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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

そば処 にし村 -向日町のお蕎麦屋さん-

京都市向日町には競輪場があるんですよ。知ってました?
私には博才がないので、こういう施設には出入りしたことがないのですが面白いものだそうですねえ。

懐にあぶく銭ができたときに、チャレンジしたいと思っています。

競輪場には出入りはしないのですが、その近くにある”そば処 にし村”さんにはやってきましたよ。
それも、同じ名前の西村さんに誘われて、、、

ちょうど新そばが出始めたばかりの頃だったので、その香りを楽しませていただきました。←すごく古い記事です

◎京都市内からは結構遠い向日市です。物集女街道の近くではありますが、、、
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◎ちょうど昼時。店内は満席状態です。これは期待が膨らみますねえ。
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◎壁には、こんな張り紙が。ますます胃袋が膨らみます。
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◎メニューはこんな。でも、こうなったらオーダーは決まっていますよねえ。
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◎天ざるそばでいってみました。やはり、ここは冷たいザル系ですよね。
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◎蕎麦の香りがサッと鼻をくすぐる良い塩梅の二八ですねえ。
 美味しいお店を教えてくれてありがとうございました。

 でも、どうせならおごってくれればよいのに、、、、

 明日から出張で中国です。ブログの更新は、、、一週間くらいまでには再開できると思います。←帰ってこれればね
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第4回 肉deフェスティバル -みんな、肉々しいですねえ-

初冬のある晴れた日、平安神宮前の参道で行われたイベントです。
お祭り男のガッツさんを先頭に、今回もK6のみなさんが頑張っておられましたよ。

私は、相変わらずの呑助で、皆さんの足を引っ張るのに大忙しでしたが、、、

◎京都とパリって、友情を持ってたんですかねえ?知らんかったわ。
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◎天気も良く、すごい人出ですねえ。
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◎お祭り男のガッツさんは大張り切り!
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◎西田さんをはじめ、K6の面々も頑張っています、、、が、
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◎何故か私に出てくる飲み物はクリュッグ、、、なんでやねん!!??
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◎周りの出店を一周りして、、、
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◎ゲットしてきた獲物で、一杯やりましょうかねえ。
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中国最新事情 ー猫の目のネット環境ー

中国は国家資本主義なんて言葉ができるほど国による統制が世界で一番厳しい国ですが、その最たるものがネット監視ですね。
何しろ繋がりませんわ。

特に、Google系はほとんどダメです。ついでに言えば、LINEも基本的にはダメ。
中国系のWechatは問題ないですけどね。

でも、面白い話があるんです。私がしばらく前まで使っていた富士通系のスマホではLINEは問題なかったんですよねえ。
「オマエ!! なんか変なこと、やってんのとちゃうか?!」なんて、我が本部長様に言われたこともあります。

まあ、そのスマホの電池が充電不能になってしまって、スマホの機種変をやったら、私も繋がらなくなってしまいましたけどね。

ところが、流石に「上に政策あれば、下に対策あり。」と言われている国のことだけありますねえ。
ちゃんと、その対策を用意するところがエライです。

◎それがコレ!! 一種のネット接続コンバーターです。←ブランド名は隠しています Wifi環境下で、このコンバータを通すと、、、、
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◎あら不思議!! 中国でYouTubeがキレイに視聴できます!
 レディ・ガガも、これこの通り!!
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◎更に、Google MapもOKです! こうなると便利ですよねえ。
 しかも、レンタルのポケットWifiのように、接続時間を気にする必要もありませんからねえ。

 ただ、このシステムがいつまで使えるのかは神のみぞ知る。公安当局も手をこまねいて見ているようなことはしません。
 いつかは、これも使えなくなるでしょう。 でも、そのときには、次の対策がちゃんと用意されているのが、、、中国なんですよねえ。

 いわゆる、イタチごっこですね。
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上海蟹 -中国の冬といえば、、、これでしょう?-

北イタリアの冬の風物詩が白トリュフならば、中国のソレは、、、”上海蟹”ですよね?
いつものことですが、年末の訪中のときに友人たちが集まって、私にごちそうをしてくれましたよ。←そんな友人たちに感謝

