FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ガンバ!!渉ツアー ーパリよ、オマエもか!?ー

軽いランチのあとは、ちょっとお散歩してみましょう。セーヌ川沿いに散策です。

今回のパリで気がついたことがあるんですが、それは電動ボードに乗っている人が非常に多いこと。
しかも、どうやらそれはシェアライドのようなんです。

シェアライドといえば、真っ先に思い出すのは中国のシェア自転車です。
いまや”街のゴミ”とまで言われている存在ですが、今回のパリでもあちこちで乗り捨てられているボードをたくさん見ました。

私としては、このパリの町並みには似合わないと思うのですが、利便性が勝ってしまうのかなあ?
中国のようなことにならないことを祈るしかありませんが、、、

◎オルセーを出てセーヌ川沿いに歩いて観ましょう。
190331g2.jpg

◎すると、向こうから何やら来ます。しかも、結構な速度で。
190331g1.jpg

◎それがこんな電動ボード。歩道を走るので、結構危険を感じます。しかも音無しで。
190331g3.jpg

◎そういえば、街角には乗り捨てられたボードがあちこちに、、、ああ、中国と一緒ですね。
190331g4.jpg

190331g6.jpg

◎パリの将来を憂いながら、セーヌ川を渡って、、
190331g5.jpg

◎リヴォリ通りへ。ここには大好きな地下鉄の入口があるんです。
 いかがですか、この装飾。アールデコ、、、してるでしょ?
190331g7.jpg

◎ついでですから、地下鉄に乗って、見知らぬところへ行ってみましょう。
 子供のように、冒険心を掻き立てられますよね。
190331g8.jpg

190331g9.jpg
スポンサーサイト



ガンバ!!渉ツアー ーオルセー美術館でお食事をー

前回来たときに気になっていたオルセー美術館のレストランでランチを食べることに。
ちょうど、歩きまわって足が棒のようになっていたんですよねえ。

このレストランは内装はすごく豪華です。この建物が駅舎だったときには貴族用の貴賓室として使われていたんだとか。
だからでしょうねえ。

しばらく並んで開店を待ちましたが、それだけの価値はあったと思います。味も良いですが、自分が貴族になったような気分になれるっていうのが最高でしたよ。
みなさんも、もしオルセーへ行かれたら、ぜひご体験くださいませ。

◎今回は、ネットで事前にチケットを入手。このほうが圧倒的に楽です。
190328g3.jpg

◎開店前のレストランですが、、、
190328g1.jpg

◎なんと言ってもこの椅子のカラーが素晴らしい。これだけでも充分アートしてますねえ。
190328g2.jpg

◎メニューはこんな。きちんと開けて写真を撮らなかったのは大失敗です。
190328g4.jpg

190328g5.jpg

◎まあ、この天井画が素晴らしい!! 
190328g8.jpg

190328g9.jpg

◎窓の外にはセーヌ川。三色旗がはためいて、、、パリですねえ。
190328g10.jpg

◎今日のランチは、エスカルゴの半熟卵添えと、、、
190328g12.jpg

190328g13.jpg

◎鱈のフィッシュ&チップスで。
190328g14.jpg

190328g15.jpg

◎ワインはアリゴテ。そして炭酸水ですね。
190328g7.jpg

190328g6.jpg

◎味的には不満はないのです、、、けれど、このパンなんですが、、、
 まあ、フランスではこういうパンは頼まなくても出してくれるのですが、、、
190328g11.jpg

◎何気なく見てみると、他のテーブルのお皿を下げてきたときに、手を付けていないパンをこの配膳台の下に取り置いているんです。
 このパン、、、その後どうなるんでしょうか?
190328g16.jpg

