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まなゆうのガブ飲みワイン日記

どんなワインに出会えるのか、ドキドキしながらコルクを抜きます。そのあとの印象を自分なりに勝手に解釈して、日記風に書いてみます。 それに、京都や旅の話題なども取り混ぜて。

讃岐うどん行脚三軒目 -さかいで 山下饂飩-

三軒目は、坂出市の綾川沿いにある”坂出”の山下うどんさんへ。
このお店も、ワタシ的には”絶対に”外せないトコロです。

”郵便局集配局員休息所”として、公に認められている数少ないうどん店でもありますよね。←こんな場所は、香川県以外ではないでしょうね

松下製麺所から元気よく来たのですが、少し到着が早すぎたようでまだ”準備中”張り紙が、、、
おっちゃんは「もう開いとるみせもあるけんのう。」と、他の店を勧めてくれたのですが、私達の口の中はすでに山下うどんにスタンバイ完了。

みんなで茹であげ直後のうどんを待ち続けることにいたしましたよ。

◎”さかいで”とわざわざ書いてある理由は、香川には何件もの”山下うどん”があるから。
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◎あちゃー!! まだ準備中ですかあ、、、まあ、まだ8時には少し早いからなあ、、、
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◎綾川沿いの桜も満開の時期でしたねえ。桜見物でもしながら、時間を潰しましょう。
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◎もうそろそろかなあ?? と、テーブル席へ。そこで見たのはこんなポスターです。
 讃岐弁の交通安全川柳ですかあ、、、徳島弁とはちょっと違うんだよなあ。←違いがわかりますかね?
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◎ようやく大釜からも湯気が上がり始め、おばちゃんが天ぷらを揚げ始めましたよ。
”その時”が来たのです。←もう、興奮せざるを得ません!

 それはそうと、名物おばあちゃんの”きよえばあちゃん”はどうしはったんでしょう?
 多分、100歳は超えてはるはずですから、、、聞かんとこう、、、
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◎みんなを押しのけて先頭で受け取った”かけうどん(小)”。それに、ここの名物の”天然芝エビのかき揚げ”をトッピング。
 いやあ、きれいじゃあ、あ~りませんか!! 横から、長谷川なっちゃんが狙ってます。
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京極スタンド -頑張ってるねえ-

新京極のスタンドさん。私もすごくお世話になっている居酒屋さんです。
でも、世の中はコロナ騒動で大変な時期です。まさか、休業なんてしないよなあ。

まあ、私が行くのは殆どが夕方なので大丈夫だとは思ったのですが、念の為に様子伺いに行ってきました。

やはり、お店は元気よく営業中でしたよ。おばちゃんたちも、自作の布マスクをつけて頑張ってはりました。
良かったあ、、、ひと安心です。

◎いつもは閉まっているドアが開いてますやん。換気のためかな?
 ちょっとは、コロナ対策をしているようですね。
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◎いつもは相席必須の丸テーブルですが、流石に今日はそうでもなさそうですね。
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◎と言うのも、私が座った長テーブルには私一人だけ。こんな光景、、、初めて見たわあ。
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◎気を取り直して、奴とハイボールでスタートです。
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◎ここのレジは歴史を感じさせますねえ。
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◎壁に貼られているポスターも一見の価値ありです。
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◎もう一杯、ハイボールをお替りしましょう。
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◎アテはキス天です。このほんの少しのレタスがスタンドっぽいなあ。
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◎店員さんの元気をもらって、私も機嫌良くお店を出ました。そのときに気がついたのですが、店内で喫煙できるそうです。
 あれっ!? これってアカンのと違うの?
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讃岐うどん行脚二軒目 -松下製麺所-

とうとう、香川県でも緊急事態宣言が出ましたねえ。県内のうどん店もGW中の営業自粛を、”強制的”に要請されているようです。
ああ、それ以前に行っておいてよかったあ!!

