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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

手打ちそば 五郎兵衛 -マリーナ近くの美味しいお蕎麦屋さん-

もう何度も書いていることですが、今回もマリーナでの船艇整備に疲れたら、歩いて数分のお蕎麦屋さんへ。
おばちゃんには「あれっ!? 今日はバイクと違うん?」なんて言われちゃいましたが、、、

京都との県境の加斗にあるお蕎麦屋さんですが、ここのお蕎麦はれっきとした”越前そば”です。
この前のパリで食べたお蕎麦とは全くの別物ですね。これこそ”本物”だと断言しましょう。

◎営業時間は11時からですが、経験的に言えば2時過ぎには麺ぎれを起こしてしまうようですね。
 早めの訪問がよろしいかと、、、
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◎今日はお腹がペコペコなので、がっちりいってみましょう。メニューの中から選んだのはなんだ?
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◎その前に、まずは喉の渇きを癒しましょう。
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◎これが私が選んだ”おろしそば定食”です。すごいボリュームやん!!
 麺を食べながらご飯も食べてしまうのは、、、関西の文化でしょうか?
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◎小鉢はもちろん美味しいのですが、やっぱり眼が釘付けになるのがおろしそばですね。
 紫色の辛味大根をのせて、ぶっかけでいただきましょう。これがもう、たまりませんよ!
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午後の曳航 -久しぶりに小浜の海へ-

”午後の曳航”と言えば、三島由紀夫の小説ですよね。私も、感受性が豊かだった中学生のころに読んで、なんとなくわだかまっていた心の鎖が切れたような気がしたものです。
「こういうことを考えるのって、俺だけやないんや。」なんてね。

でも、今回は全く違って実際にマイボートで海に出てみました。ほとんど1年ぶりなんですけどね。
それというのも、いつもお世話になっている遊漁船のエンジンが壊れてしまって、しばらくはその船に乗れなくなってしまったんですよ。

その間は、オンボロのマイボートに鞭を入れて釣行を敢行しなくては、、、、

船体の点検、整備に午前中いっぱいを使い、昼からはちょこっと小浜湾周辺を遊覧です。久しぶりでしたから楽しかったですよ。
それよりも、釣果はどうだったかって? まあ、、、また機会があればお話しいたしましょう。

◎船検も新しく取り直して、気分一新です。
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◎久しぶりに、マリーナからテイクオフ。1年ぶりの火入れなのにエンジンは至極快調です。
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◎一路、目指すは湾口ですね。
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◎左手に見えてきたのは大井の原子力発電所です。
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◎ここが稼働しているのかいないのかによって、この周辺の釣果が変わるとか、変わらないとか。
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◎湾を出たら右にターン。観光名所の”蘇洞門(そとも)”を目指しましょう。
 ここが一番有名な”大門、小門”ですね。
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◎ちょうど人が潜り抜けられるように門ができているんですよ。ここはなかなかの見所です。
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◎近くには”白糸の滝”もあって、結構アトラクティブに楽しめます。
 皆さんも、ぜひ遊覧船で楽しんでみてください。クルーズのHPはこちら
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手打ちそば 花もも -もう、初夏の陽気です-

旅行記をアップしている間も、ブログネタはどんどん溜まってしまっています。それを全部書き上げるのはとても無理。
ここからは、時系列が逆転していくかもわかりませんが、よろしくお願いします。だって、、、俺ってアルチューハイマーなんだもん。←開き直りかよ?

梅雨の時期もまだだというのに、もう昼の気温は30度を超えたある休日。フラリと御所南の”手打ちそば 花もも”さんへ。
例のごとく、大将の百瀬君とは、ほかのお客さんをほったらかしにして(彼の手はずっと動いていますよ)釣り談義。

そして、メニューを見てみれば、、、おおっ!! このお店の夏の風物詩”すだちそば”がラインナップに加わっているではありませんか!
早速注文です。 でも、彼が言うには「4月からやってましたよ。」「すんまそん。しばらくぶりやったね。」

このお店で大好きな”田舎そば”は恐れていたように売り切れ。でも、彼は「ほんの少しだけ余っているのでサービスね。」
ありがとうございます。

今年のGWはしり上がりに好調だったようで、彼の顔も少しばかりニヤリ感が出ていますが、商売繁盛の話を聞くのは楽しいものです。
これからも、この調子て飛ばしていってくださいね。俺もちょこちょこ通うから。

