FC2ブログ

まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

新幹線 お箸対決 -お弁当の内容よりも、、、お箸です-

昼に京都を出て、夕方にはもう帰ってきたという東京への往復。東京での滞在時間はわずか40分でした。
でもねえ、やはり相手の顔を見て話さなければいけない用事ってあるんですよ。気持ちの入り方が違いますから。

そんな往復は、当然ながら”居酒屋新幹線”となるんですよね。そして、今回はお箸という視点からお弁当を選んでみました。

◎京都駅で見つけたのはこんなお弁当です。
200131r1.jpg

◎中身も、なかなかのこだわりを感じますね。
200131r3.jpg

◎しかも!! お箸は塗り物。菊の御紋入りですぜ!!
200131r2.jpg

◎当然ながら、なかなか良いお味でした。これはリピートあるかもです。
200131r4.jpg

◎東京駅で見つけたのはこんなお弁当。
200131r5.jpg

◎スライド式のお箸ですぜ。これは持ち運びに便利ですね。
200131r6.jpg

◎正直言って、こっちは内容が残念なほどショボかった。ウニもかにもボリュームが少なすぎです。リピートはありませんね。
 お箸のアイデアは良かったんですけどねえ、、、
200131r7.jpg
スポンサーサイト



スポット中国最新事情 -古物市??ガラクタ市??-

何回か紹介したことがある、定宿のホテルの近くの古物市です。今回も、すごく賑わっていましたよ。

◎ホテルから、前の信号を渡ったところにある”杭州古物城”です。
200128r3.jpg

◎まあ、このビルの中のお店はまだましなんですが、、、
200128r4.jpg

◎一旦外に出てみれば、、、これ、この通り。一体、何を売りたいんでしょうか?
200128r7.jpg

200128r2.jpg

◎でも、人は、圧倒的に外の方に集まっていますよね。
200128r1.jpg

◎この車、、、何を売りたいのかを知りたくて近寄ってみると、、、
200128r6.jpg

◎こんな可愛い鳥まで売っています。どこから捕ってきたんだろう?
 もしかしたら、新型肺炎はこんなところから?

 きれいな鳴き声は、ちゃんとテープで流していましたよ。←商売する気、満々ですね
200128r5.jpg

ヴィナイーノ KYOTO -まるっきりフィオレンティーナ-

イタリア在住期間も長かった京都の友人に教えられてやってきたイタリアンのお店です。
そういえば、しばらくイタリアに行っていないなあ。我が本部長様からのご命令で、中国ばっかり行っているからなあ、、、涙

「なにしろ狭いで。下手したら、いきなりステーキみたいにスタンディングやで。」なんて脅されながらお店に到着。
お店は、外国人比率が高い柳小路にあります。

店主の名前はファビオ。どっかで聞いたことがある名前ですねえ。イタリア人のファビオは3人くらい知っています。

テーブル席が空いているということなので、二階席に案内されましたが、すでに先客が7名。
さてさて、どんなことになりますのやら。

◎まずはサラダの写真から。別に、このサラダが特別なものではありません。普通のグリーンサラダです。
 問題は赤ワイン。

 ワインリストを見せてもらったのですが、赤ワインが全てキャンティ。私の苦手なサンジョベーゼです。
 「他にはなにか無いの?」とファビオに聞いてみると「う~ん、ボルゲリ・ロッソならあるけど、、、」

 ということで、このワインはボルゲリです。
200126r2.jpg

◎そういえば、、、と周りを見回してみると、壁の写真はフィレンツェのリアルト橋。薦被りの古いキャンティのボトル、、、
 「そういうことか。奴はフィオレンティーナやな。」
200126r1.jpg

◎私が注文したのはトマトソースのパスタです。初めてのイタリアンでは、あまり凝った料理は頼まないようにしています。
 シンプルな方が、そのお店の実力がよくわかりますからね。
200126r3.jpg

◎うん、よく煮込まれていますねえ。しかも、強烈なにんにくの香り。これはホンマモンですわ。
200126r4.jpg

◎パスタも少し固めなアルデンテ。ソースとの乳化具合もバッチシです。
 本場のものほど唐辛子が効いていないのは、日本人向けのアレンジかな?
200126r5.jpg

◎あまり時間がなかったので、早々に退出いたしましたが、外に出てからお店をよく見ると、ドアには大きなフィレンツェ市の紋章が。
 次は夜に来て、どこまで楽しませてくれるのか、、、チェックしてみましょう。←エラそうに
200126r6.jpg