二軒目は高松市内、栗林公園すぐ近くにある”松下製麺所”さんへ。高松市内の早朝うどんは駅前に集中しているのですが、結構混むので、あえて避けてみました。
実は、私にとってこの製麺所へは、今回が初めての訪問です。

お店自体はうどんバカからすぐ近く、車で10分もかからないくらいです。ただ、普通の住宅街にあるので、道が少しややこしいですが、、、

勝手がよくわからなかったのと、やはりここも朝うどんのお客さんが多かったので写真は少しだけですが、こういう製麺所が自宅近くにあればなあ、、、
私なら、毎日通ってしまいますね。

◎このポスター、、、エエですねえ。”満麺笑顔”っていうキャッチ、、、参りました。
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◎いただいたのは温かいかけうどん(小)。うどんを受け取ってから、自分でテボで温めるやり方です。
 天カスと生姜とネギをトッピング。
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◎少し寒い朝だったので、麺を温めましたが、優しい顔になって、ニコッと微笑んでくれるような噛み心地。
 こういうコシを二段ゴシって言うんでしょうか? エエわあ。
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フラッとカーヴ -グラッパカクテルはどうよ?-

コロナ前の記事が続きます。今回は”フラッと”シリーズです。
いつものように、帰宅前にフラッと立ち寄った”カーヴ・ド・K”。

田端店長と井口ソムリエにご挨拶してから、ソムリエのおすすめに従ってブルゴーニュの赤とシェフご謹製のハンバーグを頂きました。
そして、その後は、私もテーマにしているグラッパのカクテルをソムリエに考えてもらいましたよ。

◎ワインは、デュガ・ピイのジュブ・シャン2004です。プティ・シャペルは良い一級畑ですよね。
 ブルゴーニュの赤は、これくらいの熟成が酸とミネラルのバランスが良くて一番飲みごろかも?
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◎そして、ハンバーグはこの迫力。メルティなチーズがアクセントになっています。
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◎ハンバーグの肉々しさはかなりのものです。玉ねぎの甘さも良いですねえ。
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◎そして、井口ソムリエに無茶振りして作ってもらったカクテルはこんな組み合わせ。
 ベースのグラッパはベルタの”SAKURA”です。このグラッパはなかなかの曲者ですよ。

 西田マスターがベルタ蒸溜所の熟成倉庫の中から掘り出したという逸品。
 K6グループでしか購入できませんので、ご注意ください。

 今までのベルタのグラッパとは全く違う味わいで、飲む者を惑わせます。
 こいつと仲良くなるには、、、もう少し時間がかかりそうですね。
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讃岐うどん行脚一軒目 -手打十段 うどんバカ一代-

コロナ、コロナで暗~い日本列島。ちょっと話題を変えましょうか。

先月ですが、K6のスタッフや卒業生の4名と香川県までうどん行脚に行ってきました。
そのときのレポートです。

◎まず、最初の一軒はやはり”手打十段 うどんバカ一代”さんですね。早朝から開いているので、どうしてもここになってしまいます。
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◎朝の6時半でこれだけのお客さんがいます。流石にうどん県だと言うだけのことはありますねえ。
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◎もちろん、ここで食べるのは名物の”釜バター”ですよね。バターはうどんの下で溶け始めています。
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◎私は最初に醤油をかける派です。
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◎その上に生卵を割り乗せて、、、
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◎一気にかき混ぜて、口にダイブ!! 讃岐特有の腰の強さが反抗してきますが、そこは顎のチカラでねじ伏せます。
 ああ、美味しいゼ!!
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◎おいおい、ターニーにカイトにコサ~カ。一軒目から思い切り食うのは止めといたほうが良いぜ。
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ブランカ -テイクアウトで腕試し-

とうとう、日本中で緊急事態宣言が出されることになってしまいましたね。
もちろん、ここ京都も例外ではありません。

そんな状況で、よく目にするようになったのは飲食店のテイクアウト。
売上の減少を、少しでもカバーしようという涙ぐましい努力の現れでしょうか。

でも、お客の立場からの見方によっては、日ごろ敷居の高い有名店、人気店の料理を、気兼ねせずに楽しめる、、ということでもあります。

私にとって、三条御幸町にある”ブランカ”さんは、そんなお店の一つでした。
知り合いからは、すごく美味しいお店だと聞かされていたのですが、同時に、その味付けがかなり個性的なエスニック風だということで、辛いものアウトの私からすれば”行きたいけど行けないお店”だったのです。

