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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

舞妓さんデビュー@祇園 多麻 -頑張っておくれやす-

いつもお世話になっている祇園のお茶屋さん”多麻”ですが、ある日私に呼び出しがかかりました。
その理由とは「今度お店だしをすることになった娘がいるので、一度その娘達の舞を見てほしい。」ということです。

”お店だし”というのは、舞妓になるために修行した娘が花街にデビューする事を言います。
お茶屋のおかあさんが「これなら大丈夫。」と確信してはじめて実現することです。

◎さっそく四条花見小路を南へ。通いなれた道ですが、今回はお役目がお役目だけに、少し緊張して参りましょう。
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◎さあ、いよいよ最後の試験ですね。おかあさんが見守る中、祇園のテーマ舞いとも言うべき”祇園小唄”が始まります。
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◎おかあさんから合格の言葉をいただき、ホッとした二人の新人舞妓です。
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◎源氏名は”柚子葉”と”櫻千鶴(はるちづ)”と申します。これからも、よろしゅうおたの申します。
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◎柚子葉は黒紋付姿だったのですが、これは祇園町では正装を表しています。ですから、その髪型も独特なんです。
 めったに見られないんですよ。
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◎さあ、いよいよ花街にデビューですね。お姉さん芸姑の”恵里葉”と地方の”ます穂”にもこれからはますますお世話になりますが、おきばりやす。
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K36@THE HOTEL SEIRYU -西田さんプロデュースの新しいバー-

西田さんが手掛ける新しいバーは清水寺直ぐ側のTHE HOTEL SEIRYUにあります。
そのバーが完成するまでに、ちょっと潜入捜査をしてみましたよ。

◎コロナの影響でオープニングセレモニーは行われないとか。こんなチラシだけがオープン告知だそうです。
 これは寂しいですねえ。西田さんを励ますためにも(邪魔するためにも)オープン前がどんな感じなのか覗いてみましょう。
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◎ホテルの入口は封鎖されていましたが、こんなことで躊躇する私ではありません。
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◎バリケードを乗り越えてホテル内に潜入成功。エントランスには八坂の五重塔がスッキリと見えています。これは良いランドマークですね。
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◎この建物は清水小学校という学校をリノベーションしたそうなのですが、バーへの通路も学校の廊下の雰囲気です。
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◎エレベーターで4階へ。お目当てのルーフトップバーへ出てみましょう。
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◎おおっ!! この景色は素晴らしい!!東山がきれいに見えます。あれは霊山観音ですね。
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◎八坂の五重塔にも手が届きそうです。
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◎思わず、私もじっくりと鑑賞させていただきました。こういうシーンに私って似合うんですよねえ。
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◎こうやって見ると、学校をリノベーションしたことでホテルっぽくないこの建物も悪くないですねえ。
 すでにレトロな雰囲気が出ています。
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◎室内のバーカウンターでは、西田さんが最後の打ち合わせ中。
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◎このバーのお酒は、ほとんどが西田さんの私物を持ち込んだものだとか。その中でも圧巻なのがこのセット。
 グレンファークラスの1954年からの50本セットです。2000万円でキープできますよ。
 どなたか、いかがですか?
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◎このバーがオープンしたら、ぜひともこのルーフトップのバーカウンターで、西山に沈む夕日を眺めながらシャンパーニュをいただきたいものです。
 絶対、来るぞ~!!
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肉専科 はふう -家族使いに丁度良い-

久しぶりに、家族で一緒に晩御飯でも食べようかと訪れたのは、京大病院横の”肉専科 はふう 本店”さん。
私が小さな頃は”ひろめ会”というお肉屋さんで、番頭さんがよく御用聞きに来てくれていたものです。

今では、お肉の小売も続けておられるようですが、レストランのほうが主体なのかなあ?
お店の雰囲気は、ステーキハウスと言うよりは”街の洋食屋さん”と言ったほうが似合っているかも?

