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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

おがわ -ミシュランなんて関係ないし-

「京都で一番のおすすめの蕎麦屋さんは?」と聞かれると、、、、ほかのお店には申し訳ないんですけど、このお店の名前が出てしまいます。
そんな”おがわ”に久々の訪問です。

開店直後ですでに満席。しばらく待っての着席ですが、そこからは20分の我慢。
でも、ここの蕎麦を食わねば、、、

ブログ上では、良し悪しの評価が見られますが、私のように10年以上食べ続けている人間から言わせてもらえるなら「お店の大将も人間なんや。気分の良い時も、悪い時もあって当然やんけ。だからずっと見守るんが重要なんじゃ!!」
ですかね?

ですから、今日もしっかりと”今日のお蕎麦”を楽しませていただきましたよ。いつも通りの心遣い、ありがとうございました。

◎なんとか着席させていただいて外を見ると、、、どんどんお客さんが集まってきているのが見えます。
 なんか、、、恐ろしいものを見ているような気持が、、、ミシュラン、、、恐るべし、、、
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◎当然ながら、店内は完璧に満席状態です。でも、皆さんの顔の笑顔を見れば、、、うれしいですねえ。←オマエには関係ないやろ!?
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◎うどん屋さんと蕎麦屋さんの決定的な違いは、お酒のレベル。メニューを見ればわかりますよね。
 今日は、これとこれで、、、決まりやなあ。
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◎エビスに〆張鶴に、、、アテは”ふくのこ”でいってみましょう。
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◎こいつがお酒を呼ぶんですわ。
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◎メインは”鴨せいろ”で。お値段はかなりのものですが、それだけの値打ちがあると、私が保証しますよ。
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◎この鴨肉で、、、
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◎このお蕎麦ですからねえ。緑色が残るし、、短いし、、、
 これって、本物の証ですよ。
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◎最後は濃~いそば湯で。ああ、美味しかったあ!! 次回はいつ?
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またまた、出張命令が我が本部長様から下されてしまいました。←あの人は鬼です
少なくとも(帰任命令が出るまで?)一週間はお会いできませんが、また再開できますように、、、、
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愛娘がやって来た -日本文化をもっと知ろう-

中国に住んでいる愛娘のEちゃんが、秋からの英国留学を前に、しばらく京都に滞在することに。
目的は”日本文化をもっと知ろう”です。

そういう点では、京都は最適の場所ですね。お茶、お花、踊り、、、
それにたくさんある(ありすぎる?)神社やお寺には鑑賞すべき文化財が山ほどもあります。

そんな京都で約二か月。しっかりとお勉強をしてもらいましょう。

関空で出迎えた後、京都市内の友人が経営するゲストハウスへ。そして「今晩は何が食べたい?」と聞いたところ、、、
「やっぱりお肉かなあ?」う~ん、立派な肉食女子に育ったのね。

そこで、カーヴ・ド・Kの田端店長に頼み込んで、彼のお勧めの”グリル フレンチ”さんを予約してもらいました。
私は初めての経験だったのですが、”フレンチ”なんて気取った名前よりも”ちょっと高級な洋食屋”と言うイメージでしたね。

マスターシェフの藤井さんの手厚すぎるくらいのもてなしを受けて、、、いよいよEちゃんの京都暮らしが始まりました。

◎関空の到着ロビーでそわそわしながら待っていると、、、
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◎Eちゃん到着です。それにしても、、、俺って自撮りがへたくそやなあ。
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◎この建物の二階にあるそうです。
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◎料理の写真は良いけれど、それ以外の撮影は「遠慮してください。」とのことだったので、料理写真のみを、どうぞ。
 「娘がお肉を食べたいというので、、」と言うと、藤井さんが「任せといて。軽いコース仕立てで用意しますわ。」

 どのお皿のどの素材も非常にレベルが高いですね。Eちゃんも大満足です。
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◎藤井さんが「もう少しお腹に入る?」と茶目っ気たっぷりに聞いてくるので、Eちゃんも私も、思わず「はい。」
 ひと口ビーフカレーを出してくださいました。これにも参ったなあ。
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帰り便は熊本から -バードストライクにもめげず-

博多で目覚めた私は、次の仕事場の熊本へ。今回も、ちょっと今までとは違う視点からお客さんを見直すことができて、、、、少しは私自身の勉強もできました。
やっぱり市場は広いですねえ。切り口を少し変えただけで、同じお客様なんですが、違うテーマがどんどんできてきますもん。

仕事が終わったら、熊本空港から空路で帰京です。まあ、いつものルートですけどね。

◎仕事場の近くにある馬肉専門店へ。奥の作業場では、馬の解体中のようです。すごい塊が吊るされて、、、
 このお店は、こんなライヴ感がすごい迫力で好きです。
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◎熊本空港ではラウンジでホッコリしましょう。
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◎今日はウイスキーで行ってみようかな?
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◎PCを叩く余裕がある理由は、予定しているフライトのディレイ連絡が来ているから。
 この時点では、その理由は明らかにしてもらえなかったのですが、しばらくすると”バードストライク”とのアナウンスが。