◎まあ、そんなことはどうでも良いや。退室するときにもう一度天井画をじっくりと。
 いやあ、何度見ても素晴らしいわあ!!
190328g18.jpg

◎参考までにお勘定書を。ランチとしては、ちょっと高いかなあ?
190328g17.jpg

ガンバ!!渉ツアー ーやはり、オルセーへー

中国から帰ってきました。さっそく続きを、、、

ルーブル博物館が休館日だったこともあるのですが、パリへ来たら絶対に行きたいのがオルセー美術館です。私の一押し!
早速行ってみましょう。

ホテルからは歩いて10分位。セーヌ川を渡れば到着ですね。

さあ、では、待望の美術鑑賞、、、楽しみですわん。

◎今日はルーブル博物館を通り越して、、、
190324g1.jpg

◎いつものオルセー美術館へ。サイ君も迎えてくれます。
190324g2.jpg

◎建物自体が美術してしまっています。これだけでも一見の価値ありですね。
190324g13.jpg

190324g6.jpg

190324g7.jpg

◎今週の特別拝観はこんな。
190324g3.jpg

◎少し抽象的な、、、それでいて印象派的な、、、面白い絵が多かったです。
190324g4.jpg

190324g5.jpg

◎今回は解説レコーダーを借りて歩いてみましたが、これは良いですね。次回もこれを借りますわ。
190324g8.jpg

◎興味があったのは”エドゥアール・マネ”です。タッチの優しさとは別に、内容の過激性では群を抜いていますね。
 最初は”笛を吹く少年” 背景がなにもない画風はそれまでなかったものだそうで、賛否両論だったそうです。
190324g9.jpg

◎そして、私が大好きな作品”オランピア” これもパリ中が震えたと言われるほどの衝撃だったそうです。
 詳しくは、ネット、もしくは私の大好きな番組”美の巨人たち”をご覧ください。
190324g10.jpg

◎そんな、周りから攻撃されるマネを養護したゾラへの敬意を示した作品がこちら。彼の肖像画です。
 バックに注目なんですが、オランピアの隣には浮世絵が描かれています。フランス人って、日本が好きなんですねえ。
190324g11.jpg

◎牧歌的なミレーの絵の前では、先生が生徒に絵の解説中です。こんな絵を身近に観れるのって、、、羨ましいなあ。
190324g15.jpg

◎マネとゾラの友情の対比として見るのは、ゴーギャンと、、、
190324g16.jpg

190324g17.jpg

◎ゴッホですよねえ。どうして、こう行き違ってしまったんでしょうかねえ?
190324g20.jpg

190324g18.jpg

◎それにしても、、、ゴッホのタッチをここまで近くで見てしまうと、、見るたびに鳥肌が立ちますね。
190324g19.jpg

190324g21.jpg

◎今回注目したのは絵画ではなく、こんな家具たちなんです。
 アールヌーボーの、どこはかとなく艶めかしいしつらえが面白いですねえ。
190324g22.jpg

190324g28.jpg

190324g29.jpg

190324g30.jpg

190324g31.jpg

190324g32.jpg

◎そんななかで「あれっ!?」と、目を留めたのがこちら。
 なんと!! ガウディの作品が展示されていました。やっぱり、この人のカラーはこうですねえ。
190324g23.jpg

190324g27.jpg

190324g24.jpg

190324g26.jpg

ガンバ!!渉ツアー ーパリのホテルー

いつもお世話になるYさんにお願いして予約してもらったのは、ルーブル博物館のすぐ隣にある”ホテル ブライトン”
入り口は小さいですが、案外中は広いんです。

でも、一番面白いと思ったのは、そのエレベーター。幅の狭さでは私の経験上でナンバーワンです。
普通はホテルのことは書かないこのブログですが、これは記録しておかなくては、、、