まあ、今ではほぼ100%が養殖ですから、手に入れるのはそれほど難しくはないんですけれど、食通の友人に言わせると、やはりそれなりのお店を選ばなければいけないそうです。
そんな彼が、彼が贔屓にしている店で何十匹もの蟹を吟味して選んでくれたわけですから美味しくないわけがない。

雄、雌それぞれの味の違いを楽しみながら、全員が無言で一斉に上海蟹にむしゃぶりついている画は、、、、ちょっと不気味ですらありましたね。

◎こんなお店でした。←読み方を忘れてしまいました
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◎きれいに蒸し上げられて真っ赤になった蟹たちが登場です。
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◎雄のお腹は釣鐘型のマーク。
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◎お腹の内子はネットリと濃厚ですねえ。噛むというより啜るイメージです。
 流石に、脂ぎってギラギラしてますねえ。いやらしいわあ。
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◎雌のお腹はまんまる。
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◎内子は少し硬く、歯ごたえもあって、こちらのほうが一般的な蟹味噌のスタイルですね。
 あっさりとして、、、ちょっとはにかんだ娘の感じかなあ?

 私としては、両方好きなんですけど「どっちか一つ。」と言われたら、、、、雄の方を取っちゃうかもしれませんね。
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Vena(ヴェーナ)-そろそろ白トリュフの時期に-

ここしばらくは、完全に時系列が狂ってしまっているブログです。
今回の記事は「もうすぐ11月やなあ。そろそろ、アルバでは白トリュフ祭りかあ、、、」と言っている頃のこと。

ヴェーナの奇人ソムリエの池ちゃんから「白トリュフが入りました!」との連絡が来たので、早速訪問。
ピエモンテの霧深い冬の情景を思い起こしながら「ああ、今年も行けそうにないなあ、、、」なんて嘆息しながら楽しんでまいりました。

今回も相変わらず、早川シェフの腕前は切れまくり。これは、写真館で楽しんでいただいたほうが良いでしょうね。

◎お店を示すものはこれだけ。ですから、どうしてもこれを撮ってしまうのですよ。
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◎いつもの”自家製グリッシーニ”とフランチャコルタでスタートです。
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◎渡り蟹と枝豆のクリームコロッケ 蟹味噌のソース 秋トリュフ
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◎そして、池ちゃん推薦のワインをば。この池ちゃんの顔を見てください。
 完全に変態化してしまっています。
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◎でも、その前に白を。アルト・アディジェの若~いソーヴィニヨンです。
 何故かと言うと、、、次のお皿には青リンゴが使われているから。
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◎伝助穴子のカルパッチョ 冬瓜と青リンゴのサラダ仕立て 自家製カラスミとピンクペッパー
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◎ロゼール産仔羊のサルシッチャ ミニ白菜 里芋のピュレ サルサヴェルデ ブラックオリーブのパウダー 胡椒のチップ
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◎ここで、先程抜栓したワインが再登場。
 そのワインとは”バローロ1974 アッコマッソ ジョバンニ”でした。

 大樽を使った古い作り方の熟成感が素晴らしい。正統派のネッビオーロ満開です。
 仔羊によく合いますなあ。
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◎焼き茄子のクレマ 生雲丹 北寄貝 モロッコいんげん 新生姜のピクルス
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◎自家製タヤリン 天然舞茸と山しめじ 卵とマスカルポーネのソース イスラエル産キャビア添え
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◎ピュルゴー家の鴨 胸肉の低温ロースト 鴨の肝と赤ワインのソース 黒イチジクとブッラータ 胡桃のサラダ
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◎自家製スパゲティ 松茸と酢橘のアーリオオーリオ
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◎丹波栗のリゾット アルバ産白トリュフ
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◎〆には、もちろん胃薬を。
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◎カフェ・コン・グラッパ、、、よろしいなあ。
 いつも至福の時を過ごすことができる空間です。 次回はどんなサプライズがあるんだろう?
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にしのよしたか的ミナミの過ごし方 -カステラで一献?-

