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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

ロード to グラッパ2019 -ベルタのホテルへ-

次の日の早朝、ブリュッセル空港へタクシー移動です。ここから一気に南下して、イタリアのトリノ空港へ。そしてベルタへ。
西田さんがまたまたグラッパを試飲して”樽買い”するのにお付き合いです。

空路は”エアー・ドロミテ”というルフトハンザグループの機材を利用。ミュンヘン空港を経由して、約3時間で到着です。
まあ、CE圏内の移動は市バス感覚ですね。

◎ホテルの朝食時間より早くチェックアウトしたので、朝食は空港内のカフェで。
 ここでも、ビールが主役ですねえ。
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◎あのカラーはエアー・ドロミテですね。
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◎早速乗り込んでみましょう。機材はエンブラエルE190です。
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◎機内wifiもあるようですね。
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◎狭い機内ですが、満席です。
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◎さあ、ボーディングブリッジを離れました。
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◎CAさんのユニフォームの色もきれいですねえ。どこかで見たことがあるなあ、、と思ったらクボタの色と一緒じゃあないですか。
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◎機内サービスはクロワッサンとりんごジュース。
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◎アッという間にミュンヘン空港に到着です。少しディレイしたので焦ったのですが、次の機材も出発遅れだったのでセーフ。
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◎こちらのサービスはこんな。スパークリングワインを頼んじゃいました。
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◎窓の外には雪山が迫ってきます。
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◎私達の後ろの座席が非常口席でしたが、やはり足元は広そうですね。次回はここをリクエストしようっと。
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◎モンブランを越えるとイタリアですね。
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◎ベルタの人に空港まで迎えに来てもらいました、、、が、高速道路は大渋滞。
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◎何かいなと思っていると、、、交通事故でした。救急車も来ているからちょっと心配。
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◎そうこうするうちに、ニッツア・モンフェラートにあるベルタのホテル、”ヴィラ・プラトー”に到着です。
 ああ、イタリアは良い天気だなあ。ベルギーとは世界が違いますねえ。
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ガンバ!!渉ツアー -戦い済んで-

ソムリエコンテストも終わり、抜け殻のようになってビールを飲む私達。でも、しばらくすると誰からとなく「お腹が空いたあ~。」
そう言えば、コンテストのことに一生懸命で今夜の晩飯のことは全く考えてなかったんですよ。

こうなると活躍するのがスマホですね。みんなで一斉にネット検索です。

そして、ココだというレストランを絞り込んで電話をしてみると奇跡的に席がありました。ラッキー!!
早速タクシーで向かった先が”サー アンソニー・ファンダイク”旧市街の大聖堂のすぐ隣りにありましたよ。

結果として言いますと、アントワープで食べた全てのものの中でベストでした。サービスも文句なし。
後で調べてみると、以前はミシュランの★★クラスだったそうです。←自主返納したそうですけど
HPはこちら

ああ、アントワープ最後の夜にふさわしい食事ができて、良い締めくくりになりました。

◎アントワープ旧市街です。昼の間に来てみるべきだったかも?夜は暗くてよくわかりません。
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◎お店の写真を取り忘れたのでカードをお見せしましょう。
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◎最初にドドンとバゲットとバター、オリーブ、リエットが。つき出しには良いですね。
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◎渉くんの検討をねぎらって、ゴセで「カンパ~イ!!」
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◎私のイメージでは、アントワープはお肉よりも魚だと思ったので、最初は”サーモンタルタル”
 やはり、この地方のサーモンは美味しいですわ。
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◎食事用のパンはかなり味わい重め。美味しいですね。
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◎白ワインはムルソー。
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◎赤ワインはボルドー。両方とも、価格を見比べながら中庸な選択ですね。
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◎私はメインも魚。タラです。北方系の魚は日本人にも馴染みが深いので食べやすいですね。
 このバターソースもしっかりとした塩味で、すごく美味しいです。さすがは、、、元ミシュランですね。
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◎帰り道に見た大聖堂です。夜もきれいですねえ。
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◎入口の横には、この大聖堂の建築家”ペーター・アッペルマン”を称える像がありますね。
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ガンバ!!渉ツアー -ASI世界ベストソムリエコンテスト2019-

会場の”アントワープ エリザベスホール”はアントワープ中央駅のすぐ目の前。大聖堂からも歩いていける距離です。
もちろん、、気合を入れて向かいましたとも!!

そして、その結果は、、、もう皆さんもご存知ですよね。次は3年後。次回こそは必ず!!!