 これってヤバいよなあ。下手をするとフライトキャンセルだもんなあ、、、
 なんて思っていたのですが、、、、
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◎40分くらい待機していると、搭乗時間のアナウンスがありました。ああ、うれしい。
 早速、ゲートに向かいましょう。ボンバル君が待っていますよ。
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◎搭乗するときに、ダメージが残っているかと気にしたのですが、私の目では判別できず。
 そりゃあそうでしょうねえ。私のような素人でもわかるようなダメージじゃあ、飛ぶはずはないですもんねえ。
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バー オスカー -博多に来たら、ハードシェイク!-

バー K6の西田さんの紹介をいただいてから、博多に来たら必ず立ちよる(立ちよらねばならない)バーと言えば、”バー オスカー”ですよね。
もちろん、今回も電話をかけて予約してからの訪問です。

結果的に、予約をしておいて大正解。私の後から入店されたお客さんは、満席を理由に断られていましたから。
このお店のオーナーバーテンダーの長友さんは、”知る人ぞ知る”存在です。九州のバーテンダーと言えば、この人を避けて通ることはできませんよ。

そして、その特徴はなんと言っても”ハードシェイク”。
「腕がちぎれるんと違う?」と思ってしまうほどの力みなぎるシェイクはいつ見てもほれぼれしますよ。

ぜひ、皆さんも、、、と、言いたいところですが、私の席が無くなるのは嫌ですから、皆さんはぜひご遠慮をお願いしますね。

◎大名と言う地区にあるビルの一室です。
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◎いつものように笑顔で出迎えていただきました。白いバーテンダーコートがここまで似合う人はそうはいませんよ。
 男ながら、惚れます。
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◎それでは、彼のシェイクをご覧ください。最後に一瞬飛び上がる点と、グラスに注いだ後のシェイカーのふたを閉める動作は必見です。
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◎ホワイトレディ。完璧のペキです。
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◎女性のバーテンダーもなかなかのシェイクを見せてくれました。ボーイッシュで感じ良いですね。
 一説では、長友さんの娘さん、、、と言う噂もありますが、確証はありませんけれどもね。
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釣りバカ 小福 -釣り好きに悪い人無し-

釣り好きの私が言うのもなんですが、釣り好きに悪い人はいないですね。
いつもお世話になる遊漁船のお客さんも、私のボートの面倒を見てくれている小浜のマリーナのスタッフもエエヒトだらけです。

ですから、このお店の大将も、完全にそっちの人です。しかも、今回は特別にお酒も置かせてもらうことになって、、、、
しばらくは、博多に来たらここにハマりますわ。

◎今回は、関門海峡を車で渡りましたよ。
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◎細い路地のような通りにあるお店です。見つけるにはテクニックが要りますよ。←タクシーで来るには関係ない話ですが、、、
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◎お店の中はアットホーム。この日も、カウンターは常連さんたちが楽しく談笑中でした。
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◎とりあえずの付き出しは”鰤フライタルタル添え”まずは、ビールでプファ~!とやります。
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◎早速メニューを見ながらどれにしようかなあ、、、、
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◎でも、やっぱり頼んでしまうのは、この”さつま地鶏刺4種盛り”←前回と同じ流れです
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◎合わせるのは宮崎の麦焼酎。ロックでいきます。
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◎五島鯖の”ゴマサバ”は外せません。
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◎なかなか京都では出てきませんが、鯖の食べ方はこれが好きです。
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◎そのあとは”山芋のお好み焼き” 一見普通のお好み焼きですが、、、、
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◎とろとろの山芋がホクホクしていて良い感じです。
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◎ここで大将から「そんだけ飲むならキープしたら?」とこんな希少な焼酎が、、、
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◎さっそく名前を書かせていただきました。次回の博多も、ここに再訪決定です!!
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◎いやあ、横ビンに魚のしるしを入れるだけの根性が座っている大将です。
 次回も、釣り談義に花を咲かせましょうね。
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山元麵蔵 -整理券制になって少しは楽かも?-

一週間のご無沙汰でした。今回の中国出張記事はもう少し後で書かせていただきます。
まずは、ブログ再開のリハビリを兼ねてショートバージョンから。

お店の前の行列がハンパない状態になって、とても近寄れる雰囲気ではなくなった”山元麵蔵”さんですが、ある時から整理券制度が導入されて少しは気持ち的に楽にはなりました。
そんなある日、どうしてもうどんを食べたい禁断症状が現れたので、お店に突入です。