ところが、ある日、お店の前を通りかかると何やら人だかりが、、、
どうやら、テイクアウトを始めたようなんですよね。これは渡りに船と顔を突っ込んでみましたよ。

◎お店の前にこんな看板が。さっそくインです。
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◎色々並んでいたのですが、とりあえず、この四品をお持ち帰りです。
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◎まずは、焼売弁当。焼売の他には焼きタンが一枚。ご飯にも少し味が付いていますが、それほどエスニックではないですね。
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◎夕食に食べた”エビチリ”です。
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◎ゴロゴロとエビが入っていますが、味付けはかなり辛め。思わず上着を脱いでしまいました。
 でも、その辛さを追いかけてはちみつのような甘さが出てくるのが楽しいですね。
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◎春雨の炒めもの(名前は失念)
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◎青梗菜とひき肉が入っています。こちらはかなりの酸っぱさですね。辛くないのですが、何故か無性にビールが飲みたくなってしまいます。
 これはかなりアジアンなイメージですね。
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◎焼売です。レンジで蒸し直しました。
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◎こちらは正統派を感じる王道な中華。ホクホクしていると言うよりは、しっかりとした噛みごたえがある凝縮感。
 
 どの料理も結構楽しませてもらえました。
 こうなったら、やっぱりお店へ行きたくなってしまいますよねえ。今度、夜にもう一度覗きに行ってみようかなあ?
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俺の一皿 -豚バラ大根-

夜の外出が制限されている今日このごろ。家で持て余した時間は、もっぱら自分の酒のアテ作りに使っています。←誰も作ってくれへんしね
ただ、私のことですから凝った料理はとても無理。 至極簡単なやつですけどね。

今回は、コーラと醤油だけで”豚バラ大根”を作ってみましょう。

◎用意するのはこの四品。豚バラ、大根、コカコーラ、醤油です。
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◎適当に豚バラを四角く切って、鍋に投入。上から、コーラと醤油をドバドバと。
 このときの割合は、豚バラ500gに対して、コーラ500cc、醤油は大さじ5杯です。←覚えやすいですよね
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◎落し蓋をして、15分ほど煮込んだあとは冷蔵庫で急冷。脂が固まったら、それを取り除きます。
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◎そこに、適当に銀杏切りした大根を入れて10分ほど煮れば一応完成です。
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◎実は、本当に美味しいのは、一晩寝かせて、再度煮込んだあとです。
 お出汁を吸った大根が柔らかくなったときですね。お酒がすすみますよ。
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ボッカ・デル・ヴィーノ -木屋町も桜満開-

桜満開、、、とは言いながら、桜の写真はありません。 あしからず。
まあ、皆さんは、もう充分桜は楽しまれたでしょ?

そんな木屋町にある”ボッカ・デル・ヴィーノ”さんに家族ででかけてきました。
もう、野宮シェフとは、家族全員が顔なじみになってます。

このお店の名物料理はよく知っていますから、みんなが勝手に好きなものを注文です。
それを適度にシェアしながら食べるのも、、、ある意味で楽しいことではありますね。

◎私達がお店につくと、お店の中を覗き込んでいる人影が、、、
 この後、この人達は私達のあとから店内へ。シェフ、客引きしちゃいましたぜ。
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◎私が絶対に外せないもの、、、それは”甘鯛のズッパ”
 ここで、本格的なブイヤベースが食べられるんです。
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◎熱~い、焼きチーズ。ホクホクです!
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◎最初は泡ものからスタートしたのですが、お皿が出てきたらシェフにおまかせで白ワインを。
 プラネタのシャルドネ2007です。

 もうしっかりとした樽の熟成感がどっしりと構えています。う~ん、こういうワインを飲んでしまうと、今夜もどっぷりと沈んでいく予感がします。
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◎”フリットミスト”です。いわし、イカ、タコがオイルで軽く揚がっています。
 塩、レモンでどうぞ。
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◎鱈の白子も、同じくフリットで。和食とは全く違う鱈の味が面白いですねえ。
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◎そろそろ赤ワインが欲しいなあ、、、なんて思っていたら、シェフから差し出されたボトルはこんな。
 ヴィエッティのバローロ1996ですね。さすがは野宮シェフ。私の好みをよくご存知で。