スポット中国最新事情 -南宋古街散策-

杭州市は私の中国での故郷ですが、まだまだ探索ができていません。そこで、今回は南宋時代の古い街並みが残る地域に足を伸ばしてみました。

◎定宿にしているホテルからどんどん西に歩いていくと、鼓楼が見えてきますよ。昔の時計とでも言えばよいのでしょうか?
 時間が来たら、ここから太鼓の音で住民に知らせていたんですねえ。
200123r1.jpg

◎鼓楼の中には、当時の南宋の都のジオラマが。やはり中国の首都ともなると、その規模はかなりのものです。
200123r2.jpg

◎この地域の、当時の有名な建物の説明看板もありますよ。
200123r3.jpg

◎日本の五重塔のような建物もあって、ちょっと中国的ではないですね。南宋時代の文化は平安京のような趣があったんでしょうか?
200123r4.jpg

◎そんな街角に”鼓楼臭豆腐”の看板を発見。
200123r9.jpg

◎臭豆腐が大好きな私としては見逃せません。お客さんもそこそこ立ち寄っているようですから安心できますね。
200123r7.jpg

◎早速列に並んで、おっちゃんに注文です。ただ、よく見ると臭豆腐自体は仕入れ品のようですね。
 それを2つのフライヤーで二度揚げしているようです。
200123r6.jpg

◎しばらく待って、私の臭豆腐が出来上がりました。
200123r5.jpg

◎このカップで15元。早速ガブリとやってみました、、、が、ちょっと揚げすぎじゃあないのかなあ?
 せっかくの、あの臭豆腐の独特な香りがほとんど跳んでしまっています。

 まあ、こういう経験も、いつか楽しい思い出になることでしょうね。
200123r8.jpg

蕎麦 おがわ -ミシュランなんて関係ない-

今年の正月休みは例年よりも長かったですね。おかげさまで少しゆっくりと過ごせました。

そんなある日、北山通りを徘徊していると、元旦二日目だと言うのに”蕎麦 おがわ”さんに、暖簾がかかっているのを発見。
「そんなん嘘やん。今日は二日やでえ。」なんて呟きながらそっと中を覗いてみると、たしかにお客さんの姿が見えます。

こうなったら早速イン!! ラッキーなことに空いた席までありまして、新年早々美味しい蕎麦前とお蕎麦を堪能することができましたよ。
なにか、、、、今年は良いことがありそうな気がする、、、←ホンマか?

◎暖簾だけでなく、”営業中”の札まで出ていますね。こうなったら突入あるのみです。
200120r10.jpg

◎お品書きはいつもと変わらず。正月だと言って、特別な何かがあるわけもなさそうですね。
 ただ、相変わらず、値付けが細かいなあ。←外税ですから
200120r1.jpg

◎とりあえずの小瓶と”ふくのこ”を。
200120r2.jpg

◎河豚の卵巣を糠漬けにしたものですね。これはお酒を呼びますねえ。
200120r3.jpg

◎ということで、”〆張鶴 純”です。切れ口の良い素直なお酒です。
 お正月に似合っているような気がする。
200120r4.jpg

◎程なくして”鴨せいろ”が着弾です。
200120r5.jpg

◎奇をてらったところの全く無いまっとうなお蕎麦です。別に、店内に”十割そば”なんて張り紙があるわけではありません。
 口に入れて、噛み締めてみる、、、それだけで納得してしまいます。言葉なんていりません。
 ミシュランの解説も要らんわね。美味しいものは美味しいのです。
200120r7.jpg

◎鴨汁のお出汁も美味しい。「俺はお蕎麦を引き立てるためにあるんだ。」という、お出汁自体の自覚を感じます。
200120r6.jpg

◎お出汁の本領発揮は、蕎麦湯で割ってから。バケツで飲める気がする。
200120r8.jpg

◎打ち場にさり気なく飾られた鏡餅。店主の今年の意気込みが感じられて、私も気持ちが引き締まりましたよ。
200120r9.jpg

毛利バー@K6 -毎年のお楽しみ-

昨年の記事ですが、銀座のバーの重鎮、というよりは日本のトップバーテンダーの毛利さんが京都にやってきてくださいました。
不肖の弟子である西田さんに「ちゃんと生きとるか?」と、確認するためにです。

まあ、西田さんに関しては、私が重々注意しながら矯正していますので、なんとかここまではまっとうな生き方をしていると思います。
そのことを毛利さんにご報告するためにも、今回も”その日”にK6へ。

◎昨年までは、一階のバー・ケラーが会場だったのですが、今回は「もっと多くに人に出会いたい。」という毛利さんの希望で、席数の多いK6の西側のカウンターが会場になりました。
200116r9.jpg