◎いつものように、一階のカウンター席へ。外の日差しは、もう夏ですね。
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◎まずは、ビールと焼きみそから。
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◎そばの実のツブツブ感が好きなんです。
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◎大将からのプレゼントの”一口田舎そば”これだけでもありがたいことです。
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◎力強い太打ちの噛み応え、、、好きです。
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◎ちゃんとそば湯まで出してくれましたよ。
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◎そして、いよいよ”すだちそば”です。
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◎この鉢一面に睡蓮のように広がるすだちが壮観ですね。
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◎そばは二八の細打ちです。キリっと冷えたお出汁との相性も抜群ですね。
 ああ、美味しかった。ごちそうさまでした。
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ロード to グラッパ2019 -旅路の果て-

長い旅路もひとまずはこのフライトで終了です。そう思うと、名残惜しさもあり、ホッとした安心感もありですね。
ただ、気を付けておかなくてはいけないことは、、、、ここでも”寝てはいけない”ことなんですよ。そうしないと、ずっと時差を引きずってしまいますからねえ。

つまり、、、、ここでも飲み続け、食べ続けなくてはいけないということなんですよねえ。辛いなあ、、、、

◎ウェルカムドリンクからドンペリスタートです。目指せ!!2本完飲!!
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◎テイクオフ後はレッドアイなんかを頼んでしまいましたが、、、
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◎メニューはこんな。まあ、エミレーツとしては控えめですよね。
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◎そして、、、、この画はもういらんですかね?
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◎でも、この時点で1本目は終了です。
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◎ここから2本目に突入です。
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◎メインはこんな和食にしてみました、、、が、、、、
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◎内容が微妙に違うのはいつものことでした。どこが違うのかおわかりですか?
 そうです。御飯が炊き込みご飯になっていたことと、魚が鮪から鱸に代わっていたことですね。
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◎この時点でまだ半分残っています。引き続き、頑張りまっす!!
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◎そろそろ着陸です。四国から淡路島。神戸から関空へ。
 ちょうどドンペリも終了したので、これくらいにしておきましょう。
 お疲れさまでした。
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ロード to グラッパ2019 -苦難のトランジット-

ドバイ空港での乗り継ぎには約3時間くらいかかります。ヨーロッパから飛んできた場合、ちょうど真夜中の時間帯です。

これが結構辛いんです。なぜかというと、エミレーツではフライトコールを全くしないから。
下手をしてラウンジで寝てしまったら、そのまま置き去り、、、なんてことにもなりかねませんからね。

フカフカのソファに座ってホッコリすれば、、、すぐに睡魔がやってきます。それを防ぐ唯一の方法は、、、食べ続ける、飲み続けることなんですわ。

◎ターミナル内も、この時間帯はほとんど人影はありませんね。
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◎ターミナルBのファーストクラスラウンジは一番利用回数が多いんです。
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◎適当につまみものをお皿に盛ったら、、、
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◎泡でしょう。←ここには残念ながらドンペリはありません。
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◎お刺身盛り合わせです。まあ、、、普通に美味しい。
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◎もちろん、ここでも泡ですよね。
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◎何とか睡魔の襲撃をかわし切って、、、再び機上の人になりますわ。
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ロード to グラッパ2019 -”夢破れて、、”に涙-

もう何回も何回も書いていることなので、このブログを見ていただいている皆さんは「またかよ!?」とおっしゃるかと思いますが、、、
そうです。 キャビアです。

今回のツアーで心に決めたことは、合計4回の搭乗で4回のキャビアを食べる、、、ことなんです。
非常に精神的には厳しい使命ですが、、、今回も挑戦です。←半分、泣きそうになってます

ただ、それだけでは辛くて仕方がないので、精神安定剤として映画を観ることにしました。
あの名作の”レ・ミゼラブル”です。

悲劇の女性、ファンテーヌを演じたアン・ハサウェイの泣きながらの”夢破れて”、、、泣きました。真剣に泣きました。
おかげで、、、、ドンペリも2本くらい空けちゃいました。←あかんかったかな?