◎ルーブルに隣接している、、と言っても過言ではない立地です。ちなみに、有名デパートのギャラリー・ラファイエットへも歩いていけます。
190323g8.jpg

◎ロビーは落ち着いていて、貫禄は十分です。
190323g9.jpg

190323g7.jpg

◎でもねえ。このエレベーターには笑いますよ。私のスーツケース、入れるのにも苦労しましたから。
190323g4.jpg

◎奥行きは、、、私の肩幅くらいですかね。
190323g5.jpg

◎ちなみに、朝食はこんな。
190323g2.jpg

190323g1.jpg

◎いわゆる典型的な欧州スタイルですが、、、私としては青汁をプラスです。
190323g6.jpg


 突然なことですが、我が本部長様から明日からの緊急出張を命じられました。
 行き先はいつもの中国です。

 また一週間くらいブログの更新が止まりますが、何卒ご容赦ください。
 もし、ご抗議があれば、我が本部長様までお願いいたします。

ガンバ!!渉ツアー ー最初の滞在地、パリへー

ドバイからパリまでは約6時間のフライトです。機内では極力寝ないようにして、時差に身体を慣らします。

まあ、狭い機内ですから、することと言えば食事を楽しんだり映画を見たり。
たまにはシャワーも良いんですが、、、風邪を引くのが怖いので、今回は自重しました。

◎まずはこれから。今回の旅行で何本飲めるんだろうか?
190322g1.jpg

◎そして、今回の旅行で私に課したミッションは”キャビアの完全制覇”です。このフライトでも、飽きもせずにこれです。
190322g2.jpg

◎でも、細かく見ると少し色が違うんですよね。こういうところの発見に心が躍るなんて、、、狭い了見ですねえ。
190322g3.jpg

◎実は、このフライトで配られたワインリストを見てびっくりしたのですが、ナント!!”シャトー・ムートン ロートシルト2001”がオンリストされているではありませんか!!
 しかも、そのワインはエミレーツが特別に買い取って寝かしておいたものとか。

 「これを飲まんと一生後悔するでえ!!」 さっそく飲んでみました。
 ワタシ的にはまだまだ若く、溌剌とした印象ですが、前面に押し出してくる果実味と森林をイメージさせるタンニンのバランスが良いですねえ。
190322g5.jpg

◎「こうなったら肉やがなあ!!」と、仔牛のステーキを。やはり、相性は抜群ですね。

 でも、食べ過ぎですわ。
190322g4.jpg

◎食後は亡くなられた樹木希林さんを偲んで”万引き家族”を鑑賞。この人の存在感って、、、唯一無二のものですねえ。
 ご冥福をお祈りいたします。
190322g6.jpg

◎そして、着陸前にはCAさんから勧められたベルギービールとブルーチーズのマリアージュを試してみることに。
 「ベルギーに行くねん。」なんて話をしていてこうなったのですが、、、こりゃあ、今晩の晩飯はパスやなあ。
190322g8.jpg