◎この路面電車。ほんとに無音で走ります。要注意です。
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◎アントワープ中央駅に再び(これは側面)。何回見てもこの造形美は、、、惚れますねえ。
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◎ここがエリザベスホール、会場です。前にはサテライトアンテナの付いた放送車が、、、世界中継されるんでしょうね。
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◎頑張って会場内へ行ってきます。
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◎ここが決戦の舞台となるんですね。
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◎私達の席は2階の見晴らしの良い場所です。西田さんも赤の勝負服で気合が入っています。
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◎最初に、去年に急逝されたジャラール・バッセさんを偲んで遺族の方からご挨拶がありました。
 会場内も、全員が哀悼の意を表しました。
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◎次に、本大会に参加した66名のソムリエのみなさんが入場です。
 渉くんは、盛んに隣の森さんとビールの注ぎ方の話をしていましたが、最後にはこちらに気づいてくれましたよ。

 実は、彼とは入場前に通路で会ったのですが、すごくリラックスしていて「これなら、大丈夫やあ!!」と感じたのです。
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◎選手の皆さん全員で記念撮影ですね。
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◎そして、この中からセミファイナルに残った19名のみが壇上に残ります。
 ここからが問題です。つまり、ここから名前を呼ばれた人は壇上を去り、ファイナル(決勝)に残れないということなんですよ。
 嫌なやり方ですよねえ。
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◎ところが、残念なことにあっさりと「ワタル・イワタ!」ですと。この時点で、全身の力が抜けてしまいました。
 結果としては11位。

 でも、これはこれで素晴らしいことではありますよね。頑張ったね、渉くん!
 また、勉強を続けようぜ。
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◎ファイナルに残ったのはこの3名。ほとんど岩田くんと同年代(もしくは若い)。アクシデントもありましたが、皆さん、持てる力をおもいっきり発揮されたと思いますよ。
 素晴らしいパフォーマンスでしたね。大会の様子はこの動画でご覧ください。←かなり長いです。私達もチラッと映っています
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◎そして、ベストソムリエに輝いたのは、若干26歳のドイツ人のマルクくん。今までの一般的なソムリエという堅苦しいサービスから一皮むけた、洒落たフレンドリーな態度が会場全体を味方につけてしまいました。
 もしかしたら、この大会から、ソムリエの資質の方向が変わるかも?←吉本化するかも?
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◎会場の緊迫した雰囲気から開放された私達は、アントワープ中央駅に戻ってビールを一杯。ああ、疲れた。
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ガンバ!!渉ツアー -祝勝会の前に一杯-

そろそろソムリエコンクールの会場に向かわなくてはいけませんが、その前に祝勝会の前祝いを兼ねて一杯。
場所は大聖堂のすぐ近くの”ブラッセリエ ダ・ポスト”です。

まあ飛び込みで入ったお店なので大きな期待はしていませんでしたが、そこそこのものでしたね。
私的には、ここアントワープで満足した食事はまだ経験していません。

祝勝会では、ぜひ美酒を浴びたいものですね。

◎たくさんのお客がいる店はたいていハズさないものです、、、が、、、
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◎まずは「ワタル~!! オメデト~!!」、、が、なんでサンタやねん!?
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◎このお店のオリジナルビールをいってみましょう。ベルギーでは、この手のダーク系のほうが私の口にあいますねえ。
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◎皆さん、あまりお腹は空いていないとのことなのでメインも含めて全員でシェア。
 私のメインは、うさぎの煮込みにしてみました。可もなく、不可もなくです。
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◎それに比べて、サイド系のディッシュのほうが良かったような。やはり、ビールに合うおつまみ系は得意なんでしょうね。
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ガンバ!!渉ツアー -パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。なんだか、とても眠いんだ-

ソムリエコンクールのファイナルは午後からなので、午前中はアントワープのシンボル、聖母大聖堂へ渉くんの必勝祈願のお参りに。
もちろん、お参りと同時に”ある事”をする予定もあったのですが、、、

みなさんは、この大聖堂の中にルーベンスの3連作(キリストの昇架、キリストの降架、キリストの復活)があることはご存知でしょうが、それと同時にアニメ”フランダースの犬”の主人公ネロと愛犬パトラッシュの最後の場所としても有名ですよね。
実はこの私、この旅に出る前にラストシーンを見直していて号泣し、息子に「アホちゃうか?」とバカにされてしまいました。