昼過ぎまで大阪でお仕事。このまま京都に帰るのも寂しかったので、にしのよしたかさんにミナミを案内してもらいました。

いやあ、やっぱりミナミはよろしいなあ。酒飲みにはたまらんお店がゴロゴロしてますがな。
そんな中でも、面白いところを二軒、ご紹介しましょう。

◎なぜか、待ち合わせはこんなところ。この写真を見て「新梅田食堂街の奴やんけ。」という人は、立派な昼酒飲みです。
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◎そして、一気に難波まで南下して”豚足 かどや”へ。思い返してみれば、以前にも紹介していましたよね。
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◎焼鳥や串焼きもありますが、やっぱりここではコラーゲン。お肌にも、よろしくってよ。
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◎「おさけ。」と言えば出てくる燗の二級酒。これがまた渋くて、胃袋に染み込むんですわ。
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◎次に向かったのが”正宗屋”さん。何軒か同じ名前のお店があるんでしょうか?”相生橋の正宗屋”だそうです。
 私にとっては初めてのお店だったのですが、にしのさんは常連なのか、ズシズシと巨体を店の奥のカウンターへ。
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◎「ここで頼まなアカンのは”カステラ”や!」いやあ、参ったなあ。俺が甘いもんは全然だめなのを知っているでしょうが!?
 ところが出てきた”カステラ”を見て「おやっ!? なんか違うぞ。」

 ナント!! これがまた飲めるんですわ。麦焼酎のロックにピッタシカンカン!!
 下の本体は鯛の子。上の黒いところは蟹味噌ですわ。これには参ったなあ。
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◎更に、グツグツと言っている”ドテ”を。
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◎まあ、お値段は「安いっ!」と言うほどではないですが、雰囲気も味も文句のつけようがありまへん。
 正しい酒飲みのための、正しい居酒屋です!!
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◎特に感じ入ったのは、このお店の女将さんであろうこの人。
 酒番をしながら周りに目を配るその目は、まさに猛禽類そのもの。いぶし銀のような凄みがあって、、、素晴らしいと思いましたね。
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◎正宗屋さん、、、今度また寄らせてもらいますさかいに、、、よろしゅう頼んまっさ!
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毛利バー@ケラー -神様降臨-

ここからしばらくは、昨年のトピックをいくつか、、、

銀座の伝説的なバーの御大がわざわざ京都に来られるということで、たった11席しか無いケラーの末席を汚させていただきました。
私はウイスキーは全くの素人。西田さんの好意に甘えさせていただいたということですが、私のために席を取れなかった人には全く申し訳ありません。

しかも、当日の開催時間に私の主治医から電話をもらってはじめて「今日やったんかあ!!??」という始末。
当然ながらの遅刻でしたが、毛利さんはあの優しい笑顔で迎えてくださいました。本当にもう、、、皆さんには申し訳ございません。

でも、バーテンダーの世界では”神様”と言われておられる方ですから、その存在感は、やはり圧倒的ですねえ。
ケラーの長谷川くんや小坂くんはもう孫子扱い。あの西田さんですら小僧ですからねえ。

私は2018年で三回目のお目通りだったのですが、キチンと覚えていただいていて、、、ありがたい限りでございました。
できれば、今年も銀座?京都でお会いできますように、その時を楽しみに待っております。

◎遅刻した私のために皆さんが待っていてくださった”毛利マティーニ”で乾杯です。
 本当に申し訳ありませんでした。
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◎長谷川くんは、完全に孫ですね。
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◎西田さんですら小僧。言われるままにシェイカーを振っているのが、、、なんだか良いですねえ。 
 完全に良い意味での”徒弟制”が存在する世界ですね。

 でも、西田さんの背中を厳しく、そして暖かく見守る毛利さんの眼が、、、私、ジーンと来てしまいました。
 涙を抑えるのに必死。
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◎マティーニだけでなく、色々なカクテルも堪能しました。
 毛利さん、、、これからもますますお元気で。私も、また銀座のバーへ立ち寄らせていただきますから。
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手打蕎麦 みながわ 京・御池 -年越し蕎麦はここで-