◎まずは、西田さんが開会の辞を。
200116r4.jpg

◎毛利さんの前では、流石に西田さんもいつものヘラヘラ感を押し殺しています。
 そういえば、澤さんなんか孫弟子になるのかなあ?
200116r1.jpg

◎手慣れた手付きで、毛利さんがお得意のマティーニを作ってくださいます。
200116r2.jpg

◎これが、かの有名な”毛利マティーニ”です。二杯飲んだら倒れますぜ。めちゃくちゃ強烈です。
 でも、スルスルと喉を通っていく時の快感は一体どうして???
200116r3.jpg

◎ベースのジンは京都で生まれた”季の美”です。しかも毛利さんのためにだけに作られた特別ボトルですぜ!
200116r7.jpg

◎次に作っていただくのは”ハバナ・マティーニ”。毛利さんオリジナルの逸品です。
200116r5.jpg

◎ラム酒とシェリーの混ざり具合が絶妙ですね。ステアの回数がポイントでしょうか?
200116r6.jpg

◎どちらのマティーニも充分すぎるくらい堪能させていただきました。合計で何杯飲んだことやら?
 何という贅沢でしょうか!

 ちょっと余興で、違ったジンでももう一杯。私、このあとで倒れるかもわかりません。まあ、その時はその時だよなあ。
200116r8.jpg

スポット中国最新事情 -羊まみれ-

ある中国の地方都市に滞在したときのこと。「もう、普通の中華料理は食べ飽きたなあ。」
「じゃあ、羊でもイッてみる?」

ということでやってきた羊料理専門店。羊ならどこでも食べられるということだったのですが、お目当ての目ン玉は品切れ。
仕方がないので、それ以外を食べてきましたが、なかなか美味しかった。また再訪したいですね。

◎お店の名前は”張記全羊” 羊料理の専門店だそうです。
200115r1.jpg

◎中国のレストランでは見慣れたお店の名前入りティッシュですが、使うと1元取られます。
200115r2.jpg

◎まずは、じゃがいもの炒め物からスタート。羊の油で炒めてあるんです。あの独特の香り(匂い?)満載です。
200115r3.jpg

◎こんなスープが来たのですが、、、
200115r4.jpg

◎もちろん、中には羊の骨付き肉がゴロゴロ。生姜が効いていて、これまたグッド。
200115r5.jpg

◎青梗菜ときのこの炒めものも、羊の油ですね。
200115r6.jpg

◎羊の胃の炒めもの。ちょっと辛いなあ。でも、羊感は無くなっていますね。
 コリコリして美味しいですよ。
200115r7.jpg

◎そうそう、飲んだものは定番の青島ビールと、、、
200115r8.jpg

◎今回訪問している会社がサイドビジネスで造っている白酒を。これがなかなかエエ味してます。
 やっぱり、こちらでは白酒を飲まないとやってられませんね。
200115r9.jpg

◎羊といえば定番の串焼きです。手前が辛くないバージョン。向こうは激辛です。
200115r11.jpg

◎五香粉がふりかけられていて、クミンの香りが刺激的です。
200115r13.jpg

◎トドメにやってきたのは羊の前足のくるぶしの焼き物。
200115r10.jpg

◎こうなったら、齧り付くしか手はないです。こうやって齧っていると「お前、、、ちょっと恐い。」ですと。
 そりゃあ、こんな顔して食らいついていると恐いでしょうね。はじめ人間ギャートルズになった気分です。
 それにしても、中はホクホクで極めて美味しい。こんな羊ならもう2本ほどはいけそうですねえ。
200115r12.jpg

◎いやあ、羊を堪能させていただきました。そして、気がつけばお店は満席。
 次回は必ず、目ン玉と脳みそをイッちゃいましょうね。
200115r14.jpg

海老丸@おかげ横丁 -地酒もチョビっとね-

ふくすけさんを早々に退出したあとは、おかげ横丁を散策。伊勢名物の”赤福”本店前はすごい人だかりです。
田舎もんには息が詰まって、もう大変。

しばらく歩くと、魚料理のお店を発見。名前も”海老丸”です。ちょっと覗いてみましょう。

◎赤福本店前はこんな調子。行列ができていますよ。
200112r8.jpg

◎こんな看板が目に飛び込んできました。思わずイン!!
200112r1.jpg

◎メニューを見ると、すごい金額の伊勢海老にびっくり。私としては、それ以外の酒の肴を探しましたよ。
200112r2.jpg

◎私の選択は”焼貝盛り合わせ”。貝は大アサリ、アッパ貝、それとサザエですね。それに地酒の”吟醸 おかげさま”をあわせてみましょう。
 伊勢神宮内宮を流れる五十鈴川の伏流水を使っているというありがたいお酒です。飲み口は極めてなめらか。お正月っぽいお味でしたよ。
200112r5.jpg