それでは、その”永遠の場所”へ行ってみましょうか。

◎大聖堂の前の広場にこんなモニュメントが。思わず、私もネロに寄り添って、、、
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◎観光客の少ない朝早くだったせいか、中は静寂の空間でした。
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◎真正面に掲げられているルーベンスの”聖母被昇天”にお祈りを。マリア様、渉くんに力をお授けください。
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◎お祈りを済ませて、クルリといま来た通路を見返すと、、、なかなか荘厳ですねえ。
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◎堂内はまるで美術館ですよ。これが”キリストの昇架”です。ルーベンスが描くキリストは、なかなかのマッチョマンですねえ。
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◎そしてこちらが”キリストの降架”
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◎この赤いローブを纏った男性を見た瞬間に「ここやんかあ!この絵の前から、ネロとパトラッシュは天国へ昇って行ったんやあ!」
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◎思わず、私もネロと同じように絵の前に倒れ込んでしまいました。少しでも、ネロの気持ちに近づくために。
 でも、そんな私を見た外人のおばちゃんが「あんた、大丈夫かあ?」と声をかけてくれましたが、、、←日本人なら、私の気持ちがわかってくれるはず
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◎そうです。絵の横のこの天井から、天国目指して登っていたんですねえ。
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◎ついでに、この絵が”キリストの復活”です。前二作と比べて、少し扱いがぞんざいなような、、、
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◎この大聖堂はステンドグラスもきれいですよ。窓という窓は、こんな色で百花繚乱状態です。
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◎そんな宗教的な作品群に混じって、こんな作品も。地元アントワープ出身のヤン・ファーブルによる”十字架を持つ男”像です。
 なかなかシンボリックで独特な存在感がありましたねえ。
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◎今もずっと修復が続いているようで、こんな場所もありました。作業しているのは若い女性ばかり。
 美術学校の生徒さんなのかしら?
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ガンバ!!渉ツアー -その日の朝-

さあ!!! いよいよ今日です!!気合を入れて、まずは朝食から。

◎少し大人しい朝ごはんですねえ。気合は、、、青汁で入れましょう!!
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◎ちなみに、アントワープのパンは結構美味しいです。上の写真にパンが写っていないのはちょうど焼いている最中だったから。
 スーパーのパン売り場もこんなに充実しています。
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◎そして、こんなパン切り機が売り場にあって、自分で切るんですね。
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ガンバ!!渉ツアー -レストラン ヴェランダ ビオな夜-

夕方になって応援団の皆さんも次々とホテルに参集。ただ、西田さんだけが国際列車で乗り過ごしたとかでほんの少し遅刻して到着です。
さあ、こうなったら決起集会を開かないわけにはいきません。

幸いなことに、団員のMさんのお友達がベルギーにお住まいだということで、彼女の紹介で”レストラン ヴェランダ”というところを予約してもらっていました。
早速タクシーで向かいましょう。

かなりの距離を走って到着したところは港町の倉庫街のようなところ。そこで我々が見たものは、、、

◎真っ暗な倉庫外にポツンと灯る明かり。そこがレストランでした。
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◎中に入ってみると、倉庫の雰囲気をそのまま残したような装飾です。
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◎オープンキッチンで、スタッフも全員が若者ですね。
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◎我々の席は入口近くでしたが、奥行きもかなりありそうです。二階席もあるんですね。
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◎カトラリーもこんな感じでマキマキされていて、ちょっとおしゃれ。
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◎配られたメニューはこんな。どうやら、この一種類だけみたいです。それに合わせるワインが付いてくるようですね。
 オランダ語で書かれた内容は材料の名前だけ。う~ん、わからん。
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◎それでは写真館でどうぞ。お料理はそれほど凝ったものでもなく、それなりに美味しかったのですが、お皿に合わせて出てくるワインの全てがビオ。
 私、、、ビオは大の苦手なんです。そこだけがちょっと残念でしたね。

 このあと、ホテルに帰るタクシーで一悶着あって、、、結構疲れました。
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ガンバ!!渉ツアー -一瞬のお日様-

私は他の皆さんとは違って一日早くアントワープに入ったのですが、大会前日のこの日には続々と各地から応援団がやってきます。
その中のMさんとランチを食べることに。

Mさんが「パリのお店は知っている、、」というブラッスリーFLOがヒルトンホテルに入っているのを発見して突入です。
Mさんは早くからヨーロッパに来ていたのですが、本職のお茶の仕事で各地を飛び回っていたそうで、いろいろと面白い話を聞けました。