190322g7.jpg

◎眼下にフランスの大地が見えてきました。
190322g9.jpg

◎右前方に同時着陸をしそうな機体を発見。う~ん、空対空ミサイルを発射したい~!!
190322g10.jpg

◎無事に、シャルル・ドゴール国際空港に着陸です。
190322g11.jpg

◎ここから市内のホテルまではいつものエミレーツのリムジンで。さあ、パリで芸術を堪能しましょう。
190322g12.jpg

190322g13.jpg

190322g14.jpg

ガンバ!!渉ツアー ードバイ空港で、初めて慌てるー

ガンバ!!渉ツアー ードバイ空港で、初めて慌てるー

普通は2時間以上のトランジットの余裕があるはずなのに、今回は初めて「ちょっとやばい接続になるかも?」

なにしろ、ゲートを探して待つこと1時間余。更に到着したターミナルがCターミナルですからねえ。
ヨーロッパ、アメリカ便はAターミナルなんですよ。←かなり遠い

エミレーツのカウンターで事情を話しすると、すぐにファーストレーンの手配をしてくれたんですが、それがなんとバス。
しかも、同じ状況になった人も一緒に移動です。

まあ、そんなこんなでAターミナルに着いたのが次のフライトの出発40分前。
ラウンジでは大したこともできずに軽いスナックのみ。

これが後ほどどんな効果を発揮するのかは、、、やってみなければわかりませんけどね。

◎ちょっと予定外のCターミナルです。まずは、サービスカウンターを探さなくっちゃあ。
190319g1.jpg

◎誘導されるままに動くと、そこにはこんなバスが待っていました。
190319g2.jpg

◎他にも同じ状況に陥った人がいるんですよね。
190319g3.jpg

◎駐機している機材の腹の下をくぐって、、、
190319g4.jpg

◎横をすり抜けて、、、
190319g5.jpg

◎ようやくたどり着いたのがAターミナルのファーストクラスラウンジです。
190319g6.jpg

◎このラウンジの中には専用の免税品店もあるし、、、
190319g7.jpg

◎このラウンジから直接ゲートへ繋がることができるんです。
190319g8.jpg

◎だって、コンコースの上が全部ラウンジなんですから。
190319g9.jpg

◎時間がなかったので、こんなスナックのみでギブアップ。でも、好きな青りんごのジュースはゲットしましたよ。
190319g10.jpg

◎そして、A9ゲートから搭乗する時間になりました。
190319g11.jpg

◎下に降りれば、そのままブリッジに直結です。
190319g12.jpg

ガンバ!!渉ツアー ーまちがい探し@A380ー

前回のエミレーツ利用のときにも書いたのですが、今回も同じまちがいが出てきました。
それは、メニューと現物が全く合わないということなんです。

更に、今回はお味噌の入っていない味噌汁まで出てきて、、、一体エミレーツはどうなっちゃっているんでしょうかねえ?
日本発便でこれではねえ、、、

◎ドバイ着陸3時間前に目が覚めて、朝食を頼みました。
 お願いしたのはこの和風朝食です。

 中身をよく読んでおいてくださいね。
190318g2.jpg

◎そして待つことしばし。到着したのはこんなお膳です。一見豪華ですよね。
190318g3.jpg

◎では、ここから単品をお見せしましょう。メニューとは全くの別物であることがよく分かると思います。
 まるでまちがい探しみたいなものですね。
190318g4.jpg

190318g5.jpg

190318g6.jpg

190318g7.jpg

190318g9.jpg

190318g10.jpg

190318g8.jpg

190318g12.jpg

◎お酒は唯一の日本酒、南部美人です。
190318g11.jpg

◎このとき観ていたのは”南極料理人”というドタバタ喜劇風邦画です。堺雅人が笑わしてくれますね。
190318g1.jpg

◎食後は”ネグローニ”なんか飲んだりして着陸に備えていました。
190318g13.jpg

◎無事にドバイ空港に到着しました、、、が、、、
190318g14.jpg

◎なんと!ここから約1時間も誘導路で待機。ゲートが埋まっちゃっていて動けないんだそうです。
 こんなことはこれまでなかったことですよ。これだけ大きな空港なのにねえ。
190318g15.jpg

ガンバ!!渉ツアー ースカイ・バー@A380ー

配布されたメニューにも載っているように、この機内では数種類のカクテルが用意されています。
そのどれもが、キチンと作られたものです。

では、それはどこで作られているものか?今回はそこをご紹介しましょう。
実は、このブログでは初公開だと思います。

それは、機内に設えられたバーなんです。結構洒落ているんですよ。
そこを今まで紹介しなかった理由は、今まではあんまり好きでなかったから。

私が乗るA380は今までは欧州とドバイ間の便ばかりだったのですが、その場合、昼間から沢山の人がこのバーに集まってしまって混雑がひどかったのです。
その理由は、ファーストだけでなくビジネスクラスの乗客も利用できるからなんですよね。

でも、今回のこの便は深夜便ですし、乗客もそれほど多くないし、日本人は夜中には騒がないだろうと勝手に解釈した結果、、、
予想通りに混雑していなかったんですよね。

その2階席の一番後ろにあるスカイ・バーとは、、、

◎2階席の殆どはビジネスクラス席です。かなり広い空間ですね。
 ここを通り抜けてどんどん後ろへ行きます。
190315g4.jpg

◎ちなみに、ビジネスクラスの座席はこんな。ちゃんと独立していて、フルフラットになるようですね。←乗ったことないんですけど
190315g3.jpg

◎そして一番奥にあるのが、こんな丸いバーカウンターです。周りはラウンジシートがぐるり。
190315g1.jpg

◎そこで、きちんとした身なりのバーテンダーがカクテルを作ってくれます。なんか、彼のイメージが私が大好きなバー・KのKくんに似てるなあ。
 顔つきだけでなく、注文したカクテルをレシピブックを観ながら真剣に作ってくれる動作も、ぎこちなくて、どことなく似ていますね。
190315g2.jpg

◎彼にジントニックを作ってもらって、それを私の席に持って帰って飲んでみました。
 このジントニック、、、西田マスターは合格だと言ってくれるんでしょうか?
190315g5.jpg

