と言い切っても良いのかもわかりません。
観光は、あくまでもお腹を空かすための手段、、、のような心づもりです。

タクシーに乗って向かった先は、とある路地。何の変哲もないような道端にそのお店はありました。
”魯氏湯包王” 南京では有名な小龍包のお店だそうです。←私は初訪問

特に、この時期からは上海蟹の味噌を入れたスペシャルバージョンが始まるということで、それを狙ってやってきた、、、というところですかね。
早速、食べてみたのですが、最初から口の中が大火傷。美味しいんだけど、、、半分泣きながら頬張っていましたよ。

◎タクシーを降りたのはこんな場所。「こんなところになにがあるのん?」「黙って、ついておいで。」
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◎暫く歩くと現れたのは、こんな路面店。ここが、あの有名なお店なん!!??
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◎確かに、こんな看板もかかっています。
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◎調理場の床(単に道端)に転がっていたのはこんな上海蟹たち。これを見ると、テンション上がりますねえ。
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◎メニューはこんな。上から二番目がお目当ての”蟹味噌入り小龍包”です。4個で20元かあ、、、まあまあの値段ですね。
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◎蒸し上がるまで、愛娘のEちゃんと久しぶりの歓談。シンガポールの話で盛り上がっていました。
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◎そこに、いよいよお目当てが着弾です。
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◎おおっ!! めちゃくちゃ大きいがな。これは一口では無理やね。
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◎一斉にむしゃぶりついたのは良いのですが、中から溢れ出る高温のお出汁で口中は大火傷。
 これには参りました。
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◎作戦を変更して、お皿の上で分解作業。これなら火傷することもなく美味しく味わえますわ。
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◎この具が美味しいんですわ。4つ食べたんですが、かなりお腹は膨らみましたよ。
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南京旅遊記2018 -民国時代の建物へ-

杭州から南京までは高速鉄道で移動です。それも、たった2時間ちょっとですよ。
便利な世の中になったものですねえ。

私が本格的に中国に通いだした20年前は、、、一日では着いたのかなあ?

そんな南京での宿は、蒋介石が総統府を置いていた民国時代に、外国の高官たちが住んでいた建物をリノベーションした造り。
なかなか日本人では、こういったところは見つけにくいかもわかりませんねえ。

◎杭州東駅です。大きさもさることながら、なにしろ人の多さに驚きです。
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◎高速鉄道にはG系列とD系列があるんですが、日本で言うと”のぞみ”と”こだま”の違いかなあ?
 停まる駅が多くなって、時間がかかるD系列なんですが、そのかわりに料金はG系列のほぼ半額です。
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◎最近の高速鉄道は、企業のコマーシャルがどんどん派手になってきています。
 今回乗った車両も、”長虹”という家電メーカーのスポンサーで、車内から外装まで、それ一色。
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◎今回の南京の宿はこんなところ。”頤和公館”というホテルなんですが、何件もある民国時代の外国の高官が暮らした建物をリノベーションした施設です。
 当然、歴史的保存地区ですよ。
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◎この地域だけ、なにか特別な空間なのがよくわかります。周りは高層マンションなのに、ここだけは緑も多く、静かな異空間です。
 建物の雰囲気も、全然違いますね。
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◎そんな中で、私達が泊まるのはこの建物。一軒、借り切りです。
 おかあさんに「ここに何泊するのん?」と聞いてみれば「今夜だけ。」

 どんだけ贅沢するねん!?
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◎内装は完全にリノベーションされていて、快適ですよ。でも、たった一泊はもったいないなあ、、、、
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南京旅遊記2018 -結構、メニューがかぶるんです-

まあ、私の搭乗回数なんかは大したことはありませんが、そんな私でもちょくちょく機内食がかぶることがあります。
「あれっ!? この前もこれだったよね?」

でも、そんなことは大したことではありませんね。美味しいことには変わりはありませんから。

◎NH929便です。機材はA320。シートテレビが付いているのが嬉しいですねえ。
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◎そんなテレビで見たのは”孤独のグルメ”とか、、、
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◎何故かスマートに見えるチューバッカとか、、、もね。
 約3時間のフライトですが、退屈はしないですね。
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◎機内食は”ビーフシチュー&とろとろ玉子のオムライス”です。確か、最近食べたような記憶が、、、
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南京旅遊記2018 ー心、ドキドキー

とうとうカミングアウトしてしまいますが、私には中国に娘がいます。
歳は19歳。

3年間、シンガポールの高校に留学していたのですが、この秋に無事卒業。
杭州に戻ってきました。

母親からは「早く、会いに来なさいよ。」なんて言われていたのですが、なんか照れくさいんですよねえ。
もう、立派な大人の女性になってしまったんだろうなあ、、、近寄ったら「臭い!」とか言われへんかなあ????