◎聖護院八ツ橋さんの隣のビルです。
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◎まずは、泡物でカンパ~イ!
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◎家族は各自好き好きに注文。まあ、若い人はお肉のダブルヘッダーをするみたいですが、私は可愛く、こんなアミューズから。
 ”湯葉と赤カブの一口マリネ”です。
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◎前菜は”ビワマスのカルパッチョ”。最近は、ビワマスもあちこちでよく見ますね。養殖でもしてるのかな?
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◎今日のスープは”蕪のポタージュ” ここ聖護院は京野菜の一つ”聖護院かぶら”の原産地でもあるのですよ。
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◎底に沈んでいるのはシャンピニオンですね。
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◎ワインは当然ながらの赤です。メルシャンの”長野メルロー2016”。
 メルシャンは私が認めている数少ない国内優良生産者の一つですが、このワインもメルローらしさがあって好きですねえ。
 あともう少し、果実の甘味が出てくればもっと良いのになあ。
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◎私のメイン”タンシチュー”が登場です。ホロホロに口の中で崩れるタンが美味しいですねえ。
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◎付け合わせのサラダとともに。
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◎最後のデザートは、こんなおしゃれなプレートで。こんなガラスのプレート、欲しいなあ。
 
 はふうさん、、、まあ言えば、写真から感じる通りの味わいですね。こういうのを”予定調和”というのでしょうか?
 いつも、安心して来ることができるお店ですね。
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聖護院 嵐まる -大将の釣り物を求めて-

最近では、一週間に二回は海に出ているんじゃあないかと思うくらい釣りにドップリの大将です。
まあ、商売が商売ですから、釣りとは言わずに”仕入れ”と言っても良いんですけどね。←これなら家族も反対できない

そんな大将は大阪湾、舞鶴湾、伊勢湾へと出向き、どんな魚を調達してきたのでしょうか?
早速突入です。

◎自宅からバスなら5分で到着です。
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◎すぐに出される”お通し三種盛り”。そういえば、梅が咲き誇る頃でしたねえ。
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◎早速メニューをチェック。”釣り”という字を探しましょう。
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◎”釣りたて明石蛸うす造り”からスタートです。
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◎さらに”くもこ”
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◎”しまあじ”でお刺身系は完成ですね。どれもめっちゃ美味しいです。新鮮さがビシビシ伝わってきますね。
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◎間には”ポテサラ”なんかをつまみつつ、、、
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◎お酒は焼酎のお湯割りを。
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◎眼の前に、こんな瓶があるもんだから、この二種類を交互に飲み比べです。
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◎焼き物系では”タチウオ三つ編み焼き”。これは上手いことできてますねえ。
 小型のタチウオも、こうすれば楽しく食べられます。
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◎実は、この日は職場の同僚と一緒だったので、まだまだ行きます。
”バイ貝煮”
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◎”和牛すじ煮込み”
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◎”えび芋の蟹あんかけ”でお腹がパンパン。相変わらずの大満足。
 これからはますます釣り物も種類が増えてきますから、大将の腕前に期待しましょう。←自身が釣れなくっても調達だけはしてね
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越前そば 五郎兵衛 -今シーズンの準備完了-

春の陽気に誘われて、福井県小浜へ。来月からいよいよ始まる釣りシーズンに備えるために愛艇の整備です。
実は、数週間前にも整備をするつもりで来たのですが、そのときはまだ寒くて船のデッキが凍っていたんです。

そのせいで、私は陸に上架されている船から足を滑らせて落下。地面に頭から落ちてしまいました。
イタタタ、なんとか起き上がったものの息をすると胸が苦しい。多分、右脇腹の肋骨にヒビがはいったようなんです。
まあ、今までに何本もの身体の骨を折っている私ですから焦りはしませんでしたけどね。

ただ、そのために船の整備が今までできなかったんですよねえ。ああ、情けない。
でも、今回はそんな失敗もせずに一応の船の整備が完了。マリーナの私の秘密基地も久しぶりに整理をして準備万端です。

こうやってひと仕事を終えると、、何故か無性に腹が減ったあ!!←オマエは井之頭五郎か?
マリーナ近くの越前そばの”五郎兵衛”さんへレッツ、ゴー!!