毎年、年末になると年越し蕎麦を食べるのは”手打蕎麦 みながわ”さんと決めているのですが、今回は初めて北白川の本店ではなく、御池通りのお店で。
ご主人もほとんどこちらにいるし、交通の便も良いので立ち寄りやすい、、、というのが理由ではあります。

最初にこのお店を訪れたのは新規開店直後でしたから、オペレーションも頼りなかったし、ご主人もバタバタしていた印象があったのですが、流石に今回はキチッとした流れでしたよ。
しかも、ご主人と一緒に厨房にいる二人の若者の動きが素晴らしかったですね。

それとなくご主人に聞いてみると、他の蕎麦屋さんで修行している人で、少しの間だけ研修してもらっているのだとか。
こういう人を受け入れるのはご主人の人柄なんでしょうかねえ? 良いことだと思いますよ。

◎御池通りに面したお店です。ようやく、周りの景色にも馴染んだ佇まいになってきましたね。
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◎カウンターに陣取って、とりあえずはビールで時間稼ぎです。
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◎そして、メニューをじっくりと眺めましょう。
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◎池波正太郎も書いていますが、蕎麦屋の”蕎麦前”を頼むときは至福のときだそうですが、それは私も同じ。
まずは、通を気取って”板わさ”から。
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◎お酒は前回に印象が良かった”住吉”を升酒で。山形のお酒って、ちょっと無骨感があって好きなんですよ。
 このお酒も無濾過の良さ、樽酒のふくよかさがよくまとまっていますねえ、、、良いですねえ。
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◎ご主人に余裕がありそうだったので”そばがき”を頼んでしまいました。
 すると「半分もできますが、どうしましょうか?」「じゃあ、それでお願いします。」

 眼の前に現れたそばがきはかなりのボリュームですよ。これが倍だったら、これだけでお腹が一杯になっちゃうよ。
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◎二杯目の住吉を飲み終えたので、そろそろ本丸へ行きましょうか。
 それは、これです!
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◎太さは二八蕎麦と同じですね。ただ、流石に色が黒く見えます。
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◎香りも流石にプンプン来て、押しの強さはかなりのものです。喉越しのザラリとした感触が良いですねえ。
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◎ドロドロの蕎麦湯で〆が決まりました。 ああ、良い年越しになりそうな気がしますわ。 
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久しぶりの家飲みテイスティング ーボッカさんのお節で一献ー

このブログは、本来はワインの印象を書いていくブログだったはずなんですが、それがどんどん外飲み比率が増えてしまって、単なる”飲み食いブログ”になっている昨今です。
まあ、私としてはそれでも構わないとは思っていますが、、、

ですから、新しい年のはじめくらいは、昔を思い出してちょっと家飲みをやってみました。
私のテイスティングコメントですから今となってはまともかどうかは自信がないのですが、、、

でも、まあ、久しぶりにやってみましょうか、、、

◎酒の肴は”ボッカ・デル・ヴィーノ”さんのお節です。いやあ、これが半端なボリュームやおまへん。
 なにしろ重い!!

 なぜかというと、品数も多いんですが、ボッカさんのお店で使っているというオリーブオイルの1リッター缶までついてくるという徹底ぶりです。
 でも、頑張って家まで持ち帰るだけの値打ちはありますよ。

 どの肴もワインにぴったしカンカンです。飲めますよ~!!
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◎そんな肴で開けたワインはこんな。最初は”エグリ・ウーリエ ブリュット・グラン・クリュ・ミレジム1999”
 ちょうど20年のヴィンテージになるんですねえ。気合を込めて飲んでみました。

 色はきれいなクリヤーレモン。香りは焦げたバター。すごく濃厚な白ワインの雰囲気です。
 歳の割には泡は元気でビシバシと立ち上がってきます。これには少しびっくり。

 口に含むとピノ主体の黒さが際立っていますねえ。全く私の好みです。
 パワフルさは言うに及ばず、アペリティフ、魚系、肉系なんでもござれの対応力はさすがです。

 リンゴを強く感じるんですが、青リンゴではなく、紅玉の渋苦さ、酸っぱさが良いんですよ。
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◎続いての赤ワインは久しぶりのブルネッロを。”アルジャーノ1979”です。
 サンジョベーゼ大嫌いのまなゆうですが、不思議とブルネッロは許せるんですよねえ。

 色はヴィンテージの割にはクリヤーな赤。香りは流石に落ち着いていて歳なりの熟成感がありますね。
 このワインもブルネッロらしい酸が穏やかで飲み疲れしません。ただ、ビオンディ・サンティほどの深みがあるかといえば、、、ちょっと違うかなあ?