 ネッビオーロの甘苦がさが、ちょうど出始めた頃ですね。
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◎パスタは、ボンゴレ・ビアンコ、、、
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◎バターソースのラビオリ、、、
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◎アマトリチャーナで完成。見事に全員の好みが違いますなあ。
 でも、どれも美味しいのは変わりませんが、、、
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◎そして、若い人は絶対に肉食星人ですね。仔牛のカツレツ、、、
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◎ジャージー牛のビステッカと軽く食べちゃうところがスゴイ!!←もう、ついていけませんわ
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◎そんな光景を横目に、私はもっぱらこんな消化薬を飲んでました。
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オ・タン・ペルデュ -名残の桜を愛でながら-

コロナの影響がはっきり出てきた今年の桜のシーズン。我が自宅近くの平安神宮周辺もの~んびりムード。
いやあ、本当に観光客を見ませんねえ。

ただ、私個人としては、ゆっくり散歩できるこんな環境はありがたいですね。
この日も、最後の桜見物にでかけてきました。

南禅寺から蹴上を通り抜けて平安神宮へ。そして、歩き疲れて立ち寄ったのは”オ・タン・ペルデュ”
オーナーシェフの松井さんに、しばらくぶりのご挨拶をいたしましたよ。

◎疎水べりの桜も、そろそろ散り始めていますねえ。
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◎平安神宮前の参道もゆったりしてますねえ。
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◎そして”オ・タン・ペルデュ”へ。せっかくですから、外のテラス席にしましょうか。
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◎少し花冷えの気温でしたが、こんなヒーターが上から熱気を送ってくれますよ。
 暖かいわあ。
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◎早速、白のテーブルワインをいただきながら、平安神宮の鳥居と疎水べりの桜を眺めてホッコリしましょう。
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◎そして、松井さんから手渡されたメニューはこんな。
 料理のレパートリーの多さにビックリです。
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◎松井さんに「なにか、軽いサラダありますか?」「じゃあ、たんぽぽのサラダはどうですか?」
 「へえ?? たんぽぽ???」

 そしてやって来たのはこんなお皿です。
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◎黄ニラのようなこれがたんぽぽなんだそうです。食用で、光を当てずに育てるんですと。
 全然イメージが違いますやん。でも、なかなか美味しいですねえ。これは面白いわ。
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◎松井さんは主にこちらにおられるんだとか。11時から20時までの通し営業は私にとってはありがたいですねえ。
 松井さんの軽妙なトークも面白いし、また、やって来ましょう。
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フラッとカーヴ -小泉シェフの逆襲-

現在はお休みをしているカーヴ・ド・Kですが、その直前の訪問です。
結構お客さんは入っていたし、休む必要は無いと思ったのですが、西田さんにはそれ以外の思惑があったようです。

その理由とは、、、また後ほど、、、

実はこの日の前日に、私が舞鶴沖で釣り上げた鱈を持ち込んでいたんですよ。まあ、大きな個体を二匹も持ち込んだので、小泉シェフはちょっと嫌な顔をしてましたけどね。
そして、その仕返しをされてしまった、、、ということなんです。

◎もう時期も終盤だというホワイトアスパラをリクエスト。チーズはオッソ・イラティをお願いしました。
 それに対して、井口ソムリエからはオーストリアのSVです。
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◎小泉シェフの卵は少し硬めの温泉卵。これは好みの分かれるところですね。
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◎そして、リクエストしていないにも関わらず、小泉シェフからは次のお皿が差し出されます。
 ウヒャ~!! キャビアやんかあ!!

 キャビアの下のガレットのようなものは、じゃがいもと鱈のすり身を混ぜ合わせてソテーしたものだとか。
 そう来るかあ、、、しばし、絶句です。←完全に、一本取られたね
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◎こんな組み合わせが美味しくないわけがない。速攻でクリュッグを頼みましたとも!!
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◎気を取り直すために、ブルゴーニュとハードチーズをオーダー。でも、、、
 アカンわあ。キャビアとクリュッグが頭から消えません。
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バー K36 -いよいよオープンです!!-

以前に事前視察をしておいた西田さんのホテルバーのオープン初日。
コロナの影響でなんの告知もせずに、西田さんの言葉を借りれば「しれ~っとオープンします。」とのことだったのですが、せっかくのオープン初日を寂しく迎えるっていうのはまなゆう的には許せません。