◎まあ、見飽きたでしょ? いつもの空間です。
 当然、ウェルカムドリンクは開けたてのドンペリから。
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◎いつもの儀式をなんとかこなして、、、
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◎遠くにモンブランを見ながらテイクオフ。
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◎眼下にはガルダ湖も見えていますね。
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◎配られたワインリストを見たのですが、、、恐ろしいラインナップですね。オー・ブリオンにルーチェかい!?
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◎でも、私はそんなものに目もくれずに、、、これです。
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◎ドド~ン!!と登場です。
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◎ああ、黒いダイヤ、、、、
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◎もう一発アップでどうぞ。
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◎ツライ!! でもおいしい!! 一生分くらいは食べた気がする。
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◎さらに、気を利かせたCAさんがチョウザメ印のウォッカを、、、たまらんねえ。
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◎さて、映画です。アン・ハサウェイの名演に、、、思わずもう一杯。この場面で歌われる”夢破れて”、、、泣きます。
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◎ラッセル・クロウの悪役ぶりには思わず拍手、、、
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◎そして、革命蜂起の場面で1本完飲。もう1本ちょうだい!!
 主人公を演じたヒュー・ジャックマンも素晴らしかったのですが、なぜかラッセル・クロウに心が惹かれました。
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◎食事はこれにて終了。あとはデザートをもらったり、、、
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◎映画の後は、、バーカウンターでほっこりです。
 ケラーのK君の再就職先はここだと決めています。
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◎ジントニック、、、勉強中です。西田さんに「合格!」と言ってもらいたいんです。
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◎星座の瞬きを見ながら、、、ほっこりしましょうか。
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◎でも、アッという間に真夜中のドバイに到着ですね。
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ロード to グラッパ2019 -楽園を後にして帰国の途へ-

夢のような日々も過ぎ、いよいよ帰国の日になってしまいました。「時間よ、止まれ!!」と、叫びたいんですけどね。

帰り便もエミレーツですから、ミラノのマルペンサ空港へ。
ただ、同じマルペンサからJAL系列で帰られるIさんと同行するために少し早めに空港に着いてしまいました。

ですから、、、エミレーツのラウンジですることは、、、、いつものことですよね。

◎ミラノの朝は青汁で始まる、、、の図です。
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◎空港まではエミレーツの送迎サルーンで。今回の運転手君はジェントルな人でしたね。←安全なんだけど、ちょっと面白くない
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◎チェックインは簡単でした。そして専用レーンでパスポートコントロールもあっという間です。
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◎そして、ターミナルの一番端っこにあるエミレーツラウンジへ。
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◎砂漠の民のあこがれである水の流れが迎えてくれます。
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◎でも、ラウンジの職員が私の出現に大びっくり。だって、搭乗時間の3時間も前なんですから。当然ながら、私以外に誰もいません。
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◎いつもはゴージャスな料理が並んでいるテーブルも砂漠状態です。
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◎仕方がないので、バーコーナーを物色。
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◎ビールや、、、
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◎お手製ジントニックで時間をつぶしていました。ケラーのK君のより美味しい気がする、、、
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◎そうこうするうちに、大慌てで用意してくれたお皿がドドンと並びます。エミレーツはこうでなくてはいけませんな。
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◎「ここでお腹いっぱいになってはイカンのや!」と、自分自身に言い聞かせたのですが、、、
 こうなっちゃいました。←エミレーツに乗るたびに修行しているようなものですわ。いまだに、誘惑に弱いなあ。
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◎まあ、PCをたたいていると時間の経つのも早いものです。
 そろそろ搭乗時間ですね。ラウンジとゲートが直結しているのがエミレーツなんですよねえ。
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◎ダイレクトに二階席へ乗り込めます。
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◎あれれ!? この機体の塗装は?
 2020年にドバイで開催されるエクスポのための特別塗装の機体だそうです。A380の図体では、亀の甲羅みたいに見えてしまいますねえ。

 乗り込んでから、記念にとCAさんからこの塗装のプラモデルをもらってしまいました。決して私から「チョーだい!!」と言ったわけではありませんので誤解のないようにお願いします。
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ロード to グラッパ2019 -ミラネーゼを楽しむ-

辻本さんの還暦祝いの席を中座した私たちは、西田さんはトリノ空港へ。残りの人間はミラノに移動です。

よく考えてみれば、私がミラノを訪れるのはとっても久しぶりです。ミラノ中央駅の隣にある定宿に着いたら、早速今夜の食事処を探してみましょう。
そうなると、やはりミラノで食べなければいけないのはミラネーゼ。ピエモンテーゼとは一味違う都会のイタリアンを楽しんでみましょう。

