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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

鯛ラバフィッシング -真鯛を食べ尽くそう! 後編-

さあ、それでは後編です。真鯛をどんな調理で堪能したのか、、、
御覧ください。

◎”塩締め”以外に、柔らかい身を締める方法は”昆布締め”もありますよ。
 今回は”がごめ昆布”で半日ほど締めてみましたが、昆布から出てくるトロトロした粘りが面白いですね。

 皮付きも、身が崩れなくて良いものです。
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◎”塩締め”しなかった半身の一部は”カルパッチョ”で。少し強めにビネガーを効かせれば、それだけで身が締まってくるのがわかります。
 白身魚全般に使える調理法ですね。これはワインがススムくん。
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◎さて、”塩締め”した本来の目的は、、、やっぱり”お刺身”
 どうです? このテカリ具合、、、 前編での”宇和島鯛めし”とは脂の出方が違うんですよ!

 刺身醤油とボルドーのアルカッションから持ち帰った赤ワイン風味の海塩で食べてみましたが、このボルドー海塩、、、なかなかエエ仕事しまっせ。
 この味なら、明石鯛にも負けないかも????←菊乃井さんと勝負してみるか?
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◎ここらで焼き物もご紹介しましょう。”鯛のグリル ヴェルデソース”です。
 しばらくオリーブオイルに漬けておいてから焼いてみましたが、失敗しなくて私のような素人は助かります。

 また、このヴェルデソースですが、庭に生えていたバジルやイタリアンパセリを使った自家製です。
 松の実の代わりに中国から持ち帰った山栗を使ってみたのですが、これも悪くないですね。
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◎鯛のお頭は”酒蒸し”と”兜煮”にしてみましたが、これは甲乙つけがたい出来栄えでしたよ。
 特に目の周りは、、、ジュルジュルと啜ってしまいますね。

 今回、兜煮に添えたのは丹波産の”大黒しめじ”ですが、これが良いんですよ。
 まさに”香り松茸、味しめじ”ですねえ。
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◎鯛のアラは”塩ゆで”に。昆布を一片入れるのがコツかなあ?
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◎もちろん、骨の周りもしゃぶり尽くしますよ。
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◎〆には、やはり”鯛飯”でしょう。じっくりと土鍋で炊き上げます。
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◎う~ん、これには言葉が出ませんね。今回、いろいろな料理をやってみましたが、やはり、この”鯛飯”がベストかなあ?
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◎おまけです、、、ある日の朝食は”鯛の醤油漬け丼”です。結構日持ちもするので、こんな調理法もありですよね。

 こうやって、一匹の鯛を、鱗と骨と鰓以外は食べつくしましたよ。これこそ釣り人の特権、、、みなさんも是非どうぞ。
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☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
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☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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