◎更に、メニューで面白いものを発見。”うつぼ唐揚げ”ですと。
200112r6.jpg

◎私としては、毒々しくてクネクネとした”うつぼの姿揚げ”なんかを期待していたのですが、全然違いました。
 まあ、カリカリとした”芋けんぴ”の甘くないバージョン、、、みたいなものですかね。
 知らなければ、決してうつぼには到達しないと思いますけどね。
200112r7.jpg

ボッカ・デル・ヴィーノ -今年の御節-

新年を祝う気のないまなゆう家ですが、息子夫婦たちが勝手に帰省してくるのでお相手をしないわけにはいきません。
そのために、毎年お願いしているのが”ボッカ・デル・ヴィーノ”さんの野宮シェフご謹製の御節です。

大晦日の31日に貰いに行ってくるのですが、今回もあい変わらずの盛りだくさん。
1リッターのオリーブオイル缶まで付いてくるのですから、その重さも半端やないです。

でも、そんな御節も、息子たちにかかると一瞬で消えてしまうんですから恐ろしいですね。
ああ、、俺も若い頃はああだったんだなあ。←今や、うどん一杯で満足してしまう私が情けない

◎木屋町団栗橋を少し南に下ったところにある”ボッカ・デル・ヴィーノ”さんにやってきました。
200110r1.jpg

◎少し早く着いちゃったので、お店の中で待機。野宮シェフからは、こんな素晴らしい泡まで頂いてしまいましたよ。しめしめ、、、
200110r2.jpg

◎持ち帰った御節はこんな感じです。
200110r3.jpg

◎内容はこのとおり。素晴らしく手のこんだ内容です。これが一瞬でなくなる光景、、、思わずハイエナを連想しちゃいますよ。
 数に限りがあるそうですが、みなさんも、機会があれば是非どうぞ。
200110r4.jpg

200110r6.jpg

200110r5.jpg

200110r7.jpg

200110r10.jpg


200110r8.jpg

200110r9.jpg

スポット中国最新事情 -ANA中国路線ビジネスクラス機内食-

昨年末の中国出張では、ANAの関空↔杭州路線ビジネスクラスを利用したのですが、その機内サービスをご紹介しましょう。
機内サービスとは言っても、機内食のことですけどね。

◎NH951便(関空→杭州)のメニューはこんな。和食でいってみました。
  特に良かったのは”俵御飯” 最後までキープしても乾燥してゴワゴワにならずに楽しめました。
200109r5.jpg

◎味的には全く不満はありませんね。ご覧いただいたように、ボリュームも満点。少しずつ摘めて種類も多いので、酒飲みには嬉しいです。
 完食しちゃったら夕食を食べられるのかどうか、、、、心配になりますね。
191224r4.jpg

191224r9.jpg

191224r5.jpg

191224r6.jpg

191224r8.jpg

191224r7.jpg

◎食事に合わせたのは白ワイン。スペイン産ということですが、イメージ的にはローヌの白ワインの趣です。
200109r2.jpg

191224r12.jpg

◎帰り便に乗るために杭州空港に帰ってきました。まだまだ拡張中の空港です。
191224r16.jpg

◎NH952便(杭州→関空)です。機材は同じくA320。ANAの地上係員のチェックが続いています。
 この光景を見るたびに安心しちゃいますね。
200109r1.jpg

◎ウェルカムドリンクは”スクリュードライバー”でいってみましょう。
200109r7.jpg

◎きれいな夕日に見送られながらの帰国です。何故かホッとする瞬間。
200109r6.jpg

◎帰り便では洋食をチョイス。メニューはこんな。
200109r4.jpg

◎今回のこの食事にはびっくり。正直言って和食よりもインパクトがあって美味しいですね。メインの”牛タンの煮込み”には参りました。
200109r9.jpg

200109r13.jpg

200109r10.jpg

200109r12.jpg

200109r11.jpg

◎それに合わせたのはこんな赤ワイン。トラピチェは安心のブランドですよね。
 ANAのワインセレクト、、、まあ、もう少し頑張って欲しい気もしますね。
200109r3.jpg