更に、このあとはスペインへも足を伸ばすそうで、私も舌を巻くほどの行動力です。いやあ、日本の女性って強くなりましたねえ。

◎なかなか趣のあるヒルトンホテルです。
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◎ここの一階にある”ブラッスリーFLO”へ。
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◎サンルームのような店内です。
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◎まずはビールを。これはベルギーでの儀式のようなものですね。
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◎食べたものはこんなお魚定食です。スズキのポアレがメインですね。
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◎当然ながら、白ワインもグラスでいただきましたよ。
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◎食事も終わり、デザートの頃になると突然お日様が顔を出してくれました。
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◎ホテルの前の広場にあるルーベンスの銅像も、大聖堂をバックに映えていますね。
 この一瞬のお日様が、私がベルギーで見た最初で最後のお日様でした。
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ガンバ!!渉ツアー -ベルギーはビール大国-

正直言って、ビールはそれほど得意じゃあないんです。酔わないし、すぐにお腹が膨れてしまうし、、、←トイレに行きたくなるしな
でも、ここはビール大国のベルギーです。郷に入れば郷に従いましょう。

晩飯の場所に選んだのは、ホテルのオネーチャンが勧めてくれたお店です。
”ビリーのビールカフェテリア”まさにビールを飲むところですね。

でも、お店のべっぴんさんのオネーチャンがすごく親切にしてくれて、好きになってしまいました。
こんなお店なら、明日ももう一度来ても良いかなあ?←多分、無理やと思うけど

◎こんなワンコがお店のシンボルのようです。
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◎明るいうちからそこそこのお客さんが入っていますねえ。
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◎最初に渡されたのは、こんなに分厚いメニューです。これ、全部がビールですぜ。
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◎このオネーチャンが良かったなあ。「俺、ベルギーに来るの初めてやねん。そやから、どうやってビールを注文したらエエんか知らんねん。」
 「あら!? あなたのように素敵なオジサマなら、これなんかどう?」なんて話が弾んで、、、

 壁に書いてある11種類のビールから私の好みを選んでくれました。
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◎こんなタップがずらりと並んでいるんですよね。
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◎最初は6番、、、濁りの入ったアルコール度数の高いビールです。グビグビとは飲めない濃さですね。
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◎次は11番でした。少しダーク系。コクがあって、炭酸は弱め。こんなビールなら、食事に合わせるには良いかも?
 そう考えると、日本のビールって違うよなあ。←中国ビールなんかは単なる水やな
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◎オネーチャンが「食事はここから選んでね。」と持ってきてくれたボードから、、
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◎最初に選んだのは”海老の天ぷら わさびマヨネーズ”どこにわさびがあるのかわかりませんでしたが、素直に美味しかったです。
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◎メインには”サーモンのグリル トマトビネグレット 豆と小ジャガ添え”
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◎このサーモンはやはりノルウェー産かなあ?脂の乗りがすごくって、美味しかったですねえ。
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◎お支払いはこんなもんでした。これ以外に多めにチップを出したのは、やはりあのオネーチャンだったからですね。
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◎もう暗くなった時間にお店を出て、、、
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◎アントワープのランドマークの大聖堂を横目に見ながら帰りましょう。あの大聖堂には日を改めて来ますからね。
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ガンバ!!渉ツアー -ルーベンスの邸宅は立派な美術館だった-

ここ、アントワープからはフランドル派を中心に絵画の巨匠が何人も生まれていますが、やはり第一人者といえばルーベンスですよねえ。
その邸宅がホテルから近いところにあるということなので訪れてみることにしました。

そこで私が観たものは、、、もう家中が美術品だらけということ。ルーベンスの作品は当たり前ですが、彼が収集した傑作もかなりの数が収蔵されていました。
いやあ、コレには参りましたね。次回来るときがあれば、もっと時間を取って訪れることにしなくては、、、

◎再び、メイル通りのユニクロの前を通って、、、
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◎路面電車に轢かれないように気をつけて道路を横断して、、、かなり無音な電車なんです。
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◎やってきたのはルーベンスの館です。かなり大きな邸宅ですよ。
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◎自画像です。ルーベンスは画業だけでなく、外交官としても有能で(7ヶ国語を話したと言われている)、相当裕福だったそうです。
 この自宅でも、アントワープのトップクラスの人たちを招いて、夜な夜なパーティーを開催していたそうですよ。
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◎邸内はすごい部屋数です。そこに飾られている絵画はどれも立派な美術館クラス。閉館間近に訪れたのは大失敗でした。
 もっと時間が欲しかったなあ。
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◎庭園にも入りたかったのですが、ちょうど工事中ということで進入禁止。残念でした。
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ガンバ!!渉ツアー ーアントーン ファン・ダイクー

ホテルにチェックインしたあと、時間があったので、周辺を散策です。
次の日にやってくる人たちのためにも、どこに何があるかは知っておいたほうが良いですからね。

街の中心街とも言うべきメイル通りを歩いてみましたが、ユニクロをはじめ、大概のお店はここにあります。
ホテルは便利な立地だと言えますね。このホテルを選んだ西田さんはグッジョブです!