◎我が愛艇の”まなゆう丸”です。今年も頑張って出撃しますよ!
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◎秘密基地はこんなかわいいバンガローです。
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◎中はぐちゃぐちゃ。頑張って整理をしなくっちゃあ。
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◎ひと仕事終えたら、ここでほっこりしましょうか。
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◎まずは、、、お決まりの泡です。
 それにしても、オリンピック、、、どうなるんやろか?
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◎このお店では、必ず”辛みおろしそば”に決めています。このピンクの辛み大根の激烈な辛さにメロメロなんです。
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◎蕎麦は二八でしょうね。←聞いたこと無いけど フッと蕎麦の香りが漂って、、、良いものですよ。
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◎全てをお蕎麦に乗っけてドバドバとお出汁をかけます。そしてガバガバと口の中へ。
 大根の辛味が強烈ですが、負けていられません。
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◎最後は蕎麦湯で完食、完汁。やっぱり、仕事の後のホッコリは楽しいですねえ。←遊びやんけ
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大阪屋 -アッと言う間の二杯-

今日はサボりブログです。休日くらいゆっくりしたいしねえ。

ある日、大阪までお仕事で外出。軽くミーティングを済ましたら、ちょうど午後3時。
大阪屋の立呑タイムスタートです。早速梅田まで足を伸ばしましょう。

この昼飲みの立呑が好きやねん。

◎梅田食堂街横のガード下にある”大阪屋”です。
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◎ドカドカと椅子が片付けられて立呑スタイルに変更終了。早速その一角に陣取って”麦のお湯割り”と”レバニラもやし”です。
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◎いわゆる”なんちゃない”味ですが、こういうB級グルメ系も雰囲気にあってますよねえ。
 お湯割り二杯で作業終了。何食わぬ顔をして、会社に帰ろうっと。
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山元麺蔵 -ようやく、謎が解けました-

風のうわさで、山元麺蔵が営業を縮小しているとか。「はは~ん、またなにかやらかして怪我でもしたのかな?」なんて思ってしまって訪問することに。
聞いてみれば、彼の体調の話ではなくて、どうやらコロナの影響で、対面で座るテーブル席の相席を自粛しているようです。

まあ、仕方がないよなあ。それにしても、この災難、早くどっかに行ってほしいですよねえ。

そんなことで、ひとまずは一安心して麺蔵くんのうどんと対峙することになったのですが、たまたま私の番で玉切れをおこしてしまって、彼からは「次の釜まで待ってもらえませんか?」とのアナウンス。
もちろん「全然、OK牧場!」なんて言ってしまって苦笑いをされましたが、、、

10分くらい待ったかなあ?その間に何気なく厨房を見ていてあることに気が付きました。それは、、、巨大な圧力釜の存在です。
うどんを食べたあとで麺蔵くんに聞いたのですが、去年の秋から使い始めたのだとか。

それでやっと前回の訪問のときに感じた???がわかりましたよ。うどんが変わった理由はこれだったんだあ。

◎今は整理券制になったので店待ちは無しです。私は20分後に来るように言われました。家に帰って荷物をおいて来ましょう。
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◎前回が温麺だったので、今日は冷たいうどんで。この”香味油の牛と土ゴボウつけ麺”です。
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◎うどんができる間は、泡でもやりましょうかね。
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◎すかさず、麺蔵くんから差し入れが。いつも悪いねえ。
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◎実はこのとき、見てしまったんですよ、、圧力釜を。彼の後ろに隠れているんですが、このあと、彼が左の方に持っていってしまったもので写真を撮れませんでした
 次回は必ず、、、、
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◎待つことしばし、ようやく私のうどんちゃんが登場です。麺切り鋏は絶対必要ですよね。
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◎もう、ツヤツヤの麺です。また太くなったし、冷たいときの硬さは半端ないです。でも、塩気が程よくて、麺だけでも美味しいですよ。顎はつかれるけど、、、
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◎そのためにあると言っても良いつけ出汁です。この温かさで、少しは麺が優しくなるんです。この二段階の変化を楽しみましょう。
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◎つけ出汁の中には、たっぷりと牛肉と土ゴボウが。この土ゴボウが甘いんですよねえ。
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◎割り出汁もだしてもらえますから、完食、完汁しちゃいましょう。
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◎いつもの杏仁豆腐でほっこりと。今回で、この前の???が解けた気がして、心も晴れ晴れです。
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ヴィナイーノ 京都 -ある意味では、ここは正しいイタリアン-