訪れたのは”アンティカ トラットリア デラ・ペサ” スフォルティスコ城の近くにある伝統的なミラノ料理の名店です。
私は初めての訪問でしたが、ミラノ在住の知人からバッチシ情報収集はしてあるんですよ。

◎相変わらずの威風堂々ぶりのミラノ中央駅ですね。
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◎地下鉄に乗ってドゥオモへ。やはりミラノに来たからには、ここに挨拶に来なければ、、、でも、時間が遅くて中には入れず、トホホ。
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◎お隣のヴィットリオ・エマニュエレ二世ガレリアにもご挨拶。
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◎そしてスカラ座前のレオナルドにもね。
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◎お腹を空かすための散歩を楽しんだあと、さらに地下鉄に乗って少し歩けば、目的のレストランに到着です。HPはこちら
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◎実は「平日の早めの訪問やから予約はいらんやろう?」と思っていたのですが、なんと早い時間から予約でほとんど満席状態なんだとか。
 そこを何とかしてもらうのは、、、私の腕ですよね。
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◎さて、食べたものです。プリモには野菜をクタクタになるまで煮込んでトマトで味をまとめたパスタと、、、
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◎このお店の名物だというミラノ風カツレツです。この薄く延ばされたお肉が柔らかくて美味しいんですわ。
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◎飲んだワインは、スーパータスカン。GAJAがボルゲリで作るカベルネ・フラン主体のこの一本です。
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◎最後は、もちろん私の胃薬で〆です。ああ、美味しかった。
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◎それにしても不思議だったのは、お店のあちこちにベトナム戦争でベトナムを統一した祖国の英雄ホー・チ・ミンが飾られていること。
 ミラノの伝統料理の店とホー・チ・ミン、、、、、今度来た時に訳を聞いてみましょう。
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ロード to グラッパ2019 -辻本さんの還暦祝いinアスティ-

ベルタのグラッパの日本の正規輸入元は神戸のフードライナーさんですが、もちろん、今回も会社の重鎮、辻本さんが来ておられました。←西田さんの悪行を阻止する目的もあるしねえ

その辻本さんですが、このたび還暦を迎えられたんですよ。そのお祝いをイタリアのワイン生産者たちがするということなので、私たちも末席を汚させていただきましたよ。
実はこの日の昼過ぎに、西田さんはトリノから帰国の途に就かれるということなので、食事は簡単にさせていただきました。

会の途中退席をしてしまったので、最後がどうなったのかは知らないんですが、辻本さんをご存知の方ならわかってもらえると思うのですが、きっとめちゃくちゃになってしまったことだと思います。
案外、途中退席が正解だったのかもわかりませんね。

◎会場は、アスティ郊外の”イ・ボローニャ”です。あとで聞いたのですが、和歌山市にある同名レストランのシェフはこちらで修業されたのだとか。
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◎なかなか大きな会になりそうですね。
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◎徐々に人たちも集まってきました。食前酒を飲んで歓談です。皆さん、フードライナーにワインを売っているんですね。
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◎そんなメンバーから辻本さんにサプライズなプレゼントが、、、5リッターボトルですかあ!?
 なぜかお誕生日おめでとうの文字も、、、辻本さんも苦笑です。←イタリアでは還暦祝いなんかせえへんのやろね
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◎ボトルには手描きでブドウと桜の花が、、、イタリアと日本の友好の証なんだそうです。
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◎さあ、ブライダのラファエラさんの仕切りで食事会のスタートです。
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◎メニューはこんな感じです。私が選んだのは、生肉と、、、やっぱりアニョロッティ。好きなんですよ。
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◎ワインは各自が持ち寄ってくれたこんなワインたち。
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◎辻本さん、還暦おめでとうございます。でも、あんたって、私より若かったのね。知らんかったわ。
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ロード to グラッパ2019 -イタリアの田舎で、ホゲ~!っとすること-

今日の午前中も、各自自由行動。私は朝シャンをしてからゆっくりと朝食です。
日本にいると、たとえその日が日曜日でも、どうしても家庭のこと、仕事のことが頭から離れないんですが、それが外国に休暇でいると感じなくなるんです。