 少し下り気味の傾向にあるような気がします。もしかしたら飲み頃はすでに過ぎてしまったのかもわかりません。
 新年最初の家飲みでこういう印象は少し残念な気もしますが、ワインとの出会いはいつでも一期一会、これも貴重な経験と言えるのかもわかりませんね。
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新年のご挨拶@バー・K6 -今年の運勢やいかに??-

お正月も全く休まず営業をしているバー・K6。もちろん、松の内に新年のご挨拶に行ってきましたよ。
でも、よく考えたら、大晦日の朝の5時ころに、皆さんには甘酒を勧めながら挨拶をしたような記憶がないでもないなあ、、、、

まあ、それは良いでしょう。早速いつものカウンターに陣取ってカクテルからスタートです。
さてさて、、、私の今年の運勢はどうなんでしょうかね?金運、酒運、健康運、オネーチャン運、、、、果たしてどうなりますことやら??

ただ、はっきりしていることは、私にとっての今年は”ある区切り”の年だということなんですよね。
そのためには、来年の正月を気持ちよく迎えることができるように、全力疾走しなければいけない年だということでもあるんです。

どうぞ、皆さまにおかれましては、昨年以上のご支援、ご鞭撻を賜りますように、よろしくお願い致します。

◎今年の最初のカクテルは”ホワイトレディ”からです。
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◎ここで、澤さんからおすすめのオリジナルカクテルが。名前は”スタートダッシュ”
 サブネームはイノCC、、、これでイノシシと読むんですと。ちなみに、このCCはナント!CCレモンですぜ!

 飲んでみると、CCレモンにシェリーの香りが面白い。
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◎あとは、ヘンドリックスのジントニックや、、、
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◎ちょっと懐かしい”シャンゼリゼ”
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◎グレンモーレンジはストレートで、、、
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◎西田さんがコレクションから出してくださった、グレンフィディック25年などを、、、
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◎松林くんの特性松の内の肴でいただきました。ヒジョ~!!に美味しい!!
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◎更に、隣りに座ったミネソタ州からのアメリカン3人組ともすぐにお友達になっちゃって、、、
 私の主治医である柴崎先生とで大盛り上がりをやっちゃいました。

 どうやら、私の今年の運勢は良さそうな気が、、、するなあ。
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謹賀新年 2019 -年越しの雑用-

皆様、あけましておめでとうございます。まなゆうです。

訳ありまして、新年のお迎えを一切やめてしまって十数年。我が家は昨年と何ら変わることなく過ごしております。
ですから、当然ながら私も平日通り。

昨日も今日も、会社には行っております。雑用はありますからね。
正月とは言っても、結構忙しいものなのですよ。

それでも、世界は動きます。ですから、夕方からは平安神宮へ。西田さんが去年に続いて甘酒を売るんですと。
そして、年越しはカーヴで。

いやあ、やはり師走は忙しいものですわ。

◎ケラーの、小坂くん、長谷川くん、西田さんでやる気ですが、全然人手が足らないのは去年の経験でわかっています。
ですから、私とまさみさん、、まさみさんとタッチしてまめちずさんが頑張りまりましたよ。
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◎間を見てカーヴの年越しカウントダウンへ。そこで私が開けたのは、、、
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◎ロマコン76でございました。これこそ、私の年末なのです。
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◎最後は”究極のドサージュ”で乾杯!!!!
 2019年が,皆様にとリまして良い年になりますように!!!!
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◎更に、渉くんからはサプライズが、、、う~ん、これには参ったなあ。
 まだ、皆さんには言えませんが、、、、
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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