「こうなったら、皆さんに協力をお願いして、、ドド~ン!と繰り込むかあ!?」ということでございます。

そういうことで、祇園のお茶屋さんの多麻さんにお願いして、かわいい娘たちを総動員。おかあさんにも応援要請。
我が本部長様や私の英会話の先生のイヴァン先生ご夫妻、私の長男夫婦にも声をかけて押しかけてまいりました。

まあ、これにはさすがの西田さんも驚いたようでしたが、バーの中を引っ掻き回して速攻で退散。
仕上げは祇園の翠雲苑さんで中華パーティー。

皆さん、私のわがままにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

◎バーは清水道の交差点を東に少し歩いたところにある”THE HOTEL SEIRYU”の4階にありますよ。
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◎ホテル自体は非常に静かにオープンしていましたね。
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◎私達を見た西田さんの顔はこんな。「また、ややこしい奴らが来やがって、、、」
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◎記念すべき最初の一杯はジントニックを。超巨大なグラスでビールジョッキぐらいあります。
 これは一種の嫌がらせかあ?
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◎店内には、応援のK6のスタッフの顔もちらほら。まあ、オープン時は、なにかと混乱しますからねえ。
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◎西田さんを囲んでの記念撮影。思い切り店内を混乱の渦に巻き込んでしまいました。
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◎あまりやりすぎるとバーに出禁になっちゃうので、早々に退散。

 食事は場所を替えて祇園の”翠雲苑”さんで。美味しい祇園風の優しい中華料理を楽しみました。
 皆さん、お疲れさまでした。

 私は、、、終始綺麗どころに囲まれて幸せの絶頂でしたよ。
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聖護院 嵐まる -スパイス焼酎登場-

書き忘れていた過去記事があったので、書いてみます。

いつものように嵐まるさんへ。もちろん、大将の釣り物を目当てにですが、、、
ところが、そんな魚を味わっていたんですが、私の目は”スパイス焼酎”なるボトルにロックオン!

早速、おすすめだという炭酸割りで、先入観なく飲んでみました。
その私の印象は、、、

◎いつもの嵐まるさんです。
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◎スタートは、レモンハイから。
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◎付きだし三種盛りです。そう言えば、お雛様の時期だったんですねえ。
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◎メニューの中から”釣り”の字を探すのはお決まりですね。
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◎早速行きます! 釣りものからビワマスのお刺身と真サバのきずしです。どちらも上品な脂がノリノリです。美味い!!
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◎そしてスパイス焼酎です。1:3の炭酸割りです。
 ラベルにも書いてあるカルダモンを使っているんでしょうが、和食にはどうなんでしょうかねえ?醤油に合わないような気がしますね。
 イメージで言えば、メキシコ料理のような砂漠系の味に合うように思います。

 それと、もともとの度数の25度を、少なくとも35度くらいに上げてほしい。
 そうすれば、ストレートで塩をなめながら飲むのにも良いんじゃあないかなあ?

 熊本の豊永酒造さんの製品ですが、この蔵は意欲的に新しい焼酎のジャンルにチェレンジしているようです。
 こういう蔵元は応援したくなりますよねえ。

 いずれにせよ。一本入手して、西田さんのところに持ち込んでみましょう。面白いカクテルを考案してくれるかもわかりませんから。
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◎ということで、お酒は”百年の孤独”のロックにチェンジ。
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◎これまた釣りものだというクロムツを焼きで。いやあ、深海魚って美味しいんだなあ。
 こういう魚は、どんどん釣ってきていただきたいですよね。
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◎〆には何故かカキフライ。特段の意味はないのですが、まあ、こういうことも、あっても良いんじゃあないでしょうか?

 号外です!! 大将がテレビに出てます!! こちらからどうぞ。


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フラッとカーヴ -オーストリアなんて知らんがな-

いつものように、フラッとカーヴへ。皆さんのご機嫌伺いですわ。
ところが、ソムリエの井口くんから勧められたのはオーストリアのワイン。 

いやあ、これにはビックリ!! 私の一番苦手のワインですよ。

ところが、彼が出してくれたグリューナー・フェルトリーナーも希少種のブラウフォン・キルシュもすごく美味しい。
これにはちょっと参りましたよ。

地球温暖化の影響で、オーストリアにもワイン生産の好機が来ているのかもわかりませんねえ。
今まで避けてきたオーストリアですが、こうなっては無視できない存在になりましたねえ。 