◎まだ物足りなかったので、再度バーへ。そこには彼ではなく、女性のパーサーがいました。 
 彼女が言うには、彼はまだ新人の修行中なのだとか。そうやろなあ。
190315g7.jpg

◎そんな彼女に、今度はモヒートを作ってもらうと、アッという間に完成です。
 手慣れた手付きで、動きもスムーズ。

 こんな女性上位っぽい雰囲気もバー・Kに似てるなあ。
190315g8.jpg

◎再度持ち帰って飲んでみると、、、ウン、美味しいわ。
190315g9.jpg

◎満足したところで、ちょっと寝ましょうかね。
 ドアを締めて、私だけの個室空間で、、、おやすみなさい。
190315g6.jpg

ガンバ!!渉ツアー ーついに観てしまった ボヘミアン・ラプソディー

テイクオフ後の機内は全くの揺れもなく静かそのもの。この点では、A380は世界でトップですね。
ただ、あのテイクオフ時の「これから行くぞ~!!」というような高揚感が全く無いのは、、、気が抜けますけどね。

機内サービスですが、機内の装備が全く変わらないのと同様に、いつもと全く一緒です。
スタートは例のヤツからですから、、、

そして、同時に鑑賞した映画は観たくて、、、怖くて、、、と心が揺れてあえて避けていた”ボヘミアン・ラプソディ”。
会社のY君は私がフレディのファンなのを知っていて、CDやDVDを貸してくれたり、真っ先に封切られたこの映画を観て「絶対にエエですよ。観んとアカンですよ。」とまで言ってくれていたんですけどねえ。

なぜ心が揺れていたのかというと、私の中にある”フレディ像”が、映画を見ることによって壊れてしまうのではないかという恐怖心からなんです。
それくらい、フレディは私の中では絶対的な存在なんです。←九ちゃんと一緒くらいかな?

でも、決心して観ることにしたんです。飛んでる飛行機からは逃げ出せないですから。

◎ノイズキャンセリングフォンも性能が上がりましたねえ、、と言うよりは、A380が静かすぎるんですけどね。
190314g1.jpg

◎リモートコマンダーを駆使して、、、
190314g2.jpg

◎まずは音楽から。ゴスペラーズなんかはいかがですか?
190314g3.jpg

◎音楽を聞きながらの食前酒のカクテルはどれにしようかなあ?
190314g4.jpg

◎”ブレックファーストマティーニ”です。シップスミスとオレンジのコラボ、、、美味しいですね。
190314g5.jpg

◎音楽とカクテルも楽しんだので、そろそろ次に行きましょうか。エミレーツの機内サービスは「いつでも、いくらでも」がモットーなのが良いですね。
 サラッとテーブルセッティングが完了して、、、
190314g6.jpg

◎ドンペリも準備万端。
190314g7.jpg

◎センターに着地したのは、、、キャビアです。またかよ、、、←他に選ぶべきものがないとも言う
190314g8.jpg

◎小瓶の1.5倍分くらいの量がありますから、食べごたえは充分ですね。
 ただ、ちょっと塩気が弱いなあ。どの地域のチョウザメなんやろか?
190314g9.jpg

◎「他に何かいかがですか?」「いやあ、もうエエわ。」「そんなことをおっしゃらずに、、、」
 と、勧められたのは”シャトー・カルボニー”と、、、
190314g10.jpg

◎”シュリンプサラダ” まあ、これくらいならなんとかしましょう。
190314g11.jpg

◎さて、ボヘミアン・ラプソディです。確かに主演のラミ・マレックは熱演をしていました。
 ただ、本当のフレディはもっと身体がゴツくて迫力があってパワフルだったと思います。

 今でも、何度も何度もライヴ映像を見直していますが、そのたびに鳥肌が立つんですよねえ。
 そして、あの4オクターブの音域ですね。

 バルセロナオリンピックで、オペラ歌手のモンセラート・カバリエとのデュエットで熱唱したあの歌声、、、
 あの気迫こそが、フレディだと思うんですよ。

 まあそういうことで、もっと身体を作り上げてから撮影したほうが良かったんじゃあないかなあ?
 そういえば、西郷ドンで西郷隆盛を演じた鈴木亮平は最初と最後では身体が違ったもんなあ。
190314g13.jpg

