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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

久しぶりの家飲みテイスティング ーボッカさんのお節で一献ー

このブログは、本来はワインの印象を書いていくブログだったはずなんですが、それがどんどん外飲み比率が増えてしまって、単なる”飲み食いブログ”になっている昨今です。
まあ、私としてはそれでも構わないとは思っていますが、、、

ですから、新しい年のはじめくらいは、昔を思い出してちょっと家飲みをやってみました。
私のテイスティングコメントですから今となってはまともかどうかは自信がないのですが、、、

でも、まあ、久しぶりにやってみましょうか、、、

◎酒の肴は”ボッカ・デル・ヴィーノ”さんのお節です。いやあ、これが半端なボリュームやおまへん。
 なにしろ重い!!

 なぜかというと、品数も多いんですが、ボッカさんのお店で使っているというオリーブオイルの1リッター缶までついてくるという徹底ぶりです。
 でも、頑張って家まで持ち帰るだけの値打ちはありますよ。

 どの肴もワインにぴったしカンカンです。飲めますよ~!!
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◎そんな肴で開けたワインはこんな。最初は”エグリ・ウーリエ ブリュット・グラン・クリュ・ミレジム1999”
 ちょうど20年のヴィンテージになるんですねえ。気合を込めて飲んでみました。

 色はきれいなクリヤーレモン。香りは焦げたバター。すごく濃厚な白ワインの雰囲気です。
 歳の割には泡は元気でビシバシと立ち上がってきます。これには少しびっくり。

 口に含むとピノ主体の黒さが際立っていますねえ。全く私の好みです。
 パワフルさは言うに及ばず、アペリティフ、魚系、肉系なんでもござれの対応力はさすがです。

 リンゴを強く感じるんですが、青リンゴではなく、紅玉の渋苦さ、酸っぱさが良いんですよ。
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◎続いての赤ワインは久しぶりのブルネッロを。”アルジャーノ1979”です。
 サンジョベーゼ大嫌いのまなゆうですが、不思議とブルネッロは許せるんですよねえ。

 色はヴィンテージの割にはクリヤーな赤。香りは流石に落ち着いていて歳なりの熟成感がありますね。
 このワインもブルネッロらしい酸が穏やかで飲み疲れしません。ただ、ビオンディ・サンティほどの深みがあるかといえば、、、ちょっと違うかなあ?

 少し下り気味の傾向にあるような気がします。もしかしたら飲み頃はすでに過ぎてしまったのかもわかりません。
 新年最初の家飲みでこういう印象は少し残念な気もしますが、ワインとの出会いはいつでも一期一会、これも貴重な経験と言えるのかもわかりませんね。
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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