少しスタッフの顔ぶれは変わりましたが、ハキハキと元気いっぱいの掛け声は同じ。
先頭に立って動き回る麺蔵君も相変わらずで、彼の手から繰り出されるうどんも言うことなし。

ある意味で、彼のうどんは完成されたのかもわかりませんね。
次のステージではどんなチャレンジをしていくんだろう? これからも、ますます目が離せないお店ではありますね。

◎新しくなった巨大提灯も見慣れましたね。190611g1.jpg

◎うどんが出てくるのに少し時間がかかりますから、このお店では泡ものは必須ですね。
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◎すると、麺蔵君からスペシャルなアテの差し入れが、、、いつもおおきにね。
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◎しばらく待つと、麺蔵君が茹で上がった麺を冷水で締め始めました。そろそろやな。
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◎まずは、鶏ささみ天がドドンと登場です。すごいボリュームやん!!
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◎そして私のざるうどんが、、、、最近の麺は少し細めになりましたね。でも、うどんの芯にある塩気をギュッと噛み締めるのが好きです。
 讃岐スタイルでもない、、京風でもない、、彼の唯我独尊の世界を堪能しました。それにしても、、本当にウマい!!
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おだしと小麦 一三〇(イサオ) -こだわりの塊-

以前にも何回か訪れたことのあるこだわりのラーメン屋さん←おっと、それを言っちゃあいけないよ、、、の”おだしと小麦 一三〇(イサオ)”さんへ久しぶりに訪問です。
それよりも「あのお店は、あの店主は果たして生きているのだろうか?」と言うことが気になったもので、、、

でも、そのお店はちゃんとありました。ありましたし、そのパフォーマンスは以前よりも強力になっていました。
こうなったら、このスタイルをどこまでも貫いてもらいたいものですね。

なにしろ、そのこだわりの意識はハンパじゃあありませんから。

◎ドロドロラーメンで有名な”天下一品本店”の前の白川通りを挟んだ対面の路地にあります。
 洒落た喫茶店っぽい外観ですが、、、
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◎カウンターに座って、そこに書かれたお店の紹介文を読むと「ムムム、、、」と唸ってしまいます。
 決して、ラーメン屋なんて言ってはいけませんよ。
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◎店主さん(以前より髪の毛が伸びていた)から手渡されたメニューはこんな。
 メインは2種類の小麦麺と、3種類のお出汁のようですね。
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◎他にもサイドメニューはこんな。アルコールや飲み物の類はございません。
 ”追加のこんだて”が楽しそうですね。
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◎注文を聞いてから、店主が真剣に麺を湯がく温度を見ていますね。
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◎メニューの中から私が選んだのは”鰆のおだし”と”アヤヒカリ#6”の麺です。
 ビジュアルはこんな。
 う~ん、ストイックだなあ、、、これで1000円かあ、、、でも、、、
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◎おだしと麺以外はなんにも入っていません。でも、このおだしが美味しいんですわ。
 本当に、魚のエキスのみ。まるで、芸術作品みたいです。
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◎さらに、見た目はイタリアンなフェットチーネのような噛み応えの麺がなんともはや、、、まさに”唯我独尊”の世界ですね。
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◎思わず、追加で”おかわりダシ”を頼んでしまいましたが、これはもう、、、、完全な魚のコンソメスープですね。
 ゆっくりと味わうと、、、目を閉じれば日本海が、、、

 ここで業務連絡です。本日から週末まで中国出張を命じられました←相変わらず、我が本部長様からの無茶ぶりです。
 しばらく更新は滞るかもわかりませんが、ご容赦ください。
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KYOTO GRAPHIE -ルイナールバー by K6-

京都で毎年開催されている”KYOTO GRAPHIE”と言う写真のイベント。
それに合わして設営されるのが、シャンパーニュの有名メゾン”ルイナール”の特設バーなんです。

今までは西田さんのバー・K6が担当されていたのですが、今年からは色々なバーが回り持ちで受け持つスタイルに変わりました。
ですから、日にちを選んで覗いてみることに。

◎場所は以前と変わらぬ四条縄てを少し上がった郵便局の向かいの建物です。
 ただ、以前は階上だったのですが、今年は一階に。
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◎なかなか面白いカウンターで迎えてくれます。
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◎メニューはこんな。
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◎当然ながら、ブラン・ド・ブランとドン・ルイナールの比較試飲です。
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◎酒の肴はたこ焼きだとか。冷凍たこ焼きですが、漬け出汁には凝っているんだそうです。
 でも、、、、少し味が薄いかなあ?

 ブラン・ド・ブランには好相性ですが、濃いめのドン・ルイナールにはかなわないなあ。
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◎実は、店主の西田さんとガッツさんの写真を撮り忘れてしまいました。
 ですから、K6のHPから写真を拝借です。 申し訳ありませんでした。
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まなゆう

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☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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