◎美術館周辺は、桜の最盛期ですよ。これを見ないなんてねえ、、、
 観光客も少なく、寂しい京都です。
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◎ヴァイングート・ヒルシュと言う生産者です。全く知りません。
 でも、私の知っているグリューナー・フェルトリーナーとは全く違う味わい。

 甘さを全く感じません。それよりも、奥の深さを感じる熟成感。
 これは美味しい。
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◎本日のキッシュはホワイトアスパラガスでございました。これも負けないくらいの美味しさです。
 もう、シーズンも後半ですからね。
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◎続いて出してもらったのは、こちらもオーストリアの”オスカー・ゼメッシュ2016”。
 ”ブラウフォン・キルシュ”と言う品種です。

 もちろん、初めてのワインですが、少しピノ・ネロに似た色の黒さと甘さ。
 なかなかの出来具合だと思います。

 ハードチーズに合いますね。
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◎こうなったら、〆るにはグラッパですよね。パティシエの平田くんのビスコッティが良い仕事をしてくれますよ。
 今夜は長くなりそうです。
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俺の一皿 -マグロの目玉-

またまた新しいシリーズです。私の下手くそな手料理を紹介するという。

午後6時過ぎのデパ地下は宝の山ですね。大きなマグロの目玉とアラが一匹分で490円。
これに手を出さない人は、、、いませんよね。早いもの勝ちの世界です。

酒、醤油、味醂は1:1:1。甘さは砂糖の量で調整してください。
それに、生姜を少々。

水をひたひたになるくらい入れてから、落し蓋をして煮込むだけ。

アッという間に出来上がりますよ。

◎流石にマグロ。これだけで結構なボリュームです。
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◎目の周りのコラーゲンはハンパありません。もうプリプリです。お肌に良さそうだわん!!
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◎思わず、日本酒を出してきちゃいました。4年古酒です。”古酒 善次郎”
 兵庫の老松酒造の逸品ですね。

 とても日本酒とは思えない色目。飲んでみると、今までの日本酒とは一線を画す味わい。
 日本酒というよりは、熟成したブルゴーニュのワインのイメージですね。

 こんなものを一人で飲むのって、、、ちょっと罪悪感も感じたりして、、、
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フラッとカーヴ -本日のキッシュと国産シャンピニオン-

今日も今日とて、フラッとカーヴへ。どうも、このパターンがハマったみたいです。
ここで楽しめるのは、マグナムボトルのシャンパーニュとワインやシェフの美味しいプレート。

サラッといってみましょう。

◎井口ソムリエからのおすすめシャンパーニュは”クリストフ・ミニョン エクストラ・ブリュット”
 ピノ・ムニエ100%というセパージュですが、甘さに流れることなくシャキンとした筋の良さ。ドサージュがほとんどなされていないんでしょうね。

 そんなシャンパーニュに合わせたのはシェフご謹製のピクルスです。こちらも酸味の強さはハンパありませんよ。
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◎そして”本日のキッシュ”はほうれん草とベーコンです。
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◎やはりそうなると赤ワインですね。ジャンジャック・コンフュロンの”コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・レ・ヴィニョット2014”
 少し若さが出ているものの果実味の豊かさと伸びやかなタンニンがうまくカバーしてくれています。
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◎更に、シェフから国産シャンピニオンのお勧めが。そのフライは新鮮だからなのかサクサクと歯ごたえもよく、美味しい一品に仕上がっています。
 名古屋近辺の生産なのだそうですが、今度は八丁味噌ででも試してみたいですね。
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◎これに合わせるワインと言えば、、ピエール・イヴ・コラン・モレの”サントーバン・ラ・シャトニエール プルミエ・クリュ2017”
 あのマルク・コランの息子がつくる白ワインです。
 最初に感じるのはやはりビオ臭。若いブルゴーニュ人は、一度はこの病にかかるんでしょうね。バトナージュもやらないそうですが、少し薄っぺらい印象はそのせいでしょうか?

 こうやって、ワインを飲みながら首をひねるのが、ここの良いところなんですよね。
 またワインのお勉強、、、再開しようかなあ?
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まなゆう

まなゆう

☆性別     男
☆年齢     不詳
☆星座     さそり座
☆好きなもの ワイン
         オートバイ
         ゴルフ
         ルアーフィッシング
☆嫌いなもの 他人のタバコの煙

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