◎私が唸ったのは、ブライアン・メイを演じたグウィリム・リーですね。
 まるで本人がメイクを駆使して若返っているのかとまで思いましたもん。

 いずれにせよ、アカデミー受賞、おめでとうございます。
190314g12.jpg

ガンバ!!渉ツアー ー旅立ちの時ー

今回のヨーロッパは、フランス、ベルギー、イタリアと回りますが、仕事からは全く離れての旅行となります。
仕事も周りの人に支えられて(押し付けて?)私がいなくても良いようにお願いしましたので全くのフリーです。←我が本部長様、ごめんなさい

でも、少しだけ羽根を伸ばすような気分になってしまうのも、、、仕方がないですよね。
では、行きましょうか。

◎エミレーツ利用なので、関空ではFASTLANEが使えます。でも、夜中の場合、あまりその意味はないんですけどね。
 どこもガラガラですから。
190313g1.jpg

◎たどり着いたのは、JALの桜ラウンジ。アライアンスでは、skyteamもStar Allianceも同居してます。
 JALはONE WORLDなのにね。
190313g2.jpg

◎ここで気をつけなければいけないことは、極力食べ物に手を出さないこと。そうしないと、あとで後悔することになりますからね。
 なんて言っていながら、、、こんなものに手を出してしまった。
190313g3.jpg

190313g4.jpg

◎登場時間なので31番ゲートに行ってみると、おりました、おりました!!
 エミレーツのA380です。関空で見るのは初めてです。←ドバイでは掃いて捨てるほどいるけどね
190313g5.jpg

◎いつものように、出発時刻は早まるんです。これ、要注意ですよ。
190313g6.jpg

◎お見送りの地上職員の横を右へ。
190313g7.jpg

◎こっちが2階席へのブリッジなのです。
190313g8.jpg

◎機内へ入ったら左へ。ここからがファーストクラスの領域です。
190313g10.jpg

◎まあ、見慣れた(見飽きた?)光景ですね。←そろそろ変えたら良いのにね
190313g9.jpg

◎私が儀式と呼ぶディーツとアラビックコーヒーのサービスのあと、、、
190313g11.jpg

◎ウェルカムドリンクのドンペリ09です。 さあ、この旅行で、何本のドンペリを飲むことになるものか? 
 神のみぞ知る??

 CAさんの腕時計に注目です。流石にダブルタイムモデルですね。
190313g12.jpg

硬膜外ブロック注射 ーなんとしてでも、アントワープへー

実は、先週までの中国出張でヤラカシてしまったんですよ。腰痛を、、、

ホテルの部屋で、変に身体を捻ってPCを打っていたんですが←ベンチのような椅子しか無かったため、突然、腰にドド~ン!と重みが、、
しばらくは全く身体が動かず、ただ唸るのみ。

なんとかロキソニンを飲んで耐えたのですが、帰国までは辛いのなんのって、、、
ただ、私の性格ですから周りには「ちょっと腰が痛いねん。持病やからねえ。」なんて言ってごまかしてはいたんですが、、、

京都にほうほうの体で帰って、そのまま伏見桃山にある”三島医院”に直行です。
三島先生は麻酔注射の分野では”神”と言われている人なんです。しかも、私の腰痛のことはよくご存知なんで。

先生は私の顔を見るなり「あらっ?久しぶりやねえ。また首か?」←そういえば、頚椎も先生の注射で直してもらったんやった
「ちゃいます。久しぶりに腰をいわしてしもうて、、、」

早速「そこに仰向けに、、これやな。ちょっと、ブロックセットを用意して、、、」
アッという間に3連発。結構な痛みが来ますが、そこは我慢です。

「30分、そのまま寝といてや。」先生は他の患者さんに行ってしまいました。
そして、その30分後「どうや?腰は熱くなってきてるか?」「はい、温泉に入ってるみたいですわ。」

「じゃあ、痛み止めとテープ出しとくしね。お大事に。」

治療の時間は実質10分でした。そして、腰痛はどこかへ去っていってしまいました。
まさに”神”ですね。これを神業というのでしょうか?