アントワープといえば、画家のルーベンスが有名ですが、アントーン ファン・ダイクも忘れてはいけませんね。
英語読みはアンソニー ヴァン・ダイクですが、ここは正式名でお呼びすることにいたしましょう。

◎メイル通りのスタート地点には、アントーン ファン・ダイクの立派な銅像も建っていますよ。←写真、間違えました。この銅像はダフィット・テーニルスという別の画家です。
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◎そして、歩き疲れたらショッピングアーケードへ。
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◎腰を落ち着けるのは、やはりビールを飲ませてくれるお店ですよねえ。名前もアントーン ファン・ダイクですぜ。
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◎メニューはこんな。
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◎まずはピルスナーで喉の渇きを癒やしましょう。
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◎そして次には、コクのある黒ビールを。いやあ、やっぱり美味いわあ。
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◎でもねえ、トイレは有料なのがなんだかなあ、、、ビールを飲んだらトイレに行きたくなるじゃあないですか。
 なにか、うまく商売をされちゃってるような気もするんですよねえ。
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ガンバ!!渉ツアー ーパリ北駅 危機一髪ー

さあ、パリの芸術を目でも胃袋でも堪能したので、これから決戦の舞台アントワープへ!
アントワープへはパリ北駅からタリスで向かいましょう。

この北駅(ガル・ドゥ・ノール)ですが、私にとっては思い出深い駅なんです。それというのも、私が初めて海外出張でヨーロッパに来た時(40年前)にパリからオランダのデルフト(今から思えば、あのフェルメールの故郷ですぜ。その当時は全く知らなかった)に移動するときに乗った寝台列車はここから出発したのです。←遠い眼
あのときのドキドキ感。感慨深いものがありますねえ。

でも、久しぶりに来た今回も、違う意味でのドキドキはありましたけどね。それは、、、

◎ああ、、懐かしいガレ・ドゥ・ノール。昔の思い出が走馬灯のように頭の中を回ります。
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◎プラットホームもこうだったっけ?かなり新しくなっていますねえ。
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◎でも、40年前はこんなんじゃなかったかなあ? と、思うようなレトロちっくな車両も。
 もし、時間があれば、こんな車両でローカル線をちんたら走ってみるのも良いかも? 鉄道ファンの皆さんなら、是非に!
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◎でも、構内放送を聞いてびっくりしたんですが、イギリスへ向かうユーロスターは全てキャンセルだとか。理由はイギリスの通関当局からテロ予告があったためにドーバー海峡を封鎖するとのこと。
 だから、運行は全くしていないんですねえ。
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◎この2階部分がユーロスター専用の改札、通関口なんですが、長蛇の列です。彼らは、これから一体どうするんだろ?
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◎この駅の構内にもこんな人達がわんさかいました。何人かの乗客は手荷物検査させられていましたけど、それが私に来ませんように、、、
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◎そうこうするうちに、私が乗るタリスが入構。この色、、、実は会社の新製品の色に使っちゃいました。内緒ですけどね。
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◎さあ、さっさと乗って、この物騒なところから離れましょう。
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◎タリスの1等席です。1-2の広い座席でゆったりできます。でも、前回との違いはミールサービスがないこと。
 今年から、1等のクラスが食事付きと無しとに別れたんです。2時間弱の乗車時間なので(朝食も食べたので)今回はパスしました。
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◎そして、到着したのがアントワープ駅です。地下3階のプラットホームに降り立ちます。
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◎地上階にまで上がってみると、、、あの構築物はなに?
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◎近くに行ってみると、昔の駅舎が一部分保存されていました。コレは素晴らしい!!
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◎一旦外に出て、その姿を見ると、、、、おおっ!!(声が出ません)
 アムステルダム駅に威圧された前回ですが、今回はアントワープ駅の前で感激してしまいました。

 よ~し、この調子で明後日の決勝に望むぞう!!←お前は応援や!!
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ガンバ!!渉ツアー ー麺類禁断症状ー

小さな頃からうどんを食べて育ち、それが今でも続いている私。
ひと呼んで”麺類星人”と申します。

常日頃は、うどんにそばを毎日一食は食べないと我慢ができません。それができないとイライラしたり、周りの人間に当たり散らしたりしてしまうんです。
そんな病気が、突然、ここパリで発症してしまいました。さあ、どうする?