前回の休日に、またまた柳小路にあるイタリアレストラン”ヴィナイーノ 京都”へ行ってきました。
まあ、軽くアンティパストでも摘むかと軽い気持ちででかけたのですが、店主のファビオはまったくもって”正しいイタリアン”だということを再認識しましたよ。

◎狭い路地にあるお店です。
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◎まずは、お決まりの”泡泡”です。
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◎ゆっくりとメニューを品定め。あったあった”前菜盛り合わせトスカーナ風”です。
 今の気分にピッタシカンカンですね。

 ところが、この前菜が待てど暮らせどやって来ません。15分待ちましたが、とうとう我慢ができなくなって帰ろうとすると、ファビオが「なぜ帰るんだい?まだ5分も経っていないのに、、」ですと。
 う~ん、この時間感覚はまさに正統派のイタリアンの証拠ですね。思わず笑っちゃって、また席に戻りましたよ。
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◎その後ようやくやって来たのがこのお皿。一人前で頼んだのに、これだけでお腹が一杯になっちゃうようなボリュームです。
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◎これには思わず「ファビオ! ロッソ・デ・モンタルチーノ頂戴!!」
 パスタも頼みたかったんだけど、今日はこの一皿で充分です。
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フラッとカーヴ -バターのブラインドって、、、-

フラッとシリーズです。実は、このシリーズではカーヴ・ド・Kが一番登場比率は高いと思うんですけどね。
そのカーヴで、私が田端店長から突きつけられた課題はバターの食べ比べ。

しかもブラインドで。わかるはずないやんかあ!!!????

◎いつものように、まずは泡物から始まったのですが、、、、
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◎しかも、シェフからはこんな春の逸品が出されてきます。ああ、、、春のイタリア行脚を思いだすなあ、、、
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◎井口くんから出されたのは、こんなオーストリア。苦手な品種ですが、春を感じるには良いかも?
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◎そして、田端店長からはこんな出題です。これ、見ただけで正解ができる人は天才です。←よっぽどの変人かも?
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◎そして、正解がこちら。皆さん、わかりました?俺は全くダメでしたけどね。
 全部、国産だったのね。
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手打蕎麦 みながわ -春を呼ぶ酒-

御池通沿いにある”手打蕎麦 みながわ”さん。土、日、休日は通し営業ですから、市内の用事の間に軽く一杯やるのにとても便利なロケーションです。
烏丸御池の交差点からも近いですからね。

「今日はどんな組み立てで行こうかなあ?」、、、なんて考えるのも楽しいものです。

◎ここも定番となりましたね。御池通のみながわさんです。
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◎まずは、いつもの一杯から。
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◎酒の肴のメニューを見たり、、、
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◎お酒のメニューを見ながらの品定め。
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◎その結果がこれです。”自家製にしん煮”と”春鹿しぼりばな”。なかなかの組み合わせでしょ?
 もうすぐそこに来ている春を思わせる軽快な奈良の酒ですね。
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◎ニシンにもお出汁がしみて、美味しいですよ。
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◎そして、少しわがままを言って、メニューにはないものをオーダー。
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◎”あらびき十割せいろ”を鴨汁で。
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◎少し黒いお蕎麦ですが、蕎麦の香りがツ~ンと来るので、私としては断然こっちです。
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◎肉厚な鴨肉がゴロゴロ入ってますからね。
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◎濃厚蕎麦湯で完結です。今日もうまく締りましたあ!
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スポット中国最新事情 -今は、どうなっちゃってるんだろう?-

本当ならば、今頃は中国で仕事をしているはずなんですが、例のコロナのおかげで中国への出張ができません。
困ったなあ。仕事が全く動かないのは想定外ですわ。

でも、こればっかりは私だけではどうすることもできません。2月中旬から事態が好転するのをジッと待っていたのですが、これが逆に3月に入ると悪化の一途。
この調子だと、私が出張できるようになうのはいつになるのか全くわかりません。