200109r8.jpg

うどんや ふくすけ@おかげ横丁 -讃岐うどんの対極、伊勢うどん-

初詣はちょっと足を伸ばしてお伊勢さんへ。そして、お伊勢さんといえば”伊勢うどん”を避けては通れませんよねえ。
最近では、すっかり活麺ブログと化してしまっている当ブログですが、もう少しお付き合いください。

◎流石にすごい人出です。おかげ横丁も歩くこと自体が大変です。
200107r4.jpg

◎おかげ横丁でも有名な伊勢うどんの老舗”ふくすけ”です。外にまでお客さんが溢れてしまっていますねえ。
200107r5.jpg

◎なんとか一席を確保。前払い制ですから、こんなお札をもらって、ビールでも飲みながら、うどんを待ちましょう。
200107r1.jpg

◎しばらく待って”手打ち 伊勢うどん”が到着。このお店には”手打ち 伊勢うどん”と”伊勢うどん”がありますよ。
 ルックスは”手打ち”のほうが太くてワイルドです。 価格の差は160円です。
200107r2.jpg

◎う~ん、この徹底的な腰の無さ。噛む必要はナッシング。このままジュルジュルと飲み込んでもいけそうです。
 讃岐うどんとは完全に方向が違いますが、これはこれでアリですねえ。このまま歳をとって、歯が全部抜けてしまっても食べられるうどん、、、良いんじゃあないでしょうか?←情けないこと言うなよ
200107r3.jpg

山元麺蔵 -寒い時期のお楽しみ-

正月の三ヶ日も終わり、ようやく通常の生活に戻れました。
東京から息子家族も帰ってきたりして、結構忙しかったのです。

さて、このブログも、いつものペースに回帰ですね。

ある寒い日、麺蔵くんのお店の前を通りかかると、珍しいことに行列がありません。
こうなると、取るものもとりあえずに店内へ。開店前だったのですが、最初のワンクール目に滑り込めました。

◎カウンターの準備が整うまで、少し店内で待機です。
200104r2.jpg

◎冬はやっぱり、この限定バージョンでしょう。今日は”豚みぞれうどん”で決まりです!
200104r1.jpg

◎しばらく時間がかかるので、いつものこいつを相手に待ちましょう。すると、速攻で麺蔵くんから付き出しのスペシャルサービス。
200104r3.jpg

◎相変わらず、彼は全身でエネルギーを発散させていますねえ。だから、このお店全体の高揚感が保たれているんだと思いますよ。
200104r4.jpg

◎彼が「はいよ!!」と言って出してくれた私のうどん。いつもは冷麺を食べるのですが、この時期だけは温麺です。
200104r5.jpg

◎う~ん、また麺が変わっているよ。温麺なのにこの豪胆さ、、この粘り。
 太さもボリュームをまして、、、強敵ですぜ、、コイツ、、、、
200104r6.jpg

◎言わなくてもよいのに「この粉は何なん?」なんて聞いてしまって、、、、私は業界の人間ではないんですけど、、、
 食後の杏仁豆腐まで堪能いたしました。 それにしても、麺蔵くん、恐るべし、、、どこまで行く気なん??
200104r7.jpg

謹賀新年 2020 -少し早めの年越しそば-

皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

ただ、我が家は新年のお祝い行事ははるか昔に廃止。いつもと同じような生活を続けております。
そんな私をバカにしたように、世間様が正月休みというのが、ちょっと気に入らんのですけど、、、

年末の中国出張が我が本部長様から言い渡されていましたので、その出張前に年越しそばを食べようと”手打ちそば 花もも”さんへ。
大将の百瀬さんの安定のお蕎麦を食べて、一人で年末気分に浸ってきました。

◎流石に、暗くなるのが早くなりましたねえ。
191231r6.jpg

◎まずは、ビールと”自家製なめこおろし”からスタートです。
191231r1.jpg

◎続いてはそば焼酎(帰山)のそば湯割りと”焼みそ”でホッコリと”蕎麦前”を楽しみましょう。
 今年を振り返って、、、辛いことや悲しいことが多かった年ですねえ。でも、最後の最後に大ヒットも出ましたけど。
191231r2.jpg

◎今年の私の年越しそばは、大好きな”田舎そば”。十割の太そばです。噛み締めごたえが良いのよねえ。
191231r3.jpg

◎この無骨なルックスも好きな理由です。
191231r4.jpg

◎蕎麦湯を飲んで、、、ああ、今年も終わったなあ、、、←まだまだ終わってへんぞ
191231r5.jpg

 | HOME | 

Calendar

« | 2020-01 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

FC2ブログへようこそ!