そんなグズグズしている私のために、彼女は家族旅行を考えてくれました。
行き先は南京。

何度か行ったことがある街ですが、観光目的なのは今回が最初。
果たして、私は平常心を保ったまま娘に会うことができるのか、、、

ちょっと、自信がありません。

◎最近のルートは成田経由。ですから、伊丹空港から旅は始まります。
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◎NH2176便の機材はB777-300ですね。これまたいつものとおり。
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◎成田での乗り継ぎ時間が40分位しかないのがちょっと問題です。
 大急ぎでラウンジへ。
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◎今日は、ちょっと趣向を変えて、こんなヨーグルトや、、、
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◎南アフリカの白ワインとか、、、
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◎山菜そばなどを。 ああ、いつもと違って緊張している私がいます。
 仕事のほうが、よっぽど気が楽やなあ。
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聖護院 嵐まる -新さんまの季節-

今年はサンマが豊漁だとか。去年とは大違いのようです。
やはり、自然と付き合うのは難しいんですねえ。人生のように、山あり谷ありですね。

でも、こうなったら、行くべきところは一つ。”嵐まる”さんですよねえ。

最近は、満席のときも多く、なかなか飛び込みでは敷居が高くなってしまいましたが、この夜はラッキーなことにカウンターのど真ん中の席を確保。
早速、目利きの大将が選んだ新さんまにかぶりつきます。 

いやあ、、、秋は美味いものが満載ですねえ。

◎いつもの嵐まるさんですが、季節ごとに一番美味しい魚が待っていてくれます。
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◎そしてこれまた、いつものようにレモン酎ハイ。
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◎”つき出し三種盛り”です。さあ、スタートですね。
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◎”あん肝ポン酢” 濃厚ですねえ。
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◎お目当ての”新さんまのお造り” 美しい盛り付けですねえ。
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◎アップで。脂がノリノリです。美味しくないはずがない!!
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◎お酒は芋焼酎”謳歌” 芋っぽさが控えめで飲みやすいです。
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◎更に”新さんまの塩焼き” 私が小さな頃に、母親が七輪で焼いてくれたさんまを思い出します。
 煙がモクモクやったなあ、、、
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◎メニューに見つけた”松茸どびん蒸し” なごみの松茸、、、また来年ね。
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手打ちそば 花もも -お蕎麦を食べてクールダウン-

岩田渉くんが優勝したアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクールのセミファイナルの日、審査は正午には終了しました。

私は初めてこの目で見たソムリエコンクールの余韻に浸っていたのですが、ふと気がつくと、すごくお腹が空いている自分がいました。←孤独のグルメか?
普段は、お昼ご飯は食べない人なんですけどねえ。

どこか、ホテルの近くで軽いものを食べて胃袋を鎮めなくてはいけないなあ、、、そうだ! 百瀬くんのお店に行こう!!
と、言うことで”手打ちそば 花もも”さんです。

ここしばらくは一緒に釣りには行けてないけれど、最近の釣果の報告会をしたり、今日のソムリエコンクールの話をしたりしているうちに心も落ち着きました。
やっぱり、美味しいものを食べると精神衛生的にも効果があるんですねえ。

◎「あれっ!? 外待ちの人がいるがな!」なんてドキッとしたのですが、このおばさんはちょうどお店から出てきた人でした。
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◎まずは”蕎麦前”から。アレとアレの組み合わせにしよう。
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◎お酒は”篠峯”。アテには”にしんの棒煮”です。
 ああ、昼過ぎのおそば屋さんで飲む酒ほど、胃の腑に染みるものはないですねえ。
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◎半分予想していたことではあるけれど、お目当ての”田舎そば”は売り切れ。
 そうなれば、これまた好きな”鴨汁そば”でいってみましょう。
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◎二八で打たれたきれいなそばを、、、
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◎温かい鴨汁に浸けてひとすすり。午前中の興奮が、スーッと消えていく瞬間です。
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◎最後はそば湯で〆。ああ、落ち着いたわあ。
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大甘鯛を食す ー自己ベストの50up!!ー

ディープ鯛ラバという釣法のパイオニアでもある西舞鶴のトップスジャパンさんにお邪魔しての釣行。
森船長は舞鶴沖の海を知り尽くしているので、この日もそこそこの鯛を確保。

私の鯛の釣果もマアマアだったのですが、そんな私の鯛ラバに食いついてくれたのが大甘鯛。
タモ入れをしてくれた船長が「これは大きいなあ。」と計測してくれた結果が50up!

それまでの私の記録を5cmもオーバーして自己記録となりました! パチパチパチ!!
早速家に持ち帰っていろいろな甘鯛料理に挑戦です。

やっぱり、甘鯛って美味しい魚ですねえ。こう言ってはなんですが、鰤なんかよりはよっぽど美味しいね。
平目とどっちが美味しいのかなあ? 次回の釣行で平目を釣って確かめてみたいとさえ思うほどです。

◎鯛ラバが、底に着底直後にヒット。重さの割にはファイトしないので「何かなあ?」と思っていたのですが、、、
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◎船長が測ってくれたらジャスト50upでした。
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◎持ち帰って、キッチンの一番大きなまな板の上に、、、はみ出してるがな。
 それにしても、きれいなピンク色ですねえ。
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◎まずは定番のお刺身。さっと霜降りにした皮付きと皮を引いたものを。
 甘さは皮付きのほうが断然上ですね。ただ、皮の硬さがあって食べにくいがな。←お湯をもっと掛けるべきやったな
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◎半身は松笠揚げに。梅干しを添えてみました。
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◎二度揚げしたので皮はパリパリ。この食感が楽しいですねえ。
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◎お頭は酒蒸しに。私、、、魚の頭が一番好きです。
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◎カマの潮汁。味付けは極めて京風にしたのですが、脂が浮いてとっても濃厚なイメージに変身。

 甘鯛、、、また釣りたいなあ。他にもチャレンジしてみたい料理があるんですよ。
 森船長、、、、またお願いしますね。

 それにしても、、、もっとよく切れる包丁が欲しい、、、
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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