私にとっての本当の自由は、日本では得られないのかもわかりません。だから、老後の海外移住をどうしても考えてしまうんですよ。

朝食の後はホテルの周りの散歩です。ニッツア・モンフェラートの町から少し離れた小さな村にあるホテルなので観光施設などは全くなし。
日ごろの、当たり前な生活感を感じながら歩き回るのって、なかなか楽しいものですよ。まるで、私本人もここで暮らしているような錯覚を覚えてしまいます。

でも、この村唯一のバールの前を通りかかったとき、、、いらんモンを見てしまいました。一気に現実に引き戻されてしまいましたよ。

◎ホテルの朝食はかなりなヘルシーメニューです。
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◎私は、、、まあこんなもんでしょう。
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◎これがこの村唯一のバールです。この写真を撮った直後にビールジョッキをもって扉から出てきた人を見てショック。
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◎仕方がないので、私もお付き合いすることに。顔は映しませんが、このジャケットでおわかりでしょう?西田さんです。
 こんな朝から飲むんかあ!?←お前もか?
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◎外の椅子に腰を下ろして見回してみれば、、、こんなイタリアの田舎の風景が目の前に。気持ち、良いですよ。
 まさに、私の大好きなテレビ番組”小さな村の物語”そのものですね。
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ロード to グラッパ2019 -Le Due Lanterneで夕食-

昼食後はそれぞれが好きなことをする時間にあてました。私も荷物の整理や、PCで少しお仕事などを。
そして午後8時にニッツア・モンフェラートの有名店に夕食に出かけました。

実は私はそのお店には初訪問。事前情報は掴んでいたのですが、まあそんなものはあまりあてになりません。やはり、自分のこの眼で、この胃袋で体験してみないことには、、、

結果としては、とても良いレストランでしたよ。田舎のアットホーム感が暖かくて、フレンドリーな家族的サービスでもてなしてもらえました。
私としては、昼食をパスしてお腹を空かした状態で再訪したいですね。

◎お店の名前は”Le Due Lanterne” 2つのランタンという意味でしょうか?
 ニッツア・モンフェラートの町の中心地、ガリバルディ広場に面しています。
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◎扉には、ベタベタとレストランガイドのラベルが貼られていますね。
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◎ミシュランガイドに掲載されているお店でもあるようです。
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◎夜の8時過ぎなんですけど、まだお客さんはいません。このあと、アッという間に満席になったんですけどね。←イタリア人の夕食は遅いわ
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◎こんなワゴンも席の横にあって、食欲をそそられます。
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◎でも、私はあまりお腹が空いていなかったので40ユーロのコース料理を選択。さあ、始めましょうか。
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◎お腹は空いていなくても、飲み物は大丈夫。スタートはこんな白から。
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◎つきだしはこんなものから。緑やん!?
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◎これ、ほうれん草とチーズをカリカリに焼いてあるものでした。なかなかビックリする色目でしたね。
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◎プリモはピエモンテの定番の組み合わせ”ツナとツナソース+パプリカ”。ワインがススム君です。
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◎アッと言う間に一本目は完飲。次、行ってみましょう!!
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◎コースのメインは”アニョロッティ・ダル・プリン”これまたピエモンテの名物料理です。
 小さなラビオリなんですけど、お肉感がすごく強いんです。
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◎ワインはもちろん赤です。とてもバルベーラ種だとは思えないほど濃厚なブライダですね。
 目隠しして飲んだら、、、ボルドーだと言うかも?
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◎こんな小菓子で終了。量的にはほどほどでしたが、これで40ユーロは安いよ!
 再訪、決定です!
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◎真夜中にホテルに帰着です。ああ、今日も楽しかったなあ。このまま寝てしまうのが惜しいくらい。
 西田さんから隠して持っているウイスキー、、、飲んじゃおうかなあ?
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ロード to グラッパ2019 -ヴィラ・プラトーで昼食-

グラッパの選定も無事に終了。ホテルに帰って昼食です。私は何も仕事をしてませんのでお腹も空いてなかったのですが、まあ、皆さんにお付き合いすることにしました。<ー大人の対応