幸いなことに、今回宿泊しているホテルはオペラ座の近く。と言えば、日本食街も近いわけです。
とりあえず、そっちへ行ってみましょうか。

まあ、そんな軽い気持ちで出かけたのですが、、、

◎麺麺麺、、と唱えながら歩いていると目に飛び込んできたのがこのお店”越前そば 東郷”さん。
 「おおっ! そば、しかも越前、、、ええやんかあ。」
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◎メニューはこんな。ここは華の都パリ、少し高いのは我慢、我慢。
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◎しかも、福井の日本酒まで揃っているという、、、
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◎早速、桂月をいただきましょう。
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◎酒の肴は”天ぷら盛り合わせ”で。少し衣が厚いけれど、それはなんとかOK牧場。
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◎ところが、期待度100%で注文した”越前おろしそば”がこれです。いやあ、これにはがっかり。
 そもそも、大根は辛味大根でなくてはいけません。普通の大根では水が出すぎますやん。それと、出汁は自分で加減しながらかけなくては、、、、

 肝心のそばも香りもないし、、、残念です。
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◎欲求不満の塊でお店を出て、、、このままホテルに帰るわけにもいかないし、、、
 路上でググってみると、すぐ近くにラーメン屋さんがあるようです。←便利な世の中になりましたよねえ

 それがここ。”SANJO”さんです。
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◎外観は暗いお店で看板も出ていません。
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◎でも、中はこんな感じでオープンキッチンです。
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◎メニューはこんな。壁のボードにはワインも。
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◎まずはビールで口の中を洗って、、、
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◎肴に頼んだのは”ギョウザ” 水ギョウザですね。
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◎底に沈んでるタレを絡めると良い感じです。
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◎ここで頼んだのは”トンコツ ラーメン”
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◎特に特徴を感じないスープでしたが、不満は無し。
 麺も少し硬めの茹で加減の細麺で美味しかったですね。

 ああ、これでやっとホテルへ帰れますわ。
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ガンバ!!渉ツアー ー生牡蠣 レキューム・サントノーレー

パリ市内をあちこち散策していて「なにか足りないものがあるよなあ、、、」
しばらく考えて思い出したのが「冬のパリの風物詩は生牡蠣やん?!」

ネット検索をしてみると、宿泊しているホテルの近くに面白いところがありそうです。
早速行ってみましょう。

それはサントノーレ通りにある”レキューム・サントノーレ”というお店です。
昔、サントノーレの市場は海産物を扱っていたんだそうで、その名残だとか。

◎この緑のテントですぐわかりますよ。
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◎店頭には牡蠣や、、、
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◎魚介類がショーケースに並んでいます。本来は魚屋さんですね。
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◎イートインがあるので、そこに腰を落ち着けてメニューを見れば、、、日本語バージョンがありました。
 5種類の牡蠣がありますね。それ以外にも色々と、、、
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◎ワインの品揃えはこんな。
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◎牡蠣を選んで注文すると、店頭で早速牡蠣打ちが始まります。
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◎ドド~ン!と、こんなプレートが登場です。4種類の牡蠣(3個ずつ)と生雲丹をチョイスしました。
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◎生雲丹、、、トロトロ
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◎ファン・ドウ・クレール、、、酸味が強い
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◎スペシャル・ブランシュ、、、日本の牡蠣に一番近い
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◎エメロウド、、、ひたすら濃厚
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◎ブロン、、、これ、牡蠣やろか?アサリっぽい外観です。でも、味は牡蠣。
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◎ワインは、一番合うんじゃあないかとコレ。まあ、安旨っていうやつですね。
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◎店のおっちゃん(本人は色の黒い日本人だと言っている)の口車に乗ってしまってホタテもイッちゃいました。
 スコットランドからだそうですが、日本のホタテとは別物の味わい。舌の上で溶けます。

 ちょっとお値段ははりますが、、、まあ、旅の思い出には良いんじゃあないでしょうか?
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☆年齢     不詳
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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