そういうことなんで、去年の年末の出張の思い出を少しだけ。
中国の皆さんも頑張ってこの時期を乗り切ろうとしているんですから、みんなでこの苦難に立ち向かいましょう。

◎杭州市のいつもの散歩コースです。小さな運河沿いに歩いていきましょう。
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◎約2.2キロのお手軽コースですが、信号もないので快適ですよ。
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◎散歩道の終点は”宝仙閣”と言う望楼です。
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◎川沿いにはこんなアートもあるんですよ。壁が立体キャンバスですね。
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◎最近の中国では、アバンギャルドなコーヒーショップがどんどんできています。果たして味はどうなんだろう?
 実は、中国のコーヒーは一杯が最低でも40元。コンビニでビールを買えば12元。私はどっちを選ぶでしょうか?←決まってるやんけ
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◎コロナのせいではないでしょうが、いつも街なかはきれいに掃除されています。こんな洗浄車が走り回っていますよ。
 このスタイルは日本ではないですね。
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◎こんな小粋なビールバーまであります。今度はここに来なければ、、、
 早くコロナが収まって、また杭州市へ行きたいですよねえ。 
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フラッとけいろく -トンプソンマティーニ-

この春から、このブログで新しいシリーズが始まります。題して”フラッと”シリーズです。
最近の行動パターンで、帰宅前にフラッといろいろなお店に立ち寄ることが増えたのですが、そんなことを書いてみようかな?、、と思ったもので。

いつまで続くのかもわからないのですが、しばらくお付き合いください。
第一回目の今回はバー・K6です。夕食前にカクテルを楽しむためにフラッとね。

◎K6オリジナルのマティーニができたのだとか。その名も”トンプソンマティーニ”。
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◎早速、澤さんに作ってもらいましょう。
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◎ベースのジンがスコッツなんですね。それに少しだけのビターかあ。
 非常に柔らかいですね。ドライマティーニの対極の味わい。夜の幕開けにはちょうどよいですね。
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◎調子に乗っちゃって、次から次へとカクテルを頼んじゃいましたよ。
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◎澤さんのシェイクも冴え渡りますね。それにしても、この人の手首の関節って、多関節になってるんじゃあない?
 普通の人間じゃあ無いわ。


◎「今夜は美味しい河豚の唐揚げがありますよ。」なんて言われたもんだから頼んでしまいましたが、これにはやっぱりビールですねえ。
 さあ、これからどこのお店に行こうかなあ?
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炭火焼うなぎ 東山物産 -ここもミシュランですぜ-

志摩市にある鰻の名店”東山物産”へ。ここもミシュラン掲載店です。←ビブグルマンですけどね。
それにしても、もうすこし洒落たお店の名前を考えたら良いのにねえ。

◎こんな名前から想像するのは、田舎の小さな卸問屋くらいですかね?
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◎でも、なかなかの店構えですよ。
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◎昼食時は流石に満席。2019年のミシュラン・ビブグルマン店に選出されたからでしょうか?
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◎メニューはこんな。せっかくですから”極上重”でいってみましょう。
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◎更に、こんなビールがあるらしい、、、
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◎ピルスナースタイルの”神都麦酒”です。飲みやすい軽さが昼酒には良いかも?←私にはちょっと物足りませんね
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◎ビールのアテには”かみしも”を注文。鰻の頭と尻尾(上と下)のことだそうです。
 これがなかなかイケるんですわ。
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◎ビールのあとは、当然ながら日本酒を。三重のお酒”八兵衛”ですね。数年前の伊勢志摩サミットでも披露されたことで有名な酒蔵です。
 飲んでみると、少し癖のある香りが。山廃仕込みの風味がありますね。
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◎そして、私の”極上重”が登場です。
 いやあ、流石に美味い!! 関西風とは違って、蒸さずに一気に炭火で焼き上げるからか、表面はカリカリ。ところが中身はホクホク。
 焦げたところも捨てがたいですねえ。
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◎一緒について出てくるのは、ミニう巻き
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◎ミニうざく
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◎肝吸い
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◎漬物もなかなかなものでしたよ。
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◎食事が終わって外に出れば、お店の窓からお兄ちゃんが鰻をさばくのを見ることができました。
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◎大きさの整った太い鰻がわさわさしてます。こんな姿になっても動いているんだから、生命力は大したものです。
 だから、滋養強壮にもてはやされるんでしょうね。
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立春朝絞り@月の桂 -ガッツ店長のお約束-

毎年恒例になったバー・K6のガッツ店長による”立春朝絞り@月の桂”です。
ガッツ店長が、2月4日の立春の日に、早朝から月の桂酒造さんにまででかけて絞ってきてくれるお酒をみんなで飲む会ですね。