おかげさまで、なんとかアントワープへも旅立てるというものです。
こんな私を拾ってくださる神様、、、ここにもおられました。

◎この薬を持って、アントワープへ行ってきます。
190312g1.jpg

かどや -やっぱり、ここに帰るのね-

再びミナミ、しかも豚足の”かどや”でございます。やっぱり、、、ここに帰ってしまうんですよねえ。

今回は、大阪のイタリアワイン伝道師を自認する西野よしたかさんと、京都のイタリアンソムリエナンバーワンを(本人は言っていないけど)周りが認める池ちゃんとのコラボでございます。
これ以上、濃くはなりえません。

ここはエエですよねえ。もともとミナミは好きなんですが、このあたり前感がぴったし来ますねえ。
まるで、私の家がすぐ隣りにあるみたいに感じてしまいますもん。

先日亡くなられた山田スミ子さんが、ふらっと入ってきはるような気がして、、、、入り口を気にしてしまいますが、、、

◎よしたかくん、、、突入です。
190308g1.jpg

◎入り口の角テーブルで、、、やっぱり豚足からやね。
190308g2.jpg

◎コラーゲンの塊ですわ。
190308g3.jpg

◎今日は、生センマイもいきます。
190308g4.jpg

◎鮮度バッチシです!!
190308g5.jpg

◎酒は日本酒の燗酒で決まりやね!
190308g6.jpg

◎こうなったら、串焼きをイットコか!
190308g8.jpg

◎これも、飲めますわな。
190308g7.jpg

◎よしたかくんが頼んでくれた豚足を茹でたスープ。これがうまいねんで!!
190308g9.jpg

◎酒はアカンけど、ご飯の持ち込みはOKらしい。でも、、、ここにご飯持ってくる奴って、、、いるんやろか?

 明日から、約10日間、ヨーロッパへ行ってきます。目的は、もちろんこれ!!
 皆さんの応援、よろしくお願いします!!

 わたのさん、、あなたの思い、必ず届けますからね!!
190308g10.jpg

牛たん 伊之助 ザ・キューブ京都店 -コスパ高し-

京都駅で人と待ち合わせ、打ち合わせを済ませたあと、ちょうどよい時間になったので夕食もご一緒することになりました。

目指したのは京都伊勢丹11Fにあるレストラン街、でも、そこは観光客で溢れかえっていました。
彷徨っているうちにたどり着いたのが同じフロアにあるザ・キューブのグルメ街。

「まあ、席があいていれば良いや。」と飛び込んだのが”牛たん 伊之助”というお店。もちろん、はじめての訪問です。

店名にもあるように、この店の売りは牛たんです。ここで牛たんを選ばない手はありません。
私が選んだのは、数ある牛たんメニューの中から”牛たん三昧 伊之助定食”

厚切り牛たん、ねぎ塩ゆでたん、牛タンシチュー、牛テールスープ、麦めし、サラダにとろろを加えた豪華版です。
これで2040円なり。

まあ、夕食だと考えれば妥当な金額ですよね。ボリュームもあって、なかなかの食べごたえがありましたよ。
こういう店にはめったに入らないんですけれど、たまにはアリかもなあ、、なんて考えてしまいました。

◎ザ・キューブ グルメ街の一番奥にあるお店です。
190228g5.jpg

◎これが”牛たん三昧 伊之助定食”です。なかなかのもんでしょう?
190228g3.jpg

◎中でも、やっぱり一番先に手を付けてしまうのは”厚切り牛たん”ですね。牛たんって、厚く切ったほうが絶対に美味しいです。
190228g1.jpg

◎二番手は牛タンシチューでしたね。ゴロゴロとサイコロ状の牛たんが入っていて、これだけでもかなりのボリュームです。
190228g2.jpg

◎そんなアテに合わせたのは角ハイです。ビールだとお腹が膨れちゃって、食べられなくなりますからねえ。←そこまで計算してるのね

 明日から、またまた急な中国出張です。このブログは来週中に再開できるようにがんばります!
 それでは行ってきます!
190228g4.jpg

 | HOME | 

Calendar

« | 2019-03 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!