◎それにしても、ここ”ヴィラ・プラトー”は来るごとにレベルが上ってきていますねえ。アンナカルラに話を聞くと、もっとスパを充実させて大人の隠れ家的リゾートを目指すそうですよ。
 みなさんも一度訪れてみてください。
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◎私の昼食は至極あっさりと。でも、ワインは結構飲みましたね。こんなスパークリングも発見しましたよ。
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◎ピノ・ネロとシャルドネですかあ。少し重めの味わいが好きです。
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◎アミューズはきのこのマリネ。
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◎プリモにはイタリア風えびふりゃー。
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◎メインにはサフランリゾット。
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◎ワインはやはり赤が主体です。
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◎最後にはお決まりの”ベルタ”のグラッパです。
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ロード to グラッパ2019 -西田さん、たまには本気モードで仕事をする-

次の日は朝からベルタの蒸溜所へ行って、西田さんが今回買い入れるグラッパの樽を選定するお仕事を見学させてもらいます。

このときばかりは西田さんも本気モード。去年のスコットランドと同じようにかなりの数の樽の試飲をしていましたね。
そして選んだ樽から瓶詰めされたグラッパはバー・K6へ送られることになるわけですが、その時期は今年の年末くらいになりそうです。

◎ホテルから10分位で到着するベルタ蒸溜所です。ここの設備は以前にご紹介していますので、ほとんど省略させていただきます。
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◎それでは、早速”ソロ・ペルジャン”の貯蔵庫へ。壁のジャンがずっと見守っている場所ですね。
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◎下の大樽で熟成させたあと、上の小樽で仕上げます。今年は180個の小樽があるそうですよ。
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◎いくつかの小樽を試飲して候補を絞り込んだあと、眼下に見える屋根の”パオロ・ベルタ”の貯蔵庫へ移動。
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◎ドアの手前の壁には、こんな紋章が飾られています。
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◎この貯蔵庫内ではクラシック音楽と七色の照明が樽をゆっくりと眠らせています。
 そんな中で、ここでも試飲が続きます。
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◎ここで面白い試作品に出会いました。詳しいことは申せませんが、西田さんも面白がって買ってみることにしたようです。
 この冬には皆さんにご紹介できると思いますよ。
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◎「これは、、、」と思ったグラッパっを事務所へ持ち帰って、再度試飲です。
 アンナカルラも、ずっとつきっきりで相手をしてくれました。この心配そうな顔が真剣さを表していますよね。
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◎購入するグラッパが決まったら、再度貯蔵庫へ戻って、サイン入れの儀式です。
 ああ、早く飲みたいなあ。
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◎ベルタでは、グラッパの他にも数種類のアマーロもリリースしています。少し甘いですけど、食後酒にも良いかもですね。
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◎ベルタ、、、いつも私に刺激をくれる場所です。気が早いようですが、今からもう次の訪問を楽しみにしてしまっている自分がいます。
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ロード to グラッパ2019 -ピエモンテーゼに酔っ払う-

ベルタもかなりの力を入れている”ヴィラ・プラトー”ですから、食事にも手を抜いていません。
しかも、ドイツのお酒の展示会に行っちゃったキッコの代役としてジャンの愛娘のアンナカルラが相手をしてくれますから、私はこっちのほうが良いかなあ?

彼女のオススメのピエモンテ料理、、、堪能いたしました。

◎お決まりのグリッシーニでスタートです。
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◎メニューはこんな。かなり良心的な価格設定ですね。
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◎アミューズからしてピエモンテーゼです。生肉とヘーゼルナッツのたたき アラビア風。
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◎私が選んだプリモは”ピエモンテ風アンティパスト3点盛り”
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◎トンナートソースのハム、ピエモンテ風ユッケ、ピエモンテチーズのカリカリ、、、といったところでしょうか。
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◎ワインは、あえて有名どころを選ばずに地元のネッビオーロを。日本で知られていない造り手でも充分なレベルですねえ。
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◎メインはスコットーナ牛のカツ。若い雌牛は柔らかくて美味しいです。
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◎食後は、当然ながらベルタのボトルをズラッと並べての飲み比べ。ワインを少し控えておいてよかったあ。
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◎ドルチェです。きれいですねえ。私には味を語る資格がありませんが、、、
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◎食後はホテルの周囲を散策です。イタリアの田舎の村って画になりますねえ。
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◎そして、この夜明けの風景が、、、テレビの旅番組に出てきそうですよね。
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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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