場所はバー・K6。三々五々、お酒好きな人達が集まってきますよ。

その日には、日本酒に合わせた特別な酒の肴も用意されて、この日ばかりは居酒屋・K6となるのです。
今年も楽しかったですよ。 ただ、、、肝心のお酒がすぐに無くなってしまうというトラブルも、、、

◎こんなボトルで登場です!!この日のために、ちゃんと酒器まで誂えられれいますよ。
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◎酒の肴も、日本酒に合いそうなものがこれだけ揃っていました。
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◎そんな中から適当なものをチョイス。お酒は純米吟醸の淡麗旨口。あまりにもスムーズなのでスルスル飲んでいたら、、、
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◎オイオイ!! アッという間にお酒が無くなってしまったじゃあない!!
 ガッツ店長! もっと絞ってきておいてよ!!
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◎仕方がないので、元のバー・K6に戻ってカクテルなぞを。サイドカーです。
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◎日本酒には抜群な相性のからすみに合わせてみたのですが、、、ちょっと微妙やなあ。
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シャトー・スータール 1954 -奇跡の一本が登場-

私の生まれ年は1954年。昭和で言うと29年です。
その年の日本は、戦後の復興がようやく本格的になってきた頃ですよね。

私もすくすくと育って大人になったのですが、大人になって気がついたことがあります。
それは、私の生まれ年のワインが全く無いということ。

ネットには”バッド ヴィンテージ クラブ”というサイトが有るのですが、試しに私の生まれ年を確認してみると「おめでとうございます!!ようこそ、バッド ヴィンテージ クラブへ!!」と招待されてしまう有様です。
そんな状態ですから、私の生まれ年のワインなんか無いし、あっても飲めたもんじゃあ無いや、、、なんて思っていたのですが、、、

◎そんな私の生まれ年の”シャトー・スータール1954”です!!
 このワインは、カーヴ・ド・Kでよくご一緒いただくWさんが、わざわざ山口県から持ってきてくださいました。

 いやあ、大感激です!! こんな一本に出会えるとは、、、まさに奇跡です。

 66年という私と同じ年齢ですが、その味わいは、まさに”清楚”。曇ったところは一切なし。
 もちろん、パワーという点では若いものにはかないませんが、”柔よく剛を制す”のたとえどおりの佇まい。

 私もかくあるべし、、、と教えられた気がしました。
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◎また、店長の田端くんが同じワインのヴィンテージ違いを探し出してくれていましたよ。
 ”シャトー・スータール1982”です。こちらはボルドーのグレート・ヴィンテージです。

 サンテ・ミリオンのグラン・クリュですね。メルロー主体の甘みと酸とタンニンのバランスが素晴らしい。
 まだまだ元気な壮年です。少し、獣の皮のニュアンスがあって、深みを感じます。
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◎こんな垂直、、、素晴らしい経験ができました。Wさん、本当にありがとうございます。
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◎お返しと言ってはなんですが、私からはこんなワインを。スーパータスカンの”ティニャネッロ1988”です。
 サンジョベーゼ種主体ですが、少しフランス品種が混ざっているスタイルで、キャンティのような酸っぱさをうまく消し去った傑作ですね。

 黒スグリ、黒チェリー、シナモン、甘草、、、、どんどん開いてきますね。素直に美味しいです。
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◎Wさんとは、食事もご一緒させていただきましたよ。カーヴ・ド・Kのシェフの小泉さんの腕の見せ所です。
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◎この日のメインのワインは、ハーラン2001を。言わずとしれたカリフォルニアの逸材です。
 ハーランのカベルネって、全然押し付けがましいところがなくって、スルスルと喉を流れていくのが気持ち良いですね。

 Wさんは主にフランスのワインがお好きなようですが、イタリアやアメリカも好きになっていただいたようで嬉しかったです。
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◎そして〆には、私の大好きなグラッパをカクテルで。
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◎ソムリエの井口くんはカクテルも得意ですよ。リクエストすれば、ササッとオリジナルを作ってくれるんです。
 ただ、そのカクテルのネーミングが下手くそなところが要改善点ですが、、、
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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